
今日は、紀元節です。
神武天皇が橿原宮で即位され、日本国が建国された日、それが今日、2 月 11 日なのです。
天壌無窮の神勅
葦原千五百秋之瑞穂國、是吾子孫可王之地也。宜爾皇孫、就而治焉。行矣。宝祚之隆、當與天壤無窮者矣。
この神勅の通り、我が国の連綿と続く歴史は実に 2675 年にも及びます。
言うまでもなく、世界最古の国家です。
長い歴史の中で国を築き、守ってきた祖先の恩に感謝するとともに、永遠に日本国が隆昌繁栄し、世界と共存共栄するように、みなさんで日本国の誕生日をお祝いしましょう。

今日は、紀元節です。
神武天皇が橿原宮で即位され、日本国が建国された日、それが今日、2 月 11 日なのです。
天壌無窮の神勅
葦原千五百秋之瑞穂國、是吾子孫可王之地也。宜爾皇孫、就而治焉。行矣。宝祚之隆、當與天壤無窮者矣。
この神勅の通り、我が国の連綿と続く歴史は実に 2675 年にも及びます。
言うまでもなく、世界最古の国家です。
長い歴史の中で国を築き、守ってきた祖先の恩に感謝するとともに、永遠に日本国が隆昌繁栄し、世界と共存共栄するように、みなさんで日本国の誕生日をお祝いしましょう。
薪ネットといってもピンと来ないかと思うのですが、写真のようなフレームの内側にネットを引っ掛けておき、薪をコンベア等で詰めて、枠を外すと荷崩れしない、というものです。
北欧では一般的に使われているようなんですが、長い間、商品名がわからず、価格や購入先がわからずじまいだったわけです。
これが使い物になるかどうか、というのは正直未知数です。
こん包後の荷姿は、PackFix などと似ているのですが、こちらの場合、立方体になるので、乾燥保管時のスペース効率が優れると思いますし、もうひとつのメリットは、パレットのサイズにちょうどの梱包をすることができるため、輸送効率にも優れると思われます。
一つのネットは、1m3 用で、たとえば、軽トラックの荷台が長さ 1800mm の 3×6 判が詰めることを考慮すれば、例えば、900mm x 1100mm の梱包を作ることで、嵩張る針葉樹薪を 2 パレット運べることになります。(過積載にならない範囲で)
ウッドバッグもそうでしたが、背が高過ぎると、軽トラックでの運搬で重心が高すぎて危ない、過積載になる、ということでそのままでは使い勝手に問題があって、ウッドバッグ・ミニがでたことからも、軽トラックでの引き取りに来るお客さんは少なくないものと思います。
ウッドバッグは、結局、いのり薪さんの写真を見ても、パレットの上に乗せて使っているわけで、ならば、はじめから、パレットに載せる前提で吊りベルトや底を省くことで、経済性を高めることができるのではないか、という考えからスタートしました。
薪ネットの場合、木パレットのコスト次第ですが、通常は、木パレットは極めて低価格で入手が容易で、薪ネットを含めて、概ね 1000 円以下に収まると考えています。
フレコンバッグと同等のコストですが、詰め直す手間がいらないので、直接引取りのお客さん向けには、そのまま販売できるのがメリットかなと思っています。
かねてより調査していたプロセッサですが、WP36 に決定しました。
動画のモデルは、トラクター PTO ですが、エンジンタイプを選択しました。
今月中旬、フィンランドから出荷され、4 月初旬に神戸港に入港予定です。
日本の代理店、有限会社フォレストさんからは、残念ながらというか、思った通りというか、返事が一切ありませんから、フィンランドから個人輸入です。
ユーロが 12 月頃の 150 円くらいから、今は 135 円くらいに落ちているので、比較的に買いやすいです。
薪の製造も、ビジネスである以上、競争があるわけですが、その競争に生き抜くために、原木の仕入れを叩いたりはしたくないし、販売価格も、ユーザとしての立場から始まっているので、購入しやすい価格を実現したいと思っています。
他の薪屋さんと同じことをやっていたら、同じ結果しか生まれてきません。
グリーンリボンさんが PackFix を導入したように、いのり薪さんがウッドバッグを製造しているように、Hearth & Home も、独自の工夫をせねば、後から参入して、生き残っていくことは難しいと考えました。
その一つのアプローチが機械化です。
当初は、生産性を極限まで高めるため、丸のこでカットするタイプのプロセッサ、Balfor SS700 や、POSCH Leibnitz の SpaltFix S280, S360 などを検討しましたが、大型であり、重量もあり、基本的に可搬性が全く考慮されておらず、単体では使えない(基本的に原木フィーダーが必要)という問題もあり、非常に高額、広いスペースも必要であることから、WP36 で生産が追いつかなくなった時点で導入すれば良い、という結論に達しました。
WP36 は、安価ではありませんが、小型軽量です。
過去に記事にしましたが、プロセッサの比較テスト では、約 2 コード/時(7.2m3)の性能となっています。これは、クヌギであれば、乾燥後の重量で 4.4t/時の生産能力であり、葉枯らし乾燥の原木であれば、6.3t/時の処理能力ということになります。
たしかに、SpaltFix S360 の 36m3(φ330mm の原木を 50cm で玉切りし、薪に加工する場合のカタログスペック)に比べると、1/5 にパフォーマンスが落ちてしまうのですが、実際のところ、毎時 6.3t もの原木の入荷が現時点では見込めないため、当面は問題がない、という判断です。
個人的な研究を反映して、いくつかの改造を施したモデルが納品される予定です。一応、商売なので、詳細などは秘密ということにしておきます。
枝薪や木皮などは、SC700 で迅速に製品を作りたいと思います。
当面の課題である、仕入れ、製造、ここまでは大分ハードルを乗り越えました。
後は、乾燥、梱包、販売、販売後の納品、という大きな課題が残っています。
梱包については、薪ネットを導入することにしましたが、乾燥機の導入の問題もあるので、当面は、メッシュパレットと併用し、出荷に関しては、薪ネットとみかんカゴを併用していこうと思います。
高品質で低価格な愛媛の薪を、より多くの方に提供できるように、ボチボチ頑張って行きたいと思います。
天気の問題と、神社の祭日とで、2 日ほどあきましたが、今日は伐採していたものの片付けやなんかをしました。
朝一、授与所(御札やお守りを頒布する所です)を解体して、片付けました。大祭の時だけ、組み立て式のものを利用するのですが、次は 4 月まで大きなお祭りはないので、傷まないように解体してしまっておくのです。
その後は、写真のとおり。ボブキャットの屋根からパシャリ。
今日は、なんかチェンソーの調子が悪い。どうやら、掃除をしなさすぎて、バーオイルがうまく供給されていないようで、かなり熱くなっていました。騙し騙しやっていたら、チェンが外れてしまい、チェンは傷がついてパー。仕方なしに掃除をしたんですが、アルボロールの後遺症ですね。バーの溝に樹脂化したものがところどころ残っていました。全然そんなことろにまで詰まってるは思わなかったです。
いつ見ても、かさばってますよね。使わない時には、2/3 にしか減らないので、ものすごく場所をとるのが欠点ですが、安いので仕方ありません。
なんだかんだで 100 個くらい詰めましたけど、まだまだ山に原木が転がっているし、森林組合から届いたものもあるので、早めに何とかするように頑張りたいと思います。
夕方には、お正月から、お札等をお焚き上げしていた鉄桶の灰を分別して、境内の掃除をして終了。
今日は、全然、太陽光発電の建設工事は、捗りませんでした。
パスメイトを購入くださったお客様から、施工についての質問がありましたが、基本的な用語などがお分かりにならない、ということでしたので、ブログで説明をさせていただきます。
まず、パスメイトを使っての施工には、大きく分けて 2 通りのやり方があります。
直接設置場所で施工をする方法と、パスメイトを使ってブリックを作って、それが固まった後に敷き込む方法です。
基本的には、前者のやり方が楽ですが、雨水桝などの障害物がある箇所は、当然、そのまま施工することはできませんので、後から敷きこむことになります。
前者の施工の流れとしては、次のようになります。
以上が作業の概略になりますが、次回から、各ステップの詳細を説明していきたいと思います。
なお、この文章は、建築・土木に関して、高校や大学などの教育機関、あるいは実務で勉強しているわけではなく、ネットで調べ自分自身の作業の中で失敗したりしつつ経験した、重松の個人的なやり方、考え方、について書いたものです。
もっと良い方法などがあろうかと思いますし、場合によっては、嘘・間違いなどがあることもあるでしょうが、そういう場合は、コメントよりお知らせいただければと思います。