薪製造機の修理

今日は 15 日なので、神社の巡回です。
前回 賽銭泥棒が来ているようだ ということを書いたと思いますが、やはり継続してきているようです。

警察に通報しようかと思うところですが、盗まれた額はせいぜい数千円ですので、半日かけてまで被害届を出しても、そもそも警察が犯人を検挙する確率が限りなく低く、かつ、検挙した犯人が損害を弁済する可能性はさらに低いのです。
上の書き方を読めばわかると思いますが、実際に過去、何度も手間をかけて通報しているのです。
防犯カメラでナンバーまで特定して、顔もはっきり写っていても、検挙しないのが、警察の捜査の実情なんです。
まあ、それでも、悪質と思う場合は、通報するようにはしているんですが、続くようなら、対策をしていこうと思います。

昼からは薪製造機の修理をしました。
昨日ログテーブルを接続もしたい、とかいたと思うんですが、一度に園に運べないので、薪製造機から作業をしました。

チェンソーが引っかかって切れない症状が出て、ラムを戻す位置を調整するプレートの問題かと思って、ラムを持ち上げてプレートの位置を調整したんですが、それでは改善しませんでした。

この調整、恐ろしく手間なのです。
なもんで、ホールソーでインパクト用のソケットが入る穴を開けておきましたが、延長しないとちょっと届かない感じです。
延長のための工具を持ってくるのを忘れたので、微調整はまた今度にします。

バーを動かすシリンダのコントロールバルブを調整して、とりあえず、今のところは引っかかる症状が改善しました。

まな板台車ですが、M さんたちが修理してくれていました。
板は全部は剥いであって、ビスが残っている部分の処理をしていました。

キングピンの上のところなんですが、水抜きの穴が小さくて、泥水が溜まっていました。
ここは、着脱可能なように縞鋼板でもで蓋をして、たまに掃除できるようにした方がいいと思うのですが、水はけを良くするためにガスで穴を開けることにしました。
カプラに載る部分にあけてしまうと水が抜けないし、カプラにゴミが乗るのでよろしくありませんが、まあ致し方ありません。

そんなこんなで夕方になってしまったので、剥いた床板を回収して、本日退散です。
床板ですが、後で切り詰めて、薪にしようと思います。

明日は神社です。
今までは、代理を頼んでいたのですが、もう一月ちょっと経つので、明日からはできる範囲で頑張りたいと思います。

今日の入港分ですが、状況を確認する余裕はありませんでした。
まあ、今日の今日で、はんにゅされることはないと思いますが。。。

それと久しぶりに、煙突の見積もりの依頼をいただきました。
カナダの ICC 社製の煙突です。
ただ、こう円安と、運賃の高騰があっては、従来に比べて相当価格が上がってしまいます。
さらに、現地の価格自体も上昇していますし。
極力無駄のないレイアウトを提案して、性能を犠牲にせずにコストをカットできるように計画をしてみたいと思いますが、国産の高木・新宮なども高品質なものも併せて提案してみたいと思っています。

ボブキャットの回送

しばらくは晴れが続くようなので薪割りをしようと思うのですが、この間チップ作りのためボブキャットを第 2 ヤードに回送してあったんですが、今日はそれを回収しました。

SV-100 も回送してあるんですが、それは自分で運べないので、頼みました。
ちなみに、SV-100 の回送費用ですが、12,100 円(税込)でした。
つまり、チップ代ですが、第 2 ヤードでやると、+24,200 円かかる、ということになりますね。
人件費としては、2 人で半日なので、1 人/日で 12,000 円。
燃料代が 5,000 円とすると、機械損料が同じくらいかかるとして、10,000 円。
本当は、フレコンも傷んだりするんだろうけど、考えないことにして、79,200 円かかります。
そうそう、フレコンに詰める作業の時間も計算していません。
これで、乾燥薪が 20t 出来るとしても、1t あたり 3,960 円チップ代がかかりますね。
約 4 円。
現状、3 円で計算しているし、大きすぎて使えないものを跳ねているんですが、その処理も棚上げしているので、毎回回送していたらお話になりません
実際、今日、2 時間くらいは回送にかかっているので、燃料代を含めて大体 5,000 円くらいはさらにかかっているってことになりますね。
この辺も、昨日の動画じゃないですが、もっと効率よく作業を進めないといけないかなと思うところです。

まあ、チップについて問題が山積みなのはさておき、昨日、アイソウが定休日だったので、帰りに寄りました。

アイソウの前に運輸局に寄り道して、まな板台車の車検が切れて、自賠責も切れてしまっているので、自賠責保険をかけ直しました。
修理のために回送するにしても、臨時運行許可、いわゆる仮ナンバーが必要です。
仮ナンバーを借りるためには、臨時運行する間、自賠責保険が有効である必要があるのです。
荷台を修理する必要があって、今体調がこんな感じですから、とても屈んで床板を貼るのは無理があります。
通常、自賠責保険は、次の車検までか、+1 ヶ月しかかけられなくて、大型のトレーラは 1 年車検なので、12 ヶ月か、13 ヶ月ということになります。
事情を説明して、14 ヶ月で掛けた旨伝えたら、OK ということで、14 ヶ月で掛けました。
ちなみに、1 ヶ月でも 3 年でも、自賠責保険料は 5,000 円くらい、今年は 5,250 円でした。
明日スタートなので、14 ヶ月後は R5/8/9 ということになるので、それよりも 1 年以上前に車検を受ける必要があります。
そうでないと、また 5,250 円払うハメになります。。。

ピクチャレールですが、オリジン工業、というところのもののようです。
MADE IN JAPAN ですが、結構いいお値段ですね。
ワイヤですが、レールに引っ掛けるフックにドリルで穴が刳ってあって、そこにワイヤを通しているタイプのものが付属していたんですが、これ、結構高くて一つ 1,800 円くらいしました。
ワイヤをフックをバラバラで買うと数百円ほど安くなるんですが、ワイヤがアイ加工してあり、フックに引っ掛けるようになるので、統一感がなくなるのです。
かなりどうでもいいことなんですけど、気づいてしまう時になるので、結局高いのを買いました。

その後、一旦家に戻って、仮ナンバーを北条支所に借りにいきました。
750 円かかりました。

帰りに思い立ってダイキに寄ってホースの口金の確認をしました。
PF(G) 3/8″ と聞いていたのですが、その通りでした。
ただ、平行ネジなので、どうやってシールするのか、多分、シート面だと思うんですが。。。

せっかくダイキに寄ったので、壊れているセンサーライトがセールになっていたので一つ買ってきました。
早速取り付けたんですが、ちょっと電源コードが短くて、不細工なことになりました。
まあ、夜中に家の周りをうろうろすることもないんですけど。
古いものは、まだつけっぱなしなので、もう少し怪我が治ったら、なんとかしようと思います。

特に仕事をしてないのに、夕方になってしまって、本日終了です。

明日は明後日の地鎮祭の準備をして、まな板台車の回送の準備もしたいと思います。

退院後 初外食

今日は午前中、5 号ができた薪を運んでくれました。

乾燥ですが、順調に進んでいます。
週末には仕上がるんじゃないかと思います。

荷台用のケヤキ板もどんどんできていました。

午後から、初めて外食しました。

何にするか散々悩んで、結局、四川飯店 です。
いつもなら大盛りだし、麻婆豆腐を頼むんですが、流石に辛いものはやめておいた方がいいかなということで、五目炒飯のみ。
食べきれませんでした。

高島屋でちょっと買い物をして、帰りにお弁当を買いました。
久しぶりに気分転換ができた感じです。

次回の薪割り機の入荷の件ですが、B/L が届きました。
ということは後 2 週間ちょっとで釜山に届き、そこでの積み替えにどれだけかかるかわかりませんが、2 週間とすると、6 月末頃には、Brave 24t が 2 台と、PREDATOR 3 台とが入荷します。
まあ、円安のなので、価格は改定しないといけないのですが。。。
今のところ、まだ予約はないので、気になる方は早めにご相談ください。

まな板トレーラの荷台修理

まな板トレーラですが、荷台がひどく傷んでしまいました。

まあ、27 万円で買いましたので、コストをかけて修理したくない感じです。
ウッドデッキ用のイペなんかどうかという話があったんですが、材料代だけで 70 万もかかるようで、ちょっとそれはない感じです。

ダメなら注入のヒノキにしようと思っていたんですが、M さんがケヤキにしたらどうかというのです。
近いうちに原木を見に行ってこようと思うのですが、24mm くらいの厚みなので、強度的にどうなのか、ちょっと不安でもあります。
ネダを足した方がいいような気がしないでもない。
あと、相じゃくりくらいした方がいいかなと思ったり思わなかったりします。
ただまあ、どの道空くと思うので、ハナから突きつけていいんじゃないか、いずれにせよ、今よりはマシなので、あまり深く考えないでさっさと直した方が良さそうです。
ネダの状態などは裏から見て確認しようと思います。

あと、折角というのも変ですが、板を張り替えるので、スタンションの受け側についても、補強をしたらどうかなと思います。
今まではコンマ 1 でやってたんですが、今は積むのがコンマ 45, 下ろすのがコンマ 4 になりましたから、ぶつけたりしたときにかかる力がだいぶ違いますから。
これもどうなっているのか、裏から見ておきたいと思います。

それで板を固定するビスですが、ダイキに行ったんですが、良さげなものはなかったんです。
荷台なので頭が飛び出るのは避けたいので皿ネジである必要があるのと、できれば下穴を開けずに作業がしたいなとも思うのです。
後は、できれば、フィリップス(プラス)ではなめる可能性が高いので、四角いビットを使いたいのです。

デッキボードは 24mm で、あと、鉄ネダの鋼材の厚みがどれほどかわかりませんけど、6mm 以上はないと思われるので、両方合わせて 30mm、それにビスの先端はネジ山がないので、確実に鉄ネダにネジがかかるためには 10mm 程度の余裕が欲しいので、40mm くらいの長さになるのかなと思うのです。

H 鋼も貫くということなので、これならば大丈夫でしょう。
40mm はなくて、35mm はあるんですが、ちょっと微妙で、50mm がその次の長さです。
50mm なら確実に留められると思います。
ただ、110 本で 5,489 円もしますので、1 本 50 円ということです。
ビス代だけで相当かかりそうです。

大阪魂だと、値段がぐんと下がって、M5 40mm, 700 本で 7,689 円ですから、1 本あたり 11 円です。
圧倒的に安い。

板の幅にもよるんでしょうが、ドンブリ計算で左右方向に 20 枚、1m あたり 4 箇所固定するとすると、荷台が 9m だとして、20 x 2 x 4 x 9 = 1,440 本必要になります。

M4 にすれば、400 本 が 2,519 円ですから、6.3 円とさらに半額近い値段になります。
4 箱、1,600 本でも 土日に 10% off で買えば、1 万円かかりません。

大阪魂のビスは少量のパックでも買えるので、M5, M4 の両方を買って、使い物になるのかをまず試してみた方が良さそうです。

あるいは、鉄ネダに木のネダを抱き合わせる形でビス留めして、その木のネダに普通の木ネジを使って固定すれば、圧倒的にコストを削減できますし、作業自体も非常に楽になるんじゃないかと思います。
荷物が落ちさえしなければ良いので、それで強度的には十分な気がしないでもないのです。

新しい代車を買うお金もないですし、騙し騙し、修理して使っていきたいと思います。

瓦パレットで配達

今日は配達でした。
お客さんから借りている瓦パレットに詰めて届けました。
サイドは何もないので、ダンボールで養生してあります。
一つに大体 600 — 700kg 入っています。
本来は、10 パレットのつもりだったんですが、部品が足りなくて 9 パレットになりました。

それはそうと、荷台なんですが、こんな感じで結構傷んでいます。
おととい下ろす時、グラップルが引っかかったみたいで、ちょっと剥がれてしまったところがあって、ますます穴だらけになってしまいました。
普通ならアピトンなんでしょうが、コストの問題があるので、注入のヒノキか、もし手に入るようなクリか、その辺りの国産材で直せないかなと思います。
それはそうと、貼る時の話なんですが、今貼ってあるものは本実なんです。
ただ、1 枚にすごく荷重がかかったら、実が割れるんですよね。
第一板が薄いのです。
20mm ちょっと位じゃないかなと思います。
これだと、どのみち、またすぐに割れると思うのです。
かといって、鉄板だと滑るような気がしないでもない。
今度山に行ったら、ちょっと相談してみようと思います。

普通に倉庫整理

今日は原木を引き取りに行こうと思っていたんですが。。。寝坊してしまいました。

なので、普通に倉庫整理をして、Amazon への納品をしていたら夕方になってしまいました。
ただ、まだまだ在庫が切れしているものが多く、少しづつ補充していく状態なので、検品・納品作業は、後一週間くらいはかかりそうです。
これはこれで頑張らないとです。

それと、乾燥機の修理用部品ですが、一部破損しているようなんですが、それほど高いものでもないというのもあるんですが、時間だけどんどん過ぎていってしまうので、FedEx で発送してもらいました。普通だと 2–4 business days で到着するという表示で、今朝(向こうだと、昨日の夕方、木曜日)出してくれたようなので、金曜日中には飛行機に乗ってくれたらと思うところです。
月曜日くらいに関空について、火曜日くらいには到着して欲しいところですね。
ちなみに、送料が $200 近くかかりました。
品物の 3 倍しているんですが。。。
サブプレートがアルミではなく鉄製なのでガッツリ重いのが効いているようです。

あと、SV100 の契約書類ですが、ようやく返送しました。
流石に角印くらいは作っておいた方が良かったかなと思いますが、まあ、今後ハンコはどんどん廃れていくと思いますし。
ちなみに、登記の際に必要なハンコは手作りです。
今回ものそのハンコを使いました。
どうでもいい情報として、ハンコは印に過ぎないので、山田さんのハンコが、「加藤」でも「鈴木」でもいいし、もっと言えば、肉球でもいいんです。
だから、うちのハンコも、全く関係ない形をしていますが、それでいいんです。
よもやそんなハンコとは思わないでしょうし。

ところで、SV100 ですが、ちょっと悩んでいることがあります。
自重が 10t 程あるので、当たり前ですが 4t 車では運べません。
そうなると、うちにある車でいうと、トレーラで運ばないといけないわけです。

A B C D E F G H I
標準仕様 4310 4570 3890 7240 7060 6410 4870 2050 3070
J K L M N(スイング時) O P Q R
標準仕様 2020 485 495 2810 2480(2110) 1860 5120 7240 2320
S T U V W X Y Z a
標準仕様 1870 475 420 835 635 45 155 950 1330

そうなると問題になるのは、M の 2,810mm です。
ヘッドガードがついているので 3,000mm くらいあります。
制限外積載を取らずに走行できるのは 3,800mm までなので、荷台の高さが 800mm 程度でないといけませんが、その高さはもはや中落ちの低床でないと無理な高さになります。
制限害積載許可を取ることで、4.3m まで積載可能となります。
現実問題としては、まな板で運ぶことになるわけですから、引き算をすると、ヘッドガード無しの場合、4.3 – 2.8 = 1.5m なので、ギリギリです。
でも、ヘッドガードをつけたままだと、4.3 – 3 = 1.3m でちょっと高さが足りません。
ヘッドガードは簡単に着脱できるようにした方が良さげです。

あと、荷台の高さが 1.5m くらいあるので、スロープを作っておいて、そこにトレーラを寄せて乗り移る必要がありますね。
第 1 ヤードはそれでいいとしても、第 2 ヤードでどうやって降りるかは考えた方が良さげです。
まあ、滅多に回送することもないとは思うんですが。。。

もしかしたら、コンテナの中に乗れるかもしれないのですが、そうすると、あれは低床で高さが 1.2m くらいだと思うので、4.1m 以下になります。
高さ指定道路 を走るなら、制限外積載許可はいらないと思うんですが。。。
お宮から国道までが、指定道路ではないようです。
ここだけ、制限外積載の許可を取っておく必要があります。