油断したら大変なことになりました

しばらく雨がふらなかったと思ったら、このところ雨が続いていたわけですが、油断したら、大変なことになっていました。

お宮の名物にしようと作っていたシイタケなんですが、なんだかよくわからない巨大キノコが発生。

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総代さん(シイタケ農家)がちょうどやってきていたので聞いたら、シイタケに間違いないってことなんですが、見た目は別のきのこです。

とりあえず、収穫。

そういえば、今年の春はシイタケを仕込みませんでした。

今月の 7 日に 1 回目の「原木しいたけ栽培セミナー」があったんですが、別の用事とバッティングして参加できませんでした。
次回はちゃんと参加して、春にはまた原木を仕込もうと思います。

来年の 1 月か 2 月には、ヒノキの林の間伐をやって、ホダ木を並べるスペースも整備したいと思います。

ぼちぼち頑張ります。

上京の準備

昨日は、15 日、神社の巡回もあるんですが、七五三でもありました。
このところ、雨が続いていたのですが、七五三の時に良い天気で良かったです。
残念ながら、田舎の小さなお宮なので、忙しい、と言うには程遠い状態ではあるんですが。。。

昼からは、お宮の清掃をして、3 時に薪のお客さんが来てくださって、30cm くらいの短いものを詰め放題で買って帰ってくださいました。M さん、ありがとうございました。

今晩か、明日の早朝には出発しようと思うので、その後、薪の積込を行いました。

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で、今回は、ちょっと、積み方を工夫してみました。
ガチャガチャが届かないので、固縛はラッシングベルトを使って延長してやろうと思いますが、念の為に針金でパレットを上下結束してあります。

中サイズのメッシュパレットも合わせて積めば横 2 列積めます。
なので、大が最大で 6 台、中が 4 台、中は大の 1/2 なので、最大で約 8m3 積めます。
今回は、広葉樹といってもミックスなので、比重が 0.6〜0.7 くらいかなと思うので、ドンブリ勘定ですが、3t 位だと思います。

売れた薪についてはすでに配達してしまっているので、今回は在庫移動になりそうです。

自家用に作った広葉樹ミックスすから、形や長さにばらつきがあるんですが、それでいいよ、いつでも荷受けできるから持ってきて、という方がいらっしゃったら 雑貨屋 で販売中ですので、お問い合わせください。

価格は 90,000 円に設定させていただいています。
重量は計量していませんが、仮に 3t あれば、1kg 30 円、「税込・運賃込」なので安いと思いますし、仮に 2.5t しかなくても 1kg 36 円です。ですから、2.5t でも灯油なみの価格を実現しています。

松山市の相場 としては、1kg 50〜60 円というところで、高いところでは 70 円してますので、かなり安価に設定してあると思います。

一応、屋内 2 年間乾燥品ですが、含水率は測定していませんし、樹種もバラバラで重さからの判定もできないため、乾燥については保証できませんので、ご理解ください。

後は、作成中の角トップが仕上がってくるはずなので、それを積んだら準備完了です。

冬タイヤは燃費が低下するので、まだ履き替えてないんですが、問題は長野のあたりが、夏タイヤで大丈夫かどうか、という部分です。
メッシュパレットの回収があるので、雪が降る前に行っておきたい気はします。

後、注文していた AdBlue の 20L BIB が届いていたので、満タンにして出発したいと思います。
それはそうと、この辺りだと、AdBlue って売ってないんですよね。
みんなどうしているんだろう?

お漏らし厳禁!!

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頼んでおいた変換継手がようやく届きました。
これで、ユンボのワンタッチカプラも Flush Face Coupler にアップグレードできます。

NO-SPILL ガソリン缶同様、漏れないカプラですが、全く漏れない、というわけではないのですが、ほぼ漏れないので、作動油でホースやカプラ周りがベタベタになる、というような事態から開放されるのではと期待しています。

このカプラのことは知らなくて、以前は、いちいちネジを回して着脱していたのですが、職人さんに「ワンタッチつければ」といわれて、重機屋さんにおまかせで付けてもらったものを使っていますが、確かにワンタッチなんですが、少なくない量の作動油が漏れるので、後の始末に困る状態ですし、カプラ周りが汚れ、乾燥した時などは、風で煽らた土砂が付着したりして、カプラを接続した際に作動油に交じる可能性があるわけで、いちいち、ブレーキクリーナーで洗浄をしないといけなくて、時間も費用もかかって困っていたわけです。

ボブキャット買ったら、Flush Face Coupler ついていて、油が漏れないのには本当に感動しました。

DustCapあと、薪割り機のリターンフィルタを買うときに、ついでにカプラ用のカバーも買っておきました。

マッチングの問題があると思うので、2 セットだけ買って、フィルタ類などはまた買うこともあるでしょうし、ちゃんと取り付くことを確認してから残りのものは買おうと思います。

価格は、1/2″ 用で、$1.05(Body)と、$1.3(Tip)でした。

クイックヒッチを使っているのであれば、Flush Face Coupler は導入を検討するに値する、本当に作業性が劇的に完全するアイテムだと思いますので、おすすめします。

今までは、バケットの交換なら、2, 30 秒もあれば出来ていたのですが、フォークグラップルへの交換は、1, 2 分かかっていました。
今後は、数十秒でできるようになると思います。

アッグ的薪割り機も後はピンが届けば使えるところまできたのですが、通関で上京しないといけないので、試し割りは少し先になりそうですが、作業に合わせバケットやアタッチメント(グラップル・コーンスプリッタ)に素早く交換できるので、更に効率が向上しそうです。

冬支度、完了?

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今日は天気がイマイチなので、倉庫の奥の薪を引きずり出すことにしました。
古いものが一番奥にあるため、手前の物をどんどん外に運び出して並び替えないといけません。
薪が少し売れて数が減ったのも手伝ってなんとか奥の物を運び出すことができました。

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軽トラに積んでは、丸太小屋まで運び上げます。
舗装をしたので、滑らず登れるのはいいんですが、勾配は多少はマシになったんですが急なので、3 段積んだら、やはり滑ります。
まだ、ペイビングを済ませていないので、水平部分には排水桝が飛び出していて駐車できないので、ちょっと運ぶのがかったるいので、早めに舗装は終わらせたい気がしないでもないです。

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2 年きっちり熟成しているので、よく乾いてはいるんですが、中には、虫に食われているものもありました。
こうなると、ちょっと粉っぽくなって、ストーブ周りが汚れてしまうんですよね。

ミカンカゴは見た目が悪いし、粉なんかも落ちるので、カートを作ろう、とは思っているんですが、未だ手付かず。

今日は、3 パレット分、約 60 カゴ運び終えました。
年内いっぱいはこれで間に合えばと思います。

薪ストーブの輸入代行について

大事なことなので最初に書いておきますが、輸入代行は販売ではないので、不良品の保証などを代行者であるところの Hearth & Home 暖炉家はいたしません。

不良品等の保証は、北米での、ストーブメーカー(ヨツールならヨツール)の保障となり、メーカーが判断します。
たとえ、無料保証と判断されても、日本までの修理用部品の運賃と代行手数料が発生します。
修理作業について、ご自身で行って頂く必要があります。

万一、輸送途中の事故などが発生し品物が遅延して、工事がストップしても、間接的な損害の保証はなく、損害賠償額の予定は、当方の手数料を上限とさせていただいております。

万人向けのサービスではありません。

まずは、専門店の見積もりを取って、世間の一般的な相場というものを把握した上で、代行サービスを利用していくら浮くのか、その浮いた金額がリスクに見合うものか、慎重に吟味をしていただきたく思います。


薪ストーブの輸入代行について、寒くなってきて、問い合わせをたまに頂くのですが、都度見積もりを作るのが大変なので、価格表を載せておきます。

ヨツール・薪ストーブ本体価格
モデル 価格
F602CB BP $1,080
F118CB BP $1,980
F3CB BP $1,880
F400 BP $2,380
F500 BP $2,680
F600 BP $2,980
F45 BP $2,280

上記、本体価格以外に、梱包費用・カナダでのローカル配送料 $220、海上運賃 1m3 あたり 40,000 円(ただし、端数は 0.5m3 ごとに切り上げ)と 1 件ごとに 10,000 円の通関・検査業務等の諸経費がかかります。

当方の代行手数料は、10% です。

消費税等(品物によっては、関税もかかることがあります)が別途課税されます。

例えば、F602CB を輸入する場合、カナダ国内での費用が $1,080 + $220 = $1,300となり、手数料は、$130 で、合わせて、$1,430 (税別)となります。この費用は、注文時に前払いいただきます。

梱包サイズは、運送会社が計測して決定されるため、事後にならないとわかりません。
為替レートも、支払のタイミングになるため、見積もり時には確定できません。
引き渡しの前日までにご精算いただきます。

上記表の為替レートは仮定のレートで、報道されているレートと実際に外貨を購入するレートは大きく異なります。
また、国際送金には費用が必要で、3.5% かかります。

梱包後のサイズが 0.5m3 未満であると仮定した場合、海上運賃は、20,000 円+ 10,000 円となり、合計 30,000 円で、当方の手数料が 3,000 円です。

よって、総額は、$1,430 + 33,000 円となり、消費税が別途 8% かかります。

ここまで書けば勘の良い人は気づいたと思いますが、安価なストーブは、輸入代行を利用するメリットはありません。

定価で 22 万円(税別)の F602 も、定価で 57 万(税別)の F600 も、運賃自体は殆ど変わらないのです。

F600 であれば、570,000 円 → $2,980 と半額程度になり、半額と仮定すると、差額自体が 28 万円も発生するので、運賃などを吸収しても、かなりのコストダウンが可能となります。

本体の定価が 40 万を切るようなストーブの場合、コストダウンのメリットよりも、部品の調達に時間と輸入経費が掛かる、というデメリットのほうが大きくなりますので、慎重に検討をして、自分の中で結論を出してから、当方にご相談ください。

上記、梱包費用・ローカル配送費用は、「単独輸入」の場合であって、当方の貨物と混載する場合、半額になります。
また、輸入に関する事務費用の 10,000 円は不要になります。
よって、約 20,000 円強、節約になります。

低価格のストーブは、混載輸入をおすすめします。

なお、当方の指定する日時(完全に決まった日で、引き取り可能時間は 2 時間程度です)に指定場所で引き取る以外の場合、例えば、日本国内の配達、据付工事等は別途費用が必要です。(申し訳ありませんが、これらの見積もりは、手間がかかりますので、有償となります)
指定の日時に引き取れず、それ以外の日に引き取る場合には、保管料が期間に応じて発生しますので、ご注意ください。

国内の参考運賃ですが、過去の実績で、ストーブ本体のみを混載便で発送した場合、都内 1 万、仙台 2 万、鹿児島 3.5 万円となります。なお、混載便は、車上渡しが原則で、個人宅には配達しません。会社等でも、フォークリフトがない場合には、ターミナル留になります。

【広告】エコファンの入荷とエコファンの新商品?と

予約セール を行っているエコファンですが、昨日入荷し、本日、急いで検品作業をしてもらっていますので、2,3 日中には出荷が始まる見込みです。
11 月中は、ストーブライフにあると便利なメンテナンス用のサービスアイテムがゲットできますので、是非、ご検討ください!

で、エコファンの新商品のご案内です。でも、これは新商品と言うんでしょうかね。。。

Ecofan-Original-800-black

新商品だけど、新商品じゃないような、微妙な商品なんですが、Ecofan Original 800 が入荷予定です。
といっても、まだ、出荷もされていないのですが。。。
12 月後半、クリスマス直前くらいに入荷する見込みです。

要するに T805B Alcona が廃盤になって、もともとも 800 番が羽の色がブラックになって復活した、という商品ですので、T805B や、それ以前のシルバー(ニッケル)やゴールドの 800 番と同じものと推定されます。

なんせ、物が入ってきてないので、写真で見ての判断で、よくよく見ていないのですが、Alcona には、Alcona というロゴが入っているので、それが 800 Original に変わった、位の違いだと思います。

モータについていえば、810, 812 は共用なのですが、805 については、別物なので、800 Original と 805 が共用かどうか、という部分が気になります。

モータは消耗品ですし、エコファンは、初期不良率が非常に高くて、1%〜2% 程度と高いと感じます。
そのため、現在のところ、805 用と、810, 812 用は、きちんと在庫を準備しております。
800 用が T805B と共用でないなら、800 Original 用も在庫をしておかないと、不具合に迅速に対処できませんので、もしそうなら、これも準備したいと思います。

T805B は、後数台在庫がありますが、それがなくなると、次の入荷がない状態で、売れ筋だったために心配していたのですが、これでなんとか凌げそうです。

800 番の入荷までは、T805B をお求めいただければと思います。