猛烈に眠いけど 4 万以上かかるんで耐えています — 車両系建設機械講習



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車両系建設機械 の講習に来ています。

今持っているのは、3t 未満の小型車両系建設機械なのです。
それで、無制限の車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習に来ているわけです。

技能講習は、3t 未満を持っていると、時間が短縮されます。
3t 未満のカードは、20 代の頃の写真ですが、全く別の生き物が写ってますね。
流石にそれを持っていっても、誰よこれ、といわれそうな気がしましたので、素直に運転免許(大特)の方で条件を緩和してもらいましたよ。

大阪の地震だの、ラジエターの蓋が吹っ飛んで LLC がだだ漏れだの、まあ、いろいろあって、あまり寝てないので、猛烈に眠かったです。

基本的に殆ど知っていることの復習だったんですが、面白かったことがあって、それはモーターグレーダの話です。

モータグレーダってのは、こういう車で、正直、子供の頃から、これとか、ロードローラーとかには萌えなかったわけです。
後、アスファルトフィニッシャーとか、要するに舗装屋さんのアイテムですね。

で、なんであんな形なのか、ということについて、講習で説明されて、当たり前なんですけど、仕事の車、それも専用車ですから、もう猛烈に機能的に美しいのですよ。

わかりやすく書くと、一例として、高さが H の突起があって、それにブルドーザが乗り上げると、履帯の中央付近に突起が来た場合、先端に突出しているドーザは 2H くらいの影響を受けるわけです。
これに対して、モータグレーダはホイルベースがアホのように長く、その中央部分にドーザがあるので、影響は 1/2H 位になる、という寸法です。
つまり、4 倍仕上げの精度が上がるわけです。
左右方向についても語ろうかと思いますが、誰も興味が無いと思うので、このへんでやめておきます。

モータグレーダ、ちょっと見直しました。

でも、本当に使いみちが路盤とか、整地の仕上げしかできないし、あとはせいぜい除雪くらいの上に、構造的に長くないと意味がないので、一家に一台というわけにはいかないので、やはり萌アイテムにはなりませんね。

講習は明日もあります。
というか、2 日なので、皆経験がある、本職さんっぽい人ばっかですので、恥をかかなように、ボチボチ頑張ろうと思います。

しかし、西郷美千花への道のりは長し。。。

整備完了! — ようやく児島まで戻りました

前回神戸に通関に来た時の話ですが、検査になったため、整備の時間が取れなかったし、今回のラジエーターの件もあったので、ディーラーさんに整備で立ち寄りました。

定期的なパーツ交換のほか、気になるところをひと通り見てもらった感じです。

それで、たまたま営業さんがいたので、新型の話をしたんですが、結論から言うとも猛烈に微妙ですね。

とりあえず仕入れた情報としては、

  • 馬力が 440PS → 460PS で 20PS アップ
  • 衝突軽減ブレーキとレーンキープが追加
  • パーキングクーラー標準装備
  • 価格が 150 万ほどアップ。
  • DCT は、上位モデルにオプション。独立懸架の投入はなし。
  • i-see の投入はなし。

ということろが主な内容です。

それで、ベンツ(ふそう)でいうところの proximity control assist に相当する機能があるのかないのかってのは、どもうないっぽいんですよ。

proximity control assist は、相当楽、というか、これは絶対に欲しい機能です。
新型スカニアにはついてんのかな?
opti-cruise っていう名前なんですけどね。

昼ごはんは別所でした。
今回なんとかトレーラ枠をゲットです。
小型を止めるのはやめて欲しいですね、緑ナンバーなんだから、会社の看板とか気にしたらどうですか。

後はターンに行って、ハンドルスピンナーってのを買ったんですが、猛烈に微妙でした。
ガタがあるし、それ以前に、そもそも論として、どこにつけるのか、後でよく考えてみようと思います。

後少し、頑張って帰ります。

コンテナとコールテン鋼と

亀山 TS にまで戻りました。

で、表題の件。

ついこの間、ファイヤーサイド さんが取り扱っている Tipi 150 という、屋外用のファイヤーピット、というか、焚き火用の上品な鉄桶がコールテン鋼ということで、初めて知った、的な話があったわけです。

実際のところ、橋梁など錆びまくっているものが最近増えているので、普通に接しているはずの素材なんですが、気にならないと、全く気にならない、そんなところでしょうか。

それで、今日見た光景がこれ。

OOCL のコンテナなんですが、

THIS CONTAINER MUST BE REPAIRED WITH CORTEN STEEL

と書いてあるのがわかりますか?

コールテン鋼による防錆ってのは、塩害に対しては普通鋼と大差がないと思っていたんですが、そうではないんでしょか?

塩害に配慮した建物ということで、Seto という集合住宅(造船所の社宅)があるそうで、https://takahshi.net/art/archi/cliff-house で紹介されていますが、リンク先に、たくさんの写真があって、とてもおしゃれな建物みたいです。
安藤忠雄先生様の建築と同じで、住んでどうか、という部分については同じようなニオイがプンプンしておりますが。

家に帰ったらゆっくりと調べてみたいと思いますが、OOCL のコンテナ以外をざっと見たところ、そういう表示があるものはありませんでした。

コンテナ、塩害への耐性はさておき、たしかに、激しく使用しているうちに塗装などは、擦れたりした部分は剥がれ落ちてしまうと思うので、コールテン鋼を使っておけば、錆びて穴が開く、というような自体を遅らせることができそうですね。

それと、昨日は雨でしたので写真を撮ってませんでしたが、買ったコンテナです。

今日、中に樹脂パレットを 109 枚詰め込みました。
すべての積み込みが完了しました。
パレットは薪の乾燥に使います。

弥富を通ったので、コンテナ屋さんのヤードにコンテナを物色しにいったんですが、規模にびっくり。
トップリフターがいました。

新造のコンテナ(ワンウェイ品)を見たんですが、むちゃくちゃきれい。
20ft で中古の相場が 20 万超えてますが、新品で 40 万なら、ハウスとかで使うなら、間違いなく新品を買ったほうがいいと思いました。

お店屋さんを建てたいんですが、お金もないし、40ft の新造を 4 本くらい使ってユニットハウスを作り、それを自分で運んでいって、ラフターで吊っておいたら、確認要るんでしょうかね?
めちゃくちゃ夢が広がりました。

明日は、整備して、気をつけて帰ろうと思います。

今のところ無事です — 箱根エコパーキングまで戻りました

今日は、コンテナの引き取りです。
引き取りは、本当は昨日の予定ですが、15 時までには間に合わず、一日ずれ込みました。

今日は本来はゆっくりする予定だったのですが、行きは大阪の地震で名古屋での積み込みができておらず、ラジエーター故障のためデーィーラーに整備に寄らないといけませんので、とんぼ返りです。

ボックスですが、値段が値段ですから、アレなんですけど、予定通り雨漏りしていますね。
雨だから、雨漏りの確認ができたと前向いに考えたいと思います。

ちなみに内装は写真と違ってベニヤがむき出しです。
当然腐っているんですが、面倒くさいから張り替えるかどうかは悩み中です。

結構サイズが気に入ったので、もっと買おうと思ったら、もう残ってませんでした。
小さいものはまだ残っていたので、薪ヤード用に、ちょっとした道具を片付けられるようにまた買ってみようと思います。

2つあるので、一つは床を補強してプチフォーの車庫に茨城に持っていくとして、もう一つは、ラッシング用のレールがあったので、4t に乗るようなら、神戸に通関に行く時、ボックスを積んでいけば、雨漏りをちゃんと修理すれば、雨に濡れる心配がなくなるので、天気に関係なく、引き取れるようになりますし、鍵もかかるんで、泥棒の心配もありませんし。
まあ、4t に乗らないならトレーラで行きばいいですね。
トレーラでないと乗らないほど、たくさんの品物を多くの人にお届けできるようにがんばります。

帰ったら、屋根の修理とこれ以上腐らないように塗装はしておきたいです。

高さですが、255cm と聞いていたのですが、思ったよりも高く感じて、コンテナ積載の許可は取ってあるんですが、ガードにぶつけてからでは遅いので、レーザーで高さを測りましたら、そんなもんでした。
150 + 255 = 405 なので、9’6″ よりは低いので、問題ないですね。

というわけで、とりあえず、また箱根エコパーキングまで戻りました。
ちょっと休憩して、もう少し進んでおきたいと思います。

朝っぱらから山岡家の理由

今日は朝っぱらから山岡家、しかも、中盛りで 980 円です。
実にくどい。

実は山岡家はシャワーを貸してくれるんです。
全部の店じゃないと思うんですが。

山岡家は駐車場が広いのもあるんですが、昨日は浜松 TS までいって風呂に入ろうと思っていたのですが、疲れて寝てしまったため、髪を洗いたかったのです。

それはそうと、箱根についた時、そこから先はトレーラを駐めて休憩できるところがないので、箱根エコパーキングによったんですが、よく見なくても LLC がだだ漏れです。

確認すると、リザーバーの蓋がなくなっていて、溢れ出ていました。
写真はエンジンを掛けた後に撮りましたが、6L くらい溢れてしまいました。
蓋は探したんだけど、駐めてから落ちたわけではないようです。

今日もトラブって予定が狂いまくりです。

ついてない時はとことんついてないので、事故にならないように気をつけたいと思います。

大阪の地震

道の駅潮見坂に到着しています。

今日は、朝早くというか、昨日の夜というかに出発して、おさふねサービスエリアで仮眠して、調子よく走っていたら、加古川の医療センターあたりを走っていたんですが、緊急地震速報を受信したわけです。

高速が通行止めということで、山陽道や中国道を降ろされた車が雪崩れ込む事はわかっていたんですが、トレーラーは特殊車両なので、どのみちでも勝手に走ることができません。
通行許可といって、予め通行するルートを申告して、許可を得たルートを走る、ということになるわけです。
迂回できないので、仕方ありません。

名塩のあたりは本当にひどい渋滞でした。
高速はガラガラ。
モノレールも走ってません。
橋脚などはクラックが入っていて、チェックされていたんですが、走って大丈夫化とか、補修の方法とか、検討するんでしょう。

近畿の方、ご無事でしょうか?

なんだかんで、大阪を抜け亀山 TS についたら 15 時を過ぎてしまいました。
途中でパレットを積み込みたかったんですが、15 時で帰るけど、18 時までは誰かいるので、ということでしたが、あまりに疲れて、居眠り運転するといけないので、積み込みは帰りにして、17 時まで仮眠しました。

面倒くさいから豚汁定食あたりでいいかと思ったんですが、気を取り直して、毎度おなじみのまぐろレストランです。
今日はトロは売り切れでしたので、豪快丼 1,000 円です。
微妙にリニューアルされて、全席禁煙になってて、時代を感じました。

ちなみに、荷物。
ほぼ、空気。

ボチボチ頑張ろうと思います。

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長らく薪割り機のオイルを交換していない皆さん、作動油を交換しませんか?

オイルの色相による劣化の判定<ASTMカラーによる簡易比色法>
オイルは劣化に伴い赤っぽく色が変わります。オイルの色相による劣化判定は新油の色相(ASTM番号)に対し2.5以上濃くなった場合がおおよその酸化劣化限界となります。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪割り機用のフィルタキットや、交換用フィルタ, 汎用のコントロールバルブや油圧ホースなど、米国直輸入で薪割り機の保守用パーツを扱っています。

はい作業主任者で習ったことが多少役に立った感じ

倉庫に納品に行こうと思うのですが、天気が微妙なので、ロールボックスパレットではなくて、普通のパレットに荷物をまとめました。

はい作業主任者の講習 で習ったことなんですが、ダンボール箱の積み方にはいろいろあります。

出典 頭の体操

クイズの答えは 1 です。
説明は、こちら

まあ、NO-SPILL ガソリン缶は、もう、空気を運んでいるようなものでして、写真のパレットでは、下の方に重量物を積んで、その上に、軽いもの、ガソリン缶を積んでいます。

だいたい、一つのパレットは、300kg くらいしか重さがありません。
3 パレットでも 1t あるかないかです。

途中で樹脂パレットの引取があるので、3 パレットでやめておこうと思います。

前回、X25 を抜き取られ、というか、なんで X25 を一箱だけなのか、全く意味がわからないんですが、今回は、中身がわからないように黒のラップを巻いておきました。

天気が悪いようなので、ブルーシートで養生してあります。

ボチボチ頑張ろうと思います。

ハチ激取れを再度仕込んでみました

フマキラーのハチ激取れですが、調べてみると 3 月 26 日に仕込んだ ようですから、かれこれ 3 ヶ月近く放置していたことになります。

これからの時期は働きバチを駆除すべく、更に 2 つ追加して、4 つ仕込んでみました。

一つ 500 円くらいしてとても高いので、今回は、前回の 2 つはケースのみ、再利用することにして、誘引剤を自作してみました。

材料としては、ヤクルト系の乳酸菌飲料と 100% りんごジュースを半分づつ入れて、規定の量になるまで日本酒を足しました。
だいたい、1 : 1 : 1 くらいでしょうか。

日本酒や乳酸菌飲料などの発酵したものを入れるがポイントのようで、そうすることでミツバチが入らなくなり、代わりにスズメバチが入るようです。

色味的にはフマキラーの誘引剤にそっくりの色なんですが、根本的に香りが弱い感じがします。
実際問題、甘いニオが弱い、という感じなので、ガムシロップでもを足したほうがいいように感じました。
また、糖分が多いほうが、発酵のときの栄養源となるわけで、長く誘引できる気がします。

結果が出るには暫く掛かるかと思いますが、良い誘引剤ができるように試してみたいと思います。

それで、結局の所、再利用するもの不潔だし、なにか楽な方法はないかと思うのですが、そうしたところ、トラップの入り口だけの ハチとれ〜る という商品を見つけました。
ペットボトルを利用する商品なので、空いたペットボトルと、自作の誘引液とで、かなりコストを抑えられそうです。

今年はお宮だけトラップを仕掛けていますが、来年は薪ヤードにも仕掛けたいと思います。
薪の間にハチが巣を作ることもあるようで、気づかず刺されたという話を聞いたことがあります。
自分は今のところ、お宮以外で被害にあっていないので後回しになっているのですが、少しづつ対策していきたいと思います。

もともとはスコップを探していたのでした。。。

今朝、リフトのアタッチメントのことを書いたんですが、探していたそもそものものはスコップです。

スコップっていうのは、ヒンジドフォークに取り付けて使うバケットのことなんですが、なんでバケットといわずにスコップっていうんでしょうかね。まあ、バケツとか、ショベルとかとも、いうようですけど。

実はフォークリフトが一台増えたというか、3t の新車を薪の生産を委託している施設が導入してくれて、ヒンジとポジショナー、あと、トレーラに積み込めるようにハイマストで、更に荷重計とフル装備なのです。

それで、木くずとかの片付けにスコップが欲しいという話になって、探していたわけです。

ざっと検索すると、ヒロミ工業 さんが作られているようです。
サヤフォークとか、いろいろ作っているみたいですね。

(画像は、ヒロミ工業 さんより引用)

構造は、見ての通りで、バケット本体の底にサヤフォークを取り付けてあるだけなんです。
尤も、要所要所を補強したり、ハイテンを使ったりという工夫・技はあるようです。

ところで、ハイテンって、耐摩耗性について、SS400 を使う場合に比べてなんか利点ってあるんでしょうか?

時間がないので、図面を引く暇が取れそうにないので、作らずにオーダーするというのも手かもしれませんが、どの道、扱うものは所詮木くずなので、あまりコストを掛ける意味がないようにも思うんです。

角度の問題さえなければ、ボブキャットのバケットにサヤフォークを溶接すれば済むんですが、フォークが 1,800mm と長いので、普通に売られているバケットでは短すぎると思うのです。

なので、エッジとサヤフォークを輸入して、あとは、自分で作ってたら、安くあがるんじゃないかと思うのです。

スクラップだとか、石とか、そういうものを扱うのなら、HARDOX であるとか、そういう耐摩耗鋼板を使うべきだろうけど、摩耗する前提で SS400 を二重にしておいて、すり減ったら張り替えるんでいい気がしますが、それ以前の問題として、そもそも木くずなんで、ペラペラでも持つと思うんです。

いずれにせよ、国産の値段を聞いてからでしょうね。