コンテナを片付けて予備検

この間コンテナを下ろしたんですが、駐車場の端の方は地面がちょっと弱い気がするとういことで、かなり真ん中の当たりで下ろしたら、どうやっても台車が出なくなってしまって、無理をしてまた田んぼに落ちたら嫌なので、素直にコンテナを片付けることにして、6m くらい奥に移動したわけです。

コンテナは意外と軽くて 4t ありません。

移動方法ですが、写真で見たままなんですが、後ろ側を最初に持ち上げて、コロになる丸棒を噛まして、前にリフトを回して、持ち上げて押しただけです。

広くなったんですが、とにかく前面道路が狭すぎです。
今後のことを考えると、鉄板はもう一枚敷いておいたほうが、楽ができそうです。

それで、陸運支局に行ってきました。

パトカーの新車が登録しに来てました。
まあ、警察といえども、ナンバーはつけないとですからね。

それで、昨日夜なべをして連結検討をして持っていったんですが、計算間違いがあるかと思ったら、すんなり OK でした。

ここまでは良かったんですが、実車を測るとホイルベースの長さが合わないんです。
それ以外は合っているのに、何度測ってもホイルベースだけ合わないので、係員の人がたくさんやってきて、「これ、試作車でしょ」ということになって、たしかに、シリアルがなくて、職権打刻してあるのですが、だったら、試作したときの資料(?)があるはずだから、それをメーカからもらってください的な話になりました。

メーカに電話したら、そんなもんもうないかも、的な反応で、かなりヤバイ雰囲気になったんですけど、無事に送ってもらえて、寸法も合って、連結検討は、自分の計算はより不利な条件で行ったものだから、それで OK だよ、ということになって、なんとか無事に予備検に合格しました。

途中で、ナンバー灯の配線が切れていて、つなぎ直したりと、紆余曲折はあったんですが。

それと、気になっていたサイドマーカの件ですが、後ろから少し見えるので、白は NG ということになりました。
黄色にするようにいわれたので、黄色にしたいと思いますが、激光 JB LEDクリスタルハイパワーマーカーイエロー が欲しい感じです。

サイドバンパー自体、鉄でダサいので、ステンレスで作り直したい気がするんですけど、ヤードに転がっている丸太にこすったり、コンテナを下ろすときにリフトでぶつけたりする予感がするので、しばらく様子を見てから考えたいと思います。

偽オープントップコンテナですが、構造上の問題ですが、雨が降るとシートにものすごく水がたまりますね。
ピンと張ってあるだけなので、雨が降って、水が溜まって撓んで余計に溜まる、というパターンです。

8 尺の波板を山なりになるようにコンテナ内部にはめ込んで、その上にシートを張って、シートが少し凸になるようにすれば、改善すると思うのですが、時間ができたら、実験してみたいと思います。

明日は、午前中は、月次祭と車検、午後からは薪ストーブ等の通関と出荷準備をしたいと思います。

配達とか、組み立てとか、出荷とか、いろいろ

ほとんど組み立ててあった ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、オイルフィルタ の注文があったので、取り付けをどうしようかということなんですが、個人的な趣味でコントールバルブに固定したいのですが、エルボだけだと、フィルタヘッドとシリンダのブラケットが干渉してしまいます。

ホースを半分に切って、そこに挟み込めばいいんですが、この薪割り機はコンパクトなので、エンジンとの間が微妙にしか空いていないので、そのつ取り付け方だとフィルタヘッドはホースで支える状態となるので、振動で悪さをしないのか、という部分が気になるのです。

というわけで、お客さんの判断待ちなのですが、元に戻して組み付けて、動作確認は済ませておきました。

作動油は電動ポンプで汲めるようになって、手元で停止できるので楽になりました。

今回の上京では、薪割り機と薪ストーブも配達します。
薪割り機はとりあえず、樹脂パレットに固定しておきましたが、ちょっとパレットが弱そうで、気になります。

薪は午前中に普通に配達です。
今後は 30cm 薪は提供できない、ということは説明して納得していただけました。
太さについても、太い細いは今後は対応できない旨も説明して、好きなものを選んで持って帰ってもらうということで、なんとかなりそうです。

それと、大型ポリ袋ですが、届いたので早速かぶせたら、誂えたようにぴったりですね。
耐候性の問題がクリアできれば、かなりのコストダウンとなりますし、それ以前に袋に加工する作業に自分の貴重な時間を浪費しなくて済みます。
価格が安価なので、ワンウェイ出荷後、お客さんが露天に保管する際にも使っていただきやすい値段ではないかと思いますし、その場合は、それほど長期間の耐候性は必要ないので、十分耐えうる品質はあると思います。
これは掘り出し物でした。

最後に、サンプル品の通気フレコンを 10 枚入, 2 ケース、都合 20 枚の出荷です。
O さん、いつもありがとうございます。

通気フレコンですが、米国での話ですが、今まで送料別だったんですが、送料込みになったものの、トータルでは値上がっているのです。
まだ 100 枚くらいはあるかと思いますが、100 枚 x 400kg = 40t で、20t 程注文を頂いているので、そろそろ追加でオーダーしないとまずそうです。

このフレコンですが、本体は結構耐候性があって、1 シーズンではどうということはないですし、2 シーズン目のものもなんともないので、1 枚 1,000 円以下のベージュのタイプに比べて、かなり安心して使えるうえ、蒸れにくいというメリットもあります。

ただ、吊りベルト(スリング)に関しては、強度がありませんから、出荷先で吊り作業をする場合は、新品を使う必要があるかと思います。

パレットに乗せて運ぶ場合は、かなり使い回せると思います。

今日は、本当は、昨日コンテナを降ろしたときに、位置が悪くて、骨が出せなくなっているので、それを何とかするつもりだったんですが、時間が足りませんでした。
明日はなんとかしたいと思います。

カナダ便の入港案内と保険の件

カナダ便ですが、ようやく入港案内(A/N)が届きました。
関係各位にはメールで連絡済みですが。

調べてみると、OOCL OAKLAND / 078W が 10/10 にバンクーバーを出港して、10/27 に朝鮮のプサンに入港しています。
接続待ちで、昨日 11/12 に HEUNG-A TOKYO / 0700S 積み込み、本日 11/13 松山入港ということになったようです。

要するに接続に 2 週間かかった、ということですね。

元々のスケジュールとしては、

VSL: OOCL OAKLAND V. 078W
ETD VANCOUVER: OCT. 7
ETA BUSAN: OCT. 23
ETA MATSUYAMA: OCT. 28頃
4 SKIDS

ということでしたから、本船(OAKLAND)自体も遅れたようです。

それと、今回、初めて貨物に保険をかけてみました。
今までかけたことはなかったんですが、今回は依頼を頂いた方の意向で、かけることとなったのです。

実際問題、事故は殆どありませんし、保険をかけると保険会社の経費分、必ず損をするのですが、この間の 六甲アイランドのこと とかを考えると、リスクが大きすぎると思っていたところでもありました。

結論から言うと、保険料は輸入する貨物の価格の 0.3% ということでした。

あとは、事故があったときに、どの程度請求に手間がかかるのか、という問題があります。

今後は、代行案件については、保険料として 1% を頂こうと思います。
というのも、必要のないものまで含めて、全て保険をかけないといけないことと、保険をかける・請求する、そういうことにも手間がかかる(特に事故時の対応)ので、0.3% を 0.3% だと後で困りそうだからです。

通関の予定ですが、明日デバンニング(コンテナからの取り出し・保税倉庫への移動等)で、夕方になるため、明後日 15 日の予定です。
税関の都合で、午後ということになりそうです。

出典  CS1200

今回ですが、代行案件の Regency Alterra CS1200 の入荷があります。
はじめてのストーブなので、どういうものかちょっと気になっています。

カナダ Regency, Pacific Energy(含む TrueNorth)等については、代行にて取り寄せいたします。
輸入には時間がかかりますので、お早めにご相談ください。

他に変わったものというと、去年納品させていただいたと思うんですが、ヨツール(JØTUL)のガスストーブ, F400 GV の各種オプションパーツ類も手配させていただいていて、それらも入荷します。

ほぼ売約していますが、定番の F400 BP については、お問い合わせは頂いていますが、成約していません。
そろそろシーズン・インしていますので、こちらもお早めにご相談ください。

TrueNorth TN20 も在庫が 1 台のみとなっています。

雨よけに大型ポリ袋を買ってみた件

今更感のある買い物ですが。。。

台風で飛んだりして、そのまま放置のウッドバッグですが、濡れているとブラッシングが捗らないし、かといって、袋を作る時間もないので、せめて上だけでも養生しておくか、などと考えていたんですが、「大型ポリ袋」で検索して 2m x 2m x 0.05mm という仕様のものを見つけたので買ってみました。

柔らかい素材LLDPE製の超特大透明ポリ袋。横、縦ともに2メートルと他には無いサイズ。しっかりした厚みで、梱包、包装用など色々な使い方が出来ます。箱の中に1枚ずつ折って入っているので取り出しが簡単です。
品番:GB2020
販売価格(送料込・税込):9,750円

とりあえず、一枚 195 円(税・送料込)のため、袋に加工する手間賃よりも安いので買ってみました。
冬の間はしばらく持つと思うので、これくらいの値段なら、出荷先での養生にも使えるのではないかと思います。

夏の間、どの程度持つのかということは気がかりですが、乾燥機が稼働すれば、トマトハウス式乾燥を行う必要はないので、袋自体不要になるんで、そういう意味でも今更感があります。

とはいえ、屋根のあるスペースは限りがあるので、出荷前の製品を露天で保管することは今後もあると思うし、そういうときにサイドを含めて濡らしたくないのなら、袋をかけておく必要はありますから、品質を確認して、良いものなら、継続して利用していこうと思います。

少なくとも、倉庫内でのカゴ台車(ロールボックスパレット)に格納した雑貨類をホコリ等から養生する目的には、かなり使いやすいサイズではないかと思うので、ゴミになることはないものと思われます。

薪の割り方 — チーズケーキカット by エコエコ棟梁

エコエコ棟梁の薪の割り方の話 がありました。

まあ、こういう話は機械割とはいえ、ある程度、手でやっているからこそなんでしょうが、昨日のブログにも書いた んですが、太いものを好む人が多い、というのはある程度そのとおりだと思うのです。

うちの場合、薪製造機で作っていて、カッターは 4 つ割なので、ある程度の太さがあるものは 4 つに割れて出てきます。

お客さんで太いのを持ってきて欲しい、というリクエストがあったので、割り直さず太いものだけ選別した結果が写真のような状態です。
しかも乾いている怒られるのですが、本当にこんなものを燃やす気なんでしょうかね?

うちは業販で薪ストーブ屋さんや薪屋さんに買っていただくほうが量が多いのですが、基本的に薪を作ったり、薪を売る人というのは、こだわりを持った方が多いように思うのです。

その中で、乾燥具合もそうなんですが、割のサイズについては、同じものを持っていっても、「太い」という人もいれば、「細い」という人もいます。

薪屋さんでそうなのですから、エンドユーザさんの顔色をうかがっていては、キリがないように感じる今日このごろです。

今は自然乾燥なので一旦は切って割って、それで乾燥させてから再度加工しているので、ある程度割のサイズとかは調整ができるんですが、形状については、エコエコ棟梁とは違って、極力断面積が小さくなるように加工しています。

薪製造機から出てきた 1/4 のものが大きな場合、一番左のように普通に半分に割って 1/8 のものができて、次はどう割りますか、という話になるのですが、真ん中のように割るのがチーズケーキ割り、自分の場合は、一番右のように割ります。

割る回数は同じなのですから、手間は代わりませんので、コストも変わりません。

ただ、チーズケーキ割りにしないのは、たしかに乾燥は早いのでしょうが、ペラペラなので、ぱっと燃えてしまい熾ができにくい形状になりやすいと感じます。
焚付にはいいと思いますが。

それと、大きさの調整、つまり、さらに次の一手が必要な場合に調整の自由度が低い気もするのです。

1/4 で大きな場合、まあ、チーズケーキ割り 1/8 で終了ならいいのですが、これで大きい場合、両方共を 1/2 して 1/16 のピースができますよね?無論、1/8 に割らずに、1/12 に割るんだということなのかもしれませんし、そういうケースはチーズケーキ割りしないのよ、ということなのかもしれません。

自分の割り方の場合、もし更に割る必要がある、すなわち 1/3 くらいにしたいと思えば、最初に「▼」が 1/3 位になるようにして、残りを真ん中で割って、大体のボリュームを合わせて、表面積も小さくできます。

基本的に神社の清掃で出たものを自家消費している状態なので、製品を焚いたりしませんから、割の形状と燃え方の違いなどは、店頭やネットで見た写真などの薪の形状として、チーズケーキ割りのものはめったに見かけないので、何とんなくそうしていた、というのがあります。
気になるので、自分でも焚いて様子を見てみたいと思います。

女性は離合できない幅員でも突っ込んでくるものなのか

この子は 1 号です。
何食わぬ顔をしていますが、今朝、脱走しました。
なので、これから、お風呂の刑です。

今日は午前中、第 1 ヤードのまな板にいろいろ積んだままだったので、ワイヤーを掛けて下ろして、お宮駐車場に仮置きしてあったものを片付けたり、積み込んだりして、第 2 ヤードに移動しました。

昨日、田んぼに落ち込んだ理由ですが、そもそも第 2 ヤードに物が増えすぎて首を振るスペースがないというのがありますが、前面道路の幅員が狭い割に、道路との間の水路のグレーチングで蓋をしてある間口が 8m くらいしかないのです。
その上、物があるので、全部使えません。
というわけで、今日、鉄板を持っていって、間口を 10 尺拡げておきました。

それはそうと、今日もおばちゃんにはやられました。
こちらが下がらない限り離合できない状態で、どうして軽乗用車で突っ込んできて、少し広いところで寄ってみたりして固まるんでしょう?
今のツキだとまた脱輪しかねないので慎重に下りましたけど、下がって通れる状態になっても、固まっているんです。
そうこうしたら、もう一台来て、おばちゃんの軽四を抜かして通り抜けていったんですが、それを見てようやく通れると気づく状態です。
脱輪したオッサンに言われたくないだろうけど、もうちょっとナントカなりませんかね。。。

オープントップに積み込むためにまた持ってこないとなんですが、明日製品が邪魔になるので、一旦第 1 ヤードに移動するため、2.4t ばかり積み込みました。

隣のレーンの大型が手を振って教えてくれたんですが、フレコンが落ちかけていました。
最近ついていないですね、ほんと。
でも不幸中の幸いで教えてもらえました。

2.4t のうち 400kg については、氏子さんからの注文品なのですが、このお客さんは、薪を販売し始めた当初から 600kg 購入してくださっているんですが、単価が昔のまま据え置きで、そこまではまだいいんですが、配達も込み、長さ指定、含水率の指定があり、カゴに入れて配達する上、空いたカゴまで回収依頼があり、今年は太さの指定まであるので、採算割れしているだろうと思うのと、来年からは乾燥機にかけるため、特別に 600kg ばかり作ることは不可能ですから、お断りしないといけないなともうのですが、当初からのお客さんなので、とても心苦しいところです。

配達も T さんが亡くなって配達の人手が全く足りませんので、、5t, 10t, 20t 単位のお客さんを優先しないといけませんので、今年からは、個人の方は原則引取でお願いしているところです。

今日もそれなりに頑張った気がするので、ちょっと贅沢なものを買っております。
薪火焼きをやりたいと思います。

今日の薪はクスノキ。
灰がふかふかなんですよね。

お宮のクスノキですが、3 年ものでカラカラ。
まともに割れないので、サイコロ状にノコで挽いてあります。

それと、新しくカーペットを買いました。
去年のものはぼろぼろになったので。

キャット+カーペットでギャッベをもじって、「キャッペ」と呼んでおります。
早速つめとぎしたり、猫砂やダンボールの破片のついた汚い足で乗ったりして、すでに汚れております。