多分解決 — ブログ村新着記事問題

Safari のバグと、WordPress のバグと、2 つのバグが重なって発生していたブログ村に新着記事が反映されない問題ですが、おそらく解決できたと思うので、原因と対策、整理しておきたいと思います。

まず、ブログ村に新着記事が反映されない問題ですが、原因はいくつかあります。

一つは、たくさん記事を投稿しても、ブログ村の方で反映されるのは、3 件まで、という制約がある点。

この問題には、解決方法はありません。
新着記事一覧を特定のブログが占領しないようにするための制限ですから、記事の件数を減らすか、あるいは、反映されない前提で多数投稿するしかない。

次に、WordPress の仕様、というよりもバグに近い気もしますが、公開後の記事を編集すると、その都度 ping が送信され、度を越すと SPAM 扱いとなり、更新自体されなくなるという問題。

対策としては、WordPress Ping Optimizer をインストールすることで、記事の編集(修正)での ping の送信を抑制できます。
手動で送信したり、送信のログの確認もできるため、入れておくのが吉でしょう。

最後は、コンテンツに制御文字(改行を除く)が含まれると、不正な RSS が作成される問題。

対策としては、remove-control-character をというプラグインで制御文字を取り除くこと。
https://github.com/ackintosh/wp-remove-control-character

以上の対策で、今のところ、無事に新着記事が更新されています。

【広告】薪ストーブ、初受注!

binary-10782-9180個人的に一押しの JØTUL F45、発注いただきました。

かわはら薪ストーブ本舗とのコラボ、第 1 段です。

今回は、本当に予算が厳しく、知恵を絞って予算内に納めましたが、外気導入アダプターと耐震固定を見送らなければならなかったのが悔やまれます。が、まあ、必要となれば後付もできますし。

施工は、川原さんの監修ですから、その点はとても安心できます。

大ぴらにしていいよ、ということで許可を頂いているので、ざっと構成を紹介しましょう。

ストーブ本体は F45 で、煙突は理想的なストレートで屋根を抜くレイアウトです。2F 天井より上は、断熱二重煙突、室内は、空気断熱二重煙突という内容で、商品代は、Hearth & Home の代行手数料を含み約 40 万です。

税別です。税金は、輸入してみないと確定しませんので、事前に表示することができません。

注文後 1 週間程度で国際送金が完了し、その時点で為替レートが支払額が確定するため総額は概算となっています。

送料は現時点で 6.5 万円程度を見込んでいるので、だいたい 50 万(税込)を切れるといいんだけど、まあ、為替次第です。今のレートだとちょっと無理。

ちなみに、F400 でもほぼ同じ値段です。

F400 の定価は 51.84 万円(税込)ですから、普通のレイアウトなら、薪ストーブ本体の値段で、断熱二重煙突までついてくる、ということです。

今回は、煙突まで含んだ部材一式でしたが、ストーブだけ、煙突だけ、オプションアイテムだけでも対応できます。
輸入代行サービスを是非、ご利用ください。

JØTUL F50 TL RANGELEY

binary-7351-8000個人的には、F45 が気にっていますし、実際、F400 と同等のサイズになるので、ボリュームゾーンであることは確かですが、スペースと予算に余裕が有るのであれば、JØTUL F50 TL RANGELEY も非常に魅力的なストーブだと思います。

F45 も F50 もいわゆるシガータイプのストーブです。

シガータイプのストーブという言葉をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、シガーとは、葉巻の意味です。葉巻が前から後ろに向かって燃えるように、シガータイプのストーブは、薪が前から後ろに燃えていきます。

重松は、シガータイプのストーブしか使ったことがなく、3 台あるストーブは全てシガータイプで、シガータイプに特に強いこだわりがあります。いわゆる信心というやつですから、合理的な理由があろうとなかろうと、それらは全て後付で、一言で言えば、好き、ということでしょうか。というか、そういうものだと思い込んでいる、という方が正しいかもしれません。

さて、話を F50 に戻しましょう。

このストーブの変わっているところは、シガータイプなのに、横幅が広いっていうことなんです。
そう、シガータイプのストーブって、下手をすると、横幅よりも奥行きが長いストーブ、という意味で理解されているかもしれませんから。

ダッチウエストジャパンのプリマスの解説にはこうあります。
http://www.dutchwest.co.jp/products/stove/plymouth/

シガータイプ(幅よりも奥行きのほうが長いもの)の薪ストーブの良さは、その独特の燃え方にあります。

シガータイプとは、形状ではなく、燃え方による分類で、たまたま横幅よりも奥行きが長いものが多いだけのことです。ですから、この説明は間違っています。

F50 と F45 の違いですが、最も大きな違いは、トップローディング機能があること、それと、トップにグリルがセットできる、ということです。
F50 の横に見えるレバーは、サイドドアではなく、バッフルを制御するためのものとなります。

個人的に、強く惹かれるのがグリル機能。WinterGrill というようです。詳しくは動画をご覧ください。

便利そうですね。

仕様は次のような感じです:

 Emission: 2.84 gram/hr
 Heating capacity: Up to 2,500 SQFT
 Approx weight: 569 lbs
 Log size: Up to 20 in
 Flue Outlet: 6 in
 Efficiency: Over 84%
 Flue exit options: Top and Rear

肝心のお値段ですが、雑貨屋 Hearth & Home では、今の為替レートですと、285,000 円程度での輸入代行となります。輸入代行の手数料は 10% 別途加算されます。その他に必要な経費として、梱包費用が 1〜2 万円(煙突などの関連部材のボリュームによる)、輸入のための書類などの作成費用、運賃が 6〜8 万点程度、国内の運賃が関東一円で 2 万円程度です。なお、表示の価格は全て税別であり、為替により変動しますので、気になる方は、お問い合わせください。(正式な見積は有償です)

港に荷物を引き上げに行きます

暫くブログの更新が滞るかもしれません。

雑貨屋 Hearth & Home のこの冬のアイテムが、アメリカ、カナダよりそれぞれ入荷します。それを、東京に引き上げに行きます。

港から、STORES 倉庫に納品して、検品の後、出荷となります。

予約注文いただいている皆さん、もうまもなくお届けできるように整います。

エコファン、今月いっぱい予約セールです。
Hearth & Home のオンラインショップは、わかりやすい税込み表示です。
さらに、クレジットカードやコンビニ決済にも対応しています!

お金がないので、毎度、高速は使わず、のんびり下道を走りますが、今回は残念ながら薪が売れなかったので、配達はありません。とはいえ、空で走るのは嫌なので、くぬぎの薪を積んで、関東に在庫しておこうと思います。愛媛よりは売れる可能性がアップするでしょから。

帰りは、エアコンを 40 台ほど運ぶ予定です。神社では生活できない(なんせ、年俸 3 万円ですから)ので、副業で建物の営繕の仕事をしているんですが、マンションのエアコンが古くなったので、壊れる前に全部更新することにしました。

部落の防災訓練にはどう考えても戻って来られなさそうです。

都合が合えば、グリーンリボンさんの PackFix を見学をさせていただければと思っています。

嫌な予感が的中

ストーブの輸入代行で、調達できない部材があるので、国内生産する必要があって、打ち合わせに氏子さんのところに行ってきました。

そうしたところ、いつでもいいと言ってたので後回しにされて、注文したことを忘れていた、手水舎の掲示板と照明のブラケットができていたんですが、ブラケットは現物を持って行って現物合わせで作ってもらったので問題なし。

2014-10-27 13.25.08手水舎の掲示板ってのはこんなの。

大阪府神社庁製。なんともなレトロな絵柄ではありませんか。

で、手水舎の掲示板、なんか微妙にサイズが違うような。。。

運転手さんに注文のお使いに行かせたんですが、この運転手さんは超アバウトなおじさんで、嫌な予感がしまくりです。
絶対説明を間違えてそうな気がする。

2014-10-27 13.26.30というわけで合わせてみると。。。

明らかに内寸と、外寸を間違えてますね。

自分の説明した使い方を理解していれば、間違えようがないことなのですが、運転手のおじさんには、ちょっと荷が重いお使いだったようです。

無理やりつければつかなくはないんですが、はてさてどうしたものやら。。。
やっぱ作りなおしか。。。

RSS の問題の原因か?

ブログ村に記事が更新されない問題、引き続き調べていたんですが、おそらくこれであろう、という原因を特定したので、記録しておきます。

o6asan さん、それを書いた本人です。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
Apple Safari 7.1 を使って書き込んだのですが、
どうやら Safari 7.1 のバグ(と思われる)により異常なデータが入ってしまったみたいです。
「を」と「丸」の間に(見えませんが)ASCIIコード 08 が1バイトだけ挟まっています。

>フォーラム管理者様
自分で編集も削除も不可能なため、お手数ですが対処して頂けないでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

http://ja.forums.wordpress.org/topic/139490

このようなやりとりがあったのですが、要するに、Safari にバグがあり、0x08 の文字がブログの編集状態で紛れ込み、それによりよろしくない XML が生成される、その結果、ブログ村の方で parse error となって記事が更新されない、という流れのようです。

よって、全文ではなく、一部にしたことで、そういう制御文字が紛れ込むリスクが緩和され、更新されない頻度が低下した、というの現状と理解しました。

ブログ村の方も、parse error があったのなら、そう表示してくれればいいものを。

つまり、バグの原因としては、Safari が意図しない制御文字を含む記事を送信することと、そういう制御文字などが含まれることを意識しない WordPress が invalid な xml を吐くこと、2 つのバグが原因と思われます。

記事の登録の時点か、RSS を生成する前に食わせる記事のテキストを [cci_php]$s = preg_replace(‘/[\x00-\x09\x0b\x0c\x0e-\x1f\x7f]/’, ”, $s);[/cci_php] で済む問題だと思うのですが、はてさて、どこをどうすればいいのでしょうね。

WordPress 本体に手を入れるのはいかがかと思うので、そういうプラグインを探すなり、作るなりしたほうがよさ気。

あるいは、Safari 8 でバグが治っているのであれば、それはそれで放置してもいいかも。

薪ラック — その後

Unknown薪ラック というエントリーで書いたアイデア、なかなかうまく行きそうにありません。

写真のようなカゴの内側に網を引っ掛けて薪を充填する、この時パレットを敷いておくんだから、底は必要ないよね、と思って、フレコンなんかを製造している会社に見積を依頼したんですが、新しいウッドバッグミニと同じくらい価格になってしまいました。

KQ141013

小ロットだと国内製造になるので、コストがどうしても掛かるようですが、まだ試験的に生産を開始する段階なので、大量に注文することはできないので、折衷案は見事玉砕です。

まだ、この方法を諦めたわけではなくて、愛媛で職人さんに直接縫製をお願いする場合のコストを弾いて見たいと思います。

ダンパーの取り付け位置(高さ)

今、雑貨屋の薪ストーブ輸入代行案件で煙突を含めたプランを提案しているんですけど、ダンパーの取り付け位置について、考えさせられることがあったのでメモしておきます。

それは、ダンパーを取り付ける高さなんですが、うちはもともとダンパーは付けていなくて、後付けしたのですが、シングル部分のほうが作業が楽なので、ストーブの直上、ストーブと空気断熱二重煙突との取り合いのアダプター部分に取り付けました。

なので、高さ的には、だいたい 80cm 程度でしょうか?

煙突温度もシングル部分で計るため、ダンパーの直下に CONDAR CHIMGARD を貼り付けていて、特に内部にまでビスを貫通させて計ることまではしていません。

今回は、エンドユーザーさん直ではないので、どのような環境で利用するのか、というような部分をこちらで把握できないこと、予算的に非常に要求が厳しい中で、ダンパーをどうするのか、と言うのは最後まで悩みました。

コストを優先すれば、うちとと同じように、アダプター部分に取り付けて、煙突本体を加工しない、あるいは、1m 程度シングル煙突にすればよいことなのですが、問題は、今回の案件は、予算上の都合で外気導入キットが見送られていることです。

外気導入を行わない、ということは、ストーブ内部の空気が逆流して、室内に流れ込む可能性があるということです。

今回は新築への設置、ということですが、図面などが一切不明のため、どのような換気計画をしている(設計思想)の家屋なのか不明ですし、その部分は、薪ストーブの施工サイドが考えてくれることで、自分がしゃしゃり出ることではないのでしょうが、第二種機械換気設備以外のケースでは室内が負圧になるリスクが存在します。第二種機械換気設備でも、負圧になる可能性はゼロではないと思います。

ダンパーというのは、故意に煙突を詰まらせる行為です。

操作の意味を理解していればいいのですが、小さいお子さんがいらっしゃる家庭では、面白がっていたずらしたりする可能性もあるし、その際に煙突をシングルにしていれば、やけどするなどのリスクが高まってしまいます。

その為、今回のケースでは、シングル煙突は使用せず、大人の目線程度の少し高い位置に、既成品のダンパーユニットを取り付ける提案をしました。

ちょっと高すぎるかな、と思ったり思わなかったりするのですが、ネットでダンパーの画像を見る範囲では、結構皆さん高い位置につけているようなので、大丈夫かなと思っています。

それはそうと、一酸化炭素中毒の問題。

cb3245885f37fc331765雑貨屋 Hearth & Home でも扱っていますが、乾電池式の一酸化炭素警報機があり、非常に安価です。Hearth & Home のものは、米国のトップメーカー First Alert 社 の信頼性の高い製品で、米国でも人気のあるアイテムです。事故があっては取り返しが付きません。置くだけですから、まだ設置されていない方は、是非、取り付けてください。低価格に設定しており、原価割れしているので、お一人様 1 点限りです。

ちなみに、Amazon.co.jp などでは、2000 円以下で大陸製もあります。命にかかわるものに、大陸製、というのは自分にはない選択ですが、それでも何もしないよりはマシだと思います。

床几が壊れたので作成したものの…

2014-10-25 13.52.27子供みこしの床几が一つ壊れてしまいました。

もうかれこれで、作り直してと総代さんにいわれたんですが、写真の出来栄えです…

機能的には、問題がないを通り越して、良くなっているわけですが、見た目が悪すぎますね。
犬小屋もそうですが、どうも、仕事が溜まりすぎて、やっつけ仕事になってしまっています。

予算に余裕ができた時に、本職にお願いするしかなさそうです。

もうそろそろ 753 のシーズンですが、お宮も綺麗に掃除して、千歳飴も届いて、準備万端!
と思ったら、ポスター貼り忘れた。

Yosemite、今のところの不具合

各方面で多数の不具合が報告されている Yosemite、家でも幾つか症状がちらほら。

まず、MX-2640 で印刷ができなくなりました。スプールはされるもののの、解析中のまま停止。
PDF を AirPrint するなりしたいところだけど、iOS 8.x 対応も怪しいところ。
とりあえず、USB メモリでも探して、メモリから印刷するなどして対処する必要がありそう。

MacVim が起動するものの、ウインドウが開かない。

Adobe Photoshop CS3 で web 書き出しのダイアログ内で文字化け。ただ、これは、Yosemite だからか、環境が英語だからか、それは謎。

VMware fusion 5 の問題(起動しない)は継続中。VMware の日本法人から問題に関して電話がかかってきて、事情を説明するも(非通知だから怪しい電話かと思った)、その後音沙汰なし。未だアップグレード方法不明。

Bluetooth が時たま切れる、Wi-Fi がおかしくなる、という症状も散発的に発生。ただ、使えないほどではなくて、On/Off、再起動などで対処可能。

対処1
http://applech2.com/archives/41506650.html

対処2
http://osxdaily.com/2014/10/25/fix-wi-fi-problems-os-x-yosemite/

目下、影響が大きいのが MX-2640 の問題と、VMware の問題。

アップデートはちょっと早まったか、という印象。

その他、まとめの情報。
http://matome.naver.jp/odai/2141333207266480901

で、筆まめの件。

もう、クラウド版、週末までに公開ということで、クレオさんから聞いていたんだけど、早速登録してみました。

印象としては、普通のオンライン住所録、という印象で、筆まめの各フィールドのデータがどう引き継がれるのか、肝心のデータ移行は、Contact XML と vCard で、現状 VMware が使えないので、fwa から変換できないので移行できず。

Contact XML は筆まめのデータの一部が欠落するので、筆まめ 25 にアップデートして、筆まめの側で同期したほうがよさ気。

一番の関心事項は、筆まめ自体が、もともと複数の人間がデータを弄る前提で設計されていないので、同期機能を利用した場合、どうなるのか、つまり、オンラインで編集のデータベースと、筆まめでオフラインで編集のデータベースと、同期後にちぐはぐなデータが生じた時、マージなんかがどうなされるのか、という点。

特に、詳しい説明書がないから、買ってやってみるしかなさそうです。