タワマン購入!

6ちゃん木ヒルズです。
新築です。

MADE IN CHINA。
写真だとそれなりに見えるんですが、しょぼくてショボーン。

まあ、それなりに遊んでくれて入るので、その点は安心しました。

今日は、ボブキャットの LLC 交換の続きをやって、ユンボは修理に出しました。
いくら掛かるのか、ちょっと心配ですが、こればかりは仕方ありません。

LLC ですが、大体 10L とちょっと入りました。
肝心の LLC の原液そのものが行方不明なので、とりあえず、ただの水を入れてあります。
精製水は持っていってあるので、原液が出てきたら、もう一度抜いて、補充したいと思います。

あと、2,500 を回った感じなので、作動油も交換しようと思うんですが、46 番がないんです。
取り寄せねば。
前回の記録 によると、20L で余るくらいの予感です。
フィルタ類については、在庫があるものもあるので、その辺調べて足りないものは取り寄せておこうと思います。

それはそうと、梅雨入りしたという割には、大して降りません。
養生が終わっていないものがあるのですが、大型ポリ袋 がなくなってしまいました。
届いたら、これも早めに済ませたいと思います。

原木の回収は断念

今日は原木の回収をしようと思っていたんですが、効率が悪いので断念しました。
原木をグラップルで積む係、ダンプの運転の係、ダンプで運ばれてきた原木をはい積みする係、3 人はいないとうまく回りません。

代わりに 4m の原木がきのこ農園状態になっているものの片付けをしました。
4m のままではトレーラに積み込めないので、午前中、半分の 2m に切って、積んで整理しておきました。

午後から Y くんがバレーの試合に負けたら手伝いに来てくれる予定だったんですけど、どうも勝ったみたいで、音沙汰ないので、積んであるものをトレーラに積んだんですが、ユンボ自体を積んでいかないと下ろせないのでその分積めないため、1/3 ほど積み残しています。
まともな原木なら、大体 10t くらい積んだ感じで、隣の山にある分と合わせると、あと 30 — 40t くらいかなというところです。

それはそうと、当てた記憶はないんですが、歪んでいるブームシリンダのカバーの付け根の溶接が剥がれました。
いい機会なので、カバーも直そうと思いますが、ViO は 3 型からこの部分が接触したとかクソみたいなショボいチョンボでいちいち壊れないように板バネになっているんで、その部品をとって、ブラケットとかは作成したらよろしいのではないかと思うわけですよ。
ついでにいえば、アーム・バケットのシリンダも保護したい気がしますが、まあ、3,500Hr を回っているので、今更感があります。
部品の値段次第ですかね。

それと、スプロケットですが、よく見てみるとかれこれです。
今まで一度も換えてないのですが、いくらするもんでしょうか。
仮に今から換えると、同じく 3,500Hr 持ったら 7,000Hr なので、それまで車自体が持たない気がします。
なので、新品買うのもアホらしい気がしないでもないんですが、早々都合よく転がっている部品でもないし。
下手な社外品ですぐ減っても嫌だし、まあ、これはゴム下駄と同時にやろうと思います。

まあ、今は薪が売れる時期ではないので、これ以上、修理代がかさむのは困ります。
機械を痛めないように気をつけたいと思います。

そんなこんなで、今日はダレダレで 15 時過ぎには早々と退散して、おニャー様を抱っこしていたら、昼寝?というか、夕寝とういか、寝落ちしてしまいました。

梅雨入りも間近みたいなので、それまでには、割ったものの養生を済ませたいと思います。
明日もボチボチ頑張ります。

ボブキャットは勝手に直りました

いきなりですが、お店 の宣伝です。

今、2,500 円以上のご注文で、支払いが PayPal だと、500 円値引きになるクーポンセールを行っています。

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上記のクーポンコードの入力が必要です。

6/24 で終わりなのですが、なにかご入用のものがあれば、是にこの機会に PayPal 支払いでお買い物ください。

さて、表題の件ですが、ボブキャットは勝手に直りました。
よくわからないけど、まあ、結果オーライです。
この時期ちゃんと水は毎日確認して捨てようと思います。

それで昨日ですが、結局雨が振らなかったので、16 時過ぎから薪割りの続きをしました。
玉切りしたところで終わって放置してあったものを、全部下処理したんですが、4 時間近くかかって、終わったら 20 時を回ってしまいました。

あとは薪製造機に突っ込むだけで、これで第 2 ヤードの原木の片付けが一通り終わります。
まあ、大した量はないので、すぐに終わると思います。

ボブキャットは 4t ユニックに積んで帰って、昨日は終了です。

今日は午前中は 6 号の病院でした。

昼からは、ボブキャットを第 1 ヤードに下ろして、ユンボの回送をしました。
爪の先がすり減ってるのと、ゴム下駄もワイヤーが出ているので、そろそろかなと思います。
ついでにいうとスプロケットもそろそろ。

それで、第 1 ヤードの片付けをしました。
だいぶ草が延びてきているので。

明日は日曜日なので、土場がお休みなので、ずっと放置してある原木を引き取ろうと思います。
けど、ここにはトレーラがはいらないし、4t も空荷だと滑って登れないので、軽ダンプで小運搬しないといけません。
まあ、明日中にはなんとかなるかなと思います。

ボチボチ頑張ります。

ジャンク品のコーンスプリッタが落札された件

しばらく前からヤフオクにジャックとして出品していた壊れたコーンスプリッタが落札されました。
落札額は、36,450 円です。
一割弱抜かれるし、発送のための作業もあるので、3 万円程度回収できた、というところでしょうか。

当初は梱包の手間がかなり掛かるため、ラクラク家財便で送ります、ということで出品していたのですが、パレットごと重さをはかると 200kg ほどあるのです。
コーンは手で持った感じ 30kg くらいしかないので、本体が 100kg を少し超えていることは明らかです。
ラクラク家財便は 100kg を超えると割増料金がかかってしまうんですよね。。。
両端で 10,000 円ずつかかるので、落札金額を考えるとちょっとない運賃ですので、パレットで送ることにしました。
後は針金でもで固定して終了ですが、パレット込みで 150kg くらいになりましたので、10,000 円程度で京都まで送れるのではと思っています。

まあ、これで、倉庫から 1 パレットなくなるので、ほんの少しでも片付くかなというところです。

今日は、カナダ便の B/L が届いて、目を皿のようにして確認したんですが、ETA も ETD も書いてないんですよ。
本船は OOCL New York, 航海番号は 052W で検索すると、CY カットが 28 日で、ETD が 2/2, ETA BUSAN 2/19 となっていました。
接続はすんなりいかないに 100 ウォンかけてもいい感じで、2 月末、下手をすると 3 月頭くらいまでずれ込む予感がします。
4m3 位と大した量じゃないんですが、まあ、それでも捌く場所は必要なので、ボチボチ倉庫は整理したいところです。

それで、コーンスプリッタのコーンですが、どういうふうに再利用するのか、という話を落札してくださった方としたんですが、あくまでも個人的にはやはりユンボのアタッチメントが一番良いとは思うんです。

前にも書いた んですが、フォークリフトを使うアイデアも悪くはないと思うんです。
ただ、リフトってのは、押さえることはできないので、ウエイトが必要だとは思いますけど。

そして、写真のような平らな地面だとくるくる原木が回ってしまうので、現実問題、穴を掘って、棒を立ててくるくる回らないようにするなり、V 字型の溝のあるコイル運搬台車のような作業スペースを作って、原木をそこに落として作業するとか、勢いがついて回った原木が弾けとだり、自分自身や機体に衝突するという事故を想定しておかないといけません。

人力でやる場合は、基本的には相当危ない と思うんで、安全については、考えすぎなくらい、考えてほしいと思います。

これも、何度言ったことかはわかりませんが、JAPA 100 のような安全に割れる工夫はとても大切だと思います。

グラップルソーを見学

今日は天気も回復して、予定通り、グラップルソーを見学させていただきました。
ベースマシンは日立の 0.25, アームは普通の長さだそうです。
自分が買うんだったら、K アームにすると思うんですが。。。先立つものがありません。

操作は、足で油量を調整して、電磁弁です。
まあ、タダノのクレーンのラジコンと一緒のパターン。

去年、というか、もう一昨年になりますが、ヤンマーの ViO-50 の林業仕様は、足がなくて、ジョイスティックで比例制御でした。
まあ、ソーは付きませんが。

結局の所、ローテーターだとか、グラップルの開閉については、繊細な作業なので、足踏みで操作したいってのが正直な感想です。
どれだけ慣れたところで、足で油量を調整しても、その後の電磁弁が比例制御でないなら、複合動作の速度を個別に制御することはできません。

タダノのラジコンもなんだかんだで慣れたといえば慣れたので、乗り続ければ、慣れるのかも知れません。

ただ、そうすると ViO と動きが違うので、それはそれできつものがあるのかなと思うのです。

イワフジにする限り、この問題はついて回るのか、イワフジでも比例制御ができるのか、ちょっと気になります。

後、問題としては、ソーの張りは手動というのがあります。

良い点としては、150mm ほどソーの位置が調整できる点。

コベルコの場合、13t 級にコベルコ製のグラップルソー配管機があって、これはペダル操作なんですけど、グラップル自体の出来がどうなのよ、っていうのと、いくらするんだ、ってのがあるんでなんともです。

というわけで、予定通りの日程で、愛媛に戻ってきております。
とりあえず、疲れました。。。

薪割り機配達の予定

今回はユニック車です。
あくまでも予定の上、北陸方面は行ったことがないので、予定が狂う可能性はかなり濃厚ですが。。。

  • 1/30 夕方出発
  • 1/31 午後 兵庫県 配達
  • 1/31 亀山 TS 泊
  • 2/1 朝 三重県 配達
  • 2/1 夕方 富山県 配達
  • 2/1 金沢 TS 泊
  • 2/2 山口県 泊
  • 2/3 山口県 配達
  • 2/4 夜到着

雪を含めて天候が少し心配なんですが、まあ、なるようになるでしょう。
配達は 1 件がキャンセルになったため、都合 4 台の予定です。

山口方面ですが、久しぶりに 雷神さん と落ち合えるのでしょうか?

山口では、フォレストファンクラブ さんを訪問して、イワフジのグラップルソーを見学させていただこうと思っています。
原木の処理がどの程度効率的になるのか、雰囲気をつかみたいと思います。

ただ、コストが 0.25(7t 級)で 1,200 万くらい、0.4(12t 級)で 1,500 万ほどかかります。
玉切りの経費としては、1m3 あたり 3,000 円程度のようですが、0.4 の価格を考えると月に 20 万程度の維持コストがかかるため、年間で 240 万、つまり 800m3 ほど取り扱ってもなお、人件費や燃料代を無視してようやくトントンだ、ということになります。
なので、実際には、その倍の 1,600m3 程度は処理しないとダメだろうと思いますし、そうなると、月に 133m3 ほど扱わねばなりません。トレーラは 16t 積みのため、1t = 1m3 として、16m3 とすると、8 台分以上です。
それだけの量の薪もできてくるわけで、歩留まり 50% としても、製品もコンテナトレーラで 8 台分できるということです。
山からの原木の輸送に 1 日、製品の出荷に 1 日としても、16 日トレーラで走り回ることになります。
お宮のこともあるし、一人では到底無理そうですから、少なくとも人が雇える規模になってからということになるんでしょうけど、じゃあ、その規模になるまでチェンソーでやってられるのか、それで規模を拡大するため、人を雇用するための利益を生み出せるのか、というとまったくもって無理なので、予定は未定、ってことになるわけですが、千里の道も一歩からといいますしね。

せっかく山口まで行くなら、角島の橋だとか、見てみたい気もするんですけど、そんな時間はなさそうです。

無事故、無検挙で頑張りたいと思います。