お祭りの準備

いよいよ明後日は春の大祭なので、今日はその準備です。

お餅が届いたので紅白をセットに準備をしました。
まあ、余ると思うのですが。

それが終わったら、お宮駐車場を片付けました。

グラップルが壊れていて、ずっとそのままになっていた原木ですが、下ろす時間がないので、トレーラごと移動しておきました。

この時期、キリがないことですが、落ち葉がいっぱいです。
境内の方は少しでも乾いた方が楽なので、明日の朝やるとして、駐車場はボブキャットでやりました。

微妙に凹凸があるので、ブラシのアタッチメントが欲しいですね。
そうすれば、原木を運んだ後の木屑の片付けとかがすごく楽になると思うんですよ。
今なら岡持もあるので、それで篩って燃料に使えるサイズのものは燃料にリサイクルできますし。

夕方、高島屋に行きました。
追加で仕立てていたスーツが仕上がったので。
せっかく街まで出かけたので、安定の赤坂四川飯店です。
チャーハンですけど、桜海老とレタスを推していたので、いただきました。
あとはいつも通りです。

そんなこんなで一日が終わって、ちょっと肌寒いので薪ストーブに火を入れました。
今月いっぱいくらいでしょうかね、焚けるのは。

それはそうと、TrueNorth の消耗品の注文をいただきました。

この辺りにも書いてある通りなんですが、部品を事細かく在庫していません。
というか、そこまで在庫を持てるような利益をお預かりしていませんので、在庫がないことの方が多いです。
そのため、シーズン前ではなくて、シーズンが終わったタイミングで点検・整備をして、交換パーツ等が必要な場合、早めにご相談ください。

パーツの図面です。

それはそうと、今日は 15 日, 5 のつく日です。
例のハイガーですが、結局買ってしまいました。

ハイガー直販 だと、8,730円(税込)ですね。
Amazon だと、9,000 円。

買ったのは、ヤフーショッピングです。
ポイントを考慮すると一番安そうだったので。(厳密には上限等、制限があって、いくら着くかは蓋を開けてみないとわからないのですが)
人柱感が漂います。
ダメだったら、お宮掃除機にはいいんじゃないかと思うんです。
お宮も当然ですが、コンセントがないところは少なくないので。
もう発送されたようなので、結果は後で報告します。

グラップルが直りました

配線のカプラを痛めてしまって動かなくなっていたグラップルですが、修理が出来上がりました。
ベースマシン側の確認もしたいということで、念のために取り付けて動作チェックです。
ようやく原木をおろしたり、チップを作ったりの作業を再開できそうです。

テストの結果、動きはしたんですが、スイッチの反応が鈍いことがあります。
もともとそういうものだったんですが、これ、電気のスイッチで ON/OFF なので、接触的な問題だと思います。
機械だと油を差すとかそういうことなんでしょうけど、できるとことといえば、誘電グリスを塗るくらいですかね?
K さんから、南星が壊れないので、南星のレバーに元から交換した、という話を聞いたんですが、N さんから、汎用品があるからそれを買うとすごく安いよ、とも教えてもらいました。

汎用品を探していますけど、こんなものを見つけてしまいました。

これ、2 spool ですけど、1 spool のものがあれば、薪製造機のウエッジの調整レバーの位置が悪くて、ワイヤーでレバーを移動できないか、なんて思っていたところなんです。
ワイヤー部分だけ欲しい感じ。

昨日写真を撮り忘れた勝手口です。
一応、蓋をして、これで完成です。

それはそうと、少し前にケルヒャーの掃除機を買ったわけで、まあ、今回もこうやって使っているわけなんですが、とにかくコードが邪魔です。
特に倉庫で使うとき、そもそもコンセントがないので、延長コードを引っ張ってこないといけません。
不便だなと思っていたところにこんな動画を見てしまいました。

そういや、前にもハイガーのコンプレッサ、マキタのバッテリーが使えるので買おうか悩んで買わなかった んですけど、これもハイガーです。

ハイガー直販 だと、8,730円(税込)ですね。
Amazon だと、9,000 円。

え?18V で 1 本?
使い物になるのかな。

マキタの 18V のスティック型コードレスは持っていますが、正直、オモチャに毛が生えたレベルです。
同じバッテリーで図体をでかくしても、吸うとは思えないんですけどね。

ただまあ、18V のバッテリーはたくさん持っているし、容量が足りないなら、次々交換すれば良いだけなので、その点はいいなとは思うんですが、せめて 18 + 18 = 36V にして欲しいです。


マキタのものだと、VC001GZ があるといえばあるんですけど、定価 59,000 円(税別)、大体ネットでは 6 掛け、実店舗は 7 掛けくらいが相場かなと思うので、消費税を入れると、4 万円前後してしまいますね。

そう考えるとハイガーは 1/4 だけど、それで性能が 1/2 ならまだ我慢できますけど、1/4 以下の予感しかしません。

一応こっちはバッテリー 2 本刺せるようです。
チェンソーで 2 本持っているのですが、2 本だと微妙に足りなくて、充電器と電池 2 本のセットを買いたいんですが、何か本体を買わないといけないので、こっちを買うのが正解のように思います。

連動機能はあった方がいいような気もしないでもないですけど、滅多に使わないし。。。

まあ、何か間違えてお金が溜まったら、考えようと思います。

明日は雨っぽくて、せっかくグラップルも直ったんですが、外の仕事はできそうにありません。
壁でも塗るか、と思って足場を組み立て始めたんですが、17mm のインパクト用のソケットが見当たりません。
水平器もないし。。。
お宮に取りにいったんですけど、お宮でも見当たらなかったんですが、どこにいったんでしょうか?
とりあえず、適当にやったんですが、やはり歪んでるし、これだけ組み立てて嫌になりました。
まあ、ボチボチ頑張って、死ぬ前には完成させたいと思います。

いくら考えても安過ぎる運賃

少し前に丸太を製造機に供給するためのデッキを注文したといってあった件ですが、出荷時の写真が送られてきていました。
すっかり見落としていたんですが、結構な梱包です。
ところで、この梱包の運賃ですが、日本までで一体いくらだと思いますか?
なんと驚きの $100 です。
1 台ではないですよ。3 台でです。

日本側の費用の方が、D/O Fee 8,000 円と Document Fee 4,000 円で、これだけで $100 くらいですから、腰を抜かすほど高いように思いますね。
そもそも、宅急便の場合 COD でも、荷物一つ 1,000 円くらいで届くわけですから、かなりぼったくりだと思います。
この他に THC がかかって、これが 1m3 あたり 2,400 円だったかな。
この部分は結構足枷かもしれません。

この木箱を一つ、日本国内で発送したら、2 万円くらいはかかります。
不思議です。

それで、昨日 K さん(息子さん)にチラッと話したんですが、このデッキは本来はこのメーカーの薪製造機のオプション品なんです。

これがその薪製造ですが、RIMA RM-7 というものでして、RM-7 は $2,300 という値札がついています。
まあ、そんなにまとめ買いをすることはないですけど、24 台以上だと $1,966.00 になるみたい。
で、昨日話したものは、20t の RM-7 なんですけど、それで $3,000.00 です。

国内だと似たようなものの値段は、1,650,000 円だそうです。
いろいろ事情があるんでしょうが。

とりあえず、RM-2 が届いてからの話ですけど、RM-7 を導入してみようと思います。
クローラー自走式もあるようですし。

薪割り日和

今日はいい天気でした。
午前中は、雑貨の納品と出荷です。

それと、新しい工場に発注してあったメッシュパレットのサンプル品ですが、これも発送の連絡がありました。
2 枚だけなのですが、なんだかんだで $400 かかったので、日本側での受け取りの際の費用も合わせると、結構な高級品になりますね。
今までの工場のものとスタックできるか脚の位置とか、現物合わせで確認したいと思います。
50 x 50 ピッチに関しては、販売前提で互換性の問題がないので、こちらの工場でいいかなとも思います。
しかしまあ、いつの間にやらドル円も 120 円を軽く突破して、122 円で、どこまで安くなるんでしょうか。
程々で落ち着いてほしいところです。

暑くもなく寒くもなく、外作業にはうってつけの天気で、午後からは 2 時間ほど薪割りをしました。
少しだけ下ろした原木があったのですが、とりあえず、全部片付けました。
トレーラ 1 台分片付いたことになります。
かなりペースが遅い気がしないでもないんですが。。。

それで、懸案のチップです。

岡持ち型のふるいをテストしようと持ち出したまではよかったんですが、グラップルの動きが変なのです。
時計回りに回りません。
それ以外は動きます。

一旦、着脱したら、今度は、全く動かなくなりました。
操作をするとホースが動いているので、圧油はアタッチメントに送られているようです。
ただ、ソレノイドが機能していないようで、信号が送られていないと思われるので、パーツクリーナーで洗ってみました。
パーツクリーナーですが、スプレーのノズルが行方不明で使いにくいったりゃありゃしない。
なもんで、カプラ周りも相当汚いので、ざっと、ヤニクリーンで洗いました。
結果変化なし。
明日、接点グリス(誘電グリス)を試してみます。

そんなこんなで 15 時になってしまったのですが、4t ユニックが車検なので、預けに出かけました。
早めに出たのに、がっつり渋滞してました。

そうこうしていると、T さんから電話がありました。
チップが溢れる問題ですが、センサのメーカーにチップを送って、テストをしてもらっていた結果が出たということです。

結論を書くと、含水率の問題だと思うのですが、チップ自体が絶縁体に近く、静電容量式は検出に向かないということで、振動式のセンサーの提案がありました。
とりあえず、実機の貸し出しサービスがあるようなので、試験運転をしてみるしかないかなと思っています。

チップの製造の問題と、チップの搬送の問題が解決すれば、乾燥機も安定して稼働できるんですが、ボチボチ頑張ります。

不良品の山。。。

今日も雨の予報です。
昨日も雨の予報だったんですけどね、午後からは相当いい天気でした。
でも、今日は、普通に雨でした。

Amazon の在庫が切れたので、送らないとなんで、この際なので、在庫を全量検品してみました。
そうすると、軽微なものからガッツリいっちゃってるものまで、細いスジ状の錆があるものが約半数という状態でした。
不思議なことに、錆びているのは一面だけで、反対側はなんともありません。
無論、一度使えば、当然、スレたり、錆びたり、ってことになるので、機能には全く支障はないのですが、新品で届いたものがこれだったら、えっ、って思いますよね。

で、問題は、半分くらいこういうものが届いた、ってことなんですよ。
メーカーとして、これは良品なの、というのが先ずあって、良品だというのなら、こういうものが混ざりますよと告知しておく必要があります。
当然、Amazon なんかは、それが通用しませんから、半分しかない錆のないものを回すことになります。
直販は、錆があるものばかりになるわけで、値段を下げる必要がありますから、となれば、Amazon は当然値段を上げる必要があります。

もし、不良品だということならば、半分も不良品が届いたことになりますから、いったいどういう理由でこんな状態なのか、今後どうするのかということです。

今回は入荷数が少なかったからよかったですが、大量に入ってきたら、途方に暮れるところでした。
とはいえ、今回もこういうものが 10 本以上あるのですから、結構困ってはいるんですけど。

そんなこんなで天気のように気持ちもどんよりとしてしまいましたが、午後からは、溜まっていたダンボールを片付けて、売りに行きました。
あと、チップを入れるためのウッドバッグと、薪を入れるためのメッシュパレットも無くなってしまっているので、園に取りに行きました。
まあ、パレットはこのくらいの枚数では全く足りないんですが。。。
たったそれだけしかしていないんですが、時間だけはちゃっかり夕方なので、出荷を済ませて、本日は終了です。

それと、一昨日のことなんですが、PREDATOR を使っている N さんから、急に動きが緩慢になったんだけど、と連絡がありました。
全く動かないわけでもないし、油が漏れているわけでもない、異音がするわけでもなく、薪割りの力落ちているわけでもない、そういう状態のようなのです。
まだ調べ中(考え中)なんですが、ポンプが原因ではないのか、ただ、ポンプってそういう壊れ方をするのか、ポンプって初期不良以外で壊れたことがないので、どういうことなのかまだ整理がついていません。
とりあえず、これを見られたら、メーカー(というか発売元)に確認をしたいので、状態が確認できる写真や動画等をお送りください。>N さん

ポンプの不良といえば、Brave 24t でも、オイル漏れの不良がありました。
オイル漏れ、というよりも、オイル滲みなのか、ダダ漏れではなく、機能もする状態ですが、初期不良なので、交換対応となりました。
あいにく在庫がないため、米国から取り寄せのため、対応に時間がかかっております。
20t が廃盤になり、主力が 24t に移行すると思いますので、部品の供給体制も、20t 並に整えていきたいと思います。

明日は 4t を車検に出さないといけません。
いつ戻るか、そういえば聞いてなかった。。。
原木ですが、トレーラーからおろしたものが少し残っているので、それを明日片付けたいと思います。
トレーラのものは、まだ積みっぱなしなので、それも片付けないといけないのですが、社務所の真下の駐車場作りかけスペースを新しい作業スペースにしようと思うので、そこの整地もしていこうと思います。
本当は擁壁の修理の続きもしたいんですが、時間が全く足りません。
まあ、ボチボチ頑張ります。

これ、8 年前です。
今と全く風景が違います。
驚くほど、違います。
ボチボチでも、それなりに仕事はしているようです。

80TXL の目立てで思うこと

今日雨の予報だったので、お休みにしました。
本当は M くんが来てくれるんで、仕事をしたかったんですけど。
休みにしたら、昼からは普通に晴れてしまいました。
まあ、世の中とはそういうものでしょう。。。

SV100 が戻ってきたので、代わりに ViO30 を整備に出しました。
昨日、なんかおかしな音がするし、少量、油が漏れた形跡もあったし、それ以前に作動油も足りないし、特定自主検査の時期なのです。
いやはや、お金がどんどんかかりますね。

それで、またまた、目立ての件です。
マキタの 40V Max シリーズのチェンソーで使うチェンですが、Oregon の 80TXL というものになります。
あまり詳しいことは分かりませんけど、バッテリーチェンソー向けに開発されたものだとかなんとか。

カッター自体は、マイクロチゼルに見えます。
Oregon の 21 と同じピッチですが、ゲージが 1.1mm と薄いです。
チェン自体もピッチは同じなので、リベットの穴の間隔は同じなのでしょうが、全体的に背が低くく、カッターの幅も 95 よりもさらに、というよりも目に見えて狭く、小さいです。

あと、気付くのは、デプスが 2 枚ってことですかね。

それで、450mm バーの場合 70 コマで、72 コマじゃないのね、って書いたと思うんですが、よく考えなくても、カッターの数は通常はコマ数の半分になりますから、70 コマだと、35 枚刃ってことになるわけです。
そういうわけで写真のように、同じ向きにカッターが並ぶという不細工なことになっているようです。

まあ、当然、つなぎ目で向きが並ぶわけですが、このソーチェン、そこだけストラップの色が違いますね。
ロボットだと関係ないですけど、手動で目立てする時、最初のコマにマーキングをしないと、自分はアホなので、途中で数を忘れてしまうんですが、このように色を変えておいてくれると、そこから始めたら、間違うことはないですよね。
なかなかいいことに気づきました。

どうでもいい情報でしょうが、カッターの向き自体、ロボットはちゃんと判定していて、問題なかったです。
ただ、グラインダの位置で判別しているわけではなく、センサの前を通過した時点で判別し、送り作業をする際に並び等を覚えているようで、立ち上げた時にカッターのコマを 5 個送るんです。
なもんで、カッターが飛んでいるとか、そういうレアなケースで送りが不調だと、逆になってしまうパターンがあるかもしれません。
その時はその時で、そのコマのカッター部を完全に落としてしまえば問題ないんですが。

なんと初日、やたらソーチェンが粉っぽいし、きれないなぁ、なんて思っていたんです。
とりあえず、これはダメだから目立てするかと思ってバーやチェンを外してびっくり、オイルが一滴も出てないじゃないですか。
オイルの吐出量は 3 段階調整で、中、になっているのを確認済みなんですけど、そういえば、オイル入れた記憶がない。。。
空でした。そりゃ出ねーよ。

その 1 日を含めても、まだ、2 日しか使っていないし、目立て自体もまだ 2 回目なんですが、すごく悩んでいることがあるんです。

それは、チェンの高さ(?)というか、まあ、高さとしか表現しようがないのですが、それが 80 は 21 や 95 に対して随分と低いんですね。
丸やすりを使っている人はピンとこないと思うんですけど。

グラインダで目立てする場合の話ですが、Oregon 310 などもそうですし、TimberTuff のロボットもそうなんですが、グラインダー自体は軸があって円弧を描いて倒れてくる仕組みなんです。
ほぼ例外なく。
なので、倒せば倒すほど、砥石自体は垂直に近くなるんです。
つまり、背の低いチェンだと、誤差レベルでしょうが、上刃の角度がバックスロープ気味になるということです。
もっともうまく言えないんですけど、そもそも、グラインダのホイールって、円盤なんで、先端は丸にできても、側面は平板なんですよね。

すごくすごく古い話をほじくり返します。

この辺りでも書いたんですが、丸やすりで教科書通りの目立て、つまり、やすりの 1/5 程度が上に出ている状態で水平に押して目立てをする、ということを実施すると、上刃の角度ですが 53.13° くらいになるようなのです。
310 の場合、実測してみたら 60° 位なんだけど、ってことです。
まあ、7° 程なんですけど、これがずっと気になっている、というのが 1 点。
そして、今回のグラインダの傾斜がほんの数ミリですが深くなることによるさらなる角度の増加、です。
要するにますますバックスロープ気味になるんだけど、すくなくとも 310 やロボットでは調整不能という点です。
多分、気にしすぎなんだろうなとは思うのですが、どのみち調整できないので、どうしようもないことではあるんです。

それともうひとつ、実にセコイことなんですが、φ4mm の砥石で、1/5 上に出すということは、4mm の 4/5 ですから 3.2mm ほど横刃を目立てする、ってことなんだろうと思うんですけど、これってどこまで目立てせずに済むのかな、と思うのです。
そもそも、横刃は必要なんでついているんでしょうけど、3.2mm もいるのか、ということです。

というのも、80 は 21 や 95 よりもチェンの高さが低いのですから、カッターの上刃からきっちり 3.2mm 下がったところまで目立てをしようとすると、グラインダの振り下げ幅を 21 や 95 と共用できないだろう、というのが今の結論です。
そうなると、いちいち調整しないといけません。
面倒くさい。。。
それと、21 などだと顕著なんですが、310 ならまだ手動だからいいんですが、ロボットの場合、カッターが熱を帯びても知らんぷりでゴリゴリ削るんですが、下げる量を増やすと必然的に平面部分が上刃にあたりそこで削る形になります。
それはとても望ましくない状態で、砥石自体の厚みが減りますし、横刃と両方同時にガリガリやるのでメッキが変色するほど熱を持つので、なまくらになっているのでは、と思うわけです。
なので、極力横刃の切削量を減らしたいわけです。
そうしないと、砂等を噛んで上刃をある程度削って傷を消したい場合など、何回もに分けて目立てをしないといけません。
そこんところ、自動ならいいんですけど、セッティングはネジで、手動なのです。

これをいっては身もふたもないんですが、自称、違いがわからない男、ですし、じゃあ、手で目立てするのか、と言われたら NO なので、騙し騙し、いいところのセッティングを出していくしかないですね。

それで 40V Max ですが、現実問題使えるのかというと、正直にいって、使えなくはない、という評価です。
やはり、切断速度が遅いです。
特に又(Y の字)になっていたり、枝が出ていた(トの字)ところなどの形を整える作業ですが、縦挽きに近い状態になると相当しんどいです。
当然にバッテリーもガンガン減ります。
それでも、エンジンの始動作業をはしょれたり、アイドリングもありませんし、混合ガソリンを買いに行く手間と費用が要りません。
振動や騒音も軽減されているので、φ250mm くらいまでなら、そういうメリットが速度の遅さに勝る感じです。
うちは、大体それくらいの物が多いので、ちょうどイライラする太さなんですよね。
バッテリーも 2 本だとやりくりできませんでしたので、当面は、450 と併用していこうと思います。

ただまあ、今は真っ直ぐなものでも 2m 以下になるように造材しています。
これは、人力だと 4m とかだと重すぎる、ということがあるのですが、Alibaba で発注しておいたログテーブルがついに出荷されることになり、原木を油圧で素性の良いものは、3m, 4m と入ってきた長さで流せるようになります。
そうなると、チェンソーでの作業が減るので、2 本でもなんとかなるかなとも思うのですが。

一応、ブッキング情報はもらって、3/23 に出荷、3/24 に港に着いて、ETD 3/26 とのことで、B/L の番号も出てました。
あとは、ETA がいつになるかですけど、混載(LCL)になるので、前回の FCL に比べると、積み替え等があれば時間がかかるかもと思います。