車の電気の DIY の復習をしています

サイドマーカを取り付けないといけませんが、古い配線をやり変えようかと思っているのと、今まではプラスのみだったんですが、ヤフオクの激安マーカはマイナスの配線もしなければいけないので、車の電気の DIY の復習をしています。

大変わかりやすいビデオですので、興味のある人は、ぜひ見てください。

ポイントをまとめると、

  • 撚り線は、必ず撚る
  • 撚り線を折り返し、折り返した輪の中に、ギボシを圧着した爪の部分が食い込むようにすると抜けにくい
  • プラス側を必ずメスにする(重要)
  • スリーブを更にビニールテープ等で巻く必要はない
  • 複数の線がある場合、ギボシの位置はずらすほうが、配線が膨れなくて良い
  • コルゲートチューブで保護するべし(農業用の散水ホース — おそらく自動散水機のホースと思われる での代用でコストダウンも可)

という内容でした。

防水のためにスリーブを更にブチルテープで巻こうかと思ってたんですが、まあいわれてみりゃそりゃそうですよね、何のための防水スリーブなんだよ、ってことになります。

あと、ホースで代用ってのは思いつきませんでしたが、コルゲートチューブのように割りが入っているわけではないので、端子を加工した後からは難しいようにも思います。

それと、割り込ませ方。
サイドマーカはすずらん状態なので、Y 字型の配線を作ろうと思ったんですが、その作り方が説明されていました。

ただ、コードストリッパーなる工具は持ってないんですけどね。。。

ざっと見たところ、フジ矢 PP707A-200 が良さげに思いますが、値段的には、2,000 円ちょっと、というところですので、後々のこと考えると、買ったほうが良さそうです。

ただまあ、端子を買ったほうが、当面は安いんじゃないのか、という問題もあるんですが、防水ではないので、まあ、作る方向で。

塗料もある程度硬化していると思うので、そろそろ元の状態に戻して、仕事ができる状態にしていきたいと思います。

焼け石に水ではあるものの… — 樹脂パレットを 60 枚落札

薪の乾燥に使うパレットですが、消費するほうが早くて、全く入手が追いついていません。

特に地面の上に直接置くため、木パレットは短期間でいたんでしまい、もったないのと、釘を使っているため、壊れて釘が地面に残るとパンク等の原因になることから、直接地面には木パレットを置かないようにしようと思い、樹脂パレットを落札しました。

丈夫なもののほうがいいといえばいいんですが、そういうものは重くて高いし、また、両面だとハンドパレットトラックが使えないので、屋根のかかっている太陽電池小屋や家のガレージ兼倉庫での作業も想定してチョイスしました。

三甲のもので、日本製です。1 枚 800 円でした。

福島・いわき発なのですが、今度、落札したフォークリフトを取りに神奈川までは行くので、ついでに福島まで行き、まずは 60 枚引き取ってきて、リフトのサイズを確認して、リフトが積み込めるスペース分だけパレットを下ろし、持って帰れる分だけ持って帰ろうと思います。

まあ、60 枚あっても、ウッドバッグには乾燥後は 400kg 程度しか入りませんので、24t 分の製品しか保管できません。

当面の生産目標は、300t/年なので、最終的には 750 枚パレットが必要です。
もし、2 年乾燥を続けるのであれば、1,500 枚のパレットが必要になります。

60 枚程度ではまさに焼け石に水です。

とはいえ、千里の道も一歩からです。
コツコツと揃えていきたいと思います。

ところで、原木の入荷の連絡がないんですが、今年、大丈夫なんでしょうか。。。ますます心配になってきました。

整理整頓! — ガッチャの片付け方を習いました

今日は雨で、結局外の仕事はできずじまいです。

倉庫の中で片付けや道具の手入れをしました。

ある程度までは、南京(万力) で間に合うのですが、重量物の場合、ガッチャ(ラッシングベルト)を使うほうがより確実に固縛できますし、使っている人も多いんじゃないでしょうか?

前々から、これ、うまくまとめてしまえないものかと思っていたのですが、facebook でまとめ方のコツを教えてもらえました。

見ての通り、固定側(金具の方)に、巻取り側(金具のない長い方)を巻きつけていくことで、バラけず、セットでひとまとめになる、ということですが、写真で見たとおり、自分は金具を折った状態で巻きつけていたため、巻く回数が多くぐちゃぐちゃになりやすかった、ということがわかりました。

ちょっとしたことなんですけどね、気づかない時には、気づかないものです。

教えてくださった T さん、ありがとうございました。

出典 MonotaRO

それと、こうやって束ねたものですが、収納袋を作って、ひとつづつきちんとしまおうと思うのですが、材料はサニーホースがいいかなと思っているんです。

サニーホースってのは、水中ポンプとかで使う、あのホースです。

この間、中古のトレーラを買ったわけですが、そのスタンションの保護にサニーホースを使っていたんですね。
頭いいな〜と思いましたが、角パイプは外寸が 100mm 角ですから、400mm 以上ホースの内寸があればいいんですよね。
MonotaRO でサニーホースを見る と、標準内径(Φmm) 153 というものがあり、153 x π = 481mm ということでちょっとゆるいけど、このあたりが便利そうかなと思うわけです。

10m で ¥11,321(税別)です。

このホースをひっくり返して底を縫って、またひっくり返せば袋になるので、あとは穴をあけてハトメの金物を付けて紐を通せば、収納袋のできあがりです。
ある程度クッション性があり、水を通さず、頑丈なため、よろしいんじゃないかと思います。
トレーラーの物入れはエキスパンドメタルなので、雨の日に走ると、かごの中身はずぶ濡れでしょうから。

でも、材料費が結構掛かるので、蓋付きの箱を買ってそっちに入れたほうが安いかもしれません。

ライバル出現です!

かなり目立つのぼりで宣伝効果抜群ですね。
平林建設さんが、薪づくりをはじめました。

いや、伏せたほうがいいのかと思ったんですけど、思いっきりのぼりに書いてあるから、伏せる意味ないし。

少し前に、神社にいらしてくださって、薪を作りたいですけど、ということで少し話をしていたので、始めることは知っていたんですが、今年の秋からですか。
さすが、仕事が速い。

うちは、生産が追いつかず、開店休業状態が続いていまして、同じく、今年の秋から本格的に販売を始めたいと思いますので、まさにライバルといえますね。

切磋琢磨して、お互い、良い薪を作り、地域の人に喜んでもらえればと思います。

今日は午前中は薪割りをしました。

いつも悩むことなんですが、伐採した根本とか、フレア状に広がっているのですが、どれだけ落とすのか、原木は重さで買っているので、太くて重い部分を切り落とすのはもったいない気もするのですが、形が整わないため、製品にはなりませんし、あまり太くなっていないものは、ギリギリで落として、少しでも薪に加工するようにしています。

それでも、なんだかんだでハネていると、あっという間に一山できてしまうんです。

以前紹介したアイルランドの実験では、30% 近いロスが発生していたのですが、一度、原木の重さと、そこからできた薪の重さとを調べてみたほうが良さそうです。

なんだかんだで、状態が悪い部分の薪割りだったので、2 時間かかって 3 袋しかできませんでした。
パレットが割れて一袋でんぐり返っていますが、気分が乗らないので、それはシカト中です。

午後からは玉切りをやりました。
2m で切っているのですが、2m 取れない素性の悪いものが 1/3 程度発生する感じですね。

本当は全部やっつけてしまいたかったんですが、昼にお見舞いに行って、夕方にも行きたい、薪割りはどうしてもしなければならないことではないし、いつでもできることですが、お見舞いは今しかできない、あの時いっていればと、あとで悔やんでも仕方がありませんから。
というわけで、2 時間ほどで、チェンが切れなくなっても来たので、早めに切り上げました。

帰りに 買ったまま使ってなかったらくらく研磨目立て職人 を引っ張り出して使ってみました。

というのも、昨日目立てをした際にヤスリがダメっぽくてあまり砥げなかったのですが、案の定、いまいち切れ味が復活していなかったのですが、ヤスリがもうないんですよね。
買っておかないと。

目立て職人の仕事ぶりは明日チェックしたいと思います。

とりあえずの燃費

前回、原木を運んだ時の燃費を計算してみました。

満タン法なのと、距離(回数)が少ないので、誤差が相当あるようには思うのですが、まあ、参考までに。

結論としては、写真のとおりです。

何キロ走ったかということはあまり重要ではなくて、いくらかかったか、それが全てなわけですが、1 回で約 6,000 円かかった、ということですね。

距離自体は、概ね 200km くらいですので、1L あたり 3.3km くらい、ということでしょうか。

4t 車のキャンターが平均すると 8km ほどであることを考えると、4 倍積めるので、2km/L であってもペイするといえばペイするのですが、走るに越したことはありません。

アドブルーの消費量などはまだ全くわかりません。

とりあえず、400 円/t 程度燃料費がかかる、ということですね。

ふそうのスパグレ、おそらくツーデフの重トレだと思うのですが、エコモードで 2km/L とかいう数字がでていますね。
空車の時もあまり伸びてませんが、まあ重トレだと、そういう感じのようです。

3.3km/L がいいのか悪いのかはわかりませんが、少し気にして走ってみたいと思います。

ちなみに、ボルボは、I-shift というオートマで、12 速ありますが、これも常時エコモードで、キャンターは DUONIC というオートマで、6 速、これも常時エコモードです。

DUONIC になれると、I-shift はかなりかったるく感じ、変速の滑らかさは DUONIC が圧倒的に優れますね。
ただ、エンジンの差もあるのだろうと思いますが、登坂時など負荷がかかるタイミングだと、DUONIC では手動変速しないとまともにはしれないのですが、I-shift だと手動で変速する必要はほぼ感じません。

まだ日本には入ってきてないようですが、本国仕様だとボルボにも DUONIC に相当するデュアルクラッチトランスミッション(DCT)が用意されているのと、これもキャンターにもありますが、独立懸架式のサスペンションもあるそうで、信頼性や整備の問題などはあると思いますが、5 年後くらいにモデルチェンジして、その時に余裕があれば、ミラーレス・オートブレーキなどとセットで、入れ替えをしたいような気がしないでもないです。

まあ、そのためには、もっと稼働率をあげて、ガンガン仕事をさせないといけないので、ボチボチ頑張りたいと思います。

今日はいい天気で少し玉切りをしました

前回は 3/1 でした ので実に 10 日ぶりです。

天気が良くて気持ちよかったですが、2 タンクほど、少し玉切りをして、7t 程は片付きました。
楽をしたいので、極力長く切るようにしたので、多少はペースが上がっているように思いますが、曲がりが強いものは、やはり手間がかかります。

こんなペースでいいのか甚だ疑問ですが、残りの 7t は明日片付けて、半端な長さのものは割ってしまいたいと思います。

今シーズンは、まだ 14t しか運んでいないわけで、最低でも後 200t くらいは運ばないと、注文したウッドバッグが余ってしまいます。
本来は 300t 運びたかったんですが、トレーラの通行許可に時間がかかったので、100t は減らしてもらったんですが、本当に入荷するのか、心配になってきました。

それと、エンジン丸のこがいまいち切れなくなってきたので、目立てをしようと思ったんですが、外し方を忘れてしまいました。
足掻いては見たんですが、壊すといけないで、問い合わせをしてからにしようと思います。
ついでに、チッパシュレッダもエンジンを掛けておきました。

それはそうと、リアゲートの金物、名前なんていうんでしょうか、ヒンジ部分ですが、外さずにダンプしたら、片側だけ丸太がヒットして外れて、宙ぶらりんになり、曲がってしまいました。

とりあえず、パイプレンチで挟んで、曲げ直しておいたんですが、2t 用くらいのもっと頑丈なものにしたらどうかと思いました。
まあ、そうすると、違うところが痛みそうな気もしないでもないんですが。

バンパーの角をぶつけて、テールレンズも割れている件ですが、工場が混んでいてなかなか見てもらえません。

ニッパツさんには、そのバンパーだと使い物にならないですとはいったんですが、レンズの上に小さなひさし的なものを付けてはくれましたが、ダンプの高さがないので、丸太やなんかがガンガン当たって、リアがベコベコになるんですよね。

いい方法を考えて、バンパーは作り直したいと思います。

それと、頼んでいたリーフも届いているそうなので、これも、入れてもらうと思います。

大型が走行するので、轍がひどく、しっかり積んでいる時に腹をすることがあるためです。
特に、スクラム(キャリー)のスペアタイヤの位置、あれ、どうにかならなかったのでしょうかね?
DA が相当犠牲になっていると思います。

そういえば、今日、夕方、隣のユンボのオペのおじさんと話をしました。
難儀をして取れないあの石、今度取ってくれることになりました。
まあ、道の掃除は自分がしているので、持ちつ持たれつ、助け合いですね。