カナダ便の荷物の引き取りと納品の準備と

昨日に引き続き今日も午前中は天気が悪く断続的に雨が降る状態で、引取やバッテリー交換の作業ができませんでした。
午後になってようやく雨が小ぶりになって止みそうになったので、引き取りに行ってきました。
今回は、はじめての倉庫だったのですが、昨日書いたとおり、すでに許可になっているので、単に引き取りに行くだけでよかったわけです。

今回は 5 パレットあったので、結構ギリギリいっぱいでした。

見てのとおり、FISKARS の斧も結構入ってきていますし、TrueNorth TN20 も 3 台入荷しました。
どちらも値上がり前の駆け込みオーダーです。

FISKARS の斧は、在庫が少なくなっているので、アメリカに行く前に納品をしたいと思って、帰ったら早速検品作業をしたんですが。。。
ダンボールの角で手を切ってしまいました。
結構痛かったんですが、まあ、我慢してやっていたら、もう一度ひどく切ったので、血がついてもけないし、そういうダメなタイミングでは、経験上、ミスや事故を起こす可能性が高まるので、仕事をしない、という選択も自分の場合は大事ですし、結構日も傾いて来ていたので、少し早めに切り上げました。

そんなわけで、バッテリーの交換も、積み込みもできてなくて、神戸の貨物の処理は帰国後になってしまいました。
元々無理があるなとは思っていたんですが、やはり無理すぎました。

まな板の方も車検だし、ユニックも車検なので、それもやらないといけません。
ユニックは保険が満期になるので、この前、ウインカーが割れる接触事故でトラクタヘッドの等級が上がってしまうので、車両入替をしようと思うんで、その手続きも必要です。
それと、実はミニの納車もまだなんですよね。
キャロルのリコールもあるし、スクラムの 6 ヶ月点検も 1 月にできずにズルズル伸びてしまっているし、ジムニーもヤフオクで里子に出さないとですし。。。

原木の引取も手付かずだし、おちおちして 4 月に入ると春祭りが始まります。
まだ刈払機のプライミングポンプの修理もしてないんですが、そうこうしているうちに雑草が一気に伸びてきそうなんですよね。

とはいえ、こういう性格なので、頑張ることはできないので、できることから片付けていきたいと思います。

そうそう、雑草といえば。。。
新しいフレイルモアアタッチメントを見つけてしまいました。
クサカルゴンは売ってしまったので、後釜としてどうだろうと思っているんですが。。。
まあ、おいおい書きたいと思います。

ダイソーのスタンド網で薪火焼き鳥

昨日なんですけど、薪火焼き鳥をしました。
ええ、炭火でなくて、薪火です。

ポイントはダイソーのスタンド網。
100 円(+税)。
スタンド部分はたためるようになっているので、使わない時はコンパクトです。
まあ、何度も何度も使うようなものではないんでしょうけど。

熾ができるところまで待てなかったので普通に燃えている時にやっています。

このスタンド網の場合、意外と小さいので、シガーストーブでも使える点でしょうか。
まあ、TN20 になって、断然広くはなったんですけど。

このやり方のいいところは、煙がでないところですね。
あと、火力があるのですぐに焼けること。

ただ、火力があるので、ボーッとしていると焦げたり、網に乗せるのも熱くストーブの中ではできないので、自分は一旦、網ごと取り出してひっくり返したりしていますが、その際に油が垂れるので、アッシュリップとかがベタベタに汚れるのが難点です。
まあ、灰を盛っておけばいいんでしょうが。
ストーブ前にはダンボールをあぶらとり紙として敷いてあります。

おニャー様たちは、お肉を食べようとするので閉じ込めました。
焼けている様子をガン見しています。
あとで少しだけ上げました。

油で汚れたダンボールはそのまま燃やしておしまい。
食器も紙皿と割り箸で、これまたもやしておしまい。
片付けいらず。
おすすめです。

薪ストーブが入荷しました!

今回は、区分 2 で、書類審査のみでした。

入荷したのは、

です。

ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウン は、日本では定番色でないと思うのですが、深みのあるブラウンの琺瑯仕上げで、うちのお店ではとても人気があります。

後は、

も在庫しています。
珍しく、在庫が充実しています。

薪ストーブを DIY で計画されている方は、煙突を含めてご用意できる(煙突部材は取り寄せとなることもあります)ので、ご相談ください。

煙突のプランニング等は、手間がかかるので、有償です。
値段を出すだけでも費用をいただき、成約しますと、代金に充当しますが、そうでない場合は返金はしていません。
ご注意ください。

ドンブリで言えば、TrueNorth TN20 をストレートで抜いて、フラッシング納めで 40 万かからないくらい、です。

室内煙突が 1m あたり 1 万円程度、小屋裏より上が 1m あたり 2 万円強、よって、室内 4m, 室外 3m だと、煙突部材 10 万円、フラッシングなどの役物で 5 万円、ストーブが 15 万円、税金や運賃で +10 万、というところです。

年内の発送はかなり厳しい状況になっております。
また、薪の配達も、年内は厳しい状況です。

年末年始は、お宮が忙しくて、対応が遅れたり、対応自体忘れてしまう(忘れっぽいので申し訳ありません)こともあるかもしれません。
お問い合わせはお早めにお願いいたします。
また、万一忘れていることがありましたら、催促してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

またもややらかしました!段取り良すぎ。。。

予定では、神戸港 16 日入港だったので、そろそろ A/N が届くはずなのにと思っていたのと、今月の貨物をカットしないといけないので電話をしたのです。

いつ入港ですか、と聞くんですが、会話が成立しません。

前回カットの連絡をしたものの、なんと書類を送り忘れていて、船積みされず倉庫に保管されていたわけです。

というわけで、車検と修理が終わったら、通関・検査・引取をしてこようと思っていた荷物は、今年は届かないということが確定しました。
なんということでしょう~
匠もびっくりです。

次回も積荷は空気です。

ブレイブ(Brave)薪割り機をお待ちのお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。

カナダ便の方ですが、こちらは 18 日に松山入港予定とのことです。
でもまあ、予定は未定。
A/N が来るまでは、アテになりません。

今回入荷予定は、JØTUL F500 が 2 台、BPマジョリカブラウン、それと TrueNorth TN20 です。
TN20 は本国在庫切れのため、次回入荷未定ですので、導入を検討されている方は、早めに お問い合わせ ください。

まあ、凹んでいても仕方がないのですが、疲れがどっと出て、薪割り機の出荷がやっとって感じです。

この前検品をしてダンボールが大量に出たので、それも売りに行きました。
まあ、ダンボールですから、いくらにもなりませんが、縛って捨てるのも手間なので、バッカンに溜めておいて、一杯になるとカネシロにもっていくと、回転フォークで下ろしてくれるので、楽でいいのです。

バッカン一つ 8 万円の投資です。
年 10% とすると、8,000 円は稼いでくれないと困るんですけどね。
ダンボールじゃあ、せいぜい一回 400 円くらいのトイレットペーパーやなんかがもらえる程度ですから、持ち込みの手間を考えると全く割に合いません。

このところかなり寒くなってきたので、いい加減スタッドレスに履き替えにも行きました。
軽トラの方も早めに履き替えないとと思います。

鉄工所によって、頼んであった通気化粧板が仕上がっていたので、引き取ってその足でヤマト運輸で発送して、本日終了です。

家に帰ると、熾が少し残っているだけでしたが、この間買った秘密兵器を投入です。
CAPTAIN STAG の乾電池式送風機です。

あっという間に再点火、ラクラクです。
それ以上に、燻らず、送風することにより早く二次燃焼が可能な温度までストーブを暖められるのもメリットかと思います。

ただ、ショボい作りの割に意外と高く 700 円くらいします。

個人的には、3,000 円くらいしてもいいので、もう少しまともなものを作ってくれないかなと思いますね。
意外とファンの音が大きくうるさいのと、風量が調整できないこと、このあたりは改善して欲しいところです。

まあ、文句は言いましたが 700 円分くらいは仕事はしそうです。

TrueNorth TN20 を出荷しました

今日も神社でしたが、夕方、TrueNorth TN20 の出荷をしてきました。
最後の在庫でしたので、現在、在庫切れとなっています。

年内か、年明けくらいにもう 1 台、入荷見込みです。

STORES.jp の機能がアップして、予約販売ができるようになりました。
入荷は 1 台のみなので、検討中の方は、ぜひご予約ください。

その他には、ヨツール(JØTUL)F500 のブラックペイントヨツール(JØTUL)F500 のマジョリカブラン が各 1 台入荷します。

現在の在庫は、ヨツール(JØTUL)F400 のブラックペイント が 1 台のみです。

それにしても、このところ、休みが全く無いので、ヘロヘロ状態で、代行依頼いただいている方々の精算業務が滞っていることをお詫びいたします。

薪割り機 をお待ちいただいている方も、神戸へ通関・検査・引き取り等に今週中には行ってきますので、今しばらくお待ち下さい。
今回入荷分については、すべて予約完売です。

明日は地鎮祭なのですが、ぼちぼち頑張りたいと思います。

配達とか、組み立てとか、出荷とか、いろいろ

ほとんど組み立ててあった ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、オイルフィルタ の注文があったので、取り付けをどうしようかということなんですが、個人的な趣味でコントールバルブに固定したいのですが、エルボだけだと、フィルタヘッドとシリンダのブラケットが干渉してしまいます。

ホースを半分に切って、そこに挟み込めばいいんですが、この薪割り機はコンパクトなので、エンジンとの間が微妙にしか空いていないので、そのつ取り付け方だとフィルタヘッドはホースで支える状態となるので、振動で悪さをしないのか、という部分が気になるのです。

というわけで、お客さんの判断待ちなのですが、元に戻して組み付けて、動作確認は済ませておきました。

作動油は電動ポンプで汲めるようになって、手元で停止できるので楽になりました。

今回の上京では、薪割り機と薪ストーブも配達します。
薪割り機はとりあえず、樹脂パレットに固定しておきましたが、ちょっとパレットが弱そうで、気になります。

薪は午前中に普通に配達です。
今後は 30cm 薪は提供できない、ということは説明して納得していただけました。
太さについても、太い細いは今後は対応できない旨も説明して、好きなものを選んで持って帰ってもらうということで、なんとかなりそうです。

それと、大型ポリ袋ですが、届いたので早速かぶせたら、誂えたようにぴったりですね。
耐候性の問題がクリアできれば、かなりのコストダウンとなりますし、それ以前に袋に加工する作業に自分の貴重な時間を浪費しなくて済みます。
価格が安価なので、ワンウェイ出荷後、お客さんが露天に保管する際にも使っていただきやすい値段ではないかと思いますし、その場合は、それほど長期間の耐候性は必要ないので、十分耐えうる品質はあると思います。
これは掘り出し物でした。

最後に、サンプル品の通気フレコンを 10 枚入, 2 ケース、都合 20 枚の出荷です。
O さん、いつもありがとうございます。

通気フレコンですが、米国での話ですが、今まで送料別だったんですが、送料込みになったものの、トータルでは値上がっているのです。
まだ 100 枚くらいはあるかと思いますが、100 枚 x 400kg = 40t で、20t 程注文を頂いているので、そろそろ追加でオーダーしないとまずそうです。

このフレコンですが、本体は結構耐候性があって、1 シーズンではどうということはないですし、2 シーズン目のものもなんともないので、1 枚 1,000 円以下のベージュのタイプに比べて、かなり安心して使えるうえ、蒸れにくいというメリットもあります。

ただ、吊りベルト(スリング)に関しては、強度がありませんから、出荷先で吊り作業をする場合は、新品を使う必要があるかと思います。

パレットに乗せて運ぶ場合は、かなり使い回せると思います。

今日は、本当は、昨日コンテナを降ろしたときに、位置が悪くて、骨が出せなくなっているので、それを何とかするつもりだったんですが、時間が足りませんでした。
明日はなんとかしたいと思います。