ようやく 10 袋 — このペースだと大赤字

結構疲れて、夕飯食べたら、知らない間に寝てしまっていたんですが、ニャンズの攻撃が凄まじく、今しがた、遊んであげた後ケージにお戻りいただきました。というわけで、こんな時間です。

こんばんはなのか、おはようございますなのか、超絶微妙な時間帯ですが、もうすでに昨日ですが、神社が終わって 17 時も回ったあたりから、コツコツやらないと永遠に終わらないわけですから、ミックス薪を作りました。

流石に日も落ちて、山で影になるので、暑さが随分と違います。
蚊が出るかな、と思ったんですが、全然そんなことはなかったんで、これからは夕方にやったほうがいいかも。

結局、1 時間半ほど作業しただけで、今日は 2 袋、都合 10 袋できました。
一日 2 袋の超スローペース。

原木の残り的には、後 2 袋分くらいでしょうか。

カシが多いようにも思うので、それほど密度は低くないとは思いますが、サクラだとか、軽いものも入っているので、平均すると密度は 0.7 位になるのかなと思いますから、乾燥後は一つ 400 — 500kg、だいたい 450kg になるのかなと思います。

1.5m3 x 50% 強(隙間率) x 0.7(比重) x 90%(乾燥収縮) = 475kg 弱

取らぬ狸の皮算用ですが、1kg 30 円で卸すことになると、今回の原木で 5t ほどの乾燥薪ができるわけで、15 万円の売上、ということになります。
うち、出荷の際に 1t あたり 1 万円程度の運賃が必要なると推定されるため、残りは 10 万円ですね。

原木は 0 円としても、まあ、厳密には、タダってわけにはいかないのですが、回収に 6 人/日かかっていますし、重機も 3 日、ダンプも使っているので、まあ、機械の損料は無視したとしても、燃料費として 7 人/日、1 人/日 12,000 円(税別)なので、90,720 円が原木代ということになります。

薪割りは今回はペースが悪くて、0.5t/h 程度なので、10 時間くらいかかってるので、2 人/日といったところでしょうか。

まあ、人件費のうち、雇ったのは、2人/日+ダンプだけなので、自分の人件費の単価が下がるだけのことですが、人を雇用するとなると、まともな人件費が発生するので、今のやり方だと、全くダメですね。

ウッドバッグ 12 枚使っているので、そのコストだけで 36,000 円もかかっているし、乾燥などの費用も一切見てないのに、すでに赤字です。

かと言って、薪の販売の場合、上代は決まっていて、配達の場合、関東圏でもせいぜい 1kg 50 円程度(運賃・税込)でしょう。
そうすると、軽自動車に 350kg 積んでも、1kg あたり 20 円が儲けですから、1 台あたり 7,000 円しかありません。
営業のコストや、軽自動車の維持費・燃料代も必要ですから、こちらも殆ど残らない。

後は圧縮できる可能性があるのは、1t 1 万はかかる長距離輸送費だけです。
ここをどうにかしないと、どうにもならないのではないかと思う今日このごろです。
やはり自分で運ぶしかありませんね。

みんな頑張ってる。俺ももっともっと、でも、ボチボチしか無理だけど、それなりに頑張ろう。

STIHL の超硬チップ Duro の耐久性は圧倒的と再認識

この前 STIHL の Rapid Duro のチップが吹っ飛んでお陀仏になった、ということは書いたかと思いますが、その後、大して作業もしていなかったんですが、以来、一本 1,000 円ほどのチャイニーズのソーチェンを使っています。

値段でいうと、1/10 ですし、目立てに出しても 1,000 円くらいかかることも珍しくないので、まあ、コストパフォーマンスはなかなかいいといえばいいんですが、一流品でも輸入リールから作ったものも、良心的なショップさんだと 1,500 円くらい、北米でのリテール(ブリスターパック)のものが $18 くらいなので、圧倒的というほどではないんですが、チェンが伸びやすい以外、切れ味がとんでもなく悪いとか、そういうことは一切ないので、率直な感想としては「悪くない」という感じです。

ただ、精度がどうかとか、そういう部分は未知数なので、ある程度使ってくるとバーの磨耗が激しかったり、スプロケットが早く減ったり、という可能性もありますし、で、そういう部分が特殊なので、結果高い、ということもあるわけですから、得かどうか、という部分はある程度結果が出るのに時間がかかる気はします。

今回は、梅雨直前に山から出した原木をダンプで落としたままにしてあったため、砂が付着してしまい、チャイニーズソーチェンはあっという間に切れなくなりました。

写真でも、急速に切り屑がパウダー状に変化していっている様子が見て取れると思います。

Rapid Duro の場合、少々砂がついていようとも、物ともせず、10t 以上玉切りをしても、それなりに切れてくれました。

自分の場合、性格的な問題だと思いますが、イレギュラーな機械のメンテナンスのために作業を停止すると、急にテンションが下がってしまい、その後作業を再開しないことが多いため、こういうソーチェンの急速な摩耗だとか、そういう事象は避けられるだけ避けたい、そうすることでテンポよく作業ができるため、ソーチェンの価格以上に仕事が捗るかな、というのが今回得た感想です。

とはいえ、非常に高額なソーチェンなので、セールのタイミングで、今度は予備も含めて 2 本ほど買っておこうかなと思っています。

ちなみに、U さんにお世話になったダイヤモンドホイールは、お陀仏になったものの研ぎ直しには、研ぐチップ自体がないため、未だ活躍せず、です。
あれ、Duro 以外も研げるんでしょうかね。

ニャンズ 動物病院へ行く

ここのところ、急に暑くなりました。
猫って、暑くてでも大丈夫なんでしょうか?
まあ、野良猫の子供だから、家の中にいて暑くて死ぬ、というような貧弱な種類ではないと思いますが。

すくすく育つのはいいんですが、わんぱくすぎて、ブログを書いていても、キーボドを踏んで邪魔をするので、ちょっと困ります。

それと、ノミがいると書いたと思うんですが、暑さのせいだか、なんかひどくなったような気がして、洗っても駄目だし、病院に行って診てもらいました。

いっしき動物病院 さんに全く何の不満もないんですが、いかんせん遠いので、この前看板を見た、志摩どうぶつ病院 さんに行ってきました。
院長先生は、志摩整形の息子さんだそうです。

ケージなんて持ってないので、みかんカゴでお出かけですが、外の様子が気になって仕方ないようです。

ノミの薬をつけてもらったので、しばらくすると退治ができるそうですが、一月に一度くらい、薬をつけないといけないそうです。

来月くらいにはワクチン接種も必要な時期だそうで、来月、また連れて行こうと思いますが、流石に 4 匹もいるとお金がかかってしかたありません。

ありがたいことに、今回は初診料を 1 匹分で見ていただけました。
都合、約 6,700 円でした。
ますます高級猫になりました。

それと、会話をしたいので、会話アプリを入れたんですけどね。
ガン無視されています。。。
オススメの猫語翻訳アプリがあったら教えて下さい。

ウッドバッグをそろそろ輸入しないといけない件

ウッドバッグですが、200 枚輸入したんですが、サンプル等をお分けしています。

写真は北海道に、サンプルを出荷している様子ですが、5 枚をひとまとめにしています。
10 枚だったので、2 個口での発送です。
S さん、昨日出荷済みですので、今しばらくお待ち下さい。

それとは別に、ありがたいことに、最近は伐採などで声を掛けていただけるようになり、予定外の原木が手に入るようになってきました。

そのため、このペースで行くと、今年いっぱい、持っているバッグが持ちそうにありません。

到着までには時間がかかるので、そろそろ次のものを手配する必要がありそうです。

ウッドバッグは、トン袋と思えばかなり高価ではあるんですが、土木用のトン袋でも、耐候のものとの相場と容量、また、用途の特殊性を勘案すると、14 ユーロ、という価格は良心的に思えます。

また、容積は 1.5m3 ほどですが、それだけの薪を積み上げる手間を考えると、1 時間程度はかかるわけですから、人件費を考えると、ワンウェイでもペイする可能性が高く、基本的には数回は使えるので、多くの場合、かなりのコスト削減に繋がるかと思います。

前回は、200 枚、1 パレットの購入でしたが、今回は共同で購入する人を募り、輸送コストを削減できたらと思っています。
共同で輸送すれば、かなりのコスト削減が可能になるのではと期待しています。

懸案の吊りスリングの破断の問題についても、10 枚に 1 枚不良があるという情報があり心配をしていましたが、実際のところ、うちで使ってる範囲においては、1 枚も発生してませんし、その気配すらありません。

耐候性についても、最低でもワンシーズンは確実に問題なく使用できそうですし、推測ですが、2 — 3 シーズン使えそうに思います。

もし、ウッドバッグの共同購入に興味がありましたら、お問い合わせください。

バッグを販売して利益を得るつもりはまったくありません。
無論、損をして売るようなものでもありません。

共同で購入することで、皆が安く調達できれば、その分薪の生産コストを下げることができ、それは他のエネルギーソースとの価格競争力につながりますし、社員の福利厚生の原資にもなりえます。

薪を積むという単純で生産性の低い作業から開放され、その時間をより生産性の高い仕事に振り分けることができると思います。

消耗品ですから、必要な品質を備えたものを、合法的に、社会正義に反さない範囲で安く調達する必要があります。

一部フレコンなどは、福島での放射能災害を理由に、不正に税を回避する輸入を行う業者があったり、補助金で購入したものの横流しなどが問題になりました。
いくら安くといわれても、そのような社会正義に反する租税回避はできません。
ありのまま申告しますので、ご承知おきください。

あと僅かですが、サンプルとしてお分けできる余力があります。
ですが本当にあと僅かです。

日野のプロフィアはふそうとなんか全然違う件

最近、日野のプロフィアに乗っているんですが、ふそう(キャンター)とはいろいろと違って、さっぱりわからないのですが、説明書は読まない方なので、動画で見てみました。

ふそうだと、排気ブレーキは手前に押すんです。

動画だと、ヘッドなので、リターダがついていて、排気が 2 段+リターダ 2 段みたいですけど、小型と同じく、大型でも押してますよね。

この間、誰かが入れた状態にしていて、アクセルを抜くとガクガクするんで、インパネを見ると排気ブレーキの作動ランプがついていたんで、切ろうと思って手前に引いたら、2 段目に入って、余計に悪化して、どういう具合かと思ったんですが、日野やいすゞは引っ張るんですか?

とりあえず、今のところわかったこととしては、

  • 排気ブレーキは操作が逆
  • ハザードは ON/OFF 左のレバーを手前に引く(トグル操作)

とまあ、これくらい。

どうして統一しないのか、不思議でならないんですが、それをいうなら、ロータスは英国車なので、右ハンドルではあるんですが、ウインカーは左で操作して、右はワイパー、ライトはボタン操作だったりするんですが、BMW の右ハンドルも、やはりウインカーは左です。

常識的に考えれば、シフトするのに左手を使うのだから、空いている右手でウインカー操作をしたい、と思うんですけど、エゲレス人やドイツ人は、そう思わんのでしょうかね?

まあ、慣れるしかないか。

大好き ちゅ〜る

ニャンズはすくすくと育っています。

普通にカリカリも食べてくれるようになり、お世話が圧倒的に楽になりました。

追加で頼んだ離乳食とミルクはあまりそうです。

それはそうと、ちゅ〜る というおやつの食いつきがすごい、ということなので、早速買ってみました。

袋から直接あげようとしたんですが、うまく食べられなかったので、手のひらの上に乗せてあげたら、ペロペロしてくれました。

でも、ちゅ〜るは猛烈にクサイです。
かつお味なんですが、カツオが猛烈に濃縮されたっぽいので、ちょっと拭いたくらいでは、手からそのニオイが取れません。

うまい方法を考える必要がありそうです。

そろそろケージもすごく狭くなってきました。

うちに来てからずっといるケージなので、文句も言わずに入ってくれているのですが、家にいる時は、薪ストーブの周りで遊んでもらっていて、外出している間のお留守番と、寝るときにはケージに入ってもらってます。

大きなケージを買ってあげたいな。