薪製造機のベルトコンベアはチップ積み込みには不向きな件

今日もチップ作業の続きです。
午前中、昨日夕方積んであったチップの配達をしました。
午後から、残っていたチップをふるい、2t ダンプに積み込みました。

やはりコンベアのベルトとフレームの間に細かなチップが回り込んでしまいます。
今回のチップは品質が良く、大きなものが少ない代わりに、粉末状のものが多い気がします。
写真の状態で、大体 2t ダンプに 8 割程度, 5m3 くらいの積み込みで発生したダストです。

積み込みのコンベア自体、こういうチップが挟まらない構造である必要があるのと、高さも足りないので、遅かれ早かれ、コンベアは作る必要がありそうです。
前回、積み込み用のコンベアは予算と発電容量の都合で見送っていたのですが、薪製造機のコンベアを使って積み込むとかなり作業効率が改善したので、優先して対応すべき事項と感じます。

見積もりでは、650mm x 10m で 4m ちょっと持ち上げられるコンベアを作る計画だったようです。
モータは 3.7kW になるようなので、うちの 10kVA の物だと、コンベア 1 台を指導するのがやっとかなと思います。
色々考えると、25kVA くらいの発電機が必要になるのですが、前回、展示会で落札できなかった のです。
今思えば、10kVA の発電機も、修理に 20 万ほどかかったので、もう少し思い切った額で入札していれば落とせたと思うし、残念ですが、まあ済んだことです。

で、定量供給側のコンベアですが、500mm x 8m で作ったのです。
排出側より細いので、工場に何でって聞いたんですが、

In fact, we offer the conveyor for you at the beginning, whether it is feeding conveyor or loading conveyor, both are 650mm width
But due to your power supply problem, we changed the width of the feeding conveyor to 500mm for you. do you remember?

ということだったようです。
供給側は 3kW → 2.2kW に必要な電力を減らしたようです。
なので、排出側も 500mm で間に合うってことになる気はします。
ただまあ、2.2kW のコンベア自体、まだ試していないので、排出速度等がどれくらい必要か、当たり前の話をすると 投入量 ≥ 排出量 となるわけですから、500mm に間に合うとは思うんですが。
可能性としては低いですが、ふるいの速度を向上させる + ダストを取り除くため 3 分別のふるい機本体に更新することがあって、その時に供給コンベアを 650mm 幅とかに更新するとか、あるいは、上部にホッパーを取り付けてそこに直接 SV100 で投入する設計にして、排出が多くなる可能性はあるので、650mm で作った方がいいような気はしないでもないんですよね。
実際のところ、650mm x 8m, 3kW だと $2,000 程で、500m x 8m, 2.2kW だと $1,800 なので、1 割ほどの差です。
ベルトの幅は 1.3 倍、モータは 1.36 倍の能力になるわけですから。

まあ、新しいコンベアについては、どれだけ早く見積もっても 3 ヶ月以上はかかるので、差し当たっては、茹蛸コンベアから薪製造機のコンベアに落とす際に、多少なりとも粉末を取り除いたらどうかと思います。

それで、昔、スクリューコンベアの先でチップが詰まることがある対策用に 小さな振動モータを買ってあった のを思い出したので、これを取り付けた滑り台的なふるいで多少なりとも取り除いたらどうかと思うので、試作してみようと思います。
ただ、能力的には 90W なので、処理能力がかなり微妙なところですね。
コードの状態なので、プラグを買ってくるところから始めないとですが。

それと、NCα のホースの油漏れの修理をしました。
結局のところ、G ネジの部分から漏れるのが止まらないので、販売サイトで質問したところ、R ネジをシールを巻いて接続すると良いという回答だったので、一昨日変換金具を買ってきてあったものを取り付けました。
結論から言うと、それで問題なく止まっているように思えます。
ただ、今度はカプラ側から漏れるんですね。
どうやらカプラにゴミをかんだかで傷んでいるようで、カプラの交換が必要そうです。
予備のカプラはあるのですが、さすがに持って行ってなかったので、交換して確認したいと思います。

あと、台車の件です。
後ろ周りが 1,850mm なので、茨城側で牽引できるか確認してもらっています。
一番カプラが後ろのヘッドでクリアランスを見てくれて、写真が届きました。
東急の 20ft の台車も 1,850mm くらいですね。
いけそうです。
そもそも、まな板(後ろ周り 1,840mm)自体、人組さんに引っ張ってもらったわけだし。
あとは、連結検討書を作るのが面倒くさいけど、雨の日とかに少しづつ頑張らないとです。

お昼は、マテラの森のランチ, 750 円です。
今日は生姜焼きでした。

夕方、少し早く切り上げることができたので、出荷だけして、高島屋にお出かけしました。
高島屋といえば、四川飯店ですよ。

お城が見えるカウンターで、毎度毎度の麻婆豆腐(ハーフ)です。
金曜ということもあって、ビアガーデンはやっているし、周りも団体で盛り上がっていたので、おもわず、杏露酒とビールを頼んでしまいました。
今回、なんか酸っぱいものが食べたくて、サンラータンメン(ハーフ)も頼んでみたんですが、いつものメニューのチャーハンと唐揚げに追加して、お腹がいっぱいになりすぎて、スープを残してしまいました。
何と、勿体無い。。。
随分と久しぶりでしたが、相変わらず、美味しく大満足です。
陳さん、ありがとう。

お兄ちやん茶トラたちと出会って 8 年になりました

この子は 4 号です。
最近、だんだん色が薄くなってきて、クリームっぽい色合いです。
ダイリュート遺伝子というものがあると、こういうふうに色が薄くなるようです。

この子達、お宮でダンボール箱に入っていた状態で保護 しました。
ぱっと見 3 ニャンズかと思ったら、4 ニャンズで、どうしようか途方に暮れたものですが、今ではいて当たり前の日々です。

かれこれ 8 年、これからもずっと元気でいてほしいものです。

今日はお宮も忙しかったです。
よく考えると令和 6 年 6 月 6 日と 6 のゾロ目ですね。

同じ日でも、中国では縁起が良くて、西洋では不吉となるわけで、実に不思議なものです。

今日から、新しい授与品として、5 号が猛烈にプッシュしているブレストレットに新色(?)というか、新石というか、追加になりました。
このブレスレットは、ご祈念後のお頒ちとなります。

で、なんだかんだで、夕方までお参りが途切れず、いつもよりも 2 時間近く片付けが遅くなって、家に帰って少しのんびりしていたんですが、5 号から LINE があって、夜降るかも、ということでチップの続きと雨よけをすることにしました。

少しでも濡らさないため、2t ダンプに 1 台分、積み込みます。
薪製造機のコンベアを使って、積み込み作業がかなり効率化されたので、一人で 2 時間弱で + 積み込みが可能になりました。

今回のチップは品質が良くて、生コンホッパー、多分 0.3m3 くらいの容量だと思うのですが、1 台, 5 — 6m3 くらいでしょうか、それだけふるって、1/2 くらいしかオーバー材がでないのです。
その分、細かく砕かれているためか、ダストが多い気はします。
埃っぽくて大変。。。

結局、20 時過ぎまでかけて、雨の養生をしたりで、すごく疲れたので、今日はさっさと寝たいと思います。
明日は、チップを配達したいと思います。

行方不明だった授与品を発掘しました

4 月に届いているということになっているもののずっと行方不明で探していた授与品ですが、プレハブの奉納倉庫に納品されているのを発見しました。
ずっとお宮かなと思ってあちこち探していたんですが、なんせ 2 ヶ月も前なので、防犯カメラの画像が確認できず、最悪、保険で対応してもらおうかと持っていた矢先でした。

明日より、授与いたします。

乾燥ですが、チップの品質が良いので、非常に順調です。

とりあえず、追加で 1 台運びました。
多分、これで仕上がるとは思うんですが。

帰りになんかカレーが食べたくなって、アイビーハウスにするか、クラブハウスにするか悩んだんですが、クラブハウスにしました。
ステーキカレー+ゴールデン+大盛り、です。
クラブハウスもアイビーハウスも海沿いの雰囲気のいいお店です。
松山(北条)にお越しの際は、ぜひ、寄ってみてください。

それはそうと、かなり良さげな 20ft のシャーシを見つけてしまいました。

H4 年式ということは、年式的に ABS がありません。
ABS ね。。。壊れるんですよ。
当然、ない ABS は壊れることがありません。

それと、ポイントは 1 軸です。
積載は 15t なので、維持費としては重量税は非課税なので、自賠責が 5,000 円程度と自動車税になるんですが、1t あたり 4,000 円程度なので、概ね 65,000 円/年、といったところです。
任意保険(車両保険)については、一括でかけてあるので、増額はありませんし。
ドレーを依頼すると、一回あたり 3 万円弱かかりますので、年に 2 回ほどでほぼ元が取れる計算です。

積載に関しては、20ft の空バンの重さは 2t ちょっとで 3t はないので、実質 12t は取れていることになります。
メッシュパレットは 8,151kg、製造機は 6,720kg、振動ふるい(+コンベア)は2,160kg でしたから、足りないということはほぼない感じです。
自分の荷物だから、事前に重量はわかるし、調整もできますし。

1 軸の場合、ヘッドの 2 軸と合わせて 3 軸になるので、高速料金が大型になります。
当然、タイヤが少ないので、抵抗も少なく、燃費も良いはず。
また、真横に折っても、タイヤを横に押すことはない(軸の中心でスピンターンする)から、タイヤも減りません。

あとはチップ輸送用に山に転がっている 20ft コンテナを加工してやれば、2t 程なら、簡単に積み下ろしはできるので、普段はチップの保管・輸送に使えば良いかなと思うのです。
内容積的には、33.2m3 のようで、比重的には 0.3 くらいなので、チップを満載してもせいぜい 10t 程度で、これまた積載十分ですね。

タイヤの山はまだあるようだし、ただ、サイドバンパーが傷んでいて、そのままだと車検は無理そうです。
他にも修理する必要がある箇所はあると思いますけど、リレーバルブも RE6 なら、互換品なんか 1 万円ちょっとでありますし。

問題は、場所が茨城ってこと。。。
片道 1,000km ほどありますので、下道だと 2 日かかります。
5km/L(往路 6km/L, 復路 4km/L)として 400L 程燃料を使うので、60,000 円、高速代は海峡部分はどうしても乗る必要があるので 10,000 円程度はかかる感じでしょうか。
ここまでで 7 万。
実際には、食費もかかるし、燃料費と同等程度の車両の経費もかかります。
人件費を無視しても 15 万くらいかかる計算でしょうかね。

7m ほどのシャーシなので、フェリーで東京から徳島まで輸送してもらうのが良さそうです。
東京・徳島は、53,900 円のようです。
フェリーまで牽引してもらう費用を調べたいと思いますが、確実に安そうです。
久しぶりに茨城にも行ってみたいところではあるんですけどね。

チップ作り再開

朝イチ電話があってチップを配達してもらえることになり、今日はチップ作りです。

一気に作ろう、ということでメッシュパレットに落とし込んで保管することにしました。
地面からは浮いているので、雨が降ってもほとんど濡れないかなと思います。

最初は、メッシュパレットの底にフレコンバッグを敷いて漏れないようにしていたんですが、直接入れても大して漏れない感じです。
これでチップの保管時のスペース効率は改善するわけですが、問題はどうやって積み込むかです。

SV100 で積み込んだらと思って、バケットに取り付けるタイプのフォークを買っておきました、アメリカで。
これで持ち上げて、外れないようにガッチャでもくくりつけて反転させれば、楽に積み込めるんじゃないかという思いつきです。
というわけで、届くのは多分 8 月とか、9 月とかになるんでしょうが、そのうちに試してみたいと思います。

20 カゴほど作ることができました。
それで出た大きすぎるものが写真の量です。
今回は品質が良いです。

チップが届いたので、乾燥もスタートです。
未実装の heat recovery system がなぜか ON になってエラーになっていました。
とりあえず OFF にして、エラーを解消しました。
昼間、火室の圧力の問題があったようなんですが、センサの問題か、これに関して入った時にはもう解決していたので、多分そうなんだろうとは思うんですが、起動前の手続きに圧力センサの調整を明示しておく必要がありそうです。

灰を入れるドラム缶の空きがないということで、配達しておきました。
明日の朝、掃除をする時に困りますから。

遅くなったので、真中に寄って帰りました。
ラーメンが食べたかったんですが、千秋も豚太郎も定休日だったのです。
わざわざに高速を使って三津まで回りました。

雨が降るまでにチップは片付けるように頑張ります。

参道の清掃

今日は M くんが来てくれたので、参道の清掃をしました。

長いことできてなくて、水路が詰まったり、路肩にも落ち葉がだいぶ溜まってしまっていました。
ボブキャットとユンボとでかき集めてダンプに積んで片付けました。

梅雨の前に会所の掃除もできたので良かったかな?
ただ、今は草がないからいいんですけど、これ、草が生えると路肩なので、見えなくなって落ちるケースがあるかもしれません。

欲を言えば、せっかく作ったブラシをかけて、さらにブロワーで飛ばせば、もっと綺麗になったかなと思うんですが、流石にキリがないで、これくらいで十分かなと思います。

グラップルチョッパー NCα で竹藪を掃除してみた件

今日は一日なので、神社の巡回です。
お供物を買いに行くと、なんと、金ちゃんきつねうどんが衝撃の 99 円じゃないですか。
こんな値段久しぶりに見ました。
そして、当然買って、早速お供えしました。

午後からは思い立って、竹藪の掃除をしました。
ようやく NCα を本来の目的のために使うことができました。

今までの人力に比べると、わかってはいたことですが、圧倒的に楽になりました。
まだ、コツが掴めていないので、どうやればもっと効率よく作業できるようになるか、しばらくやってみる必要がありそうです。
特に、ツルが絡まっているものの場合、掴んで引っ張ってやらないといけないんですが、その加減が難しいんです。

今のところ、そういうケースだと

  • 最初は真ん中のあたりで切る(可能なら極力上) → 長いと引っ張る際にユンボがバックしないといけなくなる → 歩くとクローラやスプロケットが摩耗するし時間と燃料の無駄
  • 極力アームを伸ばして掴んで切って、なるべく真下に引き下ろす → 自分の方に引き寄せるとゴミが落ちてくるのと、竹を回転させると折れて自分の方に倒れ込んできたりして危ない

という感じでしょうか。
真ん中あたりで切って、そのまま下に下ろして、そうすると、次は残っているのと引き下ろしたのとをまとめて真ん中あたりで再度掴んで切れば 1/4 にできて、それくらいの長さなれば水平に倒せるので、あとはガシガシ切って、隅に片付ければ ok です。
ただ、枝が嵩張るので、やはりチップにしてしまいたいところではあります。

竹藪を掃除している間 5 号はトップテックスの片付けをしてくれたようです。
長いままだと重たいし、勿体無い気はするんだけど、ある程度で切ったほうがいいのかなと思うところです。
トップテックスはさすが専用品だけあって、チップの養生にはうってつけですが、難があるとすれば、結構ささったりで付着して、片付ける時に掃除が必要ってことでしょうかね。
もうちょっとツルツルしていると、チップが引っ掛からなくていいんでしょうけど。