バッテリーを注文しました

今日は神社の祭日です。
昨日、東京は 30°C を超える真夏日だったそうですが、愛媛は雨だったから、そこまで暑くはなかったんです。
ただ、今日は天気はいいのに、ちょっと寒いくらいの気温でした。
お参りは、朝はさっぱり、11 時前くらいからはいつも通りで、ほどほどの忙しさでした。

で、この間当たりをつけていたバッテリーですが、合間を見つけて値段をチェックしてみたら、日曜日で割引率がアップしたので、早速注文しました。

値段ですが、最終的に次のようになりました。

カーショップRCA NEXT
注文日時:2024年10月20日 09:15
ご注文金額
商品合計(1点)
34,320円
送料
0円
手数料
0円
合計金額(税込)
34,320円
ポイント等
20.1%獲得
ポイント等内訳
PayPayポイント
6,346 円相当
(20.1%)※
<税込決済額対象>PayPayクレジット
513 円相当
(1.5%)
LINEと連携で毎日もらえる 最大+4%【支払方法指定あり】
936 円相当
(3%)
LYPプレミアム会員 +2%【支払方法指定あり】
624 円相当
(2%)
LYPプレミアム会員なら日曜+5%【対象ストア限定】
1,560 円相当
(5%)
Enjoyパック+5%ボーナス特典
841 円相当
(2.6%)
ボーナスストアPlus +5%【対象ストア限定】
1,560 円相当
(5%)
ストアポイント
312 円相当
(1%)

34,320 円 – 6,346 円相当 = 27,974 円でしょうか。
実際には上限が設定されていたりしてポイントが表示の満額つかないケースもあるみたいです。
2 つなので、一つ当たりだと、13,987 円。
古いバッテリーの買い取りが 4,000 円くらいだと思うので、1 万円くらいで済みそうです。

一つだけ気になっているのはバッテリーの高さです。
アトラスのものはバッテリーを持ち上げる取手があって、それが干渉するのでカットして取り付けたんですが、今回のものは取っ手がないようなのです。
代わりにロープがあるようです。

●外形寸法(mm):長さ506×幅215×高さ213(総高233)

たぶん、箱の高さは同じだと思うんですが、(総高233) の意味がわからないので、ちょっと怖いんですよね。
端子が出っ張っているので、それの高さを含むと 233mm になるよ、って意味だと推測したんですが。

届いたら早速交換しようと思います。

薪製造機 NP2 の引き取り

今日は 薪製造機 NP2 の引き取りでした。
はるばる熊本からいらっしゃったんですが、トラックの車検の都合もあり、蜻蛉返りでした。
本当に急いでお越しくださったようで、ロープも細いものしかなかったので、チゃんの蔵試作品のラッシングベルトで固縛しました。

お客さんが道に迷って、到着が少し遅れたのですが、その間に 5 号がやたらビデオを撮影しているなと思ってたら、NP2 の紹介動画を編集していました。

紹介のリールの中でも触れていますが、フィンランド製の薪製造機 WP36 を長らく使ってきて、良い点もたくさんあるんですが、当然、悪い点というか課題もたくさんあり、それら経験を踏まえて NP2 は企画・製造しています。
特に重視しているのが安全性とメンテナンス性です。
メンテナンス性は、WP36 に比べると格段に良くなっていると思います。

また一台嫁いで、現状 NP1, NP2 各 1 台づつの在庫となりました!

ちょっといい新車の軽トラ 1 台分くらいの値段ですから、安い!とまではいいませんが、生産性がかなり向上するのと、いちばんのメリットは原木をログテーブルにまとめて供給して、あとは手元のレバー操作で作業が進められるため、女性やご高齢の方でも即戦力として活躍できる点が挙げられます。
チェンソーでの玉切り作業や、重たい玉を薪割り機に持ち上げてセットするような体力を消耗する危険な作業を大幅に減らすことができます。

細かな部分は書ききれないので、デモ機をご覧いただけますので、お気軽に お問合せ ください。

それで、朝イチ電話がかかってきて、チップの配達ですが、お昼前ということだったのに、もう来た、という連絡でした。
昨日、遅くなるまで組み立て・調整に手間取ってしまって、トレーラを移動していなかったので、急いで山に登りました。

で、エンジンをかけようとすると、一瞬かかるんですが、ストンと止まってしまいます。
3 回目くらいでかかりはしたんですが、バッテリーがそろそろ限界かもしれません。
とりあえず、持って帰って充電して、交換したほうが良さそうです。

サイズを確認してみたんですが、見えず。
寸法を測ってはみたんですが、よく考えると、交換した時の記録があるなと。

Posted on 2019-03-09 とありますね。
もう、5 年だから、とても長持ちしています。
サイズは、155G51 と書いてあります。

ざっと調べたところ、安いのがこれ。

LAKE FIELD(レイクフィールド)というブランドで、MADE IN KOREA みたい。
155 → 195 と容量がアップするのと、これ、初めからハンドルの突起がなく、ロープの持ち手がついているタイプで細工なしで取り付けられるのもの良さげです。
さらに完全密閉式カバーでインジケータもあるので、管理も楽です。

17,160円
送料無料(愛媛県)
12.5%獲得(1,971円相当)

値段は実質 15,000 円くらい x 2。
これでいいかな?
日曜だと割引率がアップするかもだし、お店自体土日休みなので、今注文しても意味がないので、もう少し様子を見てみます。

廃バッテリーの買取相場は今 1kg 100 円前後のようです。
相場自体は安定しているので、寝かせておいても邪魔になるだけの気がします。
大体 1 本 40kg くらいはあると思うので、4,000 円程度は戻ってきそうです。

あと、このトラブルでエンジン保護がかかってしまいました。
メイン電源を落として様子を見てと言われたんですが、改善しません。
出力が抑制されている可能性があるんだけど、とりあえず香川まではいけそうだから、高松の UD さんで見てもらおうかと考え中。
あるいは、そこまで行ったんなら、神戸にまで行ってもいい気もしないでもないんですが、橋代がなぁ。。。

チップは無事に届いたので、月曜日から乾燥を始められると思います。
金曜日には仕上がって、それまでに今乾燥が終わっている薪の仕分けが終わっていれば、早めに配達品と置き場がなくなりそうです。
ボチボチ頑張らないとです。

薪製造機の在庫が少なくなったのと、今日は支払いを現金でしていただけたので、次のロットの生産分のデポジットの支払いを行えました。
9 月中に支払って欲しいといわれていたんですが、$200 値引きするというのは遅れたので無しになってしまいましたが、まあ、致し方ありません。

今回、またまた新たにヘッジトリマーを試作することにしました。
ヘッジトリマー, バリカンですね。

こんな感じのブツです。

去年の展示会 で見たんだけど、記憶が確かなら国内だと 100 万近い定価をいっていた気がするんですよね。
1/5 くらいでは作れるんじゃないかと思います。
もちろん、品質や耐久性、性能は同等というのは難しいと思うんですが。

境内の木々の剪定や、ハンマーナイフに比べて飛散しづらいので、道路脇の刈り込みなどに活用できるんじゃないかと思います。

問題はブラケットです。
生垣などを剪定する場合、垂直に刈るケースもあるし、展示会 で見たものはトリマーとブラケットの取り合い部分が歯車状になっていて、それぞれオスとメスとで噛み合って、15° くらいづつ、取り付け角度を調整できるようになっていました。

動画のものは、見ての通り問題があります。
縦に刈り上げる時、バリカンを 90° に起こす際に、アーム先端の角度の制限からかなり距離を取る必要が生じています。
こういう広い場所ならいいんですが、例えば、道路の中央分離帯の植栽を手入れする際、こんなに距離を取ることはできないでしょう。

ベースマシン側にチルトローテータでもがあれば、細かいことを気にする必要はないわけですが、なんせ自分で使ったことがないわけで、どう設計すればいいのか、現場での使い勝手などを知らないのです。

ヘッジトリマーを作る工場は、グリスをさせるピンを作れないので、別の工場でハンマーナイフ用に 35, 38, 40mm の、グリスがさせるタイプのピンのブラケットを作って在庫を持っているんですが、ハンマーナイフは垂直にして使うことはないので、角度をつけてないんですよね。
まあ、自分しか使わないのなら、クイックヒッチはグリス穴は必要ないのですが、はてさてどうしたものか。

これも早めに図面を描かないと、納期がどんどん遅れるだけなのですが、使えないものを作っても仕方ないので、よくよく考えたいと思います。

ヘッジトリマーは 2 本配管, 1,500mm で作りたいと思います。

アンダーミラーの交換

今日は午前中は買い出しに、午後から秋祭りの準備でした。
買い物は、月参り御幣のカラー画用紙です。
9 月はお参りが多くて足りなくなってしまったのです。
秋祭りの準備はお神輿の点検です。

夕方、トレーラヘッドのグラグラになってしまったアンダーミラーを交換しました。

ボルボにも適合しました。
まあ、元々ついていたものは IKI と刻印があり、MADE IN JAPAN だったので、国内の部品でしょうから。
ただ、固定するための M6 10mm P1.0 のボルトがついてこなくて、古いものは錆びているのか、キツくなっていてタップして修正しようかと思ったんですが、いくらもしないものだから新品にしました。
ピボットというらしいですが、てるてる坊主的な部分の寸法は同じだったので、棒は交換する必要はなかったかもしれません。

少し緩い気がして、でも強く締めすぎるとボルトが干渉してカバーが取り付かないので、とりつくギリギリです。
しばらく走って振動等でずれるようなら、ビニールテープでもで多少キツくする細工をするか、ボルトを短いものに交換して強く締めるか、どちらかの対策が必要に関しました。
様子を見てみます。

最近洗車をしていないので、久しぶりに洗車もしました。

ボルトを買いに行ったついでにブラシと延長用の棒を買ったんです。
ブラシはセットで買うと 3,000 円以上するので、ブラシ単体と、ペンキを塗るときに使うローラーを延長する棒を買ったんですが、アルミの伸縮のものは 2,000 円くらいして高いので、スチールの、伸びない 800 円くらいの一番安いのにしたんですが。。。
見ての通り、高さが足りませんでした。
なんとも。

ボディーは 5 号が洗いました。
コメリで買った、電動フォームガンとカーシャンプー、初めて使ってみました。

カーシャンプーは 100 倍で使えるんですが、かなり綺麗な泡になります。
ガンは USB-C で充電するタイプです。
人力で加圧する必要がないのですごく便利な上、ケルヒャーのフォームガンだと、それこそ 1 本が 1 回でなくなるレベルで浪費しますが、こちらは本当に少量で済むので、あっという間に元が取れそうです。
1L で 600 円ですから、1.5L の場合 15ml, 仮に濃い目で 20ml 使ったとしても、50 回程度使えますから 10 円で済みますね。
肝心の洗浄力は。。。まあ、車なら大して汚れていないので、違いはわからないかもなので、今度重機でグリースなどの汚れがどの程度落ちるかみてみたいところです。
ただ、1 点何をいうと、ボトルが使いづらいです。
食器洗い機の洗剤の空きボトルに詰め替えました。

自分はアルミホイールを洗浄しました。
メルカリで小分けにしているハイトレールを買ってあったものをようやく試しました。
いや、これ、やばいくらいに落ちますね。
ざっくり 3 倍に希釈して、刷毛で塗ってみたんですが、汚れがあっという間に分解されて、最も簡単に落ちます。
本当はアルミには使えないようですが。
というか、薬剤が強すぎる(濃すぎる)と、白く変色します。
元が汚過ぎて、あと、踊り場とかも洗いきれてないし、時間を見つけて続きをやりたいと思います。
キャンターが戻ってきたら、キャンターのアルミも洗ってみたいです。
いやはや、本当に気持ちいほど落ちる洗剤でした。

夜はチゃんの蔵の新商品、ラッシングベルトの話を工場としました。
ベルトの色はイエローにしようと思います。
後、ワッカ(アイ)タイプ以外にも、J フック、エンドレスも作ろうと思うところです。
うちはほとんどワッカしか使わないんですけど。

それと、どうしようか悩んでいることがあって、コストを優先してベルトの強度を 2t で考えていたんですが、JIS B 8850:2020 として、つい最近ラッシングベルトにも JIS 認証品が出回るようになりました。
個人的にはコスト的に認証不要だと思うんですが、ただ「同等」を自称するくらいはしてもいいんじゃないかと思うのです。
つまり、日本製で JIS 認証品が 6,000 円くらいだけど、うちのは「同等」で 2,000 円ですよ、という売り方ですね。
その方がどれだけ安いのか、理解しやすいと思うのです。
ベルトの幅は 50mm なので、JIS の場合、50L, 50M, 50H の 3 種類あり、50L の場合で破断強度が 3t になるんです。
なもんで、今の 2t だと、50L 相当を謳うことができません。
ただ、2,000 円になるのなら、ベストアンサー宝のような先発品とは勝負になりませんから、さらにその半額の @1,000 円くらいのインパクトが欲しいわけです。

誰も読まないとは思いますが、販売側の自己防衛でも、マニュアルというか、JIS 規格で定めてある点検基準などは紙で添付したほうがいいと思うし、そういうくだらないコストも加味しないといけません。
秋祭りが始まるので時間がとりづらいですが、版下の作成なんかも、少しづつ取り掛かっていこうと思います。

アンダーミラーとご飯マシンの注文

今日も淡路島スタートです。
帰るだけなので、お昼までのんびりさせてもらいました。

〒656-2305 兵庫県淡路市浦678−1
 
〒656-2305 兵庫県淡路市浦678−1 
 
目の前の海は、大阪の南港の方を向いていると思うので、内海といえばそうなんですが、瀬戸内のように島が折り重なる風景とも、高知の太平洋のような荒々しさとも違う、ちょっと独特の雰囲気です。
もう 9 月も後半なのに、いまだに海水浴と思しき人たちが見受けられます。
自分が子供の頃はお盆を過ぎるとめっきり水温が下がってクラゲが出たものですが。

それで表題のアンダーミラーの件です。

ネジを固定する部分が割れてしまい、固定が甘いので調整してもしばらくするとずれてしまう状態になりました。
直前の確認に難があるので、交換しようかと思ったんですが、前回ディーラーさんで聞いたら純正部品だと 3 万円かかるということでした。
あまりに高いので、修理しようかと思って、樹脂や硬化剤は持って帰ったんですが、かなり細い部位なので、ちゃんとくっつくか、そして走行の振動やなんかに長く耐えられるかということを考えると、交換した方がいいように思っていました。

そうしたら、たまたまヤフオクで適合しそうに見えるミラーが出品されていました。
写真を見る限り完全に同じ構造です。
JET INOUE(ジェットイノウエ)の 501711 という型番のものなんですが、軸っていうんでしょうか、てるてる坊主のような丸い球がついている棒が全く同じかわからないのですが、とりあえず球の部分の寸法さえ合えば、棒は今あるものを使えばいいと思うのです。
でも、肝心の球の寸法が書いてません。
JET INOUE(ジェットイノウエ)さんに電話をしたら、現物を図ってみますね、ということで折り返し電話をくださって 30mm ということでした。

ボルボの現物を図ったら 30mm くらいだったので、全品 10% off のキャンペーンだったので、MonotaRO で注文しておきました。
純正品ではないので、本付ではない可能性もありますが、まあなんとかるでしょう!

それと、昨日の晩くらいから、詰まったのか、みニャさんのご飯マシーンの調子が悪いのです。
リモートでご飯をあげることができなくなってしまいました。
今のマシーンも古いし、1 台は容量も少ない上に WiFi にも対応していません。

Amazon を物色していたところ、多頭飼い用で容量が大きく、ボウルがステンレスで、かつ WiFi 対応したものが 1,000 円 off になっていました。
思い切って買い換えることにしました。
いいなと思った点ですが、

  • フードのタンクが 5L と容量が大きく、半透明で残量が視認できる。また、蓋はロック式。
  • ステンレスのお皿で清潔。(樹脂だと猫ニキビになる子がいる)
  • WiFi 対応。
  • USB 5V AC で動作。

といったところです。

詰まりなどについては使ってみないとわかりませんが、値段分の仕事はして欲しいかなと思います。

そうそう、お昼は金太郎(淡路島の回転寿司チェーン)でした。
開店時間に合わせて行ったんですが、すでに混み合ってました。
価格帯は高めだと思うんですけどね。。。
地元の魚など、ここだけの寿司ネタがあるのがいいんですよね。

そんなこんなで、無事に愛媛に戻っています。

ラッシングベルトの試験 その 2

今日は この間の続き で、ラッシングベルトの試験です。
今回は少し短めにセットして、無事に試験を終えることができました。
工場の表示の能力 2t に対して、20kN 以上かけても破断せず、変形に留まりました。
個体差はありましたが、最大で 24kN 程度で滑りが発生して、それ以上試験を継続できず、破壊することはできませんでした。
表示の製造は満足しているということが確認できました。
吊りには使ってはいけないのですが、その場合は 1t の表示なので、元から SF 2 なのですが、国内では一般的に 5 なので、吊り不可ですが、最悪のケースで表示する方が安全だと思うので、400kg 以下で使用するように表示しようと思います。

帰りに園によると、ちょっと古い原木を片付けたものが何カゴかできていました。
置いておいても価値が上がるものでもないし、早めに処分したいと思います。
原木の値段も上がっているし、もうすでに結構乾いていると思うので、1kg あたり 35 円(税込)にしたいと思います。
ほぼ原木の値段なので、ボケていたりはしますが、目方売りなので、カロリー的には損はないと思います。
配達もいたしますので、気になる方がいらっしゃったら、お問い合わせ ください。

そのあと、軽自動車検査協会によってジムニーに牽引の登録をしてもらいました。
ブレーキなしの場合、520kg までで、軽規格で作るなら、積載は 350kg 以上取れないので、車両を 170kg までで作るのが良さげです。

帰りに国鉄の駅が新しくなるので、その前にと思いデリーにカレーを食べに行きました。

NHK が取材に来ていて、インタビューされました。
聞くところによると、33 年になるそうです。
ということは、自分が 19, 20 歳頃に開店したってことになります。
確かに、高校生の時に行った記憶はないですが、目の前が高速バスのバス停で、バスに乗る時に食べた記憶があります。
焼豚玉子飯ならぬ、焼豚玉子カレー、これは昔なかったと思うんですが、Twitter で見ていて気になったので、閉店前に食べられて良かったです。

肝心のお味は、インタービューでも聞かれたんですが、極めて普通です。
ほら、カレーをカリーと書いてみたり、ルーをルゥと書いてみたり、そういう「あなたとは違うんです(実際の発言は あなたと違うんです)」みたいに拗らせたカリー屋は大した味でないのに値段だけ高かったり、単にバランスが悪い(よく言えば個性)ことが多くて、はいはい、って感じですが、まあラーメン屋も結局ラーショや豚太郎がそれなりの値段でそれな時の味、まあ、それと同じ無難 of the 無難、駅ナカにふさわしいカレーだと思います。

新しい駅舎に移転すると聞いて、ほっと安心しました。
新しくなったら、駅を見るついでにまた寄ってみたいです。

保健所に寄ろうかと思ったんですが、雨が強くなってきたので、お宮に提灯をしまいに行きました。
台風が過ぎるまでは大人しくしようと思います。

新車外しタイヤ

今日は神社の祭日でした。
予報ではそれほど降らない感じだったんですが、結構ガッツリと降って、お参りは疎らでした。

屋根裏にまた小動物が侵入している気配があるので、新型のカメラを設置してみました。
バッテリー式なので、置くだけです。
しばらく試しているのですが、バッテリーだけも結構長く動作しそうで、場合によっては一月くらいいけるかもしれません。
もちろん、給電しながらでも使えるし、オプションの太陽電池もあります。
価格も手頃なので、このシリーズを追加していこうと思います。

ヤフオクで落札してあった新車外しのタイヤですが、三連休が終わってようやく届きました。
新車外しというのは、何らかの理由で、納車されたばかりの新車から取り外したタイヤです。
なんだかんだで、タイヤはやはりヤフオクが圧倒的に安い気がしますね。
今回かかった費用ですが、4 本で送料込み 112,600 円ですから。
税金も、組み込みの工賃も含んでいます。
一本 28,150 円ということになります。
流石にホイルは中古ですから、それなりに錆がでているので、前回同様、塗装しようと思います。

20ft コンテナシャーシのスペアがない状態なので、1 本はそれにまわして、まな板が前の軸の 4 本とスペアで 1 本、残り 2 本必要になります。
ホイール自体は 2 本は持っているので、新車外しのミックスが出たら、落札しておこうと思います。
持ってないと、急なパンク等で必要になったときに、倍以上の値段で買う必要が出てしまいますから。

あ、あと、見ての通りですが、作動油も 200L 届きました。

それと、中国の工場に発注していたボブキャット用のホイルが仕上がったと連絡がありました。
ちなみに発注したのは先週なんです。

今までは米国製を輸入していたんですが、凄まじく値上がりしたので、PCD やオフセットを指定して、作ってもらいました。
それにしてもたった一週間で、送った写真のものをコピーしてくるとは思いませんでした。
しかも、試作ですから大した本数作らないのに、それでも半額くらいで仕上げてきました。
日本の工場で、同じことができるでしょうか?
正直、日本の先行きに不安を禁じ得ません。

それで、この辺りだと出張で組み替えを頼むと、2 本組み替えて 5 万円くらい(タイヤ代は含まず, タイヤの処分料などは含む)かかった記憶があります。
かなり異常な相場だとは思いますし、良心的な業者さんに持ち込み 5,000 円ほどで組み替えてはもらえるんですが、中国で組み込みまでやって輸入すれば、かなりコストを抑えることができ、場合によってはリムを使い捨てても、お得なケースも出てくるのではないかと思います。
特に畜産関係の場合、足回りは腐食が進行しやすいので、そういうニーズに向けて、新しい提案をしていければと思います。

まずは、うちの S130 に装着して、精度やなんかをチェックしたいと思います。