台車の駐車場所と薪ヤードのレイアウト

今日も昨日に続いて雨でした。

夜そこそこ降っていて嫌な予感がしたんですが、連結してさあ頑張るぞと思ったんですが、ズルズルででられませんした。
結構頑張ったんですが、空でも引っ張れません。
諦めて Y くんを呼び、ユンボでけん引して引きずり出しました。
マットは汚れるし、なんとも。

牽引フックですが、変わった形をしていたんですが、おそらく、専用の治具か何か、アイボルトみたいなものを突っ込むんだと思うんですが、どこを探してもありません。
ちょっとディーラーさんに聞いたほうが良さげ。
まあ、そういう方向ではなくて、ハマらないように、埋まらないようにするのが第一ですが、なんせボロボといわれているくらいですから、いつぶっ壊れるかわかりません。

そういえば、LLC が漏れた件ですが、最近、全く漏れないのです。
点検しているのですが、全く減りません。
思うに、LLC を交換した後、エア抜きにが不十分で吹いたとかいうオチではないかと思うんですが。。。
まあ、漏れないなら、それに越したことはありません。

で、10 時に付く予定が、椎茸指導センターについたら、12 時少し前で、昼休みになってしまったので、都合 3 時間ほどロスをしました。

13 時から積み始めて、積み終わったら 15 時半過ぎだったので、2.5 時間くらいかかっています。

今しがた家に着いたわけですが、18 時過ぎてましたので、片道 2 時間程度はかかり、車庫入れだの台切りだの、ゴソゴソやっていると、それくらい時間がかかるわけです。

つまり、仮に 8 時に着いて、効率よく積むことができるようになり 2 時間で積んでも、ヤードに戻った時点で 12 時ですから、1 時間で下ろしたとしても、13 時、再度、椎茸指導センターに着くのは 15 時ということになるので、1 日 2 往復は無理があるわけです。

というわけで、1 日 1 便で無理をしないようにしようと思います。

積み込んだ量は写真のとおりですが、あと 3 回はかかりそうです。

今日は荷降ろしできていないし、明日は、午後から兼務神社の春祭りなので、取りに行くことができません。

少々予定が押しそうですが、事故の内容に、慎重に作業を勧めたいと思います。

それと、台車の駐車場所ですが、いつものところはまた埋まったりハマったりすることはほぼほぼ確実なので、砕石が入っているところに変えました。
とりあえず、道と同じくらいの高さなので、幅員もあるので、比較的取り回しも楽です。
ただ、砕石が入っていないところは、真砂土を入れただけで、踏んだら埋まりそうだったので、晴れた日にローラーでも借りてきて、しっかり転圧しないと、トレーラが入るのは難しそうです。

駐車場所を決めたので、レイアウトも考え直しました。

荷捌き・薪割り場は、優先的に整地したいと思います。
原木置き場も、当然、置く前に整地はしたいんですが、ここは結構土が必要になるし、M 組さん・J 産業さんに相談して決めたいと思います。

週末の天気は下り坂 — ヤードの見回りと土が欲しい件

今日は午後から天気が崩れました。
週間予報を見ると、来週の頭までずっと天気が悪いようです。

森林組合から、椎茸指導センターにある原木を来週 10 日までに運んでほしいと電話があったんです。
50 — 60t くらいはある、ということなんですが、2m なので、スタンションは 3 丈分しかないのと、グラップルではなくリフトで積むといっているので、思ったほど積めないのではないか、1 丈仮に 5t 積めたとしても、x3 で 15t なので、50t あれば、3 回では運びきれません。

今までの経験からして、グラップルで丁寧に積んで、4m ものが 2m 以上てんこ盛りで 9t あるかないか、なのです。
2m なので隙間は多少減りますが、それでもリフトで積むのでは、5t は難しいと思います。
まあ、やってみないとわかりませんが。

なんだかんだで置き場がなくなってきているので、整地作業を完了させたいところですが、雨だとどうしようもありません。

ヤードに見回りに行った、というか、台車をおいてあるところは地盤が悪いので、水が溜まったりしていたら、また埋まる危険があるので、それを確認したかったんですが、今のところは表面的には大丈夫そうに見えました。
ただ、積んでる状態では入りたくないです。

見回りしている時に M 組さんが大型で土を運んできてはくれたんですが、ちょっと今のペースだと全く間に合わない感じです。
原木は、今の計画では、2m に玉切りして、それをそのままの状態でシート養生して保管しつつ、順次、薪製造機で薪割りをしていく予定です。
あまりあちこちに動かしたくないので、2m に玉切りしたものは、整地が終わって水はけの良い部分に積んでいきたいというのが正直な気持ちです。

となりで J 産業が真砂土を採掘していて、地主さんは土はタダでくれる、どんどん持っていって、というのですが、まあ、J 産業のユンボやダンプの費用は出さないといないので、ただで貰えるところに費用をかけるのも今3つ気がのらないところではあります。
一応地主さんが交渉はしてくれたそうなので、明日にでも電話して相談してみようと思います。
実際、J 産業が通る部分に砕石を入れて、道路の掃除をやっているのも自分なんで、持ちつ持たれつということで、タダとはいいませんけど、4 万くらいが相場だと思うので、半分くらいでやってくれたりするとありがたいんですけどね。

ねこは元気です

すっかり春めいてきて、薪ストーブを焚くのももうあと僅かかなと思います。

庭のすももが満開です。
美味しいすももがなりますように。

ねこは今日も元気です。

朝 6 時前に目が覚めて、ご飯をおねだり。
あまりのウザさに根負けして、ご飯をあげました。

そうしたら、お腹がいっぱいになったら、横に擦り寄ってきて、ごろ寝です。
あれだけ寝ておいて、まだ寝ますか。
本当に、ねこみたいな生き方をしたいです。

暖かくなったからか、最近抜け毛がすごいんです。
もう、毛まみれ。
なんかこっちが病気になりそうなくらい。

ぱくぱくローラー。

ぱくぱくくん。

朴朴ねぇ。。。名前が悪いですよね、逮捕されそうですよ。
本当に取れるんでしょうか。

母屋からルンバを持ってくれば、床に落ちたものとかは随分と減るんでしょうが、それ以前に、ルンバがお掃除できるレベルに片付けるというのが最大の難問で、寝室をニャンズ立ち入り禁止エリアにするために壁を作ればいいんでしょうが、そうすると一緒に寝られないし、はてさてどうしたものか。

ねこ自身に掃除をさせるいい方法とかないものかと思います。

そうこういっている間にお犬様も抜け毛のシーズンで、当面、毛との戦いは続きそうです。

埋まりました。。。

今日も頑張って原木を運びました。

途中までは順調だったんですが。。。原木の置き場が段々なくなってきて、敷地の隅っこにトレーラを左バックで寄せていたら、一番低い部分なので、雨が溜まって地盤が悪くて、タイヤが埋まって大きく傾いてしまいました。

なんとかしようとすると余計に状況が悪くなり、仕方ないので中途半端な位置で原木を下ろす羽目になり、2 時間もかけてしまいました。

とりあえず、荷を下ろしたらすんなり出られたんで、地盤に対してトレーラは重すぎる、ってことでしょう。

一本重たい原木があって、いつもならえいやで無理やり下ろすんですが、今日は、どうも無理をするのはよろしくない雰囲気だったので、半分に切って下ろしました。
わざわざこの間買った充電式で、当然バーが届かないので、両側から。

使ってみての感想ですが、うーん、って感じですね。
切れないわけではないのですが、今3つスッキリしません。
多分、チェンのスピードが遅いのだと思います。多分。
それと、ちょっと負荷がかかると、すぐに安全装置だと思いますが、止まってしまい、かなりかったるいです。

ただまあ、手軽さはピカイチですね。

バッテリーの持ちについてですが、一本切ったら、ランプで見ると 3/4 でした。。。
本当にそうなら、やはり予備として、2, 3 本は持ってないと、ちょっと仕事にはならないかと思いました。

丸太を積み上げたい! — はい作業主任者技能講習

昨日は、1 日に入荷した原木 を下ろしました。

原木を高く積む場合、はい作業主任者の資格が必要ということで、調べてみました。

受講料+テキスト代(税込) ¥14,503 ということで、直近だと、5月24日(水)~25日(木) 9:00~17:00 ということになっています。東温市の愛媛県森の交流センターで受講できるようなので、受講してみようと思います。

ちなみに、写真のスタンションの高さは 2m なんですが、将来的には、ExTe のテレスコピック式のアルミスタンションにしたいです。
ぼちぼち頑張ろうと思います。

新しい薪用の通気バックを使った乾燥試験

薪の乾燥に使っているウッドバッグですが、良いものなのですが、やはり価格がネックです。
薪用、ということで売られている通気バッグをサンプルで取り寄せたもの を使って、乾燥速度や仕上がりについて、どのような違いがあるのか、試験を行うことにしました。

オーストリアから輸入した白ウッドバッグですが、これは風体込みで 412kg です。
アメリカから輸入した、といっても MADE IN CHINA ですが、通気バッグは、ちょっと入れすぎていて、風体込み 496kg でした。

UV カバーをかけて、同じように放置して、定期的に重量を計り、水が抜ける様子を見ていきたいと思っています。

通気バッグは 2 つあるのですが、一つは自然に任せる(スリットからの換気のみ)、もう一つは、ファンを使って強制換気をして比較してみようと思っています。

結果の生の数字も公開していきたいと思っています。
少しでも、薪ストーブを愛する皆さんの薪づくりの参考になればと思いますし、お気づきの点や、アドバイスなどありましたら、コメントを頂ければ幸いです。

本当は、温湿度計があればいいんですけどね。。。
ちょっと高いので、今年は諦めて、来年、薪がたくさん売れたら、導入してより掘り下げて実験を継続していきたいと思います。
また、時間が取れたら、林業試験場に、実験の方法などについて、アドバイスを頂きに行きたいとも思っています。