堀江港 十七夜 花火大会

今日は十七夜の花火大会でした。

しかし、堀江の港もすっかり寂れてしまいました。

自分が子供の頃は、国鉄の仁堀航路と、阿賀航路の 2 航路がありました。
仁堀航路は、1982 年に廃止になりましたが、当時は鼓笛隊に入っていたので、演奏に行ったのが思い出されます。

当時は夜市も盛大で、家族と、友達と、でかけました。

今もこうやって花火大会が続いていることを嬉しく思います。
村の子供達の一生ものの夏の思い出になったことでしょう。

これから夏が始まりますね。

うちは高台なので、今日はそんなことを思い出しながら、ビールを飲みました。

雑貨屋 Hearth & Home も、商売が上手くいって、いつかこういう行事に協賛できるような、立派なお店になれるように頑張りたいと思いました。

車庫の天井が低い件

2016-07-15 18.30.02進入の仕方によっては、重機が干渉するので、車庫の天井が低いのはわかっていたんですが、高さを測ってみました。

そうしたところ、入り口から 2m くらいのところで、3m の高さのユニックから、写真のように 83cm 程のようです。
都合 3.8m くらいのようです。

所々、単管を吊ってあったり、照明があったりで、それが重機に干渉します。

また、奥に向かって 2% くらいの水勾配を取ってあるので、だんだんと低くなります。

ハイルーフの場合、キャブの高さは車両制限令の高さいっぱいの 3.8m 近くあるわけで、そう考えると、その高さギリギリに作ってあるのだから、うちの車庫が特段低いわけではないのでしょうが、万一当たるようなら、土間コンをやり直さないといけないですね。

総輪エアサスなら車高短にすれば、10cm くらいは下がると思うので、そういう選択肢もありかなと思ったりもするんですが。

で、エアサスだと維持費がかかると思っていたんですが、この前整備工場に行ったという話はしたと思うんですが、自分のように運ぶものが軽い場合、重たいもの用のリーフサスだと、かえって折れてしまうことがあるかも、と言われました。

確かに、ツーデフ 6×4 の重量品用トラクタでもでないかぎり、たいていは少なくともリアエアサスにはなっているわけで。

さしあたって、今年の秋にできる製品の薪は、大した量にはならないと思うので、来年の春の原木輸送以降が導入のタイミングになる気はするんで、わからないことだらけなので、しっかり勉強をしてハズレを引かないようにしないといけないですね。

薪ミーティング? 21 日に開催予定

来週 21 日には、いつもお世話になっている K さんが、はるばる愛媛にまでいらっしゃるということで、うちで使っているドリル式(ネジ式)薪割りアタッチメントなどを利用した、重松流の薪生産のプロセスについて、また、ウッドバッグと薪ネットと、乾燥促進を狙ったテント式ヒートカバーの試作・研究についても、意見交換をしたいと思っています。

興味がある方がいらっしゃいましたら、当日お越しください。
午後 3 時過ぎよりデモを予定しています。
といっても、薪割り会でやっている作業をやるだけですが。

お越しください、といっても、薪割り会のメンバーでないと、薪割りヤードの場所はわからないと思います。
神社から少し離れていますし、電波が悪い場所で、電話も繋がりにくいので、たどり着けるか心配な方は、予めお問い合わせください。

当日夜は、「権現温泉」で汗を流し、懇親を深められれば、などと勝手に思っていますが、予定は未定です。

ドリル式(ネジ式)薪割りアタッチメントはあまり普及していないもののため、使い物になるのか、という部分を含めて興味がある方が多いのではないかと思います。

使いこなしにはコツがあると思いますし、自分自身も、まだまだ使いこなせているという状態には程遠いのですが、ドリル式薪割り機なしでは、効率的な作業は不可能と断言していいくらい、重要なアタッチメントであると思っていますし、その可能性は感じてもらえるかなと思います。

このアタッチメントを中心に、当方が採用している各種薪製造関連機械のメリット、デメリットなどを探っていきたいと思います。

開発中のトロンメルスクリーンについて、こちらの手違いで油圧ホース等の部品が到着せず、再度発送しなおしてもらっていますが、今度の週末(アメリカの)に届かないなら、航空便でも間に合わないので、試験を兼ねたお披露目は難しいかなと思いますが、まあ、スクリーン本体も未完成なので、こちらはどのみちまともなデモはできない感じです。

コンベアもかれこれ半年以上部品のまま転がっていますし、図面も全く手付かずですので、秋の出荷までに間に合うのか、怪しくなってきて入るのですが、一度に幾つもは進められなので、順を追って一つづつ進めていきたいと思いますので、あまり期待せずに気長に続報をお待ちいただければと思います。

トラクタ・トレーラの維持費

今日は、大安で地鎮祭があり、また、15 日なので月次祭もあり、慌ただしかったのですが、午後から、久しぶりに牽引の練習に行きました。

イマイチ集中できず、直線バックで綺麗に下がれたかと思うと、うねうね蛇行して、一旦前に出ないとスペースがないくらいダメダメだったり、安定感がありません。
操作にキレがなく、タイミングを逸したり、操作が大きすぎ(あるいは小さすぎ)る上、考えて操作している状態です。
こんなことでは先が思いやられますが、まあ、鈍い分、練習あるのみかと思います。

昨日、弟が来たので、トレーラを貸すように言ったんですが、大丈夫・大丈夫、余裕で乗れるといって、取り合いません。
今3つくらい、運転に信用がないようです。

で、維持費の件ですが、保険屋さんから電話がありました。

個人でトラクタを買う人はいないし、そういう契約をしていている代理店が近くにないので、調べてわかった範囲で、ということでしたが、新規で 20 万ほど(頭だけ)だそうです。
概ね、想像通りの金額。

ただ、台車の扱いがよくわかりません。

業務用(緑ナンバー)の場合は、特約で台車部分の保険もヘッド側で一括してかけられるようなんですが、自家用だとエラーになるそうで、それについては調べます、で終わってしまいました。

積載している荷物は商品なので、それについてはすでに保険をかけてあるので、そちらでカバーされるとのことなんですが、例えば、ウッドバッグの固縛しているロープが破断し、コーナリング中に反対車線に転げ落ちて、そこに対向車が衝突した、というような事故で保険が出ないのは困るわけです。

まあ、倍の 40 万もはかからないんじゃないかとは思いますが。

あと、よくわからないのがトレーラの重量税。

160227-3トラクタの車検証を見ると、最大積載量のところに 38220 [8600] kg と書いてあるんで、多分、ヘッドの側で重量税は徴収されるんじゃないかと思うんです。

ということは、トレーラ側は、重量税は要らないんじゃないかと。
トレーラ単体では走行できないわけですから。

自動車の諸税早わかり(PDF) というテキストを読んでいるんですが、重量税については、自家用の場合、被牽引車は、8t 以下の 10,200 円に対して、8t を超えた 1t ごとに 5,100 円を加えた額になります、とあるのでナンバーごとにかかるんだと思うんですが、この場合、第五輪荷重分は、ヘッドで払うのか、それとも台車で払うのか、その辺記載がないので不明です。

重量税は、P.227 に「非課税及び車両総重量のないものとされている自動車」という項目があり、その中に、

2.車両総重量のないものとされる自動車の例
セミトレーラ
バンセミトレーラ
ダンプセミトレーラ
コンテナセミトレーラ
ドリー付トレーラ等(ただし非課税自動車によりけん引される場合を除く。)

とあるので、セミトレーラについては、非課税ではないかと思われます。

ところで、但し書きがありますが、これ、どこにかかるのか興味深いです。
全体にかからないで、ドリー付トレーラ等にのみかかるのであれば、大型特殊でセミトレーラを牽引すれば、重量税は払わなくていいのかしら、と思ったり思わなかったり。

前にも書いたと思いますが、JCB の Fastrac であるとか、Daimler の Arocs の農業仕様トラクタなんかは、普通に 80km/h 出るわけですが、これを農業用と強弁して大型特殊にり、重量税がまったくいらなくなるのなら、年間何十万も税金が節約になるわけです。

まあ、そんなアホな話があるとは思いませんが。

いずれにせよ、やはり年間 100 万程度は維持費がかかると見て間違いなさそうです。

古いものになれば、排ガス規制や燃費の問題、また、故障などでの維持費の増大、それと、税金の割増もあるようなので、安物買いのなんとやらの可能性もあるし、よく調べないといけないですね。

この前のテラヴィの件ですが、お店の人の歯切れが悪かったので、排ガス規制についても調べてみました。

排ガス規制には 2 種類あって、国の規制とは別に東京都などのより厳しい規制があるそうです。
東京都の場合、PM のみ、国よりも厳しい規制があり、たとえ、国の基準をクリアしている PM/NOx 適合と謳っている車であっても、東京都の基準をクリアしていないものもあり、その場合、東京都内(島嶼部を除く)では、登録が出来ないだけではなく、他県登録の車の流入自体もできない、ということでした。

そういう場合には、PM 対策に DPF マフラーを後付けするなりの対策が必要になるようですが、はっきり言って今更、ということになるかと思います。

これも、下手なものを買うと乗れないということになりかねないので、慎重に調べる必要がありそうです。

ニャンズ、2 度目のお出かけは保健所

暑い日が続きますが、ニャンズは結構大きくなって、連れ回しても大丈夫そうなので、懸案事項、拾っただけの状態で警察や保健所に連絡はしてあったものの正式な手続きをしていなかったので、再度、手続きについて確認して、結論からいえば、保健所で取り調べと手続きが必要、ということで一昨日、保健所に行ってきました。

流れからいうと、

  • チップの取り調べ(チップがあれば、飼い主がわかる) → チップはなし
  • 保健所に拾い猫の届け出
  • 保健所から広い猫の譲り受け

という段階を経て、ニャンズが晴れてうちの猫になりました。

ちなみに、警察署でも手続きができるそうですが、3 ヶ月かかるそうです。
(以前と異なり、落とし物として、警察では預かってくれなくなったそうです)

こうやって写真を見ると、随分と目の色が変わってきました。
レモン色、というのでしょうか?

名前はまだニャイという状態でしたが、一応決めて、写真左から、

  • み = 3 號(特徴がない)
  • ふ = 2 號(しっぽが短い)
  • よ = 4 號(みに比べてトラの模様がほんのり濃い)
  • ひ = 1 號(手足が白い)

です。

内田春菊的発想でしょうか?

ああ、そういえば、うちの子の名前は、れい = 0 號です。
子供は一人しかいないのですが、二人目がいたら、ひになったかもしれません。

どうでもいいついでにいえば、犬は白いので白です。

ヤギは、ももとみかんでした。

名前のセンスはないようです。

この夏を乗り切る切り札になるか!マキタの空調服

46259336d607ed2221ac25c4a129300f空調服、ご存じですか?
まあ、要するに、扇風機付きの作業服です。

かれこれ 10 年近く前に登場し、その時に、実は買いました。

ただこれ、扇風機用に電源が要るわけです。当たり前ですが。

当時は、その電源に致命的な欠陥がありまして、要するに「持たない」のです。

電池が切れると風を通さないジャンパーになりますから、糞暑い中そんなものを着てたらかえって暑いわけで、全く使いものにならないわけです。

トラックのエアコンの調子が悪くなって、その対策として買ったわけで、車だとシガーから電源自体は取れたんですが、コードが付いている服を着るほどうざったいことはないです。

そして、もう一つの致命的な欠陥は、風を通して、その風が汗を蒸発させ、気化熱で冷やす、という仕組みであるにもかかわらず、シートに背中が密着するので、背中が汗ばんで全く無意味、ということです。

これに対しては、立体スペーサーみたいなものが別売りであって買ったんですが、あまり効果は感じることが出来ず、また、一年ほどで朽ちてしまうような粗悪品でした。

というわけで、初代空調服は、2 万ほども出した割には、ほぼ役に立つことなく一年でゴミになったわけです。

薪屋を初めて、夏でも薪割りをしないといけないし、日陰もないので、暑くて大変です。
熱中症になりそうとか思っていたら、クロガネマニアさんのブログ で買ったよーという記事を見て、空調服のことを思い出したわけです。

やはり背中問題は解決してないようですが、今回は、シートに座るような仕事でもないので、背中が蒸れる問題は起こりづらい、後は電池の問題だけですが、マキタのリチウムイオンバッテリーが使えるので、これは何本か持っているし、いざとなれば、重機のシガー電源を使って電池の充電も可能ですから、それも解決できそうです。

というわけで、早速注文してみました。

作業環境が改善されますように。。。