バラ売り用の束薪はあとわずか

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今日は、午前中は、お宮参りでした。
天候にも恵まれて、大変良かったです。

また天長節でもありました。
みなさま、おめでとうございます。

午後は、薪のお客さんが引き取りに来られるということだったので、雑貨の検品・梱包をしました。

100kg の注文をいただいていたので、バラ売り用にストレッチフィルムで結束してある薪をお渡ししたんですが、おかげさまで在庫がほとんどなくなりました。
引き取りなので、1kg 50 円, クレジットカードのキャッスレス 5% 還元の対象になるので、4,750 円ですね。
税抜き表示をすると、43.12 円/kg ってところでしょうか。

ダンボール薪も 3 箱売れたので、在庫が残り 2 箱となりました。

思ったよりも需要があるので、バラ売りについても、自動販売機をすぐに作れるほど時間が取れるかはさておき、できることからコツコツとやっていこうと思います。

倉庫に積んでおいても、それだけでは場所を取るだけで売れることはないわけですから。

自然乾燥品はこれで終わりなので、次からは強制乾燥品になります。
流石に燃料費がかかるので価格据え置きってのは無理な話なので、内税 50 円から、外税 50 円、つまり 1kg 55 円(税込)ということにしたいと思います。
と同時に、結束はやめて、事前に 25kg づつ、みかんカゴに入れておこうと思います。
まあ、カゴは帰ってこないかもしれませんけど、ダンボールよりは安いので。

フィルム結束してあるについては、細かいことをやりたくないので、500 円/束(税込)ってことで、重量で調整しようと思います。

それで、100kg を計るのに、フォークリフトに束を積み上げて荷重計を使ったわけですが、流石に 100kg だと誤差が大きいので、多めに出すしかないのですが、下手な話、1 束余分に出すと、500 円値引きしているのと同じことになります。

ダンボールに詰めて、クレーンスケールで計るのも結構大変ですし。

というわけで、台秤を買おうかなと思うのです。

ただ、秤ってもの意外とぼったくりというか、取引に使用できるような物ってのは、アホのように高いんですよね。
その上、校正も義務付けれられてるので、ずっと搾り取られ続けるわけですよ。

馬鹿馬鹿しいことこの上なし。

まあ、買う方の立場からしたら、正確に重さが計られる方が安心でしょうけど、ねえ。
薪は水を含むんだから、そっちも検定付きのなんかで計って売らないといけないんでしょうか?
チャイナでは、肉や魚を買うのに、金属探知機を持参しないといけない、目方を増やすために中に金属(釘)を仕込んでくる、なんてネタみたいな話がありますけど、秤だけに目くじら立てても仕方ないわけですよ。

容積にしても積み方一つ、束ね方ひとつでよね。

なので、誤魔化す気になれば、いくらでもごまかせるんだから、大体 でいいんじゃないのと思うわけです。
まあ、そういう性格なんでしょうけど、自分。

それで、ぼちぼちのを見つけました。

50kg までなので、宅配便で困ることはなさそうです。
風袋引きもできるようですし。
あと、表示部分が別体なので、大きな箱を置いて体重計のように表示部分が箱に隠れて見えない、ということもありませんし。

ただ、気になるのは、なんという機能かわかりませんが、積算する機能があるのかどうか、ってことです。
今回のように 100kg という注文をいただいた時に、束をそれぞれ計り、100kg を超えるところまでそれを繰り返せば、メモを取ったり、それを足したりする必要がないので楽かなと思うわけです。
それについては書いてないのでなんとも言えません。

まあ、ポイント後は送料込みで 3,000 円を切っているので、精度も耐久性もそれなりなんでしょうが、みかんカゴに 25kg くらい入っているよ、ってなものを作り貯めるくらいには、十分仕事をしてくれそうなんで、明後日、5 のつく日なので、買おうかなと思います。

新型ピンレス含水率計

ヤフオクで見かけました。

新型のピンレスタイプ, MD916 ですが、アンテナの形状が今までのピンレスのようにフラットではないので、もしかしたら薪のように多少凹凸があるものでもいけるのではないかなという気がします。

で、こういうものの場合、MADE IN CHINA ですから、現地で買うのが安いわけですが、詐欺の補償付きの eBay でざっと見ただけで 4,000 円台くらいであるので、ヤフオクで買う意味はあまりないように思います。

最近は、Amazon にもチャイニーズが直接出品するようになっているのでそっちも調べてみました。

安くない。。。

それはそうと、バリエーションとして、

AR971 MD2G+ MD7820 MD7821 MD7822 MD812(2Pins) MD814(4Pins) MD816 MD818 MD912 MD914 MD916 MD917 MD918 MD919

のように表示されていました。
結構種類がありますね。

個人的には、正直高いし、あまり必要ではないんですが、以前は MD812 のように現地から 1 つ買っても $10 しないものが、5,000 円近い定価で売られていたわけです。今は価格が改定されていますが、それでも 税別 4,000 円近い値札 がついています。

尤も、ブランドロゴを本体に印刷されていましたし、化粧箱もカラー印刷で、マニュアルも翻訳したものがついていましたから、下手をしたら本体よりもパッケージの方が高額だったかもしれません。

なので、うちが扱うことで、そういうサービスが不要な場合に、現地の価格に近い相場を形成して、より多くの選択肢を薪ストーブユーザのみなさんに提示できるのかなと思うところです。

それで、どうして針(プローブ)のないピンレスタイプにこだわるのかというと、薪ストーブで使うのはクヌギ・ナラといった広葉樹がメインになるので、乾燥すると結構硬く、ピンをきっちり差し込むのがなかなか大変だからです。
ピンの挿し方加減で数字はいくらでも変わってきますから。

それと、挿した部分を計るため、より正確に測ろうとすると、いちいち割らないといけません。
中心部分を計るために、半分に割って、そこを計るわけですね。
測り方や、含水率とはどういうものか、以下のエントリーで説明しています。

なので、簡単に、より正確に測れるものが、多少高い程度であれば、そちらを提供していきたいなと常々思っていたわけです。

MD918 との違いも気になるし、一台取り寄せてみようかなと思います。

ヨシ! — 防犯カメラを取り付けました

この前、お宮に取り付けたのと同じカメラですが、倉庫というか、車庫というか用のものもとどいたので取り付けました。

2 台まとめて買うと、ちょっと安いです。
ただ、3 台まとめると、免税額を超えるため、輸入時に消費税が課税されるので、かえって損をします。
消費税も 10% なので、バカになりません。

別にこの作業のため、というわけではないのですが、高所作業用のパレット を園から持って帰りました。

梱包作業もここで行っているんですが、ダンボールのような軽く嵩張るものを棚の上部に収納するようにしているんですが、梯子で上下すると危ないし、効率もよろしくないのです。
ヘルメットを被れよって話があるっちゃあるんですが。

このパレット、お店でも扱っておりますので、よろしくお願いします。

それと、お宮の提灯も交換しました。

バッテリですが、充電したら、とりあえずは GOOD BATTERY 表示になったので、そのまま粘ろうと思います。

ただ、使用頻度が低く、時間も短いので、バッテリがまた弱るかもしれないとは思うんです。
何らかの対策を考えた方が良さげです。

それで、防犯カメラなんですが、今のところもう 2 台あるのと、前回社務所の軒下に取り付けたものはちょっと低すぎたりで、照明用の鉄ポールにカメラを取り付けられないかなと思ったんですが、丸いのでそのまま取りつかないのと、電源用のボックスが必要になるので、どうなっているのかなと思って、丸太小屋の引き込みポールを見てみました。

そうすると、ステンレス帯で引き締めて取り付け部分をつける部品を使い、その部品にプラスチックのベース板を打ちつけ、その板にウォルボックスを取り付けていました。

なるほどと思い、こういうものの品揃えが多分良さそうな、西村ジョイにまで足を伸ばしました。

が、結構微妙な品揃えで、結構いいお値段でもあったんで、ポールの径などを含めて、よく調べてからの方がいいかなと思って、見るだけ見て、余計なものを買って退散しました。

朝生田まででてきているわけなので、せっかくなので薪窯のあるピザ屋さんに寄って帰りました。

薪の長さや割りのサイズ、似姿が気になったためです。
まあ、これは写真の通り。

たぶん、お店というか、ピザを焼く職人さんの好みってものがあるんでしょうが、パッと見たところ、ごくごく普通の薪に見えました。
長さ的には 35cm 程度でしたし、割りのサイズももっと細く割るのかと思ったんですが、薪ストーブ用よりも一回り小割りかなというところで、5cm 角くらいでしょうか。

薪ストーブ用は概ね 7cm 角程度が良いと言われていると思いますが、仮に 5cm 角だとすると、断面積はそれぞれ 49:25 になりますから、一回り小さいといっても、薪の体積的には半分くらい、ってことになりますから、細いっちゃあ、細いんですよね。

ピザ用の薪の需要について、よく調べていきたいと思います。

フォークリフトがうんともすんともいわない件

昨日は、ボチボチお宮のことをしました。
ボチボチ。

昼過ぎは結構暖かくなって、この間の 16 日の日曜日は大安で午後から地鎮祭だったんですけど、雨だったため、汚れたままとりあえずしまってあった案(あん=机)などを水洗いすることにしました。
ケルヒャーでざっと流して、ブロワーで水を飛ばして、あとは陰干しです。

そうそう、奥の案の天板や脚が色が違うのは、父の代からのものを組み立て式に改修したからで、汚れているわけではないです。

地鎮祭の祭具は収納袋をテントの生地で作ってもらって、それに仕舞っているんです。
基本的に、ルーズでアバウトで、地鎮祭のように何月何日・何時とか、時間が決まっている作業っていうのがとてもストレスで、事前にしっかり準備するとか不可能なので、使ったらちゃんとしまっておくことで対策をしているわけです。

その収納袋なんですが、長年使い込んだため、取手に縫い付けてある帯というか紐というかが、摩耗と経年劣化とであちこちで破断してそろそろ限界になってきました。
ただ、本体はなんともないので、とりあえず一緒に洗って、干して乾いたので、縫製屋さんに持って行って修理してもらうこととなりました。

追加で頼んであった提灯が届いたと連絡をもらっていたので、5 号が取りに行ってくれて、洗った後、乾くまでの間に提灯をとりあえず取り替えておこうと思ってお宮行きました。

で、リフトで作業をしょうと思ったんですが。。。
エラー表示が出てうんともすんともいいません。

まあ、エラー表示と言っても、C025, C026 と、数字が表示されるだけです。
意味がわからないのでググります。

簡単に下記の様にまとめさせていただきます。
◆アルファベットが示す異常個所
A・・・走行関係
B・・・パワーステアリング関係
C・・・荷役関係
E・・・充電関係
F・・・その他
G・・・ディスプレイパネル関係

荷役関係?

さっぱり意味がわからないので、リフト屋さんに電話をしたら 15 分ほどできてもらえました。

で、結論から言うと、なんとバッテリーの不良で、なんで E の表示にならないのか、まあ、モデルが違うのでコードが違うのか、どっちにしても、ブースターでかかったので、とりあえずバッテリーが悪いことは確定です。

サイズは、現状ついているものが 40B19R だと思われます。
見ての通り、スペースに余裕があるし、お宮ではあまり使わないので、ひとまわり大きなものにアップグレードできないかと思いました。

箱のサイズですが、B の場合、約 W 127mm x H 200mm で、19 なら 190mm, 24 なら 240mm ということなので、長さが変わるだけですから、高さと幅は変わらないので、長さ +50mm が入るか入らなか、というだけの問題です。
少し前に ViO のバッテリーを交換 して、まだ捨てていない B24 の箱があるので、入るかどうか、試してみようと思います。

後、現状のバッテリーですが、ヤフオクで落としてうちの子にしたのが 2017 年の 3 月なので、その時に新品だったとしても、3 年は経っているわけです。

どうでもいいことですが、20 万円で買ったようです。
パンクしてノーパンにタイヤを交換した くらいで、他に大した整備は発生していません。
タイヤはこれまたヤフオクで、2 本 15,000 円だったようです。

なんだかんだで、鉄の値打ちは残っているので、3 年で 15 万くらいでは使えている感じですから、年 5 万、月 4,000 円くらいですから、元は取れた気がします。

バッテリについては、念のためテスタにかけて、復活しそうなら、充電してみようと思います。

あ、提灯ですが、そういうわけで交換できていません。。。

OxiClean(オキシクリーン)を輸入してみた件

表題の通りなんですけど、OxiClean(オキシクリーン)を輸入してみました。
Subscribe & Save で 15% off, $6.57 でしたので、800 円弱、といったところでしょうか。

嘘か本当か、日本で売られているものと、アメリカで売られているものは品質が違うということで、輸入してみたわけです。
わざわざ航空積載で運ぶようなものではないので、雑貨と一緒に運んだんで時間がかかりました。


で、早速使ってみました。

洗濯は普通にしているんですよ、普通に。
でも、襟・袖口などは汚れがたまる感じです。

神社の仕事で、白衣(はくえ)であるとか、襦袢(じゅばん)であるとか、基本的に白いものも多いので、白くなる系のやつです。

ビフォーアフターは写真でご覧ください。

まあまあ?

あと、漂白のわりには、臭くない、というよりもむしろ爽やかっぽい匂いがしました。

クロックスもつけ置きしてみたんですが、それなりに綺麗になりました。

洗濯機も OxiClean で綺麗になる的な話を見かけたんですけどね。。。
YouTube で動画を見たら、まあ、その人はバラして洗う主義の人みたいですが、結局、バラして高圧洗浄+擦って洗わないとダメっぽい感じでした。

新しく人間用はドラム式を買って、基本的に乾燥機で乾かしているので、洗濯機はいつも高温だし、最終的にはそこそこ乾燥状態をキープしていると思うので、汚れはある程度仕方ないにしても、殺菌くらいはできているのかしらと思うところです。

でもまあ、大した金額ではないので、一度洗濯機も OxiClean してみようとは思います。

TrueNorth TN20 の次回入荷予定

リードタイムがかかりすぎている気がしますが、去年の年末にオーダーしたものですが、ようやく揃って CFS に引き渡しになりました。

VSL: COLOMBO EXPRESS V. 093W
ETD VANCOUVER: 2/24
ETA MATSUYAMA: 3/22

まあ、予定は未定というやつで、前倒しになる可能性はほぼ皆無ですが、遅れるのは日常茶飯事です。
一週間ずれても、なんとか 3 月末までには届くのではないかと思います。

でも、そのタイミングでエコファンだとか、そういうものが届いてもなぁ。。。
お金がないので、売れてからでないと発注できないので仕方ありません。
なんだかんだで次のシーズンまで在庫になりそうなものがたくさん届きそうです。
特に目新しいものもありません。

薪ストーブ本体などの高額なものですが、対面販売に限り、VISA/MASTER カードで、カードが対応している場合、分割払いも可能です。(手数料はカードによる)
対面のみなので、引き取り、または、配達時の支払いになります。
この時、キャッシュレス 5% 還元にも対応していますので、期間中ならお得かなとは思います。

予約を受け付けていますので、興味がありましたら、お問い合わせ ください。

少々無骨な見た目ではありますが、価格と品質のバランスが良く、堅牢で使い安いので、広くお勧めできる「質実剛健」を絵に書いたようなストーブです。

そうそう、ここに書くのをすっかり忘れていましたが、それなりに台数が出たので、純正のブリックを取り寄せてあります。割れてしまった、等ございましたら、在庫がありますので、お問い合わせ ください。
バラ売りできます。
値段は忘れましたが、そんなに高いものではないです。多分、送料の方が高い感じ。

バッフルについては、まだ在庫がありません。
取り寄せになります。

夏場は輸入の頻度が激減するため、ただでさえ納期がかかるものがもっとかかります。
7 月末くらいまでにご注文いただきますと、10 月くらいには納品できるかな、というようなスケジュールになります。

もうそろそろオフシーズンに入りますが、補修用品については、取り寄せのものも多々ありますので、使用を終えたら、炉内等を点検し、傷んでいる場合は、早めにご注文をお願いいたします。

春だ!薪割りだ!FISKARS の価格改定(値下げ)と薪割り機用品セール

雪が降ったり、まだまだ寒いといえばそうなんですが、暦の上では立春、節分は過ぎたわけですし、この辺りだと、伊予路に春を告げる椿まつりも終わったのですから、まあ、春なのかなと。
そろそろ、伐採したものを搬出して、薪割り、空いた薪棚を埋め始める頃合いかなと思うわけです。

それで、表題の通りなんですが、FISKARS の薪割り斧の価格を改定することにしました。
おかげさまで人気があり、安定して購入していただいているため、輸送コストなどを若干ですが抑えることができています。
また、キャッシュレスのおかげで決済手数料も下がり、消費税増税分を相殺できているため、多少ですが、値下げができる状態となりました。
もっとも、キャッシュレス については期限があることですから、夏前には様子を見て価格を改定しないといけないかなとは思っているんですが。

上記、主力製品以外も、改訂しています。

また、2 月中に限り、薪割り機お手入れ用品の 10% off セールも行います。
この機会にぜひ、薪割り機をお手入れしてください。

ちなみに、作動油の劣化の確認ですが、まず、水の混入があれば、白濁します。
白濁している場合、速やかに全量交換を行いますが、一度ではダメで、様子を見ながら数度交換する必要があります。

経年劣化の場合、主に作動油の色で判断します。

新油は、うすい色をしていますが、使用に伴い(あるいは、時間経過に伴い)劣化し、色が濃くなっていきます。
紅茶や麦茶くらいになると、交換が必要で、放置すると、コーヒーのように真っ黒くなり、異臭を放ちます。
ですから、作動油は定期的な交換が必要です。

作動油交換の際には、作動油のキャップの清掃も併せて行ってください。
薪割り機はその構造上、シリンダの伸縮で作動油タンクの油面が上下しますのでタンク内の圧力変化に伴い、作動油のキャップを通じて空気が出入りします。
その際に、空気中の埃等の遺物がフィルタされる仕組みになっています。
(要するに、密閉されません)
作動油のキャップは、定期的な点検、清掃を実施してください。

異物が混入した場合、フィルタのあるモデルはフィルタである程度除去されます。
しかし、フィルタがないモデルは、異物が油圧ポンプに侵入し、寿命を縮める原因となりかねません。
薪割り機の仕様環境等に応じて、未舗装の埃っぽい現場で使用しているとか、グループでシェアして使用時間が長い等の場合、フィルタの追加も検討してください。

薪自動販売機の仕組みを考えてみました

平成生まれの人は多分知らないと思うんですけど、駄菓子屋とかには大抵コカコーラの自動販売機があったものです、ビンの。
で、子供の頃の記憶だから、もう半世紀ほど前の話になるので曖昧なんですが、何段かに別れてていて、お金を入れると重力で瓶が一本転がり落ちてきて、本体に組み込まれている栓抜きで開けて飲む、というようなものでした。

曖昧すぎる。。。

というわけで、調べてみました。

流れとしては、大体合ってる感じですね。

なんでこの仕組みが気になるのかというと、ロッカー式の薪の販売機の場合、上の方のロッカーから取り出すのは重たいんじゃないかと思ったんです。
が、これは落ちてくるので、その点楽かなと。
もう一つのメリットとして、内部の構造がわからないんですが、重力で落ちてくるだけだとすると、先入先出しの構造のはずなので、在庫は最後尾に補充していく方になるのではと思うのです。
まあ、賞味期限があるわけでもないし、なま物でもないのですが、勝手に先入先出しになるは良いかなと思うのです。

それで、ブログの記事には、内部の構造が一切書かれていないのですが、自分なりに、必要な機能を、それを実現する仕組みについて考えてみました。

なんらかの操作をしたら、商品が一つ出てくる、をどう実装そうするか、それを考えてみます。

コカコーラの自動販売機の内部を想像すると、おらく傾斜した仕切りの中に瓶が落とし込まれて保管されているように思います。
コンビニの飲みのもの冷蔵ショーケースもそうですが、一番手前を取ると、ローラーなどが仕込まれているのだと思いますが、後ろから自動的に手前に落ちてきます。
基本的に、あれと同じ仕組みを採用しようと思います。
これならば、例えば、コンテナを無人販売所に改造したとして、前面のお客さん取り出し口側とは反対側から在庫の補充ができますし、そちら側にお客さんが立ち入ることもありませんので、ストックヤードとしてコンテナの残りの空間を利用できます。

次に問題なのは、一つだけ取り出せるようにする仕組みですが、商品はかならずみかんカゴにいれておく、という前提でこれまたとても簡単ではないかと思うのです。

コイルディスペンサーというようですが、みかんカゴ上部を螺旋に引っ掛けておき、箱一つ分だけ回転させるわけです。
左右一対あり、それぞれが逆転するのがミソなんだろうと思います。
まあ、傾斜をキツくして確実に重力で落とすようにして、保持するための爪を解除して一つ取り出す、でもいいんでしょうけど。

あとはお金をいただくための仕組みですが、ガチャ機と同様でいいのでは思うのです。

ガチャ機にお金を入れると、カプセルが取り出せますが、ガチャ機底部の円盤が回転するだけです。

つまり、お金を入れると大きなハンドルが決まった回数、決まった方向(取り出し方向)に回せるというガチャと同じ構造で、ちょっと大きなものを作れば、自動販売機の完成です。

あと、もう少し気を利かせるとするならば、在庫が切れたらハンドルを回せない仕組み、くらいですかね。
これについては、みかんカゴの重量でハンドルが取り出し方向に回せないようにロックできるようにすれば良いし、ハンドルを半取り出し方向に回転させることで、硬貨を返却できるようにすればいいかなと思います。

今度ガチャ機を観察してみようと思います。

それはそうと、 とみたまのたまごコンテナ の件です。

あそこで使われている自動販売機ですが、未来精工 のものではないかと思うのです。

たまごって、そんなにもうかるもんなんでしょうか?
富田養鶏場って、今治だから、毎日松山まで持ってこないといけません。

コンテナは多分 U-EN さんだと思いますけど、10ft の新造を改造して、照明やエアコンなども取り付けていますし、相当の設備金額だと思います。

もちろん、家賃だって発生しているしょう。
自分もクリーニング屋さんに同じくらいのスペースをお貸ししていますが、家賃は月額で 5 万円いただいています。

本当に採算取れているんでしょうか、疑問です。

薪は、温度管理などのコストはかかりませんし、腐るものもでもないので、多少楽ですけど、問題は、たまごほど売れないだろう、ってことに尽きます。
なので、こういうオシャレな自動販売機は無理そうです。

なにはともあれ、素人工作で、やってみようと思います。

ゆうパック(お手軽版)を利用してみた件

ヤフオク(と PayPay フリマ)で売り出してみた段ボール入りの薪ですが、早速出荷してみました。

ざっくり詰めたら 25kg を超えてしまったため、キンクラで割って量を調整しました。

ゆうゆうパック(お手軽版)を利用すると、25kg までは、全国同じ料金でおくることができます。(送料込みで出品した場合)
ただ、送料込み、ということは、送料に対しても落札手数料がかかっている、ということは無視できません。

それで、昨日は土曜日だったので、郵便局はお休みのため、ローソンから発送を行いました。
ヤフオクはアプリを入れてあるんですが、出荷画面でローソンを選択すると QR コードが表示され、Loppi にかざすとレシート的なものが出る仕組みです。
それをレジに持っていくと、伝票を主力してくれるので、貼り付けて出荷完了です。
ローソンでの発送は、スペースの制限からだと思いますが、5 個まで、ということになっています。
実際のところ、薪はかなり大きいので、せいぜい 2, 3 個までで、それ以上は無理があるかなと思いました。

ローソンは、ヤマト運輸の向かいなので、差出の手間はそれほど増えないと思います。

あとは、店頭で運賃の支払いがなかったんですが、それがどのように精算されるのか、おそらく売り上げから天引きされるのではないかなとは思うのですが、支払いがない分楽でいいです。

とりあえず、薪は 5 箱作っておきました。
2 箱出荷したので、残りは 3 箱なんですが、売れるのにどれくらいの時間かかるんでしょうかね。
箱が腐る前に売れるといいなと思います。

ダンボール入りの薪 その後

昨日商品化したと書いた段ボール入りの薪、その後です。

たまたま気付いたんですが、某東日本のストーブ屋さんと偶然にも全く同じ日の告知となっていましいました。

それで、どなたかは存じ上げませんが、早速 2 件ほど注文をいただきましたので、箱詰めをして、ゆうパックでの出荷作業をしてみたいと思っています。

まあ、ご祝儀注文だろうと思うので、その後、どの程度認知されていくのか、という部分では色々と努力していく必要もあろうかと思います。

発送に関してよりコストを下げると同時に、Yahoo 系以外のチャネルでも販売するためには、Amazon FBA に切り替えて行きたいところではありますが、現状、大型商品の在庫上限スレスレの状態が続いていて、次の四半期には上限が撤廃される見込みなので、4 月以降の本格スタートかなと思うところです。
この場合、Amazon 倉庫まで運送業者に運んでもらったんでは運賃が出ませんので、トレーラで搬入したいところではあります。
ただ、Amazon 倉庫には、大型の単車で納品しろみたいなことが書いてあったりしたんですよね。
その一方で、海外からのコンテナで納品できるという記述も見られるので、コンテナで納品できるのなら、40ft で納品すればいいのかなと思うわけです。
以前、Amazon に問い合わせたら、倉庫に聞いてくれ、ということで終わってしまったんですが、どの道コンテナで納品できるようなキャパシティを与えられていないし、仮にキャパシティがあったとしても、あまりに大量に納品すると、保管料の問題や、在庫パフォーマンス指標の低下が予想されるため、当面はヤフオクと PayPay フリマ併売で需要がどれくらいあるのか、ということについて見極めていきたいと思います。

と同時にちょっと興味があることとして、梱包重量が 25kg にもなると、お客さんのところについてから、あまりに重くて扱いが不便だ、という問題の解決です。

これについては、以前、ゆで落花生さんが IKEA のブルーシートのバッグについてブログで紹介されていて インスパイヤ されたというか、素敵だな と思ったというか、まあ、そういうことなんですが、箱の中に小分けにするためのバッグを仕込んでおいたらどうかと思うのです。
段ボール箱を開梱すると、バッグが取り出せて、その分軽くなって運びやすいじゃないかな、という画策です。

ブルーシートなんで、見た目が青くてアレだという向きもあるかなとは思うんですが、他にもマイバッグはいろいろあって、例えば、ジュートバッグなんかだと、@200 円くらいでかなり選べる状態です。

本体サイズは約 350 x 400 x 150mm ということなので、底に 400 x 150mm の段ボールを敷いて立てて薪を詰める感じになるでしょうか。
箱自体は、バッグのサイズに合わせて作るだけなので、特に問題にはなりませんが、内寸で、W 410 x D 300 x H 360mm で、外寸は 5mm A/F だとして、42 + 31 + 37 + 誤差 3 = 113cm なので、120 サイズにバッグ二つが収まります。

ジュートは見た目はオシャレだけど、化繊の方がいいんじゃないのという向きには、不織布のバッグなんかもあるようです。
ただ、どちらにしても、最低ロットというものもあるわけでして、ある程度売れるようなら、そのうち考えていこうと思います。

ここに書いていいのか、K さんも同じようなことを思い、フレコンの記事でバッグを試作していたのを思い出しました。

25kg はそれなりに重いので、念のために警告シールを添付しようと思います。こんなの。

ダンボール入りの薪を購入される方は手軽さを重視していると思うので、ニーズに応えられるように工夫をしていきたいと思います。