今日はペンキ屋さんでした

今日は、朝一、見積の依頼を受けていた煙突の件を依頼主さんに報告し、11 時くらいから、授与所のペンキ塗りをしました。

かれこれ 10 年になって黒ずんで汚れてしまったので、オービタルサンダーで研磨をして、塗料はワンダーウッドガードのオレンジ色を使っています。

写真を撮り忘れていたのですが、この間の 26 日に、一才桜(旭山桜)を境内に植えました。

後、社務所の鍵が壊されたので、カメラを増設しました。

社務所の焼杉の補修もワンダーウッドガードです。

今日は少し早く 16 時前に切り上げて、だめになった 450 の回収に行き、その帰りにメガネ屋さんによりました。

深視力が弱いので、メガネを作りなおそうかと思ったのですが、今までと同じで、矯正しても視力は出ませんでした。
結果、裸眼の方がいいですね、といわれてなんとも。

その後、マツダによって、車検の予約をした帰り道、みきゃんの単管バリケードを目撃。
このキャラ、別に嫌いじゃないけど、子供の落書きみたいなクオリティなんですが、ゆるキャラ 2 位になったとか。
わからないものですね。

グラップルソー

アタッチメントが写ってないですけど、この前森林組合に行った時に見かけた内藤鋼業の原木をさばいている住友ですが、グラップルかと思ったら、グラップルソーでした。

どうでもいいこととしては、この変な足回りはフラットシューというようで、舗装を痛めない代わりに猛烈に滑って、積載車にのせるのもヒヤヒヤするレベルだそうです。

ちなみに、大井産業のリース機と聞きました。
アワーメーターでも借りられる、ということで、料金が気になります。

まあ、このクラスの機械になると、とても個人で買えるものではないのでしょうが、どのように生産性が向上するか、ということに興味があって、youtube を散策していたんですが、そうしたらものすごく上手(と思う)なオペさんの作業の動画がありました。

枝を払うところとか、ゆるく持って、ひねってチェンソーでうまく落としています。

イワフジのものは、チェンソーの位置の微調整機構があるようで、150mm 位、フォークリフトでいえばサイドシフトのようにちょょっと失敗した時もリカバーできる的で、便利なような、薪なのでそこまで精密にやる必要はないので余計で壊れる可能性が上がるだけの機能なのか、そのへんはわかりませんけど、複数をまとめて、元口をそろえて、ゴン太切りしてたりと、下処理の時間は圧倒的に短く、そして安全になるように感じました。

グラップル自体は、ViO30 にも付けようと思えば付くんですが、操作系をどうするのか、という部分で悩みがあったんですが、面白そうなものを見つけたのでメモっておこうと思います。

SG160-featured-1非常に軽量のグラップルソーです。

ワイヤー制御、リモート制御(バッテリーが必要)ができるようです。

それと 3t クラス用のローテーター。

ただ、ローテーターは、図面を見る限り、往復配管が 2 セット必要なように見えます。

グラップルソーと組み合わさるのかもわからないし、例えば、既存の往復配管でいけるのか、ということも未知数ですが、数字上の流量や圧力的にはクリアはしているようです。

まあ、このくらいのサイズのものでも、それなりのお値段するのでしょうし、そもそも、どれくらいするアタッチメントか、とても気になります。

いつかこういう機械が導入できるように、コツコツ頑張りたいと思います。

450 は焼き付いていたようです

整備に出した 450 ですが、焼き付いているということでした。

ちょうど Bailey’s が $300 買うと $50 値引きのセールをやっていたので、また 450 をオーダーしてしまいました。

Pantano が $299.99 で refurbished のやつを売っていたんで悩んだんですが、やはり新品がいいので、Bailey’s で買いました。

18″ のモデルを頼んだんですが、450 を注文したので、今回はツールレスじゃあないはずなんですが、まあ、クラッチカバーは部品を持っているわけで、どっちでもいいかなと思います。

にしてもきついなぁ。

$330 と、日本までの送料、あと、通関なんかもかかるし。

とはいえ、さすがに 1036S 一台だときついし、丸太小屋づくりには、18″ 位のものが必要と思うので、奮発しましたが、仕事に精を出したいと思います。

散財 — 結局買っちゃったダイヤモンドホイール

今年はウッドバッグ入り生薪を売り出しているんですが、一つ売れただけなんですよね。

大丈夫かな、と思いつつも、薪を作らないことには売れないわけですから、作るしかありません。

まあ、秋になったら、売れるでしょう、というか、売れてくれないと困る!

で、一つ売れて売上は 20,000 円で、カード決済だったので、入金は 1.5 ヶ月先な上に、決済手数料も差し引かれます。
中身は、原木の状態で 3 ヶ月、割ってからも 1 ヶ月は乾燥させてで 700kg くらい入っていると思うのですが、原木は 1t あたり 14,000 円くらいが原価なので、まあ、薪に加工する手間や機器の損料、配達の経費など一切考慮せずに、どんだけ安く見積もっても 10,000 円くらいが原価ですから、儲けってのがどれほどもないってのは、すぐに分かることではあるわけですが、まだ入ってきてもいない 20,000 円、使ってしまいました。

diamond-wheelSTIHL のダイヤモンドホイールです。

個人的には、人柱として「極」に挑戦しても良かったんですけど、10,000 円がゴミになるのは流石に痛い。
値段表を見たら、砥石の値段が結構な額だったので、超硬でお陀仏になったら洒落になりません。

共立の目立て職人との違いも気になるところではあったんですが、素直に純正を買いました。
多分、ダイヤモンドの形状が違うんだろうと思います。
後、ドリルがつかない点。

ごめんなさい、ヘタレで。

ドリルがつかないので、手持ちのドリルにつけて使うってことですが、よく考えたら、マキタの 18V のドリルがあるんで、これなら電源のない薪割りヤードでも目立てができます。

でも回転数の調整方法知らないんだけど。。。
というか、そんな機能あるんだっけか?

銘盤には、

LXFD01
STEEL:1/2″(13mm) 18V 0-400/0-1500/min

と書いてありますが、マキタ(US Makita)の逆輸入モデルです。

まだモノが届いていないので、当然、説明書も何もないわけで、まあ、あとから考えようと思います。

ふと思ったんだけど、US STIHL で、目立て機が案外安く出てたりしそうだけど、そっちも気になるなぁ。

壊れるか、ダイヤがお陀仏になって、それが高かったら、新しいもの好きとしては、輸入して、比較研究してみたいと思います。