QC Mate Quick Coupler Hand Clamp from XBoom

まあ、みんな考えることは同じなのかもしれません。

さすが売り物というか、専用品だけあって、動画を見る限り楽そうです。

M さんが全く同じ動作原理のバイスを作ってくれたんですけど、ベースになっているバイスが普通のネジ式なんで、結構手間なんです。こういうクランプです。

こっちのバイスだとかなり楽になりますね。
こういうタイプは、Quick-Grip Clamps とか、One-Handed Bar Clamp というキーワードで検索すると出てきます。

完全に IRWIN QUICK-GRIP をベースに加工しているだけですね。
加工といっても、「コ」の字に鉄板を曲げて、その先端がカプラの根元に差し込めるようにしているだけのことなので、この部分のパーツの加工費は、レーザーで切ってプレスするだけなので、一つ 1,000 円くらいだと思います。
そうすると、クランプ本体が $25 なので、3,000 円、それに 2,000 円なので、図面を引く手間だけで 1/2 の価格で作れますね。
作っても売れるとは思いませんから、手間を考えると、買った方がいいんですが、$85 に送料まで取られるのでちょっと馬鹿馬鹿しいというかなんというか、悩ましいところです。

おいおい、お前、OilQuick にしたんじゃなかったのか、って話もあると思うんですけど、あれはとってもお高いものなので、全部につけられるような値段ではないのですよ。

実際問題、配管の接続以外は、ヤンマーならメーカー純正のクイックヒッチがあって、ピンに関してだけなら、乗ったまま着脱ができます。配管に関しても、Flush Face に変えてから、たまに圧が抜けてない時に繋がりにくいだけで、オイルが漏れることもなく、ワンタッチで着脱はできます。

ちなみに、OilQuick の場合、グラップル用のアタッチメント側のブラケット、部品代だけで 35 万くらいするそうです。
当然、これを溶接したりして取り付ける加工費は別にかかります。

これを言っては身もふたもないんですけど、OilQuick にしたところで、カプラ部分に埃とかが全く付着しないわけもなく、繋ぐ前にはカプラ周りは洗わないといけないと思うんですよ。乗ったままでどうやって、って話です。

ミニのアタッチメントなら、大抵はブラケットの値段くらいしかしませんから、実際のところ、0.4 とか、0.7 とかくらいのベースマシンで、それこそ一日に 10 回 20 回と着脱するようなケースでないとペイしないかなというところですね。
アイデアはいいけど、とにかく高すぎます。

セコイ話ですが、アタッチメントのブラケットを作るのも結構馬鹿にならなくて、国内で調達するピンだけで数万するんですけど、チャイニーズ品だと、一式で 3 万くらいで手に入ります。

たとえば、アッグ的薪割り機と呼んでますけど、コーンスプリッタとか、本体自体はだいたい高くても 2,000€ くらいで買えるのですから、運賃や税金を入れて 30 — 40 万くらい、それにこのヒッチをボルト留めできるようにプレートを溶接して、ホースを作ってでかかっても 6, 7 万でしょうか。

それで、薪製造機に入らないほどの太いもの、1m くらいまでならミニで下処理できるようになります。

ちょっと脱線したんですが、脱線ついでにもう一つ。

今、チップの選別に困っている、ということを連日書いていると思うんですが、ふと思い出したアタッチメントがあります。

Flipscreen っていうんですが、Bobcat だと、うちのもので標準のバケットのサイズが 0.4m3 です。
高くダンプする必要がないなら、Bobcat を使えば、足も速いですし、配達されたチップをすくって、あっという間に通すことができます。
まあ、30m3 なら、それでも 100 回くらいは作業しないといけないわけですが。

これ、中古の相場として、Machinery Trader でたまに見てきているんですが、大体 $15,000 くらいはします。
構造的には、見ての通り極めて原始的なものであって、中古でそんな値段するなら、新品はいくらなのか、はっきりいってぼったくりもいいところです。
思うに、走行減速機を左右に取り付けて、proportional flow divider で左右のモータを均等に駆動してやるだけだと思うのです。
走行減速機を使えば、自動的に 2 速切り替えも行われるので、チップのような軽量なもの早く、土のように重たいものは力強く回転させることができると思うんですよね。
モータ自体は中古の値段で 10 万くらいからあるんですけど、仮に 15 万しても、二つで 30 万しかしません。
モーター自体、ユンボ本体の重さが加わったり、ガタガタ衝撃も加わるわけで、チップ程度を振るうには十分頑丈だろうと思うんですよ。

オカダとかがトロンメルバケットなるものを作っているんですが、水平にすると内容物が溢れるため、傾けています。
そうすると、メッシュ部分全体を利用できませんから、ふるい作業の効率が悪いです。
現物を使ってみたわけではないし、徐礫バケットとか、スケルトンバケットかをガタガタやる馬鹿みたいな作業から比べたら随分とマシですが。

それなら、まだコレでいいかなと思うわけですよ。
油圧振動モーターで、チップ程度ならなんとかなると思います。
ほんと間に合わせでも今よりは随分と楽にはなると思いますが。
ただ、オペの人、風向きによっては、粉を被りそうです。

とまあ、どんどん話が脱線するので、元に戻りますが、Bobcat と ViO-30 は、人力でカプラの着脱があるので、QC Mate Quick Coupler Hand Clamp は一つ買っておいたらいいように思います。
M さんの力作は ViO-30 に積んであるんですが、ViO-30 は Bobcat よりも着脱頻度が高いので、ViO-30 に新しく買ったものを積んでおいて、Bobcat には M さん作を積んでおいたらと思うのです。
今は 2 台とも第 2 ヤードなんですが、いつも同じヤードにあるとは限らないので。

どこに需要があるか、全く想像もつかないマニアックなネタですけど、まあ、すぐに忘れると思うので、その対策の、前期高齢者の備忘録なので、許してやってください。

薪割り機の組み立て・配達

今日は薪割り機 Brave VH1724GC の組み立てと配達でした。
いろいろ説明等しながら組み立てたので 3 時間ちょっとかかりました。
写真は撮り忘れました。

薪割り機って、売れるときに一気に売れるんです。
VH1724GC は、在庫は完売です。
VH1737GX は、キャンセルが出て、在庫過剰気味なので、一つよろしくお願いいたします。

それで、組み立ての後、配達に行って、帰りに乾燥機の様子を見にきました。
バイパス回路についてはソレノイド一式修理のために撤去されて、蓋をしてありました。
始動しておいたのですが、モータの停止まで少し間が空きます。
おそらくですが、

  • モータ起動
  • ソレノイドでシリンダへのポート開放
  • バイパス閉塞
  • バイパス閉塞確認
  • 規定圧力到達確認
  • バイパス回路開放
  • 圧力 0 確認
  • ソレノイドでシリンダポート閉塞
  • モータ停止

という流れでプログラムされていると推測されます。
バイパス回路は開放されることがないので、圧力 0 が確認できません。
そのため、ここの処理がタイムアウトするまで、モータが起動しっぱなしなのかなと思います。
その間は、リリーフバルブが作動していますので、油にはあまり良くないですね。

修理屋さんの見立てでは、コイルの焼損の可能性は低いとのことでした。
油が漏れていた以上、バルブの方が傷んでいることは確かです。
直るといいんですが。。。

それはそうと、今朝、K さんから facebook で連絡があって、N さんが SV100 を里子に出すといっているよ、ということでした。

写真は 2A 型ですが、多分 1 型だと思います。
でもまあ、ほとんど見た目は変わらない感じでしょうか。

10t 級, 0.4 というサイズですが、ミニと同じくブームがスイングします。
あと、ドーザ(排土板)もついてくるので、使いやすそうです。
10t なので、単車で運べます。

ポイントは、OilQuick 付きだということです。
ViO-30 にもクイックヒッチはついているので、バケットの交換自体は、数十秒の世界なのですが、油圧ホース自体はワンタッチではありますがいちいち降りて人力で着脱しないといけません。
OilQuick により、キャビンから降りることなく、油圧回路や電気回路を含み、アタッチメントの交換が可能になります。

イワフジのグラップルと、OilQuick の標準バケットがついてくる、ということです。
林業機などでガード類もついているようです。

今回縁があって譲っていただけることになりました。

欲しかったグラップルソーはついてません。
ベースマシンが若干大きくなったのですが、Hultdins のグラップルソーがつけば、これは自動張り調整があるのです。
お金があれば欲しいとは思うんですが、グラップルがあるのにグラップルソーを買い直すのは抵抗があります。

こういう方法もあるかと思うんです。
グラップルで切りたいものを置いてリモコンカット。

目下の最大の問題は、チップのコストなので、グラップルソーよりもそちらにリソースを割り振りたいと思います。

新穀感謝祭(新嘗祭)

今日は兼務神社 2 社の新穀感謝祭(新嘗祭, にいなめさい)でした。
これで年内の主要な行事もほぼ終わり、残りは 12 月 22 日の冬至祭、そして、年末の新年の準備が主な行事と作業です。
まあ、今日も祭典の帰りに 2 箇所ほどお札を配達したのですが、これは年内いっぱいかかります。

別に日曜日に休まなきゃいけない、なんていう決まりはないんですし、今日は祭典でしたからもともともそちらが本業でもありますから、まあ、当然に薪の仕事もできないし、仕方がないわけではあるんですが、原木の入荷が遅れたため、その後の予定がすべて遅れてきていて、あまりに年末年始にかかると、さらにどうにもならなくなるので、今週はしっかりと作業を進めないとと思うところです。
そうはいっても、明日 6 日は神社の祭日なので、これまた薪仕事はできないのですが。。。

それで、まだここには書いていなかったと思うのですが、ユンボを新調しようと思っています。

ViO30 も想い返せば自分が愛媛に戻ってきた後、すぐに回送車とセットで 2.5t のコベルコの標準機を買って、その後すぐに小旋回の方が楽なので、クイック付きの中古を探して買ったわけで、年式的には 18 年落ち、うちに来てからも 15 年以上は経っていると思うのです。
アワーも 4,000h 近くなり、5,000h くらいが現役の一つの目安かなと思っているので、メインの機械として使うのではなくて、サブに回したいと思っています。

結局のところ、この話が蒸し返しただけと言えばそうなんですが、この時予算内といっていたその予算が何になったのかというとミニクーバーに化けて、その後ジムニーがぶっ壊れたというか、車検を通すのにかなりの修理費用がかかるので、ジムニーを買い替えたり、まあそんなこんなで後回し後回しにし続けてきたわけです。

この時は、土木でも使いたいと思っていたんですが、現時点でこのクラスの回送車を持ってないんです。
どうしたものかなと。
まな板の場合、床面の高さが 1.5m くらいあるため、3.8m に抑えるためには、2.3m でないといけません。
でも、解体仕様の場合、回送時の高さは 2,820mm あるのです。
制限外積載の許可を取った場合、4.1m なんですけど、この場合でも、荷台の高さは 1.3m 以下に抑える必要があります。

コンテナの方は、オープントップで青天井ではあるし低床なので、積んで積めないことはないんでしょうけど、そもそも長すぎて現場に入っていけない気がするんです。
コンテナ自体、2.6m の高さがあるので、重機を積んだ場合、上に飛び出すのは、床の厚み + 20cm 程ですから、30 cm くらいでしょうか。そうなると、実質 HQ コンテナくらいの高さになると思いますが、これは標準のシャーシでも、4.1m に収まるわけで、うちのは低床ですから、制限外積載の許可すらいらないかもしれません。
ただ、コンテナの床が抜けないか、という問題もあるだろうし、それ以前に、積み下ろしに手間がかかりすぎます。
ただまあ、2 万回送費用払うんなら、積めたら、自分で運ぶと思いますけど、1 万だと相当微妙です。
その分仕事した方がいい気もしますし。

現実的には、回送を頼むようになると思うんですが、そうなると結構費用がかかります。

そのうち、ショートで幅が 2.5m の低床が出たら、原木トレーラとしても使うってことで、買い換えてもいいかなとはおもますが、なんだかんだで次の車検で、まな板の方もタイヤやホイルにある程度お金を入れないといけないことは確定しているし、また数年はそういう投資はできない気がするんです。

だから、バケットとか、クイックとかはいいかなと。
その代わり、グラップルはソーつきにしようと思っています。

日立さんからは、南星 を勧められています。
比例制御です。
問題点は納期が半年かかるということです。
このモデルは電磁弁内蔵で、配管自体は 2 本+ドレン 1 本、という構成になるようです。

イワフジ のグラップルソーは T さんのところにあるので、見学に行った ことがあります。

ボタン(電磁弁)自体は比例制御ではなくて、脚ペダルで流量調整を併用する仕様でした。
ソーアジャスト機能があり、150mm 程度はスライドするので、玉切りの際、多少掴む位置がずれても修正が効く、というのはメリットかなと思います。
逆に、機構が複雑になる分、故障のリスクが増加するのでは、という懸念もないわけではありません。
その辺のことは T さんに聞いてみようと思います。

あとは引っかかっていることというのが二つあって、一つは、このモデルが 2014 年にモデルチェンジしたかなり古めの機種だってことです。
特に最新型に拘るわけではないんですけど、買ってすぐに型落ちというのは気持ちの良いものではありません。

もう一つは、VOLVO が欲しいということですか。
最近、母の車も VOLVO になりましたし。
あ、乗用車の方は、トラックとか重機とかの VOLVO 本体とは別会社で、VOLVO cars といって、今はチャイニーズに買収されてしまってはいるんですけどね。
なるべくお揃いにしたいと思うわけです。

ただ、こっちはクローラだと、ECR145E が一番小さいサイズで、いわゆる 0.45 になります。
最近、ちょこちょことみるようになってきているんで、メンテなんかの敷居も下がってきているのかなと。

まあ、このサイズが一番欲しいところではあるんでしょうが、予算的に厳しいし、これは 3 台目か 4 台目に取っておいて、当面は国産で行こうと思いますが。

そのうち、L180HHL が必要になるくらいのレベルに成長できればいいんですけど、1,000 年くらい生きてないといけなさそうです。

まあ、流石に L180HHL は置いておくとしても、この動画にも映ってますが、丸太のソーターというかフィーダーというか、これは早々に必要かなと感じています。

今の作業の流れとしては、ボブキャットで原木を取りに行って、それを ViO30 で並べて、曲がっている部分や出っ張っている部分の処理をし、木製のデッキに並べる、それを人力で転がして薪製造機に供給をする、という状態です。

グラップルソー導入後は、ヤード納めのものはボブキャットで取りに行くことはそのままですけど、トレーラーで持って帰ったものはそのまま積んでおいて、地面に置かないようにし、選別と造材とを同時に行って、造材したものはそのままデッキに貯めておきたい、そして、それを油圧でもで連続供給することで生産性をかなり改善できると思うのです。

無論、製造機自体を大型化することで、対応できる範囲が広がるので、造材の作業を減らすことができる可能性が高まるわけで、逆に、グラプルソーではなくて製造機を大型化する、という方向性もあるとは思うんです。
ただまあ、そこを一気に効率化しても、その後の乾燥機のキャパシティとか、出来上がった商品の配達だとか、ここのキャパシティの問題もあるわけです。
現状、薪割りの速度はクリティカルなボトルネックにはなっておらず、製造機自体は当面現状のままでいいかなと思うところです。

そういえば、Splitta 400 の件ですが、あれが安いのは油圧ユニットがないからであって、パッケージにするとそこそこすると思うんですね。
それで、POSCH のものを 300 万で個人輸入した、という動画を見ました。

日本に数台?
すでに、この方以外にも入れているところがあるんですね。

でもまあこの方式は玉切りはしないといけないのです。
グラップルソーがあれば、玉切りはバンバンできるようになると思うので、まあ、その時に考えようと思いますけど、これの良い点はピザ薪のような細いものを作りたい時ですね。

後、100 万円追加すると、もっと長いものも割れるタイプもあるし、そういう部分も含めて、製造機に関しては、少しでも先送りして起きたいというのがあります。

結局のところ、チェンソーから解放されたいんですよ。
1 日、30 分くらいは目立てしていると思うし。
これがなくなるわけです。
それと、チェンオイルも不要になります。
もちろん、チェンよりも刃が薄いから、ロスも減ります。
いいことづくめ、ただし、値段以外。

それだけ大型のものを導入すると、結局のところ、原木の供給の問題が出てくるわけで、やはり伐採できるチームを作ることから始めないと、回っていかない気がしています。
ただ、自分の年齢からして、今からだと厳しいので、どこまでの規模でやめておくのか、手を出す範囲を絞るべきタイミングかなとも思うところです。

まあ、色々とこうやって悩んでいるのが楽しいのだと思うので、もう少し頑張ってアイデアを出してみようと思います。

ゴムクローラが切れたようです

この間の連休、貸して欲しいということで、貸し出していた先でのことなんですが、ワイヤが出ていたので遅かれ早かれだと思っていたゴムクローラですが、ついに切れた、ということです。

2003 年式で、今年が 2021 年、なので、かれこれ 18 年ということでしょうか。
記憶が確かなら、これで 4 回交換したように思うんですが、2 本あるわけだから、片側 6 年サイクルくらいで切れている、あるいは 1,000 時間ちょっとで切れる、ということになりますね。

まあ、消耗品ではあるんですが、ミニでもそれなりの価格で、今回はポイントなどを考慮すると 6 万円弱かかりました。
多少なりとも安くしたかったので、5 のつく日まで待っていたわけです。

これ、考えてみるとかなりのコストです。
1 時間あたりだと、片側で 60 円以上かかるので、2 本あるわけだから、一時間あたりクローラの損耗は 120 円を超えるということです。
ゴムの方が騒音も少なく、乗り心地を気にするようなものもないのですが、盛り土をした際に踏んで締め固める際に、結構疲れが違うんですよね。

次にお金ができたら、もう少し大型で、原木を配る用のものを一台構えたいと思っているんですが、そうなるとゴムはやめておいた方がいいように強く思います。

あと、足袋も新しいものを買いました。
これも、安いと言えば安いのですが、送料込みで 819 円 します。
すぐに痛むので、なかなかの負担です。

かなりどうでもいい話でしょうが、最近は陳建一さんの料理動画にハマっていて、その関連の動画でエビチリだの、チャーハンだのを見ています。
それで、麻婆なんですが、うちの近所のスーパーだと、豆豉(トウチ)がないんですよね。
別にどうしてもないといかんというモノでもないんでしょうが、入れたらどうなるのか、というのが気になっていました。
あと、豆板醤とか、甜麺醤ですが、陳建一さんおすすめはユウキ食品のものだったんですけど、これも置いてないので、違いがあるのか、違いわかるのはということもあるんですけど、ネットの方が安かったので買ってみました。

中華鍋を買おうかと思ったりもしたんですけど、まあ、あまり拗らせるのもどうかと思いますし、この動画とか、普通に鍋でやってるし、まあその鍋ってのが普通ではないお高いストウブだったりして、その辺が拗らせているわけですが。

そうそう、ストウブで思い出したんですが、ひと月ほど前に高島屋に行ったとき、バーミキュラの展示販売をしていた んですね。

この時にも書いたんですが、うちは炊飯器がかまどさん電気(ちなみに、こんな高いものは普通に買えないので、タダでもらっています)なんですが、これ、土鍋だから白米以外炊きたくないわけです。
ただ、炊き込みご飯とかはしたいわけです。
そして、ガスコンロは、これは身銭を切って、そこそこ(?)というか、個人的には恐ろしいほと高い ビルトインコンロ +do を大奮発して入れたわけですが、これには炊飯機能があるので、炊き込み用に琺瑯引きのダッチオーブンが欲しいわけです。

お前 Lodge を扱ってるのに Lodge にしないのか、というツッコミを入れられそうなので、なぜ Lodge じゃないのか、それを書いておこうと思います。

琺瑯引きの場合、重金属等の検査が必要になって、色ごとに検査をしないといけませんので、恐ろしいほどコストがかかるんです。
売れるのがわかっていたら、そういうコストも負担できるんでしょうが。。。
それ以上に、一番の理由があって、MADE IN CHINA なんですね。
正直、幻滅です。
自分があまり欲しくないものを扱おうという気にはとてもならないわけですよ。

それで、オーブンポットラウンド 18cm が欲しいなと思ったんですが、品切れしていたんですよね。

あれから一月、そろそろ入荷してそうなんですけど、カプラーの修理代のことが気になって、気持ちに余裕がない状態なんです。
貧すれば鈍するともいうんですが、ない袖は触れないともいいますし。

配達に行けない=商品の納入ができない=商品の代金の支払いがない、ということでもあります。
また、原木を運ぶこともできない上、ちょうど在庫の原木が完全に無くなったタイミングでもあります。
修理があまり長引かないといいんですが。。。

そんなこんなで、今日は神社の祭日でした。
9 月ももうほとんど終わりです。

今月は、少しお参りが多かったようで、月参り御幣が足らなくなりました。
ということは 50 家族は、昇殿して参拝された、ということです。
この御幣、1 体当たり 200 円程度コストがかかっているんです。(現在は、昇殿参拝された方に奉納の有無に関わらずお頒かちしています)
現時点で判断するのは時期尚早ではありますが、この取り組みにかかるコスト増加に見合う社入金の増額は認められないので、事業としては失敗かもしれません。

御朱印については、レーザー用のゴムを買ったまま止まっていて、こちらは御幣とは違って、イニシャルは多少かかるものの、そのあとは朱肉代くらいですから、コスト負担は少なくて済みます。
年に数人の方に訊かれる程度ではあるんですが、早めに準備したいと思います。

ハンマーナイフモアの値段

TITAN のスキッドステア用のハンマーナイフのエントリー にコメントをいただいたんですけど、あれ、ずっと売り切れのままなんですよね。
なんというんでしょうか、日本国内のアタッチメント類の値段って、かなり高い気がします。

久しぶりに eBay を散策してみました。
Bobcat で草刈りというのは、やはりシーンが限定されすぎると思うんです。
コンマ 1 クラス用のものを探してみました。
それで見つけたのがコレ。

お値段、EUR 1.149,00 です。

ハンマーナイフの大きさや、製品の重量(55kg)からして、クサカルゴンほどの能力はないと思います。
油圧モータは、直結のようです。
クッションバルブのようなものが見えはしますけど。。。

3t クラスでもそこそこいけそうです。
おそらく MADE IN CHINA でしょう。
ドイツ製なら、問題は出づらいと思いますけど、原産国は書いてないです。

もうちょっと(3 倍くらい)出すと、まともな原産国のものが買えます。

ちなみに、国内だと、カリアゲくんだとか、クサカルゴンに似た後発品もありますけど、定価の話をすると、100 万を軽く超えて、ちょっとした軽自動車の値段です。
どう考えても、軽自動車ほどの工作精度でもなければ、技術力も必要ありません。
明らかに売れないから高い、高いから売れない、そういう残念な状態です。

個人的には、JCB Hydradig が欲しくてたまらないんですが、ついでに言えば、fail mower ではなくて mulcher の方が太いものも処理できるのでいいかなとも思うんです。
日本じゃあ、タイヤショベルは流行らない気はするんですが、ヤードでの原木の積み下ろしがメインだったら、悪くないと思うんですけどね。
あと、公道を自走できるとしたら、大型特殊でいいんで、大型や牽引がいらないので、免許の敷居が低くていい気もします。

こんなこともあろうかと

今日は微妙な天気でした。

とりあえず、雨が止んでいるうちにお宮駐車場の片付けをしました。
製材に出して、残ったものが戻ってきていたんですが、それを露天に置いたままになっていたんです。
梅雨入りってことで、まあ、ろくなものはないんですが、腐らせると勿体無いし、何よりも邪魔なので、太陽電池小屋にしまうことにしたわけです。

ところがどっこい、行ってびっくり、この前の激しい雨でゴミが流れ込んで、太陽電池小屋の出入り口前のトラフが詰まってしまって、泥水が中に流れ込んでしまいました。
クロックスなので滑って転びそうになるし、綿の断熱材はちょっとだけ泥水がついてしまうし、散々な状態です。
これの掃除はなかなか大変なことになりそうなんですが、先送りにして、なんとかユンボで吊って、搬入だけはしておきました。

次いでというわけではないんですが、一番奥にしまい込んであった薪割り機の在庫 2 台は取り出しました。
K さんに部品を頼まれているので、 1 台は共食い整備用にバラそうと思います。
もう 1 台、今日注文が入ったので、倉庫でエンジンが部品どりされている半組み立て品があるので、K さん用の部品採りをした残骸でニコイチしたいと思います。
そのニコイチで PCLS2013GC の在庫は完売ですが、完成品のみとなります。

壊した石垣の片付けの続きをしようと思って、回送している時気づいたんですが、なんということでしょう、ツースがすっかりすり減っって、穴が空いてます。

こんなこともあろうかと、替えのツースは 10 年くらい前に安かったので、ヤフオクで買ってあったのですが、問題は、ピン抜きの工具がないことです。
まあ、それで今まで放置されていたわけですが、仕方ないので工場に持っていって、がたつくようなら、溶接して固定してもらおうと思います。
今回アダプターを新調しても、次にツースが減るタイミングでバケットやユンボ自体の寿命が尽きていないとは限りません。
なので、当面使えればそれでいいのです。
2003 年式ですから、20 年近く使って、ようやくツースを交換ですから。

そんなわけで、バケットは入院して、フォークに付け替えて石を整理していたら、なんということでしょう、ホースが爆発して、油でベトベトになったじゃありませんか。

こんなこともあろうかと、替えのホースはもちろん準備済みであります。
MADE IN THE USA, 要するに既製品の安物、両端 1/2″ NPT-M にしてあるので、薪割り機と共通です。
薪割り機用にホースを在庫してあるんですけど、どうでもいいことですが、未だかつて 1 本も売れたことはないのでありました。

そんなわけでホースを交換して、間知石の回収作業は終了です。
どうでもいい情報ですが、ここら辺の明治時代くらいの間知石は、倉橋島の石 が多く、国会議事堂の石と同じです。
ただ、桜色を通り越して、錆色に近い、品質の低いものですけどね。

大きな石の救出が終わったので、グリ石の救出です。
集めたら材料ですが、混ざったままだと、残土・廃棄物です。
とりあえず、軽トラに集めて、隅っこに集積しておきます。
次に(っていつ?)擁壁工事をする際に使います。

まあ、そんなこんなで真っ暗になってしまって強制終了です。
あと少しだったんで、実にキリが悪いです。

明日は天気次第ですが、車検が終わっているまな板台車の引き取りや、残りのみかんカゴとユンボの回送、原木の引き取り、薪割り、etc できることから片付けていこうと思います。