ヒートンではなくよーとを買えばよかったなと思った件

今日は基本的に書類仕事をやってました。

とりあえず、運賃等の払込をして、カナダ便の D/O は今日入手できたんですが、保税倉庫は大成海運さんで、ここは突然いってもダメなので、今日のうちに電話をしておきました。

少し前にかなりいい加減な INVOCE が届いていて、数も金額もぐちゃぐちゃだったせいで、1 アイテムごとに写真を撮ったり、数を数えたり、原産国等の確認をしたりと、検査といっても、徹底的な検査になっているんで、まあ、今度もその覚悟で望みたいと思います。
午前中の早い時間から取りかかりたいので今日のうちに書類を完成させたいと思います。
まあ、それでも、検査になったとして、明日検査になるかどうかはわからないので、最悪は来週までずれ込むかなというところです。

アメリカ便の方は、D/O は届いてないし、検疫所から書類が戻って来ないので、これは明日のことにはならなさそうです。

それで、少しでも作業を快適に行えるようにレイアウトを変えたり、色々と工夫しているんですけど、その一環でヤマト運輸専用のレーザプリンタを導入したんです。
そうしたところ、コンセントが超蛸足になったというか、それ以前に、作業机は島なので、電気のコードが通行の妨げになって仕方ないので、天井から吊ろうと思って、昨日、ヒートンを買ってきたのです。

ヒートンの理由は、よーとだと、引っ掛けたものが外れるんじゃないかと思ったからなんですが。。。
普通の電動工具とかで使う用の 3 つ口の延長コードなんですが、これをクリップで挟んで微妙に高さを調整できるようにしたんです。
ただ、一発で決まらないし、後から調整したい時にはクリップを外さないといけないのに、ヒートンだと普通にクリップをひっかけることはできないので、いちいちタイラップで輪を作って吊らないといけません。
家に鍵をかけると、鍵を開けないといけないのと同じ的な。

なんとも。。。

ついでに、防犯カメラの電源を綺麗に取りたかったので、仮設コンセントを取り付けて、カメラ周りはかなりスッキリしました。
ただ、掃除機を使ったり、高圧洗浄機を使ったりする用のコンセントは、今は天吊りのコードリール 1 台だけで、結構、距離を引き回さないといけないので、コンセントを増設したいんですが、作業はまた今度にして、材料がないので、買いに行くことにしました。

その後は、明日、もしかしたら引き取れるかもしれないので、トラックに原木が積みっぱなしなのを下ろしにお宮に行きました。

戻ってきて、出荷と、コンセントの材料の買い出し、それに軽トラックがリコールだとかなんとかで手紙が来ていたので、街に出かけることにしました。

軽トラックはなんでも燃料タンクが漏れるかもしれないとかで、ついでに 12 ヶ月点検もやって守ろうと思うので、しばらく預けようと思います。

ちょっと街で晩ご飯の惣菜を買って、帰りにダイキによって材料を買って、本日終了です。

戻ってからは惣菜を食べて、ひたすら書類作りですが。。。

今回、ようやくアルミトレーラが届くのです。
アメリカの倉庫に届いたのが、6/17 です。
かれこれ 4 ヶ月以上経ってますね。。。

組み立てて、車検に通るように灯火類なんかも改造しないといけないし、その書類も作らないといけないわけですが、牽引する側のジムニーの方の細工も必要です。
思うところはいろいろあって、ヒッチについても作ったらどうかと思ったりしないでもなかったんですが、そこは素直に専門店さんに頼もうと思って、JAWS DEAI 23 さんに少し前に行ってきたんですよ。

フロントバンパーの一番の候補の アピオ猪狩りバンパー は、実物 を見ることができました。

まあ、フロントは今はどうでもいいとして、リア周りですが、サントレックのヒットレシーバーが実績がある、ということでした。
ただ、マフラーを変えたいんですが、結構当たるらしい。。。

買ったバックカメラもつけてないし、ドラレコもつけてないどころか、買ってすらないし。。。
いろいろ手を広げる前に、買ったパーツをさっさと取り付けないとと思います。
スピーカーもどうにかしたいんですけどね。

株式会社 vs 合同会社

雑貨屋さんですが、おかげさまで少しづつ売り上げが伸びています。
チャイニーズウイルスの影響で、売り上げが急減したんですが、今月、少し回復することができました。

雑貨屋さんを始めるにあたり、愛媛県よろず支援拠点 に相談に行っていたんですが、その時に、法人化を検討するべき段階と言うことで教えていただいていた状態になったかな、と思うので、再度相談をしてきました。
それに先立って、会計士さんにも相談したんですが、自分的には、設立コストやランニングコストの面から株式会社ではなく合同会社を選択しようと思っていたところ、株式会社にしたほうが良いというアドバイスがあったので、やはり複数の意見を聞くべきと思ったわけです。

今回は、商工会議所に行って、中小機構四国の方と、よろず支援拠点の方と、お二方に相談いただきました。
結論から言うと、やはりコストの面で負担が大きいので、合同会社の方が良いだろうと言うことです。

理由としては、設立コストが安い+ランニングコストが安い=スタートアップに最適、ということと、株式会社のメリットである資金の調達が容易という部分については、逆に、上場だとか、そう言うこと意識するほどの段階になれば、会社組織を改組する(株式会社に模様替えする)コスト程度は気にする必要はない、と言う意見でした。

これは会計士さんとの齟齬をきたしている可能性があるのですが、会計士さんからは LLC は無限責任、と言われた記憶があるのですが、今日の面談では、有限責任です、ということで、この点は、株式会社と同じです。

あとは、社会的な信用で株式会社が有利、と言う意見があったんですが、うちの場合は、いわゆる BtoC であり、また主力がネット通販ですので、実社会での組織がどのように登記されているかということはほぼ無関係で、Amazon であれば、逆に Prime に対応しているか、むしろカートが取れているか、ということが全てに近いわけですし、それ以外なら、実店舗の有無であるとか、Google などでの検索結果であったり、レビューであったり、一般の小売店とは全く違う評価・信頼基準であると思うのです。

今日の結論としては、やはり今の身の丈では、株式会社にする必要は薄く、合同会社でスタートするのが良い、に至りました。

また、会計を今の流れでそのまま会計士さんに頼むと、見積もりってもらわないとわかりませんけど、何十万もかかる気がします。クラウドの会計サービスなどもあるようなので、検討していかないとと思います。

それと、ようやく、米国の倉庫の貨物の積み込みを開始しました。
先月は貨物がたまらず、お盆や棚卸しなど、いろいろあって今までずれ込みましたが、この調子だと、手元に届くのは 9 月末頃になりそうです。
前回の実績は、積み込みが 6/19, 到着 7/14, 搬入 7/15 ということですので、実際にいつ積まれるかですが、積まれてから 1 ヶ月(積み替えがあるので)かかります。

ということで、本来であれば、今頃次の貨物が入ってこないといけないところなのですが、その影響で、いろいろ品切れを起こしそうです。

次に入ってくるものの目玉としては、やはり、アルミトレーラ ですかね。
6 月の半ばには届いていたんですが。。。

肝心のジムニーの方のヒッチレシーバーに関しては、全く進んんでいません。
当然、登録 の方の準備も進めないといけないんですが。。。

あとは、薪割り機の修理用の部品としては、コントロールバルブも入荷します。
定番の Prince Mfg の LS-3000 と、吉と出るか凶と出るか、Wolverine WLS800 も少量入れてみました。

型番 価格 最大容量 IN/OUT Work ports
LS-3000-1 $89.95 25GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT
WLS800 $75.60 30GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT

上記の価格というのは、米国内のローカル送料を含まないので、大体 $100 と、$85 くらいです。
輸入経費で 30% + 税金 10%, Amazon の販売経費が販売額の 30% くらいかかるため、LS-3000 の場合、10% の粗利を乗せると、

100 x 110 x 1.3 x 1.1 x 1.1 / 0.7 = 24718

ということで、24,999 円くらいの販売額となると思います。
うちの粗利は 10% であって、ぼったくっているわけではないんですが、これくらいになってしまいます。
直販だと、

100 x 110 x 1.3 x 1.1 x 1.1 / 0.9 + 1000 = 20225

ということで、あまり売れるものではないし、リスクもあるので、19,999 円はきついので、20,999 円くらいに設定させていただくと思います。
正直にやっているつもりなんですが、直販でも $1 = 200 くらいになってしまい申し訳ありません。

それと、現在、交換用のエンジンが品切れしているというか、1 基、エンジンが始動しない(というか、始動したものの、始動しなくなった)という不良が発生して、お盆を挟んだため、ようやく整備に取り掛かったところなのですが、万一整備不能と判断した場合、交換用の新品エンジンで対応する必要があるのですが、在庫が 1 基しかないため、交換することができなくなります。

実は、前回、2 基発注したのですが(いつもとは別の会社に)、その会社は輸出することができない契約らしく、出荷を停止されてしまったため、今回のコンテナにはエンジンが乗りません。
このような事情のため、今後 3 — 4 ヶ月程度、GC160 エンジンの供給が滞る可能性があります。
まあ、エンジン自体が戻ってきたのは初めてのケースであり、うちで販売を開始してより 6 年くらいですので、確率的には相当低いのですが、これからのシーズン前に、エンジンの入念な整備をお願いいたします。

オイルとエアエレメントの確認、キャブの清掃、また、エンジンの PTO 軸と油圧ポンプを接続するジョーカップリングのガタ、緩み、スパイダー(インサート)の劣化、作動油の量や状態、油圧ホースの傷・ゴムの劣化の点検等、早め早めに確認、交換をお願いいたします。

作動油エレメント、油圧ホースの在庫は今のところ問題ありません。
交換用部品としては、油圧ポンプの在庫もあります。
シリンダ、フレーム、エンジンの在庫はありません。

明日ですが、朝から電気屋さんと乾燥機の Freqency Drive, インバーターだと思うのですが、エラーが発生しているので、修理を試みたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

アルミのトレーラが届く(米国倉庫に)

アルミのトレーラが届いてしまいました。

1 台は鉄がいいと言われていたのになぁ、交換を頼もうと思っていたら、その前に運送屋から連絡があって、どうも前の倉庫の方に送ろうとしたようで、すったもんだの挙句、今までかかったわけです。

というわけで、1 台は自分用、1 台は I さん用、そしてもう 1 台は M さん用だったんですが、これが宙に浮きました。
ヤフオク行きかな。。。

そういえば、このトレーラですが、地鎮祭用 なんですが、肝心の地鎮祭がこのところ全くないです。
本当に全くない。ゼロ。
お宮自体、商売ではないのですが、お参りの方も激減しているし、社等収入も外祭収入もほぼゼロです。
対策費用はかかるし、月々の固定費用はかかるので、経営的には結構大変なのかなと思うところです。
せっかく買ったトレーラなので、届く頃にはコロナも落ち着いて、お祭りができる程度の社会情勢になっていればと思います。

それで、リアヒッチレシーバの件ですが、まだ悩んでます。

とりあえず、無難なところで ワイルドグース さんの リアバンパー
ただまあ、すごく高い。
バンパーだけで 55,000 円もして、ボロ隠しの板が 5,000 円、それにウインカーとかのレンズユニットも買わないといけないし、レシーバ部分も別売り。
ナンバーの移設も必要。
配線の工賃やなんかも入れると、10 万コースでしょう。

もう一つ問題があるとすると、フロントバンパー もかなり高いこと。
流石にウインチまでは取り付けないと思うし。
メーカを混ぜたくないんですよね。

好み的には、フロントは、クドウジドウシャ で、次が、アピオ猪狩りバンパー

クドウジドウシャ は未発売。

アピオ 猪狩りバンパー の良い点は、車体自体に穴あけ等が必要なくボルトオンってことと、純正のバンパーを外した跡が汚いので、そのボロ隠しの フロントエプロン というパーツがあることです。

というわけで、フロントは今のところ、アピオ 製かなと思っているんですけど、これまた結構なお値段なのと、LED ヘッドライトのウォッシャーが未対応っぽい感です。
あと、フォグがどうなるのかというのも問題です。

値段的には、ペニーレインダブルパイプバンパーがお値打ちなんですけど、これ、穴あけが必要ってみんカラに書いてあって、げんなりですよ。
これを叩き台にして、ブラケット取り付けに作り直すとか?

まあ、そんなことを考える前に、アルミトレーラの車検のことを考えろと怒られそうなので、今日はこの辺で。

駐車場整地はとりあえず完了

今日は、昼から Y 君が手伝いに来てくれました。
まずは駐車場の整地からやったんですが、ドッグラン跡地のコンポスト, パーゴラ, 犬小屋の撤去をしました。
進入路のセットバックですが、しなくていいという話になったので、石垣の撤去はしないことにしました。

時間が余ったので、お宮の掃除をすることにして、5 号と Y 君にそっちは任せて、お宮駐車場(建設中)の進入路が草で埋もれていたので片付けました。
埃っぽくって結構大変でした。

帰りに犬猫のところも草で埋れかけていたので、排土板で表土を薄く剥ぎ取って、ざっと均しておきました。

なんだかんだで日差しが強くて、結構疲れてしまいました。
おっさんをかまってくれるのは猫くらいのもんです。
ちなみに、1 号と 4 号です。
写ってないけど、2 号と 3 号もいますが、乗れないのでうろうろしています。

明日は神社の祭日で、余力があれば、毛虫が発生してきたので、消毒をしたいと思います。

それと、アルミのトレーラの件です。
I さんからメッセージが届いて、3 台輸入するんですが、予備の 1 台を予約したいということだったので、トレーラは全て予約済みとなりました。
バックオーダー状態になっているので、入荷は今月末から来月頭の予定で、そこから船積み等の準備をするので、来月 6 月末位カット、松山入港は 7 月末〜8 月頭、といったところでしょうか。
これよりも早くなることはなくて、1 ヶ月くらい遅くなる可能性は多分にあります。
登録についてですが、自分は車検を取る方向で考えてますけど、うまくいくかどうかはやってみないと分かりませんので、無保証です。基本的には、品質等を含めて全て自己責任で、輸入すること以外はなんの責任も取れません。

緊急事態宣言の解除延期

5 月いっぱい、ということに伸びてしまいましたね。

しかし、それよりも驚きというか、本当かなと思わせるニュースが神戸で 1,000 人を調べたら 3% の人が抗体を持っていた、ということです。

3% とは、平たく言えば 33 人いたら一人はコロナに感染し、回復し、抗体を持っていた、ということになるわけで、まあ、どのコロナなのかはさておき、二度かかる人もいることを考えると、実際にかかったことがある人というのは、もっと多いことになるわけです。
田舎のスーパーでも 30 人くらいは客と店員を入れれば集まっているわけですから、神戸の数字を当てはめて考えると、いつ感染してもおかしくない、というような確率かなと思うのです。

その一方で、法的な強制力を伴わない措置であることが、様々な問題として表面化してきていますね。

自粛=法的に従う義務はない、ということですから、自粛しない自由もあるってことで、BBQ をやったという人。
感染がわかっていたにもかからず、要請を無視して移動した人。

前者はまだ弁明の余地が 1mm くらいはあるかと思いますが、後者は感染る可能性を理解しているわけですから、濃厚接触者に対しては未必の故意による傷害でしょうし、京王バスに対しては消毒だとか、濃厚接触者の洗い出しとか、本来不要であった業務を故意に行わせたので、業務妨害ではないかと思います。

今回の未曾有の人災に対して、法律の不備と、それによる綻びが大きな社会問題となり、自粛警察と揶揄される人たちの台頭を生み出し、立場の異なる人々の分断が生まれているように感じます。
法律面だけではなく、こういう災害に対する想定が甘かったのは、あらゆる個人に共通することではないかと思います。
少し気が早いですが、収束後の課題ではないかと思います
皆さん、まずはの禍を乗り切りましょう。

なんで、神戸のことを書いたかというと、最近の雑貨の輸入は、コロナ禍を予見してではないのですが、すべて松山港に切り替えてあったのです。
神戸の人に怒られそうですが、もし神戸港だと、当然に神戸に行く必要があるので、正直 3% という数字を見ると怖いというのが率直な気持ちです。
人と人との接触を減らすことが予防の肝ですから、未然に回避できたことは、幸いでした。
こちらから神戸に持ち込むことも、持ち帰ることも、神戸に行かないなら、ないわけですから。

それで、毎度のことではあるんですが、ETA が先月の貨物、未だに B/L すら届いていないということに気づきました。
流石にちょっと遅過ぎです。
B/L が届いていないので、本船も把握できていません。
本船が分かれば、経由地の釜山についているかどうか、ということが分かるし、そこまで来れば経験則としては、1 週間から遅くとも 2 週間以内には届くので、タイミングが読めます。
ちょっとこれについては問い合わせをしないとと思います。

次の荷物ですが、FISKARS 製品については、既に届いていて、先月末にカットしてほしい旨伝えてあるものの、これも応答なし。

Lodge 製品については、他の積み合わせる荷物が少なく、現状、2 パレット程度(1.2m x 1m x H 1.5m)で 4m3 弱のため運賃がかかりすぎるため、5 月半ば以降の船積みの予定です。

北米でも、リモートワークによる事務スピードの低下が著しく、また物流も遅れがちで 4 月頭にオーダーしたものがようやく入荷しているような状態です。
しばらく混乱は続きそうです。

それはそうと、トレーラの件です。
これ以上は考えても仕方ないと思われるので、注文を入れました。

バックオーダーになってしまったので、納期が 6 月中にまでずれ込みそうです。
それと、スチール vs アルミの件ですが、スチールがいつの間にやら米国内送料別で、送料を入れるとアルミよりも $100 も高くなる状態だったので、結局のところ、1 台予備を加えて 3 台注文しました。

それで、完成形ですが、地鎮祭は雨の時もあるし、理想としては水が入らないように FRP の蓋をかぶせたいところです。
実は、FRP なブツは、いまだかつて一度も作ったことがないので、挑戦してみたいんですよね。

作り方としては、

  • 作りたいものの型を作る
  • 木型から FRP の型を作る
  • FRP の型から FRP 製品を作る

という流れになると思うんです。
一度型さえ作れば、あとは金太郎飴だと思うのです。
まあ、思うだけでやったら、難儀をしそうで、もういいです、になるようにも思うんですが。

トレーラはそのままだと骨しかない状態なので床なども必要になるわけですけど、アルミなので溶接は難しそうです。
その後の工作はどうするのか、とうことですが、これは Lotus Elise と同じ作り方、航空機用ボンドで貼り付けて作ろうと思うのです。
航空機用ボンドが手に入るかどうかはわかりませんが、セメダインスーパー X で、アルミのアングルを構造用合板に貼ったことがあるんですが、ものすごくガッチリ簡単に固定でき、多分、強度的にも十分すぎると思うんです。
まあ、計算はしてみないとでしょうけど。
フレーム部分の補強に関しても、耐水合板を一枚床兼用で貼ってやれば、おそらくそれで事足りるのではないかと思います。
実際問題、キャンターの荷台も合板で、根太まで合板でしたが、7 年たった今も、なんともなさそうですから、多分、10 年程度はなんともないでしょう。

アオリですが、普通に アルミブロック でやってもいいんでしょうけど、高そうだし。。。

前々からいいなと思っているのがこちら。

ナチュラルな見た目です。
木だから、加工も簡単だろうし、注入剤を使って、塗装をすれば、それなりの耐久性も期待できます。

それはそうと、その 2。

ロトパックス、RotopaX の件です。
ジムニーの後に 2 個、トレーラーの横に 2 個、取り付けようかなと思って、とりあえず買ってみました。

まず、マウント用の金具が 4 個。
種類がいくつかあるんですが、とりあえず、一番安い鍵なし。

鍵付きは、鍵があるとわかるんですが、鍵なしのデラックスと、そうでないもの(今回買ったもの)の違いはわかりません。
ノブの形状に違いがあるんですけど、それがどのように作用し、なぜ必要なのかはわかっていません。

本体として買ったのは。。。

2 ガロンの物入れ 1 個。
これは防水ではないので、中に入れたものは濡れる前提だそうです。

1.75 ガロンのガソリン缶 2 個。
ガソリン缶は、1, 2, 2.5, 3, 3.5, 4, 4.5 ガロンもあるんです。
3 ガロンは約 11.4 リットルで 10 リットルを超えるため、国内では違法です。

あと、2 ガロンの水タンク 1 個。

RotopaX は、まだ品質が分かりませんけど、室内に臭いガソリンを積まなくて良い、というのはポイントが高いかと思います。

いやはや、影も形もないジムニーですが、どんどん用品が揃っていく感じです。
今から納車が楽しみです。

思ったよりも運賃が高くて面白くない件

今日は兼務神社の春祭りでしたが、生憎の雨でした。
祭典自体も武漢肺炎・チャイニーズウイルスの影響で参列はありませんでした。
この災が1日も早く収束することを合わせて祈念いたしました。

さて、軽トレーラの件です。
昨日ざっと計算したら、運賃が 2 万くらいかかる可能性があって、萎え萎えです。

それで、ある程度書類は夜鍋をして作ったんですが、普通に SS400 を使って作っても、車検を通せそうな気持ちになってきました。

結局のところ、灯火類に関しては国内で調達しないといけないだろうし、そうなると必要なのはアクスルとハブ、そしてタイヤ付きのホイールくらいです。

それで、思うこととしては、普通のリーフスプリングだとダンパーがないこと、あと、結構長いので嵩張るってことですが、トーションアクスルにするとかなり小さいわけで、主要な部品を輸入して、自作した場合の費用がどうなのか、ということです。

検討してみました。

1,000lb のトーションアクスルにハブがついて $265.56 です。
2,000lb にしてもほとんど値段は変わりませんし、500lb にしてもそう。
この値段で、トレーラーキットは買えてしまうんですけどね。

それで、タイヤなんですが、後々のことを考えると、国内の軽トラ用のものが使えるとブリジストンでも一本 2,000 円くらいで売られているし、さらにいうと軽トラの廃車からホイルごと持ってきてポン付できたら、安上がりです。

向こうのキットについてくるは無難ですが、4 穴か 5 穴かは置いておいて、4-1/2″ という表示です。

軽トラ用のホイルって、タイヤって、どういうものなのか、向こうのものとの違いが気になったので調べてみました。

軽トラのタイヤですが、145R12 6PR と相場が決まっているようです。
扁平率が書いてないんですが、80 ということで、乗用車風に書くと、145/80R12 ということになります。

サイズ リム径 リム幅 オフセット P.C.D. ハブ径 穴数
ダイハツ 145R12 12 4 +40 100 54 4
スズキ 145R12 12 3.5 +45 100 不明 4
ホンダ 145R12 12 3.5 +40 100 56 4

スズキのハブ径に関しては、54mm という情報 もあります。

さて、これに合うハブはあるんでしょうか。
少なくとも、トーションアクスルのキットの場合、ハブ径は 2-1/2″ なので、約 6.35cm ですから、太すぎて入りません。
それに、5 穴ですし。
そもそも、向こうはインチなので、合う可能性は低そうです。
また、オフセットとかの問題もあるので、ホイールに関しては輸入したほうがいいかもしれません。

条件に合うものを検索してみました。

大体 1 本で $90 弱しますね。
タイヤ付きでです。

ホイールだけだと、$30 — $40 くらいからありますね。
タイヤ代としては、$50 くらい(組みつけ込み)でかかっていることになるのですが、BEELINE なら 1 本 2,000 円(税抜)しませんから、国内でタイヤは買った方がいいかもしれません。

あと、フェンダーも、一つ安い樹脂製のものでも $16 程しています。

というわけで、灯火類とか、トレーラジャッキやカプラ、鋼材などを抜いたとしても、トーションでやると、約 $400 かかってしまいます。

キットのタイヤは、4.80-12in. tires ということですが、普通に国内で買えるようですし、価格も楽天で送料を入れても 3,500 円くらいのようなのです。
1,500 円ほどの差額なら、わざわざホイルまで変える必要はないかなというところですね。

少々運賃が嵩んでも、キットを買った方が幸せになれそうですね。

それはそうと、APIO さんのページをいていて、ちょっと気になるものを見つけてしまいました。

こっちはブラストレイルさん。

このかっこいいトレーラをもっとみたい方は コチラ

ビビビときましたよ、ビビビッと!

これがあれば、車内にクサいガソリンを積まなくていいじゃないですか!
混合とか。

トレーラもタイヤの部分が出っ張ってるから、再度にロトパックスのマウントをつければ、ガソリンを背負ったりできますね。

ロトパックス、面白うそうです。
多分、自分は輸入すると思いますが、国内に代理店さんもあるようです。

あと、イカす!レールを発見してしまいました。
これをアオリに仕込んでおけば、固縛も超楽勝。