Torque Multiplier は 1″ drive で、1″ のソケットが付属しなかった件

ボブキャットのタイヤ交換の件です。

ナットを緩めるのが大変で、Torque Multiplier を使っているということ書いたかと思うんですが、ソケットの四角い方ですが、かなり大きなサイズだったんです。
持っているソケットにはそのサイズはなく、調べたところ 1″ drive と書いてありました。

付属するソケットで 1″ に最も近い(そして大きい)サイズは 27mm だったので、それを使ったのですが、少しサイズが大きいので、ナットに筋のように跡が残りました。
頻繁に着脱するわけでもないので、気にしすぎなのかもしれませんけど、ちゃんと 1″ のソケットで着脱したいなと思うところです。
もっとも、最初の最初に硬くなっているものを緩めるためだけに使うので、その後は普通に、インパクト用のソケットもあるし、長いハンドルもあるので、そっちでやればいいことではあるんですが。

なもんで、こういうのをかまして持っているソケットを変換して使ったらと一瞬思ったんですが、別のナット等に引っ掛けて回すような構造になっているんですが、そうでないと 4000N·m 以上のトルクになるので、延長するとソケットと引っ掛ける部位との深さが合わなくってしまうので、使えないように思うんです。

なんでか、1″ drive の SAE のソケットセットって、$160 前後しているんです。
他に使うアテもないし、どうしたもんでしょうかね。

今日は、休みにするかなと思ったんですが、完全に休めるような気持ちの余裕がなくて、出荷だとか、あとはメッシュパレットが足りなくなっているのでそれを取りに行ったりはしました。

SV100 を整備に出しているのと、マキタの 40V Max シリーズのチェンソーを注文している件と、確認で電話をしたら、チェンソーは夕方に届いて納品できるということなので、それも取り行きました。
SV100 ですが、シートの破れは補修不可、曲がっているステップも交換する方が安いだろうということでひとつ 1 万円 x 4, あと、作動油は 1L 500 円というので、60L くらいは必要というと 3 万になるので、ドラム缶で買ったら 200L 買えますので、これは持ち込みで交換してもらおうと思います。
ヤンマーは 46 番なのですが、今在庫が 32 番しかないので買わないといません。
パッドは 30 万くらいかかるということで、どうするのか、とても悩むところですが、先に台車のタイヤを交換する必要があるので、後回しかなと思います。

A/N も届いていたので、そっちの処理は明日以降にしたいと思います。

マキタの 40V バッテリーチェンソーを注文しました

昨日試用したマキタのバッテリーチェンソーですが、結局注文しました。
ただし、バッテリーは 40V, 5.0Ah が 2 本、充電器 2 本同時タイプとのセットで、3 本目は買いませんでした。
この際 4 本でもいいなと思ったんですが、セット用のパワーソースパックという上述のセット商品は、本体 1 つにつき、1 セットということで、2 セット目は割引購入できなかった点と、電池を単体で買うと部品扱いになり極めて割高だったためです。

40V シリーズに手を出してしまったので、そのうちにまた何か買うと思うので、そのタイミングでバッテリーは追加しようと思いますし、電池は消耗品と言えなくもないので、セットバラシ品をヤフオクで買ってもいいんじゃないかと思います。

最後のダメ押しで、80TXL の替えのチェンを 1,000 円で追加してもらって、キリのいい数字になりました。
今回は後のことがあるので、リアル店舗というか、普通に重機屋さんなので、ハッキリいって安くはないと思います。
でもまあ、試用させてもらったり、今後の付き合いもあるので。
納期はひと月くらいはかかるようです。

やはり、騒音や振動が軽減されるのは、大きなメリットですね。
正直、バッテリーのコストが高く、たちまち回収ということは難しいのですが、何年かすると元が取れるんじゃないかなと思いますし、その頃にはまた状況が変わっていて、また買い直すようなことになるのかもしれませんが、仮にそうであっても、自分や周りの作業者に対して、騒音等の軽減は大きなメリットがあると思いました。

あとは充電環境の整備も必要かなと思います。
バッテリーは 36V x 5.0Ah = 180Wh で 2 本だと、360Wh ってことになります。
そうそう、40V といっているけど、36V なんですよね、実際は。

商用電源を引くというのも実に間抜けな話であって、充電器が 18V のようにシガー電源から可能であれば、車のバッテリーやソーラーで充電できるというものですが、それはないということ、あと、インバーターの発電機でないと壊れるということで、当面は電源のあるところに行くことになると思います、第 1 ヤードの場合、電気を引くしかないのかなと思うところです。

Jackery の 708 なら、4 本分弱の容量があって、マキタのバッテリー 2 本で 1 時間なので、708 と合わせて、3 時間分の電源容量、ということになります。
ただ、これ以上の容量にすると大きくて運ぶのが億劫になると思うんです。
容量から考えると、Amazon だと 20% バックがあるので、マキタのバッテリー単価の半分以下です。
ただ、どのみち山ではポータブル電源自体は充電できないので、毎度持って帰って、家で充電する必要が出てしまいます。
だとすると、普通に電気を引いた方がいいように思うわけです。
太陽電池を使ったりも考えたんですが、たちまち第 1 ヤードを整備できるわけでもなく、おいおい考えていこうと思います。

今日は予定では薪割り機を組み立てるつもりだったんですが。。。

少し前に井戸水用のフィルタを取り付けたので、ちゃんと役に立っているのか調べてもらおうと思いまして、愛媛県立衛生環境研究所 に水質の検査をしてもらおうと思って連絡を取ったんですが、タイミングが悪くて、移転作業中で水質検査が当面できないそうで、代わりに、愛媛県総合保健協会 を紹介されました。
それで、採水するための容器等をまずは受け取りに行きました。

そのあと、タカラショールームにトイレのリフォームの相談に行きました。
ホーロークリーントイレパネル を貼ろうと思ったのです。

パネルは壁も床もストーンホワイトというものにしました。
あと、手洗いも取り付けることにしましたが、カウンターは結構高かったのでなしです。
下の物入れには、塩素などの洗剤を入れたいと思います。
トイレにおニャー様が入ってくるんですが、洗剤にいたずらして万一のことがあったらいけないので、ガードしておこうと思います。
あと、もう歳なので、手すりも取り付けようと思います。

それはそうと、結構費用がかかるんですが、バリアフリー改修をするわけで、補助金が出ないのかなと思いました。
が、終わってます ね。。。

外壁の塗装も対象のようですから、そろそろログは再塗装が必要なので、忘れないうちに来年度の事業計画について、役所にチラッと聞いてみようと思います。

ホーローは本当にいいですよ。
うちはお風呂も炊事場もホーローです。
タカラの商品は、とてもとても気にっています。

あと、早めに搬入確認が取れるようになったので、申告も行ってきました。
これは無事に 15 時くらいに許可になったんですけど、運賃の支払いを忘れていて、お昼に済ませたんですが、D/O が間に合わなかったので、引き取りは明日にずれ込みました。

明日には、アメリカからの荷物も搬入されていると思うので、内容点検を行なって、食品の届けを出したいと思います。
時間に余裕があれば、薪割り機も組み立てたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

マキタの 40V バッテリーチェンソーを借りました

この間、使ってみてから考える といったマキタの 40V バッテリーチェンソーの件です。

まあ、この辺りの動画を見るにはみたんですけど、やはり自分のケースではどうなのか、というのは試してから判断した方がいいんじゃないかと思いまして。
実演機を借りることができましたので、早速試してみました。

結論からいえば、実用レベルに到達していた、です。

バッテリは 5.0Ah なので、かなりでっかいです。

テストに使ったのは、ナラ(コナラ)で、大体 φ150 — 300mm 程度のものです。

本来は玉切りは薪製造機で行うので、現実には 33cm の倍数で、製造機で処理しやすいように、切断します。
3m の原木の場合、1 本に対して、大体 1 — 3 カットくらいです。
枝になっていた跡などは、薪の形が悪くて薪棚に積んだりできないと商品にならないため、円柱状に整形しないといけません。縦挽きに近いカットを行うので、結構負荷が大きいと思いますが、今日は、単に玉切りを行いました。

最初に太めのものをカットしまして、末口で φ250mm 前後、元口 300mm くらいかなというものです。
今入荷している原木は 3m 前後なので、33cm の場合 1 本で 10 回くらい玉切りをする形となります。
太めといっても製造機に入るサイズなのですが、15 カットほどでバッテリがなくなりました。
1.5 本、といったところですね。

バッテリ 2 本目は、残りの 0.5 本、これは φ200mm くらいの処理しやすいサイズと、3 本目は φ150mm くらいの榾木に使えそうな細いもの、4 本目は末口は φ150mm を切る程度、元口は 230mm くらいでしょうか。
4 本目はあと 1 カットというところで止まってしまい、一旦切って再度電源を入れてみたんですが、復活はしなかった感じです。

平均すると、バッテリ 1 本で 20 カット程度、ということになります。
そして、薪製造機と併用する場合だと、概ね 10 本程度の原木を処理できる容量かなと思いました。
まあ、今は生で柔らかいので、今後、乾燥が進んで硬くなるとまた違ったことになるかもしれません。
そして、10 本の原木はというと、大体 1t くらいかなと思います。
1 時間に 2t くらいは薪割りをするので、満充電のバッテリ 2 本/時、ということになりますね。

戻ってからバッテリの充電時間を測ってみたのですが、80% 程度の充電に 30 分ほどかかりました。
バッテリの状態にもよると思いますし、今は新品に近い実演機なので、最高の状態といえます。
そこから逆算すると、バッテリ 2 本だと充電待ちが発生する可能性が濃厚です。
また、同時に 2 本充電できないと辛いと思いました。
ストレスなく使おうと思うと、4 本くらい同時に充電できる環境が必要に思います。

それと、切れ味とか、使いごこちについてです。

チェンについては、80TXL の方です。
18″ バー(450mm)のものを貸してもらったのですが、このモデルは 80TXL しかないということでした。
25AP に対して、カッターの耐久性が良い、というようなことをマキタの営業さんはいってました。
まだ、それほど切ってないので、耐久性だとか、その辺は分かりません。
チェン自体はオレゴンの刻印がありました。
コマはかなり幅が狭いです。
別に幅が広ければいいというものではないし、むしろそれで切れるのなら、ダストの量が減る(=歩留まりが上がる)点もメリットかと思います。
ただ、サイズが違うので、目立てのロボットは設定が共用できないため、事実上使えません。
よって、今まで通り 310 で目立てをするか、目立てロボットをもう 1 台用意するか、ということになります。

心配した力不足については、正直、不満に思うことはありませんでした。
確かに、もう少しパワフルだといいなとは思いますが、必要十分でした。

リコイルを引っ張る必要もない、給油する必要もない(電池は交換する必要がありますけど)、静かだし、臭くないし、振動も大幅に軽減されているのは、特筆すべきメリットだと思います。
住宅地でも、周りに配慮すれば、十分使えると感じました。

問題は、イニシャルコストですね。

今日は、午前中は、輸入の書類作り等をしました。

いつものことではあるんですが、おニャー様等のかまって攻撃が激しくて、作業時間よりも、お世話時間の方が長いような。。。

とりあえず、カナダからの貨物の件は、一式処理したところです。
今日のうちに申告だけ済ませたかったんですが、搬入自体は明日になる見込みで、コンテナ本数が多く、いつ確認が取れるかはまだわからないということでした。
カナダ側での輸出の処理、それに伴う精算の処理で、昨日は寝たのが 4 時くらいになったんですが、朝 7 時過ぎに電話があって起きてしまって、ちょっとぼーっとしてやったので、計算については後で 5 号に突き合わせをしてもらおうと思います。

それと乾燥機の件ですが、他に調達する方法はないのかと思って、いくらか当たってみました。

まず、TAIYO というところに、同等(と思われる)ソレノイドバルブがありました。
ただ、これ、サブプレートが必要にあるタイプですし、納期表示がひと月以上で、その時点でアウトです。

次に Parker の日本法人に問い合わせをしました。
日本国内には在庫を持っていませんで終了です。
せっかく電話をしたので Cavity の互換性のことを聞くと、基本的には互換性はある、というような口ぶりでした。
ただまあ、在庫がないので、細かく聞いても仕方がないというのが実際のところです。

詰んだ感じはするのですが、ジャンク屋さんのことを思い出して、念のために確認するも、こっちもお手上げです、ということで敢えなく終了です。

そんなわけで、昼過ぎに、できるところまで電気関連の作業をしておこうと思って、工具一式を積んで、お昼は 5 号のリクエストでモスになったんですが、食べているところに「デモ機がきますよ〜」と呼び出されて、借りに行って、早速試した、というふうに続いたわけです。

というわけで、今日はかなり忙しかったんですが、結果としては、乾燥機については、何も進展なし、です。

明日はいつになったら確認が取れるようになるかわからないのですが、15 時くらいまでに取れたなら、申告だけはしに行きたいと思います。

来週には、SV100 の契約をしに行かないといけなくて、そのタイミングで薪割り機の配達をします。
できれば、TrueNorth TN20 も配達したいんです。
まあ、相手のあることですし、日本海側なので、四駆の軽トラでないと怖いので、積み下ろしの問題もあります。
それまでに引き取れるかということもありますし。
まだ、薪割り機について組み立てをしていないので、明日はまずは組み立てを済ませたいと思います。

ボチボチ頑張ります。

井戸水の汚染対策

井戸水の汚染対策に iSpring の浄水器を取り付けました。

使用したのは、WGB32B です。

フィルタ本体に、接続アダプタが付属するモデルを選択しました。
この浄水器の管用ネジは NPT ですが、日本で一般的な R/Rc(旧 PT)とは、ぱっと見は似ているのですが、互換性がなく接続できない ためです。

メンテナンスする必要があるので、思いっきり屋外、プレハブ小屋の壁面です。

水の流れ的には、下から上がってきて、まず Spin-down Sediment Filter を通ります。
その後にブルーのケーシングが 3 つ並んでいる浄水器本体に入ります。
そして、ぐるっと回って、元々の水道のパイプに戻っていく、そんなところです。

メンテナンスする際には、迂回できるようになっています。

濾過した後の水質については、後日検査してもらおうと思っています。

そもそもの発端から、まとめておこうと思います。
箇条書きにすると。。。

水圧について、どの程度下がったのか、気になったので調べてみました。
なんか圧が上がってますね。
そう言えば少し前に、ポンプの前にある 砂取器(砂こし器) のメンテナンスを母が設備屋さんに頼んでいましたから、これで水圧が上がったのかもしれません。

水道法の規定に基づく水道施設の技術的基準を定める省令では、配水管から給水管に分岐する箇所においての水圧の範囲は0.15Mpa以上~0.74Mpa以内となっています。

今は、0.18Mpa くらいで、水道法の下限の 0.15Mpa をクリアしている状態なので問題なさそうです。

たまに水圧を測定すると、フィルタが詰まると圧が下がると思うので、目安にはなるかもしれません。
フィルタの寿命自体は 6 ヶ月、ということです。

とりあえず、忘れないうちに subscribe & save の設定を済ませておいたので、次は 3 月、それ以降半年ごとに自動的に Amazon.com にオーダーが入って、輸入には 3 ヶ月を見込んでいるので、定期的に交換できるかなと思うところです。
価格的には、$100 ちょっとですから、今の為替レートだと 13,000 円くらいでしょうか。
送料や消費税を勘案すると、20,000 円くらいでしょう。
年間、輸入の手間を無視したら 40,000 円かかることになりますね。

そういえば、そもそもの発端のピュアクリスタルですが、まだ買い替えていません。
そろそろ新しくしてあげてもいいように思います。

今日は薪割りもしました。
といっても、お昼前にはじめて 15 時には切り上げたので、ボチボチです。

乾燥機の修理ですが、届いたソレノイドを Brave の往復タイプの薪割り機用のバルブに取り付けてテストする時間が取れていないので、明日に延期です。
うまくいけばいいんですが、結構ソレノイドの動きが早く、バルブ側に負担がかかりそうに思うので、スプリングを入れて力を逃すようにしたほうがいいんじゃないかなとも思います。
ソレノイドの動作には DC12V が必要なのですが、AC100V が供給されるので、アダプタが必要です。
たまたま目立てロボットが DC12V なので、これのアダプタを流用しようと思います。

目立てロボット自体、ヤードには電源がないので、シガー電源のアダプタを取り寄せていたものが今朝届きました。
早速試してみたところ、付属の C のアダプタで変換できて、無事に動作しました。
C のアダプタですが、5.5*2.5mm というサイズのようです。

目立てロボットが欲しい、現場で自動目立てをしたい、そんなニーズがあるのかは知りませんけど、とりあえず、できました、という報告でした。

明日は、乾燥機の修理をして、薪割りの続きをしたいと思います。

現場で自動で目立てをしたい件

目立てロボットですけど、今は 100V のアダプターを使っています。
TimberTuff のものは、そのアダプターしかついてこなかったんですが、別のブランドだと、シガー電源なんかもついてくるし、アダプター自体 AC 100V → DC 12V なんです。
それで、アダプターのあの丸い部分、なんというのか知りませんけど、微妙にサイズが違ったりするので、どうしたものかと思っていたら、御誂え向きというか、まさに今回のようなニーズのためにあるんじゃないか、という商品を見つけてしまいました。

どうもアダプタの刺すオスの部分は DC バレルコネクタ、という部品のようですが、8 種類ついてくるのでどれか合うんじゃないかなと思うところです。
コネクタの先端に色がついていますが、この色は統一されたルールのようなものはあるのでしょうか?
まあ、少なくとも、サイズ表が載っているので、サイズは色で見分けられるようにはなりますね。

容量は 120W, つまり、 12V なら 10A ということになります。
目立てロボットのヒューズは 5A なので、多分容量的には問題なく足りると思います。

お値段は 835 円でした。

これでうまくいけば、今は家に帰ってから目立てをしていますが、車のシガーから電源を取って現場で目立てできますし、太陽電池を使ってバッテリーを充電するように準備すれば、コンテナに据え付けてもいいかもしれません。

それはそうと、この間 Husqvarna のバッテリーチェンソーいいかもと書いたんですが、マキタからも 40V Max シリーズのチェンソーが出てました。
バッテリーはどのみち 18V は使えないので、買い直す必要があります。
だったら、別に、Husqvarna でもいいかなと思ったんですが、工具の種類が少ないんですよね。
マキタと Husq とで差がないなら、マキタの方が使いまわせるのでいいんじゃないの、と思うわけです。
展示会でもがあれば、試し切りができると思って、ちょっと問い合わせをしてみたら、デモ機があるということなので、今度借りて試してみようと思います。

まあ、この辺を見るには見たんですけどね。

ざっと調べると、WASABI CHANNEL でレビューしている MUC019GZ とは別に、MUC018G があって、前者は 80TXL, 後者は 25AP ということのようです。

Husqvarna 540iXP の方は、

チェンは、ハスクバーナが独自に開発したセミチゼル0.325 “ミニ1.1 mmのX-CUT 「SP21G」で、スムーズに 鋸断し、突っ込み切り時の操作性も抜群です。長時間使用する場合も 切れ味と効率性を持続します。

https://www.husqvarna.com/jp/news-category/new-product/robot-batttery/540ixp-t540ixp/

と書かれていますね。

25AP はさておき、80TXL とか、SP21G とか、これ、ロボットで目立てできるんでしょうかね。

できるとしても、21 や 95 用にセッティグしてあるから、設定を変えたくないんですよ。
コマの大きさが違うと思うので、少なくともピッチに関しても小さめにしないといけないと思いますけど、そうすると、飛んでいるコマがあっても送れるように調整してあるので、共用のセッティングが決まるかどうか。
あと、横刃を削る深さについては、完全に共用するのは無理な気がします。

310 を使えばいいと言われたらそれまでなんですけど、一度自動で目立てしてもらうと、手動でやるのがアホらしくて。

グラップルソーを買おうかと思っていたんですが、グラップルの中古を買うことできたので、当面、造材に関しては、今まで通り人力でシコシコやる必要があります。
最近、ガソリンが本当に高いし、バッテリーで比較的短期に元が取れるというものあるし、ガソリンの買い出しも面倒だし、クサいし、危ないし、電動化は進めていきたいところです。

現状、450 もなんともないし、予備もあるし、お金はないので、無理して買うこともないんでしょうけど、とにかく使ってみてから考えようと思います。

Husqvarna 540i XP

この前 Facebook で、電動で玉切りをするのも、そこそこ実用的になってきた、という話があって、気になるので調べてみました。
そうしたところ、540i XP というモデルが出ていて、大体 40cc くらいの能力があるというような印象です。

今、第 2 ヤードで薪を作っているんですが、通うのに 2 時間くらいかかります。
なので、第 1 ヤードで薪を作って、乾燥工程のみ園で行うように変更したいと思うのです。

それで問題になるのが、ガソリンの扱いなんですよね。
もともとガソリンは配達してもらえないし、価格もすごく高い、しかも、農協が日曜日休むようになって買うことすらできません。
日曜日だから休みなどというふざけたことをいってられるような、そんなのは東大でも出て、霞ヶ関にでも勤めているような偉い公務員様の話です。
雨が降るのに、曜日もクソも関係ありません。

少し前に書いたんですが、薪はもはや海外から輸入される時代です。
国際的な価格競争が起こっているということです。
本気で取り組まなければ、また、国内の事業者が協力して流通などのコストを下げる方策を講じなければ、山に大量の木があるのに、薪ですら輸入にとって変わられるのは時間の問題でしょう。

少し話が逸れましたが、チェンソー作業におけるガソリンのコストも無視できないレベルに到達しつつある、ということです。

ざっと見たところ、まあ、針葉樹ではあるのですが、そこそこ使い物になるのでは、という印象を受けました。
第 1 ヤードには電気は来てないのですが、最低限の単相の契約くらいはした方がいいかなとは思っていますが。

ただまあ、450 を置き換えたいし、450 も全く問題がない状態なので、50cc 相当になるまで、もうしばらく様子を見た方がいいんじゃないかという気持ちも強いです。

その反面、一日の給油回数を 3 回としたところ、燃料差額で 249 日で元が取れると表示されました。
丸一日ならもっと給油回数は伸びるでしょう。
450 のタンク容量ですが、15.22 oz. で、溢れるのが嫌なので、NO-SPILL で自動停止したらそれ以上追加しません。
90% 満タンで使っているとして、大体 0.4L/回, 一日だと 1.2L 使うことになりますね。
混合が大体 200 円/L くらいです。
充電コストを 0 としたら、240 円/日ですから、250 日だと、60,000 円節約になります。
充電コストについては、太陽光は卒 FIT なので、まあ本当に 0 みたいなものです。

そう思えば、流石に毎日は使いませんが、今くらいの頻度で使えば、NO-SPILL で楽とはいえ給油の手間も要らず、アイドリングで無駄に燃料を使うこともなく、それでいて 1 年相当でペイするから、今すぐでも乗り換える方がいいのではないか、とすら思えるのです。
ガソリンを買いに行く時間自体がもったいないのです。
540i XP で間に合わないものだけ、450 を使うというので、当面は問題ないかなと思いますし。

とにかく、どの程度使い物になるのか、というのは実際に試さないとなんともいえません。
どこかで試し切りできればいいんですが。。。