一か八か、賭けに出たのです。
見切り発車で今日中に検査が間に合うものと。
結果、間に合いませんでした。
予定がキャンセルになったので、せっかく東京まででてきたで築地で食事をして帰ることにしました。
でも、後から気付きましたが、今日は、3.11 で、のんびり寿司を食っている場合ではないといえば、そうなのかもしれませんね。
5 年になるのですね。
震災で亡くなられた方には衷心より哀悼の意を表し、被災された方には、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をご祈念申し上げます。
今日は、倉庫に保管を依頼してあった TN20 と F45 を引き取り、かわはら薪ストーブ本舗さんに納品しました。
O さん、大変お待たせしましたが、無事に届けました。
ダンパーも忘れませんでした。
夕方、若干薄暗くなっているものありますが、黒いので写すと細部がよく見えないですね。
少しだけ実機を観察してみたんですが、底の方に空気吸入部があり、そこは円形で 4 箇所、ビスのした穴が開いている状態でした。
True North は、外気導入アダプターがオプションでも用意されていないと思ったのですが、もしかしたら、TN20 からは対応したのかもしれません。
ちょっと調べてみようと思います。
もし対応していないとしても、作成するのは、それほど大変ではないと思うので、そちらの方法性も検討してみようと思いました。
風邪については、もう一週間近くになるので、大分回復してきて、少し食べられるようになりました。
食べられるなら、治ったも同然なので、今回の山場、明日の通関をなんとか乗り切りたいと思いますが、チョンボをかましていて書類が遅れたのと、検査指定になったこともあり、最悪、週を跨ぐ可能性が出てきました。
段取りの悪さが悔やまれますが、次に活かしたいと思います。
そういう予報だったんだけど、雨になったようです。
今日は、亀山から東京に移動します。
スリップしてぶつかったりしないように気をつけたいと思います。
それはそうと、軽油も安くなったもんです。
松山では Navi で 80 円、うかいやで 79 円、アイビー商事生駒 SS で 82 円でくじ引きがあたって 81 円に T ポイント付きです。
うかいやは安定して安い感じ。
灯油が 40 円っていうお店もあるんだけど、薪屋もうかうかしていられないですよね。
原木の相場的に 1t 10,000 円程度、これに運賃だの消費税だのが入るし、乾燥して水が減ったり、砕けてゴミになったりで製造原価的には、25 円程度かかっている感じです。
もう、この時点で灯油に負けています。
実際のところ、原木の値下がりは期待できず、薪への加工費としての 1t あたり 5,000 円をどこまで絞れるか、あとは、輸送費をどこまで絞れるとか、ということになりますね。
体調ですが大分良くなりました。
嫌な汗をかきつつ寝てたんですが、夢でずっとグラップルで玉切り丸太を積み上げる練習をしていました。
夢でまで修行をしなくても良さそうなものをと思いましたが。。。
通関ですが、自分でしようかと思ったんですが、こんな調子なので、今回は諦めて、依頼しようと思います。
風邪を引いてしまいました。
昨日から調子が悪くて、まだ回復しません。
行きに 2 日、帰りに 2 日掛かるのですが、通関を 1 日でできる自信がないので、火曜日に出て水曜日に到着、翌日の木曜日に通関して、金曜日が予備日、土曜日にでスーパーハウスの設置などをきちんとやり直して、日曜日に帰路につき、月曜日に奈良に配達、神戸でウッドバッグを引き取って帰るつもりです。
今回は、ベルトコンベアの部品があるのですが、薪をウッドバッグに充填するのが楽になるのではと期待しています。ベルトコンベアについては、プラン を購入したので、基本的にはそこに記載されているパーツを集めたわけですが、ちゃんと組み立てられるか、ちょっと自身が無かったりします。
結構費用がかかっているので、頑張って完成させたいと思います。
結局買ってしまったダイヤモンドホーイールですが、無事に着弾しています。
Rapid Duro ですが、かれこれ 4 日くらい、ずっと使いっぱなしです。
無論、朝から晩まで、というわけではなく、集中してやるにしても、選木や下処理がありますので、一日やっても薪製造機が稼働している時間的には 4 時間程度でしょうが、10t 近くは薪割りしたのではないかと思っています。
かなりタフで、とても気に入りました。
薪製造機では、Rapid Duro を使い続けていこうと思います。
まだ、目立ての必要を感じませんが、目立てが必要になったら、目立て職人を試してみようと思います。
まだ箱を開けただけなのですが、共立との違いについては、ホイールの形状に差があるのかどうか、ということはさておき、違いがわかりませんが、一つだけわかったこととしては、ドリルはついてこなかった、ということです。
ちなみに、シャンクは、普通の六角でした。
後、最近興味が出てきたのは、玉切り用の 1036S ですが、オレゴンのパワーシャープを使っています。
ソーチェンは PS52 ですが一本 $30 します。
目立て職人での目立てはパワーシャープに比べれば時間は掛かると思いますが、Duro のほうがパワーシャープに比べて耐久性があり、ソーチェンのコストが安く付くのではないかと思いました。
PS52 は 91VX などと同じなので、3/8” ピッチ・.050” ゲージですね。
Duro だと、PD3 が該当すると思います。
もし、PD3-52 が適合するなら、$50 程です。
目立て職人での目立て作業時間、精度、チェーンの使用回数、後、肝心の切れ味、この辺りを総合的に判断する必要がありそうです。