薪を簡単に縛りたい — ひもくるりんがでてきた件

薪ですが、結局、どうやって運ぶのが一番いいのか、ということについて結論が出ずじまいで、色々試しているんですが、ケース・バイ・ケースといえば身もふたもないんですが、でもまあ、世の中そんなものなのかもしれません。

というわけで、結束する、という選択肢についても楽な方法を考えています。

いわゆる PP バンドであれば、結束機も安価ではあるんですが、ユーザの立場で考えると、PP バンドって、ものすごく迷惑じゃないですか?
プラスチックだからそのまま燃やせないし、それに、捨てようと思うと結構嵩張るし、角が鋭くて袋を突き破ったり、下手をする手を切ったりします。
同じ理由で針金でくくったりしているのも、薪屋サイドの都合でそうなっているように思います。
まあ、これらは低コストなので、価格面でユーザにメリットがあることも否定できません。

ただまあ、同じくらいのコストでよりよい方法はないのか、でも、どんなに良くても、手間がかかったり、材料費が高いと意味が無いわけで、そうこう考えているうちにちょっと思いついたのがいわゆるバインダー紐です。

稲刈りでわらを結束するバインダーが使う紐です。
麻なので、燃やせるし、そのうち腐るし、値段も安くて丈夫です。

で、バインダーをばらせば薪が結束できるのか、ということを聞いてみたのですが、それは無理、ということでしたので、手で結ぶなり、他の方法を探さないといけないのですが、社務所を片付けていたら、昔ホームセンターで衝動買いした「ひもくるりん」が出てきました。

早速バインダー紐でやってみたんですが、ちょっと紐が太すぎるような気がします。
かなり久しぶりでコツを忘れているだけかもしれませんが、ひもくるりんは結構きつく締められるので、ちょっと練習をしてみようと思います。

構造的には限りなくハッカーなので、ハッカーでも試してみようと思います。

掃除が超かんたんな猫トイレ Omega Paw、増設

掃除が超かんたんなカナダ製の猫トイレ、Omega Paw self cleaning litter box ですが、航空便で届いたので、増設してみました。

前回のカラー印刷された化粧箱とはパッケージが異なっていて、普通のダンボールに梱包され、説明シートが入っていました。
説明の日本語はざっと見たところ、おかしなところはありませんでしたが、ほとんど内容がないので、あってもなくても同じような気がしないでもないですね。

一番最初に組み立てた時、掃除機能を実現するためのすのこがあるのですが、このすのこには実は裏表があるものの気付かずに逆に組み立てていて、分解清掃のときに組み立て直したという経緯があります。
それ以外は、説明書が必要なほど、複雑なものではありません。
そもそも、そのすのこのパーツ自体も、こっちが上とそのものの表面に書いてある(英語で)ので、ちゃんと読めばいいんでしょうけど。

トイレとしての出来についてですが、トータルで考えると Omega Paw のほうがやはり優れているように思います。
まあ、そう感じたので、Omega Paw のみをお店では扱うことにしたわけですが、一言でまとめると Simple is best ということかなと思います。

構造が単純な分、安くて、軽くて、小さい。
部品の数も少ない(底、天井、すのこ、ゴミを集める引き出しの 4 パーツ)で構成されているため、トイレ自体の掃除が楽なのです。
ほんとうに便利なトイレだと思います。

今のところ、このトイレの弱点としては、猫砂を足につけたまま猫が出てくることがあるので、周りに砂が落ちることがある、という点でしょうが、これは上から出入りするタイプのトイレ以外に共通する問題だと思うので、マット等で対策するしかなさそうです。

それはそうと、ニャンズですが、元気にすくすくと育っています。
拾ったときは手のひらにすっぽり収まる状態だったのですが、すでに 3kg 近くになりました。

今日も家に帰ると、大名行列のように後ろをぞろぞろくっついてきて、4 ニャンズで仲良くしてくれています。
最近は、秋祭りで忙しすぎて、一緒の時間があまり取れていないから、余計に遊んでほしいのかなとも思います。

これからも大切に育てていきたいと思います。

原木回収 3 日目

昨日は、秋祭りの祭典でしたが、神社の仕事が終わった後に原木の回収に行きました。

あまりない、ということで電話を貰っていたのですが、やっぱり、あんまりありませんでした。

杉が混ざっていて、どうしようか悩んだんですが、気がついたら積んでいました。

やはり、わざわざより分けておいてくれて、しかも、枝も払っておいてくれているものをおいておくようなことはできませんし、焚付には便利ですから。

問題があるとすれば、商品として作っているものに混入してしまうことです。

これについては、針葉樹の薪も生産するので、極稀に混ざることがあります、的な言い訳を書いておく必要があるかもしれません。
例えば、トロンメルに杉が噛み込んでいて、生産を広葉樹ミックスに切り替えたら、噛み込んでいたものが外れたら混ざってしまいますから。

都合計ダンプ 3 台、最後は 1/3 も積んでませんが、だいたい 500kg くらいかなと思います。
結構時間がかかって、なんだかんだで 1.5h くらい、やはり、細いものや針葉樹はどうしても効率が悪いようです。

後数日で現場が終わりそうなのですが、ぼちぼち頑張ろうと思います。

昨日は 3t ダンプ 2 台分

今日から秋祭りです。

昨日は、夕方から 3t ダンプで 2 台分もらえましたが、積み込んだり色々やっているうちに、すっかり暗くなってしまい写真を撮りそびれていました。

台風の風の影響もあって、掛けたばかりのトマトハウス式カバーが数枚吹き飛んでいたのもあって、掃除のおじさんに、袋の掛け直しをお願いしました。

追加で頼んでいるパッカーですが、まだ届いていないのですが、パッカーで固定してあるもの、ラップで固定してあるものについては被害がありませんでした。
パッカーで十分なようですし、手間がかからないし再利用もできるので、今後はパッカーを使って、固定しようと思います。

お礼はとりあえず、諭吉さんとお酒を 2 本持っていきました。

原木ですが、今後は勝手に取っていい、ということになったので、グラップルに交換して ViO は回送しておき、駐車スペースも村の人に借りました。
溜まっていたら、ぼちぼち回収しておこうと思います。

針金でカットすればいいかも!

ウッドバッグにかぶせる袋作りですが、やはりカットが大変です。
そこで簡単にする方法はないかと考えてみました。

シーラーには、溶断する機能があるものがあるんですが、原理は単にシールするよりも温度が高くて、幅が細いだけなので、発泡スチロールやスタイロなどをカットするカッターと同じでニクロム線などを加熱して溶かして切る、ただそれだけのことだと思うのです。

自作方法を調べてみたら、そのものズバリのサイトが見つかりました。

今回は、2mにしたいので、どうやって針金をピンと張るのかという問題ですが、トマトハウス用の FRP ポールがあるので、これに弓と弦の状態で、FRP はそもそも絶縁体ですから、ポール自体が焼けないように先端に金具を取り付けて 2.4m のものに 2m の針金を張って見るのもいいかもしれません。

別に自由な形に切る必要はないので、足場板でもにビスを揉んで、そのビスの頭にステンレス針金を渡し、切りたいシートを被せて自重で切る、こちらのほうが楽かもしれませんね。

この方は、刃の長さが 18cm、φ0.28mm のステンレス針金、これに約 10V のアダプターという組み合わせです。

ステンレス?ニクロム線でなくて、と思って調べてみたら、こんなことが書いてありますよ。

ふーん。
まあ、とにかく、この数字は重要そうですね。

約0.13 [Ω/cm]

オームの法則 とやらを習った記憶があるのですが、忘れているので調べました。

ohm

最初の記事では、10V, 500mA のアダプターを使って、18cm ですよね。

E = R \times I なので、 10 = 0.13 \times 18 \times I ということで、電流は 4.3A 流れるはずですが、実際にはアダプタ電流が 500mA に制限されているので、E = 0.13 \times 18 \times 0.5 ということで、0.52 V でも同じ結果になるような気がするんですけど、そういうことでしょうか?

これ、多分、小学生か、中学生の算数取替の問題だと思うんですが、忘却の彼方です。

もし、上記で計算がっているのなら、0.52V の電圧で 0.5A の電流が流れたので、0.26W の仕事量ということになるわけで、1cm あたりだと、0.0325W ということになる気がします。200cm だと、6.5W ということになりますよね。

ということは、電圧は 6.5W 以上の仕事が得られるほどの電流が流れるのなら、それ以上の場合、アダプタの方の能力で電流に制限がかかればいいので、例えば、12V, 500mA とかなら 6W で、いける気がします。

どういうアダプターを探せばいいのかは、計算を思い出したいと思いますけど、まあ、別に爆発したりはしないと思うので、適当にやってみたいと思います。

明日から秋祭りで時間が取れそうにないのですが、一応、構想は固まったので、アダプタが決まれば、試作をしてみたいと思います。
うまく行けば、かなり袋作りが楽になりそうです。

伐採した支障木をもらいました

今日は、朝から舗装でしたが、これは T 組がやってくれるので、その間、トマトハウス式カバーを作りました。
なんだかんだ、ダラダラやりながらでも、だんだん慣れてきて、一人でやっても 1 枚 10 分くらいで作れるようになりました。

で、袋のサイズについてですが、高さはやはり 2,000mm のほうが良さそうですし、幅も 2,000mm だと、変形しているバッグできついことがあり、カバーを掛ける際に手間がかかるので、100m で 23 枚、4.3m がいいのではと思います。

次からそうしたいと思います。

それと、この前の日曜日に、道路の拡幅工事のために伐採しているのに気づいたので、もらえないかお願いしてみたところ、もらうことができました。

朝、打ち合わせに行って、15 時に積んでもらいました。
積んでもらった時は結構あるように見えたんですが、下ろすと思った以上に少ないですが、まあ、もらったものに文句を言ったら罰が当たります。

当面は祭りの準備で手一杯なのですが、工事の方はこちらの都合はお構いなしに進むし、伐採は後一週間くらい、ということで祭りと完全に重なるので、運搬を手配しました。
それに、4t で取りに行ったのでは、効率が悪いものあります。

そんなこんなで、ViO のコントロールバルブの修理は、延期にしたいと思います。

さっさと割ってしまいたいところですが、上京もしたいし、土間コンクリート打設もしないといけないし、ヤードの方もにもテントを建てるために、ベースを打たないといけないので、上手く乗り切りたいと思います。