SHELL DOME 届いてました

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ポチした と書いたテント式パイプ倉庫 SHELL DOME が届いていました。

念の為にフレームを一部確認して、組立後、実際に現物合わせで、基礎を設けようと思います。
まだ開封して確認していないのですが、チャイニーズ商品なので、どの程度の精度かが気になります。

愛媛ですから、台風はめったに直撃しないし、確認は不要なエリアなのですが、ハイルーフタイプなので、風で吹き飛ばされる、ということが心配ですから、基礎だけはそれなりに作っておきたいと思います。

一番いいのはちゃんとした布基礎を作ることかとは思いますが、借地ですからね。

とりあえず、トーフを据えて、それに後付のアンカーで固定しようと思いますが、引き抜きに対抗できるか、作ってみて怪しそうならば、ハウス同様にマイカ線+螺旋杭で補強しておく必要があるのではないかとも思っています。

ポチしたついでにいえば、今日、ユニキャリアさんから電話があって、見積もりの件、どうでしたかと。

ハンドパレットトラック ですが、結局、MonotaRO はやめて、スギヤス(ビシャモン)のものを注文しました。
当然ですが、通販よりは、1 割以上高いし、物自体はメーカ直送なので、通販と何も変わらないのですが、後のことがありますし、いつも整備でお世話になっていますからね。

月内くらいには届くということで、写真のとおり、薪が散らかっている倉庫を整理したいと思います。

続・チェンソーダストエキストラクタ

いろいろ考えたんですけど、チェンソーダストの処理。

アプローチとしては 2 パターンしかないと思うわけです。

要するに、押すのか、引くのか、ということ。

引くってのは、ズバリ掃除機だとか、そういう構造になるわけで、集塵機能付きブロワーもこれに当たるかと思うんですが、これの欠点は、引くためのファンは、ゴミを吸う位置の後になるわけで、今回のように、大きな木屑だとか、金属製のパーツや石などを吸い込み、特に何も処理しないなら、それらがファンに激突して破損する、ということになるわけです。

じゃあ、どうすればいいのか、というと簡単に解決できるんですが、サイクロンによる遠心分離をファンの前に挟みこむだけ。

もちろんフィルタをファンの前に組み込む(掃除機の構造)のでもいいわけで、実に簡単なんですけど、これはこれで致命的な欠陥があって、それは、集塵部は陰圧(負圧)なので、ダストボックスはキッチリ気密処理しておかなければならない、ってことです。

チェンソーダストの発生速度ですが、調子よく薪割りをしているなら、毎時 3m3 くらいの薪ができることもあるわけで、つまり、0.3m3/h ですから、40L のゴミ袋なら、8 分で満タンになり交換しなければなりません。
かったるくてやってられません。

で、それって、エクストラクタというよりもコレクタ、です。

あるいは、ファンをめちゃめちゃ頑丈にして、木っ端ごときでは壊れない作りとして、吸い込んでも粉砕して排出するくらいにするってことですが、こうなると、ちょっと自作は難しい気がします。

ちなみに、薪製造用の既成品はいくつかあるんですが、どれもこういう仕組みなので、ファンが頑丈なんだろうと思います。

出典 Wikipedia

出典 Wikipedia

というわけで、押す方法を考えているんですが、霧吹きは、ベンチュリ効果 で陰圧(負圧)を生じさせるわけで、この理屈を使えば、清浄な空気を高速で押し出せば良いだけなので、ゴミがファンにぶつかることはないと思うんです。
で、こういう装置を アスピレータ っていうんだそうです。

これでチェンソークズが吸えるほどに陰圧(負圧)を発生されることができるのか、木っ端などがアスピレータに詰まらないのか、というようなことが気になりますが、ちょっとググった範囲では、水槽だの、炭酸風呂だと、流体として水を使うケースが殆んどでした。(水を使わないものは、インジェクタと言うという話もあるようですが)

まあ、構造自体は、塩ビパイプで適当にやってみようとは思うのですが、流体を空気に絞って考える場合、ダイソンの扇風機のように コアンダ効果 を応用した方法を検討したほうがいいかもしれませんが、そんな複雑な立体をどうやって設計し、整形するのか、これも自作は相当厳しそう。
自分が思いつくくらいだから、すでに偉い人がそういう集塵機を作ってそうな気がするんですけど。

たかがゴミ掃除、されどゴミ掃除、奥が深いですね。

レンズが割れてしまった件

時折、石だとか、ある程度の大きさがあるものをダンプで落とす際、軽トラックの場合、リアのオーバハングが殆ど無く、ナンバーやリアのテールランプ等に、それらが衝突することがままあります。

先代の軽トラックは、ナンバーにはかなり大きなひさしが作ってあり、汚れることなどもなかったんですが、今回、ボデーを作ってもらう際にもその点は指摘したんですが、非常に上品な庇が付けてある程度で、これじゃあ、意味が無い、と思っていたら、やっぱり破損したわけです。

このまま修理をしても、ダンプをすれば、いつかはまた同じように割れてしまうと思われます。

かと言って、あまりお金をかけて対策するようなものでもない。

割れた以上は修理しないといけないのですが、また割れる可能性がある以上、高い純正品を使ってもあれなので、ヤフオクで汎用品を入札してみました。汎用品なので、配線の加工は必要だと思います。

取付部位も形状が異なるので、ブラケットを作成しなければならないので、純正品に交換するのと同じくらいコストは掛かると思いますが、LED になるのでまあいいかと。

片方だけというわけには行かないので、2 個入札です。

あとは、ステンレスの丸棒のガードを付けるとともに、ポリカの厚板で保護しようと思います。

FISKARS IsoCore ハンマー斧が入荷しました

Maul2予想を上回る反応を頂いている FISKARS IsoCore ハンマー斧 ですが、入荷しました。

ご予約いただいているお客様には、順次発送してまいりますので、今しばらくお待ち下さい。

他店では、2 万円近い価格になっているところもありますが、X27 に極力近い価格、税込・送料込(沖縄県・離島には出荷できません)で 12,790 円に設定しました。

過半数を予約でご注文を頂いているため、今回入荷分の在庫は残り僅かです。
ご検討中の方は、お早めにご注文ください。次回入荷は 6 月末の予定です。

自分自身でも使っていますが、確かに重いといえば重く、一日中これ一本で、という斧でないことは確かですが、衝撃も少なく、シャフトのしなやかさもあって、そういう負担は少ないのではないかと思いますし、X25 や X27 とは明確にキャラクターが違う斧ですので、X25 や X27 をお使いの方にも、おすすめできる品物です。

FISKARS のブラックタイプの斧のセール ですが、4 月いっぱいのつもりでしたら、ブラックタイプの斧は思った以上に売れなかったので、今月も継続しています。

通常の薪割り斧、ハチェットをお持ちでないのなら、一緒にブラックタイプの斧はいかがでしょうか?
基本的にデザイン違いですが、1,000 円ほど安くなっています。(クーポンを使うと更に 990 円お得になります)

旧タイプの X シリーズよりも新しい製品で、マイナーチェンジ後の X シリーズは、ブラックタイプと旧 X シリーズの間の子のようなものですから、同じもののデザイン違い、ということで商品の数が増えすぎていること、1 年以上の在庫品であることから、セールをすることにしたものです。
物が悪くて安売りしているのではないので、その点はご安心いただければと思います。

ポチしてしまいました。。。

新薪割りヤードですが、屋根がないんですよ、屋根が。

これから梅雨のシーズンを迎えるので、薪割り機をいちいちシート養生するのも大変、防犯上のこともあるので、安いものではないのですが、テント式倉庫 SHELLDOME をポチしてしまいました。

ハイルーフタイプにしたので出入り口が W 3m x H 3.2m あり、ユニック車も入ることができます。
もちろん、薪製造機もしまうことができる高さがあります。

原木集めが終わったら、早々に、設営したいと思います。

なんだかんだで、薪割りには投資しているように思うんですが、肝心の薪がさっぱり売れません!
どなたか、薪を買ってください!

原木集めをはじめました

昨日、短い原木を片付けてようやく置き場ができたので、今日から原木集めをはじめました。

今度の現場は狭く、ユニック車は入りません。
仕方がないので、軽四で運びますが、展開できないので、ずっとバックで入る必要があります。
積み込みもローテータがないので、横向きにしか積めませんので、1m ほどに切り詰めないといけないので、とにかく手間がかかります。

無造作にダンプしたら、原木がレンズを直撃して、固定用の爪が折れてプラプラになってしまいました。
とりあえず、番線でくくっておきましたけど、そのうちにちゃんと糊で貼っておこうと思います。
交換すると、今日の稼ぎがパーですね。。。

昼過ぎから、近所の S さんが手伝いに来てくれました。

最後の最後にSさん、軽トラが前に進まない、なんか踏んだかも、っていうんだけど、思いっきり S さんのチェンソーを轢いていました。

Sさんには、バケット一杯分のクヌギ薪をさし上げたんですが、ずいぶん高い薪になってしまいました。

とりあえず、今日は 3t くらい運べたような気がします。

蚊が出て始めて、うざいですので、さっさと片付けてしまいたいところですが、明日は日和が悪く、当面強制休業の予感なので、薪製造機をシート養生して、本日終了しました。

Sさん、これに懲りず、また遊びに来てください。

Reciprocating Feeder — 往復式供給機

この発想はなかった!

これ、作りたいなぁ。

ステップフィーダーよりも速いですし、衝撃も少なそうです。

特に難しいことは何もしていないと思うんですが、ビデオを解析すれば、送り出すための羽根の形状やカーブなどはある程度推測できると思うので。

薪割り会などを通じて気づいたこととして、一人で作業をするのと、複数で作業をするのとで、ほとんど作業効率が変わらないのです。

二人で作業をしても、2 倍の効率にはならず、1.2 — 1.3 倍程度でしかありません。

この改善率というのは、原木を供給するために、薪製造機の止まる時間で、複数で作業をすれば、それを最小化できる、ということかと思うのです。

無論、太すぎたものを弾いたとして、それを割り直すなど、薪製造機とは無関係にできる作業については、人が増えれば生産性が向上する部分はあるわけですが、一人作業でも二人作業でも、確実に薪製造機の稼働率を上げるには、やはり、ある程度原木をストックできて、連続して原木を供給する体制、ということになるかと思います。

優先順位は高くないので、トロンメルスクリーン、ベルコン、この辺りが完成してから、再度優先順位を検討して、実装していきたいと思います。

短い原木は全て片付きました

今日もいい天気でした。
空いた時間を使って、短い原木を加工しましたが、都合 2 袋で、全部片付きました。

整地して、すっきり、これで原木の回収作業に移れます。
時間があれば、先に節の部分などをぶつ切りして処理しておきたい気もするんですが、回収作業は急ぐので後回しです。

アタッチメントをグラップルに交換して、トラフの切れ端は現物合わせで蓋を作ってもらうために鉄工所に運んで、ViO も回送しておきました。

頑張って、原木を集めたいと思います。
ただ、明後日、明々後日は、雨の予報ですね。
日曜日は、10 年祭があるので作業ができません。
明日と、金曜・土曜である程度搬出したいと思います。

中山の原木は片付きました

カシを回収に来て欲しいといわれているのですが、置き場がないので、中山のシイタケ農家さんから仕入れた原木 10t 程の片付けを昨日からやっていますが、とりあえず、今日で一段落です。

太いものは昨日あらかた割ってしまったので、今日は手で持てる程度の軽いものばかりで、細いので捗りませんでしたが、午前中に 2 時間、午後から 2 時間で 5 袋ほど作りました。

夕方 M さんがこの間の山分け分を取りに来たので、ちょっと雑談したりしてたんですが、薪集め会で集めたもののうち、かなり微妙なものが多分割ったらウッドバッグに 2 袋分くらい残ってそうですので、明日の午前中にでもさっさと片付けてしまおうと思います。
ただ、よくわからない原木、多分、エノキか何かだと思うのですが、そういうものを混ぜないようにしないといけません。

3m ものの原木が後 15 — 20t くらい残っているので、これも早めに割りたいところです。
原木の状態は、曲がりも少なく、細すぎるものも含まれないため、きっちり作業をすれば 2 日もあれば片付くとは思うんですが、依頼されているカシの回収の方を優先したいと思います。

MacVim も動かなくなっているし。。。

午前中、ウッドバッグ 3 つ分、割ったところでお昼になったし、ウッドバッグ自体がなくなったので、撤収。
暑いので 3 時くらいまで、RCS の件もあるし、いろいろ Mac の掃除をしようと思っています。

Screenshot 2016-05-22 12.52.12このところ、まともに開発してなかったのがばればれって感じですが、MacVim もいつのまにやら動かなくなっていて、面倒くさいので Terminal.app でゴニョゴニョしていたんですけど、そろそろアップデートしたほうがいいんじゃないかと思いまして、久しぶりに新しいのを落としました。

起動しようとしたら、can’t opened because it is from an unidentified developer と起こられて、強制終了です。
そういや、そんな機能がいつの間にか実装されてましたね。

まあ、System Preferences → Security & Privacy → General で Allow apps download from: を Anywhere にして起動しましたが、Open Anyway を押しても、シカトされるのはどういう具合でしょうか?

とりあえず、MacVim が起動することを確認後、Mac App Store and identified developers に戻してみたんですが、一度起動したものは覚えていて、起動拒否はされませんでした。

いやまあ、普通に vi(m) を Terminal で使ってもいいんですけど、:vert diffs とかするときに、ウインドウをでかくしたいじゃないですか。でも、Terminal がそんなにでかいと邪魔ってのがあるので、MacVim を使いたいわけですけど、まあ、かなりどうでもいいレベルの話ではありますね。

そういや、MacVim には Sparkle が組み込まれているんですけど、実際のところ、差分でアップデートするほどのサイズじゃないと思うんですけど、そんなことよりも、iOS の方は、こういう差分アップデート機能というのはないんでしょうかね?

実際問題、facebook だとかのアプリだと、結構な容量があるわけで、ユーザ数も多いと思うんですが、丸ごと更新しているように見えます。

1MB あたり、1円くらい通信費がかかるので、100MB だと 100円もかかるんですが、WiFi でやればいいやということなのかどうなのか知りませんけど、昔のことを思えば、もうちょっと何とかしたらどうかと、常々思っています。

App Store の仕組みを知らないのでなんともですが。