一瞬直ったのにすぐに不調に

今日は小学校の遠足がありました。
5 年生が 100 名ほど、登山の途中に神社に立ち寄ってくれました。
月並みですが、神社の歴史的な話をしておきました。

それはそうと、この間買った IKEA の断熱ブラインド です。
やるだろうなと思ってはいたんですが、早速ですね。
裏側に入り込んでいます。
ギリギリの位置まで閉めると、持ち上げて入ったので、少し余分に下げておいたんですが。。。
敗北。
壊れるのも時間の問題でしょう。
手間をかけてピッタリのサイズに切って枠内に収めようかと思ったんですが、手間が無駄になりそうな気がします。

そして、今日も乾燥機の修理です。
ミッションは、screw conveyor を制御する frequency drive(インバータ)のプログラムを変更せよ、です。
P3.00 を 00, P4.00 を 00 に変更して、動作を確認してほしい、ということなのでやってみました。

そうしたところ、手動で問題なく運転・停止ができました。
少なくとも手動では操作できるのでインバータの問題ではなさそうです。
自動で止まるのかと思っていたので、チップを送り過ぎて、早速詰まってしまいました。

自動停止しないので、元の P3.00 を 01, P4.00 は元から 00 なので、その状態に戻して、再起動してみたら、なんと普通に動き始めたんですよ。
直ったと思って、運転を再開したんですが、運転を続けると日曜日にもチップが足りなくなるので、取りに帰ることにしました。

トレーラは車検に落ちていて、まだ修理できていないので、4t に積み込みました。
で、積み込むときにグラップルを外したんですが、失敗したようです。
積み込み終わって、またグラップルを取り付けたんですが、うんともすんとも言いません。
コネクタの付け根が曲がって、端子同士が接触しないので、信号が送れていないようです。

早速代理店さんに写真を送って部品の見積もりをお願いしたですが、すぐに返事をいただいたものの。。。
なんと、曲がっている鉄板 1 枚と、裏のクリップだけ変えれば済むものと思っていたら、アッセンになるようで、そうするとこのケーブルは税抜きで 74,500 円するんですね。
前々から思っているんですが、明らかに設計がよくないので、改造修理を試みたいと思います。
ケーブルを交換すれば治るのはわかっているのですから、失敗しても、手間以外の被害は増えません。

そして、チップを園に運んだら、何か様子がおかしくて、機能しなくなっていました。
復旧を試みたんですが、ダメそうだったので、今日はグラップルを壊しただけの 1 日になってしまいました。

とりあえず、インバータの現状の設定内容を全て書き出して、本日終了です。

明日は、高知からロケットストーブの見学のお客さんがあります。
ロケットストーブですが、宇野さんのかぐつち 2 号を作業スペースに設置している んです。

一応、かぐつち塾の塾生ということになってはいるんですが、今までのところ、1 台も注文をいただいていないので製作をしていません。もともとは、薪の乾燥のためにロケットストーブを使えないか、というところから始まっているんですが。

ロケットストーブは燃え方が普通(?)の薪ストーブとは大きく異なるため、その辺のことを含めて、丸太小屋で使っている TrueNorth TN20 と比較体験していただきたいなと思っています。

X27 の破損とライフタイム保証

お客さんから X27 の破損の連絡がありました。
X シリーズの破損は極めて稀で、X27 に関しては初めてのケースで、X25 が過去 3 件あります。

Hearth & Home 暖炉家 では FISKARS 社のライフタイム保証に準じる保証を提供しています。
とはいっても、保証の可否は FISKARS 社が判断することになりますが。

今回のケースでは、ライフタイム保証が認められて、代品が提供されることになりました。
X シリーズが破損したケースでは今の所すべての申請が受理されています。(保証率 100%)

ただし、日本に輸入する必要があり、経費がかかります。
そのため、初期不良期間を過ぎての不具合については、経費の負担をお願いしています。
今回は 3,000 円のご負担をお願いしましたが、昨今輸入時の経費がかなり嵩んでいるので、今後は販売価格の 30% のご負担をお願いしたいと思っています。

というのも、税関からの指導で海外で無償で提供された商品についても消費税等が再度課税されるのです。

うちの場合、販売価格に対しての仕入れ減価率がとても高いので、販売価格の 8 — 9 割程度が原価なのですが、輸入時の申告価格には、輸送時の運賃も含まれ、その運賃にも当然課税されるわけです。

また、X27 の場合、発送する際のサイズは 140 サイズになりますから、うちくらいの規模だと契約してもヤフオクなどの宅急便の方が安いくらいの料金です。
ちなみに、ヤフオクの場合、1,300 円(額面、オークション手数料 8% とその消費税 0.8% を加算すると、1414.4 円+持ち込みの経費)かかるんですね。
よって 3,000 円いただいても、運賃だけで半分使ってしまいます。

消費税も、1,370 円ということになるわけで、というわけで、決済の手数料で 150 円かかるので、手間を考えるとサクッと赤字だということに気づきました。

儲ける必要はないのですが、赤字は困るので、来年度 4/1 から、保証時の経費を一律その時の販売価格の 30% に設定させていただこうと思います。

それはそうと、明日は小学校の遠足があります。
神社の片付けをしたんですが、表に出しっぱなしだった薪を太陽電池小屋に収納しました。
とりあえず、現状 10 カゴです。
今年から焼き芋を始めて薪の使用量が増えたし、まだまだ転がしたままで腐ってしまいそうな薪のようなものが第 1 ヤードに山積みなので、追々片付けたいと思います。

油谷産業 さんで鉄の値段程度で買ってきたビシャモンのハンドパレットトラックですが、活躍してくれました。
1, 2 号機よりもちょっとワイドなのですが、事実上、ここではメッシュパレット専用で、幅広で安定して良いです。
ただ、3 段積むと、半分乾燥している状態でもかなり移動が重たいので、ベアリング等も交換時期かもしれません。

それはそうと、ほぼ日課になってしまっている乾燥機の修理です。
今日の課題は、「新旧の PLC で設定が違っていて問題が生じているないか確認せよ」でした。
いや、そこじゃないと思うよ、と思いながらもひとつづつ潰していくしかないので、古い PLC にまた戻して比較です。
特に問題はないように見えるんだけど。。。

とまあ、そんな具合で本日終了です。

明日は、小学校の遠足があるので、ボチボチ頑張ります。

薪を運ぼうとして事故発生

今日は M くんが手伝いに来てくれました。

それで、お正月からずっとお宮に置いてある冷凍庫をまずは回収することにしました。
それほど重いものではないんですけど、頭数が多い時の方がいいかなと。
回収自体はすぐに終わったんで、境内がだいぶ汚れているので、目立つ箇所だけ掃除して、撤収しました。

回収した冷凍庫は丸太小屋で普段使いしようという計画で買ったもの(もちろん、お宮から冷凍庫代なんてもらえない)なのですが、薪を入れてあった空のみかんカゴと、それに入れるためにメッシュパレットに入った薪がジムニーを止めてある駐車スペースの先にあって、ウッドデッキにフォークリフトで持ち上げることができないのです。
なので、先にメッシュパレットからみかんカゴに薪を詰め替えてパレットに積んで、それをウッドデッキに持ち上げないといけないのです。

自分は乾燥機の修理があるので、5 号と M くんに任せて修理に行ったのですが。。。
5 号から写真が届きました。

なんということでしょう。
というか、どうして乗れると思った?
園の浄化槽は確かに乗る前提で、コンクリートの厚みも全く違うし、蓋自体も鋳物の鉄ですから、なんともないんですが。

ユニックで吊ろうとしたみたいなんですが、重すぎてダメで、結局ボブキャットを取りに行って救出したようです。
ばっ気用でしょうかね?
折れちゃってるから、修理しないといけないんですが、まあ蓋も買ってこないとだし。
それでも浄化槽自体が陥没しなくてよかったです。

なんだかんだで、えらい高い薪になった気がしますけど、こういう事故って保険降りるんでしょうかね?
農協さんに聞くだけ聞いてみようと思います。

乾燥機の修理ですが、PLC の交換手順書が届いたので、交換です。
せっかく夜なべして考えた臨時の対策は 1 日でお役御免と相成りました。
外す前にケーブルの順番がわかるように養生テープに番号を書いて貼っておきました。

外してからの方が楽そうだったので、旧 PLC から新 PLC に謎の基盤を移植します。
この基盤、予備はあるのかな?
故障したら高そうです。。。

PLC 自体は、DIN レールに引っ掛けて、タブのようなものを下から差し込んで固定する仕組みでした。
外す時は、マイナスドライバー等で、タブを下に引き出すと外れるという寸法です。

作業自体はすんなり終わりました。

問題は、昨日から発生しているスクリューコンベア上部にチップが溜まる問題の件です。
この問題は、逆にいうとクロスフィーダーが直ったから発覚しただけのことではあるんですが、いつから発生していたのかはわかりません。
自分の見立てでは、チップを検出するセンサの感度が低く、満了を検出できていないため、チップを過給していると推測したんですが、全く違ってました。

原因はスクリューコンベアの動作不良です。

チップが詰まり、システムが停止する流れとしてはこうです:

  • チップが必要となる
  • スクリューコンベアが起動される(が、実際には起動していない)
  • ウエッジフロア、クロスフィーダーが起動し、スクリューコンベア上部にチップが供給される
  • チップが供給されたことがクロスフィーダー上部のセンサで認知される
  • 3 分経過し、上部センサーは以前チップを検出し続けているが、通常そういう状態は発生しないので、システムはチップセンサーが故障したとして、デアクティベートする(要するに、チップの検出は嘘で、チップがないから火室に十分なチップがないと判断する)
  • さらにチップを供給しようとするが、クロスフィーダーのセンサーが満量を検出して、供給が停止、燃料供給されず、システムがダウンする

スクリューコンベアが起動しないので、まずは異物の噛み込みを疑いました。
ただ、チップをふるいにかけて、異物をほぼほぼ取り除いているため、可能性としては低いと思ったんですが、一つ一つ潰していくしかありません。
これ、2 時間はかかりました。
設計が悪すぎて、詰まった時の点検整備に時間がかかりすぎます。
自作するなり、2 号機を作る時は、ここは要対策ですね。

燃料切れで停止しているので、起動するとすぐにスクリューコンベアが起動された状態になるのですが、SC-E02 というのがスクリューコンベアのリレーのようです。
茶色いケーブルが刺さっているところが、COM, NO というのだと思いますが、200V かかっていました。
その下の P1, P2, P3 が入力側の三相なんですが、なんでか 20V でした。
T1, T2, T3 はどうも出力のようです。
コイルが印加されている時は、真ん中の黒いボタンが電磁石により奥に移動します。
そうでない場合は、黒いボタンは出っぱっているので、手動でスイッチを入れることができる構造です。
写真ではどっちが COM, NO かはわかりませんが、片側を外して、手動で操作できる状態にしてテストしているところです。

結論から言うと、SC-E02 は故障しておらず、押すと T1, T2, T3 への通電が確認できました。
無論、元々の配線ではちゃんと黒いボタンが引っ込んで動作していましたし。

ただ、手動で操作しても、スクリューコンベアが起動したりしなかったりするのです。
よくよく観察していると、スクリューコンベア用のインバータがあって、起動するときには、RUN の表示になり、H 0.0 の数字が H60.0 まで滑らかに上がっていきます。
起動しない時は、カチカチと音がして、瞬間 RUN(緑点灯)になるのですが、すぐに STOP(赤点灯)に戻ります。
カチカチ、カチカチと数度繰り返す時もあれば、カチッと一度だけ音がして後はうんともすんとも言わないこともあります。
インバーターの故障かもしれません。

製造機はとりあえず、今のところは問題なく動いているようです。

今日で 2 月も終わってしまい、明日から 3 月です。
2 日に小学校の遠足があるので、明日は神社の巡回と、その準備、後、メーカーから連絡があれば、修理の続きをやりたいと思います。

乾燥機の暫定修理が完了(?)

やばいレベルのやっつけ仕事です。
配線は、この間夜なべして考えた 通りに行いました。

Amazon で急ぎ取り寄せたリレーですが、一応 DIN レールにハマる端子台がついてきているので、転がしておく必要はないのですが、メインのキャビネットから引き込んでいるワイヤーを延長する必要があったんですが、材料が足りなくて、まあ、間に合わせなので、残念なことになっています。

リレーですが、LED がついていて、コイルが印加されているタイミングで点灯してくれるので分かりやすくて良いです。
とりあえず、動くようにはなったので、運転を再開しました。

帰りにディックによって足りなかった部材を買いました。

これなんですが、なんというものなんでしょうかね。
ツイストコネクターと書いてありますけど、その名前で検索してもヒットしないんですよね。
ディックは小分けで売っているので、買っておきました。
より線同士をこのキャップでぐりぐりすると、繋がるってな寸法です。
外す時は逆に回すだけ。
間に合わせにはぴったりです。

端子台にハマるサイズの Y 型端子もなかったのでそれも補充です。

製造機の修理も多分できた感じです。

PLC ですが、交換用の予備が発掘されました。

観察をしてみたのですが、交換をする時に大量のケーブルを間違えないようにつなぎかえるのが大変そうだ、なんて思っていたんですが、ターミナルの両端のネジ 2 本を外すと丸ごとそのまま付け替えできるようにデザインされていることが判明しました。
予備の PLC にターミナルがついていたら、気づかずに一本一本繋ぎ直したかもしれません。

それと、リレーも発見しました。
富士電機の RB104-DC というものだと推測します。

MonotaRO で 439 円で売られています。
ただ、リレーは簡単に交換できる構造にはないので、半田付け作業が必要になりますね。

それはそうと、夕方、家に着く直前、M さんから電話がかかってきました。
なんでもスクリューコンベアの上部にチップが溜まるんだけど、直ってないんじゃないのか、という内容です。
元々の設計のうさをは違って、とりあえず動くレベルでの復旧のため、クロスフィーダが悪さをしているのか一瞬思ったんですが、少し考えると、そんなはずはないのです。

チップの供給の流れですが、火室のチップ投入口はししおどしのような状態になっていて、チップが一定量貯まるとカタンと傾いて近接センサでチップがいっぱいになったことを検出します。
燃焼に伴いグレートを摺動させてチップが火室の奥に送られると、ししおどしのモードが切り替わって、スクリューコンベアを起動するわけです。
スクリューコンベアがチップを送り、残量が少なくなると、静電容量センサがチップの残量が減ったことを検出して、ウエッジフロアを起動します。
ウエッジフロアがチップビンからチップをかき出し、クロスフィーダに落とし込んで、クロスフィーダの静電容量センサがチップが溜まったことを検出するとウエッジフロアによるチップ繰り出しが停止して、スクリューコンベア上部にチップを投入するためにクロスフィーダが駆動されます。
スクリューコンベア上部に十分なチップが供給されると、ウエッジフロアやクロスフィーダは供給を停止します。
つまり、チップが溢れる理由は一つしかなくて、静電容量センサがチップの量を検出できていないということです。

で、ふと思ったら 1 年くらい前に静電容量センサがチップを検出できない事案が頻発して、原因はチップの含水率が極めて低いことと判明して、振動式のセンサに交換するということになって M さんが発注してくれたはずなんですよ。
半年くらい納期がかかるという話だったので、すっかり忘れていました。

多分、今回もこの問題かと思い、M さんにはチップを濡らすように伝えました。
明日の朝まで、ちゃんと動いてくれるんでしょうかね。

今回の故障で、多少リレーというものがどういう仕事をするのか、わかった気がします。
これも高価なセンサにお金を使わないで解決するとすれば、ウエッジフロアが起動している際に、その信号を使って水道のソレノイドバルブとガーデンクーラーでチップ濡らすのです。
埃も抑えられていいかなとも思うんですが、わざわざ濡らすのもアレな気もしないでもないんですけどね。

ただまあ、あまりひねくれたことをするのもどうかと思い、ちょっと調べてみました。
そうすると、原始的すぎる方法のセンサを発見。

値段は 11,990 円です。
高いような、ただ、振動タイプの高精度のセンサと比べると一桁安いのです。

こちらは稼働部がうんと少ないです。
そして、寸法も小さくなります。
ただ、値段は上がって、19,690 円です。

このあたりも対策をしていく必要がありそうです。

応急修理方法

乾燥機ですが、PLC の予備があるはずだということなんですが、もしなかった場合に備えて、当面の仮復旧方法を考えました。

クロスフィーダーが動作しない原因は常に Y13 から信号、つまり 100VAC が出力されていることです。

そのため、Y12 からシリンダを縮めろ、という信号が出力されても、多分ですが、2 つのコイルが同時に印加されている状態になっていて、電磁石の力が釣り合っているか、あるいは伸ばす側のコイルが強くて、縮める側の油圧回路に切り替えられていない、よって、常にシリンダが伸びた状態になる、というこなと思うわけです。

ということは、Y12 から信号が出ているならば、Y13 からの出っ放しの信号をブロックすれば良い、ということになります。

電気のことは全く明るくないのですが、おそらくリレーというものを使うことで実現できると思うのです。

MonotaRO で端子台やリレーのまともなものを買いたいところですが、土日は配送が休みなので、とりあえず間に合わせなので Amazon で適当なものを買いました。

それで考えてみました。

これで Y12 から信号が出ている時、点線で囲った新たに追加するリレーのコイルに電流が流れるので、NC = Normally Closed = もともと繋がっている状態から、切れた状態になるはずです。
よって、Y12 から信号が出ると、Y13 からの信号が切れて SOLb のコイルの電流が切れ、 Y13 からの信号で SOLa のコイルに電流が流れて、回路が右の状態から左の状態に切り替わるはずです。
交流なので極性は関係ないと思うんで、適当です。
COM を負荷側にするとか、あるのか知りませんけど。

あと、これをやったら壊れるかもしれませんけど、SOLa と SOLb の電磁石の力均衡していることが問題であって、SOLa のほうが強ければ、両道同時に信号が来ても SOLa の側に切り替わるはずです。
なので、最もシンプルな配線は、Y13 と 174 の端子の間に適当な抵抗を挟んでしまうことかなと思うんですよ。
その分、電磁石の力が弱くなるはずなので。

しかしまあ、電気のことは本当にさっぱりわからないので、修理もろくにできない感じです。
ここらで多少の勉強はしたほうがよさそうです。

それはそうと、今日は 5 のつく日です。
おニャー様の砂を買おうと思ったら、ものすごく高くなっていてびっくりしました。

ニャンということでしょう。。。
うちの子たちは、他の砂は気に入らないようで、ぶちまけちゃうんですよね。
今更他の砂に変えられないし。。。
電気代も恐ろしく値上がりするし、生活は大変になる一方です。
心配してもどうなるもんでもないし、まあ、なるようになるでしょう。

淡路島バーガー

この前の車検整備の引き取りの際、車検が切れてしまっているので、臨時運行許可、いわゆる仮ナンバーを借りたものの返却期限が今日なので、北条支所まで返却に行きました。
さっさと EGR クーラーと、シートのエアサスのエア漏れの修理をしたいところなんですが、乾燥機の方が急ぐので、そちらを優先して、それが終わってから再度整備に出そうと思うので、借りずに帰ってきました。

その帰り、前々から気になっている淡路島バーガーのお店に寄りました。

チェダーエッグバーガーのオニオンリング+島レモンソーダのセットを頼みました。
絶対的には高いといえば高いんですが、マクドなんかが鬼の値上げですから相対的に安く感じます。

それで、個人的には、チェーン店ですが、かなりレベルが高いと思いました。
グリーサーズ並にいいです。

特に、パティの肉質が明らかに良いです。
少し前にモスバーガーの和牛を食べたんですが、こちらの方が格段にいいですね。
正直、驚きました。

玉ねぎも甘く、ただまあ、ちょっと食べづらいのは仕方ないですが。

あと、注文を受けてから作り始めるので、とても時間がかかります。
店の入り口にちゃんと明記してありましたが、せっかちな人は、お勧めしません。

というか、ここ、見ての通りの店構えで、営業しているのかどうか、全くわからないのですよ。
何度も前を通ってやってないと思って素通りし続けていましたが、信号に引っかかったので、ダメ元で寄りました。
いくら居抜きとはいえ、もう少し、営業しているのがわかるようにしないと。。。
南側の窓が小さいので、ぶち抜けて、ガラス張りにすれば格段に良くなると思います。
大きなお世話かもしれませんが。。。せっかくいい商品なのに、勿体ないです。

〒799-2430 愛媛県松山市北条辻505−4
 

〒799-2430 愛媛県松山市北条辻505−4

それで乾燥機です。

電源を入れた状態で、5 番の DIN コネクタの LED が点灯します。
つまり、コイルが印加されている状態だってことです。

Y13 の端子から配線を外してみたんです。
そうすると、5 番の DIN コネクタの LED は消灯しました。
しかし、この時、Y13 の出力状況を確認する LED は消灯したままなんです。

PLC の内部のリレーの故障です。
基本的に交換しないといけないですね、これは。

あと、ネジザウルスですが、瞬殺されました。
もちろんボルトではなくて、ネジザウルスがです。
素直にプロを呼びます。。。

諦めて帰ることにして、この前の輸入車ショーでくじ引き券をもらったので、ミニに寄りました。

くじ引きはハズレというか、残念賞でした。

5 号と営業の K 氏とがやたら盛り上がっているのですが、何かと思うと、これ。
フローティングセンターキャップというもののようです。
なんでも、ロールスロイスの技術で、ミニもロールスロイスも BMW のグループなんで、このキャップがオプションに用意されたようです。
単にベアリングが仕込んであって、蓋は錘で回らないようになっているだけのことなんでしょうけど。

どうでもいいような気がするんですが、一旦気になりだすと、とことん気になる性分なのですよ。
ましてロールスロイスと聞くと買わないといけないような気も。。。

でもなあ、そういう小物もちり積もですからね。

毎日 1 万円貯金しないと、新しいヘッドが買えません。
目標の貯金金額 >>>>> 可処分所得、なんです。
欲しがりません、頭金を貯めるまでは。

とりあえず、故障の原因を特定したので、対策を考えたいと思います。