これはネコニキビというものなのだろうか?

今日もニャンズは元気いっぱいです。

それはそうと、少し前から気になっているんですが、ニャーのアゴのあたりが黒いのです。
写真の子は、3 号です。

煙突から落ちてきたスズメをキャプチャしたから、すすで黒くなったんだと思っていたんですが、ずっと黒いままなのです。
よく見ると、黒いつぶつぶのようなものが着いていますが、毛の表面ではなく、毛の間にあるのです。

ネットで見てみると、ネコニキビ、という病気があり、似たような症状になるようです。

原因としては、餌がよくないとか、食器(プラスチック)がよくないとかかいてあるんですが、思い当たる節としては、食器がダイソーの 100 円のプラスチックのもの、ということなんですよね。

陶器に変えるといいとか、無理無理。
絶対壊す!

とりあえず、食器を毎日アルコール消毒してあげようと思います。

黒いつぶつぶは歯ブラシで取っていい、みたいなことを書いてあるんですが、これも試してみたいと思います。

薪ヤードには水がない! — 次は井戸掘りだ!

薪ヤードには水がありません。
薪を乾燥させるためにボイラーを使う予定なのですが、当然、水が沢山必要になります。
無論、トラックで水を運んでそれで間に合うのでしょうが、面倒くさいです。

というわけで、井戸掘りに挑戦したいと思っています。

まあ、真っ先に思いつくのは、上総掘り ですが、そもそも論として、関東平野と愛媛の山奥とでは、地質が違いすぎます。
また、何よりも問題なのは、一人でできません。

また愛媛といえば、塩ビパイプを使った簡易井戸掘機を考案した人がいるわけで、そういう方法もあるかと思いますが、平地ではないので、ある程度掘らないといけないと思われること、また、この辺の山は、もれなく真砂土なので、真砂土には、風化していない花崗岩の層が頻繁に見られることから、塩ビパイプで掘るのはほぼ 100% 無理だろう、と思います。

そうなると、普通に、ボーリングマシンを使うということになるわけですが、低価格を謳うものを見つけました。

最初、動画の 20 万というのを見て、この機械が 20 万なら、安いので買おうかと思ったんですが、実際には、100 万近くするようです。

いくらなんで、100 万もはねぇ。。。

ちなみに、eBay で well boring machine で検索すると。。。

あたりがヒットするんですが、これで値段は、$3,600 なんです。

まあ、こんな馬鹿でかいものをおいておくのにも困りますので買う気は更々ないのですが。。。

この装置の面白いと思った点は、ポールディガーを使ったり、重量挙げ用のおもりをウエイトに使っていることですね。

いずれにせよ、これらの装置の構造を見てわかったこととしては、基本的には、パイプをくるくる回せばいいということです。

この動画ではねじ切り機をつかっているようです。

うちにくるくる回す機械は。。。ありますね、ドリル式薪割り機が。

というわけで、当面の作戦は決まりました。

青空さんの動画に一部始終が公開されているし、自分は石に当たったら諦めようと思っているので、あそこまで難儀をすることもなさそうには思うんですが。

薪ハウスはとりあえず完成!?

今日も建前です。

もう 3 日なので、だいぶ要領を心得たような気がしますし、今日は、S くんが手伝ってくれました。
劇的に作業効率がアップする、ということはないのですが、まあ、気分だけでも全然楽にはなります。

というわけで、とりあえず、完成といっていいのかどうなのかわかりませんが、一応、据え終わりはしました。

結局、一番奥のフレームは、一旦、吊って下ろして、地面で組み直して、再度据えたんですが、今度は、レベル調整用の板を逆に入れていることに気づいて、また吊って、据え直しで、どっと疲れがでてしまいました。

屋根は結局のところ、波板にすることにしました。

それはそうと、ガッチャで引っ張っている方向ですが、全く剛性がないです。
まあ、壁がないので当然ではあるんですが、トーフにワイヤーとターンバックルで引き寄せて、風で吹き飛ばされたりしないように、しっかりと基礎に緊結して、剛性も確保しておきたいと思います。

明日は、雨の予報だったんですが、確率が下がっているようなので、作業ができるようなら、少しでも進めておこうと思います。

ブレイブ薪割り機(DUAL タイプ)の不具合報告 — エンジンマウントブラケット根元の溶接破断で作動油漏れ

K さんより、ブレイブ薪割り機から、作動油漏れの不具合報告(含む、写真)を頂きました。

見ての通りですが、エンジンのマウントブラケットの溶接の根元の部分にクラックが発生して、作動油が漏れています。
最初どこから漏れているのかわからなかったものの、最近は 1 時間に 1L 近く漏れる、とのことです。

エンジンをぶつけた覚えはない、とのことですが、エンジンの振動などでこのようになるとは思えないので、溶接の不良かもしれません。

念のために情報を共有し、確認して欲しい、とのことです。
みなさんも、この部分に不具合がないか、時間がある時にチェックをしてみてくださいますよう、お願いいたします。

この他のブレイブ(DUAL タイプ)の不具合として、ラムの溶接不良がありましたので、未チェックの方は、合わせて確認をお願いいたします。

薪ハウスの建前をやっていますが。。。

昨日からハウスの建前をやっています。
一人でやっているのではかどりません。。。

アンカーボルトですが、後付でタップスターというものを使っています。
これ、下穴が 11mm なのですが、手持ちは 10mm, 12mm なので、10mm でやってみたんですが、きつすぎました。

昨日は、柱を建てて、トラスを吊り、その状態で接合しようとしたんですが、かなり大変でした。
何が大変かというと、それなりに高所であるのと、ボルトの穴が合わないのです。

facebook で教えていただいたいんですが、ボール芯というボルトの位置合わせの専用工具があるようです。

昨日の問題を踏まえて、今日は、地面でワンセット組んでから吊り上げて、設置してみました。

ビットですが、ちゃんと 11mm を買ってきました。
50mm ほど低い石は、ロングナットで継ぐ作戦だったんですが、アンカーの下穴を完全にまっすぐに空けることはかなり困難で、継ぐと結構ズレて、うまく固定できませんでした。

とりあえず、一箇所だけ仮止めして、ガッチャで倒れないように、また、垂直に建ててみました。

垂木用と思われる C チャンですが、番線で仮止めしてみたんですが、1 スパンは 2,500mm で正しいようです。
ただ、妻側の部材はない、と聞いていたのですが、C チャンが 2,495mm くらいで、それだと、端っこのトラスが半分水をかぶることになるので、軒をどうするのか、考えあぐねています。
6m の C チャンを半分に切って 3m にすれば、軒が 50cm ほど出るので、そうするのが一番スマートと思うのですが、それなりの本数必要になるし、メッキに出さないといけないので時間がかかります。

何の部品かわからない、2.2m くらいしかない C チャンがいくつかあるので、50cm くらいにぶった切って、溶接して継いで、溶接部はローバルで補修すれば、溶棒とローバルくらいしか費用がかからないし、直ぐにできるので、とりあえず、それでしのごうかと思います。

ナットを継ぐのは諦めて、西村ジョイにセルフタッピングボルトを買いに行きまして、固定し直してみました。
セルフタッピングボルトは、下穴が 10.5mm なのと、一旦、タップスターを打ち込んだあとだったためか、かなりユルユルで、手で引っ張っても抜けそうな状態です。
ヘリサートのようなものがあればいいんですが、とりあえず、レベラーを流し込んでから、固定を試みたいと思います。
最悪はケミカル糊で貼りたいと思います。

素人工作は一筋縄ではいかない、いきあたりばったりです。
そして、色々工夫して、スムーズにできる頃には仕事が終わって、次に同じことをする頃には要領をすっかり忘れ、また最初からやり直しです。

まあ、ボチボチがんばります。

【広告】6 月のセール — Vermont Castings, Dutchwest の薪ストーブ(受注発注の輸入代行)

Vermont Castings, Dutchwest のストーブのセールを行います。

Vermont Castings

  • ディファイアント ブラック Defiant 2in1 W/S (Classic Black) 333,100 円
  • イントレピット ブラック Intrepid II (Classic Black) 213,100 円
  • アンコール ブラック Encore 2in1 W/S (Classic Black) 286,000 円

Dutchwest

  • コンべクション スモール 187,100 円
  • コンべクション ラージ 199,800 円
  • コンべクション エクストラ ラージ 232,500 円
  • エンライト スモール 200,000 円
  • エンライト ミディアム 229,000 円
  • エンライト ラージ 251,600 円

数量限定のため、すでに売り切れていることがありますので、ご注意ください。

お問合わせは以下のリンクからお願いいたします。

表示価格は、本体価格で、「税抜き」「運賃別」です。
セール品に付き、現金支払いのみ、申込時に半額の予約金が必要です。

運賃は、個別に見積もりとなりますが、国際運賃が、当方の混載便で約 10,000 円、国内運賃が 10,000(関東一円) — 20,000 円(西日本地域)程度かかります。
日本の国内は、個人宅には配送できないことがあります。
その場合、最寄りのターミナルまでとなり、そこからは、ご自身で軽トラック等で引き取りに行くか、別途ユニック車等をチャーター(3万円程度かかります)となります。

9 月到着便については、Hearth & Home のクレーン付きトラックでの 10,000 円での配達(エリア限定、日時指定不可)もご利用いただけます。配達可能件数に限りがありますので、申込多数の場合は、先着順となります。なお、クレーントラックは、平ボデーですので、荷物が雨に濡れるリスクがありますので、ご注意ください。

この機会に是非、Vermont Castings, Dutchwest の導入を検討されている方は、他店での見積もりを取った後に、ご相談ください。

煙突や施工までを含めて、アレンジさせていただくことも可能です。(施工は、かわはら薪ストーブ本舗 さんに委託しておりますが、当方では手数料などのピンはね・中抜き行為は行いません。ですので、直接お問い合わせ頂いても同じ結果です)
関東一円ですと、本当に単純な本体入れ替え工事なら、50,000 円〜(税別)で設置可能です。
工事は一軒一軒条件が異なりますので、具体的な金額は見積もりとなります。

なお、このセールは、ストーブの販売ではなく、ストーブの輸入の代行となります。
セールをしているのは、当方の輸入元であり、そのため、在庫は、当方が確保しているわけではありません。
また、商品は北米モデルであり、保証は北米にて行われ、たとえ、初期不良であっても、部品は海外で提供されるため、日本までの輸送費は発生し、作業に要する工賃を始め、使用できなかったことに起因する間接的な損害等は保証されません。

アンコールであれば、国内では、540,000 円(税別)の商品です。
それが、286,000 円(税別)と、47% off, ほぼ半額です。

理由がなく、安くはなりません。
安い理由に納得できる方にのみおすすめできる商品です。
もちろん、北米では、正規販売されている真正品で、アウトレット品などではありません。

過去、何台か代行サービスで薪ストーブをお世話させていただき、初期不良等もありましたが、今までのところ、大きなトラブルに発展している事案は一件もないと思っています。

「おい、重松、嘘つくな!うちにいい加減なストーブ持ってきて何いっているんだ、俺は怒ってるんだぞ!」という方がいらっしゃいましたが、こちらに思いの丈をぶちまけて、新たな被害者がでないように、この悪徳代行サービスに警鐘を鳴らしてください。

もし、利用者の方で、このエントリーをお読みになられて、良かったよ、という点がございましたら、励みになりますし、他の方の参考になると思いますので、お店の代行サービスへのレビューか、または、このエントリにーコメントを頂けると幸いです。