降りられニャい!

猫は元気です。

元気すぎです。

昨日家に帰ると、どうやって上がったのか、1 号と 2 号が屋根裏(ロフト)に上って、降りられなくなっていました。

今朝は、3 時頃にも激しく鳴くので、仕方ないので起きて様子を見いくと一匹もいません。

屋根裏は足場を組んであって、ニャングルジム状態なんですが、1F の天井高さが 3,300mm、屋根裏の高さは 4,700mm あって、一番高いところに天照皇太神宮をはじめて御札がおまつりしてあるんですが、そのためのはしごを登って 3 号が降りられなくって猛烈に騒いでいたのです。

そろそろ、屋根裏に登れるように階段を作りたいし、壁も仕上げたいと思います。

結局買ったのは DDX6016

出典 http://www.kenwood.com/

色々悩んだんですが、結局 DDX6016 を買いました。
ポイントが付いて 2 万円しないことが決め手です。

Bluetooth がないこと、USB 端子等がフロントにないことはマイナスポイントではありますが、バックカメラのモニタとして使いたいので、この機種にしました。

一応サポートセンターに確認したのですが、肝心のバックカラメラですが、専用モデルは DDX6016 等には接続できないようです。

それだけのためにナビにする、つまり 2 万円の差額を払う気持ちにはなれず、また、専用モデルだと、ヘッドユニットが先に壊れた場合、カメラも使えなくなりますので、コントローラが別に付く、という事以外は、価格も同じだし、メリットよりもデメリットが大きいと判断して、CMOS-320 にしました。

ただ、CMOS-320 の場合、画角(視野角)が広すぎて、くぼんだところに取り付けると少々映りがアレな状態になっていますね。

個人的に気になっているのは、カメラの取り付け位置です。

トラクタヘッドの安全窓の代わりにつけるので、安全窓の上の極力高い位置につけると、積み荷の影響を受けずに、左右の死角をカバーできるのかなと思うわけですが、台車はまな板ですし、上記の動画のように、下手な位置につけると取り付けた周りが映り込むだけ、見える範囲が減るんじゃなかと思うので、エアホースの上辺りの位置でも十分なのかな、と思ったりもします。

まあ、その辺は、車屋さんと相談して決めたいと思います。

いずれにせよ、年も年なので、若い人のようにはすぐになれないと思うので、死角をなくし、少しでも安全に運用できるように、納車までには、取り付けを間に合わせたいと思います。

みかんカゴの洗浄

自家用の薪はみかんカゴを使っています。

ものによっては、ずっと使いまわしているので、結構汚れています。
室内に持ち込むので、多少でも清潔にできないかと思い悩んでいます。

ただ、いざ洗ってみると、ものすごく手間がかかるんですよね。

高圧洗浄機で洗うと、汚れた水が飛び散って、ずぶ濡れになりますし、ブラシで洗おうにも、細かな凹凸があって、全然きれいに洗えないのです。

それ以上に、この時期に、水を使って洗うのはかなり大変です。

一部のお客さんは、みかんカゴに詰めて納めているのですが、結構好評なのですが、お客さんも最終的に室内に持ち込む可能性もありますし、少量の場合、車に積み込んで帰られる方もいらっしゃるので、やはり、少しでもカゴは清潔にして、サービスを向上させたいと思うわけです。

単純に、「コンテナ 洗浄機」として検索すると、クリーンカット・キララ などが見つかるのですが、見るからに高そうです。

そもそも論として、コンテナを使う理由は、安いからで、一つ 100 円ほどで買っているので、洗浄するのにコストを掛けることは、本末転倒かもしれません。

出典 http://auctions.yahoo.co.jp

そこで、思い出したのですが、昔ファミレスでバイトをしていた時に、大型の食器洗い機 を使っていたのですが、その時に、50cm 角くらいの食器ラックに食器を並べて、ラックごと洗浄していたのです。

コンテナ洗浄機よりも、多分、業務用の食器洗い機のほうが数が出回っているので、中古なども入手しやすいのではないかと思うのですが、ただまあ、ちゃんと洗えるのか、という部分は微妙かなと思います。

オークションなんかには結構出ていますね。

とはいえ、洗わないよりは遥かにマシだと思うので、安く落とせそうなら、試してみようと思います。

KENWOOD DDX6170BT にしようか悩む件

当初は、デッキを U400BMS にしようかと思ってたんです。

まあ、日本語表示ができない、というような問題点があるといえばあるんですが、価格が 1 万円程度と安く、iPhone を買い替えたりした時に、iPhone をデッキから操作できなくなるようなことが過去あったので、あまり高いものをつけてもね、というのもあるのと、トラックですから、ガラガラうるさいので、音にそこまでこだわっても仕方ないというのもありますし、デッキだけいいものをつけてもスピーカーなどの性能ってものもあるわけで、そこそこで十分ではないかと。

ところが、サイトを見ていると、DDX6170BT というモデルが新発売になっていて、まあ、DVD を見ることは正直ないと思うんですが、ナビは特車ですから、事前に決まったルートしか走れないので、基本的に必要ないし、Google Maps なりで、Mac で作ったルートを iPhone に転送して利用するつもりなので、必要ない、ただ、バックカメラは欲しいなと思っていて、台車の全周ビューのモニターもつくわけで、モニタだらけになるのは嫌だなと思っていたので、コンソール部分にモニタが埋まっているのはいいなぁと思うわけです。

価格も未発売のためサンプルが少ないですが、3 万前後なので、デッキの価格から比べると +2 万でモニタが付いて、曲のタイトルなどが大きく表示される(かも知れない)というメリットがあるなら、悪くないかなと思うわけです。

1 月中旬という表現なので、納車に間に合うのか、というのが最大の問題なのですが、まあ、これは最悪、デッキはキャンターから 1DIN のをもぎ取っておいて、それを流用して、後から元に戻す、でもいいと思うのですが、もう一つ気になる点は、対応しているバックカメラが、CMOS-C230(W) のみの記載だということです。

ただ、CMOS-C320 がかなり気になっているんですよね。

マルチビューリアカメラと称しているんですが、

水平画角約195度を実現した「ウルトラワイドビュー」をはじめ、真上から見下ろすような視点の「俯瞰ビュー」など4つのビューモードから選択が可能。

ということで、まあ、説明するよりも見たほうが速いと思うんですが、視野角がとても広いので、左バックの際の死角など、ほとんどカバーできるのではと思うのです。

出典 http://www.kenwood.com

CMOS-C230(W) に比べて、多少値は張るのですが、かなりの差があるように思えるので、このカメラが使いたい、という気持ちがあります。

対応機種には、

対応機種: MDV-Z904W、MDV-Z904、MDV-Z704W、MDV-Z704、MDV-L503W、MDV-L503、MDV-L403W、MDV-L403

という表示で、DDX6170BT の記載はないので、更新が間に合ってないのか、そもそも対応していないのか、ということが気になるわけです。

まあ、対応機種に入っていて、一番安い MDV-L403 だと 4 万円なので、1 万円でナビがついてくるじゃないか、といわれればそれはそうなんですが、確実に使わないものにちょっともったいないかな、という思いが強いです。

それに今時 地図ソフトに 1 万もアホらしくて払えない、というのが正直なところです。

それと、対応リストに後継の L404 がないことからも、単に更新漏れの気もします。

ドライブレコーダー連携とかも、しないよりは便利かと思うんですが、ナビ本体が壊れたら、一切合切ダメになるし、そういう意味では、バックカメラも専用品ではなく、コントローラが付いて不細工というだけのことですから、汎用の CMOS-320 にするという方法もありかもしれないなと思いました。

ただまあ、これだと、リバースと連動してバックカメラに画面が切り替わるのか、いちいち手動だと正直かったるいかなという思いもあるので、もうちょっと調べてみたいと思います。

DDX6170BT ですが、フロントに USB 端子がないんですが、これは、VOLVO の純正デッキ用の USB, AUX のパネルがあるので、これをうまく流用すれば、解決すんじゃないかと思います。

針(プローブ)のない含水率計 MD918 は使えるのか?

s-l400針(プローブ)のない含水率計 MD918 は使えるのか?、ということですが、facebook でその後どうですかと聞かれて、そういやちゃんと書いてなかったなと思いますので、ここいらで現状の判断を書いておきたいと思います。

まず、先に結論を書きますと、使えない と判断しました。

その理由ですが、とにかく数字が低め(乾燥気味)に表示されるのです。

半分推測を含むのですが、構成する時に、宙に浮かせるわけですが、このことは、測定対象物との間に隙間があると、低めの数字になる、ということではないかと思うのです。

薪の場合、製材された木材のように均一にフラットな面というのは基本的には存在しにくいので、大なり小なり隙間があって、そのために、空気を測って低めの数字になっているのではないか、と思うわけです。

たしかに針がないことにより、硬いものに突き刺して計る必要はない、というのは優れた利点だと思いますが、こと MD918 に関しては、隙間によるものだとは思うのですが、いまいち正確な数字が表示されない、これは個体の問題か、図り方の問題かはわかりませんが、いずれにせよ、そういう状態です。

とまあ、そういう残念な状態です。

テスト用に数台のサンプルを仕入れて入るのですが、個人的に使えないという判断をした後なので、非常に気がひけるのですが、それでも試してみたいという奇特な方がおられましたら、原価割れしていますが送料込みで 4,980 円でお譲りできますので、試してやってもいいぞ、という方はご連絡ください。

薪は微妙でしょうが、建材などについては、ちゃんと計れると思いますので、製材所などで使用する分には、そこそこ使えると思います。

動物は火を恐れるのか?

今日はクスノキの薪ですが、よく乾いているので、焚付は不要です。
ベスターで一発着火。

その時、おニャー様、乱入。
火を眺めています。

恐れる気配はまったくないのですが、大丈夫なんでしょうか?
このところ、やけどをしているのは見たことはないので、慣れたんだろうとは思うのですが。。。