ウォーキーが欲しい!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

自宅が狭いんですよ。
アクロバ使っているんですが、それでも狭いんです。

なもんで、ハンドパレットトラックと組み合わせて使っているんですが、一部 2% 勾配つけてあるので、結構力がいります。

それと、土間コンは自分で打ったんですが、砕石をケチって、鉄鋼スラグを突っ込んだら、それが悪さをしたのか、どうもふくらんだかなんかで、エラスタイトのジョイント部分に微妙に段差が生じてしまいました。
転圧は十分にしているので、多分、アンダーをまともなものを使わなかったのが原因だと思うのですが。
リフトだとなんともないちょっとした段差なんですが、ハンドパレットだとかなり難儀をします。

それでウォーキーが欲しいんです。

ウォーキーがほしいもう一つの理由は、昨日も書いたこととダブるんですが、コンテナの中で 2 段に積んだものをウォーキーがあれば、バラすことができます。もちろん、1t の住友のリフトを積んでいってもいいんですが、ちょっと大げさですし、積載量がかなり減ってしまいます。

ウォーキーは、ニチユの場合だと、写真のようなラインナップのようで、カウンタで鍛造爪の普通のリフトと同じように使えるタイプ(コーターリフト)と、ストラドルレッグタイプ(コーターリフト S)と、マストがなくてハンドパレットと同じですが、動力で上下したり走行したりするタイプ(パレットコーター)、という具合です。

メッシュパレットの 2 段積みを荷役するなら 1t は必要ですし、カウンタのウォーキーで 1t となるとかなりでかくて、とてもコンテナ内部での荷役ですと幅が足りません。
2 段目をバラす必要があるかないか、全てはそこですね。

バラす必要がないなら、マスト自体必要ありませんから、走行のみ電動のハンドパレットトラックがあり、結構安いです。

まあ、後のことを考えると、ちゃんとしたメーカーのものを買わないとと思いますけど。

それで、ウォーキーと、ハンドパレットトラックの決定的な違いってのが、年次点検がいるかいらないか、ってことです。

フォークリフトとは「荷物を積載するフォークとフォークを昇降させるマストを備えた動力付荷役、運搬用車両」と定義されています。
従ってマストを持たない電動ハンドリフトやマストがあっても手動で走行するパワーリフターはフォークリフトには含まれないのです。
(※パワーリフターでも動力で荷役走行する商品もありますので注意してくださいね。)

つまり、電動で走行するハンドパレットトラックはマストを備えていないので、年次点検がいらないものの、ウォーキーはマストがあり、電動で走行するので、年次点検が必要、ということになるわけです。

薪はやったらやるだけ赤字なのですが、だからといって、無策だと流血し続けるので、止血のために、もっと工夫しないといけないと思うのですが、年次点検のコストなんかはバカにならないので、翌々考えて導入しないといけないかなと思います。

まあ、当面はハンドパレットトラックでがんばります。

検品作業はほぼ終わったものの

今日は、イマイチやる気が出ずに、午前中はなんとなく過ごしてしまい、午後から微妙に残っていた検品作業をしました。

残っていた作業、というのは、薪割り機の確認です。

頼まれていたブリーザキャップがどこかの箱に入っているはずなので、それを探し出さないといけなかったのですが、ダンボール箱が 2 列、2 段に隙間なく積まれていて、まずはそれをバラす必要があったのです。

ダンボール箱ですが、薪割り機が入っているので、一つ 200kg 近くあります。
なもんで、ちょっと手で持ち上げて、というわけには行かなかったので、後回しになっていました。
以前は、2 段に積むときも、204 を足に取り付けてくれていたので、フォークの爪をなんとか差し込む隙間はあったんですが、今回は全く隙間もないのです。

どうやってばらしたかというと、まあ、ピラミッドもそうしたといわれているコロになる丸棒をダンボールを少し傾けてできた隙間に突っ込んでいって、リフトで同じくらいの高さにパレットを持ち上げておき、それに載せたわけです。

ブリーザキャップは、適当に開けたら 1 発目に見つかってよかったですが、まあ、物は Northern Tools で売っている Nortrack のもの でした。

Northern Tools だと、$12.99 なんですが、ブレイブ社から取ると一つ $16 でした。
まあ、ブレイブ社から取れば、送料がかからない(薪割り機の空いたスペースに突っ込んでくるため)ので、まあ、わざわざ Northern Tools で買うことはありませんね。

サイズ的には、3/4″ NPT ということなんですが、組み立てて運ぶ時にブリーザキャップだと油が漏れるので、普通の 3/4″ NPT のプラグを買っておいて、それで蓋をして輸送したらいいんじゃないかと思いました。
3/4″ NPT のプラグは一つ 300 円くらいです。

それで、またもや問題が発生して、送ったといっている交換用のフレームが見当たらないのです。
交換用のフレーム、というのは、溶接不良で作動油が少々リークする不具合があったので、クレームしたところ、交換用のフレームが無償提供されることになって、今回納品されているはずなのです。
小さなものではないので、見落とすことはないと思うし、薪割り機のダンボールを開けて探すと、詰め直すのが難儀をするので、一度、どこに入れたのか聞いてみようと思います。

まあ、そんなこんなな状態です。

後は、お宮の周りの道路にはみ出している枝を少し片付けて、年末年始の神社の行事案内状の準備をして、本日終了です。

明日は、明後日に薪の配達に出発できるように準備を進めたいと思います。

薪の積載効率アップするには

結論を書いたら、日立シェイクを買わなかった あんたが悪い、ということなんでしょうけど。

まあ、シェイクにも種類があって、というかオプションがあって、パレットの荷の積み込みにも対応するのです。
中古で出たものは、ばら荷の排出のみでした。

新車だと、1,500 万もするそうで、まったくもって採算が取れそうにないのですが、中古なら 1/10 です。
ただ、壊れたりして修理が必要になれば、元の値段に見合った修理費用はかかると思いますから、そういう意味では、中古でも元が取れるかはかなり怪しいといえます。

で、そういう思いがあって、ぐるぐる色々な考えが回った結果、買ったのが低床トレーラ+オープントップコンテナ、という組み合わせです。

一般的なパレットのサイズは 1100mm 角なので、横に 2 枚、前後で 10 枚、都合 20 枚分は乗るわけです。

ウイングのように横から荷役はできません。

上からユニックで吊ってやることができるので、ユニックがあれば問題ないんですが、そうでないなら、リフトで下ろすことになるので、スロープでもでフォークリフトで乗り込んで下ろすか、あるいは、観音扉のところまでハンドパレットトラックで引っ張り出してフォークリフトで取るか、ということになるわけです。

前回は、ハンドパレットトラックを使って引っ張り出す作戦 でした。

この時は、メッシュパレットでの納品先との合積みで、メッシュパレットは小運搬のためにユニックをリースしたので、もともと上下に重ねて積んであった通気バッグに入っているものをパレットに乗っている状態に積みなおしすることができたわけです。
ただ、いつもそうできるとは限らないので、対策を考えないといけません。

通気バッグですが、現状、400kg 詰めているのですが、これだと、2 段重ねても 800kg にしかなりません。
つまり、横 2 x 上下 2 x 前後 10 = 40 袋、@400kg なので、16t しか積めないのです。
500kg 詰められないかなと思ったんですが、その後の配達、あるいは、薪を軽トラックで買いに来たお客さんへの積み込みを考えると、400kg がやはり都合がいいと思うのです。

それで、400kg のままいくとして、うちのオープントップは、普通のドライバンを改造したもので、開口部の補強のために 100mm の角パイプが上部に溶接してあります。
これに、シートの骨を引っ掛けているわけですが、ここの杉の梁を渡して、チェンブロックでもで 2 段積みしてある上の通気バッグを吊り上げて、下のパレットに乗った通気バッグを引き抜き、その後、パレットの上に吊ってあるものを下ろせば、2 段に積んであっても人力だけで、リフトで取れる位置まで移動することはできるかなと思うわけです。

ざっと 100 mm x 150mm のスギを梁に使ったとして、両端支持の中央集中荷重 5kN ですと、たわみ δ は 8.4mm で、床の場合の許容範囲は、1/250 10mm 以下、ということで安全です。
実際には中央ではないですしね。

近いうちに実験してみたいと思いますが、天井自体 8’6″, 2.6m なので、内寸は 2,386mm, 梁のせいなどを考えると、吊りしろがほとんどないため、チェンブロックは使えないかもしれません。
なので、レバーブロックと滑車を使って横に引く、ということが必要になるかもしれません。

簡単に書いたんですが、スギの梁、100mm x 150mm で長さが 2,500mm あると、15kg あります。(比重 0.4 として)
これを人力で 2.6m の高さに持ち上げてセットしたり、また下ろしたり、ってのは意外と骨が折れる作業だと思うのです。
もちろん、400kg あるものを人力で吊り上げ、その後吊り降ろす、これも 20 回しないといけません。
かなり無理ゲーの予感がするわけです。

そういう意味では、400kg x 2 段、800kg の塊で 1 パレット、というものを作るの一番いいのかなと思うわけです。
それなら、下ろす時に、上を吊り上げるとか、云々、考えなくて済みますし、また、積込みの際もクレーン作業をしなくても済みますし。

手抜きを考えると、いわゆる ネステナー を使う、という方法もあるんでしょうが、ネステナー自体、スタックできるとはいえ、回収は必要ですし。
正ネステナーを使うなら、40 袋なら 40 台 (あるいは、20 台 + パレトップ 20 台, 結局 40 台) 要りますよね?

逆ネステナーなら半分の 20 台だと思うんですが、ネステナーの下はハンドパレットで取れても、ネステナーの上の袋は、ハンドパレットでは取れませんし。
そんなコストを掛けるなら、ハナからメッシュパレットを使えばよい、ということになります。

将来的な話として、薪を年間、仮に 500t 生産するとすれば、20t 積めるトレーラでも 25 車になります。仮に関東に出荷するとすれば、一週間かかるので、月に 4 回, 80t しか運べません。6 ヶ月、半年間はずっと輸送作業だけ、ということになります。
それでは運ぶための薪を作る仕事ができません。

普通にトラックで運んだのでは、採算が取れないと思うのですが、鉄道コンテナだと、鉄道部以外のトラック輸送を自分でできないそうなので、そこでかなりのコストがかかる気がします。

海上コンテナだと、内航船 を使った場合、松山から東京までで 15 万, そこからのドレイが 5 万で 20t 運べれば、1t あたり 10,000 円くらいで運べます。松山市内のショートドレイは自分でできるのでコストを気にする必要はありませんし。
帰り便 を使っても 1t 10,000 円は無理なので、関東方面で 20t で出せる時は、海コンで出すのが良さそうです。

いろいろ試してみたいと思います。

バン出しと薪の配達の準備と

お宮の翌日って、なんかすごく疲れが残るんですよね。
そういうわけで、6 時に目が冷めたんですが、なかなか起動せず、10 時前からゴソゴソ出荷をしたりという状態でした。

使いみちのないヤフーマネーを消化したくて、オークションでスクラッチで 10% バックが当たったタイミングで落としたマルチツールが不在で持ち帰られてしまったので、集荷依頼の際に一緒に配達してもらうことにしたのですがすぐに来てくれて、マーカー類なんかも届きました。

早速使ってみたいところですが、ざっと確認しただけ。
マルチツールですが、レバーで先端アタッチメントの交換ができるので、とても楽でいいですね。
バッテリーがどれくらいもつのかはわかりませんが、コンテナやシャーシの補修塗装に活用したいと思います。

今回の荷物は 5 パレットですが、写真のとおり、ほんのちょっと。
40ft コンテナにたったこれだけ。
空気を運んだようなものですね。
段取りが悪すぎますが、仕方ありません。
この時点でお昼になってしまいました。

火曜日に出発したい、というよりも 12 日の水曜日の朝には和歌山にたどり着きたいので、今ある薪の積み込みを行うため、コンテナシャーシを第 2 ヤードに回送しました。
今のところ、20 袋くらい、だいたい 8t 程は積み込みができそうです。

20 袋だと、袋を上下に積み重ねなくても、T11 パレットに積んだら、2 x 10 = 20 積めるので、ハンドパレットトラックを使って、フォークリフトの爪が届く範囲まで移動して下ろすことができますから、シートをはぐってユニックを使う必要はありません。

ただ、積載自体は、23,200kg なので、空荷のようなものです。

それでは当然採算が取れませんので、積み方については、更に研究・改良の余地が多分にあると思います。

台車の修理については、マーカー類も届いているので、出発までには、古くて暗いマーカーも交換しておきたいと思います。

コンテナを積んだら後ろが全く見えないので危ないわけで、WiFi バックカメラを使おうと思ったら電源がなかった問題でその後です。

世の中には便利なものがあるもので、USB 5V を 12V に変換してくれるケーブルがありました。

早速取り寄せて試してみたら無事に動きましたので、とりあえずは、マキタのリチウムイオン電池とバッテリーホルダーを使い、USB の変換ケーブルで 12V を取り出してカメラに供給する、ということを試したいと思います。

それで、それらを収納しておくタッパー的なものを探しにダイソーに行ったんですが、なんとびっくり、40W の LED 電球が 100 円でした。
今までは白熱球を使っていたのですが、LED が同じ 100 円なら LED ですよね。
今度の冬至祭の時に電球が必要なので、3 つ売っていたので、買っておきました。

お宮の仕事も溜まっているので、出発までにはあらかた片付けられるように、明日は社務を頑張りたいと思います。

12 月もセールをやっています

ブログには書いてませんでしたが、12 月も 3 日からセールをやっています。
以下のクーポンをご利用ください。

coupon1812

クーポンの有効期限は 12 日までと、期限が短いのでご注意ください。

10,000 円以上のご注文で、全商品 10% off でとてもお得です。
薪割り機などの高額商品も 10% off なので、ぜひこの機会にご検討ください。

なお、クーポンのご利用はお一人様 1 回限りです。

予約商品と在庫商品を同時に注文できないなどの制限がありますので、そういう場合には、ご相談ください。
注文間違いでも、クーポンはキャンセルしても復活しません。
ご注意ください。

それはそうとリフトのパンクですが、無事に修理してもらいました。
ノーパンクになったので、パンクすることもないでしょうし、うちくらいの使用頻度なら、そうそう山が減ることもないんじゃないかと思います。
ちなみに、リアタイヤはまだニューマチックのままです。

せっかく山まで来てもらったので、ついでにデフ・ミッションのオイル交換と、左の前照灯が球切れしていたので、交換してもらいました。
最近は、LED の明るいのがあるので、交換する人が多いですよ、ということは聞いたんですが、まあ、夜間作業することも殆ど無いし、気が向いたら交換してみてもいいかな、位の感じですね。

とりあえず、リフトが使えるようになったので、明日はバン出しをして、検品作業等を行いたいと思います。

ノーパンタイヤはむちゃくちゃ重かった件

昨日は暖かいを通り越して暑かったんですが、今日もポカポカ陽気でした。
そういうわけで薪が全く売れません。
なんとも。

それはそうと、フォークリフトのパンクの件です。
先月の 16 日に違和感があって、ビスを踏んでパンクしていることに気づいたわけですが、流石にリフトが使えないままも困るので、悩んだ挙げ句、ヤフオクでリム付き 2 本で 15,000 円というものを落札していたわけです。
白ゴムと悩んだんですが、安さを優先しました。

それで、当初ヤマトで発送すると書いてあったんですが、なんでか西濃で送りました、と連絡があったんですが、なんでかなと思ったら。。。むっちゃ重い!
ゴムの塊だから、まあ、今後はパンクすることはないでしょう。
明日、交換してもらいます。

それと、今日は 5 のつく日なので、マーカーの件ですが、結局 東京マッハ 7 さんで、激光 JB LEDクリスタルハイパワーマーカーホワイト を買いました。

黄色とか、橙色と悩んだんですが、イカ釣り漁船としては、白かなと。

サイドバンパーを作り直すつもりなんですが、この時に、車検に落ちないように、マーカの位置には気をつけたいと思います。
実際のところ、LED バーでかなりの光量があるので、車軸の位置や、路肩の状況は十分に確認できると思うので、マーカはもはや飾りなんで、別に安物でも良かったんですが、しょっちゅう球切れしたりは面倒くさいので、きちんと防水を歌ってあるものにしました。

それで、東京マッハ 7 さんは 10,000 円以上で送料無料なんですが、15,000 円以上で 5% 分ポイントが付くクーポンを貰ったんです。
コンテナシャーシには 6 個必要なんですが、それだと、微妙に 15,000 円に届かないのです。

なんかないかなと思ったら、中間サイドランプスモークレンズ 小糸型 高さ50mm用 を見つけて、まな板はクリアなんですが、あれをスモークにして、コンテナはクリアにしてみようかなとか思って、買ってしまいました。

でも、サイドマーカーはクリアなんですけどね。。。

まあ、この辺、実際に付けてみないとなんともいえませんけど、それ以前に、早くヘッドを板金に出せといわれそうです。

アルミも磨いてないし。。。

というわけで、新兵器をオクで落としました。Makita マキタ 18V マルチツール 本体のみ XMT03Z [並行輸入品] です。
17,450 円 + 送料 800 円 = 18,250 円という微妙な値段です。

米尼だと、最安で約 $100 + $7(税)なのですが、自分で輸入したら $1 = 150 くらい(消費税含む)です。
そうすると、16,050 円になるわけです。

オークションだと、使いみちのないヤフーマネーで支払えるのと、10% 当たっているので、すぐ届く分だけお得かな、ということで落としてみたわけです。

マルチツール自体、Fine の特許が切れた後に BOSCH が発売した初期の製品を持っているのですが、電源が必要なのと、先端アタッチメントの交換にアレンキーが必要なタイプなので、使い勝手が悪いのです。

特に、海コンシャーシの塗装作業をするつもりなので、その時は、電源がありませんから、バッテリーだと重宝するかなと思ったわけです。

アルミを磨く場合、マルチルーツのサンディングパットに フェルトのバフ を取り付けて、ピカールでもで磨けば、ボルト周りなどもきれいに磨けるんじゃないだろうか、と思うわけです。

まあ、やってみてのお楽しみではありますが、多分誰かが試してそうだから、みんカラでもで調べてからにしたほうが良かったんでしょうが、まあ要するに、バッテリーのマルチツールが欲しかった、というわけです。

それにしても、やるべき仕事が貯まる一方なのに、余計なものを買うので、余計な作業を思いついて、全く時間が足りません。
まあ、なんだかんだで、忙しいながらも、楽しく過ごせているので、良しとしたいと思います。

明日は、神社なので、薪割り機の出荷等は金曜日以降に行いたいと思います。

ブレイブ(Brave) 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC 通関

神戸に行ってました。

昨日の夕方出て、朝かなり早く着いたので、仮眠して、8:30 に検疫所に行ったら、事前に書類を提出してあったので、30 分程で処理してもらえて、幸先良いスタートでした。

今回は、食品衛生法に引っかかるものは、LODGE のスポーツマンズグリルだけなんですけどね。
しかも、たった 2 点。
売れるかどうかわからないし、調達価格自体が高いのと、尾上製作所ってところが 1/4 の価格でまあチャイニーズでしょうけど、よく似たものを売り出していて、Amazon.co.jp のレビュー数が 4 vs 105 なんですよ。
多分、殆ど売れないだろうから、2 点だけってことです。
どんだけ手間かかってるんだか、ってことで、完全に採算に乗らないパターンです。

この調子で税関の方も区分 1 とは言いませんが、せめて区分 2 だと良かったんですが、そうはうまく行かず、区分 3 で、大型 X 線検査になりました。
まあ、それで放免されたので、良しとしたいところです。

そういうわけで、なんと午前中に終わったわけですよ。

それで、ボチボチ帰ってたわけですが、この間、こなかにメガネを忘れてしまったので、取りに寄って、まあ、当然の流れとして忘れ物を預かってもらっているわけで、何も支払いをせずに帰るほど無粋ではないので、食事をしたわけですが、カキフライも食べたいけど、トンカツも食べたいというか、まあ、まんまの定食です。

お値段ボチボチですが、ここは美味しいです。
トレーラーでも駐車所が広くて停めやすいし、いうことなし。

有年の宇佐美で給油してシャワーを借りして、ターンに寄ろうかと思ったんですが、昨日 LED を買ってしまった ので、ぐっと我慢しました。

与島まで戻って、食事をして、仮眠です。

今回は、品切れして長らくお待ちいただいている ブレイブ(Brave) 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC が入荷しました。
ただ、すべて予約済みです。

その他に、Stack N Store も入荷しました。
仕入れ価格がかなり上昇しているのですが、今回は価格は据え置いています。

帰ったら、検品、仕分け、納品をする必要があります。
ボチボチ頑張りたいと思います。

安のもの買いの銭失いじゃないけれど

去年ヤフオクで買った LED のサイドマーカー のことです。
値段が値段なので期待はしていなかったのですが、思った以上にダメダメでした。

ついたりつかなかったりで、マイナスを結線しないといけないのですが、結線してある方の固定用のネジが馬鹿になって、それで接触が安定しない状態でした。

それ以前にレンズがたった 1 年で黄ばんで変色しています。

反対側も水が入って、何発か死んでいそう。

手間を掛けて防水処理したんですが、素人工作ですので、自ずと限界はかなり低いようです。

それはそうと、今日、近所のクレーン屋のキャンターが昼を食べに行ったお好み焼き屋の駐車場にいたんですが、サイドマーカーのレンズが割れてなくなっているんですよ。
うちのと同じくらいなんですが、キャンター、レンズなんて一度も割ったことなんですが。。。
まな板も一度も割ったことはありません。

ところがどっこい、買ったコンテナシャーシですが、道具箱の中が汚いので、ゴミっぽいものを持って帰って片付けているんですが、割れたレンズが出てくる、出てくる。

左のサイドバンパーがベコベコなんですけどね、マーカー自体ちゃんとインセットしてつけてあるので、擦ろうと思ってもなかなか擦れないと思うんですが、一番後ろなら振り出して当たるってことはあるかと思うんですけどね。

こういうのを見ると、あまり高いマーカーを買っても、当てたらなぁ、という不安がよぎります。
と同時に、サイドバンパーもステンレスで綺麗に作ろうか、と思ったりもしているんですが、本職の人でも当てるってことですよね?

実際に、サイドバンパーが綺麗な海コンシャーシってあまり見ません。
自分の車じゃないから雑に扱うのか、お客さんのところがとんでもないところが多くて、どうしてもそうなるか、その辺はわかりませんけど。

それで、サイドマーカーですが、激光を使っても暗いというか、ブラケットが「コ」の字型をしているため、路面を照らす光を遮るため、路肩の状況などが確認しづらいので、真下は真下で別に照らしたほうが良いのではないか、と思って路肩灯で検索して写真のものを買ってみました。

まるでイカ釣り漁船!

とりあえず、コンテナとまな板用に各 2 本、都合 4 本です。

実際のところ、まな板はヤードで左バックをする時以外は全く必要がなく、降りてみれば済むことなので、コンテナシャーシに全部つけるかもしれませんけど。

それはそうと、びっくりの話です。

ソケットは 7 極ですから、配線の種類は 7 種類です。

  1. 白 アース(マイナス)
  2. 黒 予備
  3. 黄 左ウインカー(左側方向指示灯)
  4. 赤 ブレーキ(制動灯)
  5. 緑 右ウインカー(右方向指示灯)
  6. 茶 スモール(車幅灯・尾灯・番号灯)
  7. 青 バック(後退灯)

バックカメラをつけようと思ったんですよ。
例の WiFi の。

そうしたら、わかりますか?

電源ってないんですよ、台車には。

黒の予備はあくまでも予備です。
ヘッドから常時が来てれば、電源は取れるんですが、そうでないなら、電源はないのです。

青のバックで取ればいいんですが、WiFi の電波はバックに入れて、カメラが起動してから飛ぶわけですから、バックし始めてから iPhone を操作して WiFi を拾ってアプリを立ち上げて、ということになりますから、危なくって仕方ありません。

今度の車検時に黒の予備に常時の電源を繋ぐようにするか、ただそこまでお金をかけるのももったいない気もしないでもないので、バッテリーを使ったほうがいいんじゃないのかとも思い始めました。

12V — 24V ならマキタのリチウムイオン電池を使えば、6.0Ah なら、108Wh あるので、カメラが 5W であれば 20 時間くらい使用できるはずですから。

というわけで、今回の神戸行には間に合わないので、おいおいやっていきたいと思います。

オープントップコンテナにシートを掛けました

今週は雨の予報なのですが、この間、神戸で荷物を受け取れていないので、通関して引き取ってこないといけません。
そのままでは濡れてしまうので、オープントップコンテナにシートを掛けることにしました。

シートの骨ですが、錆び始めているので、亜鉛塗料で塗ります。
シートにサビが移ると汚らしいので。
まあ、そういう部分を気にするようなものでもないのですが。

MonotaRO のパチモノ で、ローバル よりもかなり安いのですが、今までのところ十分な性能を発揮していると感じています。
スプレーなので、さっと吹いてそれでおしまいなのでとにかく楽でいいです。

まあ、あとは見てのとおりなのですが、シートは結構重たいのと、前と後ろで形が違い、前から外して巻いてあったので、後ろからかけないといけないのですが、前からやろうとしたりして、かなり段取りが悪く、2 時間くらいかかった上に汗だくになってしまいました。

しょっちゅうかけたり外したりが必要になると思いますが、

  • シートは外した順番と逆にかける(前後で形が違う)
  • シートはパイプ等を用いて、巻き取るほうがかける時に弛まなくて楽に掛けることができる

という感じです。

写真にはないのですが、このあとハトメ部分にワイヤーを通していくのですが、今はワイヤーが 30m くらいあって、ところどころ傷んでいて引っかかるので、これを 4 分割くらいしたほうがいいのではないかと思いますが、ワイヤーである必要は全く無いので、今度はマイカ線を使って楽をしようと思います。

後、雨が降ると、雨の重さでシートに水が貯まるので、これもなんとかしたいと思うんですが、おいおい考えたいと思います。

タイヤ全交換とか NO-SPILL 缶でオートストップが働かないというお叱りを受けた件とか

今日から 12 月ですね。
今年も残すところあと僅かです。

それで昨日のパンクの件ですが、どうもタイヤ自体の寿命のようです。
ひび割れだらけ。。。

というわけで、4 本全部交換です。

毎度ですが、BEE LINE さんにお世話になりました。
145-80-R13 で、残念ながら 1 本 3,000 円近く(税別)しました。

しかしまあ、5 年でこんなにぼろぼろになるもんなんですかね?
とりあえず、大事にならずに済んだので、良かったです。

後は、朔なので月次祭と、兼務社の新穀感謝祭でした。

夕方、コンテナシャーシを引き取りに行って、本日終了です。

それはそうと、お客様から NO-SPILL 缶 のオートストップが働かないというお叱りを受けました。
ノズルの不良の可能性もありますが、オートストップが働かない条件というのもあります。
以前も同様のお問い合わせを頂いて、原理を説明して解決した、ということがありましたので、ここにも記載しておきたいと思います。

品物がご期待に添えず申し訳ございません。

こちらの商品は当方でテストして、問題なく機能することを確認しております。
他のレビューをご確認いただきますとわかりますとおり、他の方も問題なく使えております。

燃料タンクの形状や容量により、ノズルの差し込み方等により、オートストップが機能しないことがございます。

原理を説明いたしますと、ノズル中央の小さな丸い穴から空気を取り込み、その分、燃料が排出される仕組みです。
ですから、必ず自動的に停止します。
停止しないのは、満タンになっても、ノズル中央の小さな穴から空気を吸っているか、それ以外の部分が損傷しており、空気が漏れているためです。
キャップ部をしっかりと締めているか、この時、O リングがずれたり、切れたりしていないか、また、ノズル先端は別構造になっていますが、ノズルに力が加わると、隙間ができることがあり、空気が漏れるとオートストップが働きません。
ネジ山が樹脂ですので、ネジ山を痛めると、オートストップが働かず、漏れる原因となります。
NO-SPILL 缶にガソリン等を補給する際には、上記、ご注意の上、漏れがないかよくご確認ください。

ノズルを斜めに刺し、差し込みが浅い場合、またタンクが小さい場合には溢れます。
フローはボタンの押し加減で調整できますので、タンクが小さい場合は、タンクが満たされてきた場合、一気に給油せず、じわじわと給油してください。
ノズル内部に燃料が残っていますので、深く差し込まないと、オートストップ後にノズル内の燃料であふれることがあります。

誠に申し訳ありませんが、不良品の場合、センドバック保証となっております。
初期不良一週間の保証です。

ノズルに損傷がある場合、輸送途上の破損の場合、宅配便(佐川急便)にお申し付けください。

予め破損していたことが明確な場合、送料元払いでご返送頂きます。
当方で不具合が確認できました場合、修理して送料を負担して、ご返送いたします。
不良が確認できない場合、着払いにてご返送いたします。

修理、交換できる場合、返品(返金)は承っておりません。

販売条件はサイトに明記してございますので、ご確認ください。

NO-SPILLUS ホンダSTIHL USA で純正採用されている実績がある、とてもメジャーな商品です。

うちで扱っているものは自分でもテストしておりますから、能書き通りに機能することは確認済みです。
不良品でないなら。
ノズルの不良は稀にあります。

ビデオ(英語)でも、綺麗なおねえさんが説明してくれているので、こちらも確認してみてください。