痛恨のミス!!

やってしまいました。。。痛恨のミスです。

煙突の代行案件なんですが、部材の拾い出しでミスがありました。

今回の案件は、低コスト志向の DIY のため、屋根貫通部分はフラッシングで行います。

excel-ESC_storm_collarこの時、フラッシングの直上にシャンプーハットというか、エリマキトカゲというか、エリザベス・カラーをひっくり返したものというか、薄い鉄板なんですが、それを丸めて巻きつけて根本をブチルテープで防水するんですね。

ストームカラーという部品なんですが、これが漏れていました。

カナダ側も忘れていて、自分も気づかず、お客様は当然、そこまでチェックできなかったと思いますが、とにかく、packing list にありません。

代行案件以外に、煙突工事なので、部材の不足などに備え、ストレート抜きの場合の部材について 2 現場分程度在庫を輸入しているのですが、当然、そちらの部材からも漏れています。

記憶だと、角トップをつくる際に、そのあたりの部材を一通り試験用に輸入したものの残りが倉庫にあったようななかったような。。。

最悪、国内で加工して作ればいいといえばそれまでなんですが。

今日、カットオフで、売り切れている FISKARS X25 なんかを積みこむ予定だったんですが、流石に今日の今日は間に合わないような。。。

あと 1 時間ほど待って、国際電話です。

というわけで?

EXCEL, ULTRABlack の 6″ については、ストレート抜きの部材は在庫品になります。
基本的には、角トップでの施工を前提としていますが、フラッシング用の部材も在庫はしております。

TrueNorth TN20, JØTUL F400 や F45 も国内在庫がありますので、DIYer の方のニーズにより柔軟に対応できるかと思います。

特に国際輸送の時間とリスクが回避され、部材が不足した際にも、国内からなので(在庫があれば)迅速に対応できるようになり、より安心して、薪ストーブの設置に挑戦して頂ける環境に近づいたかなという思いです。

まあ、角トップでないなら、ストームカラーは必要なので、まずはそこからですね。

旭山桜が咲いていました

今日も、もちつきの準備や授与所の組み立てなど、大祭の準備をしました。
その時、この間植えた旭山桜 に花が咲いているのに気づきました。

旭山桜は一才桜とも呼ばれる、大きく成長しない盆栽用の品種であり、4 月中旬に咲くと聞いていました。

石積み擁壁の上なので、大きくなると根で石垣を痛めることから、元々植えてあった楠を伐採しましたが、この桜だと調度良い大きさになるのではないかと思いますし、大祭のタイミングで満開を迎える可能性が高く、とても気に入りました。

早速毛虫が発生していたので、対策をしようと思います。

お宮駐車場にストックしたあった原木ですが、太いものはあらかた借りた薪ヤードに移送しました。

この間転倒した ViO30 ですが、念のため点検をしてもらって、これは転倒には関係ないと思うのですが、一部のホースが老朽化していたので、交換してもらいました。

臭うのでよく見てみたら、油圧ポンプのあたりから、透明なので作動油だと思いますが、漏れた跡があり、少しレベルが下がっていたので、横転による漏れか、それとも故障の前兆か、注意して様子を見てみようと思います。

時間が取れず薪割りができていませんが、ゴールデンウイークに一気にやってしまいたいと思います。

まずは、大祭の準備をボチボチ頑張ります。

トマトハウス式カバーの様子

トマトハウス式カバーを掛けて暫く経つのですが、ようやく温度センサを取り付けました。

内部ですが、写真のようにびっしりと水滴がついています。
カビないのかしら、と思って様子を見ているのですが、見える範囲はカビている様子は今のところ確認できません。

カバーをかけるのが早すぎたのか、それともテント式のように骨組みが「Π字」型のほうが湿気の抜けがよいのか、はたまた袋を角底で作ったのがよくなかったのか。

いずれにせよ、まずはセンサーで内部の温度変化を調査したいと思います。

それとは別に、平底のカバーも作って、そちらでの比較試験もしてみたいと思います。

整理すると、

  • 角底+トマトハウス式
  • 平底+トマトハウス式
  • 平底+テント式

という組み合わせです。

それと、これは自分で確認したわけではないのですが、袋の色として「黒」にすることでより温度が上がるのではないか、という考えがあったのですが、実はそうではないようで、その理由として、袋自体が温まり、半分(以上)は袋の外に熱が逃げるから、だろうと推測しています。
括弧で以上と書いたのは、熱というのは、温度差が大きいほど逃げるわけですから、袋内部は半密閉されているため外気よりも温度が高くなるわけで、その分、熱を奪いにくくなる、これは内部の温度が高くなればなるほど顕著になるので、そういうことかなと思ったわけです。

このことからすれば、FUJISOL の真空管式の太陽熱温水器と同じ理屈ですが、暖めたいものに日光を当てる、つまり、薪に日光が当たる、そして、そこで得た熱を逃がさない、というのがキモなのかしらと思うわけです。

タイベック袋も試してみたいと思いますが、タイベック自体は光を通しませんから、北にくる 1/4 — 1/3 程度をタイベックで作るのがいいのかな、と思うわけです。
これについても早期に試作したいと思います。

FISKARS IsoCore 8lb Maul モニター予約受付開始しました(終了)

モニターの受付は終了しました。(平成28年4月12日午後11時52分追記)


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FISKARS の新商品、衝撃吸収 IsoCore シャフト搭載の 8lb(約 4kg) Maulのモニター予約を開始しました。

出荷は今月末くらいの予定です。

X25 や X27 をお使いになられた方はおわかりだと思いますが、FISKARS 社のシャフトは、中空になっていて、それ自体、非常に軽量でありながら、驚くほど堅牢で、衝撃も相当軽減する能力を有しています。

今回、特許技術の IsoCore テクノロジーの投入により、更に衝撃を 1/2 に軽減する、という触れ込みですから、重量級のヘッドでも、体への負荷が一段と軽減できそうですね。

なお、モニター価格は 9,800 円です。

どうでもいいでしょうが、この斧の北米での価格は $64.99 です。
国際送金ですから、$1 = 115 円として、消費税込みだと、8,072 円です。
これとは別に、米国内での送料や梱包費用、日本までの船賃、日本国内での運賃(倉庫に搬入)がかかります。
というわけで、9,800 円は、原価スレスレか赤字かもしれないレベルなので、申し訳ありませんが、銀行振込支払いのみとさせていただきます。

モニターの受付は終了しました。

もちつき準備

大祭もどんどん迫ってきて準備に追われています。
今日は、もちつきの準備です。

もちつき道具を選果場に運びました。

選果場はちょっと埃っぽいので、新しく買ったスイーパー GKM800 を投入です。
ですが。。。サイドブラシがとりつきません。
よく見ると、ボルトをきつく締めすぎているようで、シャフト部分が潰れて変形、太くなってしまっています。
仕方がないので、ヤスリがけをして、調整して取り付けましたが、しっかりしてよ、フルテック さん。

道具の点検をするも、ボイラーが 1 台不調で、原因不明。
電源の問題か、タイマーの問題か、明日修理できないと、ちょっとまずいことになりそう。

選果場に杉の薪を余分に持って上がっておこうと思います。

ロープワーク!?

昨日は疲れて、夕方から爆睡していたのですが、今朝はゴミ収集車が鳴らす「松山市の歌」 で起こされました。

早くもってきて〜って音楽ですね。
というわけで、今朝はゴミ出しできませんでした。。。

で、昨日はというと、兼務神社のしめ縄調製でした。

作業自体は特に何もしてないんですが、奉告祭を執り行い、他の部落からの応援もあり、多数の方の奉仕で、見事なしめ縄が奉納されました。
前回が、平成 12 年ということで、かれこれ 14 年ぶりのようです。

で、自分は何をしたかというと、傷んだロープの修理をしました。

虎ロープなんで、つるつる滑って、荷物の固定などの用途にはあまり使い勝手が良くないのですが、まだまだ使えるので捨てるにはもったいないので、摩擦で切れかかっている部分を切って、薩摩編みの要領で接ぎました。
自己流なので、正しいやり方かはさっぱりですが、とりあえずはつながったんですが、編みこみが長過ぎますね。
次からはもっと短く解いたのでよさそうです。

こういう手先を使う作業はボケ防止に良さそうです。