ブレイブ(Brave)社製 20t 横型・往復式薪割り機のネジ不足問題

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前回出荷したブレイブ(Brave)社製 20t 横型・往復式薪割り機ですが、ネジがかなり不足していて、大変ご迷惑をおかけしているところです。

海外製品ですから、ネジなんかが足りないというのは、日常茶飯事ではあるんですが、不足しているよりも不足していないほうがいいに決まっていますし、後から対応するのも手間で、予め確認して、不足がないようにしてお届けする体制を取れないものかと思っているわけです。

それで、不足するとクリティカルなものや、国内で調達が難しいインチネジについては、予備を持っておこうと思うわけで、それが赤丸のものです。

油圧フィッティング類も不足すると困るんですが、そちらはすでに在庫を持っていますし、牽引用のチェンなどは、国内では合法的に牽引できませんので、そもそも必要ない部品ですし、なくてもなんの問題もありませんので、在庫する意味はないかと思っています。
(必要だ、という方がいれば、後から取り寄せればいいかなと)

明後日、お客さんが引き取りに見えて、一緒に組み立てをするのですが、その際にネジが不足していると組み立たないので、チェックすることにしました。
チェックは、細かなネジの仕様の確認も兼ねているので、ここに記録をしておきたいと思います。

なぜ細かい仕様を確認しているかというと、マニュアルに部品番号がないので、おそらくショートパーツでなかったらゴメンね、という対応であろうと推測しているからなんですが。

名称 数量 仕様 使用箇所
1/4″ x 1-3/4″ BOLT 3 全ねじフランジ(セレート付)ボルト コントロールバルブ固定用
1/4″ NYLOC NUT 3 ナイロックナット コントロールバルブ固定用
5/16″ x 1-1/2″ BOLT 2 全ねじフランジ(セレート付き)ボルト TIPブラケット(エンジン)固定
5/16″ FLANGE NUT 2 セレート付きフランジナット TIPブラケット(エンジン)固定
5/16″ x 2-3/4″ BLOT 1 全ねじフランジ(セレート付き)ボルト ジャッキスタンドヒンジ部軸
5/16″ NYLOC NUT 1 ナイロックナット ジャッキスタンドヒンジ部軸
3/8″ x 1″ BOLT 3 全ねじフランジ(セレート付き)ボルト コントロールバルブ用ブラケットをフレームに固定
3/8″ FLANGE NUT 3 セレート付きフランジナット コントロールバルブ用ブラケットをフレームに固定
3/8″ x 1-1/4″ BOLT 10 全ねじフランジ(セレート付き)ボルト フレームと作動油タンク及び牽引用タン固定
3/8″ CLASS G NUT 10 セレートなしフランジナット フレームと作動油タンク及び牽引用タン固定
1/2″ x 3″ BOLT 2 全ねじフランジ(セレート付き)ボルト 牽引用タンにキャッチを固定
1/2″ CLASS G NUT 2 セレートなしフランジナット 牽引用タンにキャッチを固定

というわけで、CLASS G NUT というのは、セレートのないもののことをいうのではないかと思います。

いずれにせよ、組み立て前に、まずはボルトとナットを組んで、それぞれが規定の本数あるのか、確認をすることが大切で、今後の課題として、インチ規格のものは寸法が分数であったりして大きさがとてもわかりにくいため、発送前にこちらでボルトとナットを組んで、マーカで色を塗っておいたらどうか、と思うのです。
と同時に、組み立てマニュアルを簡易的に邦訳して、ネジについては、マーカで塗った色を併記することで、よりわかりやすくなるかなとも思います。

今日もどんど焼き

今日もどんど焼きでした。

まあ、まったくないわけではないのですが、燃えないもの、燃やせないものの持ち込みがずいぶんと減り、比較的スムースに行事が進みましたが、今年は例年の倍くらい集まったので、12:30 頃までかかってしまいました。

昼からは、15 日で月次祭で兼務神社の巡回ですが、1 社舗装工事中のためたどり着けなかったので、明日にしたいと思います。

それはそうと、お昼頃にブレイブ(Brave)社の薪割り機の取扱状況について問い合わせがありました。
現在、以下のモデルを取り扱ってます。

米国での価格が変更になるようで、近いうちに価格は変更するかもしれません。

なお、37t に関しては、今回は初入荷のため、組み立て等の工数などは不明です。
パーツの構成は、24t と 37t は同じ(30t も同じ)なので、組み立ての工数も「重たい」ということを除いては同じだと思われます。
37t は完成納品となります。(希望される方には、他の薪割り機と同じ、AS IS の輸入現状渡しも可能で、ノーサポートの代わりに 54,000 円値引きいたします。逆にいえば、その他の薪割り機も、54,000 円支払うと、組み立て完成保証となります。)

1 月末から 2 月頭にかけて、納品の旅に出る予定です。
一緒に組み立てて欲しいという方は、お問い合わせ ください。

どんど焼き

今日はどんど焼きでした。

歳徳神(としとくじん, とんどさん)
出典 Wikipedia

どんど 焼きってなんだ、って話は 去年にそれなりに書いた のですが、どんど(とんど・どんと)は歳徳神 ということのでした。

平安末期の歌人で有名な西行は伊勢の神宮にお参りして、

なにごとの おはしますかは知らねども
かたじけなさに 涙こぼるる

と詠んだと伝えられますが、ただありがたく、かたじけなく「思わず手を合わせてしまう」それが神道というものであり、昔の人々は、燃え上がる火の中に「神」を見たのでしょう。

我々日本人にとっての「神」という存在は、自然界の一つ一つの働きに人の及ばない何か大きな力を感じ、「ありがたい」と同時に、「畏れ多い」と崇めてきました。

火というものは、時には災いをもたらしますが、同時に、古くから我々の生活の中にあって、今日ではあらゆる産業の基盤ともなっているわけです。

江戸時代後期の国学者、本居宣長は、古事記伝の中で、

凡てか迦微とは古御典等に見えたる天地の諸の神たちを始めて、其を祀れる社に坐す御霊をも申し、又人はさらにも云はず、鳥獣木草のたぐひ海山など、其与何にまれ、尋常ならずすぐれたる徳のありて、可畏き物を迦微とは云なり
すぐれたるとは、尊きこと、善きこと、功しきことなどの、優れたるのみを云に非ず、悪きもの、奇しきものなども、よにすぐれて可畏きをば神と云なり。

と記しました。

そういうことなのかなと思いました。

明日もまた、どんど焼きです。

ボチボチ頑張りたいと思います。

引取・配達 そして片付け

今日は朝、お風呂の薪が欲しいという問い合わせを頂いて、薪ストーブ用よりも、スギ・ヒノキのほうがいいと思いますが、ということで返信したところ 200kg 引き取りきます、ということで、今治から来られました。

お客さんにも話したんですが、スギ・ヒノキの薪は基本的に作ってません。
というのも、クヌギやコナラの 0.8 程度の比重に対して、スギ・ヒノキは 0.4 程度と、半分の重さなのです。
つまり、同じ体積の薪を作るためには、倍切って、倍割って、しかも、単価は安いので、原木を購入したのでは、とても採算に乗らないのです。
そのため、神社の境内を整備する過程で発生したものを処分する目的で薪にしたものがごく少量できるだけなんです。
実際、270kg しか在庫はありませんでした。

昼からは、昨日雨で行けなかったので、配達にでかけました。
出かけたら入れ違いで、もうストックがないんです!というメールが届いていて、そば屋の出前みたいな状態でした。

手前のみかんカゴは、木工の木っ端でサービス品です。

それで、人間というものはだんだん横着になるもので、下ろすのはダンプで直ぐなんですが、積むのがかったるいんですよね。
ある程度投げては、きれいに並べて、ということで、結構時間がかかってしまいます。
今はそれほどの量ではないですが、量が増えたら、対策をしないとと思います。

自宅の薪もなくなっているので、空になったみかんカゴの片付けをしました。

丸太小屋の前の駐車スペースは、まだ舗装してなくて、この間、リフトで薪を運んだら、雨水パイプのかぶりが不十分で踏み抜いてしまって、ウッドデッキまで持ち上げるのはやめておきました。

とりあえず、舗装をしようと思ったんですが、昨日は雨だし、その上第 2 土曜日で、今日も日曜日だから、生コンの出荷がないのです。
明日 14 日と、明後日 15 日はどんど焼きで、16 日祭日、17 日家祓いと新年会なので、18 日に作業をしようと思います。
18 日は薪割り機の引き取りもあるので、かなりバタバタしそうですが。。。

そんなわけで、薪のご注文は、十分な余裕を見てお願いいたします。

在庫としては、ミックス品が残りわずかとなりました。
通常の薪(クヌギ・コナラ)は、潤沢に在庫がありますが、納品に時間がかかります。
コロ薪については、完売しておりますので、ご了承ください。

輸入菌床から日本国内で発生したしいたけは「国産」なのか

こんな記事を見かけました。

1/13(日) 7:02配信 日本農業新聞
シイタケ菌床 輸入量が過去最高 産地に危機感 「国産」で流通
菌床輸入量の推移
 2018年のシイタケの植菌済み菌床の輸入量が過去最高となった。財務省の貿易統計によると、1~11月の輸入量は1万8650トン。12月分の結果が出るのを待たずに、これまでの最高だった17年実績(1万5649トン)を上回った。輸入菌床は国産に比べて安く、発生したシイタケは国産として販売できるため、国内産地は危機感を強めている。

 シイタケ菌床の輸入量が前年を上回るのは11年連続。12月分が前年並みなら年間2万トンの大台を超えることになる。輸入先は99%以上が中国だ。

 現行の産地表示では、輸入菌床を使って国内で培養、発生させたシイタケは国産として販売できる。国内種菌メーカーでつくる全国食用きのこ種菌協会によると、輸入菌床の価格は国産菌床の半額ほど。このため関東地方を中心に海外資本の業者が工場を建て、輸入菌床を使ったシイタケ生産に乗り出すケースが増えているという。

 菌床重量の3分の1がシイタケとして発生するといわれる。18年産の菌床輸入量が2万トンとして計算すると、そこから発生するシイタケは約6700トン。18年の菌床シイタケ生産量が17年産並み(約6万3000トン)だったとしても、全体の1割を輸入菌床から発生したものが占める格好だ。

 菌床きのこ類の中でも特にシイタケは、国産菌床にこだわる生産者が多い。価格の安い輸入菌床を使った国産シイタケの増加は、国内生産者にとって大きな脅威となっている。このため同協会は、販売するシイタケに菌床製造国を表示するなどの制度見直しを求め、消費者庁などと協議を進める。

 さらに 同協会などは2017年、国産菌床で生産したシイタケであることを 消費者にPRするため、登録商標「どんぐりマーク」を作成した。菌床のおが粉原料の75%以上が国産樹木であれば、育てたシイタケに付けて販売できるというもので、国内生産者に積極的な利用を促している。

なんだかな、という記事です。

しいたけの栽培の場合、原木の状況もとても厳しい わけですが、それに加えて、菌床との競争もあるし、その菌床についても、このような問題がある事自体知りませんでした。

これに関しては、表示の制度に著しい欠陥があると思います。

菌床だけではなく、原木についても、植菌済みの原木を輸入して、国内で発生させたらどうなるのか、それも、二夏目の発生直前に輸入したら、それは日本製といえるのか、ということです。

うなぎでも同じ問題がありましたよね。

消費者としては、表示されている以上のことを調べて買うということはなかなか難しいわけで、発生したのがどこか、ということではなく、国内産の原料を使っているのか、国産だと、原木の汚染の問題もあるわけですし、産地などについても、原木の産地というのはとても重要だと思うのですが、実際、愛媛産の原木は関東以北に送られていたわけで、それは、愛媛産なのか、ということです。

氏より育ち、という状態であれば、育った場所に関しても、重要でしょう。

しかし菌床については、育つ場所ではなくて、育つための床に使われているおがくずだの混ぜ物のふすまだのの養分で育つわけですから、その材料を食べているに等しいわけで、それを表示しなくてよい、というのは極めて不自然に感じます。

登録商標「どんぐりマーク」を作成した。菌床のおが粉原料の75%以上が国産樹木であれば、育てたシイタケに付けて販売できる

というのも、75% でいいんだ、というのが率直な感想です。
どうして 100% でないのか。
まあ、100% だと、万一の混入などで偽装ということになってしまうリスクがあると思いますが、75% だと、25% は混ぜて良い、という業者が出てくると思うんですよ。

うちの原木はしいたけのホダ木にならない部分で作っているので、原木しいたけ栽培があって初めて成り立ちます。
クヌギやコナラの山は、しいたけ原木や薪炭目的での利用があってこそ、手入れが行き届きます。

海外からのものが国産と表示されるようなことがあっては、健全な競争が行なえません。
制度の穴は早々に塞いでもらいたいと思います。

喜多喜多喜多! — ついにやってきたオレンジ色

オレンジ色の車がやってきました。

記憶が確かなら、オレンジ色の車は、

を買うとかなんとか言っていたような気がしたんですが。。。

とりあえず、オートマです。
パドルシフターになっているので、マニュアルライクな運転もできるのではと思うですが、このモデルは 7 速 DCT ではなくて、8 速トルコンみたいです。

それで、早速大問題というか、Apple Car Play を付けたんですが、なんと、充電台に XR がはまらないんですよ。
ケースの分大きすぎるようです。
はてさてどうしたものやら。

とりあえず、2 月までは忙しくて、納車してもらう暇もないのですが、あとのことはのんびり考えたいと思います。

薪乾燥用のチップの輸送計画

薪乾燥機については、結局の所、薪ではなくてチップを使うことにしたので、チップを購入して、輸送し、それをホッパーに投入しなければなりません。
当然ですが、使用する量も薪の生産量に合わせてかなりの量になると思われます。

古い話で忘れた人もいるかも知れませんが、実は、そういう目的のための箱車を持っているんですよ。
もともとは醤油の工場に大豆を輸送するために使われていたものです。

事務所車にしようと思っていたんですが、結局、放置プレイ。

チップを輸送する場合、投入する部分が狭いので、何らかの細工が必要に思います。
また、排出は、ハイリフトなんですけど、当然、そんなカプラはついてません。

ハイリフトってのは、カプラ自体が高く持ち上がって、台車を傾けることにより、後方から荷物を排出することができる装置です。

まあ、当然ですが、そうやって排出するためには、排出されたチップを受けられるだけのピットが必要になります。
ピットがないなら、後ろに積み上がって、詰まってしまいますからね。

なので、くみあい配合飼料號を本来の使い方で使ったらと思ったんですが、ちょっと微妙なところです。

それで、次善策を考えてみたんですが、20ft のオープントップコンテナを使う方法です。

20ft の 8’6″ コンテナの場合、制限外積載許可を得て、まな板で輸送することができます。
つまり、くみあい配合飼料號を使うと、これの自動車税が発生し、車検の整備費用も発生しますが、それを回避することができます。
20ft コンテナの積み下ろしは、大した手間ではありませんし。

20ft の容積は、32m3 くらいで、チップ自体は、3 倍ほどに膨れていて、それで 0.5t(絶乾)のようなので、5t 程度ということでしょう。
乾燥機のスペックとしては、10% の燃料を必要とするそうなので、話半分として、月に 60t の生産を行うには、チップは 20ft で 1 — 2 本輸送しないといけない、ということになるようです。

20ft コンテナのまま保管しておけば、チップの飛散の問題はないですし、まな板台車に積みっぱなしでも、40ft シャーシのほうが使えるので、乾燥した製品の薪の保管は、そのまま 40ft の方を使うこともできます。

コンテナからホッパーへの投入方法については、検討課題ではあるんですが、スクリューコンベアをコンテナに仕込んであらかたそれで排出してしまう(あるいは一時保管のため、通気バッグに小分けにして保管する)というのでもいいかなとは思います。

それはそうと、チップの価格が 1t 1 万ということなんですが、高い気がするのですが、そんなもんなんでしょうかね。
これも立ち話レベルだし、あまり遠方から調達すると、運賃の問題もある上、どうせかかる経費なら、氏子区域から調達したいと思うところです。

まあ、こういう事を考える以前に、目の前に積み上がっている未処理の薪を出荷する算段もしないとなんですが。。。
そうこうしているうちに、次の原木の話もやってきているので、ボチボチでも頑張っていくしかないです。

20 日の大祭が終わるまでは身動きが取れそうにないし、その後、薪の配達、薪割り機等の輸入の通関等あり、薪割り機の配達もあります。
それで、今回の貨物ですが、今日バン出しをしますと連絡があって、引取は 15 日から、ということでした。
このところ、およそまともにスケジュール通り流れてくれないので、かなり困るんですが、どうにかならないもんでしょうかね。

今の所の 20 日大祭後のアバウト過ぎる予定ですが、

  • 21 日 午前までに積み込み、午後 3 時頃出発(コンテナトレーラ)、翌日早朝和歌山到着
  • 22 日 荷降ろし、午後神戸へ 夕刻までに CFS にて貨物確認後、食品衛生法届け出
  • 23 日 通関、積み込み、(検査)、愛媛に向けて出発
  • 24 日 正午頃、愛媛着
  • 25 日 荷降ろし
  • 26 日 神社祭日
  • 27 日 検品・梱包
  • 28 — 29 日 千葉県納品へ(4t ユニック)
  • 30 日 千葉県納品
  • 31 日 富山県納品
  • 1 日 三重県納品
  • 2 日 山口県納品
  • 3 日 愛媛着

というところでしょうか。

富山の方は行ったことがないんですが、この時期 8 号線って、スタッドレスであれば、普通に走れるもんなんでしょうかね。
関東から新潟に抜ける時、ここは高速のトンネルを使って走ろうかとは思うんですが、あそこ、確か、チェン規制(トンネル内はチェンを外す)だったと思っているんで、もし天候が悪かったら、キャンセルしたほうが安全には思うんです。
とはいえ、かなり配達をお待ちいただいているので、いい加減なんとかしたいところ。

それと、せっかくの乗用車ですが、いつ納車してもらおうか悩んでいます。。。
乗る暇ないような。。。

認定トラクタとは

なんとか愛媛にたどりついています。
積み荷は空気でした。

今治のあたりを走っている時、196 号線ですが、50km/h の下りでボーッとしていたら 80km/h くらい速度が乗っていて、排気で減速をしつつ、2 車線になったので第一車線に寄って 60 — 65km/h に落としきって、どれほども立たない間に景気よく右側を走っていった車がいたんですが、見事ご用なりました。

危ない危ない。

まあ、統計的にいって検挙される可能性は限りなく低い速度ですが、ゼロではありません から、右の車両がいなかったら、お高い青い紙をもらう羽目になったかもしれません。

それはそうと、なんで速度が 60 — 65km/h なのよ、と思うかもしれませんが、自動で走っているときに、5km/h のマージンを与えているので、60km/h だと、55 — 65km/h で走るのです。
だから、何キロだったのかはわからないんですね。

ドライブレコーダーの線を引っこ抜いておいたので、あとで何キロだったのか、確認してみようと思います。

お日待ちも無事にこなせてホット一息です。

さて、海コンシャーシの新規ルートの許可申請ですが、フル積載すると、軸重が 10t を超えるのでダメよと戻ってきました。
車検証には、第五輪荷重は 11.5t になっているんですけど、よく考えると、「軸重」なんですね。

認証トラクタとは

橋梁照査要領に適合するように製造された海上コンテナ用トレーラを牽引する海上コンテナのフル積載への対応を設計段階で考慮して製造された2軸トラクタで、その駆動軸重が11.5トン以下であって、道路運送車両の保安基準第55条の規定により軸重の基準の緩和の適用を受けた車両を指します。

認証トラクタの判別条件1

検証情報の備考欄に次の記載があるか否かが判別基準となります。
・緩和事項コード 005(軸重)及び制限事項コード 067(基準緩和による運行は、国際海上コンテナを輸送するトレーラをけん引する場合に限る)の両方が記載されている。

認証トラクタの判別条件2

・その他検査事項 630(保安基準第4条の2の告示で定めるものに適合)と記載されている。

上記1及び2のいずれかの記載があるものがいわゆる認証トラクタということになります。

車検から引き取ってきたばかりなのに、運輸局に行くことになりそうです。

とりあえず、005, 067 だけ書いてもらうべきか、まな板も緩和を受ける可能性がないとは言えないので、630 も書いてもらうのがいいのか、まあ、時間が取れたら確認して考えようと思います。

車検引取

車検が終わったので、神戸に引き取りに行っていました。

途中、左折の時、初めて通る狭い交差点があって、右に振れないし、右折レーンに車が止まっていて、ギリギリのギリギリだったんですけど、行けたと思ったんですが、こなかで止まったときに、出発前に点検した際に、左の後ろを擦ったあとがありました。。。
当たってはないんでしょうけど、縁石がか何か映らないところが出っ張っていたんですかね。

慎重に運転したいと思います。

木工所の木っ端

1 号です。
ストーブが点いていないので焚いて欲しいようです。
この子は、自分にとても懐いているんですが、人見知りが激しいんですよね。
他の子は、誰にでもフレンドリーなんですが。

昨日積んで帰った木工所の木っ端を神社に運びました。
御札のお焚き上げのときに、火力アップのために用意しておきます。
よく燃えるので、薪のお客さんにも、サービスで持っていこうと思います。

このあと、ユンボを原木の片付けのために第 2 ヤードに移動しました。
途中、鉄工所に寄ったり、今晩のきっぷを買いにいったりで、なんだかんだですっかり昼を回ってからの到着です。
とりあえず、原木は全部片付けたんですが、今回入荷したものは、クヌギ・コナラはあまりないのと、あまりに細いものが多くて、ちょっとどうしたものか、というところです。

スタートが遅れたので、せっせと片付けたため写真はありません。。。

まあ、原木を云々する前に、とにかく出荷を頑張らないとです。

明日は、車検から引き取ってきたいと思います。
残念ながら、お日待ちや工事の起工式と重なって、通関や引取はできないので、空気を運びたいと思います。