ウインチ

先週の金曜日にした見に行った原木ですが、アームが届く範囲はまあいいとして、届かないところも結構あると思うので、引っ張りだす必要があると思うんですが、キトーのワイヤー殺しを使って、アームの動く範囲で何度も手繰り寄せれば、まあ出せることは出せると思うんですが、正直かったるい。

どうしたものかと思案していたら、ウインチを拾ってきているのを思い出しました。

結構微妙な状態。

林内作業車についていたものですが、これを直したとしても、少なくとも山の斜面をこれを人力で運んで、というようなことはアホらしくてできないし、ポータブルタイプのウインチは、だいたい $1,000 程度ですから、事実上、お金をいくばくかかけて治すくらいなら、ジャンクで売って、多少の足しにでもした方がいい感じですね。

だからこそ、落ちていたんでしょうが。

ベルトを取り付けるくらいで動いてくれればいいんですが、近いうちにエンジンがかかるかくらいは調べて、ダメなら、油圧モータ駆動にするかとか、考えたいところです。

ただまあ、時は金なりで、これ以上暑くなって山に転がしてあるものが腐っても困るので、ある程度のところで決断はしたいと思います。

薪割り会 終了

この間の吊具ですが、こんな感じになりました。
実にいい調子。。。だったんですが。。。4 回使ったら、破断しました。。。
9mm だとちょっと弱いのと、角で擦れるようです。
12mm にするのと、サニーホースに通して保護して様子を見ようと思います。

ちなみに、白ウッドバッグが 10 枚に一枚は、スリングが千切れるという情報があったのですが、かれこれ使いましたが、未だに一枚も破れませんし、使い回し分も、一枚も問題を起こしていません。
今のところは。
いい意味で期待を裏切る方向なので、まあいいか。

薪割り自体ですが、こんな感じで、アッグ的薪割り機というか、コーンスプリッタで下処理をして、それをプロセッサで割り、太すぎるものを弾いて、ブレイブで小割り、ベルトコンベアで白ウッドバッグに積める、という流れで処理しました。

とりあえず、白ウッドバッグ 5 枚分作りましたので、一人 1 袋の分前になりました。

O さんは軽トラなのですが、積みきれないので、半分ほど。

M さんは乗用車なので、みかんカゴに詰め替えてのお持ち帰りです。

S さん、早めに取りに来てくださいね。

I さんはいらないということだったんですが、風呂焚きにすぐに使える乾燥済みのスギ・ヒノキを差し上げたいと思います。

楽しんで作業してもらえたかはわかりませんが、今回は、前回よりも分前が倍くらいの量になったのは良かったんじゃないかと思います。

また、機会があれば、薪集め会・薪割り会をやっていきたいと思います。

クロスリリーフバルブとやらは多分必要

アッグ的薪割り機というか、コーンスプリッタですが、まあ、いい感じで仕事をしてくれてはいるんですが、一点難があるとすれば、うちのものは効率と予算重視で、高トルク型モータを使っていないので、回転が早い分、力が弱く、時々粉砕できずに噛みこむことがある、ということです。

まあ、噛みこむのは感覚でわかるので、ダメだなと思えば逆転して、別の所をつつけばいいだけなんですが、後ちょっとでいけるか、みたいな時に、やっぱりダメでした的なパターンは意外に多いわけです。

モータを強力にしても、噛むときは噛むと思うし。無論、噛む確率がどこまで減るのか、という部分は減らせる部分ではあると思うし、自動 2 速の走行減速機あたりを使えば、作業性と破砕力のどちらも犠牲にしなくて済むとは思うんですけど、コストが掛かり過ぎる、という問題があるわけで。

昨日の薪集め会の時に、軽トラ軍団の梯団走行を目撃した氏子さんが土場にやってきて、太い原木をどうやって割るのかという話が出て、ドリルでつついて割るんですよ、みたいに立ち話をしていたわけですが、噛みこみの問題について話をしましたけど、結論からいえば、非常に単純な問題で、油圧モータに送る油を突く方の圧力を抜く方の圧力よりも低くすればいいだけのことではないかと。

そうすれば自ずと締める力よりも緩める力のほうが強いので、仮に噛みこんだとしても、抜けないというようなケースは減るわけです。

で、そういうのをどうすればいいのか、ってのは、このあたり に書いてあるんですけど、Prince の Crossover Relief Valve の DRV を使って云々すればいいのかしらと。

最近すっかりボケてて、どうして DRV-4HH をチョイスしたのかすら忘れているんですが、Northern だと $109.99 + 送料 , Amazon.com だと $88(送料込) 程なので、ホース類と合わせるとボチボチの出費になるので、もうしばらく使って、コスト対効果を見て、どうするか考えていきたいと思います。

薪集め会 終了

今日は薪集め会でした。
天気は良かったんですが、少々暑かったです。
予定通り、5 名での作業でした。

車が横付けできるという状態のため、重機で積み込みができ、更にある程度玉切りされているので、ボチボチ捗りました。

途中でクローラが外れるトラブルがあり手間取りましたが、午前中で軽トラに 4 台、午後からは 7 台で、都合 11 台分集めることができました。

写真は 4 台分です。だいたい 1.5t 程度でしょうか?

土場の整備も進んでいて、かなり広くなっていました。
まだ、転圧が不十分なので、すぐに使うことはできないと思うんですが、沢山の薪をストックできそうです。

軽トラとはいえ、原木を満載して、梯団走行するので、目立ったようです。

明日は薪割り会で、4 名で作業の予定です。
今日集めた原木をすべて薪に加工したいと思います。

楽しく頑張ります。

iPhone で撮影した画像が意図した向きで表示されない件

iPhone で撮影した画像ですが、iOS 上の Safari や、facebook のリンクのプレビュー画面で意図した向きで表示されない件が気になっていたので、対策を考えてみました。

原因は、撮影した向きでは画像が保存されず、向きを補正する情報が保存されることに起因すると推定しているのですが、対策からすれば、向きを補正する情報を読み取り、正しい向きでシンプルがデータとして再構成すれば良い、ということになるかと思うわけです。

不用な Exif データなども削除すれば、多少なりともトラフィクの軽減にもなるわけですし、そういう部分も掘り下げたいところではあるんですが、それ以前に、iPhone で撮影する場合、画素数の調整なんかができない気がするので、アホのように巨大な画像ファイルになるので、それを手当しなければならず、現状は、Wordpress のプラグインで、imsanity というものを使って対策をしているのですが、これ自体は、リサイズしかしてくれないので、たたき台にするにしても、もっとマシなものがあるだろう、ということで探してみました。

そうしたところ、fix image rotation というものがあり、早速落としてみました。

動作的には、filter_wp_handle_upload_prefilter で、ファイルアップロード時にフックして、実処理は、fixImageOrientation でやっているわけですが、ここでは、WP_Image_Editor インスタンスが実際のイメージ処理を行っています。

調べてみたところ、あまり詳しいマニュアルはなかったのですが、

$image = wp_get_image_editor( 'cool_image.jpg' );
if ( ! is_wp_error( $image ) ) {
    $image->rotate( 90 );
    $image->resize( 300, 300, true );
    $image->save( 'new_image.jpg' );
}

ということで、リサイズと回転のサンプルコードがあり、つまり、リサイズ機能も有しているようなので、少し書き換えれば、サイズ調整も可能になりそうに思いました。

insanity にはすでにアップロード済みのファイルを修正する機能もあるんで、そっちをベースにした方がいいかもしれないし、あるいは、そのものずばりのプラグインもあるような予感もするんだけど、まあ、勉強も兼ねて、ちょっと作ってみました。

<?php

/**
 * @package Image Filter
 * @version 1.0
 */
/*
  Plugin Name: Image Filter
  Description: Image Filter plugin fixes image size and image orientation based on EXIF data.
  Author: Osamu Shigematsu
  Version: 1.0
  Author URI: http://shigematsu.org
 */

if (!defined('ABSPATH'))
    exit; // Exit if accessed directly

if (!class_exists('ImageFilter')) {
class ImageFilter {
    public function __construct() {
        add_filter('wp_handle_upload_prefilter',
            array($this, 'filter_wp_handle_upload_prefilter'), 10, 1);

        add_filter('wp_handle_upload',
            array($this, 'filter_wp_handle_upload'), 1, 3);
    }

    public function filter_wp_handle_upload($file) {
        $suffix = strtolower(substr($file['file'], strrpos($file['file'], '.', -1) + 1));
        if (in_array($suffix, array('jpg', 'jpeg', 'png', 'gif'))) {
            $this->fixImage($file['file']);
        }
        return $file;
    }

    public function filter_wp_handle_upload_prefilter($file) {
        $suffix = strtolower(substr($file['file'], strrpos($file['file'], '.', -1) + 1));
        if (in_array($suffix, array('jpg', 'jpeg', 'png', 'gif'))) {
            $this->fixImage($file['tmp_name']);
        }
        return $file;
    }

    public function fixImage($file) {
        $fixed = false;
        $editor = wp_get_image_editor($file);
        if (!is_wp_error($editor)) {
            // reize image (if needed)
            $MAX_WIDTH = $MAX_HEIGHT = 1600;
            $size = $editor->get_size();
            $width = $size['width'];
            $height = $size['height'];
            if ($width > $MAX_WIDTH ||
                $height > $MAX_HEIGHT) {
                $editor->resize($MAX_WIDTH, $MAX_HEIGHT, false);
                $fixed = true;
            }

            // fix orientation
            // http://dqn.sakusakutto.jp/2009/02/jpegexiforientaion.html
            $exif = @exif_read_data($file);
            if (isset($exif['Orientation'])) {
                switch ($exif['Orientation']) {
                case 1:
                    break;
                case 2:
                    $editor->filp(false, true);
                    $fixed = true;
                    break;
                case 3:
                    $editor->rotate(180);
                    $fixed = true;
                    break;
                case 4:
                    $editor->filp(true, false);
                    $fixed = true;
                    break;
                case 5:
                    $editor->rotate(270);
                    $editor->filp(false, true);
                    $fixed = true;
                    break;
                case 6:
                    $editor->rotate(270);
                    $fixed = true;
                    break;
                case 7:
                    $editor->filp(false, true);
                    $editor->rotate(90);
                    $fixed = true;
                    break;
                case 8:
                case 9:
                    $editor->rotate(90);
                    $fixed = true;
                    break;
                default:
                    $editor->rotate(0);
                    $fixed = true;
                    break;
                }
            }

            if ($fixed) $editor->save($file);
        }
    }
}

new ImageFilter();
}

動くかどうか、しばらく様子を見てみたいと思います。

原木の下見と、内職と

今日、見に来てと依頼されていた原木というか、伐採現場に下見に行ってきました。

進入路が狭すぎて、2t ダンプも入らない感じです。
搬出がかなり困難な予感がするのですが、まあ、軽トラックでボチボチ頑張るしかないですね。
まあ、350kg 積んだとしても、買うと 3,500 円ですから。

ちょっとこの現場は、薪集め会をするのは無理っぽい気がしますね。
道がありませんので。

もう一山伐るということですが、それまでにはポータブルウインチなどの装備を整えたほうがいいかもしれない気がします。

ただ、伐採などは、一人では危ないので、中途半端なことをやるのは事故や怪我のもとでもあるし、地元でのこういう以来が今後どこまで増えるのか、ということの様子を見ながら装備についても検討していこうと思います。

それはそうと、白ウッドバッグのスリングが切れるよ、という件。
まあ、うちはまだ 1 枚もそういうトラブルはないんですが、予防するに越したことはないので、ちょっと吊具を作ってみました。

久しぶりにカリオストロの城が見たくなって、見ながらぬるく作業をしていたのですが、アバウトな性格のため、同じ長さに編むのがけっこう大変でした。
何度か編み直したりしていたら、少し手先がすり減った感じがします。
まだまだ修行がたりない感じ。

今までだと、フォークを直接突っ込んで吊っていたので、中身が入っている場合、手前につけて、一旦降りて手前のスリングを通して、乗り込んで前進させて、後ろのスリングを通す、この時結構、通したスリングが外れてもう一度降りて手直しすることもある、というふうな、結構かったるい作業だったのですが、今回は、フックに外れ留があるのと、ロープの長さ分遊びがあるため、パツンパツンに入って傾いていて、フォークにとどかない、というようなケースでの作業性が改善されるのでは、という期待があります。

ロープの長さ分、吊り位置が高くなるわけで、吊り代が足りるのか、ということは心配だったりするのですが、まあ、試して様子を見てみたいと思います。

明日の薪集め会ですが、現在のところ、重松、S さん、M さん、O さん、今回初参加の I さん、5 名+Y さんが寄れたら寄る、という予定です。

事故や怪我のないように、ゆっくりと楽しめればと思います。
当日の飛び入りも歓迎ですし、途中で来て、途中で帰っても構いません。
原木の分配は適当ですので、作業時間、作業量に比例しないと思いますが、まあ、あまりガツガツせずにやっておりますので、その辺はお含みおきください。