横着グッズが到着

今日は神社の祭日でした。
いい天気だったし、土曜日だったんですが、思ったよりも暇でした。
明日、たくさんの方が見えられるといいんですけど。
せめて、案内状の切手代と、お餅の分くらい、崇敬会の会費が集まるといいなと思います。

そんなこんなで帰ったら、材料が届いていたんですけど、疲れて寝てしまいました。
目が覚めて、思い立って、開封、交換しました。

横着グッズ、リモコンスイッチです。
ベッドの脇の壁のスイッチですが、1m ほど離れているので、寝る時に灯りを消すためには起き上がらないといけません。
面倒臭い。
散々悩んで買ったわけですが、でも、これ、4,000 円もするんですよ。

とりあえず、取り付けました。
結構不細工です。
スイッチはトグルではなくて、ON を押して点灯、OFF を押して消灯です。
壁もリモコンもそうです。
チャンネルが 1, 2 あって、本体とリモコンと両方を同じにセットする必要がありますが、最初は 1 になっています。
トグルではないのもイケてませんが、ホタルではないのもイケてません。
さらにリモコンも蓄光くらいの芸はあっても良さそうですが、なにもありません。
それどころか、ON/OFF のボタン、字が書いてあるだけで、形状もサイズも同じです。
暗いとどっちがどっちかわからないじゃないかと思ったんですけど、適当に押せば 2 つしかないので、大した問題じゃないといえば、そんなもんなのかなと思いました。

まあ、とにかくこれで起きなくても電気が入り切りできるようになりました。
ぽちっとな。
嬉しくて点けたり消したりしましたよ。

そうすると 5 号がテラ馬鹿にして、明日にはリモコンが行方不明になって結局壁のスイッチを操作しているに違いないから、大して便利にならないと思う、とか抜かしています。

そんなことはぬるっとまるっと全部お見通しだ!
ちゃんと対策は考えているのですよ。

もともとスイッチボットという選択肢もあったと思うのです。
スマートスピーカーとやらを導入して、「へい尻、電気をつける二ャ」というと、電気がつけてもらえるという寸法です。
でもなあ、スイッチボットって、恐ろしくダサくないですか?

ハイテクなんだか、ローテクなんだか、あまりのダサさに実用化しようとは普通は思わないレベルです。
松丸くん(メンタリストとやらの弟の方)は、えらくプッシュしてましたけど。
おいおい、そんなこと言ってお前、コントロールバルブをソレノイドを使って物理的に操作しようとしていただろう、というツッコミはなしの方向で、お願いします。

無論、家全体をコントロールできるようにする、という方向性もあるんじゃないかと思うんですけど、お高いんだろうなと思うんですよ。

で、ボットはダサいけど、高いのも嫌、というわけで、結論としてですね、大光のリモコンスイッチを使って、そのリモコンを学習リモコンに学習させて、それを Siri でコントロールする、という方向で行くことにしました。
そうすることで、普通のエアコンの操作なども、スマートスピーカーと組み合わてボイスコントロールできるので、リモコンをなくしても問題ありません。

それで、学習リモコンは買ったのかというとまだ買ってません。
だって、まだ高いし。。。
おいおい揃えていこうと思います。

それともう一つ届いていたものがコレ、ハイガーのコードレス掃除機です。
早速開封、テストしました。

Red もいってましたけど、とにかく軽い。
ステンレス(風)のバケツですが、とにかくペラい。
髪のように薄い。。。紙のように、ね。
Amazon で買った明らかにチャイニーズなスロップシンクもあまりのペラさにびっくりしたんですけど、ハイガー掃除機もオカモトもびっくりの驚きの薄さです。
ただまあ、今回に限っていえば、別に強度が必要になるようなものでもないし、軽くて困ることはないので、いいんじゃないでしょうか。
ただまあ、樹脂部品が臭いのは、安物のチャイニーズアイテムの最早お約束ともいえる状態かなとは思いますが、これも掃除機だし、そのうちに臭わなくなるでしょう、多分。

肝心の吸引力ですが、まあ、予想通り弱いですね。
ただまあ、マキタの 18V のスティックタイプよりは強いように感じなくもありません。
使えるかどうかというと、吸引力はさておき、今の所、自分のニーズだとかなり使える印象です。

まず、薪ストーブ周りとかですけど、木屑などガンガン吸わせても、バケツの容量が大きいのので、問題ないです。
あと、猫トイレの周りに飛び散った猫砂も、ホースだけにして吸い取れば、ある程度の重さがあるものも吸ってくれます。

倉庫(ガレージ)や神社など、電源が取れないところでは、相当便利だと思います。
本体自体がペラくて軽いので、持ち運び自体が楽ですし、いつまで壊れないかは微妙ですが、キャスターも一応はついていますし。

本体の構造としては、ケルヒャーや他のメーカーとほぼほぼ同じです。
ケルヒャーの紙パックが装着できそうかなとも思ったんですが、元からアレな吸引力がさらに弱りそうなので、やめておきました。
フィルタ自体、詰まると弱くなりそうなのでスペアを一つ買っておきました。
ケルヒャーの場合、1 台しかなかったのですが、今後はハイガーと 2 台あるので、掃除機で掃除機を掃除するということができます。
フィルタを洗うと乾くのに時間がかかるし、ブロワーやダスターでやると埃まみれになるし、掃除機でやると多少楽何なるのか、無意味なのか、まあやってみようと思います。

後気になるのは耐久性ですかね。
とりあえず、1 年は保証があるようです。
ただまあ、日本人が考える保障と、チャイニーズの保障、別物かもしれません。
なんか 3 ヶ月さらに保証を延長みたいなチラシが入っていたので、後で読むだけ読んでおこうと思います。

しかし、ここまでコードレスになると便利に思うとは。
ハイガーのコードレスになるハイブリッド電源のコンプレッサももしかしたら超絶買いなのかなと思いました。
実に悩ましい。

明日もお宮なのですが、ボチボチ頑張ります。

80TXL の目立てで思うこと

今日雨の予報だったので、お休みにしました。
本当は M くんが来てくれるんで、仕事をしたかったんですけど。
休みにしたら、昼からは普通に晴れてしまいました。
まあ、世の中とはそういうものでしょう。。。

SV100 が戻ってきたので、代わりに ViO30 を整備に出しました。
昨日、なんかおかしな音がするし、少量、油が漏れた形跡もあったし、それ以前に作動油も足りないし、特定自主検査の時期なのです。
いやはや、お金がどんどんかかりますね。

それで、またまた、目立ての件です。
マキタの 40V Max シリーズのチェンソーで使うチェンですが、Oregon の 80TXL というものになります。
あまり詳しいことは分かりませんけど、バッテリーチェンソー向けに開発されたものだとかなんとか。

カッター自体は、マイクロチゼルに見えます。
Oregon の 21 と同じピッチですが、ゲージが 1.1mm と薄いです。
チェン自体もピッチは同じなので、リベットの穴の間隔は同じなのでしょうが、全体的に背が低くく、カッターの幅も 95 よりもさらに、というよりも目に見えて狭く、小さいです。

あと、気付くのは、デプスが 2 枚ってことですかね。

それで、450mm バーの場合 70 コマで、72 コマじゃないのね、って書いたと思うんですが、よく考えなくても、カッターの数は通常はコマ数の半分になりますから、70 コマだと、35 枚刃ってことになるわけです。
そういうわけで写真のように、同じ向きにカッターが並ぶという不細工なことになっているようです。

まあ、当然、つなぎ目で向きが並ぶわけですが、このソーチェン、そこだけストラップの色が違いますね。
ロボットだと関係ないですけど、手動で目立てする時、最初のコマにマーキングをしないと、自分はアホなので、途中で数を忘れてしまうんですが、このように色を変えておいてくれると、そこから始めたら、間違うことはないですよね。
なかなかいいことに気づきました。

どうでもいい情報でしょうが、カッターの向き自体、ロボットはちゃんと判定していて、問題なかったです。
ただ、グラインダの位置で判別しているわけではなく、センサの前を通過した時点で判別し、送り作業をする際に並び等を覚えているようで、立ち上げた時にカッターのコマを 5 個送るんです。
なもんで、カッターが飛んでいるとか、そういうレアなケースで送りが不調だと、逆になってしまうパターンがあるかもしれません。
その時はその時で、そのコマのカッター部を完全に落としてしまえば問題ないんですが。

なんと初日、やたらソーチェンが粉っぽいし、きれないなぁ、なんて思っていたんです。
とりあえず、これはダメだから目立てするかと思ってバーやチェンを外してびっくり、オイルが一滴も出てないじゃないですか。
オイルの吐出量は 3 段階調整で、中、になっているのを確認済みなんですけど、そういえば、オイル入れた記憶がない。。。
空でした。そりゃ出ねーよ。

その 1 日を含めても、まだ、2 日しか使っていないし、目立て自体もまだ 2 回目なんですが、すごく悩んでいることがあるんです。

それは、チェンの高さ(?)というか、まあ、高さとしか表現しようがないのですが、それが 80 は 21 や 95 に対して随分と低いんですね。
丸やすりを使っている人はピンとこないと思うんですけど。

グラインダで目立てする場合の話ですが、Oregon 310 などもそうですし、TimberTuff のロボットもそうなんですが、グラインダー自体は軸があって円弧を描いて倒れてくる仕組みなんです。
ほぼ例外なく。
なので、倒せば倒すほど、砥石自体は垂直に近くなるんです。
つまり、背の低いチェンだと、誤差レベルでしょうが、上刃の角度がバックスロープ気味になるということです。
もっともうまく言えないんですけど、そもそも、グラインダのホイールって、円盤なんで、先端は丸にできても、側面は平板なんですよね。

すごくすごく古い話をほじくり返します。

この辺りでも書いたんですが、丸やすりで教科書通りの目立て、つまり、やすりの 1/5 程度が上に出ている状態で水平に押して目立てをする、ということを実施すると、上刃の角度ですが 53.13° くらいになるようなのです。
310 の場合、実測してみたら 60° 位なんだけど、ってことです。
まあ、7° 程なんですけど、これがずっと気になっている、というのが 1 点。
そして、今回のグラインダの傾斜がほんの数ミリですが深くなることによるさらなる角度の増加、です。
要するにますますバックスロープ気味になるんだけど、すくなくとも 310 やロボットでは調整不能という点です。
多分、気にしすぎなんだろうなとは思うのですが、どのみち調整できないので、どうしようもないことではあるんです。

それともうひとつ、実にセコイことなんですが、φ4mm の砥石で、1/5 上に出すということは、4mm の 4/5 ですから 3.2mm ほど横刃を目立てする、ってことなんだろうと思うんですけど、これってどこまで目立てせずに済むのかな、と思うのです。
そもそも、横刃は必要なんでついているんでしょうけど、3.2mm もいるのか、ということです。

というのも、80 は 21 や 95 よりもチェンの高さが低いのですから、カッターの上刃からきっちり 3.2mm 下がったところまで目立てをしようとすると、グラインダの振り下げ幅を 21 や 95 と共用できないだろう、というのが今の結論です。
そうなると、いちいち調整しないといけません。
面倒くさい。。。
それと、21 などだと顕著なんですが、310 ならまだ手動だからいいんですが、ロボットの場合、カッターが熱を帯びても知らんぷりでゴリゴリ削るんですが、下げる量を増やすと必然的に平面部分が上刃にあたりそこで削る形になります。
それはとても望ましくない状態で、砥石自体の厚みが減りますし、横刃と両方同時にガリガリやるのでメッキが変色するほど熱を持つので、なまくらになっているのでは、と思うわけです。
なので、極力横刃の切削量を減らしたいわけです。
そうしないと、砂等を噛んで上刃をある程度削って傷を消したい場合など、何回もに分けて目立てをしないといけません。
そこんところ、自動ならいいんですけど、セッティングはネジで、手動なのです。

これをいっては身もふたもないんですが、自称、違いがわからない男、ですし、じゃあ、手で目立てするのか、と言われたら NO なので、騙し騙し、いいところのセッティングを出していくしかないですね。

それで 40V Max ですが、現実問題使えるのかというと、正直にいって、使えなくはない、という評価です。
やはり、切断速度が遅いです。
特に又(Y の字)になっていたり、枝が出ていた(トの字)ところなどの形を整える作業ですが、縦挽きに近い状態になると相当しんどいです。
当然にバッテリーもガンガン減ります。
それでも、エンジンの始動作業をはしょれたり、アイドリングもありませんし、混合ガソリンを買いに行く手間と費用が要りません。
振動や騒音も軽減されているので、φ250mm くらいまでなら、そういうメリットが速度の遅さに勝る感じです。
うちは、大体それくらいの物が多いので、ちょうどイライラする太さなんですよね。
バッテリーも 2 本だとやりくりできませんでしたので、当面は、450 と併用していこうと思います。

ただまあ、今は真っ直ぐなものでも 2m 以下になるように造材しています。
これは、人力だと 4m とかだと重すぎる、ということがあるのですが、Alibaba で発注しておいたログテーブルがついに出荷されることになり、原木を油圧で素性の良いものは、3m, 4m と入ってきた長さで流せるようになります。
そうなると、チェンソーでの作業が減るので、2 本でもなんとかなるかなとも思うのですが。

一応、ブッキング情報はもらって、3/23 に出荷、3/24 に港に着いて、ETD 3/26 とのことで、B/L の番号も出てました。
あとは、ETA がいつになるかですけど、混載(LCL)になるので、前回の FCL に比べると、積み替え等があれば時間がかかるかもと思います。

マキタ 40V Max シリーズ 充電式チェンソーの 80TXL の目立て

マキタの 40V Max シリーズの充電式チェンソーを買ったわけですが、実はまだ一度も使っていません。
とりあえず、替え刃も 1 本、1,000 円にサービスしてもらって持っているのですが、遅かれ早かれ問題になるのが目立てです。
80TXL というソーチェンを使うのですが、今まで聞いたことがないので、ちょっと調べてみました。

マキタとハスクで悩んで、買ったのはマキタだったわけですが、ハスクの方, Husqvarna 540i XP のソーチェンの型番は、SP21G です。

どちらも、0.325″, 1.1mm という部分は同じです。
カッターの形状の差などはよくわかっていませんが、少なくともピッチもゲージも同じなので、互換性はあると思います。

ピッチ 0.325″ という意味では、製造機の標準であるところの STIHL 25RM(25RS)は、Oregon でいうところの 21BPX(21LPX), Husqvarna でいうところの H25 になるわけですが、これはゲージが 1.5mm(0.058″)です。
また、メインで使っている Husqvarna 450 は Husqvarna H30 が標準で、ピクセルと呼ばれていますが、カッターのサイズが小さく、ゲージも 1.3mm(0.050″)です。Oregon だと 95VPX(95TXL)ですね。
現実問題、製造機に間違えて H30 をつけても普通に切れます。

それで問題はマキタに H30 を付けたら付くのか、切れるのか、あるいは逆に、450 に 80TXL をつけたらどうなるのか、ということです。

たまたま製造機と 450 はコマ数が同じで 72 コマです。
マキタは 80TXL-70E ってことになっているので、数えてはいないんですが、70 コマではないかと思うんですよね。
もしそうなら 2 コマ少ないので 450 にはつかないのかなと思うんです。

なんでこんなことを気にするのかというと、目立てを基本ロボットで行っているのですが、80TXL はピッチは同じなのですが、カッターのサイズが明らかに小さく、ヤスリサイズも異なるんじゃないかと思うのです。
カッター形状もそこまでよく見てないのでわかりませんが。
まあ、一度ロボットに突っ込んでみればわかることではあるですけどね。

しかし、ヤスリサイズであるとか、マキタの説明書には一切記述がなかったと思うのは気のせいでしょうか?
付属品には、丸ヤスリ4 とあるので、4mm ではないかと推測しているんですけど。

仮に Oregon 310 を使って目立てするとなると、あれはあれで、グラインダの厚みが 2 種類しかなくて、もともと .035 は 3.2mm ってことになっているんで、製造機や 450 と共用できるんではないかなとは思うんですが、これもやってみないとなんともいえません。
でもまあ、今までの経験からして、正直、グラインダの厚みはあまり気にならないんですよね。
だから、多分、問題ないのではと思います。
目立てというのは、目立て道というか、極めようとする人にとってはどこまで行っても修練の世界でしょうけど、ごめんなさい、自分はある程度切れたらそれでいいので、その程度の低い次元での問題ない、という発言です。

いずれにせよ、丸ヤスリを使って目立てする可能性は皆無で、あるとすれば、デプスの調整が面倒くさいので、極を買ったらどうかと思っているんですが、説明動画を見ただけて、こんな面倒くさすぎることはできないと思うので、素直に 310 をもう一台買って、デプス調整専用機にしたらいいんでないかと思うわけです。

今ある 310 をデプス調整機に回して、420 あたりを買ったら、ダイヤモンドとかのホイールが使えるようになるというメリットもあるんですが、正直、310 で困ってないので、倍以上も出す必要性を感じないんです。

310 と 420 の違いですが、10° 傾けて研ぐことができるかどうか、というのが最も大きな違いで、次に 420 は、上位の 500 番代以上のモデルと砥石が共通ですが、 310 は砥石が小さく互換性がないです。
砥石が小さいので、頻繁に交換しないといけないのかと思いきや、未だかつて 1 回も砥石は交換していません。
まあ、自分がケチだから、ドレッサーで砥石を整形したりしないし、ソーチェンも極力減らないように目立てするからかもしれませんが、それにしても、一応薪屋で、それなりに目立てはしているわけですから、薪ストーブユーザさんで自家使用分だけなら、310 で 10 年くらいはいけるんじゃないかと思います。

第一、310 自体、予備機で 25AP とか、大きくカッターが損傷してしまったものの修正に使う程度で、あとはロボットがほとんどやるし、デプス自体もロボットでできないわけではないけど、調整が面倒臭すぎるのでやってないだけなのです。
正直、デプスは調整がシビアなのと、毎回やる必要はないので、ロボットよりも 310 でちゃちゃっと目で見て調整した方が早い気がするんですよね。
ロボットでもデプス調整用の砥石に交換して、セッティングを変更すればできなくはないんですが、その間に終わると思うのです。

構造的には、極のような形状の砥石のロボットが出れば、それはそれで良いのかなと思うのですが、カッターが飛んでしまったようなものも、大雑把な今のロボットだと目立てできるんですが、あまりに精密になると、そういうものは目立てできなくなるのではないかと思います。

あと、話がすごく飛ぶんですが、カッターの形状ですが、実は角刃(チゼル)って使ったことがないのです。
これはもう、切れ味が持続しないのが嫌だから、という一点に尽きるのですが、マイクロチゼルに比べて、どの程度カットスピードが向上するのか、という部分が実に気になり始めました。

目立て自体はロボットが行うので、セットするだけの時間ですから、1 分もかからないため、これは無視できる範囲なんですが、要するに、切断速度の向上と、チェン交換作業によるダウンタイムとのトレードだと思うのです。

切断速度の向上による短縮時間 > チェン交換作業のダウンタイム

であれば、チゼルカッターの方が経済的、ということになります。
そうでなければ、マイクロチゼルのままで良いということになります。

ソーチェンも、今まで、25RM に始まり、Duro だの、チャイニーズ品だの、1 本 $9 の Carlton に一旦落ち着いたんですが、21BPX にして、5 號的には、21BPX の方が圧倒的に切れる、というので、多分、メッキ層の改良があって、キレの持ちがいいんだと思うんです。
1 本 2,000 円程度と倍するんですが、1,000 円というのは、人件費と燃料費を考慮すれば、30 分以内の経費ですから、当人がそういう感覚ならば、Carlton よりも Orgon を使った方がいいんじゃあるまいかと思っていて、まあ、STIHL は商売方法が受け入れられないので買うことはありませんから、当面は Oregon かなと思うのです。
まあ、いくらもするものでもないし、チゼルカッターの 21LGX も近いうちに試してみようと思います。

Brave(ブレイブ)往復型薪割り機を組み立てました

今日は M くんが手伝いに来てくれたので、Amazon への納品作業をしました。
その合間に、Brave(ブレイブ)往復型薪割り機を組み立てました。
PCLS2016GC です。

PCLS2016GC は、うちでは 1 台のみの入荷で、このタイプの薪割り機は製造が終わって、後にも先にもこれ一台だけです。
とはいえ、PCLS2013GC とほぼ同じです。

違いとしては、PCLS2013GC でも一部バージョンでは、ストレーナ側の 3/4″ hosebarb が金属製なのですが、PCLS2016GC は、リターン側も含めて金属に変更されています。
それ以外の違いとしては、ブリーザーキャップが変更になっています。
ポンプマウントブラケットも樹脂ではなく、アルミダイキャストですが、これは PCLS2013GC でもバラバラなので、かなり適当な感じですね。

今回は、いつもお世話になっている M さんからの注文なので、オイルフィルターをサービスで取り付けておきました。
少しでも安心して使ってもらえるんじゃないかと思います。

重量物なので、所々塗装が傷んだり、輸送途中でダンボールのカスがついているので、ワックスシートで磨いておきました。

それと、洗った干しておいたソーチェンですが、耐油の紙袋に詰めて、中身がわかるようにして、針なしホチキスで留めて整理しました。
K1 は 21, K2 は 95 の互換品です。
デプスの調整が製造機はシビアだったり、刃の角度も新品は 35° くらいで製造機と相性が悪いので、その辺の調整具合も必要があれば紙袋に書いておきます。
古新聞にいちいち包むよりも綺麗で楽でいいです。

明日、配達に向かいます。
ボチボチ頑張ります。

久しぶりに街に出かけました

あまり曜日が関係あるような仕事ではないんですが。。。
一応、世間様は日曜日ということで、いまいちやる気が出ないのです。

ボチボチ、検品・納品作業をしています。
久しぶりに X25 の不良品を発掘です。

そういえば、お客様から、このオレンジの部分の素材は何かと質問をいただいて、仕入れ元を経由してメーカーに問い合わせているんですが、まだ返事をもらっていません。
この件を含めて、再度問い合わせをしてみないとです。

雑貨屋さんの作業を少し早めに切り上げて、街に出かけました。
たまには家族サービスをしないといけません。

毎度、代わり映えしませんが、四川飯店です。
毎度ですが、写真を撮る前に麻婆豆腐を食べてしまいました。
そして、毎度毎度ですが、大変おいしくいただきました。

5 号の服も買いました。
この前、スーツは持ってなかったので仕立てたんですけど、シャツを買っていなかったので。
まともな靴もないんだけど。。。
それと、夏服や、喪服も持ってないので、これらもそのうちですね。
結構かかりそうです。。。

デパ地下にもよって、ご飯も買って帰りました。
たまにはちょっと贅沢です。

で、いきなり貧乏くさいことをいうんですが、今の日本の平均所得(手取り)は 22 万なんだそうです。
ガソリンの値段も、どんどん上がっていますが、今日も、4/3 から複数のお店で値上がりするということで、早めに買ってくださいね、というセールスがあったわけです。
タイヤマンさんからも、4 月から値上がりします、ということは伝えられていて、トレーラのタイヤは今月中にと思っているんですよね。
それと、為替を見てびっくり、USDJPY ですが、120 円目前です。CADJPY も 92 円です。
ウクライナの件もあって、小麦などの値上がりも必至ですし、その上、為替もそういう状態です。
原油高=輸送コストも、もともと高騰しているところですが、BAF も Low Sulfur Surcharge もありますし、ますます上がることでしょうから、日本での輸入商品の価格等ものが値下がりする様子が全く見当たりません。

戦争中ですから、平時と比べても仕方がないと言われたらそれまでですが、シナウイルスによる活動の自粛等で経済はもともと疲弊しているし、一番気になるのは、物価が上がることにより、消費活動が抑制されて、そのことにより経済がさらに停滞、給料もでなくなるという負のスパイラルです。

流石に食料品等は消費しないわけにもいかないのでしょうが、冗談抜きで、自分なんかも空き地に芋でも植えて食料価格の高騰に備えようか、春だしジャガイモとかいいんじゃないか、なんて思うくらいですし。

お店の方も、更なる値上げをしないといけないかもしれません。
価格競争もあるし、ホイホイ値上げできないわけです。

例えば LODGE の LDP3 とか、米国での調達価格が $35 くらいに上がっているものの、Amazon での上限価格は 7,000 円ほどに制限されていて、現実問題、Amazon での販売経費が 30%, それに消費税が 10% なので、手取りは 4,200 円なんですね。4,200 円で仕入れが $35 ですから、為替レートで言えば、120 円です。
つまり、輸入して、国内で検品等を行い、Amazon に 120 円のレートで納品しないといけません。
しかし、仕入れのために国際送金する際に 3.5% 程度の経費がかかるので、それだけで赤字になります。
国際輸送のコストは価格の 30% 程度、経験上かかります。
要するに在庫が切れると、次の仕入れはもうないよ、という商品になります。

L8SK3 なんかも同じで、現状 $20 で仕入れるものを 3,500 円くらいで販売しています。
こちらは LDP3 よりも嵩張るし、破損(割れる)の事故もかなり出るものなので、全く採算が取れません。
LODGE 製品は、Wildlife Series とか、競合の少ないものだけが辛うじて残せる気がします。

魅力的な商品なんですけど、流石に損をして扱い続けることはできません。
そろそろ夏の商材の確保に動かないといけないんですが、LODGE 製品がないとなると、今年の夏は閑古鳥確定でしょうかね。
なんとも。。。

ヤニクリーンの件です。届いたので、早速試してみました。

表に転がっていた桶にチェンを突っ込んで吹きかけました。
泡で出てきて、うまいこと覆っている感じです。
裏返すのが面倒くさかったし、適当なブラシもなかったので、単に吹きかけただけです。
出かける前に吹きかけて戻ってきて水洗いしました。

それなりに綺麗になっています。
クラッチカバーなんかは、すっかり綺麗になりました。
干して、アイアンカードはしておきましたが、ヤニが落ちた分、切れ味が良くなるのかは全く謎ですね。
多分、特に変化はないと思いますが、気分の問題でしょう。

結構高いものなので、正直、ソーチェンに使うのは勿体無いかなとも思うところです。
チェンソー本体は、ほぼ吹きかけてちょっとブラシで擦って、あとは水洗いするだけなので、たまに洗うには、手間要らずでいいと思います。
毎日、戻ったらブラシで擦ったり、ダスターで吹いて整備している人は不要かもしれないんですが、自分のように滅多に掃除しないタイプだと、がっつりオイルでこびりついている部分があるわけですが、そういう部分も、ほんと、吹き替えて帆血するだけであらかたベタつきもなく綺麗に落ちてくれるので本当に楽でした。

TP-LINK の Omada Hardware Controller と、屋外用に AC1200 を買いました。
神社ですが、狭いようで意外と広く、Deco のメッシュだと安定しないことがあるのです。

Ethernet Back Haul というようなんですが、二つの Deco 同士を繋ぐと安定するするのですが、自宅は母屋と丸太小屋は有線で接続しています。
Deco の世代自体も新しいってのもあると思うんですが、ガラスが金属蒸着してあるのと丸太が分厚いので、むせんだとうまくリピートできなかったのです。

お宮の場合も社務所には金属の雨戸があり、基本閉めているため、安定しないのではないかと思うのですが、有線での接続は難しく、PLC も建物が別、電気の契約も別のため、使えません。

そこで、屋外アンテナ EAP225-Outdoor を試してみようと思ったわけです。

で、ですよ。EAP225-Outdoor を開けてびっくり。
技適マークはついているんですが、その下に、

この製品は屋内においてのみ使用可能です

とか書いてあるんですが、Outdoor とは?

そもそも屋外で利用不可なのは 5GHz 帯で衛星通信に影響を及ぼす懸念がある、ということが原因のようです。
愛媛は関係ないと思うんだけど。。。
まあ、法は法なので、この理屈によると、要するに 5GHz 帯を屋外で使うなとうことのようですね。
条件付きで使う場合にしても、免許が必要で、登録して、登録費用と年間の費用を支払う必要がありますから、余程のことがない限り合理的な選択肢とはなり得ませんね。

一番楽なのは、5GHz を使わなければいいだけのことなんでしょうし、防犯カメラ類は 2.4GHz なので、それはそれで問題ないようにも思います。

EAP225-Outdoor ですが、購入したきっかけ自体、すごく安くなっていて、新型が出る直前のようですし、そういう意味では、速度は元からあまり重視していないわけです。

まあ、まずは試してみようと思います。

薪を運んで原木を引き取り

今日は、出来上がっている薪をまず園に運びました。
仕分け済みが 4 カゴ、それ以外が 9 カゴです。

お昼になったので、駐車場の広いマテラの森に行きました。
キムチやチーズのトッピングの豚丼が出ていたので早速注文してみました。
自分がキムチ、5 號はチーズです。
微妙でした。

午後からは原木を引き取りに行きました。

それですごく気になっていたことを確認しました。
借りている南星のグラップルは、左のレバーについてあるボタンを右に押すと、グラップルは時計回りに回転するのです。
SV100 のイワフジは、同じ操作をすると反時計回りに回転するんですよ。
いちいち考えて乗るわけではなく、無意識に体が反応するので、SV100 での作業はものすごい違和感があったのです。
なんかおかしいと思っていたんですが、そういうことだったようです。

イワフジに電話をかけて確認しておいたのですが、マルチのような、操作を切り替えるスイッチ的なものはないそうです。
イワフジが用意していないだけのことであって、そういうスイッチは探せばあるんじゃないかと思うんですが。

配線を繋ぎかえると回転する方向は切り替えられるようです。

それと、昨日、受け取ってきた 40V Max マキタのバッテリーチェンソーですが、電池を充電しました。
開封時の 1 號の極悪顔をご覧ください。

開けてから気づいたんですが、電池が 3 本ありました。
値段は 99,000 円(税別)といわれて、キリが悪いので 100,000 円出すから、サービスでチェンを 1 本つけて欲しいといって交渉成立したんですが、充電器は 2 個同時充電ということは確認したんですが、トータルのバッテリー本数を確認してませんでした。
自分は 2 本と思っていたんですが。

ネットでざっと見たら、チェンソー本体が 5 万程度、5.0Ah x 2, 充電器 2 口のパワーソースキットは 7 万程度しています。なので、この時点で、ネットよりも 2 万安いんですが、単体バッテリーは 2.5 万くらいしているんです。
いくらなんでもサービスが良すぎて怖い感じがします。

それはそうと、SV100 ですが、作動油を交換しようと思うので、46 番の在庫を確認したら切れていたので、ドラム缶 1 本注文しました。
200L で 18,800 円もしました。送料が 2 万かかるので、総額だと 38,800 円(税込)です。
1 万円くらい値上がりしたように思いますが、1L 200 円くらいですね。
Brave 薪割り機の場合、40L 位使いますから、8,000 円分くらい入ります。
作動油代の値上がりも反映させないといけないように思います。

雑貨ですが、デバンの予定は明日になりました。
明日は、Amazon への納品を行って、少しでもスペースを増やしておこうと思います。
明後日は通関・引き取りができればと思います。