Oregon Speed Cut とやら

すっかり忘れていたんですが、Oregon の Speed Cut とやら がなかなかよろしいと聞いたような、そんなことをふと思い出しました。

これ、確かバーも Speed Cut 用があったと思うんですが、18″ でセットで $55 くらいのもののようです。
今のところセールで $40 ほど。

というわけで、とりあえず買ってみるだけ買ってみました。

日本には直送してくれないので、航空便で取り寄せるか、チェンは何本も残っているし、後 1 年くらいは今持っているのでなんとかなるので、船便でのんびりでもいいのかなと思うところです。

ちなみに日本だと…高い!

それと、メインでは使っていないんですが、新ダイワの 14″、Power Sharp を使っていたんですが、予備のチェンがついに無くなりました。

目立てが瞬間で終わるのは確かにメリットと言えばメリットだし、抜根したものを解体したりで、すぐに切れなくなるようなシーンだと、人件費を考えるとご利益があるんですが、普通に使う分にはどうしてもランニングコストが気になります。

5 号に目立てを教えて、まあ、本人も言っていたんですが、チェンソーを使う訳ではないので、切れるかどうかは謎、ってことで、実際のところ、正直イマイチの切れだったんですけど、まあ、目立てをしておいてくれるので、Power Sharp はいいかなと。

もともとは 25 だったんですが、Power Sharp 化したので、PS になっています。
PS は、多分 91 互換。

91 はというと、今は 91PXL という Low Kickback のものがあるようなんですけど、91VXL の方が 33% カッターが大きい=長持ちということになりますから、91VXL でいいかなと思ったんですけど、別に Oregon 純正を使う必要もないんじゃないかとか思うんですが、米国での Oregon の値段($13.69)は、日本のチャイニーズものと価格差は大してないので、91VXL を注文したんですよ。
ところどっこい、このところ、米国からのお取り寄せ品が、やたら Undeliverable になります。

Track your package for details

ってことなんですけど、

Undeliverable
Unfortunately, a problem occurred during shipping and we had to cancel your delivery. The package is being returned, and we will issue a refund within 3 – 5 business days after the return is processed. We’re very sorry for the inconvenience.

と、具体的な理由自体が書いてないんですよ。
困るなぁ。

それと、Speed Cut といえば、Speed Cut Nano ってのが出たみたいなですけど、これ、うちのトップハンドルで使えるんでしょうかね。

出典 オレゴン

バーとスプロケットもセットで交換しないとダメっぽいんですが、今のところラインナップにマキタの文字は見当たらず。。。
25AP なんですけど、ちょっと太いとすぐにギブアップするんですよね。

だいぶクスノキが大きくなってそろそろ収拾がつかなくなる気がしてきているので、近いうちに高所作業車を借りて、ある程度切り詰めておかないとと思うんですが、書いてある宣伝文句の通りのご利益があったら、すごく楽になりそうな気がしないでもないです。

そういう時にあると楽かなと思ったポールソーですが、実物持ったら重かったので、あれは使い物になりませんね。
よほど体力に自信があれば別ですが、あれじゃあ、小一時間も作業したら、腕が攣ってしまうんじゃないかと思います。
素直に寄って、FISKARS のハサミでチョキチョキ、また寄ってチョキチョキ、ハサミできれないほど太くなったらトップハンドルで切ればいいんじゃないかと思います。

竹の手入れもそろそろしないとだし。。。

それにしても、薪割り機の A/N, 先週届くかと思ったんですが、届きませんでした。
いくらなんでも遅すぎるし、米国側はお届け完了です(運賃は元払いしている)とか訳のわからないことを少し前に言ってきたんですけど、文句を言おうかと思ったら、31 日は Momrial Day(5 月最後の月曜日)でお休みなのでした。
時差があるで、火曜日の朝まで状況がわかりませんが、日本側の代理店と思われるところに電話をして確認してみようとは思います。

あとは、薪割り機の作動油タンクを大型化するために鉄工所にオーダーしてあるんですが、これも先週中にはなんとかしますという返事だったのに、音沙汰なし。

チップ残りが少ないので、注文して、代金を払いにいかないといけません。

自動車税を払うのも危うく忘れるところでしたから、これも払いに行かないとです。

乾燥は終わって、袋詰めも終わっていると思うので、トレーラに積み込み作業を行わないといけません。

土曜日に EX40D のエアクリーナを取り寄せていたものが届いているので、部品屋さんに取りに行かないといけませんし、エンジンの修理もして、薪製造機をとりあえず使えるようにしないと、次の乾燥を始められません。
というか、次の乾燥のためには、貸し出しているメッシュパレットを回収してこないと、もうカゴがないのです。

明日の夜、コンテナを回送して、火曜日, 1 日は、午前中は月次祭があるので、終わったら配達に出かけようと思いますが、2 日の朝到着して、2 箇所回るので、荷下ろしが一日で終わるかどうか、ちょっと微妙なところです。
天気も気になるところですし。
2 日に配達を終えることができたら、3 日中には戻れそうですが、亡父のいわゆる法事(うちは神道だから、正確には法事とは言いません)もあるし、薪割り機が入荷したなら、一刻も早く、内容点検をして、食品衛生法の届出を行わないといけないので、配達に出られるタイミングがかなり微妙なところです。

まあ、ボチボチ頑張ります。

和太鼓を落札しました

兼務神社の屋根が痛んで、雨漏りして、太鼓の皮が傷んでしまい、修理代がすごく高いのです。
ヤフオクを見ていると、修理代よりもはるかに安い金額で、和太鼓がたくさん出品されています。
そういう訳で、ちょっと小さい気もするんですが。。。和太鼓を落札しました。
タビープロダクツで奉納します。
うちの子たちが猫又になるほど長生きしてくれるようにお願いしたいと思います。

今日は今日で、普通に検品、梱包、納品でした。
天気がいいので本当は薪作業をしたいところなんですが、そうしないのは訳がありまして。。。
昨日から、ちょっと腰が痛いのです。
荷物を持ち上げるのも大変なので、水平移動になるように作業の高さを調整しています。
そういうわけで、とても、チェンソー作業は無理。

それと、薪製造機のエンジンが不調なのです。
エンジンだけが不調なのか、他にも悪いところがあるのか、ポンプを外してエンジンのみで運転してみたんですが、アイドリングできないので、少なくともエンジンの調子が悪いことは確定です。

載せ替えるとなると、候補としては GX390 なんですが、

SPECIFICATIONS
Model GX390UT2QAE2
Engine Family GX
Power 11.7 HP
Torque 19.51 ft-lbs
Bore/Stroke 88mm/64mm
Disp. 389 cc
Speed 3600 RPM
Start 12 Volt Electric Start and Recoil
Charging System 3 Amps
Fuel Tank 6.4 quarts
Shaft Horizontal
Shaft 1″ dia. x 3-21/32″ keyed, tapped 7/16″-20 UNF
Base Mount Four hole on 3-1/2″ x 7-11/16″ centers
Accessory Mount
Inner 4 bolt on 5″ B.C.
Outer 4 bolt on 6.5″ B.C.
Size 14″ X 19-1/2″ X 17-1/2″
Shpg. 89 lbs.

という仕様です。

今の EX40D ですが、セルなしなので、セル付きにすれば、12V の電気が取れるようになるので、これでオイルクーラーのファンを駆動できるようになるかなと思うところです。
ただ、EX40D は定格 12PS, 最大 14PS だったと思うんですが、GX390 は 11.7PS と少し弱いのです。
EX40D でも結構ギリギリの出力かなと思うところなので、力不足だったら嫌なだと思ったり思わなかったりです。

PTO シャフトの径であるとか、B.C. であるとか、あと、シャフトの回転方向とか、色々確認して、検討したいと思います。

運賃高騰 — Brave(ブレイブ)13t TMH1315 の輸入経費を計算しました

屋根の板金を叩く音がします。
えらく雨が強く降っているのだな、くらいに思ったんですが、雨の匂いはしません。
おかしいな、と思って様子を見ると、テラスドアを開けて、おニャー様が屋根の上で遊んでいるじゃありませんか。
屋根って、5m くらいの高さがあるんです。
落ちたら大変!
とうわけで、朝の 3 時に起こされてしまいました。

小割りのスピードをさらにアップしたい ということで、去年の年末に手配した TMH1315 Horizontal Operation という 13t のトラクタ搭載用モデルですが、先月末にようやく届いたわけです。

まあ、4 ヶ月ほどかかったことになるわけですが、発送した ものの費用を頂かないといけないので、結局いくらになったのか、計算をしてみたわけです。
そうしたところ、結構ガッツリ運賃がかかってしまいました、という話です。

まず、本体ですが、商品そのものが $820 で、送料(米国内)として、$250 かかりました。
都合、$1,070 です。

そして、先月は貨物量がすごく少なかったんですが、総額で $9,788.72 の品物に対して、米国での倉庫経費を含めて、米国側で $1,214.67, 日本側で 50,510 円かかりました。

これらの経費は非常にややこしてく、手数料をいただくなら、手数料があるので損をすることはないのでしょうが、厳密に計算するのはとても大変です。

例えば、海外で発生する費用、ドル建ての部分に関しては、商品の価格の一部として申告しなければなりません。
つまり、海外の倉庫での保管費用だとかも、簡単に言えば、関税や消費税の課税額となる、ということです。
その一方、JAPAN AFR という費用に関しては、課税されません。(といっても、1 回の輸入申告で $20 程度の額です)

日本側の費用も、後出しジャンケンで請求される CIC(Container Imbalance Charge)だとかは、ドル建で請求されてくるし、保税倉庫で発生する費用については免税だったりという具合です。
なので、日本で支払った額について、全て税込かということ、CIC なんかに関しては、別途消費税を課税されるのです。

しかも、税額は 100 円未満は切り捨てられる(NACCS を使うと四捨五入です)ので、人力で正確に計算するのは極めて面倒くさいのです。

なので、まあ、手間がかからず、極力正確にということで計算します。

総額 $9,788.72 のうちの $1,070 ですので、割合は 10.93% ということになります。
よって、経費のうち 10.93% が薪割り機 1 台分の費用、ということになります。

$1,214.67 x 10.93% = $132.76 が海外支払い分。
50,510 円 x 10.93% = 5,521 円が国内支払い分。

海外支払い分に関しては、別途消費税等が課税され(除く JAPAN AFR)、国内支払い分は消費税等を含んでいます(除く CIC 等)。まあ、JAPAN AFR ≒ CIC なので、その辺は無視することにします。

そうなると、商品金額ですが、本体 $820 + 米国内送料 $250 + 国際送料 $132.76、ここまで税抜きで合計 $1202.76、国際送料(国内支払い分)5,521 円(税込)です。

次に、為替手数料です。
例えば、$1 が 110 円と報道されていても、その金額で買うことはできません。
3.5% 手数料がかかります。
ドル建ての表示金額に関しては、為替手数料がかかります。

ただし、消費税は、税関が決めたレートで課税されます。
実際に支払った金額は関係ありません。(為替レートは変動するので、例えば、USDJPY 100 の時に決済して、輸入時に 110 になっていたら、110 で計算されますし、その逆もまた然りです)
最終的には、円でドルを買って、決済しているのだから、円で申告できなくもないんでしょうけど、手間を考えると現実的ではないです。

計算日の為替レートは 108.81 円 でした。
今なら、109.14 円 ですけど。

$1202.76 x 108.81 円 = 130,872 円が課税前。
消費税が 13,087 円。
為替手数料が、$1202.76 x 108.81 円 x 3.5% = 4,581 円。

4/21 に送っているのに、なんで今頃計算しているのかというと、国内送料はしばらくたたないとわからないからなんですが、17,000 円、税込で、18,700 円。

よって、130,872 + 5,521 + 13,087 + 4,581 + 18,700 = 172,761 円かかったことになります。

これに、隣町まで発送の際持ち込んでいるので、1,000 円の軽油代をお願いして、173,761 円が総額になりました。

商品そのものは $820 なので、単純計算すると、820 x 108.81 x 1.135 = 101,269 円ですから、運賃部分は 72,492 円ということになります。
総額の 4 割が運賃ということで、税金の 1 割と合わせると、倍になった、ということですね。

そうなると、Harbor Freight の PREDATOR ですが、これ $1,000 くらいなで、事故のリスクなどもあるので、ハイガー産業同様の 16 万(税別)くらいでできるだろう と踏んでいたんですが、ちょっと計算が甘かったかなと思うところです。

今回は北海道までの送料が 2 万近くかかっていてそれを差し引けば、まあ 15 万ちょっとなのですが、K さんに PREDATOR を譲る話になっているんですが、これも儲ける気は更々ないんですけど、思った以上に送料が嵩んでいるようなので、どんぶりでも計算をしないとまずいかなと思うところです。

というわけで、今日は雨です。
Y くんから雨で仕事が休みだから、手伝いに来ると夜中に LINE があったんですけどね、こっちが寝てて返事をしていませんでした。
でも、今度は Y くん、まだ寝ているようです。
今は雨がひどいので、午前中は書類仕事をして、昼から Y くんと薪割りをしようかなと思います。
ボチボチ頑張ります。

乾燥スタート

昨日から乾燥がスタートしました。
お昼で大体 100°C に到達しました。

115°C を超えたら、大抵、乾いています。
あと 2, 3 日、乾燥には時間がかかりそうです。

チップは乾燥が終わるまで持つかどうか、ちょっと微妙に感じます。

今日も薪作業をしました。
薪割りではなくて、下処理をしましたが、随分と片付いてきた気がします。
あと 2 日ほどでクヌギは処理できそうです。
明日はお宮なので、明後日、明明後日で、あらかた片付くと思います。

それを、割るのには、3 日程度はかかりそうです。
ただ、メッシュパレットの残りが少ないのです。
それと、雑貨類がそろそろ入港すると思うんですよね。
まだ A/N が届かないのですが。。。

今度配達時に前回貸し出しているカゴと、K さんが通いのカゴを用意してくださったんで、次回からは、かなりの余裕ができそうです。

9 カゴ分くらいは薪割りをした感じ

今日は午前中は、来客があったり、斧の配達に出かけたりして、お昼前に瓢月でうどんを食べて、お昼過ぎからの作業でした。
ざっと 4 時間、薪割りをした感じです。
Y くんが手伝いに来てくれました。

ビフォー・アフター その 1。
難物は全部片付けました。

ビフォー・アフター その 2。
普通の原木もそれなりに減りました。

キリが悪いので、軽トラで移動して、掃除をしました。

薪製造機ですが、調子が悪くなっているんですけど、見ての通りフレームが曲がっています。
手前の木製の台にリフトで積む際、この台を固定していないので、台でフレームを押して曲がったのだと思います。
レイアウトをよく考えて、土間コンにアンカーで台を固定して、これ以上曲がらないようにしないとと思います。

原木のフィーダーを用意した方が生産性が向上すると思うのです。
個人的に Reciprocating Feeder かなと。

これを油圧で実現する場合、Reciprocating Valve でやるのか、回転運動(油圧モータ駆動)を往復運動に変えるのか。
東芝の創業者である田中久重が 1851 年に製作した万年時計で実現されています。

実に興味深いですね。
まあ、これはあくまでも万年時計のカラクリの話で、原木のような重たいものを持ち上げる機構に適しているかどうかは分かりませんが。