薪割り機 プロトタイプ NP3-BW 一応完成?

今日は朝、早くに目が覚めたんですが、目が覚めただけで起きたのは実はゆっくりだったんですけど、チップが配達されているので、雨だと濡れてしまうので、雨の音で目が覚めたわけです。
で、雨雲レーダーを見たら、それほど降らなさそうだったので、起きなかったと。
お昼前から降る予報だったので、トップテックスで養生をしに行きました。
一瞬止んだんですけど、すぐに降り出して、チップ作りを始めなくて正解でした。

雨なので、ずっと放置プレイの NP3-BW 試作機、燃料タンクのカプラというかコネクタというか、EMS で届いていたので、取り付けてみました。

船外機用のタンクだと分かっていれば、長く待つ必要はなかったんですが。。。
普通に Amazon で売ってました。

それで、ホース単体も売られているんですが、手動のポンプがついています。
いるのかどうかわからないけど、ポンプを念のために買ってみました。

これ、思ったより便利かもしれません。
というのは、チェンソーオイルですが、最初なかなか吸ってくれないのですが、このポンプがあれば、簡単にオイルを送ることができるんじゃないかと。
結論から書くと、ポンプはなくても大丈夫そうでしたので、作業用に持っておこうと思います。

今回買って意外と良かったのがこのホースクランプです。
今までは、タカギの買ってたんですが、一つ 200 円くらいする上に、ドライバーで締めないといけないので面倒で。
これは 75 個入っているので 4 つくらい使えれば元が取れる計算です。
ただ少しやらかした感があって、「内径」と書いてあるんですが、これはクランプの内径なので、ホース的には外径なんですよね。
最低でも 15 個は使えるので、その場合、一つ 50 円くらいについてしまいますが、今までよりは安いからよしとします。

そんなこんなでとりあえず、NP3-BW 試作機、完成です。

雨で外の仕事はできないので、思い立ってアストロに工具を物色しに出かけました。
そしたら、細いラッシングベルトが売られていました。
ちょうどチゃんの蔵の新商材でラッシングベルトを作ることにしたのですが、軽トラには 50mm だと使いづらいんで 25mm を作ろうと思っていたのです。
890 円(税別) + 690 円(税別)= 1,580 円(税別)ってことになるわけですが、うちでは本体とサブベルトのをセットで 500 円(税込)くらいで販売したいところです。
流石に送料が 500 円以上かかりますから、4 本とかのセット売りになると思いますが。
ラッシングベルトの方も、マニュアルの版下作りとか、JAN コードの割り当てとか、やらないといけないことが山積みです。

明日は第 3 日曜日なので、神社の祭日です。
晴れるといいんだけど。。。
ボチボチ頑張ります。

ラベルライターが動作不良に

大阪にいる間に FISKARS の斧が届いていたので、通関引き取りでした。

フリータイム的に早く引き取りたいのと、明日は M くんがきてくれるので、人数がいるタイミングで一気に検品・納品作業を済ませたかったのです。
今回も新しい人に変わってまだ 2 回目でなんですけど、若い女性の方で、よくいうと仕事がとても丁寧、悪くいうと細かく確認をしてくださるので、時間がかかりました。
今まで通りのものなので、特に問題もなく許可になり、無事に引き取りました。
これで欠品もほぼ解消して、シーズンを迎えられそうです。

それで、今回ちょっと気づいたことがあります。
輸入申告をして許可になると、納税(関税や消費税)が必要です。
その納税の際、マルチペイメント、つまり、ペイジーを使って納税するんですが、小さく印刷された番号を打ち込まないといけないんですよ。
写真を撮ったら、普通に数字の部分を読み取ってくれるんですよね、写真アプリ等で。
今までは老眼で頑張って読んで手打ちしていたんですが、コピペで行けました。
少し前に、PayPay 等に対応して欲しいか的なアンケートがあったんですが、QR コードをスキャンするだけならもっともっと楽なんで、早く対応してください!

FISKARS 製品も円安や原油高などもあり、仕入れ価格はかなり高騰してしまいました。
他にもしかしたら、すごく安いお店があるかもしれませんが、うちもそこそこ頑張っていると思うので、丈夫で使いやすい斧をお探しでしたら、FISKARS のおのをぜひご検討ください。

油圧ホースのカシメ機ですが、ダイには 1 — 8 の番号が振ってあるんですが、サイズは書いてないの、ダイをしまうトレーに番号とサイズを書いたラベルを貼っておこうと思ったんですが、エラーメッセージが表示されて印刷できなくなっていました。
ライセンス的に弾かれている感じです。

Facebook だか、Instagram だかで広告を見て買ったんですけどね。

よく MADE IN CHINA について、平時でも情報が抜かれるとか、戦争の時に使えなくなったり、リモートでコントロールされ攻撃に使われる、というリスクを指摘する声がありますが、たかだかラベルライターまでリモートで管理しているのかと思うと、正直気持ち悪く感じました。
本体自体は安価なのですが、テープ等はそれなりにするので、こうやって使えない状態にされるとたまったものではありません。

今、多くの製品が MADE IN CHINA ですが、IoT とまではいかなくても、リモートで制御可能なデバイスについては、極力避けた方がいいと強く感じました。
うちでもネットワーク機器は TP-LINK を使っているのですが、将来的には国産、もしくは信頼あるベンダーのものに交換していこうと思います。

引き取り

税関の職員さん、定期的に異動があるんですが、新しい方に入れ替わって許可になるのに時間がかかり、今日引き取りです。

今回は色々入ってきました。
ボブキャットのノーパンクタイヤです。
ボイラーの燃料は、解体した家屋の柱や木パレットといった無垢材のチップを主に使っているので、釘が混ざっていることがあります。
それでしょっちゅうパンクをしてしまうんです。
ノーパンクタイヤはものすごく高いものなので、今まで導入を躊躇っていたんですが、思い切って買いました。
これでパンクの問題は解決です。

やたらめったら重たくて、測ってみたら 100kg 弱ありました。
とりあえず、100kg はないので、これも商品として扱うようになったら、1 本とかならヤマト運輸の家財便で送るのが良さそうです。
ノーパンクタイヤは、しばらく使って様子を見てから、扱うかどうかを決めたいと思いますが、滅多に売れるものでもないだろうし、とにかく高額なので、受注生産かなと思います。

こっちは自家用ではなく販売用ですが、地域性はあるんでしょうが、この辺りだとタイヤを組むのにものすごく高い工賃が発生していました。
安いところに持ち込んで組み替えてもらうようにしたんですが、それでも 5,000 円ほどかかりますし、持ち込みの手間もバカになりません。

今まではホイールはアメリカから輸入していたんですが、円安に物価そのものの高騰、さらに資源高での運賃の高騰もあり、今までの倍くらいの値段になってしまいました。
それで、オリジナルのホイールを試作してみました。
というか、ごく少量でも、オフセットやら、ボルト穴の位置、サイズ、細かく指定してほんの 10 日ほどでホイルを作ってくれることには驚きました。
しかも、今までよりも圧倒的に安くなりました。

あらかじめタイヤを組んで輸入することで、タイヤの真ん中に発生する無駄な空間も無くなるし、組み換えの工賃も必要ありません。
タイヤは国内だだとヤフオクでかなり安く出回っているので、ホイルが必要ない場合は、タイヤ単体でいいと思うんですが、ホイルとセットならかなり良い条件で販売ができそうです。
ARMOR 社製が評判が良さそうだったんですが、工場と話すと、DUHOW が安くて品質が良い、ということなのでそれにしてみました。
新商品に育ってくれるといいんですが。

ホースをかしめる機械も届いたんですが、説明書がついてこなくて、さっぱりです。
ダイがいっぱいついてきたので、ホースと金具のサイズに合わせて交換して使うんだと思います。
とりあえず、手動式なのでポンプのレバーをカクカクすると、かしめる動作をしていました。
使い方自体はそれだけなので、後は表の意味を理解できれば、ホースを作れそうです。

ホースをオーダーで作ってもらうと、1/2″, 1m のものだと 1 万円くらいかかります。
これさえあれば、ホースは $2 — $3, 金具も $2 — $4 くらいなので、高くても $10 程度になります。

何はともあれ、練習あるのみ。
とは言っても、無駄にホースを作りたくはないので、その時が来たら練習しようと思います。

他にも、新型薪割り機、新型草刈機が届いています。
これらも順次確認していきたいと思います。

ラッシングベルトの試験 その 2

今日は この間の続き で、ラッシングベルトの試験です。
今回は少し短めにセットして、無事に試験を終えることができました。
工場の表示の能力 2t に対して、20kN 以上かけても破断せず、変形に留まりました。
個体差はありましたが、最大で 24kN 程度で滑りが発生して、それ以上試験を継続できず、破壊することはできませんでした。
表示の製造は満足しているということが確認できました。
吊りには使ってはいけないのですが、その場合は 1t の表示なので、元から SF 2 なのですが、国内では一般的に 5 なので、吊り不可ですが、最悪のケースで表示する方が安全だと思うので、400kg 以下で使用するように表示しようと思います。

帰りに園によると、ちょっと古い原木を片付けたものが何カゴかできていました。
置いておいても価値が上がるものでもないし、早めに処分したいと思います。
原木の値段も上がっているし、もうすでに結構乾いていると思うので、1kg あたり 35 円(税込)にしたいと思います。
ほぼ原木の値段なので、ボケていたりはしますが、目方売りなので、カロリー的には損はないと思います。
配達もいたしますので、気になる方がいらっしゃったら、お問い合わせ ください。

そのあと、軽自動車検査協会によってジムニーに牽引の登録をしてもらいました。
ブレーキなしの場合、520kg までで、軽規格で作るなら、積載は 350kg 以上取れないので、車両を 170kg までで作るのが良さげです。

帰りに国鉄の駅が新しくなるので、その前にと思いデリーにカレーを食べに行きました。

NHK が取材に来ていて、インタビューされました。
聞くところによると、33 年になるそうです。
ということは、自分が 19, 20 歳頃に開店したってことになります。
確かに、高校生の時に行った記憶はないですが、目の前が高速バスのバス停で、バスに乗る時に食べた記憶があります。
焼豚玉子飯ならぬ、焼豚玉子カレー、これは昔なかったと思うんですが、Twitter で見ていて気になったので、閉店前に食べられて良かったです。

肝心のお味は、インタービューでも聞かれたんですが、極めて普通です。
ほら、カレーをカリーと書いてみたり、ルーをルゥと書いてみたり、そういう「あなたとは違うんです(実際の発言は あなたと違うんです)」みたいに拗らせたカリー屋は大した味でないのに値段だけ高かったり、単にバランスが悪い(よく言えば個性)ことが多くて、はいはい、って感じですが、まあラーメン屋も結局ラーショや豚太郎がそれなりの値段でそれな時の味、まあ、それと同じ無難 of the 無難、駅ナカにふさわしいカレーだと思います。

新しい駅舎に移転すると聞いて、ほっと安心しました。
新しくなったら、駅を見るついでにまた寄ってみたいです。

保健所に寄ろうかと思ったんですが、雨が強くなってきたので、お宮に提灯をしまいに行きました。
台風が過ぎるまでは大人しくしようと思います。

ゴムパッドの調査

この間輸入してみたゴムパッドですが、結局送料がかさんだので、国内の価格よりも少し安い程度にしかなりませんでしたが、ある程度まとめると、結構安くできそうだとわかりました。

それで、次にクボタ用を取ってと K さんに頼まれたので、ちょっと調べてみました。
具体的な機種を聞くのを忘れてしまったんですが。。。
実物を見た時の記憶だと、4 — 5t クラスでした。
超小旋回ではなかったので、U40, U55, KX57 のどれか、ってところでしょうか。

千乃蔵 さんでざっとチェックしてみます。

機種 サイズ 枚数
U40 (3, 3S, 5, 6) 400mm幅 4本ボルトタイプ 78
U40-6E 350mm幅 4本ボルトタイプ 78
U55-6 400mm幅 4本ボルトタイプ 78
KX57-6 400mm幅 4本ボルトタイプ 78

ほぼ、400mm幅 4本ボルトタイプが 78 枚のようです。
価格はセットで 78 枚買った場合、114,950 円(税込)となっているので、1 枚あたりの価格は 1473.7 円(税込)ですね。

それで、問題は品質ということになるかと思います。
FBF の A さんにサンプルを送って比較してもらいました。
壁側(写真 1 枚目は左, 2 枚目は上)から、X, Y, Z とすると、

  • X サンプルで取り寄せた物(中国輸入品)
  • Y 千乃蔵 さんから A さんが購入した物
  • Z が中国から輸入し SV100 で使っている安い物

です。
見ての通りですが、Z が一番薄く、次に X、Y の千乃蔵さんのパッドが一番分厚く、全体的に一回り大きな印象ですね。
ただ、横から見たらわかると思いますが、薄いのは裏側なので、表の面が薄いわけではないんです。

結局のところ、Z が薄いのはわかっていたんですが、なぜ Z を注文したのかというと理由があります。
MonotaRO でテスト用に取り寄せたパッドは、X, Y と同じように裏側に小判型の穴(窪み)があるタイプだったんですが、これが取りつきませんでした。
シューをリンクに接続しているボルトの頭の幅が広くて干渉してしまったことが問題点その 1 です。

エンドミルで穴(窪み)を拡大して、その問題を解決したら、次は、グローサーの幅が中央のゴムの溝の幅よりも広く浮いてしまったのです。
それで結局取り付けることができなったため、どちらの問題もない Z をチョイスしたわけです。
ただ、Z は Z で突出している部分というか、窪んでいる部分というか、要するに高低差ですが、これがボルトの頭よりも数ミリ低いので、多少パッドが卯国とはわかっていましたし、実際、面倒臭いからそのまま取り付けて多少浮いている状態です。
蓋を開けてみたら、X が SV100 にはピッタリだったので、サンプルを取り寄せてから、注文すればよかったかなと少し思うところです。

以上の経験から、単にボルトの配置だけではなく、中央の溝(グローサーの幅と高さよりも大きな溝)、リンクのボルトの頭との干渉を避けるための穴(窪み)の位置、大きさ、深さ、これらも吟味する必要があります。

それと T さんのところの ViO55-6A, 林業仕様機も鉄クローラー + ゴムパッドでちょうど新しくしたばかりということでしたが、次は頼むかもと言ってもらっているの、適合を調べてみようと思います。

機種 サイズ 枚数
Vio55-6 400mm幅 4本ボルトタイプ 80

クボタと同じようです。
逆引きしてみると、

【適合機種】■コマツ
PC40-3.5(#6001〜)…(74)
PC40-3.5(〜#6000)…(70)
PC40-6…(74)
PC40-7.7.8…(76)
PC40MR-1…(76)
PC40MR-2…(78)
PC40R-7.8…(76)
PC45-1…(76)
PC45MR-1…(76)
PC45R-8…(76)
PC50FR-1…(76)
PC50MR-2…(78)
PC50UU-1…(74)
PC50UU-2.2E…(76)
PC50UU-3(〜#22300)…(76)
PC50UU-3(#22301〜)…(78)
PC55MR-3…(78)
PC58SF-1…(76)
PC58UU-3(〜#22300)…(76)
PC58UU-3(#22301〜)…(78)
PC58UU-5…(78)

■クボタ
K040.K040H…(76)
K045.K045H…(76)
KH040.045.055…(76)
KH130…(74)
KX040.045.046…(76)
KX57-6…(78)
RX502.503.505.510…(78)
U40.-3.3S.5.6…(78)
U45…(76)
U45-3…(78)
U50-3.3S.5.5S…(78)
U55-6…(78)

■日立
EX40-1.2…(76)
EX40U…(76)
EX40U-2…(78)
EX45-1.2…(76)
EX50U…(76)
EX50UR…(76)
EX55UR-1.2.3…(76)
EX58MU…(78)
HX99B.-2…(76)
UH02…(80)
ZX40U(〜#7000)…(76)
ZX40U(#7001〜)…(78)
ZX40U-2.3.5A…(78)
ZX48U-3…(78)
ZX50U(〜#7000)…(76)
ZX50U(#7001〜)…(78)
ZX50U-2.3.5A…(78)
ZX50UA…(78)
ZX52U-3…(78)
ZX55UR…(76)
ZX55UR-2.3…(78)

■住友
SH40JX…(76)
SH40UJ-2…(76)
SH45J…(76)
SH45UJ…(76)
SH55J-2…(78)
SH55U-2…(76)
SH55UJ.-2…(78)
SH55US…(76)
SH60U-2…(82)
SH65U-2…(82)
SH65US…(82)

■コベルコ
SK042-1…(76)
SK045-1.2…(76)
SK40SR-1.2.3…(72)
SK40SR-5…(76)
SK45SR-1.2…(76)
SK50SR-3.5…(76)
SK50UR-1.2.3.5.6…(76)

■三菱/CAT
050SR…(78)
304CCR…(80)
304CSR…(80)
304CR…(76)
305.5CR…(80)
305.5DCR…(80)
305CCR…(80)
305CSR…(80)
305CR…(76)
305DCR…(80)
305SR…(76)
MM40CR…(76)
MM40T…(76)
MM45.MM45B.MM45T…(76)
MM55SR.-2…(76)
MM57SR…(76)
MX45.MX45D…(74)
MX55…(76)

■ヤンマー
B50-1.2.2A…(74)
B5-2…(74)
B6U…(76)

■IHI/石川島
IS40JX…(76)
IS40VX…(78)
IS40VX-…3(76)
IS40VXL…(76)
IS45…(78)
IS45J.-2…(76)
IS45N…(76)
IS45NX.-2…(76)
IS45UJ.-2.3…(76)
IS45VX-3…(78)
IS50…(78)
IS50F-2…(78)
IS50GX.-2.3…(78)
IS50VX…(78)
IS50VZ…(78)
IS50Z…(78)
IS55J.-2…(78)
IS55N…(78)
IS55UJ.-2.3…(78)
IS55UX.-2…(78)
IS55VX-3…(78)

■北越工業/AIRMAN
AX40-1.2…(76)
AX40-5…(78)
AX40U…(76)
AX40U-3.4.5…(78)
AX45-1.2…(76)
AX50…(80)
AX50U…(76)
AX50U-4…(78)
AX50UR-5…(78)
AX58MU…(78)

■古河
FX040.-2…(76)
FX045.-2…(76)
FX052UR…(78)
FX55UR-2…(76)
UX45…(76)

■タケウチ
TB145…(76)
TB153FR…(76)

■アイチ
SR10A…(80)
SR12A…(80)
SR12B…(80)

■加藤
HD50UR…(78)
HD140…(76)
HD140SEV…(76)
HD180.HD180G…(78)
HD205UR…(78)
出典 千乃蔵

という具合にかなりのモデルに適合しますね。

あくまでも個人的なイメージですが、一番普及しているのは 3t クラスだと思うので、そちらもしれべてみると、300mm で 2 本のボルトで止めるようです。
寸法等を 千乃蔵 さんで調べたら、上の図のような感じみたいです。

300mm, 2 本ボルトタイプの適合機種は

【適合機種】
■コマツ
PC15-1.2.3…(80)
PC20-7…(80)
PC20-1.3.5.6…(86)
PC25-1…(86)
PC25R-8…(80)
PC27MR-1.2.3…(80)
PC27R-8…(80)
PC28UU-1.2.3…(80)
PC30-1.3.5.6.7…(86)
PC30FR-2…(86)
PC30MR-1…(86)
PC30MR-2.3…(88)
PC30R-7.8…(86)
PC30UU-2…(86)
PC30UU-3(〜#12900)…(86)
PC30UU-3(#12901〜)…(88)
PC30UU-5…(88)
PC35MR-1…(86)
PC35MR-2.3…(88)
PC35R-8…(86)
PC38UU-2.3(〜#9000)…(86)
PC38UU-3(#9001〜)…(88)
PC38UU-5…(88)

■クボタ
K025…(78)
K027.028.K028H…(82)
K030.-2.3…(82)
K035-3.5…(86)
KH024.026…(74)
KH027…(78)
KH11.14.15…(82)
KH50…(74)
KH60…(78)
KH70…(82)
KX024.026…(74)
KX027…(78)
KX030…(82)
RX302.303.305.306…(86)
RX401.403.405.406…(86)
U25.-3.3S.U25H…(82)
U30.3.3S.5.U30H…(86)
U30-6.U35.-3.3S.5.U35H…(86)

■日立
EX25-1.2…(78)
EX27U…(80)
EX30-1.2…(84)
EX30U…(84)
EX30UR-1.2…(78)
EX30UR-3.5…(84)
EX33U.EX33MU…(84)
EX35-1…(86)
EX35-2…(84)
EX35U…(88)
EX40UR-1.2…(86)
EX40UR-3…(88)
UH006…(74)
ZX27U.-2.3…(80)
ZX29U-3…(80)
ZX30U(#7001〜)…(88)
ZX30U(〜#7000)…(84)
ZX30U-2.3.5A…(88)
ZX30UR…(84)
ZX30UR-2.3…(88)
ZX33U-3…(88)
ZX35U.-2.3.5A…(88)
ZX38U-3…(88)
ZX40UR.-2.2D.3…(88)

■住友
S90FX3…(82)
SH28J…(76)
SH30J…(82)
SH30JX…(86)
SH30UJ.-2.3…(82)
SH32J…(82)
SH35J…(86)
SH35JX.-2…(92)
SH38UJ.-2…(92)
SH40UJ.-2…(82)

■コベルコ
CK30UR…(84)
SK024-1…(78)
SK025-1.2…(78)
SK027-1…(82)
SK030-1.2…(82)
SK25SR-1…(78)
SK30SR-1…(82)
SK30SR-2.3…(84)
SK30SR-5…(90)
SK30SRST-5…(90)
SK30UR-1.2…(82)
SK30UR-3.3E.5…(84)
SK35SR-2.3.5…(90)
SK38UR…(90)

■三菱/CAT
303.5…(86)
303.5CR…(76)
303.5DCR…(92)
303.5ECR…(92)
303.5CCR…(92)
303CCR…(92)
303CSR…(86)
303CR…(86)
303SR…(86)
304CSR…(92)
ME25…(76) 
ME30…(82)
MM20CR…(76)
MM25.MM25T…(80)
MM30.MM30B.MM30T…(82)
MM30CR-1.2.3…(82)
MM30SR-1.2.3…(82)
MM35.MM35B.MM35T…(86)
MM40CR-1.2.3…(86)
MM40SR-1.2.3…(86)
MS030…(86)
MS03M…(86)

■ヤンマー
B27-2A…(86)
B27-2B…(86)
B3Σ(B3-3.3A.5.6A)…(86)
B37-2B…(86)
B3U…(80)
B4U…(86)
Vio27-2.3.5…(82)
Vio30-1.2.3.5…(86)
Vio30-6…(88)
Vio35-1.2.3.5…(86)
Vio35-6…(88)

■IHI/石川島
IS24JX…(76)
IS25JX…(76)
IS25NX…(80)
IS25VX…(80)
IS27F…(76)
IS27G…(76)
IS27GX…(76)
IS28F…(76)
IS28G…(76)
IS28GX.-2.3…(76)
IS28J…(76)
IS28N…(80)
IS28UX…(82)
IS30F…(82)
IS30G.-2.3…(82)
IS30GX…(82)
IS30GX-1.2.…3(86)
IS30J…(82)
IS30JX…(86)
IS30NX…(86)
IS30UJ.-2…(82)
IS30VX.-3…(86)
IS30VZ…(86)
IS30Z…(82)
IS32J…(86)
IS35F…(82/86)
IS35GX.-2.3…(86)
IS35G.-2.3…(86)
IS35J…(86)
IS35JX…(92)
IS35N…(86)
IS35NX…(92)
IS35UJ…(92)
IS35VX.-3…(92)
IS38UJ.-2…(92)
IS40VZ…(86)
IS40Z…(92)

■北越工業/AIRMAN
AX25-1.2…(78)
AX27U.-3…(80)
AX30-1.2…(84)
AX30U…(84)
AX30U-4.5…(88)
AX30UR-1.2…(78)
AX30UR-3.…5(84)
AX33U…(84)
AX30MU…(84)
AX35-…1(86)
AX35-2…(84)
AX35U.-3.4…(88)
AX40UR-1.2…(86)
AX40UR-3.4.5…(88)

■古河
FX025.-2…(78)
FX027…(78)
FX028-2…(84)
FX030.-1.2…(82)
FX032UR…(86)
FX035.-2…(86)
FX042UR…(86)
FX33MU…(84)
FX33UR…(86)
UX30…(86)
UX35…(86)

■タケウチ
TB025…(78)
TB030…(82)
TB035…(86)
TB125…(78)
TB250…(76)
TB28FR…(82)
出典 千乃蔵

のようです。

前回の輸入では、品物が 142,800 円、元払い運賃が 59,325 円、着払い運賃が 28,355 円、総額 230,480 円でした。
消費税が 10% なので、厳密には非課税のものとかあるんですが、総額を 253,528 円とすると、商品そのものについては 56.3% ということになります。
1473.7 円の 56.3% は 830 円です。
流通や決済にかかる費用は経験則として 30% なので、581 円以下で仕入れないと赤字になることを意味します。
今の為替レートだと、$1 は 170 円程度なので、$3.4 ということになりますね。
これで 千乃蔵 さんと、同じ価格にできる、けど、うちの利益が全くない状態ですし、パッド自体は $4 — $5 程度はするので、やはりある程度の量を仕入れて、輸送費を圧縮することが必要かなと思います。
通関については自分でやっているし、そういう作業の手間や経費は無視していますが、パッドに関しては、やはり一度にせめて 10 セットくらいは輸入しないと難しいかもしれません。

あと、300mm, 3t クラス用に関しては、国内の価格がかなり安くて、ViO30-2 の場合、86 枚セット 59,620 円(税込)です。
1 枚あたり 693 円(税込)、ある程度のマージンは必要なので 6 割程度で仕入れなければなりませんが、415.8 円(税込)、ということになります。
これ、$2.5 くらいってことになるので、かなり厳しい数字かなと思います。
300mm に関してはやめておいた方がいいような気もします。

もう少ししっかりと調べたいと思います。

400mm, 450mm に関しては輸入する予定なので、興味がある方がいらっしゃったら、お問い合わせ ください。
可能な限りお安くします。

メッシュパレットの輸入代行案件が完了

今日はちょっとした野暮用ばかり片付けました。

朝一、メッシュパレットの輸入代行案件の運賃等の振込をして、事故品の対応を話し合いました。

溶接がイマイチだったり、曲がって取り付けてあったり、微妙に錆びていたり、の事故品がありました。
まあ、使えないわけではないんだろうけど、日本人の感覚からしたら不良品なわけです。
工場側と話して、$100 を次回の注文時に値引きしてもらうことで落ち着きました。
お客さんには、うちが建て替えて 20,000 円返金しようと思います。

それで、今回の案件の決算です。
青森県にコンテナで 152 枚納品でしたが、総額 2,256,310 円となりました。
よって、1 枚あたり 14,844 円という計算です。(税、送料込)
今の円安の状況下だと、15,000 円を切ることができているので、そこそこリーズナブルな金額じゃないでしょうか?
ただ、お客さんがデバン作業を行いましたので、誰でも、というわけにはいかないと思いますが、条件が整えば、コンテナでの納品にも対応いたします。

1 枚から、バラ売りもしています。
48 枚から、配達もしていますので、こちらもよろしくお願いいたします。

ずっと NPα を試したり、チップ作りのためお宮に持って帰っていた ViO30 ですが、園で太すぎるものを小割りしたいということで回送しました。

NPα でカプラ周りから漏れる症状が止まらないので、念のために新しいカプラを持っていったんですが、コーンスプリッタを繋いでみると、全く漏れません。
どうも米国製 x クタイセイケイツール(おそらく MADE IN CHINA)との相性問題かなと思いますが、ひどい時はダダ漏れなので、使い物にならないので、一旦お蔵入りにして、ゴムパッドと一緒に試験的に輸入したカプラに交換して試してみようと思います。

ついでに、チップダンプも回送しておきました。

帰りに運輸局に。
希望ナンバーの申し込みです。
今回は時間の制約があり、絵柄ではなく、普通のにしました。
「ひ」になりました。
プレート代は 2,310 円でした。

さらに西署に車庫証明を取りに行きました。
何度も行きたくないので、地図はその場で手書きしました。
こっちは 2,750 円でした。

15 時を回ってしまいましたが、お昼です。
久しぶりのてんやで、ホタルイカのかき揚げの初夏の海鮮天丼+初夏小鉢、1,180 円にしました。
お昼に 1,180 円も使ってしまいました。
昨日も、でんぷんで散財したのに。。。

てんやですが、なんかこのところ、潰れまくってるんですよね。
東野のお店がまず潰れて、古川も潰れて、行動範囲内だと、三津だけが生き残っている感じ。
東野はレディ薬局で用事がないし、古川はミョンドンヤになったみたいですけど、東温のフードコートで一度食べたけど、二度目はない(韓丼のほうがいい)ので、こっちも用事はないし。

しかし、てんやも 390 円のサンキュー天丼はやめましたの張り紙があって、ミツに行った時は、そのうち、海弁か、ラムーのパクパク、と言う選択になりそうな悪寒がします。

あと、昨日プライマーを使い切ってしまったので、DCM によって、シルバーとクリアと一緒に買っておきました。
もう一仕事できそうで、微妙にできなさそうな時間になってしまったので、少し早めに切り上げ、本日終了です。

今日は、メッシュパレットに入れたチップも運ぼうかと思ったんですが、ダンプに積んであるものを先に運びました。

こんな感じで、トタン板を置いて雨よけしているものの、風が吹いたら飛びそうだし、屋根の下に移動したいのです。
ただ、隙間だらけだから、そのまま積んで走ったら、チップを撒き散らすことになりそうです。

北海道で農業用に大コンや、メッシュパレットを使っていて、内側にネトロンのようなものを貼り付けているのは知っていたので調べてみました。
やはり、ネットを貼り付けていますね。
こういうものを用意してやれば、チップがこぼれ落ちることをかなり軽減できそうです。

あと、回転フォークに対応していないメッシュパレットを対応させるアタッチメントも作っているようです。
まあ、うちには回転フォークもないので、別のアタッチメントを開発する必要があるんですけど。

コンテナリフターというようですが、このような装置を北海道の農家では使っているようです。
随分と大掛かりですが、それだけ大量に作っている、ということなのでしょう。

これは大袈裟すぎるので、いろいろ 5 号と話していたんですが、ドラム缶の反転機(フォークリフトアタッチメント)のメッシュパレット用を作って欲しい、という話になりました。
ドラム缶の反転機はチェンを引っ張って操作するんですが、それもかったるいので、電動にして欲しいそうです。

それで思いついたんですが、ウインチを手で巻くのがかったるくて、ウォーム減速機になっているものを買って、WP36 に取り付けてあるんですが、電動ドリルで操作できるのです。

これらのアイデアを組み合わせると、フォークリフトのアタッチメントとして、比較的簡単に作れそうな気がしてきました。
薪の配達の際に、メッシュパレットから薪を取り出すのに、どのみち反転機は必要になるので、煮詰めてみたいと思います。