クヌギとナラ

今日も暑かったです。

なんか昨日はおニャー様夜中に大運動会を開催して、寝不足だったんで、ものすごく疲れて、午前中は 8 時くらいまで爆睡してしまいました。

午前中は週末の神社の会合の書類を配ったり、野暮用で終わってしまって、お昼は、ラ・ルーチェ でパスタランチを食べて、薪割りに出動です。

朝早く起きて、除草剤を散布するといい続けて、4 日ほど経過しております。
庭の草は伸び放題です。

クヌギとナラの違いですが、色が全く違うんです。
もちろん樹皮も違うんですが。

上の方の赤みがかかっているものがクヌギです。

下というか、手前の青みがかった黄色というか、アイボリーというかベージュというか、まあ、赤くないのがナラです。

愛媛のナラはクヌギよりも 3% くらい軽いんです。
東北とか、北海道の方だと、ナラは密度が低くて、0.7 位のものもあるようです。

薪製造機の近くにダンプで運んで、片付けているところです。

千里の道も一歩から。
2t ダンプ 2 台分運びました。

帰りにメッシュパレット 6 台分の製品を積んで帰りましたが、写真は撮り忘れました。

明日・明後日は、林業・木材製造業労働災害防止協会の講習です。

ふと気になることは、会場が 愛媛県の森の交流センター なんですが、あそこ、エアコンがなさそうなレトロな雰囲気だったんですよ。

西郷美千花目指してがんばります。

物干しロープ

出典 limia.jp

少し前に丸太小屋専用洗濯機を買って 洗い場が完成 したんですが、乾燥機能はないので干さないといけません。
というわけで物干しグッズを買ってきました。

ダイソーでも 100 円で売っているそうですが、ダイキで買ったのでその数倍したような。。。

別にトラロープでもなんでも、干そうと思ったら干せるんでしょうが、ハンガーがずれないようにはしご状になっている点が気に入りました。

でも、久しぶりすぎて、物干しロープの結び方を忘れていたので、ネットで調べました。

ロープワークって、すぐに忘れてしまうのですが、歳のせいなのか。。。

動画の中で紹介されているカラビナを使う方法って、初見ですが、楽で良さそうです。
ただ、物干しロープはナイロン製でつるつるしているので滑りそうで、あれだけでは緩んでしまうんじゃないかと思うんですが。

ウッドデッキはそれほど広いわけでもないし、洗濯物を干していない時にさっと仕舞って、物干し場から、本来のあるべき姿にすぐに戻せるので、物干し竿よりも、簡単に片付けられるロープがいいなと思うんですが、人間というのは横着になるもので、楽に外せて、簡単にロープがhれるのが良い、ということで、カラビナを使う方法が一番ラクで良さそうと思うのです。
まあ、ダメ元で試してみようと思いますが、カラビナ買ってこないと。。。

あと、個人的に一番気になっているのはロープの強度です。

ピンと張れば、当たり前ですが、それだけロープには強い力がかかります。
風が吹いて揺れたりもするだろうし、洗濯物って塗れている時は意外と重いたいですよね。

ある程度は撓ませて使うほうがいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

それはそうと、ライオン商事のペットの布製品専用洗たく洗剤 を使っているわけなんですが、これ、正直あまり効果がわかりません。

普通に、洗い終わっても、大量に毛が残っているし、毛は溶けてなくなるわけでもないので、黒い服など、洗う前よりもひどいことになっていたりするんですけど、そもそも論として、この洗剤じゃない洗剤を試していないので、普通の、ペット用ではない洗剤だとどうなのかという差がわからないのです。

安い粉石けんで、マメに洗ったほうがいいような気もしないでもないです。

それで、今回は、100 均のスポンジタイプの洗濯ボールを使っているんですが、このスポンジに結構毛や繊維がついているんです。
ということは、それなりに取れている、ということでしょうか?

ただ、布に対しても、ある程度攻撃性があるんじゃないかと思ったりもします。
尤も、傷んで困るほど高い服を買うわけじゃないけど、GU の服とか、あまりにボロすぎて、ドラム式で洗っていてもすぐにダメになるので、縦型の旧タイプの洗濯機+洗濯ボールだと更に寿命が短くなりそうな気がしないでもないです。
最近は、ほんと GU の服は値段以上にしょぼいので、ワークマンばっかですが。
ワークマン、最近カジュアルっぽいものも売ってるし、朝もはやくからやっているし、それ以前に、作業着で買い物に行けるので、オッサンには便利でとてもよろしいです。

さらに横着を言うと、買いに行くのが面倒くさいのですが、ZOZOSUIT なるものを知りました。
これは便利そうです。
体型の変化とかもわかりそうなので、健康管理にもいいんじゃないかと思いました。

太いクヌギもアッグ的薪割り機でラクラク粉砕

今日は午後から薪割りでした。

そこそこの太さのものはあらかた割ってしまって、太いものが溜まってきたので、アッグ的薪割り機に付け替えて、薪製造機に突っ込めるサイズに小割しました。
クヌギなので、写真のサイズでもパカパカ割れて楽チンです。

夕方までやって、ほぼほぼ片付き、あとは薪製造機で割るだけ。
月内になんとか割り終えることができるんじゃないかと思いますが、第 1 ヤードに少し残っているものがあるので、それを運んで割らないといけないのと、まだ山にも残ってるんですよね。。。

ボチボチ頑張ろう、俺。

午前中ですが、今日は 15 日なので、神社の巡回です。

7 時に兼務神社での除草作業でしたが、除草剤散布の間に、minimaru を持っていって、拝殿や神輿庫の掃除をしてもらいました。
神輿の下など掃除しづらい部分もスイスイ掃除してくれて、いい感じです。
自分専用なので、使いたい時使えるのが素晴らしいです。

丸太小屋も毎日朝晩 2 回 x 2 部屋掃除してもらっていて、おニャー様の抜け毛問題が劇的に改善された気がするんですが、神社の掃除でも使うわけで、一日 5 回平均とすると、電池寿命が約 1,000 回なので、200 日, 半年とちょっとで電池交換が必要ということになります。
電池は自分で交換できないようなのですが、交換作業にどれくらい時間がかかるのか、とても気になります。

明日は祭日なので、minimaru を持っていって、神社の掃除を頑張ってもらおうと思います。

日立 minimaru やらかす

明日 15 日は日曜日で、兼務神社での除草作業があるのと、月次祭があるのとで、本務神社の掃除を一日前倒しでやったんですが、拝殿の掃除に minimaru を使ってみました。

が、早速やらかしました。

防犯カメラの細いケーブルがブラシに絡まってカメラが落下して、画面が紫色になってしまいました。

色がおかしいだけで、一応は機能しているんですけど、結構高かったんですよね、Arlo Q

ロボットで掃除する前には、掃除できる環境を整えることが大切ですね。

それで、昨日やろうと思ったんですが、暑くてバテてしまい先送りにしていた除草剤の散布をしました。

去年までは工進の蓄圧式を使っていて、2,000 円しないし、本体も樹脂で軽ければ、容量も 4L で一般家庭だとちょうどいいと思いますね。
流石にノズルがしょぼいし、フィルタもしょぼくてすぐにゴミが詰まるというのはいただけないのですが。
樹脂なので、タンクを加圧するので破損のリスクが高まるため、寿命が短いのです。
規定の年数経ったので、お役御免です。

代わりに去年展示会で買ったマキタのコードレス噴霧器を使っています。
これもチップがしょぼいのが難点です。

除草剤ですが、非農耕地なので、ヨドバシで草枯れ太郎を買って使っています。
送料込みで 300 円の 10% 還元なので、実質 270 円です。

グリホサート系なので、ラウンドアップと同等(ということになっている)です。

モンサントや住友化学のビジネスについては、思うところがあるし、極力、除草剤自体使用したくはないのですが、コストの問題がありますから、仕方ありません。

安全性が多少気になる、あるいは、農地に使う、という場合には、

のような、農林水産省登録のある、農地でも使えるものにしたほうがいいでしょう。

ノズルチップについては、もう少し良いものに交換したいです。

Amazon.co.jp の闇

毎日暑くて、溶けてしまいそうです。

今日、というよりも日付が変わったので昨日ですが、月末にある夏越(輪越)祭の件で、「ひな(人)形」を今晩配りたいのでもってきてもらえませんか」という電話がかかってきて、15 日に神社のことをする予定だったのですが、急遽前倒しして、ボチボチ配達をしました。

氏子区域をぐるぐる回ったんですが、道路に関しては徐々に通れるように片付いてきました。

それで、神社の土砂の片付けの件ですが、役所から連絡がないので問い合わせたところ、

  • 埋立処分場で受け入れている
  • 土、石については可能なら分けて欲しい
  • 土・石とそれ以外は分けて欲しい(倒木等)
  • 土・日も臨時に受け入れを行っている

ということでした。

崩れた箇所は道路沿いで、道路の方でなんとかできるかどうか、といことについては現場を見ないとなんとも言えない、ということですが、見に来られるかというと、すぐには無理だということはわかっているので、おいおいということになりました。

あと、隣の土建屋さんが今造成をしていて、そこが受けて入れてくれるだろうと村の人がいっていたので、埋立処分場よりもほんの少し近いので、土砂の搬出は相談してみようと思います。

肝心の搬出については、どこも手一杯のようで、電話できる時に連絡をください、ということで終わっています。

庭や境内に草が増えてきたので、配達が終わったら、夕方除草剤を散布しようと思ったんですが、疲れておニャー様と一緒に寝てしまいました。

というか、一緒に寝たら狭いし暑いしなんですが、くっついてくるので、汗でベタベタになるし、そのベタベタに毛が絡まるので、起きるとお風呂に入らないと気持ち悪くてしかないのです。
まあ、それでも、前と違って専用の掃除ロボのミニマルをゲットしたので、一日 4 回掃除をして、毛だらけ問題に関しては、半分くらい解決した気がします。

さて、本題です。

Amazon.co.jp って、トラブルになる確率が他のチャンネルと比べて高いと思っていたんですが、なるほどと腑に落ちました。

Amazon.co.jp は手数料が高く、うちは小口出品者なので、大体 2 割くらい手数料がかかってしまいます。

それでいて、まともにレビューを始め各種サービスが機能していないので、誠実にビジネスができるようなプラットフォームではないと感じていました。

送料についても、小口出品者は個別に設定できず、例えば X27 であれば、600 円ほどの送料を一方的に設定しますが、常識で考えて、X27 が 600 円で送れますかというと、土台ムリなわけですよ。

かなり安く売っていると思う ダンボールワン さんで、1,000m x 100mm x 100mm の A 型, 5mm A/F で 1,000 枚作っても 1 枚あたり、箱代だけで 183 円かかるんです。

それで、北海道まで 500 円でそのサイズの箱が送れるのかというと、全く不可能だと思うのですよ。

一体どういう計算になっているでしょうかね。

良いとか悪いとか、そういう次元の問題ではくて、根本的に文化・価値観が日本は異なるのだと思いました。

この時期お店は閑古鳥 — 今月の仕入れは 60 ケースでたったの 2.137 CBM, 676 KGS

もう梅雨は明けたんでしょうか?
豪雨の後は、連日猛烈な暑さです。

昨日は 南クリーンセンター にごみの搬入をしました。

そこで確認したところ、

  • 家電 4 品目 以外の、埋め立て系以外のゴミは南クリーンセンターで受け付ける。罹災証明は不要。ただし、罹災状況確認のため、写真撮影などの手続きが必要。
  • 家電 4 品目 については、罹災証明が必要。
  • 埋め立て系は 横谷埋め立てセンター で受け付ける。

ということで、大部分のゴミは、南クリーンセンターとなるようです。

ちなみに、昨日の時点では、ほとんど搬入はないようですので、受け入れ時に混雑して大変、というような状況ではありませんでした。
日曜、祝日、正月以外、と土曜日もやっているそうです。

その後も、市に土砂崩れにより発生したゴミの処分について問い合わせをした件ですが、回答は全くありません。

それはそうと、雨の後の照りつける日差しで雑草が猛烈に繁茂し始めました。
今月末には夏越(輪越)祭があるので、境内の除草を含めた清掃をそろそろ始めないといけません。
これがなかなか大変。。。

ふと思い出したのが、草刈りロボット Tertill のことです。
そろそろ発送されていないといけない時期なんですが、最近とんと話を聞きません。
コケたか?

一方で Husqvarna の芝刈りロボット は、野立て太陽光発電所など活用されているようで、ある程度の面積があるケースでも、現実の業務に使えるクオリティのようです。

少子高齢化で、神社の草刈りを総代さんや氏子さんがこなせなくなってきているので、こういう重労働を軽減するため、そろそろ真面目に導入を検討したほうがいいようにも思います。

それが、神社のあり方としてどうかという思いもありますが、それ以前の問題として、草刈り等の作業は、刈払機を使用したり、動噴を使用したりするわけで、サラリーマンだったような人たちは、作業経験がないだけでなく、それら道具すら持っていないという根本的な問題があり、一部の人に負担がかかる傾向にあることは、由々しき問題だと思います。
実際に、神社の除草作業で、刈払機の刃が隣の人に当たっての死亡事故などもあり、スキルの低い人が作業に当たることは危険だと思います。

ただ、ロボット掃除機にも言えることですが、これらの機械には動作しやすい、効率よく作業できる環境というものがあるので、除草前にそういう部分の整備も合せてしていかないといけないのはハードルが高いですよね。
もちろん、最大のハードルは、ロボットのイニシャルコストでしょうが。

昨日の薪割りは、結局、2t ダンプ 2.5 台でした。

また新しくカブトムシの餌が 1 袋できたのですが、大体 25 ダンプ少々山盛り 5 — 6 台で一袋くらいできる感じです。
これとは別に、皮だとか、もう少し粗いチップ状のゴミとかも発生しています。
なんとか活用する方法はないのかなと思い、とりあえず、乾燥機の燃料にしようと思って溜めているんですが、置き場に困り始めました。
なんとも。。。

しかし、こう暑いと、薪ストーブ関連の雑貨は全く売れません。
お店は閑古鳥が鳴いております。
ですから、在庫の補給も必要ないので、今月は、たったの 60 ケース、2.137 CBM で 676 KGS ほどの仕入れです。

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 061W
ETD LAX: JULY 23
ETA KOBE: AUG. 7

60 PIECES
676 KGS TOTAL
2.137 CBM

海コンシャーシというか、鉄くずというか を買ったわけですが、コンテナがないと荷物を運ぶ事はできないわけですので、次回神戸に行く時には、まずはコンテナを買って、そのコンテナに荷物を入れて持って帰ろうと思ったんですが、荷物があまりに少なすぎて、どうしたもんか、悩ましいところです。

というのも、積載が仮に 24t 取れたとすると、年間 10 万以上の維持費がかかります。
つまり、月 1 万程度は、置いておくだけでかかるってことになります。

自賠責は登録時に次の車検まで必要になりますから、一月以上放置すると、新たに加入し直す必要が出てくるのですが、5,000 円ほどですから、実際に必要になるまで登録しないほうがお得ではあるわけです。

でも、もう一つの問題として、通行許可の申請がそれではできないという。。。

コンテナも普通のにするのか、それとも、天井のないオープントップにするのか、という問題もあります。
オープントップはあまり流通していないようで、価格も高いし、幌の着脱がかなり面倒臭そうだし、幌自体、寿命が短そうにも思うんです。

調べたところ、相賢 さんに在庫がありましたが、464,400 円(税込)で、相場は、税抜 40 万程度だそうなので、普通のコンテナに比べて著しく割高なようです。

元々建設機械など、箱の高さが足りないものの輸送に用いるもので、頻繁に幌を着脱するような前提ではないそうで、そう考えると、シェイクがすごく安く感じます。

幌が破れて交換となれば、相当掛かりそうです。
まあ、その時はその時でしょうけど。

台車の方ですが、連結検討書が届きました。
費用は、32,400 円でした。