【広告】輸入代行サービスの締め切りが迫っています

今月末の積み込みの貨物の締め切りですが、一応、2 月 15 日とさせて頂いています。
あまりギリギリになると、間に合わない可能性が出てきてしまいます。
現在、北米からの輸入は、ストの影響で貨物が遅れて降りますので、通常よりも納期がかかりますことをご理解ください。

本日、JØTUL(ヨツール)の F400 の価格問い合わせがありました。過去のエントリー にも明記してありますが、国内定価の半額です。

0004859_jotul-f-400-castine-cast-iron-wood-stoveF400 には、日本では、販売されていない色もあるんですが、マジョリカブラウン(茶)で、北米では人気のようです。

品質は確かなものでないと困るが、人と同じものは嫌だ、という諸兄は一台いかがでしょうか?鉄板中の鉄板の定番モデルでありながら、キラリと輝く個性を演出できると思います。

価格はアイボリー(白)と同じです。

琺瑯仕上げ(エナメル)のモデルは、在庫が少ないために取り寄せになる可能性が非常に高く、場合によっては、締め切りに間に合わない可能性があります。申し訳ないのですが、そのような場合には、混載できないため、運賃が割高になるので、ご了承ください。

価格ですが、再度、明示しておきます。

モデル 価格(税別・手数料込)
F45 240,000
F400 BP(塗装) 240,000
F400 ブルーブラック(琺瑯) 285,000
F400 アイボリー(琺瑯) 310,000
F400 マジョリカブラウン(琺瑯) 310,000
F500 280,000
F600 320,000
F118CB 210,000
F602 125,000

上記価格には、簡単なプランニング料、代行手数料(10%)を含みますが、税金(輸入税)、並びに、梱包費用、運賃を含みません。もちろん、設置工事費も含みません。

F3 については、価格が割高で、総合的に判断すると、F45 や F400 をチョイスしていただいたほうが良いケースが殆んどであると考え、現状取り扱いません。

取り扱えないわけではないので、DIY なので正規品が手にはいらないが、どうしても欲しい、という場合には、対応できます(安くないです)ので、ご相談ください。

なお、輸入代行は、販売ではありません。

個人輸入は、ものすごいリスクがある行為です。

このブログを読めばわかるとおりですが、カルブリッジトレーディングようのな、荷物輸送途上のトラブルもありますし、それ以前に、代金を払っても、荷物が発送されないことだってあるかもしれません。
何十万という費用を、海外の見ず知らずのお店に支払うのは、とても神経がすり減る行為です。

荷物が来なかったらどうしようか、注文した通りのものが来るだろうか、偽物を掴まされたらどうしようか、配送業者は大丈夫だろうか、そういうリスクを一切合切ヘッジするコストが、代行手数料、つまり、たったの 10% なのです。

その上、Hearth & Home はディーラーとして契約しているので、仕入れ価格や、運賃自体が個人・一見さんの価格とは異なりますから、平たくいえば、苦労して個人輸入してトラブルに見舞われるリスクがない上に、10% を払っても、かえって安いかもしれない、というような価格でご案内しています。

極めつけは、出荷する前に、経験豊富なスタッフが点検・整備し、長い船旅に備えた対策を行った上で、厳重に梱包するため、下手な正規品よりも、良い状態の商品をお届けしています。

予算が厳しく、諦める前に、Hearth & Home にご相談ください。限られた予算の中で、結果を出すための努力を惜しみません。

コンサルティング・施工にも全国対応できます。(提携店のサービスとなります)

嬉しい知らせ

嬉しい知らせがありました。

WP36 には、CS というベースグレードがあって、これに切断動作と、ウエッジの高さ調整が油圧になった HC というグレードがあります。

HC グレードは、非常に高額で、そのアップグレード費だけで、電動の薪割り機なら 10 台買ってもお釣りが来るレベルです。実際のところ、HC を選択する人は殆どいないということで、生産性の向上の度合いを考えると、どうするものか、非常に悩みました。

オプション表を見ると、HC Lite というものがあり、ウエッジのみ油圧にできるようなことが書いてあります。

切断の回数と、ウエッジの高さ調整と、どちらが多いかといえば当然切断ですし、上の動画を見ても分かる通り、体を傾けて体重をかけています(もっと大げさなモーションのビデオもありますが)から、作業が長時間に渡る場合、相当の労働環境の改善が期待できるので、オプション表にはないのですが、切断のみを油圧化したいと考え、問い合わせをしたら OK ということで、価格も出してもらって、それでオーダしたわけです。

ところが、今朝ほど、先方の仕様確認に漏れがあって、切断のみの油圧化ができない、ということが判明したので、そのままの価格で、HC になることになりました。

油圧のウェッジだけも、エンジン式薪割り機が 1 台買える金額ですので、嬉しいですが、ちょっと悪いような。。。

まあ、後出しジャンケンで、薪ネットの値段が倍近くになったこともあるので、好意に甘えておきたいと思います。

それにしても、動画のログフィーダー、よく出来ていて、生産性が非常に向上していますね。
モータではなく、WP36 から油圧供給をすれば、現場の環境に影響されずにログフィーダーが使えるようになるし、これは早期に導入する必要がありそうです。

最近気づいた問題点

ブログへのアクセス、特に検索が伸びないのですが、とある問題点に気づきました。

例えば、プロセッサを検索するときなど、「firewood processor」と検索していますが、これの国内の情報を得たいと思った時に、「薪 プロセッサ」で検索をしていました。が、ほとんど情報が出てこない。

ところが、これを「薪製造機」で検索すると、ガンガンヒットするわけです。

このブログの外国のメーカーや商品の記載は、基本的にその製品の原産国の母国語(の英語表記)を基本に行っているので、例えば、ヨツールではなくて、JØTUL となりますし、ハスクバーナではなく、Husqvarna となっているわけです。

今まで、全く気が付かなかったんですが、JØTUL とか、Husqvarna とか、自分は綴りを覚えてしまっていますが、初めて薪ストーブの情報を得ようとネット検索する人が正しく綴って検索するか、そういうケースで、それが適切な検索語になるのか、そう考えると、答えは NO ですね。

Screenshot 2015-02-12 11.41.17WordPress では、どういう検索語でアクセスがあったか、ある程度知ることができるので見てみたのですが、基本的に、カタカナで検索をかけてきているし、上位には、本来検索をして欲しい語が一切来ていないことに気づきます。

今後は手間ですが、カタカナ表記を併用していく、あるいは、カタカナ表記のタグを付記するなどして、検索エンジンからのアクセスを増やす工夫が必要だと感じました。

せっかく更新しても、アクセスしてもらえないと寂しいですから。

そういう意味では、Hearth & Home という屋号は最悪です。

なぜか、ということ単純明快で、Hearth という単語自体、読めない人が多い。

Hearth Stone というストーブのブランドがあるんですが、ヒースストーンとか、ハーツストーンと表記している人、ストーブを販売している人で、尊敬すべきプロフェッショナルなんですが、読めておりません。

Hearth は「暖炉」という意味で、発音は、hɑːrθ ですから、無理やりカタカナにすると、ハースです。

また、Hearth & Home という語は、温かい家庭、一家団欒という薪ストーブのある暮らしそのものを表現した素晴らしいものなのですが、その素晴らしさ故に、検索をかけると、英語のページが大量に出てきてしまうのです。

なので、屋号は、日本語で付け直す必要がありそうです。

単純にいけば、暖家とか暖談とか?

ここは、時代の流れに乗って、ポカポカ?

剪定開始

今日から剪定です。

2015-02-11 16.44.36

まずは高所作業車で届く範囲をやりました。

というか、チェンソーをぶん回す度胸がないので、手鋸でシコシコやってたんですが、一日中やっていると、いい加減手がだるくて仕方ありません。

枝はあらかた落としたのですが、後は、太いところだけ残ってしまっています。

1311060502_79こういう作業を安全にやりたいと思って、Black & Decker の Alligator Lopper というものを買ったんですが、よく見ずに買ったら、なんとバッテリーが Ni-Cd だったのです。

重くて、すぐに切れる上に、充電に一晩かかる、ウルトラマンじゃないですが、3 分ほどの間で勝負を付けないといけない感じです。まあ、手でやるよりはマシなんですが、電池が切れたらじゃまになるなんてもんじゃない。

そう思って、今度買ったのが、マキタのレシプロソー。リチウム電池が使いまわせるので。

でも、今度は本体がデカくて重い。w

ぐるっと一周回って、最終的に、振り出しの手鋸に戻ったわけですよ。

直接手が届かないところは、竹に手鋸を括りつけて切ろうと思っていますが、STIHL の高枝カッターなるブツに惹かれております。

でもまた、手鋸に戻る予感がしないでもないので、ポチに踏みきれません。

LogRite — 最高の Timberjack を求めて

LogRite 社をご存じですか?

Peavey だとか、Cant Hook だとか、まあ、それ以外も色々作っているんですが、米国の頑丈が特徴の製品を製造する会社です。

とりあえず、Peavey だの Cant Hook だの、どんなものなのかさっぱり、という方もいらっしゃると思うので説明します。まあ、どっちも似たようなものではありますが。。。

http://www.logrite.com/store/Category/Cant-Hooks-and-Peaveys の What is the difference between a Peavey and a Cant Hook? に細かいことが書かれていますが、端的にいえば、先端の形が違う、以上、です。

使い勝手については、自分は Peavey しか使ったことがないので、違いはわかりません。

ログハウスを作る人だと、Peavey といえば、それこそ、 Peavey 社を思い浮かべる人が多いのではないかと思います。
日本では、ファイヤーサイドさんが扱っています から、Vermont Castings のストーブ代理店で購入できると思います。

Peavey Mfg の製品は、たしかに堅牢で、実績もあるし、趣もある。Made in the USA です。北米での実売価格が $80 程度、ファイヤーサイドさんでは、税別定価 16,800 円なので、それだけ出すなら、人と同じじゃつまらない、ということもあるんですが、新しいもの好きということでもないのですが、木以外の素材のものがいいかなと思って探していました。

LogRite の場合は、Peavey または Cont Hook に Universal Log Stand というオプションを取り付けて Timberjack にします。

他にも、WOODCHUCK の Timberjack も面白いと思うし、価格も魅力的($100 程度)のですが、LogRite の群を抜く堅牢さに魅了されました。

今回は、42″ の Peavy に Universal Log Stand、Hookaroon の短いものを注文してみました。

Hookaroon は、薪割りの際に椅子に座ってのんびりやっているんですが、椅子からいちいち立ちたくないので、玉をたぐり寄せるため軽いものが欲しくなりました。

別に Council Tool の Hookaroon に不満があるわけではなく、こっちはこっちで便利に使ってますが、重量がって、太い玉なんかにカツンと撃ちこむのには楽でいいんですが、座って遠くのものに打ち込むときには重すぎるかなと思ったわけです。

LogRite の欠点は、とにかく価格が高いことです。それを補って余りある魅力を備えた製品であるかどうか、しっかりと検証してみたいと思います。

足場完成

2015-02-10 16.51.36とりあえず、足場も(ほぼ)完成して、登ってみたのですが、ところどころ、傷んでいる箇所がありました。

枝が大きく張り出していて、雨樋などにつまりが発生していますので、清掃して、水を流して、点検もしたいと思います。

クスノキは 2 本くらい、大きく伐採する必要がありそうです。こちらはユニックが届きそうなので、比較的楽な作業になりそうです。クスノキは油断すると大きくなるので、注意が必要ですね。

本殿横の樫の木ですが、結構枝が張って、銅板を痛めそうなので、ここもある程度の枝を落とさないといけなさそうです。

そういえば、去年の 9 月に買った、ホリー足場(鋼製足場)ですが、今回は出番はなさそうです。
毎度の丸太+竹で頑張りました。

明日も、安全に気をつけて、作業を完遂したいと思います。