社務所の工事を開始

見ての通りです。

社務所の出入り口脇ですが、インターロッキングブロックが入り口に向かって 3cm ほど低くなっています。
軒下ではあるんですが、猛烈な雨の際に、社務所の土間に雨水が流れ込むことがあるんです。
以前、手前の溝部分がなかったので、ちょっとした雨で水浸しになっていました。

そこで、インターロッキングブロックを下げようと思ったんですが、はぐってレーザでレベル出しをしてすきとり作業を行ったところ、水道パイプが出てきました。
パイプがえらく浅いのです。
この後はまりにはまったので、写真はないのですが。。。簡単にいえば、水道パイプの下に排水パイプがあって、そのままだと下げることができないのです。
つまり、水勾配が取れません。

パイプを排水管の下を潜らせるしかないのですが、φ20mm のエンビパイプが足りないので手持ちの材料で施工しようとしたんですが、写真の通り、炙ってあげてあるものをぎりぎりで切ったもので丸くないのです。
もう一度炙って真円に戻したつもりが、炙り過ぎて柔らか過ぎて変形してしまったようで、接続したら漏れてしまいました。

そうこうしていたら、ローラーの修理に来てくれました。
後学のためにどういう構造になっているか知りたくて修理の様子を観察しました。

その間に 5 号と Y くんが水道パイプの修理をしたんですけどね。。。
思いっきり失敗して、前よりも酷くダダ漏れです。
そして、材料がなくなりました。

そんなこんなで、敢えなく強制終了です。
一日かかって、猫の額ほどのインターを剥がしただけになりました。

それと、石積み工事に備えて、各種バケットを園から持って帰ってきていたものをお宮に運びました。
あと、ポンプの故障があった PREDATOR も園から回収しました。
ポンプ周りについて、おいおい時間を作って調べてみます。

薪割り機の動きがものすごく緩慢になる故障?

今日は何もしない一日でした。
たまにはそういう日もあっていいんじゃないかとか思いますが、晴れている日曜日ってのが気に入らないですね。
何もしないのではなくて、実際のところ、機械が修理やら点検やらで、やろうにもできないってのはあるんですが。

PREDATOR ですが、N さんから、半分くらいの速度でしか動かなくなったんだけど、という問い合わせがありました。
動画を送ってもらったんですが、確かにかなり緩慢な動きです。
ただ、特に異音がしているわけでもないし、油が漏れているわけでもないのです。
遅いだけで、割れないわけでもないということなんですが、原因がさっぱりです。

最も疑わしいのはポンプなんですけど、もし、ポンプが死んだとして、ツーステージなので、低圧側が半分くらい死んだ、という状態になれば速度が半分になると思うんです。
でも、そういう壊れ方は今まで初めてなので、そうだという確証は持てません。

あと、コントロールバルブの故障というか、あまり考えられないんですけど、レバーを操作するように合わせて速度はリニアに変化するわけで、ちゃんとレバーが倒れなくなっているとか。
これも、ワイヤー等で引っ張っているわけではないので、まず考えられないです。
スプールに何か詰まるとか、でも、それほど大きなゴミがどこから入ったのか、ギアをどうやってすり抜けたのか。

一番可能性が高いのはポンプなんですが、どういうものなのか、ちょっと謎なのです。
Y さんが別の PREDATOR のポンプの画像を送ってくださったんですけど、この型番のものはカタログにありません。
汎用品ではなく OEM で特別に誂えたのもなのかもしれません。
ただ、BUCHER CBK1 自体、普通に米国で流通しているジョーカップリングでエンジンにマウントするのとは異なる形状をしているように見えます。
開けてみないとわからないんですが、予備機がないので、なんともですね。
カタログ的には 8GPM のツーステージってことになっています。

8GPM ということは、3,600rpm なら、30.3L/min なので、8.41cc/rev. でないといけません。
でも、型番からすると、2.1cc/rev. ということになって計算が合わないんですが、高圧側のポンプの吐出量を書いてあるんでしょうかね。

他メーカーだと、8GPM だと、

0.130 cu. in. / rev. HI press. stage
0.515 cu. in. / rev. LO press. stage

って感じです。
0.515 cu. in. (cubic inch) は、8.44cc です。

シリンダですが、PREDATOR は 20t を謳っていますので、4″ ボアだと思われます。
ロッドの直径は分かりませんが、適当に 2″ と仮定します。
ストロークはブレイブと同じで 24″ (60cm) あります。
この場合、伸ばすときは 9.6 秒、縮めるときは 7.3 秒で、サイクルは 16.9 秒になります。
理論上。

送ってもらったビデオでは 50 秒ほどかかっています。
0.130 cu. in. x 3,600 rev. = 2GPM です。
高圧側のポンプのみで動くと、2GPM になるということですが、この場合、サイクルは 70 秒かかるのです。
実測 50 秒弱ですから、よって計算が合いません。
低圧側のポンプが完全に壊れているということではないようです。

このあたり、Brave だと、台数が出ているのでどうなっているかとか、細かく把握できているんですが、PREDATOR は 3 台しかないし、おかしくなったのは初めてなので、原因を突き止めるのに時間がかかっています。

流石に Brave に比べると随分と安いので、なんでこういう設計にしたの、という部分がないわけではないんですが、ネジやなんかも謎の部分が多く、ホースなどが傷んだら交換するのに困りそうです。
今、在庫が切れていて注文ができないんですが、来月後半に入荷するようなので、また取り寄せて、バラして詳細を調べた方が良さそうです。

明日は M くんがバイトにくる日なのですが、5 号とお宮のペンキ塗りをしてもらおうと思います。
何もしないつもりでしたが、ハケだけは買いに行きました。
Y くんも明日から来てくれるので、お宮第 2 駐車場を作りたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

不良品の山。。。

今日も雨の予報です。
昨日も雨の予報だったんですけどね、午後からは相当いい天気でした。
でも、今日は、普通に雨でした。

Amazon の在庫が切れたので、送らないとなんで、この際なので、在庫を全量検品してみました。
そうすると、軽微なものからガッツリいっちゃってるものまで、細いスジ状の錆があるものが約半数という状態でした。
不思議なことに、錆びているのは一面だけで、反対側はなんともありません。
無論、一度使えば、当然、スレたり、錆びたり、ってことになるので、機能には全く支障はないのですが、新品で届いたものがこれだったら、えっ、って思いますよね。

で、問題は、半分くらいこういうものが届いた、ってことなんですよ。
メーカーとして、これは良品なの、というのが先ずあって、良品だというのなら、こういうものが混ざりますよと告知しておく必要があります。
当然、Amazon なんかは、それが通用しませんから、半分しかない錆のないものを回すことになります。
直販は、錆があるものばかりになるわけで、値段を下げる必要がありますから、となれば、Amazon は当然値段を上げる必要があります。

もし、不良品だということならば、半分も不良品が届いたことになりますから、いったいどういう理由でこんな状態なのか、今後どうするのかということです。

今回は入荷数が少なかったからよかったですが、大量に入ってきたら、途方に暮れるところでした。
とはいえ、今回もこういうものが 10 本以上あるのですから、結構困ってはいるんですけど。

そんなこんなで天気のように気持ちもどんよりとしてしまいましたが、午後からは、溜まっていたダンボールを片付けて、売りに行きました。
あと、チップを入れるためのウッドバッグと、薪を入れるためのメッシュパレットも無くなってしまっているので、園に取りに行きました。
まあ、パレットはこのくらいの枚数では全く足りないんですが。。。
たったそれだけしかしていないんですが、時間だけはちゃっかり夕方なので、出荷を済ませて、本日は終了です。

それと、一昨日のことなんですが、PREDATOR を使っている N さんから、急に動きが緩慢になったんだけど、と連絡がありました。
全く動かないわけでもないし、油が漏れているわけでもない、異音がするわけでもなく、薪割りの力落ちているわけでもない、そういう状態のようなのです。
まだ調べ中(考え中)なんですが、ポンプが原因ではないのか、ただ、ポンプってそういう壊れ方をするのか、ポンプって初期不良以外で壊れたことがないので、どういうことなのかまだ整理がついていません。
とりあえず、これを見られたら、メーカー(というか発売元)に確認をしたいので、状態が確認できる写真や動画等をお送りください。>N さん

ポンプの不良といえば、Brave 24t でも、オイル漏れの不良がありました。
オイル漏れ、というよりも、オイル滲みなのか、ダダ漏れではなく、機能もする状態ですが、初期不良なので、交換対応となりました。
あいにく在庫がないため、米国から取り寄せのため、対応に時間がかかっております。
20t が廃盤になり、主力が 24t に移行すると思いますので、部品の供給体制も、20t 並に整えていきたいと思います。

明日は 4t を車検に出さないといけません。
いつ戻るか、そういえば聞いてなかった。。。
原木ですが、トレーラーからおろしたものが少し残っているので、それを明日片付けたいと思います。
トレーラのものは、まだ積みっぱなしなので、それも片付けないといけないのですが、社務所の真下の駐車場作りかけスペースを新しい作業スペースにしようと思うので、そこの整地もしていこうと思います。
本当は擁壁の修理の続きもしたいんですが、時間が全く足りません。
まあ、ボチボチ頑張ります。

これ、8 年前です。
今と全く風景が違います。
驚くほど、違います。
ボチボチでも、それなりに仕事はしているようです。

Brave(ブレイブ)往復型薪割り機を組み立てました

今日は M くんが手伝いに来てくれたので、Amazon への納品作業をしました。
その合間に、Brave(ブレイブ)往復型薪割り機を組み立てました。
PCLS2016GC です。

PCLS2016GC は、うちでは 1 台のみの入荷で、このタイプの薪割り機は製造が終わって、後にも先にもこれ一台だけです。
とはいえ、PCLS2013GC とほぼ同じです。

違いとしては、PCLS2013GC でも一部バージョンでは、ストレーナ側の 3/4″ hosebarb が金属製なのですが、PCLS2016GC は、リターン側も含めて金属に変更されています。
それ以外の違いとしては、ブリーザーキャップが変更になっています。
ポンプマウントブラケットも樹脂ではなく、アルミダイキャストですが、これは PCLS2013GC でもバラバラなので、かなり適当な感じですね。

今回は、いつもお世話になっている M さんからの注文なので、オイルフィルターをサービスで取り付けておきました。
少しでも安心して使ってもらえるんじゃないかと思います。

重量物なので、所々塗装が傷んだり、輸送途中でダンボールのカスがついているので、ワックスシートで磨いておきました。

それと、洗った干しておいたソーチェンですが、耐油の紙袋に詰めて、中身がわかるようにして、針なしホチキスで留めて整理しました。
K1 は 21, K2 は 95 の互換品です。
デプスの調整が製造機はシビアだったり、刃の角度も新品は 35° くらいで製造機と相性が悪いので、その辺の調整具合も必要があれば紙袋に書いておきます。
古新聞にいちいち包むよりも綺麗で楽でいいです。

明日、配達に向かいます。
ボチボチ頑張ります。

PREDATOR 遂に始動 & ベルトコンベアの修理

今日は久しぶりに注文が多く、午前中はその出荷準備をしました。
近くのお客さんから 2 件注文をいただいたので、それは配達を配達して、園についたら 14 時を回ってしまいました。
M さんが乾燥機修理用にパッケージになっている 12V の油圧シリンダを持ってきてくれているはずなんですが、休みということでいません。
自分も 12V のアダプターを持ってくるのを忘れてしまったし、まあ、どうにもならないので、これは棚上げです。

長らく放置してあった PREDATOR の動作確認をしました。
いや、オイルを入れるだけだったんですが、倉庫の奥の方に仕舞い込んでいたのです。

ん、何やらベルコンが修理されています。
そういえば、T さんが工具箱を持っていたなぁ。

でも、ここ、ボルトは 3 本だったんです。
そして、その上も壊れていると思うんですが、なぜここだけ?
謎は深まるばかりです。

それで、このボルト、純正品だとセットで、しかも 1 万以上するんですよ。
今のところたちまち摩耗している、というほどではありません。
ベルトについても、予備ベルトは純正品をすでに買ってあるんですが、5 万くらいしたような。。。

ボルトですが、どうやら バケットボルト というようです。

コンベアーベルトのエレベーターバケット、付属部品の取り付け、
ベルトの重ね継ぎにご使用ください。

え、ベルトの重ね継ぎ ですと?
すごく賢くなりました。
要するにですよ、これ、ベルトが古くなって切れたとしても、適当なベルトを買ってきて、補修できるってことじゃないですか。
ていうか、もう 5 万もドブに捨ててしまいました。
資源の無駄、お金の意無駄。
無知は罪ですね。
でも、これからは、急なベルト切れも怖くありません。
ありがとう、偉い人。

でも、ここの製品は 100 入りのようです。

MonotaRO だとウエルドボルト の名称で、少量でも売っています。
見た目的には同じように見えますが、別物かもしれませんけど。

ちょっと話がずれました。

動かしてみて気づいた点を幾つか。

まず、Brave と比べて、明らかに設計が悪いのが、シリンダロッドが露出する点です。
シリンダの取り付け方が逆なんですね。
薪割りをすれば、木屑が出ますので、このデザインだとロッドにゴミが付着します。

あと、動作はやはり遅いですね。
といっても、当たり前ですが、往復なので、倍速ではあります。
正直、Brave 20t が速すぎるだけであって、サイクル 15 秒とかは普通にあるので、どちらかと言うと速いモデルです。

作動油タンクはかなり小さく、キャップにはフィルタがなく、戻り側のフィルタもありません。
そこそこ使うなら、これらの問題は、比較的低コストで対処できるので、事前に対策したほうがいいですね。
ただ、ホースの口金は少なくとも NPT ではありません。
キャップも 3/4″ NPT よりも大きかったので、要調査です。

Y さんから、エンジンに関して、エアエレメントはヤマハの MX200 エンジンと同じであった、という情報をいただきました。
プラグは普通に手に入りますから、エレメントも国内で簡単に手に入るということで、エンジンのメンテナンスは障害はなさそうです。

今日は、試しにちょっと割ってみただけなので、しばらく使い込んでみたいと思います。

なお、この PREDATOR は K さんのところに嫁ぎます。
Brave 20t ですが、廃盤になり、最後の 1 台も予約が入りましたので、往復タイプは完売です。

明日から 2 月、朔なので神社の午前中は神社の巡回です。
午後からは乾燥機の修理をしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

今日も薪割り機の組み立て

今日は雨で外の仕事ができないので、昨日に続いて Brave VH1724GC 薪割り機の組み立てをしました。
これは愛知までの配達になります。

TrueNorth TN20 が入荷予定で、記憶が確かなら、今月の頭に釜山に入港しているはずなのです。
なのに、いまだに A/N が届きません。
流石に先週電話をしてみたんですが、リモートワークということで携帯を呼ぶも留守電、折り返しはなしで、状況がまだ把握できていません。
TN20 と一緒に配達に行きたいのです。
色々在庫が切れているし、お金はとっくに支払っているし、運賃はとんでも無く高いし、とても困ります。

結局 15 時過ぎまでかかって、片付けをしたりすると夕方になってしまいました。
少し雨に濡れて、風邪を引いたかもしれません。

明日は、天気が回復するようなので、薪仕事を頑張りたいと思います。