木パレットがなくなってしまいました

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薪ネットの梱包にはパレットが必要なのですが、このところ、山の整理で薪ネットの梱包をつくっているので、木パレットがなくなって、プラスチックパレットも使っています。

薪ネット梱包を出荷すると事実上パレットは戻ってこない気がするので、プラスチックは何回も繰り返して使えるし、地面に直接おいても腐らないため、下敷きとして使いたいので、木パレットを手に入れないとと思います。

製品の出荷の場合、うちのキャンターはナローボデーのため、T11 だと 6 枚のらないので、900mm x 1100mm のサイズだと、40cm 薪が 2 列で梱包できて都合がいいので、地元のパレット屋さんに連絡を取ったんですが、冷やかしと思われたのか、一週間になりますが、返事がありません。

地元の産業の足しになればと思ったんですが、小ロットだと断り見積もりを書くのすら面倒なんでしょうね。

まあ、あまりお金をかけても仕方ない部分ではあるし、自分で作ってもそれほど手間がかかるものでもないので、製品用については、実際に乾燥薪ができてから考えることにしようと思います。

個人のお客様に直接配達する場合には、Stack N Store で薪棚を作って、それを直接ユニックで吊って設置する形で納めるほうがいいかなと思ったりもします。
ユニックが横付けでき、かつ、それの作業範囲内に設置に適した場所があれば、ですが。

現状、トロンメルスクリーンはまだ作れていませんし、仮に作れたとしても、乾燥させている間に、薪の間に G だのカメムシだのが住み着く可能性があるので、どのみち出荷前には、再度、薪の汚れを落とすために篩いにかけないといけないと思っています。

そうすると、必然的に、ひっくり返すわけで、薪ネットに丁寧に充填しても仕方がない、ということになるわけで、当面は、薪ネットに単に落としこんで荷崩れしないようにそっと運んで、簡単に雨の養生だけして、露天に並べておく、というのが一番コスト的に有利かなと思うわけです。

薪ネットのコストは、0.6m3 で資材代だけで約 300 円程なんですが、輸入の経費などは別ですが、それでも 1m3 だと 500 円ということになりますね。

前に書いた のですが、薪ネットには今使っている 1m3 以外に、1.5m3 というのがあるようです。
1m3 といっても、上下を絞るので、そこまでは入らないのですが、1.5m3 だと 1m3 は入るのではないかと思っていて、そうすると、輸送時の荷崩れのリスクはかなり上がるのでしょうが、ヤード内で移動する程度で、その後開梱して篩にかけることを考えると、既存の枠が使えるので、こちらもテストして見る価値は十二分にあるかなと思っています。

いずれにせよ、パレットが大量に必要なんですが、この辺だとどこでもらえるのかさっぱりわからないんですよね。
いらない人は、お金をかけて処分しているわけでしょうし。

ちょっと調べてみたのですあ、製紙パレットなら、回収機構 があって回収しているのですが、市川で品質のよくないものは配布しているのでそこでもらえるんですが、東京から帰る際には、STORES 倉庫で積めるだけ回収しているので、わざわざ市川に寄る必要もないし、この辺りでどこか大量に処分しているところがないものだろうかと探しています。
まあ、それまでは、STORES 倉庫はあまりたまらないので、空で帰るくらいなら、市川でもらって帰ろうと思います。

パレットは、薪ネットでも、PackFix でも、ウッドバッグでも、結局は必要になるので、シーズニング中に使い捨てるものの手当については、考えておかないといけないさそうです。

薪ネットも輸入のコストを考えると、あまり安くないので、最終的には、PackFix を作るのが正解では、と思うようになりました。

ただ、PackFix の場合、問題があるとすれば、筒を作る部分は簡単なのですが、ネットで締め付ける部分をどうやるのか、ということです。
要するに回転する系は苦手なのです。

peto1000-1

先日、ジャンク屋さんに行った わけですが、その時に、走行減速機以外に検討したものに、旋回モータがありまして、これにより筒ではなく、パレット自体を回す PETO 1000 方式というか、山の家 方式にすれば、ネットを巻きつける機構はとてもシンプルにでき、筒を持ち上げる機構も油圧シリンダでできるのだから、今の自分の知識でも製作可能だろうと思えます。

ただ、これはこれで、欠点があって、回転テーブルがある分作業台が高いので、より高い位置で落とし込まないといけないこと、つまり、作業場の天井高がかなり必要になること、それと、PackFix のように複数の筒を交換して使うことができない構造なので、ノンストップ化ができないことです。

ただ単に筒を作り、人力で梱包作業をしたのでは、二人がかりでも 15 分程度かかるとのことでしたし、山の家 さんの動画でも分かる通り、一人では無理。自分は一人でやっているので、一人でできないとダメですから、作るなら一気に作りこまないといけません。

梱包のコストというのは、生産量に比例するのですから、薪の生産コストの大部分を占めるので、ここをいかに抑えるのか、これは生産の現場での一番高いニーズが有る部分だと思います。

ぼちぼち頑張ります。

瀬戸内リトリート「青凪(あおなぎ)」

今日は、瀬戸内リトリート「青凪(あおなぎ)」 に行ってきました。

前々から、大変眺めが良い所だとは思っていたのですが、スイートルームからの眺めは本当に素晴らしいものでした。
写真を撮りたかったのですが、あいにくと、携帯を忘れていたので、公式サイトより写真を引用いたします。

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一泊、216,000 円です。
高いんだけど、正直、安いと思います。
いいたいこと、わかりますかね。

自分の身分には相応しくないのですが、経済的に豊かな方ならば、一度は訪れてみていただければと思います。

今日は朔です

今日は朔なので、神社の巡回です。

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これは、兼務社の一社、旧北条地区の西谷の妙見神社です。
掃除当番があって、地域でしっかりと管理されているのですが、どうも、朝掃除したばかりのようで、とても清々しい境内です。
気持ちの良い 11 月が始まりました。

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その後、お昼抜きで、薪屋の看板代わりに道路沿いに薪を積み上げました。
幟を持っていくのを忘れたので、後で立てておこうと思います。

多少は売れるといいのですが、乾燥後は約 400kg、0.8m3 入りなので、1kg 40 円・1m3 20,000 円とすると、16,000 円位で売れると良いなと思います。

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ユニックの軽油がなくなったので、gogo.gs で一番安い店に入れに行きました。
近くの店とだと 15 円ほど違うので、100L だと 1,500 円も違います。

あ、途中で、丸亀製麺で釜揚げうどんが半額なので、特盛りを食べたのは言うまでもありません。
そして、サイドメニューは絶対頼まないのもお約束です。
無料のネギで我慢です。
節約生活のつもりですが、外食している時点でアウトのような気もしますが、まあ、細かなことは気にしてはいけません。
あくまでも、オトクな気分が大切なのです。

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なんで、そんな遠くのガソリンスタンドまで行ったか、というと西村ジョイでなにか売ってないかと物色しに行きたかったんですが、早速見つけたアウトレット品を即買です。
10 尺のポリカ波板が 700 円でしたので、80 枚全部買いました。
薪小屋の壁を貼ろうと思います。

続・ハスクバーナ 450 の修理

調べてみると、Husqvarna(ハスクバーナ)450 を買ったのは、2008 年ってことみたいです。
思い返せば、個人輸入の第一号のアイテムです。

多分、このことを書いておかないと、業界の人にお叱りを受ける思いますので、警告として書いておきます。

以下を見ていただければ分かりますが、個人輸入をした場合、日本国内の保証がありませんし、40cc 以上(450 も該当)のチェンソーは労働安全衛生法の問題があります。

じゃあなんで輸入してんだよ、というと、ログハウスのキットについてきたから、なんですけどね。

で、脱線しましたが、必要そうなパーツを拾ってみました。

Husqvarna450_Parts

Fuel Filter は、なんとなく。
本当のことを言えば、ホース類(IN 側リターン側)なんかも、9 年目だから、リフレッシュした方がいい気はするんですよね。

エアクリーナの方は、エアダスターで掃除しているから、まだまだいけるだろうという予測。

以前、ちょっとオイルタンクの具合が悪かったんだけど、なんか適当に修理したら今のところは再発していないので、そっちは今回はいいかなと。
キャップの パッキン は、燃料・オイルともに交換してもいいかなと思いますが、結構高いんですよね。。。
後、今付いているの、緑なんだけど、売ってるの黒いから、ハマるか疑問だけど、Compatibility 的には、ほぼほぼ間違いないんで、悩みどころです。

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あと、写真でも分かる通り、チェンのテンション調整用のスクリューがバカになっているんですが、おそらく のほうがダメなんだろうということで部品を拾いました。
ヒトデ型した回転させる部分 も取った方がいいのかどうか、悩む部分ではあるんですが、これを回してテンションの調整はできているのでここがダメな確率は低いと思います。
可能性としては、軸受け の不良も残っています。
お宮にチェンソーを置いてきてしまったので、明るい時に、じっくりと観察して、最終判断をしたいと思いますが、なんせ、正常な状態を知らないというオチが。

あまりごちゃごちゃやっていると、まるごと 交換したほうが早くて安くて確実、ってことにもなりかねません。
送料がいちいちかかるので。

出典 http://www.ereplacementparts.com

出典 http://www.ereplacementparts.com

一番気になっているのは、Chain Catcher Pin なんですけど、図(15)では、スパイクのすぐ下のところに固定されているんですが、実物は、どうみても、本体のケースに固定されているんですよね。。。
もしかして型番自体が間違えているのか、なんて思ったりもするんですが。

あまり手間暇や費用を掛けると、それこそ買い直したほうが安い($350)ので、騙し騙し使う必要がありますね。

お宮山の掃除があらかた終わりました

毎日少しづつお宮山の掃除をしています。
今日、と言うか日付が変わったから昨日は、午前中から正午過ぎに、剪定などをしました。

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ちょっと手抜きで、フォークで掴んで、枝を伐採です。
焚付くらいの太さのものがまた大量発生ですが、クスノキは臭い!

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抜根もしたんですが、これは、焚物にはならなさそうですし、ものすごくかさばるのですが、どう処理しようか考えています。
Youtubeを見ていると、表土ブロックというようですが、こういう伐採や間伐で発生した根株は谷に積み上げ、林道などの開設にために掘削した土と、表土と交互に谷に積むことで、林道の路肩の植生が早期に回復し、崩落や土壌の流出を軽減できる、というビデオを見ましたので、いろいろと使いみちはあるのではないか、と思いました。

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メェメェ団の活躍もあって、山はだいぶすっきりして、床屋に行ったような感じで、かなり明るくなりました。
来週からは竹やぶ掃除を始めようと思うのですが、松以上に燃え、爆発するので、薪ストーブの燃料にはならないし、しかたがないので、ひごを作って、ヤギの囲いの材料にしようかと思っています。

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午後3時半からは、兼務している菅沢町の河内神社に旧北条地区の神社総代会の参拝(神社見学会)がありました。
写真は、神次郎町の五明神社です。茅葺きの拝殿(トタンで覆っています)は、とても趣があります。