ニャンということでしょう

窓の周りの壁もできました。

ニャンということでしょう。もう、スタイロで爪研ぎができません。
どういうこと?みたいな感じで、不満そうです。

それはそうと、コンセントですが、大光の DBK-36713 です。
LED フットライト付き(センサで暗くなると自動点灯します)なんですが、上にコードが来るので、昼間でも影になってつくことがあるんですよね。
作った人は気づかなかったんですかね。

Panasonic にも同様のものがあるんですが。。。

うちの場合、スイッチなどの枠はステンレスを使っているのですが、これらは枠が樹脂だけなのです。

東芝だと人感センサもついているようなんですが、大光のものは年間の電気代が 7 円と書いてあって、話半分だとしても、14 円だったら、いちいちセンサーで ON/OFF するまでもないのではないかと思うところです。
まあ、ちょっと細かいことが気になる感じですが。

ようやく壁ができました

東日本大震災があった年に棟上げをしたので、かれこれ 11 年は経っているわけですが、ようやく南側のログ壁の上の立ち上がり部分に壁ができました。
ここ、エアコンの取り付けをしようと思っていて、ずっと蓋をしないでいたんです。

断熱材も 11 年ものです。
当時は震災の影響で建材の入手が困難だったんです。
断熱材は、有名なサーモウール。。。ではなくて、それのプラスチック版です。
外壁自体は、ラス板があって、透湿シートを貼って、力骨付きのラス、軽量モルタル、砂漆喰という構造です。
室内側は、間柱の間にポリエステルの断熱材を充填して、ブチルテープでポリフィルムを貼って、気密処理をしてやる必要があります。
さすがに 11 年も経つと、でっかい断熱材は目立つのでおいてある場所がわからなくなることはなかったんですが、ブチるテープが行方不明になりました。
買ったら一巻 1,000 円以上したんですが。。。

エアコンは、電気屋さんが月曜日に来て取り付けてくれる予定です。

自分で取り付けた 6 畳用だけで、普通に冷えたんですが、これ、フレア加工がまずくてちょっとガスが漏れちゃっているんです。
それで、11 年間使えたわけですが、そろそろいつ壊れるかわからなくなってきているし、おニャー様たちもいるので。

壁の穴なんですが、φ75mm で開けたんですけど、スリーブの内径って φ65mm だったんですよ。
換気エアコンの時、間に合うんでしょうかね。。。
電気屋さんは大丈夫といってましたが。

窓の脇ですが、2 号が爪研ぎをするので、かなりボロボロです。
ここと勝手口(ただし、外の洗濯機置き場は未完成のため出られない)の脇を塞いだら、窓周りは蓋をし終える感じです。

あとは、トイレの壁ですかね。
浮いているトイレにするという件ですが、結局、納期が 2,3 ヶ月かかるということと、ものすごく高いので、今のトイレを使うことにしました。
まあ、ウォシュレットも交換したばかりですしね。
壁のホーローパネルですけど、トイレの幅が現状で 910mm くらいしかなくて、これに下地の構造用合板なりを貼るので 900mm 以下になりそうです。
今足りないといけないので、1,350mm のパネルで注文してあったんですが、これは 900mm で足りそうです。
こっちも忙しいようで、タカラの職人さんは 4/20 以降ということになりました。

昨日のお宮の巡回、日供のお供物ですが 5 号にお願いしました。
兼務社の参道にもなっている農道なんですが、路肩が崩落していて、コンクリート舗装が宙になっていて結構怖い状態だったんですけど、完成して広くなっているようです。
ここ、もともと舗装されていなくて、自分は落ちかけたことがあるんです。
これで安心です。

あと Y くんに任せておいたインターロッキングですが、こっちも完成しました。
本当はヘリンボーンで頼んでいたんですけど、まあ、好きにやっていいよといったら、かなり個性的な並べ方をしてました。

自分なんかは、こういうパターンってので敷かないとと思っちゃってるんですけどね。
やり方の説明したんですが、完全に Y くん流です。

それで、お宮の擁壁工事ですが、肝心のトーフがひとつもない、ということです。
というわけで、延期になりました。。。

明日はお宮参りと春祭りです。
ボチボチ頑張ります。

お宮工事 完成

昨日の続きです。
今日は土間コンを打ちます。

微妙な量なので手で練ります。
まず、金網を敷いて、既存のコンクリート部分に糊を塗ります。

かなり端折ってすみません、いきなり完成です。
かなり高くしたので、余程の大雨でも、もう流れ込むことは無くなったんじゃないかなと思います。

それはそうと、丸太小屋の工事も再開しました。
ずっと放置してあったエアコン取り付けですが、4 路スイッチとか、コンセントの増設等、電気屋さんに来てもらいました。
部材が足りなくて、ディックに買い出しです。
4 路にする際に、天井のシーリングファンの配線を奪ったので、シーリングファンはエアコンの電源を拝借します。
手元でスイッチを切ることができなくなるのですが、リモコンがあるので普段はそれを使うとして、エアコンのコンセントにスイッチを増設するための部材です。

久しぶりなので、色々行方不明で、せっかく買った φ75mm のホールソーですが、中心のドリルビットが行方不明です。
これはかなり困ります。。。
あと、ブチルテープも大量にあるはずが、これまた行方不明。

浮いているトイレにするとかいっていた件ですが、納期がすごくかかるようなので、今回は諦めようと思います。

SV100 ですが、明日直しに来てくれるそうなので、治り次第、石積みを始めたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

やらかしまくりの G3360

今日は 1 日です。
午前中は、神社の巡回です。
雨の予報でしたが、予報通りがっつり降りました。

それはそうと、この間買った複合機の G3360 ですが、それなりに調べて買ったつもりが、よもやそこまでとは思いも寄らない低機能にいやはやとことん参りました。

  • なぜか用紙が背後の手差しのみで上から給紙する方式で、カセットが 1 段もない
  • 両面印刷なし
  • 操作ボタンが上面に設置されている

そもそも、ビジネス用なのにカセットすらないってどういう了見なんでしょう?
手差しでどうやってギガタンクのインクを使い切るのか?
両面印刷もないし、まさか今時そんなものが売られているとは思いもよらず、AirPrint は両面印刷に対応していないのかとか、プリントシステムをリセット(他のプリンタの設定も一切合切巻き添えになって消えます)して、再インストールしても両面印刷できず、iPhone からも両面印刷もできず、1 時間以上悩んだんですけど、まさかの両面印刷自体がないという信じられないオチでした。

ボタン類も上にあるので、おニャー様が歩くと、ボタンを押すわけですよ。
給紙口も蓋はあるものの、紙を抜かないと当然蓋はできませんから、毛が入り込みますよね。。。
そうすると、ヘッドに毛がついて、その毛にインクがついて、ヘッドが動くとインクがベタベタつくわけです。
この調子なら、猫がボタンのところにゲロしたり、おしっこをかけたら火事になるんじゃないのかという不安がよぎります。

もう 10 年も前のことなんですけど、猫のおしっこでファックス(ブラザー)が燃えるという事故が複数発生しました。
この事故が明るみになる前なら、想定外とか、猫が悪いとか、そういう話にもなったのかもしれませんが。
でもまあ、猫がおしっこをかけることまで想定して家電を開発しないといけないというもの、メーカーには酷な話の気もしないでもないです。

まあ、ボタンが上にあって誤動作するのは、プリンタだけではなく、空気清浄機だとか、加湿器だとか、そのあたりもですけど、あれには一応チャイルドロック機能があるんですよね。
ざっと検索はしたんですが、G3360 にチャイルドロックの機能はないようです。

その反面、顔料黒インクは、ビジネス文書ならレーザー不要に思えるレベルです。
CMY は染料インクですが、普通紙でもそこそこかなという印刷はしてくれます。
よくダメになるヘッドも自分で交換できますし。
そういう基本的なところはとてもしっかりしているのですが。。。

残念無念。

それはそうと、その 2。
トイレの件です。

トイレの床が汚れるのが嫌なので、タカラのホーローパネルにしようと思うわけです。
それで、今よりは随分と改善はされると思いますけど、便器と床の隙間って、便器を持ち上げることができないから掃除できないですよね?
シリコンでも打っておけばいいのかもしれないですけど。

それと、もう一つ気に入らないのは、床の排水パイプの都合なのか、ジョイントがあって 1 枚もので施工されないのです。
そのジョイントが嫌で仕方ありません。

なので、トイレを浮かせたらどうかと思うのです。

壁掛大便器セット・フラッシュタンク式
品番:UAXC3CSN#NW1
価格:301,550円(税込 331,705円)

これ、おそらく、便器だけ。(一応タンクは含む)
便座はついてこないと思うんですが、そういう定価になっています。

TOTO だと、C550NU というものがあって、これだとネット通販の価格は 4 万を切っていて、定価も 8 万円くらいものです。
フラッシュバルブ、というもので、かなりの水量が必要なので、うちはタンクでないと無理だと思うのです。

べつに LED の照明とか、そういうことは全く求めていないので、とにかく安くて、宙に浮いていてくれたらいいんですけどね。

今日はショールームは予約でいっぱいだったので、明日、時間が取れそうなら TOTO に出かけてこようかなと思います。

マキタの 40V バッテリーチェンソーを注文しました

昨日試用したマキタのバッテリーチェンソーですが、結局注文しました。
ただし、バッテリーは 40V, 5.0Ah が 2 本、充電器 2 本同時タイプとのセットで、3 本目は買いませんでした。
この際 4 本でもいいなと思ったんですが、セット用のパワーソースパックという上述のセット商品は、本体 1 つにつき、1 セットということで、2 セット目は割引購入できなかった点と、電池を単体で買うと部品扱いになり極めて割高だったためです。

40V シリーズに手を出してしまったので、そのうちにまた何か買うと思うので、そのタイミングでバッテリーは追加しようと思いますし、電池は消耗品と言えなくもないので、セットバラシ品をヤフオクで買ってもいいんじゃないかと思います。

最後のダメ押しで、80TXL の替えのチェンを 1,000 円で追加してもらって、キリのいい数字になりました。
今回は後のことがあるので、リアル店舗というか、普通に重機屋さんなので、ハッキリいって安くはないと思います。
でもまあ、試用させてもらったり、今後の付き合いもあるので。
納期はひと月くらいはかかるようです。

やはり、騒音や振動が軽減されるのは、大きなメリットですね。
正直、バッテリーのコストが高く、たちまち回収ということは難しいのですが、何年かすると元が取れるんじゃないかなと思いますし、その頃にはまた状況が変わっていて、また買い直すようなことになるのかもしれませんが、仮にそうであっても、自分や周りの作業者に対して、騒音等の軽減は大きなメリットがあると思いました。

あとは充電環境の整備も必要かなと思います。
バッテリーは 36V x 5.0Ah = 180Wh で 2 本だと、360Wh ってことになります。
そうそう、40V といっているけど、36V なんですよね、実際は。

商用電源を引くというのも実に間抜けな話であって、充電器が 18V のようにシガー電源から可能であれば、車のバッテリーやソーラーで充電できるというものですが、それはないということ、あと、インバーターの発電機でないと壊れるということで、当面は電源のあるところに行くことになると思います、第 1 ヤードの場合、電気を引くしかないのかなと思うところです。

Jackery の 708 なら、4 本分弱の容量があって、マキタのバッテリー 2 本で 1 時間なので、708 と合わせて、3 時間分の電源容量、ということになります。
ただ、これ以上の容量にすると大きくて運ぶのが億劫になると思うんです。
容量から考えると、Amazon だと 20% バックがあるので、マキタのバッテリー単価の半分以下です。
ただ、どのみち山ではポータブル電源自体は充電できないので、毎度持って帰って、家で充電する必要が出てしまいます。
だとすると、普通に電気を引いた方がいいように思うわけです。
太陽電池を使ったりも考えたんですが、たちまち第 1 ヤードを整備できるわけでもなく、おいおい考えていこうと思います。

今日は予定では薪割り機を組み立てるつもりだったんですが。。。

少し前に井戸水用のフィルタを取り付けたので、ちゃんと役に立っているのか調べてもらおうと思いまして、愛媛県立衛生環境研究所 に水質の検査をしてもらおうと思って連絡を取ったんですが、タイミングが悪くて、移転作業中で水質検査が当面できないそうで、代わりに、愛媛県総合保健協会 を紹介されました。
それで、採水するための容器等をまずは受け取りに行きました。

そのあと、タカラショールームにトイレのリフォームの相談に行きました。
ホーロークリーントイレパネル を貼ろうと思ったのです。

パネルは壁も床もストーンホワイトというものにしました。
あと、手洗いも取り付けることにしましたが、カウンターは結構高かったのでなしです。
下の物入れには、塩素などの洗剤を入れたいと思います。
トイレにおニャー様が入ってくるんですが、洗剤にいたずらして万一のことがあったらいけないので、ガードしておこうと思います。
あと、もう歳なので、手すりも取り付けようと思います。

それはそうと、結構費用がかかるんですが、バリアフリー改修をするわけで、補助金が出ないのかなと思いました。
が、終わってます ね。。。

外壁の塗装も対象のようですから、そろそろログは再塗装が必要なので、忘れないうちに来年度の事業計画について、役所にチラッと聞いてみようと思います。

ホーローは本当にいいですよ。
うちはお風呂も炊事場もホーローです。
タカラの商品は、とてもとても気にっています。

あと、早めに搬入確認が取れるようになったので、申告も行ってきました。
これは無事に 15 時くらいに許可になったんですけど、運賃の支払いを忘れていて、お昼に済ませたんですが、D/O が間に合わなかったので、引き取りは明日にずれ込みました。

明日には、アメリカからの荷物も搬入されていると思うので、内容点検を行なって、食品の届けを出したいと思います。
時間に余裕があれば、薪割り機も組み立てたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

井戸水の汚染対策

井戸水の汚染対策に iSpring の浄水器を取り付けました。

使用したのは、WGB32B です。

フィルタ本体に、接続アダプタが付属するモデルを選択しました。
この浄水器の管用ネジは NPT ですが、日本で一般的な R/Rc(旧 PT)とは、ぱっと見は似ているのですが、互換性がなく接続できない ためです。

メンテナンスする必要があるので、思いっきり屋外、プレハブ小屋の壁面です。

水の流れ的には、下から上がってきて、まず Spin-down Sediment Filter を通ります。
その後にブルーのケーシングが 3 つ並んでいる浄水器本体に入ります。
そして、ぐるっと回って、元々の水道のパイプに戻っていく、そんなところです。

メンテナンスする際には、迂回できるようになっています。

濾過した後の水質については、後日検査してもらおうと思っています。

そもそもの発端から、まとめておこうと思います。
箇条書きにすると。。。

水圧について、どの程度下がったのか、気になったので調べてみました。
なんか圧が上がってますね。
そう言えば少し前に、ポンプの前にある 砂取器(砂こし器) のメンテナンスを母が設備屋さんに頼んでいましたから、これで水圧が上がったのかもしれません。

水道法の規定に基づく水道施設の技術的基準を定める省令では、配水管から給水管に分岐する箇所においての水圧の範囲は0.15Mpa以上~0.74Mpa以内となっています。

今は、0.18Mpa くらいで、水道法の下限の 0.15Mpa をクリアしている状態なので問題なさそうです。

たまに水圧を測定すると、フィルタが詰まると圧が下がると思うので、目安にはなるかもしれません。
フィルタの寿命自体は 6 ヶ月、ということです。

とりあえず、忘れないうちに subscribe & save の設定を済ませておいたので、次は 3 月、それ以降半年ごとに自動的に Amazon.com にオーダーが入って、輸入には 3 ヶ月を見込んでいるので、定期的に交換できるかなと思うところです。
価格的には、$100 ちょっとですから、今の為替レートだと 13,000 円くらいでしょうか。
送料や消費税を勘案すると、20,000 円くらいでしょう。
年間、輸入の手間を無視したら 40,000 円かかることになりますね。

そういえば、そもそもの発端のピュアクリスタルですが、まだ買い替えていません。
そろそろ新しくしてあげてもいいように思います。

今日は薪割りもしました。
といっても、お昼前にはじめて 15 時には切り上げたので、ボチボチです。

乾燥機の修理ですが、届いたソレノイドを Brave の往復タイプの薪割り機用のバルブに取り付けてテストする時間が取れていないので、明日に延期です。
うまくいけばいいんですが、結構ソレノイドの動きが早く、バルブ側に負担がかかりそうに思うので、スプリングを入れて力を逃すようにしたほうがいいんじゃないかなとも思います。
ソレノイドの動作には DC12V が必要なのですが、AC100V が供給されるので、アダプタが必要です。
たまたま目立てロボットが DC12V なので、これのアダプタを流用しようと思います。

目立てロボット自体、ヤードには電源がないので、シガー電源のアダプタを取り寄せていたものが今朝届きました。
早速試してみたところ、付属の C のアダプタで変換できて、無事に動作しました。
C のアダプタですが、5.5*2.5mm というサイズのようです。

目立てロボットが欲しい、現場で自動目立てをしたい、そんなニーズがあるのかは知りませんけど、とりあえず、できました、という報告でした。

明日は、乾燥機の修理をして、薪割りの続きをしたいと思います。