林業機械展示会は坂出で 11 月 19, 20 日

このところ、林業機械展示会に行くんですかと立て続けに訊かれて、そもそも、いつどこであるかすら知らなかったので調べてみました。

坂出の番の州町というところで、11 月 19, 20 日、日・月曜日、という日程のようです。

まあ、香川なんで、うどんを食べに行くのも兼ねて、出張ってみようと思っています。

とりあえず、一緒に行きましょうと誘われていて、プロセッサ輸送用のトレーラの試作を依頼したいと思っているので、なんとか予め予定を入れておかないと 753 の予約が入るといけないのですが、20 日は月曜なので、多分大丈夫でしょう。

参入できるビジネスがあり、うちがなにか現場の人の利益に貢献できることがあるのか、見識を深めたいと思います。

林業機械展示会に行かれる方がいらっしゃったら、お声掛けください。

ドリル式薪割り機のことを訊かれた件

facebook で林業家の方にドリル式薪割り機のことを訊かれました。
とりあえず、どのようなものがどれくらいの値段なのか、現地での相場を知ってもらいたいので、ebay.de に出品されているものを幾つか紹介していきたい思います。

いきなり脱線してしまいますが、一発目に表示されたのがこれ。
日本ではフォークリフトは結構普及しているし、細工をすれば、外部油圧も取り出せると思うので、リフトで薪割りするのも面白いかもしれませんね。
どうですか、どなたか、このアイデア、乗ってみませんか?

さて、もとに戻します。

ドリル式薪割り機ですが、英語では cone splitter といいますが、ドイツ語では、kegel spalter といいます。
なんでドイツ語、と思うかもしれませんが、不思議な事に、ebay.com では cone splitter はほとんど出品されておらず、ebay.de のほうが品ぞろえが良いのです。
別にドイツで買え、と言っているわけではありませんので、別に ebay.com でいいのがあって、値段が合えばそっちで買ってもいいとは思います。

まずは、これ。

このセラーは結構偏屈、というか、支那のことが大嫌いなようで、支那製部品は使っていない、ヨーロッパ製部品だと明記してあります。
ただまあ、支那・朝鮮と十把一絡げにされたのか、日本に輸出する旨、問い合わせをしたんですが、返事はありませんでしたら、輸入は難しいかもしれません。

この製品の良いところは、コーン(ドリル)の先端が交換式になっていることです。
また、写真で見る範囲の情報でですが、油圧モータとコーンとの間にカップリングがあるように見えます。
過去の破損の教訓として、シャフトが折れた場合、油圧モータまでに害が及ぶことがあるのですが、カップリングによって縁が切れている場合、それが軽減されるかもしれません。
ただまあ、日本国内で何らかの修理作業を外注したら、おそらく、新品まるごと買ったほうが安いことは間違いないので、自分で修理できない人にはどうでもいいことでしょう。

価格ですが、EUR 1.470,59 (exkl. MwSt.) なので、今のレートだと、約 20 万円です。
exkl. MwSt. というのは、向こうの消費税を含まない、本体価格のことです。
輸出する場合はこの価格になります。
無論、相手が輸出してくれたらの話で、そうでないなら、消費税込みで買って、消費税の還付処理をするか、諦めるかになります。

このセラーは、他にもグラップルとか色々売っています。
日本で買うと幾らくらいするんですかね?
一応、良い評価 100% なので、まともなドイツ語でコンタクトを取れば、まともに取引できると思います。

メーカーを気にするなら LASCO 社のものもありますが、日本にサーナス社という代理店があり、本国オーストラリアでは、Witmann さんに頼んで彼の担当者を紹介してもらったにも関わらず、輸出を拒否されました。

急ぐので、LASCO 社のものを購入することは断念しましたが、オーストリア国内で LASCO 社の代理店を経由して購入し、それを輸出することで購入すること、あるいは、第三国を経由することで、並行輸入自体は可能 です。

ちなみにですが、ebay.de では、Roli 1 は、現地の消費税込みで EUR 2.470,00 となっています。

とまあ、相場的には、.1 クラスに取り付けるものは、自分が買った 1,100 ユーロくらい(これは ebay.de を通さずに直接取引)から、せいぜい 3,000 ユーロくらいまでのもの、という感じでしょうか。

自分が買った 2 号機、DSK-180 については、過去の記事に顛末を書いてありますので、合わせて参照してください。

忙しすぎて死にそうな件と薪割り機の代金精算

死にそうだとか言いつつ、ブログは書くわけですよ。
その間に寝て休め、とか言われそうです。

今日は朔なので、神社の巡回がありますし、本務神社は秋祭りの準備を総代さんがすると言っていたので、顔を出さないといけません。お神輿を出して磨いたりです。

薪の配達で倉庫(車庫)の奥から乾燥薪を取り出したので、それ以外のパレットなんかや、引き取ってきた薪割り機などが中途半端に置いてあるので、それも整頓しないといけないし、その前に、薪割り機を出荷しないといけません。

で、昨日の夜はその精算をしました。

薪割り機本体価格は、最終的に米国での仕入れ価格が $1661, 複数回に分けて支払ったのですが総額からレートを逆算すると約 113 円でしたので、187,705 円で、国際送料は全部で 21,069 円です。

代行費用は、10% お願いしているので、20,877 円で、消費税が 18,372 円です。
送料は海外で発生している費用なのですが、通関時に申告して商品の代金の一部とみなされるため、課税されます。
あと、税関で計算される消費税は、100 円単位だったり、国税と地方税に分けて計算されたりして、単に 8% ではないのですが、面倒くさいのでうちは 8% で精算させていただいてます。

それと、オイルも頼まれていたのですが、これが 20L 缶が 4,350 円で 2 本で 8,700 円でした。

今回は通関や検査、そして、愛媛までの引取などの経費(トラックの燃料代や高速代)との一部として、各 10,000 円, 都合 20,000 円を実費の按分ということでお願いしました。
今までの経験上、LCL で検査になって 1m3 あたり、だいたい 4 万以上はかかっているので、その範囲内かなとは思いますが。

その結果、最終的に 276,723 円、ということになりました。

さて、この薪割り機、店で 349,800 円で売っているわけですが。。。高くないか、という方、お店の値段は、組み立てと配達、それと保証がついているんですよ。

それにカードで支払われたりすることもあるのですが、その場合、モールの手数料(平均すると 10%)くらいがかかりますので、仮に 10% だとすると、実入りは 314,820 円なんです。

314,820 – 276,723 = 38,097 円、ということになります。

組み立てるだけでも半日仕事です。
作動油は金額に入っていますが、当然ですが、エンジンオイルも必要です。
保証があるので、その原資も必要ですしね。
それに、オプションのカバー、これ 1 万くらいするんですが、サービス品ですし。。。

現状残り 1 台、すでに問い合わせは頂いているのですが、買うという返事はまだ頂いていないので、先着となります。

在庫して値打ちが出るものでもないので、薪割り機を検討されている方、ブレイブの新型をよろしくお願いします。

なお、四国以外への配達は、おまかせ便のみとなります。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

薪の配達をしました

今日は薪の配達で宿毛まで行ってきました。

2 カゴの注文だったのですが、どれくらい量が必要かわからない、追加で注文は可能ですかということだったので、4 カゴ積んでいったのですが、ありがたいことに、4 カゴ全部買ってくださいました。

薪ですが、今回は、予めカゴに詰めてあるものを届けました。

2 カゴで約 1t, 厳密に目盛りを見ると 980kg くらいでしょうか?
もちろん、鉄カゴの重さも含まれていますが、カゴ自体は、60 — 70kg 程度です。
仮に 70kg でも、2 つで 140kg なので、980 – 140 = 840kg ということで、一つ 400kg 以上はある、ということです。

ただ、重ければいいのかというと、湿った薪なら重いわけです。

容積と、重量、両方を確認して、出荷しています。
また、両方を確認するからこそ、全体としてよく乾燥して仕上がっていることを担保できるのです。

よく燃えて、暖かい冬を過ごしていただければと思います。

それと、去年は、雨ざらし薪も作ってみました。

雨ざらし薪は管理が難しく、少々菌が入ったりカビたりしてしまいましたし、どうしても、色が黒ずんだりと見た目が良くないのですが、乾燥はバッチリです。

当然、目方を計りますので、アクが抜けた分、軽くて損なんてことはありません。

どうしても手間がかかるので、雨ざらし薪を作るのはやめようと思いますので、今年と売れ残ったら売れるまでの限定販売となる予定です。

雨ざらし薪も、よろしくお願いします。

薪の注文をいただきました

薪を 2 カゴ、初めてのお客さんから注文をいただきました。

明日は神戸に行くのですが、高知県宿毛市からの注文なので、残念ながら、途中で配達、というわけにはいきません。
今のところ、神戸に行く途中の配達もないので、結構空で走ることになってしまいました。
なかなかうまく段取りが組めません。

まあ、トラックの運転自体は嫌いじゃないんですけど。

秋祭りのシーズンに入るので、土日は行事で埋まっていて、9/30 を外すと、一月近く先まで空きがないので、急ではありますが、明後日配達に行ってきたいと思います。

朝早く出れば、どこか観光できるのかな?
約 160km, 4 時間ほど掛かるようです。
今から、お客さんにお届けするのが楽しみです。

まだまだ在庫は潤沢にありますが、配達のスケジュールがタイトなので、できるだけ早めにご注文いただけると、空で走ることを減らせて助かります。
正直、驚くほど安くはないと思いますが、相場くらい、運賃込みですから、まあまあ良心的な価格でやっていると思うので、お近くの方はよろしくお願いします。
(去年に比べて、原木の価格が上がったので、その分、価格に転嫁させていただいております。)

それと、明日の件ですが、神戸税関に FAX で書類を送ろうと思うんですが、どういうわけか何度やっても送れないんですよ。
PC FAX とやらの使い方がよくわかっていないのですが、何らかのエラーなのだと思うのに、スプールしたあと、ジョブの処理状況の確認方法がわからないのです。

まあ、今時 FAX というところも少ない気はするんですが、貿易関係だと、未だに紙の書類を持っていったりしないといけません。前回、D/O の書類を印刷し忘れて、コンビニで印刷したりしたんですが、まあ、なんともな世界です。

今回は六甲アイランドで、初めての倉庫になるので、また、プロのドライバーさんに怒られたり、守衛のおじさんに怒られたりするんだろうなぁ、などと今から胃が痛いのですが、なんとか乗り切りたいと思います。

I さん、あと少し、お待ち下さい。

雨のため書類仕事いろいろ — 薪割り機の引取

今日、朝から降るかなと思っていたんですが、11 時くらいまで怪しいままで降らず、降らないなら仕事をしようと思って山に出かける準備をすると、途端に降り出しました。
まあ、世の中、そんなものでしょう。

というわけで、外の仕事はできないので、溜まっている書類仕事を少しづつでも処理しないといけないので、渋々やりました。
秋祭りが近づいているので、準備もあるし、やることは山積する一方です。
雨なら家でゴロゴロしてたいところなんですが。。。

とりあえず、現在進行中の輸入ですが、全部で 3 件あって、

  • 薪割り機(ロス → 神戸)
  • 薪ストーブ(バンクーバー → 松山)
  • その他の小物(シアトル → 松山)

という状況です。

薪割り機については、すでに書いたとおり、船の遅れの影響で引き取りのタイミングを逸したため、現在六甲アイランドで保管されているのですが、輸入貨物は届いてからしばらくはフリータイムといって、保管料がかからない期間があります。
これも、早々に切れますので、今日・明日で引き取ろうと思っていたのですが、雨ということで、平ボデーですから濡れてしまうので、延期しているわけです。
明日まで雨の予報なので、明日、税関とすり合わせをして、あさっての朝着く予定を組んで、出発したいと思います。

薪ストーブについては、まだ B/L が届いているだけの段階で、現時点では、来月の初旬に入港の予定となっていますが、当然、秋祭りが終わらないと身動きがとれないので、今の時点でできることは何もない、といったところです。

小物類については、積み込んだだけで、ちょっと書類に不備がって作り直しをしているところです。

まあ、そういうわけで、明日の夕方くらいに神戸に出発しようと思うんですが、こういう時に限って、薪の注文が入ってないんですよね。
入っていれば、行きも荷物を積んで走ることができるんですが。。。

今回は、薪割り機は 2 機種、3 台入荷します。

そのうちの 1 機種は、新型の縦横兼用タイプ VH1724GC になるんですが、初めての取扱になるので、梱包の状態、サイズなどが全く不明なんです。

VH1724GC は 2 台入荷予定で、1 台は代行依頼を受けたもので、もう一台は、通常の在庫品(問い合わせを受けているので売れるかもしれません)ですが、どうやって配送するのか、という部分について、ものがない状態なので、運送会社との打ち合わせ自体ができないのです。

最近は重量物の発送自体が厳しくなってるのですが、なんとか負担の少ない形で発送できればと思います。

メッシュパレットを使い切ってしまった件

今日は神社が終わってから、メッシュパレットに詰めた薪を引き取ってきました。

あと少し残っているのですが、カゴ自体がないので、どうしようもありません。
まあ、それ以前に、山にはまだたくさんあるので、カゴ自体、全然足りてないのです。

カゴ屋というと、ボックス工業 さんあたりがそれなりにヤフオクに出品しているんですが、一言でいれば、それなり、なんですよね。

数も揃うし、バリエーションもそこそこあるんだかけど、だからこそ、安く売る必要性がないのか、極めて普通の値段、というよりも相場よりも若干高め、というところです。

というよりも、国内のメッシュパレットの相場って、高止まりしてて、どういう理由なのか、不思議でなりません。

Alibaba.com で検索すると、写真のものは、$40 していないのです。

寸法的には、Size L1200 * W1000 * H890 と表示されています。

上海からなので、松山までダイレクトに持ってこられますし、海上運賃はいくらもかかりません。

Min order 100 set なので、$3,700 ということでしょうが、運賃を入れても、国内の中古値段(6,000 — 7,000)で新品になりそうです。

ただ、チャイニーズとのビジネスって、およそまともに成立しない気がしないでもないんですよね。

はてさてどうしたものか。。。

普通に七輪で炭火焼きをしました

昨日のことですが、炭火焼きをしました。
普通に、七輪で、スーパーの半額食材を。

火を焚くこと自体、結構久しぶりだったんですが、焚き火はいいですね。
通常の 3 倍くらい、美味しく感じます。

黒毛和牛の座布団ステーキというのは、流石にこの年になると少々くどかったです。
まあ、1 枚 400 円くらいなんで、文句はありませんし、もともとそういうものだとわかっていながら、高そうに見た目につられて買ったんですが。

冬になると、薪ストーブから熾を引きずり出して、炭火焼きをするんですが、やはり外はそれなりに寒いわけです。
デッキをちゃんと囲うのもなんか違う気もするんですが、やはり寒すぎるのもあれなんで、ビニールで囲うくらいはしてもいいかなと思っています。

binary-7351-8000欲を言えばやはり JØTUL F50TL が欲しいですね。

F50 は、火室は鋼板製、そして、周りは鋳物製で、気密性と意匠性を両立している JØTUL の比較的新しいモデルです。
より小型の F45 もあって、そっちは、F400 と同じくらい、国内に在庫があります ので、興味がある方、是非よろしくお願いします。
日本未発売のモデルです。

上記記事にもありますが、F50 TL には、Winter Grill というオプションがあり、薪ストーブで串焼きなんができるんです。

うーん、欲しいぞ、欲しすぎる!

あと、F45 もですが、F50 もシガー燃焼タイプなんです。
薪ストーブ=シガーバーン、という強烈なイメージがあるので、自分が使うものは、やはりシガータイプがいいかな。

ちなみに、Hearth & Home 暖炉家 の薪ストーブで一番人気の TrueNorth TN20 も、シガータイプになります。

9 月も残りわずかですが、随分と涼しくなってきて、冬の到来が近づいていると実感しています。
まだ、今年は焚いていませんが、今から楽しみですね。

あと、薪のお客さんにお願いです。

今年から、室内で乾燥させたものと、屋外(雨ざらし)で乾燥させたものと、2 種類の薪があります。
今ならどちらがいいとか選べますが、業販でどんどん出荷していて、在庫がどんどん減っています。
計量して販売するので、どちらも「熱量」という意味での品質は同一です。

予約を頂いていない方の分は、取り置きはしていませんので、ご希望がございましたら、支払いは配達時で構いませんので、予約だけでもお願い致します。

勝手を言いますと、薪を保管している鉄カゴが不足していて、薪の生産に支障をきたしています。
早めに配達させていただけると、カゴが空き、生産を再開することができます。
薪の早期の配達にご協力をお願いいたします。

薪巻きくんで束ねる薪の重さは 7kg で

少し前に K さんと電話した時に話した、薪を宅配等で販売する際のひと束のサイズについて、今日はメモをしておきたいと思います。

結論からいえば、シュリンクラップで巻きを束ねる薪巻きくんでの梱包サイズですが、ひと束 7kg とすることにしました。

この問題についての気づきのきっかけは、以前、北米で利用されている薪を入れる専用のネットの試験輸入で、コストの問題から極力大きなものをと思ってサイズを決定した時に、そのサイズは廃盤になりますと告げられ、理由としてお客さんが運ぶ時に重くて扱いづらいため、と説明を受けたことです。

自家用はみかんカゴに入れて運んでいるのですが、いっぱい詰め込むと重たいので、7 掛け程度しか入れていません。

また、薪の配達に出かけるようになり、体にハンディがあるお客さんもいらっしゃるし、いろいろな方がいる中で、すべての方に良いということは難しいにせよ、自分の視点ではなく、お客さんの視点で、梱包についてもよく考えなければならないと思い、調べてみました。

そうしたところ、重量物の取扱について、女性や年少者について、法令上の制限があることがわかりました。

家庭内で薪を運ぶお手伝いをお子さんがすることもあるわけですから、最も厳しいのは、女性 16 歳未満の基準であるところの継続作業時の 8kg 未満、ということになりますので、ひと束 7kg ということになったわけです。

もう一つの理由が、宅配の場合 1 梱包 30kg までという制約です。

2 個だと、1 束 5kg で、今までであればそうしたんでしょうが、15kg では重たすぎます。
かと言って、10kg の 3 個では、梱包時の形状が悪く、細長い段ボールになるので、段ボール箱の表面積が増え、箱のコストが嵩みます。
4 個だと、一つ 7.5kg となるわけです。

宅配便で送る場合、箱やラップなど風体の目方を差し引かねばなりませんし、内容物である薪自体、周りの水分量により目方が変化するものなので、最終的に 7kg 程度に抑えておこう、と考えたわけです。

本来であれば、一般の女性でも扱える 20kg を切るような重量で梱包をするべきなのでしょうが、今の宅配の契約が重量あたりいくらではなく、大きさ・重さ・距離には無関係で、1 個いくら、という契約であるため、極力 30kg に近い重量で梱包しなければなりません。

今後、宅配薪の取扱が増えれば、契約も見直せると思いますが、当面はそういう運用にしたいと思います。

とはいえ、まだ熱処理装置が稼働していないので、そちらも急ピッチで勧めて、今シーズンには間に合わせたいと思います。

20′ コンテナ用テント

今、薪ヤードで使っているかまぼこ型テントと同じメーカーの、コンテナ用のテントが安売りしています。

実は、かまぼこ型のも安売りのものを買ったんですが、特に問題はありませんでした。
テント自体の耐用年数は未知数ですが、まあ、MADE IN CHINA なので、数年、ということろであることは確かでしょう。
テント自体は、安価ではないのですが、それほど高価でもない、といったところです。

このテントのいいところは、幅が 6m あることで、商品説明の写真を見ると、連結部分から多少は雨が入るでしょうが、コンテナを複数設置して、長い屋根をかけることができるので、例えば、写真そのもののように 40′ + 20′ なら奥行きが 18.3m ほどの屋根を簡単にかけることができますね。

まあ、ビニールハウスの骨を使わずに山に転がしてある状態なので、これを使ってポリカでかければ、最初は手間はかかりますが、その後の持ちは、こっちのほうがいいとも思うのですが、いかんせん借地なので、さっと撤収できる、というのが重要です。

まだ、20′ コンテナ自体 1 本しか持ってないし、10 万以下ではなかなかでないので、根気よくコンテナを集めて、それから考えたいと思います。