ボブにゃん パンクする

杉丸太をもらったので、ボブにゃん、こと、ボブキャット S130 にフォークアタッチを付けて、掬って運んでいたんですが、ブシュ〜って空気が抜ける盛大な音がして、パンクしてしまいました。

こんなこともあろうかと、前回、坊主になったタイヤを、組んだまま捨てずにとっておいたので、早速履き替えて、仮復旧は完了です。

電源がなくてインパクトが使えないし、使えても空気が足りないので、アストロで買ったスピンナーハンドル と、Amazon.com で買っておいたインチサイズにインパクトソケットを取り出したところまでは良かったんですが、見ての通り、サイズが違いまして。。。

仕方がないので 26mm の特売で買ったトネのディープインパクトソケットを使いました。

あと、ジャッキアップの時、えらいボトルジャッキが油ギッシュだったんですが、よく見ると、シール(エア抜きバルブ)が吹っ飛んでます。
なので、傾けると中の油がだだ漏れです。
もちろん、フタをすることはできないし、部品も行方不明なので、お陀仏ですね。
貸した時に壊されたんだと思うんだけど、証拠がないから、仕方ないです。

パンクの具合ですが、外したものを見てみると、すっぱり切れています。
恐ろしいくらいにすっぱりと。

とりあえず、ボブキャット宮崎 さんに電話をしたところ、リムごと送ると、組み換えはサービスでやって送り返してくれるサービスがある、ということなので、タイヤを洗浄して、組んだ状態で送り返してもらおうと思います。

あと、バッテリーの件ですが、やはり今日も点灯したので、本格的に寿命間近のようです。

ホームセンターセブン さんからは、新しいバッテリーが届いているので、早めに交換してしまおうと思います。

ドーザーシリンダのシール不良とトロンメルの試運転

昨日は神社の祭日だったので、今日は休みにしたいところだったんですが、なんだかんだで普通の一日でした。

太陽電池小屋の壁にポリカ波板を貼ろうと思ったのですが、周りにみかんかごを積んでいるし、結構草が生えているので、朝一、草刈りをして、みかんかごの片付けをすることにしましたが、どういうわけか、久しぶりに刈払い機を使おうとしたら、刈刃が取り付けてありません。

工具を積み忘れたので、適当に締めて使っていたら、なんと刃が外れて自分の方に飛んで来たので、クロックスで蹴落としましたが、ほんのちょっとだからと、横着をするものではありませんね。

今日は休みにするつもりでしたので、国際電話をかけたりしていたので、朝の 5 時過ぎまで起きていて、8 時には起きた関係で、結構眠くて、草刈り中も半分寝ていたので、かなり焦りましたが、一発で目が覚めました。

以後気をつけます。

なんだかんだで、昼まで片付けにかかりました。

で、昨日、区長さんが来て、太陽電池小屋の舗装はいつやるの、一月以内くらいにやってほしいんだけど、ということを言ってきたんですけど、小屋の波板張りもあるし、整地作業などもあるので、できたら秋祭りが終わってからにして欲しいということは伝えたんですが、前々から気づいていた、排土板が自重で垂れてくる症状が少しづつ悪化している気がしていて、舗装作業の時にホッパーを吊ってアームを伸ばした際に踏ん張れないのは困るので、ViO ですが入院させることにしました。

おそらくドーザーシリンダの OH が必要なんだと思うんですがもしかしたら、コントロールレバーの方かもしれないのですが、部品の取り寄せが必要になるため、最短でも 3,4 日はかかるということでした。

それと、トロンメルの部品ですが、ようやく揃ったので、溶接をある程度しっかりして、組み立てて、試運転をしてみました。

ちょっと流量が多すぎて、最大絞っても、異様に早く回転してしまいましたので、流量を調整する必要があるようです。

また、今回は、特に流量が多すぎることもあるんでしょうが、油を止めると急停止するため、最低でも、クッションバルブもあったほうがいいように思いました。

流量の調整をどうしようか、ちょっと悩んでいますが、早めに部品を手配したいと思います。

ブレイブ往復式薪割り機 破損する

K さんに貸出中のブレイブ往復式薪割り機ですが、破損してしまいました。

シリンダーの取り付け部が外れている写真を見ると、溶接がごく一部しかされていないように見えますが、気のせいでしょうか?

スライド部のフレームが少し変形しているので、溶接し直すだけではダメかもしれませんが、いずれにせよ、設計上の弱点かもしれません。

K さん、ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ち下さい。

共同購入各位におかれましては、この部分が脱落すると、フレームの変形の可能性があるため、使用時に溶接部にクラック等が発生していないか、点検をお願いいたします。

修理方法等、ブレイブ社にコンタクトを取ってみようと思います。

単に補強すると、他の弱い部分が次は破損することになるわけですが、いずれにせよ、自身の油圧に負けるようなフレームではお話になりませんので、安心して使えるような対策を確認したいと思います。

薪ストーブの燃費の計算を間違える

facebook でツッコミが入りました。

薪ストーブの燃費ですが、4kg/h と計算していたんですが、間違えてますね。

よく乾いた薪のエネルギー量は樹種によって微妙に異なりますが 1kg あたり大体 4800kCal≒5.6kWh くらいで、灯油 1L(36.7 MJ/L≒10.2kWh)の半分くらいです。

主なエネルギーの単位あたりの熱量は、以下の表のようになります。

出典 省エネルギーセンター

出展 省エネルギーセンター

定格出力 7kW, 熱効率 80% のストーブの場合、

5.6 x \times 80\% = 7, x = 1.56

ということで、約 1.56kg 程度、消費することになりますね。

たとえば、ヨツール F400 の場合、2.1kg/h(投入量の目安) とカタログには表示 されています。

試験データは、7.2kW で 84% の効率なので、かなり湿った薪の数字なのでしょうか、少々計算が合いませんが。(薪のエネルギー量が 5.6kWh/kg なら 1.53kg/h のはずです)

多くの場合、定格出力で焚き続けることはまずないと思いますし、どのくらいの出力で運転するのか、設置環境に大きく左右されることでしょうが、いずれにせよ、2kg/h 程度を想定しておけば、不足するケースは少なそうですね。

指定可燃物の届け出と掲示

この前、薪割りの時に発生した木っ端、チェンソーダストや、果樹の剪定くず(幹などは薪にしますが、細い部分です)・畑の開墾などに伴い発生した竹類などが溜まって、空気が乾燥している時に野積みしている量が増えてきて、危ないので焼却したわけです。

この時、小分けにすればよかったんでしょうが、まとめたもんだから、思ったよりも勢い良く燃え上がり、その熱でウッドバッグが溶けて(耐熱温度は 80 度程度です)中身が転がり出てしまったわけですが、この写真を見た人が、燃え移ったら危険ではないのか、違法な焼却ではないのかと市役所に通報したということで、役所の現地の確認と、気をつけてください的な連絡がありました。

木くず類は元からボイラー燃料にしたくて集積してあったわけですが、例によって例のごとく、ビニールハウスのほうが進んでおらず、溜まりすぎてきたことが問題ではあったんです。

松山市の場合、木くず類は「指定可燃物」ということで、10m3 を超えた場合、届け出が必要ということでした。

で、消防署に木くず類の届け出をすることにしました。

実は、URL を失念したのですが、少し前に奈良県だったと思うのですが、第三セクター方式で薪生産をされている組織のヤードに掲示があったので、某プロフェッショナルの S さんに指導をしてもらおうと思っていたところでした。
なかなか合う機会がなかったので、先送りにしていたら、違法状態(無届で指定可燃物を蓄積)で、反省しております。
というか、申し開きをすると、純粋な意味での木くず自体、10m3 も貯めこむことはありませんでしたので。

この時、製品である「薪」がどのような扱いになるのか、ということについて話し合いをしたのですが、「木材加工品及び木くず」と見做すということで、そうすると計画上の保管量は 10m3 を大きく超えるので、届け出の書類をもらい、掲示を行ったうえで提出することにしました。

この辺、つまり薪が指定可燃物に当たるか否か、あるいは、どのような区分になるのか、また蓄積量等の閾値は、各地の条例や、現場の消防署(運用側)の判断ということになるかと思いますので、自己判断は危険だと思います。

KHT-11M掲示というのは、右のような看板で、この他に、保管している品名(今回は木くず)と、数量、それに、火気注意の赤字に白抜きのものを掲示する必要があるそうです。

一応、表示のルールを満たしていると自作看板でも良いそうなのですが、既成品の価格は 1,000 円〜1,500 円程度(1 枚あたり)からあるので、買ったほうが安そうです。

薪であれば、1m3 あたり、いわゆるクヌギ・ナラ・カシなどの重たいものであっても、綺麗に棚に積んだ状態で、500kg 程度ということになります。

ライフスタイルにより、どれだけ薪を必要とするのかは差があるとは思いますが、一時間あたり 4kg x 一日 8 時間 x 4 ヶ月 120 日 ≒ 4t ≒ 8m3 ですし、自分で作る人は、2 シーズン分以上持っていることが普通です。

すなわち、一箇所に保管しているとすれば、消防法、あるいは、消防条例により、届け出の義務に該当する可能性が極めて高いと思いますので、一度、お住まいの地区の消防署に相談をし、安全について指導をしてもらうと良いのではないかと思いました。

消火器については、すでに複数設置しているのですが、今回の木くずに関して、保管数に関係なく、消火器は法的には 1 本備え付ければ問題がない、ということでした。

現実的には、1 本では心もとないので、4 本に増やしておきました。

重機の車両火災なども、エンジンルーム等に木くずがはいり込んだり、そういう部分にグリスやオイルが付着し、起こりやすいと思われるので、備えあれば憂いなしです。

重機類の燃料の保管をしないように、する場合は、相談して欲しい、ということでしたが、これは配達してもらっているので、問題ないことを確認しました。

後、事前に消防署に電話をくださいということでした。

ただ、今後は、木くずはカブトムシの養殖に使う人と、原木と交換してもらえることになったので、燃やすことはないと思いますし、燃やすとしてもボイラーの燃料に使うので、単に焼却することはないと思うんですが、とは伝えておきました。

神社のどんど焼きなんかも、総代さんが連絡しているものだと思っていたのですが、連絡を受けたことはない、ということで、これも申し送りをしておく必要がありそうです。

いろいろ知らないことばかりですが、事故などのないよう、法の規制を遵守し、安全第一で薪の生産を頑張りたいと思います。

ボブキャットのバッテリーがそろそろ寿命かも

先日、ついにボブキャットのバッテリー警告灯が点灯しました。

しばらく使っていると充電されて電圧が回復したのか、消灯したんですが、輸入してからすでに 3 年ほど経っているので、バッテリー自体はそれ以上に古いので、冬になると持たないと思うので、上がってから難儀をするのもアレなので、交換用のバッテリーを手配したいと思います。

S130 のバッテリーですが、標準では、6674687 というパーツ番号になるようなのですが、これ、日本国内のディーラーさんの値段だと、58,600 円もするんですよね。

バッテリーの物理的なサイズですが、L 272mm x W 171mm x H 224mm といったところなので、D26R が適合すると思うんです。

いつもの ホームセンターセブン さんで見てみると、

あたりが良さそうですが、流石に高いなぁ。。。
とはいえ、純正品に比べたら圧倒的に安いわけですし。

スペック を確認すると、寸法は、L 260 mm x W 173mm x H 202mm ということなので、純正の L 272mm x W 171mm x H 224mm と比べて、幅が 2mm 大きいけど、あとは OK です。
純正品を取り付けた場合、隙間が十分ありますから、問題なく取り付けられると思います。

次に容量、能力が CCA 600 なのですが、CCA について記載がありません。

自動車用バッテリーの「性能ランク」の算出方法を教えて下さい。 という質問がヤフー知恵袋にあるのですが、これによると、

始動用バッテリーの『性能ランク』について、2006 11/20, 規格 JIS D5301 に定める算出方法は下記の通り。
( CCA × RC )^1/2 / 2.8
※ ^ の直後の文字列は乗数。全体を2.8で割る。つまり、掛けたもののルートを開き、それを 2.8 で割れば性能ランクになります。

CCA : 定格コールドクランキング電流 [ A ]。
-18℃ ± 1 ℃で放電した時、30秒目の電圧が7.2 V以上となるように定められた電流。
実用に際し、冬期にセルモーターを回す能力の目安になる。

RC : 定格リザーブキャパシティ [ 分 ]
25℃ ± 2℃の時、 25A で終止電圧10.5Vまで連続放電可能な持続時間。
実用に際し、昼間に発電機が故障した後に走り続けることができる時間の目安となる。

例 : 55B24L (規格表からの抜粋)
5時間率容量 : 36 [ Ah ] ← 従来、「容量」と言われていたのはこれですね。
CCA : 370 [ A ]
RC : 64 [ 分 ]

CCA を求めるには、RC が必要になるのですが、どちらも記載がありません。

仮に RC を上記例と同じ 60 分程度と推定すると、

\frac{\sqrt{600 \times 60}}{2.8} = 67.8

ということになるので、性能ランクは 70 程度あれば十分ということになりますね。

明日はセールの日なので、注文しようと思います。