お宮のペンキ塗りはとりあえず完成

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今日はお宮のペンキ塗りをしました。

お酒や塩を撒くという迷惑行為があるのですが、その影響で木部が痛んでしまっていたので、高圧洗浄機できれいに洗いました。
クレオトップという防腐用のペンキを塗り、傷まないように保護をします。

これがとっても臭いんです。
工場扇で送風しながらの作業です。
屋外の木製品もついでに塗っておきました。
建具等も汚れが目立つのですが、今回はとりあえず、いったん完成ということにしたいと思います。

拝殿の階段ですが、後付けで手すりを作っているんですが、ちょっと固定が不安定だったので、まずはガッチリ固定できるようにと、押さえのステンレス板にナットを溶接してズレないようにしてみたんです。
そうすると、写真で見て分かるように、きちんと垂直に押せるわけではないので、板自体はずれなくなったものの抑えようとするとボルトを曲げようとする力が働く、という状態になりました。

なので、袋ナットを使って、関節のように任意の角度で押さえて、かつ外れなくするように工夫をしてみたところ、これがかなりうまくいきました。

一部メッキが傷んで軽く錆が出ている部分があるので、亜鉛メッキ補修用のスプレーで補修しておこうと思います。

それはそうと、亜鉛メッキスプレーで面白い動画を見ました。

亜鉛メッキスプレーで補修すると、そこだけ色がくすんでしまい、明らかに補修しました、という見た目になります。
もっとも、防錆という面ではそれで全く問題がないのですが。。。
一応手すりなので、ある程度の見た目には気を配りたいのです。

裏側で目立たないのですが、スプレーした後、柔らかい真鍮ブラシで擦って、多少光沢が出た状態になるようなので、試してみたいと思います。

それと、今日入港予定だったんですが、A/N が届く代わりに、来週 26 日に変更になったと連絡がありました。
しかし、7 月に積み込みの指示を出したもののわけで、オーダーを入れたのは、5 月とか、6 月なわけです。
ものによっては 4 月以前のものもあり、半年近くかかっちゃってますね。
呆れて物もいえません。。。

明日ですが、集塵機と発電機を園に持っていく準備をしたり、寄付額が老朽化(何故かベニヤを使っていて、ノリがダメになって剥がれてしまった)したのを修理に運ぶ準備もしたいと思います。

サイコロ薪はキャンパーさんに売れるのだろうか

最近はキャンプがすごくブームなんだそうです。

確かに、キャンプ用にも使える FISKARS X7 だとか、すごく人気があり、たくさん売れています。
まあ、マキストーブよりも格段に敷居が低くて、多くの人が焚火等を楽しんでいるのだろうなと思うのですが、よく考えると薪ストーブと、キャンプ等の焚き火や屋外調理の場合とで、薪に求める条件、というのも随分と異なるのではないかと思うのです。

今は普通に 120 サイズの段ボールに、5cm 角くらい、薪ストーブ用に最適なサイズは 7cm 角(牛乳パック大)といわれているので、二回りほど小さいサイズになるわけですが、それをダンボールに詰めたものをヤフオクで販売しています。

うちの薪は基本 33cm(前後)と短いのですが、それでも小さな焚火台だと長すぎるんじゃないかなと思ったりするんですよね。
割る方はまだいいんですが、切るのは自分がお客さんの立場ならかなり嫌です。
なので、短くでずんぐりむっくりしたもの、ZM 数でしたっけ、まあ、体積に対して表面積が少ないサイコロ状のものを売り出してみたらどうなのかなと思ったりしたのです。

それで早速試作品を作ってみたんですが。。。
一箱 5kg くらいにしたい(宅急便のサイズの問題)のですが、試しに使った箱だとスカスカです。
きっちり詰めると 7kg 入りました。

それと、箱に詰めてから思ったんですが、マッチ一本で着火できないですよ、これじゃあ。
コースターのように薄いものとか、あるいは繊維に沿って薄いものとか、いろいろな形ものが混ざった方がいいんじゃないかなと思うのです。

今まで薪ストーブ向けだと、ゴミ扱いされていたものですが、キャンプ用だと、かなり使い勝手が良いものではないかと思うのです。
ただ、そのままだと運びづらいので、売り方は工夫する必要があるかなと思いますし、そういう意味では、実際に焚火をしたり、料理をしたりして、使い勝手を含めて、パッケージの工夫をしていかなといけないかなと思います。

Brave(ブレイブ)24t 薪割り機の引き取り

今日は遥々島根から Brave(ブレイブ)24t 薪割り機の引き取りで訪問がありました。
朝 9 時に来てくださったんですが、早いな、と思ったら、温泉に宿泊されたとのことでした。

24t は結構大型のモデルになり、木枠に梱包されているんですが、昨日のうちにパレットに乗せて整理して準備しておきました。

引取なので、お客さんと一緒に組み立てをしました。
引取だと、送料がかからないので、代わりに、作動油をはじめて消耗品などはサービスさせていただいています。

それなりのペースで組み立てたんですが、最後の最後、エンジンを始動てテストをする一歩手前の段階なんですが、Drainzit を取り付ける際、締め付けても締まらないからおかしいなとおもったら、不良品だったようでねじ込んだ状態で折れてしまったんです。
そうなると当然、オイルはダダ漏れになるので、折れた Drainzit を抜かないといけないのですが、エキストラクタ が行方不明で、なす術なしです。
しかたがないので、エンジンを載せ替えることにしたんですが、この作業でかなりの時間を食ってしまいました。

さらに載せ替えたエンジンですが、マフラーが異なっていたので、これを付け替えようとしたら、ネジが合わない。
タップしようと思ったら、使うサイズ(M5)だけタップが折れているというなかなかどうしてな状態でした。
仕方ないので、M4 でタップして、タッピングっぽいビスだったので、そのままねじ込んで固定できましたが。

もうちょっと工具はちゃんと手入れしておかないといけませんね。
エキストラクタは多分お宮だと思うんですが、タップについては早速買っておきました。

組み立ての後は、朝も食べてなったし、すっかりお腹が空いて、四川飯店に行きたくなったので、高島屋に行きました。
道は混んでるし、高島屋もすごく混んでるし、なんでかなと思ったら、日曜日でした。
まあ、なんの捻りもないんですが、麻婆豆腐です。

高島屋は北海道フェアをしていたんですが、ものすごい人で、買うのを諦めました。
道産子の 5 号は、あまり興味を示していませんでしたが。

そんなこんなで、ますます倉庫がすっからかんになってしまいましたが、エンジンを交換するために 20t をバラしたので、この在庫は組み立てて、完成納品用にしようと思います。

明日は、お宮のペンキ塗りをしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

久しぶりの出荷

4t 車が壊れていたり、配達に出かけたり、それよりも何よりも入荷がないので出荷もできにくい状況だったんですが、久しぶりの出荷です。

今日は、本来は M くんが手伝いに来てくれるので、お宮でペンキ塗りをしようと思っていたのです。
Y くんも手伝いに来たいと連絡がったんですが、雨で特に仕事もないので、断ったんですが、M くんは週の前半に OK を出していたので、倉庫の片付けを出荷作業で、無理やり仕事を作った感じです。

次の入荷ですが、Hyundai Tokyo は既に入港しているので、松山への接続待ち、というところです。
昨日、A/N とまではいわないまでも接続の予定くらいは連絡があるかなと思いましたが、特に何もなかったので、週明けに連絡がないなら、来週に届くことは難しそうかなと思います。
最悪でも月内には届いて欲しいんですが。

明日は、薪割り機の引き取りがあるので、その準備もしました。
売約になったので、次の薪割り機の注文を入れようと連絡を取ったんですが、24t は米国でも売り切れてて、12 月までバックオーダーと言うことでした。
なので、少し値は張りますが、37t を在庫しようと思います。
ただ、これも在庫が少ないそうなので、どうなるかはわかりませんが。

Husqvarna Gas-Powered Screed

マニアックすぎてごめんなさい。

昨日土間打ちをしたんですが、結構大変な作業です。

まあ、どの工程も大変なんですが、前々から気になっているものが Powered Screed と呼ばれる道具で、日本国内だと、マジックタンパーという名前で友定から出ていたりする んですが。
電動タイプとエンジンタイプとがあります。

日本国内だと結構高いんです。

米国内だと、例えば、Northern Tool の PB だと思うんですが、NorthStar の GX35(1.5HP)を搭載して 7,000 VPM と記載されているものだと、約 $1,000 なんです。
ただ、コテ部分は別売りっぽくて、$250 くらいします。

微妙かなと思っていたんですが、ちょっと気になったのが、Husqvarna のもの。

こちらもコテ部分は別売りで、$1,900 もします。
コテは 6ft から 14ft くらいまで 2ft くらい刻みであって、$300 — $500 くらいするんですが、10ft あれば、広い土間を打つ場合、かなり平滑に仕上げられるんじゃないかと思うんです。

ここでかなり平滑に仕上げておかないと、トロウェルが跳ねるし、ライトウエイトトロウェルだと、ほぼフリクをとることができない(スムージングディスクのオプションがない)ので、さらに重要性が増す気がします。

でもまあ、いくらなんでも高い。

ちっちゃい方は、$1,500 で 6ft で DIY にはちょうどいいサイズかなと思います。
動力がついてないものが $500 — $600 ほどするので、エンジン部分は、$1,000 ってことになるんですが、運賃は無視して、友定の電池タイプを買うなら、こっちの方が個人的には Husqvarna なので好きかもしれません。

Husqvarna のトロウェルもあるみたい。
ちょっと欲しいかも。

最大の問題は、もう土間打ちは済んだということです。
とはいえ、神社の駐車場もいつかは舗装をしたいので、ゆっくりじっくり考えて、頑張って貯金をしたいと思います。

土間コン打ちとカプラの調子が悪いような気がする件

今日は土間コンの打設でした。
秘密兵器、ライトトロウェルを投入したんですが、ちょっとタイミングが早すぎました。
そして、押さえなくてもいいか、みたいな感じで休憩していて、やっぱり押さえよう、ということで押さえ始めたら、今度は硬すぎ。
タイミングは重要です。

そんなこんなで、お昼は、瓢月でした。
最近は、2.5 玉はやめたようで、普通の大盛り、2 玉分です。

ちなみに、朝はファミマのおにぎりの高いラインが 150 円(税込)で売っていたので、それを試してみました。
普通のシャケが 138 円(税込)なので、あまり変わらなかったので。
でもよく考えると、300 円もしたんですよね。
太っ腹。(2 つの意味で)

本来は午前中にまわるべきではあったんですが、生コンはタイミングが命なので、午後から 15 日なので、神社を巡回しました。

電柱の移設のため、新しい電柱が建てられていました。

法面ですが、崩れかけているんですが、よく見ると、猪(だと思う)が掘り返したようです。
雨が降ったら、一気に崩れるか、そうでなくても、このままでは時間の問題です。

いちおう、電線や支線があるので、いきなり電柱が倒れることはないだろう、という説明だったんですが、社務所の建物への影響も無視できないことになりそうなので、早めになんとかしないとと思います。

巡回後は、また園に戻って、台を切ってヘッドだけ持って帰りました。

ただ、台を切るだけなのに小一時間もかかりました。
というのも、微妙に地面が傾いているのか、カプラからキングピンが抜けなかったんです。
それで、ガッチャでレバーを引っ張ったり、補助脚がうまく設置するように支物を突っ込んだり、いろいろやってようやく切ることができました。
この間グリスアップしたばかりなんですが、今度の車検では、カプラの点検をしてもらったほうがいいかもしれません。
カプラの問題でなければいいんですが、積んである台を落としたりしたら大ごとですから。

家に帰ったら、夕方、急ぎの雑貨の出荷だけ済ませて本日終了です。

明日は神社の祭日なので、ボチボチ頑張ります。

週末、だいぶ、不良品が溜まってきているので、サイトの方で割引販売したいと思います。
不良品と言っても、マイナーな問題なので、安いものが良い、という方はサイトをチェックしてみて下さい。
ここでも告知すると思います。