超欲しい!ソープストーンのスチーマ

Hearth Stone のストーブの取り扱いを再開できることになったんですが、その時に一緒に売り込みがあった商品が、ソープストーンのスチーマです。

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お値段、$129 です。

容量は、2qt なので、ちょっと小さめですね。
(1qt は 1/4 gallon で、約 1 リットル弱です。)

日本では、29,000 円(税別、税込みだと 31,320 円) で販売されているようです。

まあ、鋳物のスチーマでも、John Write のものなんかだと、$100 近くするし、日本に入ってくると、まあかなり残念な値段になってしまうのは皆さんご存知のとおり。

今までお店で扱っているスチーマが廃盤になって、欠品している状態で、あまり売れるものではないんだろうけど、仕入れてみようかなと思っています。

セレクトショップであるというお店の性格を考え合わせると、いくら Hearth Stone のオプション品であるとはいえ、品質などがわからないうちからは売れないので、モニター販売を行おうとかなと思います。

準備ができたら、また、お知らしたいと思います。

Hearth Stone(ハースストーン)取り扱い再開

Hearth Stone(ハースストーン) は、ソープストーンという高い蓄熱性能を有する石材を使用したストーブを製造している個性的なブランドです。

鋼板や鋳物製のストーブに比べ、ソープストーンに蓄熱し、ゆっくりと放熱することにより、柔らかい暖かさが長時間続くという特徴があり、天然石による高いインテリア性も兼ね備えている、高い性能と意匠性を兼ね備えた、知る人ぞ知る最高峰ブランドといえます。

昨年、取り扱いが停止となったのですが、再開できることとなりました。

heritage_8022_matteblack_1調べてみると、2014 年なので、もう 2 年も前になるのですが、Heritage(ヘリテージ) を収めさせていただきました。

写真のブラックペイントモデルです。

他にも、ブラック、ブラウン、シーフォームという 3 色のエナメル(琺瑯)も選べます。

また、サイドローディングドアの勝手が選べる(標準位置は左で、右を選択すると納期がかかることがあります)のも特徴で、灰受けについては、オプションです。

為替により価格が変動する可能性がありますが、現時点では、Heritage は定価の 30% off での輸入代行となります。
たとえば、ブラックペイントモデルは、560,000 円(税別)ですから、423,360 円(税込)となります。

小型(定価が安いもの)は、ストーブの価格にかかわらず、輸送費がほぼ一定であるため、割引率が異なることがありますので、お問い合わせください。

なお、価格は、国際輸送費、代行手数料を含む総額ですが、国内輸送費は含まれません。

このストーブは石材を使用しているため、非常に重く、事故防止のため、基本的に設置等はご依頼くださるようにお願いいたします。
提携している業者さんをご紹介いたします。
関東一円で、設置費用は 5 万(税別)〜となります。

納期は北米に在庫があるもので、1〜2 ヶ月程度かかります。

インターロッキングブロックの洗浄が完了

最近はブロックの間から雑草が生えたり、苔が詰まって滑りやすくなったりで、美観も損ねるで、この 3 日ほど、インターロッキングブロックの洗浄をしました。

本来は、春先にやるんですが、高圧洗浄機の調子が悪くて、点検に出して、その後忘れていたためすっかり遅くなりました。

洗い方ですが、まずは、普通にブロックや目地の汚れをあらかた洗います。
砂礫を取り除くために洗うだけなので、あまりちゃんと洗う必要はなくて、目地を洗う際に、きっちりやろうとすると泥がはねてかえって汚れるので、本当に適当に洗います。

なんで最初にざっと洗うのか、というと、泥はねを避け、むらなく洗うためにサーフェスクリーナーというノズルを使うのですが、小さな石などがあると、カバーの内部で高圧の水流によって石が跳ねまわり、ノズルやカバーが損傷するためです。

家庭用の電動の高圧洗浄機で K2.180 を買ってあるのですが、これを併用して、サーフェスクリーナーが洗い出した泥水を排水口まで水圧で押し流します。

二人一組以上で作業をします。

ついでに寄付石が苔で汚れていたので、テラスクリーナーで洗いますが、テラスクリーナーはウッドデッキや壁の洗浄など、広範囲の平面を汚水がはねず、楽に洗えますし、樹脂製で軽量なので、持っていない方にはお勧めいたします。

使用上の注意点は、サーフェスクリーナーと同じで、予めバリオスプレーランス等で、砂礫などを洗い流しておくことです。

それはそうと、ケルヒャーの高圧ホースにピンホールができていて、ミストシャワー状態です、テープを巻きましたが、7MPa はそんなもので間に合うほど甘くなありませんでした。

K2.180 の換えのホースを調べてみました。

適合表 によると、ケルヒャー 高圧洗浄機用 別売り付属品・交換部品 クイックコネクトキット (7.5m) (2642-7920) でいけそうな気がしますし、今までねじ込みだったものがワンタッチになるようで、ちょっとお高いけど、本体を買い直してもいいなと思えるほどには高くはなかったんですが、どのみち盆だし、万一、とりつかなかったら洒落にならないので、適合を確認してから注文したいと思います。

目地砂は本来は硅砂を使うんでしょうけど、いつもはケチって水砕スラグを使っています。一応白いし。

でも、買いに行ったら、売ってなかったので、適当に目の細かそうなものを買ってきましたが、ちょっと粒子が均一ではなくてよろしくなかったです。

ホウキで履きこんだだけなので、しばらくしたら、また下がると思うので、数回に分けて目地に充填しないといけない感じです。

安物買いの銭失い、というやつでしょうか。

境内の清掃は、これで一段落です。

次は、太陽電池小屋の壁貼りや、道路の舗装などが残っているので、少しづつ片付けていきたいと思います。

ようやく修理された建具

かれこれ 1 年 放置しました。

老朽化もあるとは思うのですが、台風の強風に煽られて外れたり割れたりしてしまった建具のアクリル板ですが、ようやく修理してもらいました。

保険については、満額かけていないので、見舞金程度しか出なかったので、結論から言えば、1 枚直す費用にもなっていません。

都合 10 枚修理が必要でした。

流石に、新しい物は透き通る美しさで、拝殿が一気に明るくなり、非常に清々しいです。

きっとお参りの方々も、どこが変わったかはわからないかもしれませんが、変化は感じていただけるのではないかなと。

ここが綺麗になると、次は本殿と拝殿をつなぐ、浜床の部分を囲ってある建具も老朽化著しいので、建具ごと更新したくなります。

今のところ、コンシールで大きなクラックは補修して、雨漏り等はないのですが。

本殿も、約 30 年間、ノーメンテなので、そろそろアク洗いをしたいし、隙間などもシーリング材を充填して、水が入らないように対策をしていきたいと思います。

防犯カメラ増設

先日カメラが壊され、入れ替えた件 の続きですが、ヨドバシカメラに注文していたカメラが届いたので、早速増設してみました。

今回購入したのは 屋内用のカメラ KX-HJC200 です。

屋内用のカメラは温度センサがあり、正常な範囲の温度を指定して、その範囲から外れるとスマホに通知をすることができる機能があります。

スマホでステーションにアクセスして、増設を選択すると、操作方法を案内してくれるので、カメラのボタンを押すだけ、それでペアリングされます。

ちなみに、カメラとのリンクが確立できない状態になると、通知が届きました。(電源を外してみた)

とにかく、とても簡単です。

2016-08-11 15.14.35一点問題を挙げると、画質がよろしくなく、QVGA または VGA なので、20 年前のデジカメの画質で、今でもまだそんな画質のセンサ作ってんの、というレベルで、右の画像は、掃除のおじさんを犯人に見立てて VGA でスマホから撮影し、スマホに保管したものです。
これに関しては、DECT 方式の通信帯域により、そういう画質で一杯一杯なのかもしれませんが。

安定動作については、結果が出るのは相当先になるかと思いますが、かなりお手軽にセキュリティを向上させることができるアイテムで、価格もリーズナブルで、おすすめできる製品だと思います。

たとえば、車庫やチェンソーなどの高価な道具を収納しているところに設置しておけば、車上荒しや道具の盗難に対して、かなり強力な抑止力になると思います。

自宅にも導入してみようと思っています。

根株の処理

石垣を痛めるために伐採したクスノキですが、一向に枯れません。

スタンプグラインダという力技で根株の地面からでている部分を削り取る方法もあるんですが、当然、専用の機械が必要ですし、めったに使うものでもなく、即時なくなる必要はないので、薬剤処理することにしました。

スタンプグラインダ(stump grinder)はこんな機械です。
アッグ的薪割り機を改造して、同じ機能を実現することができます。

かなり前に輸入してあった のですが、そのうち枯れるかも、ということでずっと放置していました。

使い方ですが、写真のようにドリルで大きな穴を開けて、そこに粉末の薬剤を充填し、お湯を注ぐだけです。
ただ、定期的にお湯(または水)を注ぎ続けないといけないようです。
説明書は斜め読みしただけなのですが、多分、大体正しいと思います。

ラウンドアップなどのグリホサート系の薬剤でご神木を枯らすというような犯罪がありましたが、今回使用した薬剤は、枯らす、というよりも根っこを腐らせるもののようです。

こんなもので、そう簡単に腐ってなくなるとは思えないのですが、安価でしたのでダメ元です。

一部インターロッキングが隆起したり、陥没したり、コンクリートにクラックが発生しているところもあるので、問題が解決してくれればいいんですが。