ウォーキングフロア その後の考察

シリンダの本数を減らしたいとか、いろいろ思うところがって、カラクリで実現したらと思ってたんですが、何事もシンプルにするのが一番だろうし、油圧式なら壊れるにしても、修理が楽そうなので、油圧式にしようと思い直しました。

そうすると、それはそれで、課題が見えてきました。

まず、話を単純にするために、荷下ろし(unloding)のモードに限って実現方法を考えます。

あまり厳密に考える必要もないのでしょうが、一応、理想の動きについて整理すると、

  • 床板は 3 つのグループに分かれている。
  • 床板が一斉に排出方向(コンテナであれば、後方の出口)に向かいスライドし、上に乗っているチップ等が一緒に移動し押し出される。
  • 床板のグループのうち、まずグループ #1 が引き込まれ、次に #2, #3 と順次引き込みを行う。摩擦力の問題で、上の荷物は大部分がその場に留まり、引き込まれない。
  • 押し出し・引き込みの動作を延々繰り返す。

とまあ、こういうことです。

ポイントとしては、排出時は床板が一斉に動く必要がある、ということです。
それぞれのグループを独立したシリンダで駆動することになり、それぞれに適当に油を送ると、それぞれのシリンダの負荷に応じて動きがシンクロしないことになると思うんです。
シンクロさせるには、#1, #2, #3 のシリンダに 1/3 づつ圧油を均等に送らないといけません。
そのため、エラい人が考えてくれた proportional flow diver というブツを使えば、あら不思議、そう言うふうに油を送ってくれるんじゃないのかしらと思うわけです。
排出時を押し動作にするか、引き動作にするのか、まあどっちでもいい気がするんですが、気分的に押す感じなので、押すとして、押し側のポートに行く油は、proportional flow diver をかますと言うことです。
まあ、それでそうなるとすると、見かけ上は一本のシリンダになります。

ひるがえって、引き込み動作です。
グループ #1 が動き、一杯一杯引っ込んだら #2 に動作が移り、最終的に #3 が全部引き込まれたら完了ですね。

同じような動きをするものが身近にありますよ。
そう、ユニックの竿ですよ、竿。
竿を伸ばす時、一番太い竿から、2 番目の竿がニョキニョキ伸び、2 番目が伸びきったら 3 番目が伸びてくる。
縮む時もきちんと逆になりますよね。

(3) シーケンス弁
シーケンスとは、あらかじめ定められた順序に従って各段階ごとに制御するという意味です。シーケンス弁は、別々に作動する二つの油圧シリンダの一方の作動が終了したら、もう一方の油圧シリンダを作動させる場合に用います。移動式クレーンでは、ジブの伸縮回路で作動順序を制御するために使用されています。

一次側の油圧が設定圧又はそれ以下の時には、スプールが押し下げられた状態で二次側への油路を閉じています。一次側の油圧が設定圧を超えるとスプールが上に押し上げられて二次側の出口が開きます。なお、シーケンス弁には、スプールを上に押し上げようとする力(パイロット圧)を外部から取る構造のものがあります。

本当にありがたいですね、先人の発明。
後、こう言う情報の公開。

というわけで、この sequence valve, シーケンス弁を使えばですね、あの動きが実現できちゃうわけですよ、多分。

そして、押し動作と、引き動作を繰り返すと言う部分に関しては、reciprocating valve で実現できるとわかっているので問題ありません。

つまりこうです。

圧油があって、それが reciprocating valve に送られて、押しモード、引きモードが勝手に切り替わるわけです。
切り替えの圧力はまあ 3,000 PSI にでもしておきましょうか。

まずは押しモード。
何も考える必要はないので、flow divider に油を送ると、均等に分けて、均等にシリンダを伸ばしてくれます。

次に引きモード。
まず、#1 は何も考えることがないので、そのまま接続。
#2 は #1 が伸びきったら、ということで、伸びきったを判断するのは 2,800 PSI にセットして、回路が 2,800 PSI になったら縮む動作をします。
#1 が引き切ってなくても、回路が 2,800 PSI になったら、#1, #2 に油が送られるのは仕方ありません
#3 も同様に 2,900 PSI にでもしておきます。
#1 や #2 が引き切ってなくても、回路が 2,900 PSI になったら、全てのシリンダに油が送られます、多分。

気になるのは、flow divider や sequence valve の逆流時の動作です。
もう少し、よく調べる必要がありそうです。

ドリーを修理しました

乾燥機が停止しているという件ですが、行ってみたら、不調で金曜日の夜シャットダウンして帰った、というのが連絡不行き届きだったというオチでした。

それで、何が不調だったのかというと、エラー詳細メッセージで確認すると、左のクロスフィーダーのチップ量センサーが、フィードしても 3 分以上チップを検出し続けるというものでした。
もともと、左右はよく間違えるんですが、バスガイドさんじゃないけど、どっちからみて右なのか左なのか、ということもあるし、それ以前に、一つ前の画面では、左右という表示ではなくセンサー 1, センサー 2 という表示だったりするし、トップ画面だと、上下にイラストが配置されていたりして、統一感がさっぱりなくて、混乱してしまいます。
なので、チップビンに直接マジックでメモ書きしておきました。
とりあえず、確認しただけですが、再起動して様子を見ていても特に不具合は出なかったので、そのままにしました。
もし、頻発するようなら、センサーの設置高さを調整して対応しようと思います。

走行してウロウロしていると床に FedEx の箱が落ちてました。
よく見ると自分宛で、そういや ドリーのタイヤがパンクして、日本で買ったらクソ高いので航空便で取り寄せた のを思い出しました。

タイヤ自体ですが、さすが一つ $2 という感じの小汚いのが届きました。
空気を入れたら普通に使えそうです。

タイヤ自体は、ただ単に突き刺して、ピンで止めてあるだけでした。

ちょっと失敗したのは、Bore Thru-Length 2-1/2″ という部分。
串刺し部分の長さなんですけど、どれでも一緒だろうと思ったら、違ってました。

見た目的にもこれなんですが、こっちは 2″ で、どうもこれが元々ついていたもののようです。
値段はひとつ $5.95 です。

それで結局、1/2″ ほど幅が広いのでピンが刺せず固定できません。
仕方ないので、プラスチック製なので、削って取り付けて、修理完了です。

とはいえ、軸部分の幅の違うものは予備にと 4 つ買ってしまったので、今回 2 個使って、あと 2 個残っていますので、正しいタイヤを買うのは、10 年くらい先でしょうか。
このことを覚えている自信がありませんが、まあ、こうやってメモを残しておけば、もしかしたら同じ轍を踏まずに済むかもしれませんね。

そんなこんなで、郵便屋さんが来る予定なので帰ろうと思ったら、ゴミを持って帰ってという話になって、そしたら 13 時くらいになってしまって間に合わないので、餃子の王将によって帰りました。
郵便屋さんの対応は 5 号にお任せですが、今までヤマト運輸を使っていたんですが、ダンボール入りの薪の販売を始めようと思っているので、箱のサイズだけで料金が決まるゆうパックの契約をしたので、送り状を作る方法を説明に来てくれたわけです。

ゴミっていうのは古くなった薪を入れていた通気バッグなんですが、ベルトが切れたりして薪を入れるのに使えなくなると、軽いゴミ、例えばペットボトルとかを入れて捨てるのに使うんです。
最終的には破れてしまうので、そうなると普通に燃えるゴミで捨てるんですが、すごく嵩張るのです。
普通に考えると、圧縮してバンドをかける機械を使うんでしょう。
弟のところにあったので一度借りて試してみようと思いますが、ふと思いついたことが、鉄の容器に入れて加熱したら溶けて樹脂だけ回収できないか、ってことです。
乾燥機の温度は 120°C くらいまで上がるので、袋をドラム缶にでも詰めて、放り込んでおいたらそこに溶けて溜まれば、使えないほど傷んだものは溶かして集めておけばいいと思うんですよね。
集めた樹脂は何かに使えるかもしれないし、使えなくて捨てるにしても、溶かすのが一番小さくなると思うんです。
ただ下手にやると燃えたら大ごとですが。。。

その後、ぼちぼち丸太小屋の片付けをして、片付け自体はほぼ完了。
夕方早速、ゆうパックで出荷して、本日終了です。

そうそう、ソファーですが、園に行く時に南クリーンセンターに持っていって、680 円でした。
10kg 170 円なんで、40kg だったってことでしょうか。
よく考えたら、パレットに乗せて 70kg で、外せる引き出しは軽くするために外して、普通に燃えるゴミで捨てたので、そういう計算になったのかなと思いますが。
せこい話だけど、後 10kg 軽くすれば、タダで捨てられたのに、ちょっともったいないことをしました。

ラッシングベルトが届きました

Y! モバイルのエンジョイパックに入っているので、毎月 500 円分のクーポンをもらえます。
ラッシングベルトが痛んで、なぜだか数も減ってきたので、5 のつく日に新しく買ってみました。

いつもの ベストアンサー宝 さんで購入です。

探せばもっと安いところもあるんでしょうが、キリがないし、多少安くても品質が悪すぎたりしても意味がありません。
10 本で 9,700 円をクーポンを使って 9,200 円、PayPay と T ポイントが 24%, 2,248 円相当と表示されているので、付与上限等に引っかかってないなら実質 7,000 円以下、送料込で買えたことになります。

安かったのでもう 10 本買おうかと思ったんですが、ひと頃ベルトの繊維が硬いことがあって使いづらかったので、そっちのベルトできたら嫌だなと思い、品質を確かめたかったんで、10 本でやめておきました。
それで、今日届いて早速確認したんですが、柔らかくていい感じでした。

なにに 20 本も使うのかというと、薪の配達の際に、薪を入れた通気バッグをパレットに 2 段積んで、外れないように固定するのに使えないか、と思っているのです。

薪を配達するときにコンテナに積み込んでいるわけですが、現状一段目は後ろから積んで、ハンドパレットトラックで前に運んでいます。
2 段目は、天井のシートを外してユニックで吊って積み込んでいます。
そういう積み方をすると、下ろすときはその逆のことをしないといけません。
シートを張ったり、はがしたりするのはそれなりに手間なのもありますが、配達先にリフトはなくてもいいですが、ユニックが必要です。
リフトはあってもユニックが必ずしもあるとは限らないのです。
なので、最初に 2 段に積んでしまい、その状態で積み込もうと思いついたのです。

過去に一度、帯鉄で実験したんですが、結論から言えば、それで運べはしました。
ただいくつかの課題も見つかりました。

  • 荷下ろしの際帯鉄自体を切るのがめんどくさい
  • 帯鉄自体がゴミになる
  • 輸送中に振動等でバッグが変形して固縛が緩くなるが、締め直すことができない

ラッシングベルトを使うことで、これらの問題をまとまとめて解決できるのではと思うのです。

理想を言えば、弁当箱の紐かけの要領で縛れば良いわけで、φ 1.2m, 高さ 2m の円筒形だとすると、12.8m に巻きしろがあればよいので、14m だと一本で済みます。
ただ、それだと、下のクロスしている部分が滑らないときちんと締まらないので、半分の 7m で 2 本使って X 字型に締めたらと思うんですが、パレットの形状から、真ん中の下に帯を通すことができませんから、下の段の吊り紐を使って、上を縛れば 1 本で済むんじゃないかなと思うわけです。
まあ、最悪 7m あれば、原木輸送時に固縛にも使えるし、長すぎたら切ってもいいし、色々と潰しがききます。

今日は、Y くんが手伝いに来てくれたので、丸太小屋の片付けをしました。
ふと思い返せば、もうすぐ 3.11 より 10 年ですから、丸太小屋も築 10 年になります。

写真を撮る暇もなく作業をした感じですが、余っていて小屋裏に押し上げていた材料の搬出をしました。
下地や壁用の板、石膏ボード、断熱材ですが、特に 30mm の杉の厚板が 4m ものなので、難儀をしました。
10 年置いておいたので、素性の悪いものは曲がっていたりして、ちょっと使い物にならない感じです。
ダメなものは、梱包の材料にでも使おうとは思いますが。

その間、おニャー様はケージに篭ってもらったんですが、途中で 3 と 4 が喧嘩を始めて、どうもどちらがケージの 3 段目に乗るかで揉めていたようです。

それと、痛んでいるベッドとソファーも処分することにしました。

ベッドのマットレスですが、松山市は粗大ゴミとして市で処分できないそうです。
民間の業者に依頼する必要があるようで、1 万円近くかかるようです。
それで金城産業に電話をして、鉄として処分できないか確認したら、コイルだけにしたら引き取れます、ということだったので分解して片付けました。
貰いなものなのですが、ボンネルコイルだと思っていたら、ポケットコイルで、コイル一つ一つが包まれていて、分解に 2 時間もかかりました。
あと、大きなクリッパーが行方不明で、まあ、これは後から探せばいいとしても、小さなクリッパーを持っていないので、この際だからと買ってしまい、1 万円節約して、Y くんと二人で 2 時間作業して、5 千円出してクリッパーを買ったので、トントンでクリッパーが残った感じですね。

ソファーもバラして燃えるゴミで処分しようと思っていたら、5 号が粗大ゴミとして捨てたらいくらかというので、10kg 170 円で、重さは 60kg くらいだったので、2,000 円しないくらいといったら、その方が安いというのですが、そんな気がしたので、これは粗大ゴミで捨てることにしました。

今回捨てたベッドですけど、まだつくばにいた頃、ベッドが痛んだので買い替えることになり、その話を 5 号としたことを思い出しました。
それまでは嫁さんが一人暮らしの時に使っていたシングルだったんですが、5 号がセミダブルの方がいいんじゃないかといって、セミダブルを今はなき筑波西武で買って、NB のロードスターに積んで帰ったんです。
ロードスターにどうやって積んで帰ったのかというと、ジムカーナ用だったので、フルケージなので、屋根を開けて、ケージに乗せただけ。まあ、住んでいたアパートは 1km も離れてませんでしたが、今ならドラレコの画像を Youtube などで奇行種発見とかいってアップされていたかもしれません。
もう 20 年も昔の話ですが、ずいぶん長持ちのベッドでした。

なんだかんだで小屋裏もものがなくなりスッキリと片付いて、マンションの方の荷物の搬入ができそうです。
今週いっぱいくらいで、マンションの方も引き払いたいと思います。
その間、並行して、床の仕上げも進めたいと思います。

後、朝一番に電話がかかってきて、乾燥機が停止したようで、復旧に少々手間がかかりそうな止まり方をしているので、明日の月曜日に持ち越そうということになっているので、明日はこの作業から始めようと思います。
粗大ゴミのソファーを積んであるので、南クリーンセンターによって、捨ててから園に行って、溜まっている灰を回収したいと思います。

灰の処理に関して、セメントで固化することにしたんですが、ある程度の量作業する必要が生じます。
小田に原木を引き取りに行った際に、発電所で発生した灰の処理方法について、勉強してこようと思います。
小田だと、バイオマスストーンって書いてありましたけど、薄い板的なものを作り、林道の舗装(ペイビング)に使っているといっていました。

この方式で灰をブロック等に加工する場合、上記テキストの表 4 によると、灰の固化処理には、同量のセメントが必要になります。砂は重量比で重量比で、6 倍必要です。

砂って結構高いんですよね。
思うに、肝になるのは、灰と同量のセメントを用いる、という部分であって骨材に関しては特に砂である必要はないのではないかと思うのです。
再生砕石を買って、流石に粉っぽすぎるだろうから、先にこれを多少洗って、それにセメントと灰を投入して混和すれば、それでモルタルではなくコンクリートができるじゃないかと。
だったら、土場をこのコンクリートを使って舗装すれば、一石二鳥じゃないかと。

舗装が終わったら、大型ブロックを作り、これを積み上げてその上にガルバリウムの屋根をかけ、乾燥が終わった薪を出荷まで一時貯留するシェッドを作ることができます。
追い出された時のことを考えると、コンテナを使う方がいい んですが、舗装までするのなら、追い出される事は考えなくてもいいような気もしないでもないですし。

シェッド作りが終われば、擁壁用の小型化粧ブロックを量産して、神社の崩れた崖の復旧工事に利用していけると思うんですよね。

もし、この作戦がうまくいきそうなら、コンクリートを大量に練るのはかったるいので、このアタッチメントを買おうと思います。

一度、モルタルと再生砕石を使ったコンクリートを作って、様子を見る必要がありそうです。

Kindling Cracker XL を 10 個も何に使うのか

今日は神社の祭日でした。

土曜日で、それなりに暖かくなってきているので、たくさんお参りにがあるかと思ったら、すごく暇でした。
でも、暇でも疲れるのは変わりません。

戻ったら、知らない間に寝てしまっていました。
夕方、雑貨の納品を多少はしようと思っていたんですが。。。

それで、相変わらず在庫切れが続いていて、雑貨屋さんは閑古鳥が鳴く一歩手前の状態だったんですが、Amazon ですごく売り上げが伸びていて、でも、オーダーリストを見ても、件数自体は多くないので、不思議に思っていたら、Kindling Cracker XL を 10(在庫全部)オーダーした人がいたようです。
法人ってことになっているんですが、支払われないとオーダーを入れた人の情報は見られないんですね。
一体に何に使うんだろう。。。

オーダーを入れても支払われるまで保留になる、また、こちらからキャンセルするとスコアが下がって最悪出店停止措置になるのですが、Amazon って生馬の目を抜くような世界のようで、特にチャイニーズ絡みだと、ありとあらゆる不正の総合商社というか、その中の手口の一つが捨てアカウントで同業他社の在庫をから注文して回るっていう行為です。
そうするとライバル店は在庫切れになってしまい、販売ができません。
その間に自分の商品が売れ、相手は品物の販売機会を失うだけでなく、商品の保管コストや仕入れのお金の金利を負担させられる続けるわけです。

流石に 10 個ともなると、そういう心配が頭をよぎります。
悪戯や嫌がらせでないといいんですが。

それはそうと、この間から配達でしまなみ街道を使ったんですが、対面通行部分で正面衝突とかの事故を被害を軽減するためだと思いますが、ワイヤーを張る工事が進んでいました。
どれくらい効果があるのかなと思ったんですが、動画がありました。

結構、効果があるように見えます。
ただ、ワイヤーを張る支柱を立てるための穴を刳れないので橋部分はどうしようもない感じです。

まあ、4 車線(片側 2 車線)にしてよとも思うんですが、それはそれで前に割り込まれたり、ということもあるし、正直、しまなみを 4 車線にする必要があるほど交通量が増えるとも思えませんし。

結局、今日まで、ヘッドの修理について連絡はなかったので、来週に持ち越しになったようです。
そろそろ戻ってこないと、かなり困るんですが。。。
もう、ナラの原木がかなり少なくなっていますので。

今後の生産予定ですが、今乾燥中がナラ。
次とその次はクヌギ。
それ以降は未定です。

もう薪ストーブ向けの出荷は終盤なので、今後はそれ以外、例えばピザ屋さんであるとか、石窯パン屋さんであるとかの業務用、それと、キャンプ等のアウトドア向けにシフトしていかないといけません。

それで、薪巻き君 のことを思い出しました。

趣味工作の便利屋:ミニチュア職人山成 さんに依頼作ってもらったらストレッチフィルムで薪を束ねる装置ですが、動画の通りの装置です。

新たに作業を委託しようと思っている作業所さんには、PP バンド結束機がないそうなんです。
フォークリフトもない、ということなので、色々と課題があるんですが、まずは、今ある薪巻き君を利用して、ロールボックスパレットに束になった薪を積んで納品したらどうかなと思っています。

そこそこの完成度なのですが、ストレッチフィルムのテンション(引っ張り)調整がうまく機能しない問題があるので、そこを解決しないといけないかなと思います。
まあ、これもおいおいやっていこうと思います。

明日は Y くんが手伝いに来てくれるので、丸太小屋の片付けの続きをしようと思います。

Harbor Freight からチャイニーズ薪割り機 PREDATOR が届きました

梱包サイズや状態が気になっていた Harbor Freight の往復式の薪割り機 PREDATOR が倉庫に届いたので、写真を送ってもらいました。

容積的に 1 台 16 CUFT(cubic feet), 大体 0.5m3 です。
運賃は、実際運んでみないと分からないですが。
1 台追加したので、2 台入荷します。

売り出した場合の値段としては、ハイガー産業くらい になると思います。

注文を受けている Brave(ブレイブ)の薪割り機も順次入荷していて、追加で注文を受けたものの到着を待っている状態です。
今月中旬くらいまでにはカットし、月末までには船積みできればと思っています。
そこから 1.5 ヶ月くらいなので、5 月の連休明けくらいに入荷、発送できるかなと予想しています。
ただ、コンテナの滞留が著しいので、下手をしたら 6 月にずれ込むかもしれません。

それで、乾燥機のエラーの件です。
確認したら、FGF Frequency Drive, Sprinkler のエラーが出ていて、排煙ファン自体が駆動されず、システムが起動しない状態でした。
原因ですけど、UPS の電源(おそらくバッテリ不良)周りの問題で、UPS を外して、商用電源にダイレクトに接続して、問題なく起動しましたが、必要があって UPS で保護していると推定されるので、UPS 自体は早期に修理・交換が必要と思います。

次に釜に入れるロットですが、クヌギになります。
自分で言うのもなんですが、良いクヌギ原木が入り、とても良い薪ができています。

あと、見ての通りですが、コンテナ台車も修理されて戻ってきています。

チップもストックが回復しています。

チップを天皇陛下御即位記念號に定量供給する仕組みですが、アースオーガーを改良したスクリューコンベアでやろうと思っていたわけです。
しかし、薪割りの際に発生する木屑は対応できません。
そこで、このところ、ずっといっているウォーキングフロアなわけです。
いきなり大きなものを作るのは予算的にも無理なので、まずは小さなものを作って、それで問題を洗い出し、機能的に煮詰めたいと思うのです。
小さなものを 1 台作っておけば、例えば、今後トロンメル 2 号機を作成してそこに定量供給するため、ダンプから落としたものを溜めておくバッファとしても利用できると思うんです。

一つ気になることがあるとすれば、どれくらいの推力が必要なのかということですが、摩擦がどの程度か分からないのでなんともいえないところではあります。
しかし、乗っているものの重量以上には力は不要でしょう。
40ft コンテナでも 20t ほどしか積み込めませんし、バラで積んでも比重が 0.5 だとすれば、60m3 だったら 30t です。
よって、bore 4″ で 2,500 psi くらい、薪割り機から油を回してやれば十分に動くと思います。
構造的には、ウォーキングフロア本体、コントロールユニット、油圧ユニットの 3 つのセクションに分けて構成するのがいいと思います。

シーケンシャル回路を使わず、シリンダ 1 本でウォーキングフロアを実現する機構を思いついたので、コントロールユニットは基本的に reciprocating valve だけで構成できると思うのです。

まあ、今のままだとどこまでいっても机上の空論なので、実際に模型を作って試してみようと思います。
その時に、フロアの素材、フロアを載せるガイドレールの形状や素材と摩擦の具合、摩耗具合など、煮詰めることがたくさんあると思うのです。
ただまあ、最初は木に敷居滑りを貼ったものくらいでもいいんじゃないかと思ったりするんですけどね。

その後、園からの帰りに粗大ゴミを南クリーンセンターに持っていって、薪(というか木屑)を 2 袋配達して、雑貨の出荷をして本日終了です。

丸太小屋リフォーム工事中、おニャー様たちを隔離しておくためのケージを設置しました。
ハチワレの子は 1 號です。
何か企んでいる顔をしています。
こっちもボチボチ頑張ります。

薪の在庫がなくなりました

M くんが手伝いに来てくれて、今日は大掃除でした。

朝一、溜まりに溜まっていたタンボールなどを売りにいきました。
本当は鉄屑も一緒に持っていきたいところでしたが積みきれませんでした。
途中、チップ屋さんの事務所の場所を M くんに教えるのもの兼ねて、昨日配達してもらったチップ代を支払いに行きました。

紙類を下ろした後、M くんと別れて、園にパレットを下ろすのと、次の配達の 2 袋を引き取りに行きました。
チップは昨日のうちに処理されていて、乾燥機もあらかたいっぱいになっていたんですが、午前中、12 袋の引き取りがある予定でしばらく待っていたんですが、大掃除に早く戻ってきて欲しいと 5 号から呼び出しがったので、戻りましたが、入れ違いくらいになってしまったそうです。

帰っている途中で電話がかかってきて、この間書いたと思うんですが、園の方で箱詰め作業が難しいので、新たに箱詰めや束にする作業を委託できないか、という相談をしていた件で、引き受けてくれる(かもしれない)作業所の方がノー連絡でうちにやってきたらしく、戻る時間を告げて、打ち合わせをしました。

現状、うちでは原木が 11 円/kg, 加工費が 10 円/kg です。
歩留まりは 50% 程度なので、32 円/kg がうちが支払う費用で、これには原木や製品を移動するコスト、乾燥時のチップなどの燃料代、薪割り機などの機械類のコストは一切含まないので、経費が 3 割くらいかかるとすると、大体 42 円/kg くらいが振っても鼻血も出ない値段ということになります。ちなみに、税別。

ヤフオクとかで売っている段ボール入りの薪ですが、20 — 24kg を 2,999 円で出品しています。
ダンボールが 200 円、送料が 1,100 円です。
送料は込みで出しているので、ヤフオクの手数料がかかりますが、それ込みでヤフオクのコストが 300 円程度です。
なので、1,600 円と、落札した人が支払うお金の半分以上は薪以外で消えてしまうわけです。

1,400 円(税込)が残りですが、仮に 20kg 入りだったら、薪の値段は 70 円(税込)ということになります。
24kg 入っていたら、税込で 60 円を切ってしまうので、箱に入れる作業等を考慮すると、やればやるほど赤字、という価格になります。

逆に、最低でも中身の薪は税込 50 円では販売しないといけないので、出荷等の作業コストを 200 円、箱詰め作業を 200 円とすると、1,000 円で売れる薪の量は 20kg ということになります。
箱詰め作業に関しては、作業所が別になるので、そこへの材料の薪の搬入や、出来上がったダンボール入りの薪の引き取りなどの横持ちが必要になります。
なので、純粋に作業所さんに 200 円払えるわけではありません。
まあ、材料をピックして、できた箱をうちに納品してくれたら別ですが。

送料を抑えるために 120 サイズの箱を前提にしてきたんですが、キャンプや焚き火に使う量としては、20kg だと多い気もするし、重たくてお客さんは、お得よりもお手軽を優先したいと思うかもしれないので、100 サイズくらいで、単価は上がるものの、総額を抑えた商品に切り替えてもいいかなとも思います。

あとは、束の薪。
6kg 前後で束にして販売するんですが、これは直販ではなくて、卸で考えていて、大体 330 円税別、が商社さんが買い取る金額だそうです。
55 円なので、箱よりも断然いいかもしれません。
作業コスト次第でしょうが、ロールボックスパレットに 600kg, 100 束単位で生産したみたらと思っています。

まあ、そんなこんなを現物の薪を見てもらって、話をしたのですが、できる・できない、できる場合はいくらくらいかかりそうか、煮詰めていきたいと思います。

えらくふりが長くなったんですが、大掃除の件です。

タビープロダクツ事務所的マンションですが、空き部屋があったので使っていたんです。
今度近くに釣具屋さんがオープンして、社宅(寮)として、貸し出されることになり、急遽追い出されることになったわけです。
まあ、家賃は支払ってませんので、致し方ありません。
それで、丸太小屋をリフォームして、事務スペースを増築しようという計画です。

丸太小屋ですが、猫小屋状態で、散らかり放題なので、この際なので、思い切って、古いものをバンバン捨てようと思いますが、とりあえず、軽トラ 1 台分くらいゴミが出たところで、タイムアップです。

床を張っていないので、まずはそれからになるので、中身を全部出さないとなんですが、薪ストーブも邪魔になるので分解しました。

初めて TrueNorth TN20 を人力で持ちましたが、M くんと二人で軽く持てました。
150kg くらいあると思い込んでいたんですが、100kg あるかないかくらいの軽さに感じました。
M くんは重くて腰にくるとかいってましたけど。

煙突も分解して 8 年ぶりくらいに掃除をしました。
流石に多少は煤がついていました。
寒い日があるかもしれないので、まだ焚くかなと思ったんですが、今シーズンは強制終了です。
灰も片付けました。

それで、この前お客さんから TrueNorth のバッフルはどうやって交換するんですかと聞かれて、置いてあるだけですから簡単に外れますよといってしまったんですが、これ、半分は本当なんですが、自分で外したことは実はなくて、今回、煙突を外したのでせっかくだからストーブも大掃除しようと持って、バッフルをはずそうと試してみたんです。
そしたら、バッフルの上に、なんか鉄のプレートがあって、それが邪魔になってバッフルが持ち上がらないのです。

マニュアル を見てみたんですが、どうやら丸の 10 番、Flame Shield (c/w hardware) という部材なのかしらと思うのです。
まあ、どっちにしても、これをなんとかしないと、バッフルが持ち上がらないので、煙突から落ちている煤をストーブ内部に落とせません。
ところで、c/w ってなんの略でしょうかね。c/w hardware の意味がわからないです。

プレートには、なんかツノのようなものが生えていて、ボルトが 2 本ほどついているんですが、そのボルトでツノを固定しているのか、煙突の取り付け口に切り欠きがあって、そこにボルトで引っ掛けてあったのか、元々どうだったのかを覚えていないので、そこら辺も含めて確認をしておきたいと思います。

それと、前回、お客さんから取り寄せを依頼されたので価格が判明したのですが、消耗品の値段について、明らかにしておきます。(カナダドル)

  • バッフル $52.80
  • チューブ $62.40
  • ガスケット $25.92

上記 3 点で、お客さんに請求した金額は、当方の代行手数料、運賃や消費税も含んだ総額で ¥17,417 でした。
納期は 3 ヶ月くらいかかりました。
ちなみにブリックは在庫があります。

明日ですが、乾燥機でスプリンクラーのエラーが出ていて起動しない、ということなので、確認に行こうと思います。
記憶が確かなら、スプリンクラーには、ボタンがあって、それを押さないといけなかったと思うんです。
一応、アメリカ側にも確認を入れておこうと思いますが。
それと、chip bin の wedge floor を駆動するのにつかわわれている reciprocating valve ですが、売っているところが分からないので、これを分けてくれるように頼んでみようと思います。