薪製造機 TimberCat NP1 の改良

今日は M くんが手伝いに来てくれました。

朝一、薪の配達です。
A 品 200kg, B 品 200kg の注文でした。
M くんに計量をお願いしたんですが。。。1 時間半くらい掛かっていたような。。。
しかも、5 号と配達に行って下ろしたんですが、明らかに 400kg よりも多いような気がしたんです。
下ろしてしまった後なので、どうしようもないんですが。

その後、この前入荷した雑貨の検品や、Amazon への納品作業をしました。

途中、NP1 の第 2 世代の打ち合わせを中国の工場としました。

NP1 を使って幾つか問題があるわけですが、チェンソーダストが散らかるので、それをなんとかしたいということについて、集塵カバーを作ることにして、その写真が届きました。

NP2 で追加した、アワーメーターやエマージェンシースイッチですが、正直、まあまあコストが増加してしまったので、価格優先の NP1 には必要ないかなと思い、これは省くことにしました。
油圧クランプも同様です。
ただ、ログクランプ(手動)自体は残すことにしました。

ワイヤーが切れやすい問題についても話し合ったのですが、張り過ぎているんじゃないか、ということで、調整してみてほしいということになりました。
部品の値段自体は $3 だし、交換も別にそれほど手間がかかるわけでもない、ガンガン使っても 3 ヶ月は持つから、目くじらを立てて云々するようなものでもない、まあ、切れないならそれに越したことはないのですが、値段が値段なので、工場側には、もうちょっと丈夫なワイヤーにしてとは言っておいたので、対策部品ができるまでは、現状でも大きな問題はないかな、というところですね。
調整できれなくなるのであれば、それでおしまいだし。

これ以上に詰めるのには、またしばらく時間と経験が必要かなと思うし、モニター募集は反応が残念ながら反応が皆無でしたから、一旦、第 2 世代は生産を開始することにしました。
いや、工場の方から、コンテナ 3 本分、別の会社から受注がある見込みだから、後回しにするよ、といわれたものでして。
旧正月を挟むことになる可能性も高いので、早めに頼むことにしました。

ログテーブルについては、カスタムをお願いするほどの台数頼むわけでもないし、パーツをバラで買うと、恐ろしく高いということがわかったので、丸ごと買っている部品を抜き取るなり、形にするなら今のように 2 台を並列つなぎにするのが手っ取り早いので、余分に取り寄せることにしました。

明日、NP2 の配達に出かけるので、試運転して、油圧クランプの使い勝手を見てから、判断したかった気もしないでもないんですが。

それはそうと、リコイルの紐の交換ですが、YouTube で探してみました。

これ、切れる前ですね。。。
切れてからはどうするでしょうか。

それはそうと、インパクトドライバーで始動すればいいと Facebook で教えてもらったので、それも試してみようと思います。
インパクトよりも、ドリルドライバーの方がいいような気もしないでもないですが。

リコイルの紐自体は、Amazon で売ってましたが、太さがわからないので、後で現物を見てみようと思いますが、切れる前に、定期的に交換するのが吉ですね。
動画を見る限り、相当簡単な作業用ですし。

まあ、リコイルのユニット自体、丸ごと買っても Amazon なら交換工賃よりも断然安いので、もう、農機具屋さんに頼まないで、自分でできるようになろうと思います。

あと、PREDATOR 薪割り機ですが、キャブに初期不良があったようです。
ネジ山のかかりが足りなくて、振動で部品がすぐに脱落してしまうと連絡がありました。
M 様、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

PREDATOR のエンジンは GX200 のコピーなので、GX200 のキャブと互換性があります。
初期不良なので、米国から部品を取り寄せるのが筋なんですが、時間がかかりすぎるので、手元の在庫がちょうどないので、早速 Amazon から送っておきました。

チップを運びました

チップは結局今まで通りのやり方で作りました。
今日から乾燥を再開したいのですが、園の在庫が切れているのでせっせと運びます。

製造機ですが、クリティカルな不具合はないのですが、マイナーなトラブルはぼちぼち起きています。
その一つがワイヤーが切れる症状です。
このワイヤーは、チェンソーでのカットが終わった際に、薪割りのコントロールバルブを引っ張るためのものなんです。
だから、切れると、カット後に自動的に薪割りがスタートしないだけで、深刻な不具合というほどのものでもないんですが。

予備のワイヤーが 1 本ついてきて交換したんですが、それがそろそろ切れそうです。
6 ヶ月で 2 本切れることになりますね。

一応、予備を 2 本 NP2 を発注したタイミングで取ってあるのですが、NP2 の梱包の何処かに入っていて、まだ捌いてないので、NP2 組み立ての時に回収してきて、交換しようと思います。

お昼はマテラで日替わり定食です。
今日はチキンカツでした。

配達 2 回目、乾燥を再開しました。
園で割ったものと T さんが割ったものを混ぜて乾燥させたんですが、園のものは原木の状態で乾いているもののために、そちらが先に乾いて、T さんものは生乾きの状態で乾燥機が停止してしまったので、T さんのものだけ、26 カゴ、乾燥し直しています。
含水率は 20% 程度なので、2, 3 日で確実に仕上がると思います。

配達 4 回目の途中で、韓丼です。
いつもは海鮮スン豆腐ラーメン定食なんですけど、カキスン豆腐があったので、頼んでみました。
美味しいけど、アサリじゃないと、ちょっと物足りないかな?

順調に温度が上がっています。

チップダンプは園において、配達に向けて夜のうちにコンテナをお宮駐車場に回送しておきます。
コンテナシャーシは全面道路の幅員が足りないので、昼間、職員駐車場に車がある状態では、曲がることができないのです。

お宮に無事到着です。
明後日、お宮が終わったら配達に出発です。
ボチボチ頑張ります。

薪製造機 TimberCat NP1 2nd gen モニター募集します

薪製造機の 3 回目の試作で TimberCat NP1 の第 2 世代機を生産します。
2 台モニターが決まっているのですが、他にも使ってみたいという方がいらっしゃいましたら、今週中であれば、対応いたします。

内容は以下のようになります。

NP1 2nd gen
エンジン KOHLER 400cc セル付
薪割り能力 20t
切断操作 油圧+空気圧コントロール
バーサイズ 450mm STHIL
インフィードコンベア 油圧 1,800mm 標準
アウトフィードコンベア 150mm x 3.2m
チェンオイル供給 油圧
ログテーブル 1 台標準装備

今回、NP1 1st gen より安定して切断が行えるように、チェンオイルの供給方法を重力による自然落下から、油圧による圧入に変更しました。

試作機となりますので、こちらで組み立てて動作確認後は、無償のサポートはありません。
本体自体の保証は中国の工場が行いますが、あくまでも中国国内での補償であり、日本までの部品の輸送等については、有償となります。
また、輸入時に、無償で提供された部品であっても、正規の価格に対して消費税が課税されるルールがあることを併せてご承知おきください。
お急ぎの場合は、航空便等での取り寄せにも対応いたします。
お急ぎで無い場合には、船便での取り寄せとなり、当方が輸入するタイミングまでお待ちいただくことになります。
予めわかっている消耗品については、ご自身でストックしてください。

価格ですが、組み立てた状態で、概ね 120 万〜130 万円(税込、送料別)の見込みです。

参考までに NP1 の写真、動画をご覧ください。

原木の供給、玉切り、薪割り、ダンプへの積み込みが 1 台で可能です。
オペレータは 5 号ですが、初めての操作で、とても不慣れです。

ログテーブルは 2 台を並列に着いないでいます。
2 台繋ぐ場合、ホースの長さが足りなくなるので、ホースを 1 本作成する必要があります。

ログテーブルは薪製造機本体から供給される圧油で動作します。
接続はワンタッチカプラーで行います。
テーブルへはフォークリフトでも原木を供給できます。
無論、グラップルやクレーンでの供給も可能です。
グラップルやクレーンがなくても、あるいはグラップルやクレーンの操作ができないオペレータでも、楽に原木供給が可能です。
また、ある程度の量まとめて供給できるため、重機の操作ができないオペレータでも、重機操作ができるオペレータがたまに供給してあげることで、薪割りの作業自体は、ある程度の習熟は必要ですが、女性や高齢者であっても、活躍できる可能性が高いです。

コンベアの品質は良くありません。
短期間で消耗しますので、国産品を使うか、予め交換品のストックをお勧めします。(価格 $86)

レーシングの破損の場合、自分で修理するためのレーシングは販売できます。
MonotaRO だと 16 本単位になりますが、300mm なので、半分に切って使えますから 1 本でいいのです。

あるいは、ベルトコンベア店に持ち込み、修理してもらうこともできると思います。(他の製造機ですが、1 万円程度かかりました)

エンジンの防振マウントを追加することをお勧めします。

4t ユニック車に搭載。(荷台長さ 3,600mm)

ログテーブル 1 台の場合、このようにチェンが 2 列となり、チェン間隔はある程度調整できます。
(写真でもっとも間隔を詰めた状態です)

6 つ割刃も標準で付属します。

今日から 12 月 今年も残りわずか

昨日変な時間に寝たので、二度寝状態で、朝、えらく遅いスタートとなってしまいました。
お宮に行こうと思うのですが、2 号の激しい抱っこ要求に阻まれて、さらに出発が遅れるのでした。
構ってくれるのは猫たちくらいのものです。

兼務社はそれほど頻繁に巡回していないので、落ち葉が大変そうだと思ったら、ガッツリ溜まってました。
まだ、落ち切っていないので、キリがないので、拝殿の周りだけ掃除しておいたんですが、境内集めて回ると相当の量になりそうです。
破砕機があれば、集めたものを破砕して、乾燥機の燃料に使うんですが。。。

途中、氏子さんがやっている薪屋さん(本業は土建屋さん)の様子をチェックしました。
薪の価格は 1kg 100 円になってました。
流石に強気すぎないかな。。。
でもまあ、これくらいいただかないと、安定して仕事をすることは難しそうです。

お昼はうどんにしたんですが、PayPay で払ったら 100 円安くなりました。
なんか特定のお店で 10% 還元になっているようです。
お得。

お昼からは薪仕事です。

この前思いついた WP36 のウエッジの高さ調整のコントロールバルブの位置が気に入らない件です。
PREDATOR 用の予備に持っているコントロールバルブを引っ張り出してきました。
IN/OUT は 3/4″ で A, B は 1/2″ のようです。
でもネジの種類がわかりません。

この前買った燃料タンクです。
60L ほど入ります。
結構給油が楽になりました。
ただ、ホースが捩れるので、スイベルジョイントが欲しいですね。
あと、オートストップ機能があるのか、ちょっと謎。。。
オートストップのノズルと、スイベルジョイントは買ったほうがいいような気がしないでもないです。

溜まった灰とミニユンボを園に取りに行くのですが、空荷で行くのもアレなので、コロ薪を持って行きました。
とりあえず、6 カゴ。
少し原木が痛んでいる(といってもスカスカというわけでもない)ので、これは安く出そうと思います。

あ、ミニユンボを取りに行った理由なんですが、ボブキャットがまたパンクしているくさいのです。
多少漏れているのだろうと思いますから、空気を入れては見ますが、ダメだった時のために、帰りにアストロにパンク修理キットを買いに行きました。

その時、隣のデザールにものすごい人だかりができていたんです。
よく見ると閉店セールでした。
今日から 50% off のようです。
セールはありがたいんですが、正直、閉店してしまうことの方がショックが大きすぎますね。
まあ、これだけなんでもネットで買える時代に、一つ 10 円とか、100 円とかの商品がメインですし、万引きなどの問題もあるんだろうし、なかなか大変だろうなと常々思っていたんですが。
消耗品のファイル等を安く買わせていただきました。

明日はチップ作業をします。
ふるい機は、振動モータの固定をどうにかしないといけないし、排出のコンベアの修理もあるので、すぐにはどうにもならないので、今までのやり方でボチボチがんばります。