ユーユーカイカンとか、大遠会館(まぐろレストラン)とか、スマル亭とか

東京には無事にたどり着いて、爆睡して今起きました。
今回も特にひねりもなく、ほぼ予定通りでした。

休憩は ユーユー・カイカン でした。
朝 10 時少し前に着いたんですが、すでにご高齢の皆々様がロビーで待っていらっしゃっしゃって、昭和一桁的雰囲気が漂っています。
アラフィフの自分が平均年齢を下げるために貢献いたしました。w
さあ開館と思ったらいきなり停電して、設備点検で営業開始が 15 分ほど遅れたんですが、その間にもお茶がでたりと、サービスはちゃんとしているなと思いました。

貧乏性なので、セコくネット割引券 300 円をプリントして持っていってたんですが、入り口に年間会員の募集チラシが貼ってあって、なんでも、

  • 入会当日無料
  • 優待券 2 枚 or お食事券 2,000 円分
  • 誕生月無料券
  • お正月無料券
  • 1 年間半額

と書いてあって、それで 5,400 円なんですよね。

正規の料金は、1,740 円 で、300 円引きなので、1,440 円なんですが、3.75 回分なので、後 3 回は立ち寄るだろう、ということで会員になりました。

ただここ、トレーラでは無理だな。。。

入った時は少々ぱらつくくらいの曇りでしたが、出発する時は快晴でした。

その後の昼食(?)は、前回間に合わなかった まぐろレストラン です。
前々回、初来店時 は実はまぐろを食べていないのです。

今回は、ガラガラで、中トロもあったので、迷わず注文しました。

実に美味。
ほんと、他所で食ったら 3,000 円くらいしそうですが、店を改装して 3,000 円になるなら、今の店の作りでいいです。

23 号を走行の皆様、裏に広い駐車場があって、トレーラでも停められますんで、ぜひ立ち寄ってみてください。

次回は、向かいのひもの食堂の予定。

で、その後東京に向けてひた走るわけですが、時間的な兼ね合いで、ちょうど 宇津ノ谷峠 あたりが三重と東京との中間地点になるわけです。

こぢんまりとしていて、とかいうと、地元の人に怒られそうなんですが、ここの道の駅(上り, 藤枝側)は、かなり気に入っているんです。
トレーラ停めやすそうだし。

それで、この前、夜中も夜中、2 時だか 3 時だかに、むっちゃ小さい売店に電気が点いているんで、何事?とか思ったら、なんと 24H 営業しているじゃないですか。

こりゃあ便利だと、今回も深夜でしたが寄ったわけです。

店の名前ですが、「スマイル」だと思っていたら、今回よく見ると「スマル」でした。

うーんどこかで見たような。。。と思ったら、さった峠の先の由比のあたりにあるお店でした。

あのあたり、夜ともなると平均速度が 80km/h とか、速い車だと 100km/h とかで、自分みたいにちんたら走っていると、速度抑制がかかりながら猛烈な勢いで煽ってくる大型がいたりして怖いんで、寄ったことなかったんですが、なるほどそういうお店だったんですね。

にしても、あのあたり、本当に交通の要衝で、東海道線、国道 1 号線、それに東名高速が海と集落の間を通っていて、時々ライブカメラを見たくなりますが、住んでいる人は、この半世紀で、本当に劇的な住環境の変化があったんだろうなと思います。

写真のとおりですが、桜えびのかき揚げを食べたわけですが、なるほど、スマル亭のウリだったんですね。
まあ、由比ならそうなるわな。

味はごく普通の立ち食い屋の味です。

交通の要衝という意味では、宇津ノ谷峠 もかなりのものですね。

うどんを食べながらパネルを見ていたんですが、明治初期に今となってはバイク専用くらいの隧道が掘られ、時代は下って大正時代に新しいものが掘られ(厳密に言うと開通は昭和 5 年)、昭和になって激増する交通に対応すべく、今使われている上り線が掘られ、平成になって下り整備され 4 車線になったようです。上り線のトンネルは、当時は日本一の断面積だったとかなんとか。

ただ、次の静岡に抜けるバイパスのトンネルが上下各 1 車線で、ここがかなりのボトルネックになっているように思うんですが、工事はしているようだから、さっさと開通してくれないかなと思います。

その後は、今回は箱根新道を抜けて、平塚から厚木に北上、246 を経て、皇居の前を抜け、大手門から菊川駅、6 号というルートを試したんですが、ここも微妙でした。
東京駅のガードが 4m なので、ハイキュービックだとガードにあたってしまいます。
もう少しルートを慎重に検討したいと思います。

亀山 TS に到着しました

昨日は 22 時に出発して、8 時頃、亀山 TS に到着です。
15 時ころに出ると 3 時に着くわけで、夜に走ると 2 時間も早く着くってことですね。

とりあえず、朝ごはんは食べたんですが、ユーユー・カイカンは 10 時からなので、小一時間早く着きすぎました。
トレーラヘッドはグローブ・トロッターキャブなので、ゆっくり休憩できるんですが、4t はベッドなしなんで、スーパー銭湯で寛ぎたいと思います。

台風の影響が心配だったんですが、特に雨に降られることもありませんでした。
レーダーで見ると、御在所岳のあたりは結構降っているようで、四日市あたりもところどころまだ降っているようです。
薪が濡れないほうがいいので降らないといいんですが。

今回は、4t なんですけど、次は、多分、トレーラで上京することになると思うんですが、コンテナを積んで帰る予定なので、ガードの高さなんかをチェックしながら走ってます。

どうやったら、効率的に輸送できるんだろうとか、周りのトレーラを見ながら、色々考えながら走っています。
今の台車は 9m くらいで短いので、20’・40′ の兼用シャーシが欲しいです。
まずは薪が売れないとどうにもこうにもならないんですが。

まだ道中半分なので、残りも無事故で無事に東京にたどり着きたいと思います。

出荷されました — 薪割り機の輸入代行の進捗 その 1

依頼を頂いた ブレイブの新型薪割り機 VH1724GC の輸入代行の件ですが、出荷の連絡がありました。

今回 保守用のパーツも一緒に輸入することにした わけですが、エンジン本体については、土日で納期の回答がまだ来ていないので、間に合うかどうかはちょっと微妙なところです。

間に合わないなら、雑貨の混載便に間に合えばと思っているのですが。。。

トロンメルの油圧ユニット も作成することにしたので、これは 2 ステージではない、普通のギアポンプが必要なので、それも手配しました。

ポンプに関していえば、マウントの種類があるので、できれば、ブレイブ薪割り機と同じブラケットにしておきたかったんですが、まあ、2 bolt SAE AA を注文してみたわけで、両者を比較して同じならブレイブも 2 bolt SAE AA とわかるし、そうでないなら、別の何か、ということ部品ででてきたポンプやブラケットの箱や本体に刻印等がないかを調べて、メーカー、品番等を特定していこうと思います。

あらぬ方向に話がずれたのでもとに戻しますが、肝心の納期ですが、CFS ヤードへの搬入などを逆算して、カットオフが 14 日の午前なのですが、現時点で UPS で 10 日に着く、とのことで、数日の余裕がありますので、多分大丈夫でしょう。

Toptex の件 ですが、価格が日本の定価よりも高くなるので、今回は見送りました。

トロンメルの油圧ユニット で、他にも各種配管用のパーツであるとか、あと、今回は、作動油のタンクも必要になるんですが、これをどうするかも悩みました。

タンクを買うと $100 位かかるし、それなりに大きさがあるので、運賃も入れると、おそらく 3 万近くかかると思うのです。

部品を拾うのが面倒くさいし、単体でどのようなものが売られているのか見たかったというのもあり、完成品をオーダーしておいたのですが、自分で作る場合、weld in tank frange という部品があり、ホールソーでタンクにするものに穴を開けて、そこに溶接して仕上げるようです。

これだと、プロパンガスの空きボンベであるとかを流用できますね。

これが付くほど平らかどうかはちょっと怪しいけど、まあ、肉盛りすれば、付くとは思うんですが、後、小さいものは意外と、内部の仕切り板とかないようです。

まあ、運搬のことを考えると、薪割り機のように角パイプで作って、そこにタイヤも付けるのがいい気はします。

溶接に自信がないので、いつも肝心なものや売り物は外注しているんですが、自己流ではなくて、溶接教室に行って、きちんと基本から勉強した方がいいような気がしてきました。

もう出荷の準備を始めないといけないのに、選別機が稼働していないのは大問題なので、早めになんとかしたいと思います。

コンベアも部品状態なので、早く図面を引かないと。。。

サイコロコンテナが気になる件

おはようございます。今朝は、寝過ごしました。

まあ、寝過ごしたものあるんですが、台風を突っ切って走るのは危ないと反対されたので、出発を一日ずらそうと思います。
もう、年なので、無理は禁物です。

さて、表題の件ですが、ビッグ 10 ヤフーショップ でみたけたんですが、サイコロコンテナというものが気になっています。

ビッグ 10 さんは、あの、格安の JR コンテナを売っている神奈川の業者さんですが、積み込みはしませんっていう。

なので、4t に積めるものを買おうと思っていたんですが、横幅 178cm x 奥行 241cm x 高さ 204cm というサイズなんです。

これだと、4t だと、普通の向きに積んで、トレーラだと横向に積めば無駄がありません。

平ボデーのため、今回のように台風などが来ているときには、コンテナがあれば、雑貨や薪ストーブ・薪割り機を濡らさずに運べるかなと思うのです。

普段は、ヤードは鍵がかかるところがないので、チェンソーなどは用心のために、いちいち持って帰っているので、工具入にいいかなと思ったりもしますし。

薪の乾燥に使うには小さすぎて、割高すぎます。

はてさてどうしたものかな。

問題はやはり内寸で、カゴ台車が W 800mm なら、内寸が 1,600mm あるかどうか、それが決め手になりそうです。

ロビンエンジン(一部)をヤマハが取得していた件と GC160 その後

なんともまあ今更なニュースですが、去年の年末に、富士重工(スバル)から、ヤマハが汎用エンジン事業を一部取得していたようです。

ヤマハ発動機の子会社で、汎用エンジン事業を手がけるヤマハモーターパワープロダクツ(静岡県掛川市)が、富士重工から一部汎用エンジンの技術資産を譲り受ける。ヤマハが取得した技術資産は、650cc以上の大排気量汎用エンジン3機種。富士重では2015年度にこれらエンジンを4万基販売した実績があった。対するヤマハも汎用エンジンは排気量400ccまでの小型エンジンで、2015年に約30万台販売している。富士重から譲り受けるエンジンでラインアップを拡大補完する。

まあ、スバルも今ではトヨタの傘下ですし、そういえば、昨日だったか、一昨日だったか、マツダもトヨタと技術提携したもののせいかはあまり出てないように思っていたところ、突然資本提携のニュースが流れていましたが、まあ、スバルやマツダくらいの規模の会社が単体で技術開発を行い、生き残っていくことは難しい、ということなのでしょうね。

汎用エンジンにしても、今後はバッテリーの進化とともに急速に電動化していき、シェアそのものもが縮小することは容易に想像できますし、小型の草刈機・チェンソー・トリマーなど、25 — 35cc クラスのもは、ことごとく電動化されていっています。

また、支那などのデッドコピーやリバースエンジニアリングの問題もあるかと思いますが、このへんは記事にも書いてあります。

で、一番気になるのは、その 650cc 以下、要するに EX400 くらいまでのエンジンの扱いがどうなるのか、ということなんですが、北米では、すでに調達ができなくなっています。

もともと、ホンダはあくまでも個人的にですが、好きではないので、ロビンを使ってきたのですが、今後は、GC, GX にシフトしていかないといけないのかなと思っています。

ブレイブに関しては、GC160 ですし、まあ、スバルの SP よりは若干性能が良いようですし、そういうわけで、エンジンに関しては、保守部品として持っておこうと思うのは最近書いたとおりです。

で、なんでホンダが好きでないかというと、海外のホンダのエンジンは日本では、資料がない、という対応で、一切の技術サポートもなく、当然、パーツの供給などもないのです。

スバルとは大違いで、万一の場合を考えると、ホンダエンジンであることはリスク以外の何物でもないわけです。

仕事で使うなら、エンジンが壊れてアメリカから部品を取り寄せる間に一月なり二月なり、機械が止まりますよ、というのを許容できるかといえば、普通は NO でしょうし、そういうような事情があるので、共同購入といえども、音頭を取ったものの責任として、部品の調達ルートは確保しておきたいと思っています。

パーツ自体に関しては、前にも紹介した eRepalcementPatrs.com からバラで買えるので、運賃などを無視すれば、調達自体は可能ではありますが。

結局のところ、最大の問題は、汎用エンジンゆえのバリエーションの豊富さです。

eRepalcementPatrs.com を見ても、バリエーションが凄まじくあり全くわかりません。

いろいろ調べているのですが、日本のホンダは、答えない方針ですから、聞いても無駄ですし、内容が複雑なので、自分の英語力で聞きたいことを正確に聞ける自身もない。
ここは一つ、C さんに泣きついて、通訳してもらうしかないかなと思うところです。

とりあえず、ブレイブ社の代理店からの情報で、GC160LAQHG-BK というモデルを買え、と教えてもらったんですが、-BK の意味がわからないんですよね。GC160LAQHG を注文してみたんですが、スペック上は、PTO 軸の寸法や形状、B.C. などは同じように見えるので、なんとかなるかなと思っています。

前にも来ましたが、うちからのブレイブ薪割り機をお使いの皆さんは、これを見られましたら、エンジンのシリアルを ご連絡 ください。

写真はうちのエンジンですが、燃料タンクにこのようなシールが貼ってあるはずです。

あるいは、エンジンのシリンダブロックに刻印があります。

草刈りロボット Tertill を買うかどうか悩む件

Tertill を pre-order しようかどうか悩んでいます。

Tertill というのは、Roomba を 開発した Joe Jones 氏が Kickstarter で出資を募っている草刈りロボットです。

ほとんど子供のおもちゃのようなものなんですが、境内にポツポツと生えてきた小さな芽を摘むのが大変で、今は除草剤を撒いているのですが、猛毒の懸念があるグリホサート剤を境内で使用することに抵抗があります。
かといって、屈んで草を抜くほどの暇もありません。

$249 で world wide shipping ということなので、一つ騙されたつもりで出資してみようかと思ったり思わなかったりですが、これ、一つでどれほどの面積も処理できないだろうし、放し飼い(?)にしたら、Tertill が盗まれやしないか、というのも心配です。

Tertill can easily cover the typical garden size in US, which is about 100 sq feet, favorable soil conditions or sunny climates Tertill is able to cover more area than that.

ということなので、1 台で約 9m2 ほど処理できるようです。
これが、1 日で、ということなのか、それとも、毎日ずっと動作させつづけても、草はどんどん生えてくるわけですから、1 台をずっと使ってカバーできる面積なのはわかりませんが、思った以上に、狭いです。

ちなみに、2 台セットは、$449 です。

後、もう一つ気になっているのが段差がある場所での動作です。
どの程度までの段差を乗り越えられるのか、また、段差から落ちてひっくり返ったり壊れたりしないのか、という心配です。
そういう場所を避けるために、活動するエリアを制限する機能があるのか、ということも気になっています。

面白いアプローチだなとは思うんですけど、そこのところが引っかかっています。