ゴルゴサーディン

今日は神社の祭日でした。
それなりにお参りが多くてすごく疲れました。
午後からは、例によって例の如く暇で、14 時で切り上げて帰りました。

毎度、お昼は、カップラーメン、と言うか、カップうどんでしたので、少々お腹が空きました。
お供えで買ったゴルゴサーディンですが、カットしめじに青森県産ニンニクを追加して、ダッチオーブンで焼き上げました。

いやはや便利な時代で、しめじはカットしてくれてある袋に少し切れ目を入れて電子レンジで 1 分 30 秒で仕上がりますので、オイルサーディンの油にスライスしたニンニクを置いて、その上にしめじとイワシを並べて、あとは岩塩と胡椒をミルで挽き、コンロのオーブン室に入れて、タイマーをセットするだけでした。
初めて、コンロに付属のダッチオーブンを使いました。

オイルサーディンは結構高いものなので、もう少し、しめじやマッシュルームでも追加して、量を増やした方が良い感です。

かなり簡単だったので、鮭ときのこにバターを追加して、ダッチオーブンで蒸し焼きにするのもいいような気がします。
これまた便利な時代で、骨を取り除いてくれている切り身がお手頃な値段で売られているので、魚を食べるのが苦になりません。

明日は、地方祭です。
朝早いのですが、ボチボチ頑張りたいと思います。

通関と引き取り完了です

ザージャンが残っていて、痛むと勿体無いので、朝から麻婆豆腐です。
今回は失敗しませんでした。

それで、通関と引き取りに行ってきました。
一度では運べないので、二度引き取りに行ったんですが、引き取りが終わったら夕方になってしまったので、欠品してしまいお待ちいただいている RUTLAND Stack N Store のみ発送して、本日終了です。

RUTLAND Stack N Store は 2×4 で任意のサイズの薪棚が簡単に作れる金具です。

まあ、動画の通りなんですが、2×4 の木材を差し込んで、ビスで固定するだけ、というシンプルな商品です。

コンクリートブロックに差し込んで済ませる方もいると思いますけど、それをもうちょっとちゃんとした感じでやる場合のアイテム、ということでしょうか。
さらにちゃんとやりたいのなら、羽子板付きの束石とか買ってくれば、もう少しマシになるかなというところです。

この商品のいいところというのは、サイズは 2×4 を切って変更できるという点です。
小さなストーブも多くなってきたと感じていますが、使う薪も 30cm とか、短めのケースもそれに伴ってふてていると思います。
既製品の薪棚の場合、大体 35cm 以上、40cm 前後の薪の長さを前提としているものが多いようで、短いものを積むことはできません。
また、前後が 1 列のみで、短いものだとスペース的にもったいない気がします。

Stack N Store は、その辺、自由自在ですし、使い材料が 2×4 で入手も容易、かつ、好みの問題はあるかと思いますが、注入剤も売られているので、防腐塗装などしなくてもそのままで長期間使える薪棚を作ることができます。
屋根をかけるにしても、木ですから細工は簡単ですしね。

便利だと思うんですが、自分で言うものなんなんですが、ちょっと高い気はします。
最近は、輸入の経費が爆上げ+国内の運賃も爆上げと、価格を抑えることがとても難しい状態で、その上、輸送にとんでもない時間がかかるようになりました。
今回入荷したものも、実際のところ、米国の倉庫に届いたのは 5 月頃のものだったりします。
オーダーを入れたのはさらにその前ですから、届くまでに半年くらいかかってしまったものもあるということですね。
まあ、多少の差異はあるんでしょうが、うちだけ輸送に時間がかかるとか、経費が値上げされている、ということはないわけですし、安く・早く運んでいる人がいたら、それはその人の努力の結果だと思うのです。
安定して、少しでもリーズナブルな価格にできるように、ボチボチ頑張ろうと思います。

コンパクト一眼で撮った安芸の宮島です。
iPhone よりも綺麗に写っているような気がします。

今日は麻婆豆腐です

今日は通関に行きました。
行きましたが。。。書類に不備があり、敢えなく退散です。
明日広島まで書類を取りに行こうと思います。

晩御飯ですが、今日は麻婆豆腐です。
見ての通り、失敗しています。
水を足すのを忘れて、水溶き片栗粉で固めてしまいました。
パサパサの別の料理になりました。
味は問題ありません。

今回は、陳建一さんおすすめのユウキ食品の豆板醤を使っています。
それと、豆豉の代わりに豆豉醤と、紹興酒も入れてみました。

代わりに 5 号が好きじゃないということで、ネギ, 花椒(ホアジャオ)が入っていません。
塩味が強いと言われたので、醤油も入れませんでした。

ラー油は石垣島ラー油がお勧めらしいんですが、いくらなんでも高すぎます。
普通の S&B のラー油を使いましたが、動画の通り入れると辛すぎると思います。

ひき肉なんですけど、冷凍してあった物を使ったんですが、前回、量が多すぎると思って凍ったまま切ろうと思ったらセラミックが折れたので、今回は全部使いました。
なもんで、炸醤(ザージャン)は倍の量で作ったので、もう一回作れます。
というか、作らないといけない。
肉の量は適当で、調味料の量が 2 倍です。
多分、肉は規定の量の倍くらい入っている気がしますね。

安売りの時の買ってきて、そのまま凍らせるのではなくて、シリコンの製氷皿に小分けにしてラップして凍らせておいたら、必要な分だけ取り出して使えて、一つの重さを一度覚えておけば、軽量の手間も省けてよろしいのではと思いました。
今度試してみようと思います。

それと、炸醤(ザージャン)の仕上げのタイミングなんですけど、陳建一さんは音で判断するようにいっていたんですけど、パチパチと焚き火の音がするまで炒めろと。
確かに麻婆豆腐は焦げる手前がいいらしいので、そうなんでしょう。
でも、素人だと、焦がしてしまう。
炒めている時に肉から油と水分が出るんですが、水分が多い時には、油が白濁するんです。
ちゃんと炒められると、つまり水分が飛んでなくなると、油が油本来の透明感を取り戻すので、油の色を見てまずは水分が飛んだことを確認して、そこから焦げる手前まで好みで持っていけばいいんじゃなかと思いました。

それはそうと、花椒(ホアジャオ)ですが、ホールで買って、調理するタイミングで入れていたんですが、好き嫌いの問題があるので、取り分けた後に好みでミルで挽いてかけて調整したらどうかと思いました。
ただ、胡椒用だとちゃんと挽けるのかなと。

え、プジョー?
車のプジョー?
なぜか輸入しているのがフェラーリなんかを輸入しているコーンズ?
ミルが 2,000 円オーバーですか。。。

しかしまあ、プジョーが元々金属製品会社で、ミルを今でも作っているっているってのは、初めて知りました。
これはいわゆるトリビア、華麗なる無駄知識。

そして、無駄知識ついでに陳建一麻婆豆腐店で使っているミルもプジョーだとかなんとか。
でも、松山だと普通に挽いてあるものが出てきてしまうんですけど、本店だと違うんでしょうか。
今度行ったら聞いてみようと思います。

今日はエビチリです

今日なんですが、配達にも行けないし、通関もまだ書類が戻ってきていないので、雑貨類の出荷と納品作業だったんですが、在庫切れてしていて急ぐものを少量出した程度なので、スーパーに買い出しに行ってきました。

そしたら、むきエビが半額で売っているじゃありませんか。
これはもう、アレですよ、天啓です、天啓。

というわけで、エビチリに挑戦しました。

ジャーン。
見事に失敗してますね。
アンが多すぎるし、水溶き片栗粉の分量をいってないように思ったんで、適当に作って、全部ぶっ込んだらゼリー状態になりました。
味の方は、とてもよろしいんですけど、いかんせん量が多すぎました。
半額だから 2 パック買ったんです。
つまり、倍の量で作ったわけです。

ところでですね、せわたなんですけど、老眼でよく見えなくて、とってあるのかと思ったら、取ってなかったみたいです。
きれいに見えたんですが。
はらわたは明らかに取ってなかったので、取りました。

今度作るときはちゃんとしようと思います。