PP バンド結束機 その後

昨日書いた PP バンド結束機のエア漏れの続きです。
修理代に何万もかけるのも馬鹿馬鹿しいので、米国でいくらくらいするものか調べることにしました。
ただ、英語でなんというのか、これがわからないと検索のしようがないのですが、とりあえず、PP strapping tool で検索をしました。

Yaetek A-19 Hand-held Pneumatic Strapping Tool for PP &PET 1/2Inch to 3/4Inch (13~19mm) Portable Strapping Machine、値段は $178.88 でした。

動作は圧縮空気です。

4.3 out of 5 stars, 9 ratings ということで、とりあえずは使えそうです。
修理代よりも安いわけで、注文しておきました。

今のところ、Shipping & Handling で $32.96, Import Fees Deposit が $25.11, Grand Total $236.95 ということになっています。

経験上、このツールは非課税(関税が不要)ですし、個人輸入の場合、消費税は減額されるはずなので、デポジットの $25.11 は高すぎるので払い戻しがあるのではと思いますが。

船便だと時間がかかりすぎるので航空便ですが、Arriving November 12 と表示されているので、2 週間程度かかるようです。

一応、PP と PET のバンドに対応していますから、帯鉄の代わりにこれからは PET バンドに切り替えてもいいようにも思います。送った先で、帯鉄は切るのが大変ですが、PET なら、ハサミで切れなくもないので、多少楽でしょうし。

耐久性等は未知数ですが、これでしばらくは楽ができそうです。

ポータブル冷蔵庫が届きました

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
お宮の掃除をしようと思ったんですが、だんだん気温が上がってしまったので、掃除は曇りの日にして、倉庫の片付けをしました。
X27 の検品、梱包等を行い、倉庫もだいぶ片付きました。

散々悩んだポータルブル冷蔵庫ですが、ついに届きました。
思ったよりも 1.5 倍くらいデカイです。
早速明日からの配達に使う予定。

これで、お弁当とか、腐る心配が減るので、途中で買う必要がかくなります。
コンビニで買うと、お弁当も高いし、飲み物も高い。
駐車場が大抵狭いので、極力、寄り道は最低限にしたいんですよね。
それよりも何よりも、支那ウイルスの問題もありますから。

あとは電子レンジが使えるといいんですが、まあ、贅沢を言い出すとキリがありません。

それと、こんなものも届きました。
神社の授与品を作ろうと思います。
あと、レーザー彫刻用のゴムも買ったので、御朱印作りにも挑戦してみます。
まあ、おいおいと。

充電式冷蔵庫 2021 年夏の陣

初めに結果を書いちゃいますが、ハイコーキの圧勝(個人の感想)ですね。

まず、ハイコーキの利点として、本体が充電器を兼ねている点が挙げられます。
なので、例えば車載して使う場合、走行時に充電される訳ですよ。
その後、工事車両などだと、作業している間はバッテリーで駆動されて、休憩時間に冷たい飲み物を買いに行かずに済む。
長距離トラックだと、停車中にも冷蔵庫は機能し続ける訳です。
昔のモデルはペルチェだったんですが、今はコンプレッサで、仕切りを使って -18°C と 5°C とを併用できるそうで、アイスとドリンク、両方冷やせる訳ですよ。
しかも、マルチボルト対応。

それに対して、マキタは、充電機能がない(はず)。
もうこの時点で負け。
さらに、バッテリーの性能でボロ負け。
2 部屋なくて、いいところ、全くなし。
マキタのバッテリーを持っている人でないと、積極的に選択する理由もないんですが、40V max(これ、表示詐欺では?ハイコーキは41V max だそうです)で電池を買い直すタイミングで、マキタに見切りをつけた方がいいんじゃないかと思ったり、思わなかったり。

少なくとも、40V max シリーズを買うことは当面ないと思うのですが、流石にハイコーキで電池から揃える気もない。
それに今から注文していつ届くのかしら、という問題もある。
災害時によろしいのでは、という思いもよぎったんですけど、だったら、ポータブル電源を買っておく方がメリットが大きい様に思うんですよね。

というわけで、来年以降の新モデルまで様子見をしたいと思います。

それはそうと、今日は 15 日なので、神社の巡回をしました。
アブが多量発生していまして、5 号が大騒ぎ。
北海道には虫はあまりいないのか、虫がキモいとかなんとか、かなりどうでもいいんですけど、当人にとっては切実な問題の様です。
自分的には騒いで車に閉じこもって出てこないので、仕事にならないから、そっちは問題なんですけど。
帰り際に、どう言う虫なんだと言い出して何やら調べていて、ハエとかなんとか。
アブ(ハエ)は羽が 2 枚で、ハチは 4 枚なんだそうです。
そのことを知ってなんの得があるのかわかりませんが、とりあえず、アブがハエだということを知って、賢さが 1pt くらいアップしました。
それよりも、どうやったら退治できるかを調べた方が良かったんでは。。。>5 号

この間頑張って草刈りをしたところですが。。。
全く意味がないくらいに伸びてしまいました。。。
半月立たず元通り。
生命力を感じますけど除草剤に頼らず、なんとかしたいものです。

Oregon Speed Cut とやら

すっかり忘れていたんですが、Oregon の Speed Cut とやら がなかなかよろしいと聞いたような、そんなことをふと思い出しました。

これ、確かバーも Speed Cut 用があったと思うんですが、18″ でセットで $55 くらいのもののようです。
今のところセールで $40 ほど。

というわけで、とりあえず買ってみるだけ買ってみました。

日本には直送してくれないので、航空便で取り寄せるか、チェンは何本も残っているし、後 1 年くらいは今持っているのでなんとかなるので、船便でのんびりでもいいのかなと思うところです。

ちなみに日本だと…高い!

それと、メインでは使っていないんですが、新ダイワの 14″、Power Sharp を使っていたんですが、予備のチェンがついに無くなりました。

目立てが瞬間で終わるのは確かにメリットと言えばメリットだし、抜根したものを解体したりで、すぐに切れなくなるようなシーンだと、人件費を考えるとご利益があるんですが、普通に使う分にはどうしてもランニングコストが気になります。

5 号に目立てを教えて、まあ、本人も言っていたんですが、チェンソーを使う訳ではないので、切れるかどうかは謎、ってことで、実際のところ、正直イマイチの切れだったんですけど、まあ、目立てをしておいてくれるので、Power Sharp はいいかなと。

もともとは 25 だったんですが、Power Sharp 化したので、PS になっています。
PS は、多分 91 互換。

91 はというと、今は 91PXL という Low Kickback のものがあるようなんですけど、91VXL の方が 33% カッターが大きい=長持ちということになりますから、91VXL でいいかなと思ったんですけど、別に Oregon 純正を使う必要もないんじゃないかとか思うんですが、米国での Oregon の値段($13.69)は、日本のチャイニーズものと価格差は大してないので、91VXL を注文したんですよ。
ところどっこい、このところ、米国からのお取り寄せ品が、やたら Undeliverable になります。

Track your package for details

ってことなんですけど、

Undeliverable
Unfortunately, a problem occurred during shipping and we had to cancel your delivery. The package is being returned, and we will issue a refund within 3 – 5 business days after the return is processed. We’re very sorry for the inconvenience.

と、具体的な理由自体が書いてないんですよ。
困るなぁ。

それと、Speed Cut といえば、Speed Cut Nano ってのが出たみたいなですけど、これ、うちのトップハンドルで使えるんでしょうかね。

出典 オレゴン

バーとスプロケットもセットで交換しないとダメっぽいんですが、今のところラインナップにマキタの文字は見当たらず。。。
25AP なんですけど、ちょっと太いとすぐにギブアップするんですよね。

だいぶクスノキが大きくなってそろそろ収拾がつかなくなる気がしてきているので、近いうちに高所作業車を借りて、ある程度切り詰めておかないとと思うんですが、書いてある宣伝文句の通りのご利益があったら、すごく楽になりそうな気がしないでもないです。

そういう時にあると楽かなと思ったポールソーですが、実物持ったら重かったので、あれは使い物になりませんね。
よほど体力に自信があれば別ですが、あれじゃあ、小一時間も作業したら、腕が攣ってしまうんじゃないかと思います。
素直に寄って、FISKARS のハサミでチョキチョキ、また寄ってチョキチョキ、ハサミできれないほど太くなったらトップハンドルで切ればいいんじゃないかと思います。

竹の手入れもそろそろしないとだし。。。

それにしても、薪割り機の A/N, 先週届くかと思ったんですが、届きませんでした。
いくらなんでも遅すぎるし、米国側はお届け完了です(運賃は元払いしている)とか訳のわからないことを少し前に言ってきたんですけど、文句を言おうかと思ったら、31 日は Momrial Day(5 月最後の月曜日)でお休みなのでした。
時差があるで、火曜日の朝まで状況がわかりませんが、日本側の代理店と思われるところに電話をして確認してみようとは思います。

あとは、薪割り機の作動油タンクを大型化するために鉄工所にオーダーしてあるんですが、これも先週中にはなんとかしますという返事だったのに、音沙汰なし。

チップ残りが少ないので、注文して、代金を払いにいかないといけません。

自動車税を払うのも危うく忘れるところでしたから、これも払いに行かないとです。

乾燥は終わって、袋詰めも終わっていると思うので、トレーラに積み込み作業を行わないといけません。

土曜日に EX40D のエアクリーナを取り寄せていたものが届いているので、部品屋さんに取りに行かないといけませんし、エンジンの修理もして、薪製造機をとりあえず使えるようにしないと、次の乾燥を始められません。
というか、次の乾燥のためには、貸し出しているメッシュパレットを回収してこないと、もうカゴがないのです。

明日の夜、コンテナを回送して、火曜日, 1 日は、午前中は月次祭があるので、終わったら配達に出かけようと思いますが、2 日の朝到着して、2 箇所回るので、荷下ろしが一日で終わるかどうか、ちょっと微妙なところです。
天気も気になるところですし。
2 日に配達を終えることができたら、3 日中には戻れそうですが、亡父のいわゆる法事(うちは神道だから、正確には法事とは言いません)もあるし、薪割り機が入荷したなら、一刻も早く、内容点検をして、食品衛生法の届出を行わないといけないので、配達に出られるタイミングがかなり微妙なところです。

まあ、ボチボチ頑張ります。

補助ローラーが行方不明なのです

大工の正やんです、って、大工さんの YouTube を見てるんですけど、なんか見ているだけで、腕が良くなったような錯覚に陥るのは気のせいでしょうか。
なんでも作れちゃいそうな、そんな気になります。

それで、今、壁の穴を塞いでいるわけですが、大きな隙間を塞ぎたいのです。
そうなると、卓上丸鋸でバンバン切りたいわけですが、日本語ではなんというのでしょうか、Single Bevel Miter Saw というやつを弟にもらって持っていてそれを使っているのですが、スタンドも持ってないし、補助ローラーだけは自分で買ったんですけどね、それが行方不明なのです。
だから、長尺のものを切るのがすごくかったるくて、このところずっと探していたんですが、一向に見つかる気配がありません。

薪ストーブの炉台の敷石も 4 枚、行方不明ですし。

こういうのって買ったら見つかっちゃうってのはよくあるパターンなんでもう少し粘ろうとは思うのですが。。。
大した値段じゃないなら、一つしか持ってないから、二つあったら左右で使えるのでまあそれはそれでよろしいんじゃないかと思って値段を見たらびっくり仰天ですよ。

こういうものはアメリカで買うに限る!と思って物色していたら、DeWalet のものが結構気になります。

$219.99 ですけど、タイヤ付きで、畳んで立てて収納できるし、こんな便利なものがあるんですね。

これとか、12″ Slide, Compound, Miter Saw で $399 ですけど、やっぱりコードを引っ張るのが面倒くさい。

マキタはというと、タイヤ付きはこんな感じです。

10″ ですけど、バッテリーにすると、値段が跳ね上がりますね。
でも、コードを引っ張らなくて済むってのは、本当に快適なんですよね。

あまりに高い道具なので、当面ガッツリ悩みたいと思います。

壁ですが、リビングの壁はエアコンを設置する部分は、放置してあるままなんです。
だんだん暑くなってきているし、早めになんとかしないとと思うんですが、とりあえず、リビングは 5m x 6m の広間なので、30m2 くらい、大体 18 畳くらいかなと思うんです。

このクラスになると、大体 10 万くらいはしちゃうみたいです。

セトリングの問題があるので、室外機はログ壁よりも上に吊りたいので、室外機の吊り金具も必要です。

後は、配管も必要だし、排水は雨樋に合流させたいですけど、うちの雨樋は、タニタハウジングウェアのストッ葉ー って、ちょっと変わったものを使ってまして、竪樋も同社のガルバリウム製なんですね。

まあ、竪樋は普通のパナソニックの複合素材のものの方が、楽に穴が開くし、ガルバだと意外と水の音が響くので、良かったのかなと思ったりするんですが、まあシュッとして綺麗な樋ではあります。

単に穴を刳って、ドレンホースを差し込むみたいなことをすると、コポコポ音がしたりで、よろしくない予感がするんですよね。
なので、未来工業のアダプタ DA-AS を使った上で、おとめちゃん(逆止弁) をつけて、綺麗に収めたいように思うんです。

炊事場のエアコンも 10 年選手だし、それ以前の問題で、フレア加工を失敗して、ガスが少々漏れているので、こっちもそろそろやりかえた方がいい気もしないでもないですが、先立つもが。。。
さっさとしないとあっという間に夏になりそうです。

そんなこんなで、今日は、雨だし、朝からずっと輸出書類作りをして、夕方、梱包と出荷をしただけで、丸太小屋作りや庭づくり、薪作業はお休みです。

明日は授与品屋さんが出張で来るので、午前中は神社、午後から出荷作業の続きをやりたいと思います。

整理整頓は道具から

インパクトドライバ用のソケットビットのセットです。
ケース付きで、サイズも書いてくれているので、完璧に片づけられますね。

Neiko 製、Made in Taiwan です。
ちなみに、注文したのは 5 月で、届いたのは 10 月末、この間通関しました。
長かった。。。

SAE(インチ)だけのものは既に持っているんですけど、まあ、箱が欲しかったというところです。

これは、お店でも扱っています。
Brave(ブレイブ)の薪割り機の整備には、これがあると便利ではあるんですが、全く持っていない人がいたら、メトリックのものもセットの方がいいかもしれません。

そういえば、安いインチ工具ということで、ラチェットとスパナのコンビもお店で扱っているんですが、米国 Amazon には、Amazon Basics という、いわゆる PB があって、品質は使ってないのでなんとも言えませんが、SAE とメトリックのセットで、なかなか良さげなものを見つけたんですよ。

それがこれです。

24 pcs のセットで、まあ、$60 を切るくらいなんですが、何がいいって、収納セットがついてくるのが良くて、どのサイズをどこにしまうのか、明示してくれているところがとてもいいです。

見ての通りですよ。
普通に巻いて携行することもできるんですが、上の方に 3 箇所鳩目の穴があるから、ここをフックして、壁掛けで収納できるかもしれません。

いや、パンチングボードでもを使って、フックをたくさんつけて工具を吊れるようにして、シルエットを映しつつサイズを表示するくらいの手間をかけてやれば、もっとスマート且つカッコよくなるんでしょうけど。。。
面倒くさいよね、って話です。

不精で整理整頓が苦手なので、お膳立てしてくれてても、一部紛失したりという具合なので、こういう細かく気配りしてくれているセットはありがたいですね。

とは言え、この間、ホルダーを買って整理したばかり なんで、買いませんけど。

で、今日は、梱包をしました。
今日も、かな。

ストーブポリッシュですが、いつもはストーブと一緒にカナダから輸入しているんですが、そちらの在庫を全部買ってしまったので、アメリカから航空便で取り寄せたものが届きました。
船便で運んだのでは冬が半分終わってしまう可能性がありますからね。

それで、この間買った OPP 袋で包んでみたのですが、その際にバッグシーラーを使ってみました。
もともとは、シャープナー用の袋なので、サイズが大きすぎますが、そこはご愛嬌ということで、パリパリなので、FBA ラベルが綺麗に貼れていいです。

使っているのは、HEIKO OPP クリスタルパック なんですが、これ、サイズが豊富でいいですね。
シャープナー用は、S13-30 を使っているんですが、Sの意味はよく分かりませんが、幅が 13cm, 深さ(高さ)が 30cm になります。
半分にしても余裕があるので、幅は 6cm、深さも 25cm あれば足りるのではないかと思いますが、インパルスシーラーでシールするとシールに時間がかかるので、バッグシーラーを使うためには深さに余裕がないと作業性が悪いので、30cm の方がいいかなとも思います。

今までは、0.03mm のポリ袋を使っていたんですが、見た目が劣るので、今後は HEIKO OPP クリスタルパック を使って綺麗に梱包したいと思います。

非常に細かなとこですが、梱包の手順としては、

  • オリジナルのバーコードを弱粘着シールで目隠しする
  • 蓋が外れないように、弱粘着テープで蓋を固定する
  • OPP 袋に入れてバッグシーラーで封をする
  • シーラーのテープの端部が汚いので、綺麗に切り取る
  • OPP 袋の端部も汚いので、綺麗に切り取り、窒息事故防止のため、角をカットして空気穴を開ける
  • FBA ラベルを貼る

という具合です。

今回は袋が小さいので端折りましたが、子供がかぶる可能性がある大きなものは、窒息警告シール(ただし英語)を貼るようにしています。

こういう作業は、専用の倉庫等に依頼することもできるんでしょうが、FBA を利用している場合、検品、FBA での扱いに対応した梱包、という部分くらいでしか差別化できないので、いろいろ工夫をして、少しでも良い状態で届くように工夫をしていきたいと思います。

コストをかける、例えば、専用の段ボールを作るとか、プチプチ袋を作るとかすればいんでしょうが、例えば、プチプチ袋の場合、最低ロットが 500 枚だし、既製品にはちょうどのサイズがないし、インパルスシーラーでシールする必要があるんですが、仕上がりがあまり綺麗ではないとか、痛し痒しなんですよね。

まあ、まだまだ、倉庫に商品が大量に滞留しているので、明日もボチボチ頑張りたいと思いますが。。。

昨日のことなんですが、乾燥機のボイラーのバッフル等の修繕が終わって、前々から気になっていたブロワーの様子がおかしいことの点検をしました。
インバーター、向こうでは Frequency Drive といいますが、ブロワー用に 4 台使われています。
カタツムリというかがブロワーで、これで火室に空気を送って燃焼をコントロールしています。

それで、各インバータがどのブロワーを駆動しているのか、念のためにチェックしました。

それと、ブロワーのファンですが、常識的に考えると、ブロワーは吐き出す方向に回転させなければなりません。

ブロワ

円筒状に配したランナー(前向き羽根)の遠心力により、回転軸にほぼ垂直な向きに旋回流を作ります。発生した旋回流は、スクロールにより一方向に整流され、圧力も上昇します。
吐出口を絞り、一定方向に風を集中するため、局部冷却に用いられます。また静圧が高いので、風の通りにくい装置の冷却やダクトを用いた送風にも適しています。

つまり、写真で見ると、カバーのかかっているところから空気を吸って、火室に向かって吐き出すわけですから、吐き出し口のある方向、つまり、吸気口側から見ると時計回り(CW)にファンが回転しないといけません。
出力軸に対して、時計回り(CW)ですから、正転です。

一番下のブロワーが反対に回っていますが、インバータの動作表示は、FWD なので、ファンの回転方向としてもおかしいし、反時計回り(CCW)です。
これはおかしいので直す必要があると思うので、結線を変更して、正転するようにしたのですが、念のために本国に確認をとっていますが、今のところ、返事がないのでちょっと困ります。
また、ベラルーシに帰ったんでしょうかね。。。

帰りに、久しぶりに瓢月に行きました。
最近、政ばっかりでしたので。

それと、電話があったので、椿神社に神徳宣揚金等を受け取りに行きました。

神徳宣揚金、これはなにかというと、年末に全国津々浦々で頒布されている伊勢神宮のお札、神宮大麻といいますが、このお初穂料の一部を神宮様が、頒布に携わった神社に下賜される金員のことです。
その名の通り、神徳を専用する目的に使うべし、ということですね。

また、今年は武漢肺炎・チャイニーズウイルスの対策費用ということで、神社賦課金の 10% が下賜されました。
神社賦課金というのは、神社本庁包括の神社が、神社本庁・都道府県神社庁の運営経費等の一部を負担するために納めるお金で、各地区で異なるとは思いますが、うちの場合は、氏子さんが任意で寄付されている特使の一部もって支払っております。
神社本庁・各神社庁の運営費の一部、と書きましたが、じゃあ、庁は賦課金以外にどんな収入がるのかというと、基本的には、神宮大麻の頒布に伴い、神宮様から神徳宣揚金同様に、運営費を下賜いただいているというのが実態です。
どうやって経営しているの、ということを時々聞かれるので、端折っていますが、そういうカラクリです。
多くの人は、神社本庁・神社庁の「庁」という名称から、税金で運用されていると思っていますが、民間の宗教法人です。
個人的には、神社神道を宗教などという枠に当てはめることに強い違和感あるんですが。。。

うちでは、神徳宣揚金では、これまで奉書紙などの消耗品の購入や、国旗掲揚塔・唐櫃・賽銭箱などの境内整備や祭具等の新調等に活用させていただいています。

椿神社の後は、ふそうさんに寄って帰りました。
目的は、REVERSE-IN に綺麗に結線するために、配線キットを買いに行ったんですが。。。
結論から言うと、部品は多分出ない、でした。

あのカプラはもともとナビ用ではないそうで、デジタコ用なんだそうです。
なので、デジタコを買ったらついてくる、けど、単体では取れないと思うし、取れても結構な値段になるだろう。
デジタコつける気がないなら、配線を作った方がいいんじゃないの?と言う単純な話です。

ただ結構奥まっているんだけどなぁ。。。

とりあえず、プライヤーでかしめるだけでオスメスなく結線できるというニチフの圧接形中継コネクタを MonotarRO で買ってあるので、それを試してみますか。

ちなみに、エーモンのは、恐ろしく高いのでご注意を。ぼったくりレベルです。

多分、機能的には、ほぼ同じものだと思います。多分。
根拠は、この辺り

明日は、夜、コンテナシャーシを持って帰ろうと思います。
夜でないと狭くて、駐車場の車がいない時でないと出づらいのです。
まあ、夜は夜で見づらいんですけどね。。。

ヘッドのカーテンも 5 号が洗ってくれたんで取り付けしたいし。
シャーシ自体も車検時期なんですが、サイドマーカーの接触不良があって、時たまつかない時があるので、電源、特にアースを配線でしっかり取ってやろうと思います。

土曜日は、M くんが手伝いに来てくれる予定なので、まずは積み込んである薪を一旦下ろして、先にみかんカゴを 1,000 個ほど積み込み、その後に薪を積み込んで、台車の修理等をしたいと思います。

まだ書いてないかと思うんですが、雑貨屋さんの方ですが、おかげさまで売上が順調に伸びて、消費税を納税する必要がある状態になりましたので、法人化をしたいと思います。
ある程度準備ができたので、一旦、法務局にも出かけて来たいと思います。
会社の名前ですが、タビープロダクツ合同会社です。

そう言えば、こんな幟があったような。。。