米袋

OPP テープのホルダーが傷んだので、新しいのを買いに行ったんですが、ちょうど向かいの棚に米袋が売っていたんですが、中古の米袋って 22 円(税込)しかしないんですね。小口の注文の、薪の発送をどうしようかと考えていたんですが、これは迷わず米袋ですね。

結構、米袋で薪を発送する薪屋さんは多いみたい。

さて、そんな米袋ですが、米だと 30kg 入るわけで、要するに 2 斗、36L ですよね。
1 斗は 15kg、18L です。

どうでもいいけど、米袋一つは 1 俵ではありません。1 俵は 4 斗なので、60kg、米袋だと、2 袋です。

というわけで、米袋には米のようにつぶが小さくて隙間なく入るのなら 36L の 30kg 入るのでしょうが、薪だとどれくらい入るんでしょうか?

焚付のように細かく割っているものならいいんでしょうが、大割だと、結構袋により重量のばらつきが生じそうですが、上手に詰めても 30kg 入れるのは不可能でしょう。

隙間が 1/3 できたとすると、計算上は、乾燥薪(クヌギやコナラ)なら約 20kg 程度は入るようです。
生木だと、もう少し重たくなりそうです。

一袋 500 円くらいで売りだしてみようかしら。。。

SAMI Autosorter

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普通に斧で薪割りをするに人には、あまり関係のないことだと思うので、重松の忘備録的なエントリーかと思いますが、北欧の林業先進国はこういうレベルにまで機械化されているんだ、ということで驚いていただければと思います。

前々から SAMI の Autofactory で、この Autosorter の存在は知っていたんですが、なんで一旦持ち上げるのか、理屈がわからなかったわけですが、ようやく意味がわかりました。

確実に一本だけを Autochopper に供給するための装置(ソーター)だったわけです。

興味がある人は、以下の URL(英語)をご覧ください。

さらに、驚きの薪割り工場の動画を見ました。
すごい規模ですね。

日本の薪の価格は 1kg 50 円とも、60 円ともいわれていますが、消費する立場としては、お金に火をつけて燃やしているようなもの、しかし、生産する立場としては、それでも安すぎるくらいの大変な金額です。

生産性を向上させるための装置はあるけど、市場規模が小さすぎて、設備を投資する体力がない、また、投資をしても回収する見込みがない、ということのように思います。

品質が良くリーズナブルな価格でストーブが入手できる状態でないなら、ストーブは売れません。
品質が良くリーズナブルな価格で薪が入手できる状態でないなら、ストーブは売れません。
ストーブが普及しなければ、その燃料である薪は売れません。
どちらが欠けてもダメだと思うのです。

周りからは気が狂ったように見られている重松ですが、そういう理由もあって、薪を作り始めたわけです。

たった一人で始めることですから、できることは限られているでしょうが、それでも、良い薪を生産できるように、一歩一歩前進していきたいと思います。

左官屋さんでした

今日は、午前中は溝掃除をして、午後から、思い立って、透水コンクリート舗装をはじめました。

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ダイキで一袋 700 円弱です。1m2 で 4 袋使いますので、平米 3,000 円以下、ってことなりますね。3cm の厚みなので、人が歩くのもちょっと危ないレベルの厚みです。

縁側の下の部分、ここは、雨があまり当たらないため、当然乾燥するので、ブロワーで掃除をする際に、砂埃が舞い上がってしまい、掃除をしているのか、汚しているのか、分からない状態になるため、舗装することにしました。

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まあ、こんな感じで薄く木鏝(プラ鏝)で伸ばしながら押さえていきます。

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船で練ってたんですけどね、2 袋でギブアップ、文明の利器を投入です。いや、ミキサー洗うのが面倒くさいので、船で練ったんですけどね。結局、船も、ミキサーも洗わないといけなくなったんじゃないの、というツッコミはご容赦ください。十分、反省しております。

で、とりあえず、この後の写真はなし。

なんでないのか、というと、角に頭をぶつけまして。
しばらくすると、なんか水っぽいものが頭からだらだら垂れてきましてですね、ええ。
結構痛いのですが、我慢をして、最後まで仕上げて掃除をしました。

明日は、15 日ですから。

セメントの粉をかぶっているのに髪は洗えないのが辛いですが、まあ、非常に丈夫にできているのだけが取り得なので、明日の朝には傷は癒えていると思いますので、ちゃんと潔斎をしてから、兼務社周りの奉仕をしたいと思います。

見積が届いたんですが…

フォレストさんから、見積をいただきました。
見積が来ないと書いたのですが、時間はかかりましたが、届きましたから、ここに訂正しておきます。

が、すでにフィンランドに発注済みです。

若干割高で、薪バッグや、各種オプション装着後の価格よりも高い見積金額でした。

今回は色々なサービスをしてもらっているわけで、それらを積み上げると結構な違いといえば違いですが、個人輸入には大きなリスクがありますから、吉と出るか、凶と出るかはまだわかりません。

嬉しい知らせ その2

またたま嬉しい知らせがありました。

動画の、Hydraulic feeding roller ですが、重松の思いが通じたのか、無償で提供してもらえることになりました。

針葉樹の間伐材などは、長尺になることが予想されるので、そういうものの供給時に作業性が向上しそうです。

今から到着が待ち遠しいです。

続・剪定

今日も剪定作業です。

2015-02-13 09.24.42例によって、高所作業車で、剪定をするわけですが、一箇所、LED 照明のブラケットを紛失していて、取り付けることができなくなっていた場所に、ブラケットを作成して、取り付けをしました。

もともとは、境内の照明には水銀灯があったのですが、さすがに四半世紀を経て老朽化してしまいました。
修理の見積金額が非常人高かったので、ヤフオクで LED 照明を落札して、取り付けることとなったわけです。

ようやく全て取り付け終わり、これで夜のお祭りもより安全な境内になりました。LED なので、電気代も節約ですね。

肝心の剪定も、かなり捗り、残すところ、ご本殿の周りの高所作業車も入らず、足場も届かない難所のみです。

一応、軒をこすったりすることはない状態までは剪定できているんですが、もう少し切り込んでおかないと、1 年もすればまた元の木阿弥、足場を組んだりは非常に手間がかかるため、毎年そんなことはできませんから、あと、1m でも 2m でも遠くまで切っておきたいのです。

子供の頃なら木に登って切ればよかったんですが、こうも鈍重になると、にっちもさっちも行きませんが、最終的には、登って切るしかなさそうです。

最後の最後で怪我をすることのないように気をつけて作業したいと思います。