MAKINEX® Powered Hand Truck PHT-140

これ自体の自重が気になりますが、構造として、とても面白なぁと思いました。
いや、お宮の太陽電池小屋に色々しまいこんでいるのですが、重たいものを運ぶことができないので、ちょっと困っていまして。。。

少し前にヤフオクで、ハイガー産業がこれのコピー品と思われるものを販売していましたが、価格が 10 万を超えていたのと、やじろべえ的に持ち上がるってことに気づかなかった=使い方をそもそも理解していなかったため、無駄にでかいハンドパレットトラック+ナックルブームクレーンの出来損ない、位の感覚でしたが、ビデオを見る範囲は結構便利そうです。

じゃあ、これが役に立つかというと、うちの場合はかなり微妙ですね。。。

例えば、薪ストーブの配達にしても、この装置自体の荷降ろしが必要ですし、能力が 140kg というのも心もとない。
更に、不整地の走破能力はほぼなさそうですし、階段や傾斜があれば即アウトでしょう。

価格的にも、普通のリフトの程度の良い中古を買ったほうが遥かに便利でしょうし。

でも、色々面白いことを考える人がいるものだなとは思いました。

やる気 元気 イワキ

そういえば、井脇ノブ子先生 は、お元気でお過ごしなんでしょうか?

意味不明のタイトルでしたが、昨日、ウッドバッグのストラップが切れてでんぐり返って、すっかりやる気も元気もなくしてしまったんですが、金太郎こと、井脇ノブ子大先生 を思い出して、今日も働きましたよ、昼からですが。ガハハ

どうしてやる気が戻ったのかということ、すごくいいことを思いついたのです。
ひっくり返ったバッグを直そうと思うからいけないのであって、気分が乗らないことはそもそもやらなければいいわけですよ。
というわけで、黒ウッドバッグは放置プレイです。
そのうち、気分が乗ったら、片付けたいと思います。

結局、今日は 14 時から 16 時でウッドバッグ 8 袋の作業でした。

残っていた原木のうち、φ350mm 程度までのものはすべて割り終え、それ以上のものは、アッグ的薪割り機を手当してからになるので、これ以上傷めないように、まとめて養生しておこうと思います。

それと、アッグ的薪割り機ですが、油圧モータを含めると、修理コストがかなりかかり、新しいものを輸入したほうが安上がりであろう、と判断しました。

というか、エゲレス人が修理部品について、返事をしないというのもあります。
まあ、エゲレス人ですから。
ロータスで彼らの仕事ぶりは十分学習済みです。

で、ちょうど、Wittmann さんが LASCO 社の製品を使用しているので、LASCO 社の Hettegger さんを紹介してもらったんですが、日本には、Sun Eearth という代理店があるのでそっちで買って、という話になってしまいました。

ググってみると、サーナス さんで、Doppstadt や、Konrad などの代理店もされているようです。

SSL 保護されていないページで詳細な個人情報を要求するというコンプライアンス体制ですので、すでにかなり不安な感じですが、まあ、明日電話ででもで問い合わせをしてみたいと思います。
本国での実売価格は知っていますので、値段を聞いて気絶しないようにしたいと思います。

WiFi の電波がすごく弱いんですが…

おはようございます。

昨日は久しぶりに薪割りをしたら、すっかり疲れて、6 時過ぎにニャンズに叩き起こされるまで大爆睡して、今もダラダラしています。
というか、朝寒いし、暖かくなるまで、薪割りをする気が起きません。。。

で、最近、寝室ではなくて、薪ストーブの脇のソファーベットが定位置になったのですが、WiFi の電波がすごく弱くて困っています。

うちは、丸太小屋で基本的にはトイレと風呂以外は壁はないのですが、「日」の字型のログシェルで、いわゆるアーチカットで緩やかに仕切りがあります。
そして、WiFi の親機は、寝室に設置してあるので、ログ壁 1 枚隔ててあるのですが、圏外になるほど電波が弱まるのです。
nasne も寝室の WiFi 親機に直結してあるのですが、視聴しようとすると「モバイルデータ通信だけど、視聴していいですか?」みたいなことを聞いてくる始末です。

出典 http://121ware.com

出典 http://121ware.com

一応、以前調子が悪くなって出力も強く高速なモデルに買い替えた わけですが、iPhone や iPad に限らず、Mac でも結構もたつくことがあるので、やはり電波自体の問題だと思うんです。

ただ、直線距離にすると約 4m しか離れてないんですけどね。。。
思いつく理由は、丸太の壁が厚すぎる、ということなんですが、これはどうしようもないですし。

さて、問題の解決方法をどうするか、です。

有線にする、というのはない選択なので、電波を改善するしかないわけで、方法論として、

  • 親機の位置を変更する
  • 出力をさらに上げる
  • 中継機を設置する

といったところでしょうか。

位置の変更以外は、コストがかかるので、まずはこれから試してみようと思うのですが、部屋の中をウロウロして、それぞれの場所の電波強度を可視化してくれるようなアプリとかないんでしょうかね?

防犯カメラの nest ですが、これも WiFi で、今後増設を検討しているのですが、屋外に設置すると丸太の壁を隔てることになるので、家の周りの電波状況も把握しておきたいと思います。

久しぶりの薪割り作業

今日は朝は、昨日の続きで道路の掃除をしました。
枝がでていて、キャブに当たりそうなものを、ユニックにゴンドラをつけて伐採していきましたが、450 でやったので重たくて腕がだるくなりました。

10 時に休憩したら、掃除は嫌になって、久しぶりに薪割りをすることにしました。

長いこと放置していたので、原木が少々痛み始めています。

今日は、午前中は O くんが手伝ってくれたのですが、まあ、手伝ってもらっても、作業の効率は殆ど変わりません。

午後からは、一人でボチボチやったんですが、トマトポールを差し込むために、薪に 6mm の穴を開けるのですが、ビットが摩耗していて、なかなか入っていかないので、強く押したら折れてしまいました。

まあ、折れてしまったものは仕方ないし、愛媛マラソンで道が通行止めなので、トマトハウス式カバーは後から掛けるとして、気分を取り直して、結局 8 袋作りました。

いい感じで、薪割りをしていたんですが、黒ウッドバッグのスリングがついにブチ切れて、でんぐり返ってしまい、一気にやる気がなくなったので、早々に退散です。

それと、買ってあったウインチ ですが、少し前に取り付けました。
少々、安全カバーが干渉するのが難点ですが、電動になり(手動も可)、ウォーム減速機のため、動きも滑らかです。
今後も少しづつ作業環境を改善していきたいと思います。

原木はあとすこし残っているので、明日、明後日くらいで、クヌギ・ナラ・カシを始末して、今週いっぱいくらいには、その他の雑木・針葉樹も片付けられたらと思います。

折れたビットは 6mm だったんですが、6mm だと、ポールが φ5.5mm で、本当はすんなり入りそうなものなのですが、微妙に硬いので、6mm と 7mm とをヨドバシカメラで注文しておきました。
7mm がどんな感じか、6mm と比べて作業性にどのような変化が見られるのか、試してみたいと思います。

かぐつち 2 号が届きましたが… — 煙突の接続方法で悩む件

宇野さんから かぐつち 2 号 が届きましたが、まだ取り付けていません。

出典 http://kagututi.jp

理由は単純で、煙突が背面出しの上、径が φ120mm と、一般的な薪ストーブの φ150mm(6″)よりも細いため、どうやって取り付けるのか考えあぐねているからです。

すでに薪ストーブがあるため、比較検討のため、同じ環境で焚くため一時的に入れ替えたい、という特殊なニーズによるところもあるのですが。

たまたまうちは、ICC 社の Excel, ULTRABlack 煙突(ストレートの屋根抜き)なので、社務所のホンマのペラペラ煙突(壁出し)との比較もできる環境にあるので、どの程度の差があるのか(ないのか)という部分についても、経験してみたいと思っています。

径が φ120mm なのは、バーントンネルやヒートライザーが 100mm□ の角パイプであるわけで、断面積的には厚み分減るわけですが、ドンブリでいえば、概ね 100cm2 ですから、φ120mm の断面積 113cm2 ということで、φ100 だと 78.5cm2, φ150mm だと 176.7cm2 というようなことからそうなのかしら、と思ったりしていますが、ホームセンターを見ると、φ115mm というものもあったので、こちらだと 103.9cm2 で、これでもいいのかしらと思ったり思わなかったしていますが、きっと理由あってのことでしょう。

なので、150mm の二重煙突を使うと都合が悪くならないからしら、などという心配もないわけではないのです。

無論、引きが良すぎる場合、ダンパーで絞るというのはすぐに思いつくことではありますし、まあ、それで物理的な特性としては、排気が詰まるわけで、細い煙突とほぼ同じ状態(断熱してあるので、煙突内部での結露のリスクが下がるなどの違いはあるにせよ)になると思うので、まあ、案ずるより産むが易し、というやつかとは思いますが。

とりあえず、ULTRABlack には、エルボはあるのですが、6″ よりも細いものはないので、そのままではどうにも繋がりません。
この部分のアダプタについて、作るなり、取り寄せるなり、なんとか方法を考えてみたいと思います。

今後の課題としては、すでに設置してある人の入れ替えニーズもあるでしょうから、背面出しなのは、これはどうしようもないにしても、煙突の重さをストーブで受けられるような構造にすることや、煙突径の変換や向きを変えるアダプタの準備もあったほうが良いのではないかと思いました。

また、高性能ゆえの問題だとおは思いますが、排熱回収がキッチリされ、排気温度が低いため、煙突の状態によっては結露し、木酢液等が発生することがあるわけで、うちにある dripless flue extention 的な、煙突の付け根の接続部位で液垂れしない、また、その部位が腐食しないようにステンレスを用いるなどの工夫も必要ではないかと思います。

まあ、dripless flue extention があっても、うちの F118CB の煙突接続部位はサビ気味なので、サビ等の理由はそれだけではないのかもしれませんが。

いずれにせよ、煙突との接続部は交換式にしたほうが良さそうに思いました。

あと、まだ開梱していないので、荷物の構成がわかりませんが、横着をいえば、やはり重たいです。

特に 1 つ、かなり重たいものがありましたので、軽量化、もしくは、パーツを更に細かく組み立てられるようにして、一つの部品をどれだけ重たくても 20kg くらいまでに抑えらないか、ということについても検討してみたいと思います。

一度設置すれば、そうそう動かさないので、重くても問題ない、という考え方はよろしくないと思うんですよね。

たとえば、春から秋にかけて、ストーブなんてない方がいいでしょう?
もし、簡単にばらして、軽々運べれば、ストーブをシーズンオフに片付けることができます。
実際に、社務所のストーブは、シーズンオフには、室内煙突もろとも、片付けていますし。

DIY でメンテナンスをする、例えば、少し錆びたので再塗装したいと思った時に、軽々運べれば、屋外に持ち出し、ちゃんと下地から処理してやり直すこともできますし、手に負えない修理で鉄工所に持っていく、あるいは、送り返すにせよ、いずれにせよ、軽いに越したことはありません。

まあ、そうでないにしても、キャスター脚は用意したいです。
ケンズメタルワーク さんの特注だそうですが、こうやって楽に移動できるのはいいですよね。

1,980 円のコロコロ でいいんじゃないの、という声も聞こえてきそうですが。。。

原木トレーラの運行準備の進捗

買ったはいいけど、まだ全く仕事をしてない原木トレーラですが、ゴソゴソとは準備はしています。

まず、一番肝心の 特車の通行許可 ですが、何分初めてのことで右も左も分からないし、そもそも論として、自宅に Windows のパソコンなんてないので、許可は急ぐので、これは本職の人に依頼することにしました。

依頼したのは、特殊車両センター(正岡行政書士事務所)さんです。

今回は特に急ぐことと、また、地元の事情などについて情報を得たかったので、三菱ふそうの担当営業さんに正岡先生の事務所を紹介していただいた、というわけです。

すでに申請していて、後は許可を待つばかりです。

ヘッドの不具合ですが、LLC が若干漏れる点、あと、運転席側のパワーウインドウ等のスイッチアセンブリの不良があります。

LLC については、ダダ漏れというわけではなく、原因がまだ特定できていないので、しばらくは足してごまかすのが経済的であろう、ということで様子を見つつ、次回、ディーラーに整備に出す際にチェックしてもらおうと思っています。

スイッチアセンブリについては、適当に誤魔化そうかとも思ったのですが、部品の調達ルートの確保とリードタイム・国際送料の確認などの意味もあって、swedishtruckparts.co.uk で購入してみました。

発送については DHL のみということで、今回は部品も小さく軽いため、こちらからピックして船便を手配するようなものではないため、swedishtruckparts.co.uk に発送まで任せましたが、スイッチが £84.50 に対して、送料が £49.32、合計で £133.82 で、今の為替レートだと、税込みで 2 万円強かなと思います。

難点があるとすれば、最終的に電話をする必要があることでしょうか。
時差があるので、面倒くさくて嫌なんですが、メールでカード番号を送るわけにもいきませんので、この辺、Paypal に対応するとか、もうちょっとなんとかならないのかとは思います。

ただまあ、ちゃんと、レシートのコピーなどをスキャンして、すぐにメールしてくれたりと、かなりしっかりした対応の会社でそこは安心ではあります。

本当に安心かどうかは、ちゃんと物が届いてからの話でしょうが、現在、支那にまでは品物が送られてきているようです。
水曜日くらいには届く予定になっているので、在庫があれば、一週間くらい見ておけば良さそうです。

トレーラの方です。

スタンションについては、結局、カラー角パイプの 4.5mm を 2m に切って使うことにしました。
パイプ自体は注文しているので、後は届いたら切るだけです。

キャンター用の 1.5m を立ててみたんですが、結構低く感じたため、長すぎる場合には、単にギリギリまで積まなければいいことですが、万一短い場合、スタンションよりも高く積むのは危ないと思うため、2m にしてみました。

長すぎた場合は、切って、ロケットストーブの材料にでもします。

あと、車幅灯などが暗い件泥除けが腐っている件、これらは運行自体には問題がないのですが、とりあえず気になるので対応しています。

車幅灯の件は、結局 LED を落札した ところまでで、防水スリーブ についてはまだ手配していません。

気になる点というのは、当たり前ですが、たくさんある車幅灯に対して、元からスター状にいちいち配線するのは手間ですから、すずらん灯と同じように、並列つなぎになると思うわけです。

幹線に対して防水の割り込みをして電源を取り出す 防水分岐タップ を使えば一発なのでしょうが、これが結構お高いのです。

落札したマーカーは配線が 2 本あるタイプなので、一つ取り付けるのに 2 つ使います。

あと、根本的な問題として、間違いなく MADE IN CHINA と思われるため、品質に問題があって、早晩に球切れしたりして交換、ということが予見されるわけです。

そのため、直接 防水分岐タップ でマーカーを結線するのはリスキーなので、一旦 防水スリーブ を介して、簡単に交換できる状態にしておこうと思っているわけです。

でも、防水分岐タップ にくらべて 防水スリーブ のほうが安く、どの道、50 個買ったら余るので、防水スリーブ だけでできないかなと思っているんです。

Y 型接続端子というらしいのですが、これの片方が短くてマーカー接続用で、もう片方が長くて、電源を次に送る用にすれば、同じことかと思うのですが、2 本を 1 本に束ねた部分は通常よりも太いのと、そのままでは隙間があるように思うので、防湿ジェルや熱収縮チューブ等で防水しないといけないのではないか、つまり、防水スリーブだけで防水できるのかしら、という点です。

まあ、普通の端子を使って、ビニールテープを巻いておけばいい、という人もいるようなので、気にしすぎなのかもしれませんが。

泥除けについては、鉄工所が立て込んでいて、時間がかかりそうです。とはいえ、ないと困るし、腐っているので元に戻そうにも戻せません。

で、上陣 さんの前を取ってふと思ったんですが、ヨーロッパのトレーラっていうのは、泥除け自体、樹脂なんですよね。

樹脂だと、紫外線で劣化する、ということはあるかもしれませんが、少なくとも、塩カルやなんかで錆びて朽ちる、ということはありませんし、それ以前に、軽量です。

でも、高そう。

軽量化、という点でいえば、原木しか積まないなら、そもそも床板はいらない訳で、これまたヨーロッパのトレーラってのは、海コンシャーシと同じように骨しかない状態なんですけど、国内のトレーラは何故か床が貼ってあるものが多いんですが、なんでなんでしょうね?

まあ、一から作る時が来たら、研究したいと思いますが、今回は時間もないので、今までと同じ形でとりあえず元に戻そうと思います。

EVA の泥除けマットですが、これはまだ買っていませんが、使いまわそうと思えば使いまわせるので、毎日くじ が当たれば、考えたいと思います。