和太鼓を落札しました

兼務神社の屋根が痛んで、雨漏りして、太鼓の皮が傷んでしまい、修理代がすごく高いのです。
ヤフオクを見ていると、修理代よりもはるかに安い金額で、和太鼓がたくさん出品されています。
そういう訳で、ちょっと小さい気もするんですが。。。和太鼓を落札しました。
タビープロダクツで奉納します。
うちの子たちが猫又になるほど長生きしてくれるようにお願いしたいと思います。

今日は今日で、普通に検品、梱包、納品でした。
天気がいいので本当は薪作業をしたいところなんですが、そうしないのは訳がありまして。。。
昨日から、ちょっと腰が痛いのです。
荷物を持ち上げるのも大変なので、水平移動になるように作業の高さを調整しています。
そういうわけで、とても、チェンソー作業は無理。

それと、薪製造機のエンジンが不調なのです。
エンジンだけが不調なのか、他にも悪いところがあるのか、ポンプを外してエンジンのみで運転してみたんですが、アイドリングできないので、少なくともエンジンの調子が悪いことは確定です。

載せ替えるとなると、候補としては GX390 なんですが、

SPECIFICATIONS
Model GX390UT2QAE2
Engine Family GX
Power 11.7 HP
Torque 19.51 ft-lbs
Bore/Stroke 88mm/64mm
Disp. 389 cc
Speed 3600 RPM
Start 12 Volt Electric Start and Recoil
Charging System 3 Amps
Fuel Tank 6.4 quarts
Shaft Horizontal
Shaft 1″ dia. x 3-21/32″ keyed, tapped 7/16″-20 UNF
Base Mount Four hole on 3-1/2″ x 7-11/16″ centers
Accessory Mount
Inner 4 bolt on 5″ B.C.
Outer 4 bolt on 6.5″ B.C.
Size 14″ X 19-1/2″ X 17-1/2″
Shpg. 89 lbs.

という仕様です。

今の EX40D ですが、セルなしなので、セル付きにすれば、12V の電気が取れるようになるので、これでオイルクーラーのファンを駆動できるようになるかなと思うところです。
ただ、EX40D は定格 12PS, 最大 14PS だったと思うんですが、GX390 は 11.7PS と少し弱いのです。
EX40D でも結構ギリギリの出力かなと思うところなので、力不足だったら嫌なだと思ったり思わなかったりです。

PTO シャフトの径であるとか、B.C. であるとか、あと、シャフトの回転方向とか、色々確認して、検討したいと思います。

探知機が届きました

今日は天気が微妙でした。

溜まっているダンボールとか、紙類を捨てに行こうと思っていたんですけど、雨がやまないのです。
仕方がないので、倉庫の整理をボチボチしました。

とりあえず、L10SK3 を出荷です。
Lodge の製品ですが、STORES.jp では、ほとんど売れないんですよね。
Amazon の方はコンスタントに売れるんです。
当然、品物は同じで、Amazon の方が大抵高いんですけど。

途中で箱が足らなくなって買いに行きました。
1 枚 240 円もします。
6 枚入りなので、1 枚あたり 40 円ほどかかる計算です。
ダンボール代もちりも積もれば何とやら、毎月、何万円分かかっていると思うので、軽トラックくらいはすぐに買えそうです。
何とかしないと。。。

そうこうしていたら、探知機が届きました。
BOSCH の GMS120 です。

アメリカのお値段。$50。

日本のお値段、10,000 円。

どちらで買ったのか、届くまでにかかった時間で察してください。
弟は持ってないというので、2 台買うと $20 値引きになったので、この間キッチンを手配してくれた(=業者の仕入れ価格で買えた)ので、そのお礼にあげようと思います。

壁の裏にある木材や金属、電線を探知できるという触れ込みですが、ボタンが 3 つあり、木材, 鉄, 電線と 3 種類の探知モードの切り替えができます。
あとは、電源、バックライトの ON/OFF, ブザーの ON/OFF です。
角形の 9V の電池を使います。(一応付属)

早速使ってみたんですが、うちの場合、壁が分厚いので、木材の探知はイマイチ、電線は探知不能、金属についてはダボ(鉄筋)は丸太の重なっている部位(鉄筋までの距離が近い)では、相当正確(と思われる)に検知できました。

石膏ボード 9mm + ラス板、その下の間柱の探知は、大体この辺かなという程度でできたんですが、仕上げはまだしておらず、遮音シート + ラス板、その下の間柱の探知は、完全に無反応です。

うまく探知できる時は、対象物に近づくと、緑 → 黄色 → 赤に表示が変わり、音がなります。
芯と思われる部分で CENTER 表示となり、真ん中の穴の空いている部分でマークがつけられる、というような仕組みのようです。

普通の壁の構造ってどうなっているのでしょうかね。

昔、安普請の借家に住んでいた時は、隣がうるさい時に壁をパンチしたら、一発で穴が空きましたけど、思い返すと、石膏ボード一枚で、壁が空洞だったんですけど、これなら、探知できそうです。

自分は、妻壁の場合、室内側からだと、石膏ボード 9mm, ラス板(杉・10mm くらい), 防水気密シート(ポリ), 断熱材と間柱, ラス板(杉・10mm くらい), 通気透湿シート, 力骨+メタルラス, 軽量モルタル、という具合です。

せっかく探知機を買ったんですが、よく考えると、断熱材は コスモプロジェクトの POWER MAX なんです。
東日本大震災の直後だったんで、サーモウール が手に入らなかったんです。

なので、石膏ボードとラス板をくり抜いた先は綿なので、ここドリルでぐりぐりしてはまずい気がするんですよね。
グラスウールとか、どうするんでしょうかね。
どう考えても、フィルムが破れてしまうので、そこの処理をしないといけないと思うんですよね。

今の考えとしては、φ75mm の穴を開けようと思うのですが、メガネ石のようなものをスタイロフォームで作って、POWER MAX の防湿フィルムは X 字型に切開して、スタイロフォームをはめ込んだのちにブチルテープで貼れば、万一、エアコンのスリーブ部分から多少水が入っても POWER MAX が濡れずに済むと思うのです。
まあ、そういうことがないように、水勾配を取る必要もあるだろうし、隙間ができないようにパテで埋めようとは思いますが。

あと、エアコンの室内機ですが、取扱説明書を読む限りでは、石膏ボードもにも直付けするようです。
ねじ込みではなく、傘が開いて引っかかるタイプを使うように指示がありましたが、うちは石膏ボードの下にはほぼほぼラス板がいるんですが、その先には気密シートがあります。
そんな長いものを突っ込んだら、シートが破れるじゃないですか。
15mm くらいのビスで揉めばいいんでしょうが、かといって、ラス板は 10cm くらいの幅ごとに 2cm くらいの隙間があるので、1/6 くらいの確率で石膏ボードにしかビスが効かないことがあるかもしれません。
数で勝負するか、それとも、金具部分の石膏ボードを剥いで、そこを 9mm の合板に張り替えるか、ですね。
そうなると見た目が悪いので、パテをして、エアコンを取り付ける面だけでも、コバウ紙を貼らないとと思いますが、せっかくなので、フェザーフィール を塗って仕上げてから、取り付けた方がいいかなと思います。

早くしないと夏が来ちゃいそうです。

台車の引き取り & 原木の引き取り

車検が終わっていたんですが、なかなかタイミングが合わずに引き取りにいけてなかった代車を引き取って、午後から原木の引き取りに行ってきました。

家を出た時はいい感じで雨が止んでいたんですが、だんだん雨になって、積み込みのタイミングではしっかりと降りました。
そして、お約束でしょうか、積み終えたら、雨が上がるのでした。

まあ、そんなこんなで 1 台、見た感じですが、11 — 12t くらいだと思いますが、積んで帰りました。

見ての通りなんですが、.2 のグラップル(電磁弁)を借りて積みました。
比例制御じゃない、ガチャガチャいうリジッドのやつで、メーカーは南星です。
電磁弁だとダメかなと思ったんですが、しばらく乗ったら、丸太なら比例は要らんかも、と思いました。
慣れたら、なんとかなると思うんですよね。
それよりも、元末が揃えられたり、ローテーターがあるのは便利です。
これくらいの機械が買えるといいんですけどね。

乾燥機ですが、あと 9 カゴで満タンです。
ちょっとカゴにある程度詰め込んでみて、どういう乾き方をするのか試してみようと思います。
来週に乾燥を始めらるかなと思うところです。

チップがあまり余裕がないので、晴れが続くタイミングで、生産しないとまずい気がします。

今のところ、在庫が 10 袋しかないのですが、次の釜で 36 カゴ仕上がったとして、10 袋作るのに 18 カゴくらい使うんじゃないかと思うのですが、流石に次の次の釜が仕上がるまで待ってられないのと、カゴがないので、今度の薪が仕上がったら配達に行こうと思います。

タイミング的に、雑貨の入荷もあるし、来月にずれ込むと、亡父の式年祭もあるので、いつ配達に出かけられるのか、ちょっと微妙なところです。
予約の薪割り機が入荷するので、その処理もありますし。

雑貨類を出荷して、本日終了です。

ようやく入荷しそうです

一回スキップされてしまった FISKARS のコンテナですが、ようやく連絡がありました。

といっても、松山の入港案内ではなくて、釜山到着の案内ですが、5/13 だそうです。
本船は、Hyndai New York です。

ETA: 2021-05-14 18:00 LT (UTC +9)

だいたい一週間くらいで松山に到着するので、普通なら 5/20 頃、ただまあ、アテにならないので 2 週間余裕を見れば、5/27 には入ると思うので、なんだかんだで月内には出荷を開始できそうな雰囲気です。

品切れしている X27 や品切れ状態の IsoCore などは、ある程度纏まって入ってくるので、少し在庫が安定すればいいなと思っています。
ただ、X7 の入荷はなく、15″ の Anvil Lopper については、廃盤になりました。

その代わりと言ってはなんですが、薪割り機の方は、音沙汰なしです。
問い合わせにも無応答なので、テンパっているのか、とはいっても、文句を言っても早くなるわけでもなし、待つしかありません。

状況が正確にわからないのでなんともですが、これも、Sohpia Express を追跡してみると、

ETA: 2021-05-13 14:00 LT (UTC +9)

ということですので、どっちのコンテナも同じくらいのタイミングで入ってきそうな予感です。
月内になんとかなればいいんですが。。。

それはそうと、今日は、同業(?)というか、規模が違いすぎるのでアレなんですが、大手の薪屋さんの工場の見学に出かけてきました。
大変参考になったんですが、規模が違いすぎるので、そのままはうちの方ですぐに改善していけないとは思うところです。
詳細については、先方の企業秘密に該当する部分もあると思うので、ここでは伏せておきたいと思います。

家に戻ると、なんかすごく眠くて、寝てしまって、起きたら 20 時を回ってしまっていたので、今日は仕事らしい仕事せずに終わってしまいました。

明日は、今日 5 号に検品を頼んでいたものが仕上がっていたので、それの箱詰めと出荷作業をして、午後からは、保険屋さんと打ち合わせをしたいと思います。
保険というのは、お店の保険で、在庫に対して保険をかけたり、販売した商品に瑕疵があり、事故になり賠償の責任が生じたい際ためのものです。

輸入商品というのは、法律上、輸入者が製造者とみなされます。

Amazon などでは、海外のセラーが個人輸入の体裁で、海外から商品を出荷してくるパターンがあります。
これは消費者にとって、著しく不利なので、リスクをよく理解して買う・買わないの判断をする必要があります。

セラーは消費税を納税しなくても済むだけではなく、上に書いた通り、輸入者は購入したお客さんと言うことにできるので、品物に瑕疵があっても法的に責任を取る必要がありません。
まあ、もともとそういうつもりもないから、そういう商売のやり方をしているわけで、販売者はほぼノーリスク(在庫する必要すらない)なんですが、購入者は非常にハイリスクです。

それで安ければいいんですが、納期はかかるし、たいして安くない、消費税の 10% 分も安くないことが多いので、昨日も書いた通り、Fullfilment by Amazon、日本国内の商取引として、国内の法規で保護されているか、確認をするべきです。

こんな表示があれば、非常にリスクが高い輸入方法だということは理解しておいた方がいいです。
Prime マークもないので、Prime の保証も適用されません。

こういう店で買うくらいなら、直接米国 Amazon や eBay で購入すれば、同じリスクで Amazon.co.jp の手数料の 15% 分+この店の儲け、それくらいは安くなるわけですよ。
まあ、英語で注文するのがダルいのよ、っていう層がいるから、こういう店が生き残っているのでしょうが。

話が少々ずれましたが、うちは真っ当な方法で輸入をしているので、当たり前ですが、うちが製造者になりますので、事故の際の保険が必要なのです。
今まで一件もありませんが。

明日もボチボチがんばります。

キッチンができました

キッチンですが、ようやく出来上がりました。
ただ、給排水や、ガスの接続はまだです。

コンセント ですが、きれいに収まりました。
最初、少し浅かったのでやり直しましたが。
写真は、コンロ側です。

シンク側に デロンギのコーヒーマシン を置きたいと 5 号がいっているんですが、そちら側は後からコンセントがいると思いついて、蓋をしてしまい間に合ってないのでコンセントがないのです。
照明のスイッチの方から渡りで取れるか、取れるならコンセントを埋め込めなくもないので、後ではぐってみようと思います。

コンロですが、適当でいいかなと思っていたんですが、いろいろ思うところがあって、ノーリツのスタイリッシュブリンク というものにしました。
機能ではなくて、完全に見た目で選びました。

ネットだと、11 万円前後なんですけど、アフターがあるし、ガスはガスだけでなく機器も含めてトータルでサービスを受けるものと考えているので、ガス屋さんにお願いしました。1.5 倍くらいしますけど。
納期が 26 日とのことで、しばらくコンロはありません。
お宮に 100V の ポータブル IH がある(私物)ので、回収してきて、それで間に合わせようと思います。

それと、一旦これで完成にしたいと思うので、薪ストーブを元に戻そうと思うのです。

煙突が梁に近い気がしてちょっと測ってみたんですけど、さげふりの糸から 10cm ほどです。
施工説明書を見ると 6 インチ, 約 15cm の離隔距離が必要のようです。
もっとも、糸からなので煙突からだともう少し離れているんですが、足りないのは確か。
ただ、焚いていても煙突表面は手で触れる温度くらいにしかなりませんし、ほとんど煤もたまらないし、この部位が煙突火災になることはないと思うんですよ。

耐震性を高めるために、煙突を固定する金物を作り、それにシールドの機能を持たせたら、なんて思ったんですが、そもそも家自体が免震ですし、Ultra Black 煙突は、カタログを見ていてもメーカー自体が固定金物を用意していないように見えますし、とても軽いので、意味がないような気もするんです。
それに、写真の吊り下がっている煙突はスライド部分の上側になるんですが、丸太小屋なので、セトリング対策として、固定できるのは屋根と梁の間でスライドしない部位ですから、スライド部分をもっと下にずらす必要が出てきます。
ちょっと面倒くさいな、というのが正直なところです。

BIG TUBE はいい感じです。
階段にどうやって吊るすか、まだ考えはまとまっていないんですが、灯具については作ろうと思いまして、ソケット等を取り寄せています。
コスト的には、コードだけ買って、長さを調整して作り直すのが良いとは思うのですが。

それで紙っぽいものですが、写真を撮ってみました。
ソケットのところに茶色く写っているものがそれなんですが、紙筒に見えます。
真鍮のカバーよりも突出していてブサイクです。
でも、手で取り外せるほどは、出っ張っていない感じです。
お店に問い合わせメールを送ってますが、今のところ返事はありません。
燃えないといいんですけど、まあ、LED だから大丈夫だとは思いますが。

今日の雑貨の作業は、夕方、小一時間の作業でしたが、38 ケース, 169kg の出荷でした。
在庫が切れているものがまだ少々残っているので、ボチボチ進めていこうと思います。

明日は、午前中、新築の家のお祓いです。
午後からは、キッチンの給排水、それと、Brave 13t の発送と、薪の乾燥具合の確認などを行いたいと思います。
頼まれていたトレーラーも持っていきたいと思います。

続 検品・梱包・納品

今日も昨日の続きで、検品・梱包・納品です。
76 ケース、400kg でした。

なんかよくわからないんですが、胴(腰ではない)が痛くて、ラベル貼りが嫌になってしまいました。
納品時には、箱に納品のラベルを貼らないといけないのですが、76 ケースもあると、それなりに一仕事です。
X25 のように薄いケースだと、側面に貼ることはできないので、貼っては積み直さないといけません。
あらかじめラベルを出しておいて貼ればいいんですけどね。

そうこうしているうちに、前原製粉 さんからお餅が届きました。
ひとつづつ個別に包装されていて、それぞれにラベルが貼ってあり、賞味期限も明記してあります。
とても衛生的で、あと、十文字に切れ目まで入っています。
それを紅白ひとづづつ OPP 袋に入れてシールして、のしのシールを貼って、お頒ちする準備をしました。

その作業のときに、突然 5 号が、なんで紅白なのか、と言い出して、餅を袋に入れる順番も気になったようです。
紅白ですが、紅は赤ちゃん、白は死装束で、人の一生をあわらすといわれています。
並び順ですが、左右の場合はばらつきがあるんですが、字面でも紅白であり、重ねる場合上が紅で、メーカーのパッケージングでも上下になレベルパッケージでは上が紅になっているので、写真のようにパックしました。

余ったらどうしようか、と思ったんですけど、来年の今まで賞味期限があるので、冷暗所で保存しておけば、当面お参りの人にお頒ちすることができますね。
最悪、来年に使うこともできますし。

価格ですが、30g x 紅白それぞれ 300 個、都合 300 組, 600 個で 17,000 円でした。

シールですが、普通に FBA で使っている US Letter サイズの 30 片のラベルを使いました。
このラベルは角が丸いので、剥がれにくく見栄えが良いかなと思いました。

ただ、紙のラベルなんです。
この間、ストーブポリッシュの出荷準備をして、床に近い位置に保管していたんですが、湿気があったようで、ラベルがカビっぽい感じになっていたんです。

ラベルの在庫も減ってきているので、Amazon を見てみると、プラスチックのラベル用紙があったので、1,000 枚買っておきました。$100 ちょっとです。
運賃と消費税で 3 割くらいかかるので $1 = 150 円くらいでしょうから、1 枚 15 円、30 片なので 1 片あたり 0.5 円ということになります。

この間クリーニングインクを買ったと書いたと思うんですが、このラベルがプラスチックだったんです。
ちなみに、これは届いてクリーニングしてみたんですが、CMY 各ノズルが本当に微妙に詰まりがあったんですが、M 以外、完全に綺麗になり、M のみ 1 つだけノズルが欠けていて、これは解消できませんでした。

話をラベルに戻します。

QL-700 などのラベルライタのロール紙は 12 ロールで 3,600 片です。
これで、$36 くらいなので、1 片あたり、$0.01 で 1.5 円ですので、シートの 3 倍かかります。

つまり、10 枚以上印刷するならシートを使ったほうがトナー台を無視したらお得、ということになりますね。
プラスチックのシートなら、カビが生えることもないし、レーザーならさらに水や紫外線にも強く、感熱紙のように時間が経つと印刷が薄くなるという問題も回避できますし。

うちは季節商品もあるので、保管の時間が長くなる在庫がたまに出るので、今後は極力、プラスチックのラベル+レーザでの印刷、という方向性でいこうと思います。

Amazon Basics のテープの件です。
まあ見ての通りなんですが、今使っている 3M との比較をしてみました。

まず一番気になっていたカートンシーラーに取り付けられるのか、という点は大丈夫でした。
ちなみに、自分のは MonotaRO のもの、5 号のはトラスコ中山のものです。
自分は MonotaRO のでないとダメで、5 号はトラスコ中山のものでないとダメなようです。
微妙に使い勝手が違うんですよ。

テープ自体、Amazon Basics のものはクリスタルクリアと書いてあるんですが、巻が倍だからか、明らかに黄ばんで見えます。

3M の画像は少し黄ばんで見えるんですけどね。
実際には、Amazon Basics よりも遥かにクリアです。

コスト的には、Amazon Basics に切り替えても 2 割もカットできないので、コスト面での切り替えの動機はイマイチです。
巻が倍になるので、交換の頻度が半分になるかなとは思うんですが、その分、テープが重くなります。
それよりも、一番は、使い心地でしょうかね。
テープを引き出すときの音だとか、引っ掛かりだとか、あと、粘着具合、切れ方。
MonotaRO のものも試したんですが、二度と買うことはありませんでしたし。
それに関してはこれから吟味しようと思います。