トレーラの全塗装 — 足付け・脱脂・養生

今日は午前中は輸入の書類作りをやって、昼から全塗装の作業をしました。
ニャーたちは相変わらずです。

あらかた足付けしてあったんですが、ペーパーが少し残っていたので、あるだけやっておきました。
その後、脱脂して、養生をしました。

養生ですがこの辺のビデオを見て、分かった気になってやりましたけど、まあ、一朝一夕には無理ですね。
あとで、もう一度よく見て、復習をしたいと思います。

さて吹くか、と思ったらパラパラと来て、雨雲レーダーを見ると、降るパターンなので、今日は早めに撤収しました。

明日は朝から頑張りたいと思います。

またまた 4 等が当たりました — 薪をウッドデッキに持ち上げるための道具選び

ヤフオクの毎日くじですが、またまた 4 等が当たりました。

今日、というかもう昨日ですが、LED テールを落札したんですけどね。。。
昨日は、6 等 5% なんで、もう誤差みたいなもんです。
わかっていれば、今日まで待ったんですが。

というわけで、2 万円のものなら 4,000 円バックがあるので、薪をウッドデッキに持ち上げるための道具選びといきたいと思います。

普通に考えると、電動トロリー ということになるんですが、丸太小屋にトロリーのために H 鋼のビームを飛ばすというのは、やはり美的に問題がありすぎるかなと思うわけです。

使うときだけちょっと仮設してというには少々かったるい気もします。

出典 http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/pickup_plaza

で、色々考えていて、少々気になったのが、いわゆる簡易クレーンです。

簡易クレーンにも、ストレートブームタイプと、ナックルブームタイプがあるんですね。

ストレートブームタイプに比べて若干高いのですが、使わない時に結構コンパクトに畳めます。

また、荷物を釣るワイヤーがない(あるいは、短い)ために、荷が振れないのでは、とも思うのですが、ただ、ブームが伸縮するとはいえピン固定なので、地切りの際ににが振れない位置にピッタリとフックを寄せられるかというと、それは無理そうです。

トレーラですが、そもそも論として、トレーラが進入できるほどのヤードなりで、フォークリフトがないというようなところがあるとは思えないので、あまり考える必要はないのかもしれませんが、例えば、100mm角の角パイプに取り付けられるようにしておけば、軽トラ用には、軽トラ用のベース(アオリ等に使って固定する・場合によってはアウトリガーも用意する)、ウッドデッキ用のベースを作っておけば、本体は 50kg 弱なので、必要なときだけ設置する、ということができるし、トレーラはもともとスタンション用のソケットが用意されていますしね。

そうすれば、ウッドデッキの見た目が見苦しい、ということは回避できるのではないかと思うのです。

ただまあ、このクレーンもどきが、使い物になるか、というと、正直かなり微妙に思えます。

今日中に考える必要があるわけですが、リフトも買ったことだし、しばらく悩んでみます。

それはそうと、ヤフーマネーの件ですが、詐欺にあったような気分です。

フォークリフトの支払いを溜まっているヤフーマネーで行おうとすると、10,000 円も手数料が請求されるのです。

50,000 円くらいしか溜まっていないのですが、足らない分は口座から引き落とされる、つまり、現金での支払いしかできないのですが(カードでは払えない)、ジャパンネットからの引き落としでも 2% の割引しかないので、3% は手数料がかかることになります。

ジャパンネットからヤフーマネーを経由しない決済を行えば、手数料は無料なので、ヤフーマネーを無理して使おうとすると、7,500 円も手数料を取られることになります。
ホント要注意です。
まあ、一言でいえば、ヤフー(ジャパン)ですからね、切り株にぶつかるウサギにならないようにしないといけません。

目撃!可愛いお客さん

ガレージというか、倉庫というか、薪棚というか、nest outdoor cam を導入しているのですが、これ、本当に優秀で、連続録画しつつ、イベント検知してくれます。

で、イベントが有るとメール通知もしてくれるんですが、ニャンと!可愛いお客さんが撮影されていました。

倉庫には砂なんかも在庫しているんですが。。。ニャンズにとって、砂はトイレなんですよね。。。
もう少しすると、毎年ツバメもやってくるのですが、当然、落とし物をしくれるので、車やなんかは汚れてしまうのです。

自分は動物は大好きなので平気なのですが、中にはアレルギーがある方もおられるので、商売的にはどうなのか、ちょっと悩みますね。
ヤードの整備が進んでいるので、今後はそちらに集約して、家には自家用のものだけにしようと思います。

ヤードの方も、フェンスなどの準備はしているのですが、防犯カメラもより強化したいと思っています。
そうなると、ネット回線が必要になるのですが、電気も来てないし、インターネットは光ファイバーも来ていません。
村の人に聞いたら、ADSL だということなんですが、なんだかんだで 4,000 円/月くらいかかりそうだし、距離があるので、速度がどれくらい出るのか、というのも甚だ疑問なのです。

モバイルルータという選択肢もありかと思いますし、野村エンジニアリング さんが、農業用のハウスなどの遠隔モニタリング用のシステムを販売されていて、問い合わせたところ、比較的安価、かつ、無線通信で各種センサ類を統合した上で、パケット通信でサーバに状態を通知できるので、そういうものも含めて検討していきたいと思います。

隣のメガソーラーが管理のために回線を引いているかもしれないので、ちょっと事情を尋ねてみたいと思います。

またまたフォークリフトを買いました

ヤフオクの毎日くじですが、4 等 20% 還元が、当たりました。
MAX 4,000 ポイントなので、つまり、2 万円以上のものを落札しても仕方ないのです。

予定では、電動ホイスト付き電動トロリーを買うつもりだったわけです。
値段的にも、2 万ちょっとで、最高に都合がよろしいはずなんですが、なぜかフォークリフトを買いました。

今の配備状況ですが、自宅は 1.5t のディーゼルのアクロバとハンドパレットトラック、ヤードにはボブキャット、茨城のお店予定地にはプチフォーという状態で、お宮にはリフトがなかったんです。

なので、いちいちボブキャットを回送しないといけない。
当たり前ですが、回送すると、ヤードにはボブキャットがいないわけですから、お宮とヤード間の輸送に問題があったわけです。

まあ、電動ホイストで吊り上げ、ハンドパレットトラックでやりくりしても良かったわけですが、このリフトを落札した究極の理由は、ロードセンサ付きだったということです。

アクロバには、ロードセンサを後付していますが、約 15 万ほどかかっています。

ですから、ロードセンサがついているのなら、15 万引きと、考えようによっては考えられるわけです。

薪を販売する際に、ロードセンサがついていると、簡単に重さを測ることができますから、容積や樹種などから重さで乾燥具合を知ることもできますし、引き取りに来たお客さんにきちんと計量をして過積載にならないように積み込みをすることもできます。
ロードセンサは薪屋の必需品だと思います。

お宮の太陽電池小屋は、内部の幅が 6m ほどと非常に狭いため、小回りがきく 1t 程度までのものを探していたので、まさにうってつけの出物で、粘り強く探したかいがありました。

3 月中には引き取りに行きたいと思います、神奈川まで。

後は、プチフォーが問題ですね。
結局のところ、定格 350kg で無理しても 400kg くらいまでなので、メッシュパレット入りの薪が運べないんです。

茨城のお店の予定地は未舗装だから、それまではプチフォーで粘るとして、さっさとクラッシャーランを入れるのと、トレーラの通行許可を取って、来シーズンに向けて薪をどんどん輸送したいなと思っているんで、これもボチボチ頑張りたいと思います。

トレーラの全塗装 — 下地処理 2 日目

今日も、トレーラ全塗装の下地処理です。

朝一、なめてしまって外れないネジを外すため、昔買って一度も使っていない SpeedOut Damged Screw Extractor & Bot Extractor を試してみました。

ビデオだとうまく外れているんですが。。。
ネジの材質が硬いのか、まず、ドリルがうまく削れませんでしたし、螺旋を切ってある三角の方も、焼けてすり減って、初っ端、パーにしてしまいました。

ウインカーのレンズのビスはうまく行きました。

ポイントとしては、とにかくドリルで下穴を正確に中心に開けるということかと思うのですが、ドリルの方は、100 均でもでもう少し硬いものを用意して、下穴の下穴を開けてやったほうがいいように思います。

その後は、足付けをしていきました。

マルチツールでやっているのですが、少々奥まっているところの取り回しが悪いですね。
それ以外は、サンダーのように危なくないので便利ですが、パッドの消耗が早く、結構高いので、コスト的には微妙です。
ただ、平面で研磨するので、パット見、平滑に見えるところも、実際には凸凹しているわけで、高いところを落としてくれるので、より平滑な下地になるので、その点はいいかなと思います。

ずっとやっていると、手がしびれてくるので、今日は、リア周りと、車体右をやって、とりあえず、やめておくことにしました。

サイドのウインカーですが、なぜだか、右だけ新しいみたいです。
ついでにいえば、右のテールランプもレンズがあまり曇っていません。
前の人、右側、軽くでしょうが、ぶつけたっぽいです。

で、ウインカーですが、立て付けが悪かったのか、ゴムが固くなっていて、中に水が入っていました。
本体は樹脂なので、洗えば問題がないので、家に持って帰って洗いましたが、ソケットは結構サビが目立ちます。
買うと高そうなので、ダメ元で、レンズは磨いてみたいと思います。

スタンションやら、荷台の上にあるものをゴソゴソ下ろして掃除をしたんですが、スタンションの中に、丸い穴の空いた蓋的なものが一部入っているんですが、これって何に使うものでしょか?
蓋にしては、えらく頑丈で、凝った作りになっています。
それよりもなによりも、微妙に穴の深さや形が違うんですよね。
まあ、前の人の特注なのか、それとも、ユソーキ自体がこういう風に作っているのか、その辺も謎です。
どの道、自分には用事がないので、捨てるつもりもないんですが、積んでおくと重りみたいなものなので、とりあえずおろしておこうと思います。

それとりん木の木口に打ち付けてゴムをくくりつけ、フックに固定して、りん木がずれたり、落ちたりしないようにする丸いワッカみたいなものも出てきたんですが、りん木自体、腐っていて、もともとのものは全部捨ててしまったんで、この部品が必要なんですけど、これ、なんて言うものでしょうね?

とりあえず、半分くらい養生をして、今日はおしまいです。

トレーラの全塗装

昨日は薪の配達の間の時間で、トレーラの全塗装の下地処理の続きをやりました。

リア周りは結構痛みが目立ちます。
お金と時間があれば、ガスで切断して、ステンレスでもで作り直したい気もするのですが、どちらもないので、すっかり腐っているナンバーステーと、物入れの蓋くらいをやり直すくらいが関の山でしょうか。

タイヤまわり、黄色い塗料が結構カピカピになっているのですが、これがうまく剥がれません。

あまり長いことおいておいて、また錆び始めたら嫌なので、来週くらいには塗り始めたいとは思うので、ボチボチ頑張りたいと思います。

というわけで、今日は、薪割り会は参加希望者がいないので、伐採はなしです。