なんとかと相場には勝てない

いやはや、気付けば $1 = 119 円です。
ここ 52 週の底値だと 107 円ということですね。

細々と売っていたメッシュパレットですが、おかげさまで完売、というか 1 枚だけのハンパに残っているんですが、自家用以外は無事に捌けました。

乾燥機が不調なのもあるんですが、取引していただいているところと、メッシュパレットを通函にして、積み下ろしやその先の効率化を図ろう、ということになってきています。

ただ、貸したら返してくれないところが少なくないんですよ。
無論、色々な人がいて、みかんのカゴ(農業用コンテナ)なんかもそうですが、こっちが忘れていてもちゃんと返してくれる人もいるし、フレコンなんかも洗って畳んで返してくれる人もいるし、ただ、意外と返してくれない人が多いのです。
返すにしても、タダで取りに来い、という人が多い。
今だと 1.5 万円するので中身と同じか下手をすれば、容器の方が高い状態です。
なもんで、最初の出荷時に新品を使い、買取でお願いするようにしました。

そうなると当初は出荷するたびに枚数が減っていきますから、ある程度の在庫が必要になるので、追加で注文することにしたんです。

今回は 2 度目なので交渉して、多少値引きしてもらえたのを喜んだのも束の間、円安で元の木阿弥どころか、前よりも高くなってしまったような、なんともな状態です。
なんとかと相場には勝てないとはよくいったものです。

これ以上の値引きは難しそうなのですが、今のところは納品スピードや品質に満足しているし、他に変えると品質の問題があるので、今回は前回と同じところに発注したのですが、50 x 50mm のピッチのものも、これは完全に販売用に仕入れようと思うので、積み重ねの問題が生じないため、別の工場からサンプルを購入することにしました。
100 x 50mm のもの取り寄せたので、積み重ねの試験もできるし、そちらの工場の方が海に近いため、港までの運賃で差が出るので、問題がないようなら、新しい工場に切り替えようと思います。

薪ストーブ雑貨は季節商品なので、梅雨頃から秋口までほとんど動きがなく、収入が途絶えるんですが、みんニャを養っていかないといけないので、夏場も多少の売上が必要で、そういう意味ではメッシュパレットは季節は関係がないので、利益は薄くても、うちで使う分を余分に仕入れて、余剰分で多少利益が残ればいいかなという感じです。

それと、すっかり見落としていたんですが、3/18 にログテーブルができたから、来週発送するよ、という連絡がありました。
自分用に 2 台と、K さんに頼まれた追加の 1 台で、都合 3 台です。
まともに動くかどうかはさっぱり謎ですが、まあ、値段が安いですし、これだけのものを設計し作成する時間・コストを考えれば、たたき台には十分すぎると思うのです。

既存の製造機との取り合いもあるし、そういう意味では、バーオイラーもまだ装着していないので、そういう作業もボチボチ進めていきたいと思います。

それはそうと、岡持ちですが、ちょっとだけ試しました。
湿っている木の皮だとかしかなかったんで、それでやったんですが、色々と問題がありますね。
一番の問題は、鉄でツルツルの鉄の取っ手を掴むだけなので、滑るんです。
斜めにして回転させるわけですが、重力でズレてくる。
かといって、傾きが足りないと回転させると遠心力で隅に対象物が偏ります。
なんらかの滑り止めの細工が必要そうです。
乾いているチップではまだ試していないのですが、湿っているものよりは楽だろうとは予想しています。
それなりにふるうことはできたので、おいおい改良していきたいと思います。

マキタ 40V Max シリーズ 充電式チェンソーの 80TXL の目立て

マキタの 40V Max シリーズの充電式チェンソーを買ったわけですが、実はまだ一度も使っていません。
とりあえず、替え刃も 1 本、1,000 円にサービスしてもらって持っているのですが、遅かれ早かれ問題になるのが目立てです。
80TXL というソーチェンを使うのですが、今まで聞いたことがないので、ちょっと調べてみました。

マキタとハスクで悩んで、買ったのはマキタだったわけですが、ハスクの方, Husqvarna 540i XP のソーチェンの型番は、SP21G です。

どちらも、0.325″, 1.1mm という部分は同じです。
カッターの形状の差などはよくわかっていませんが、少なくともピッチもゲージも同じなので、互換性はあると思います。

ピッチ 0.325″ という意味では、製造機の標準であるところの STIHL 25RM(25RS)は、Oregon でいうところの 21BPX(21LPX), Husqvarna でいうところの H25 になるわけですが、これはゲージが 1.5mm(0.058″)です。
また、メインで使っている Husqvarna 450 は Husqvarna H30 が標準で、ピクセルと呼ばれていますが、カッターのサイズが小さく、ゲージも 1.3mm(0.050″)です。Oregon だと 95VPX(95TXL)ですね。
現実問題、製造機に間違えて H30 をつけても普通に切れます。

それで問題はマキタに H30 を付けたら付くのか、切れるのか、あるいは逆に、450 に 80TXL をつけたらどうなるのか、ということです。

たまたま製造機と 450 はコマ数が同じで 72 コマです。
マキタは 80TXL-70E ってことになっているので、数えてはいないんですが、70 コマではないかと思うんですよね。
もしそうなら 2 コマ少ないので 450 にはつかないのかなと思うんです。

なんでこんなことを気にするのかというと、目立てを基本ロボットで行っているのですが、80TXL はピッチは同じなのですが、カッターのサイズが明らかに小さく、ヤスリサイズも異なるんじゃないかと思うのです。
カッター形状もそこまでよく見てないのでわかりませんが。
まあ、一度ロボットに突っ込んでみればわかることではあるですけどね。

しかし、ヤスリサイズであるとか、マキタの説明書には一切記述がなかったと思うのは気のせいでしょうか?
付属品には、丸ヤスリ4 とあるので、4mm ではないかと推測しているんですけど。

仮に Oregon 310 を使って目立てするとなると、あれはあれで、グラインダの厚みが 2 種類しかなくて、もともと .035 は 3.2mm ってことになっているんで、製造機や 450 と共用できるんではないかなとは思うんですが、これもやってみないとなんともいえません。
でもまあ、今までの経験からして、正直、グラインダの厚みはあまり気にならないんですよね。
だから、多分、問題ないのではと思います。
目立てというのは、目立て道というか、極めようとする人にとってはどこまで行っても修練の世界でしょうけど、ごめんなさい、自分はある程度切れたらそれでいいので、その程度の低い次元での問題ない、という発言です。

いずれにせよ、丸ヤスリを使って目立てする可能性は皆無で、あるとすれば、デプスの調整が面倒くさいので、極を買ったらどうかと思っているんですが、説明動画を見ただけて、こんな面倒くさすぎることはできないと思うので、素直に 310 をもう一台買って、デプス調整専用機にしたらいいんでないかと思うわけです。

今ある 310 をデプス調整機に回して、420 あたりを買ったら、ダイヤモンドとかのホイールが使えるようになるというメリットもあるんですが、正直、310 で困ってないので、倍以上も出す必要性を感じないんです。

310 と 420 の違いですが、10° 傾けて研ぐことができるかどうか、というのが最も大きな違いで、次に 420 は、上位の 500 番代以上のモデルと砥石が共通ですが、 310 は砥石が小さく互換性がないです。
砥石が小さいので、頻繁に交換しないといけないのかと思いきや、未だかつて 1 回も砥石は交換していません。
まあ、自分がケチだから、ドレッサーで砥石を整形したりしないし、ソーチェンも極力減らないように目立てするからかもしれませんが、それにしても、一応薪屋で、それなりに目立てはしているわけですから、薪ストーブユーザさんで自家使用分だけなら、310 で 10 年くらいはいけるんじゃないかと思います。

第一、310 自体、予備機で 25AP とか、大きくカッターが損傷してしまったものの修正に使う程度で、あとはロボットがほとんどやるし、デプス自体もロボットでできないわけではないけど、調整が面倒臭すぎるのでやってないだけなのです。
正直、デプスは調整がシビアなのと、毎回やる必要はないので、ロボットよりも 310 でちゃちゃっと目で見て調整した方が早い気がするんですよね。
ロボットでもデプス調整用の砥石に交換して、セッティングを変更すればできなくはないんですが、その間に終わると思うのです。

構造的には、極のような形状の砥石のロボットが出れば、それはそれで良いのかなと思うのですが、カッターが飛んでしまったようなものも、大雑把な今のロボットだと目立てできるんですが、あまりに精密になると、そういうものは目立てできなくなるのではないかと思います。

あと、話がすごく飛ぶんですが、カッターの形状ですが、実は角刃(チゼル)って使ったことがないのです。
これはもう、切れ味が持続しないのが嫌だから、という一点に尽きるのですが、マイクロチゼルに比べて、どの程度カットスピードが向上するのか、という部分が実に気になり始めました。

目立て自体はロボットが行うので、セットするだけの時間ですから、1 分もかからないため、これは無視できる範囲なんですが、要するに、切断速度の向上と、チェン交換作業によるダウンタイムとのトレードだと思うのです。

切断速度の向上による短縮時間 > チェン交換作業のダウンタイム

であれば、チゼルカッターの方が経済的、ということになります。
そうでなければ、マイクロチゼルのままで良いということになります。

ソーチェンも、今まで、25RM に始まり、Duro だの、チャイニーズ品だの、1 本 $9 の Carlton に一旦落ち着いたんですが、21BPX にして、5 號的には、21BPX の方が圧倒的に切れる、というので、多分、メッキ層の改良があって、キレの持ちがいいんだと思うんです。
1 本 2,000 円程度と倍するんですが、1,000 円というのは、人件費と燃料費を考慮すれば、30 分以内の経費ですから、当人がそういう感覚ならば、Carlton よりも Orgon を使った方がいいんじゃあるまいかと思っていて、まあ、STIHL は商売方法が受け入れられないので買うことはありませんから、当面は Oregon かなと思うのです。
まあ、いくらもするものでもないし、チゼルカッターの 21LGX も近いうちに試してみようと思います。

久しぶりに街に出かけました

あまり曜日が関係あるような仕事ではないんですが。。。
一応、世間様は日曜日ということで、いまいちやる気が出ないのです。

ボチボチ、検品・納品作業をしています。
久しぶりに X25 の不良品を発掘です。

そういえば、お客様から、このオレンジの部分の素材は何かと質問をいただいて、仕入れ元を経由してメーカーに問い合わせているんですが、まだ返事をもらっていません。
この件を含めて、再度問い合わせをしてみないとです。

雑貨屋さんの作業を少し早めに切り上げて、街に出かけました。
たまには家族サービスをしないといけません。

毎度、代わり映えしませんが、四川飯店です。
毎度ですが、写真を撮る前に麻婆豆腐を食べてしまいました。
そして、毎度毎度ですが、大変おいしくいただきました。

5 号の服も買いました。
この前、スーツは持ってなかったので仕立てたんですけど、シャツを買っていなかったので。
まともな靴もないんだけど。。。
それと、夏服や、喪服も持ってないので、これらもそのうちですね。
結構かかりそうです。。。

デパ地下にもよって、ご飯も買って帰りました。
たまにはちょっと贅沢です。

で、いきなり貧乏くさいことをいうんですが、今の日本の平均所得(手取り)は 22 万なんだそうです。
ガソリンの値段も、どんどん上がっていますが、今日も、4/3 から複数のお店で値上がりするということで、早めに買ってくださいね、というセールスがあったわけです。
タイヤマンさんからも、4 月から値上がりします、ということは伝えられていて、トレーラのタイヤは今月中にと思っているんですよね。
それと、為替を見てびっくり、USDJPY ですが、120 円目前です。CADJPY も 92 円です。
ウクライナの件もあって、小麦などの値上がりも必至ですし、その上、為替もそういう状態です。
原油高=輸送コストも、もともと高騰しているところですが、BAF も Low Sulfur Surcharge もありますし、ますます上がることでしょうから、日本での輸入商品の価格等ものが値下がりする様子が全く見当たりません。

戦争中ですから、平時と比べても仕方がないと言われたらそれまでですが、シナウイルスによる活動の自粛等で経済はもともと疲弊しているし、一番気になるのは、物価が上がることにより、消費活動が抑制されて、そのことにより経済がさらに停滞、給料もでなくなるという負のスパイラルです。

流石に食料品等は消費しないわけにもいかないのでしょうが、冗談抜きで、自分なんかも空き地に芋でも植えて食料価格の高騰に備えようか、春だしジャガイモとかいいんじゃないか、なんて思うくらいですし。

お店の方も、更なる値上げをしないといけないかもしれません。
価格競争もあるし、ホイホイ値上げできないわけです。

例えば LODGE の LDP3 とか、米国での調達価格が $35 くらいに上がっているものの、Amazon での上限価格は 7,000 円ほどに制限されていて、現実問題、Amazon での販売経費が 30%, それに消費税が 10% なので、手取りは 4,200 円なんですね。4,200 円で仕入れが $35 ですから、為替レートで言えば、120 円です。
つまり、輸入して、国内で検品等を行い、Amazon に 120 円のレートで納品しないといけません。
しかし、仕入れのために国際送金する際に 3.5% 程度の経費がかかるので、それだけで赤字になります。
国際輸送のコストは価格の 30% 程度、経験上かかります。
要するに在庫が切れると、次の仕入れはもうないよ、という商品になります。

L8SK3 なんかも同じで、現状 $20 で仕入れるものを 3,500 円くらいで販売しています。
こちらは LDP3 よりも嵩張るし、破損(割れる)の事故もかなり出るものなので、全く採算が取れません。
LODGE 製品は、Wildlife Series とか、競合の少ないものだけが辛うじて残せる気がします。

魅力的な商品なんですけど、流石に損をして扱い続けることはできません。
そろそろ夏の商材の確保に動かないといけないんですが、LODGE 製品がないとなると、今年の夏は閑古鳥確定でしょうかね。
なんとも。。。

ヤニクリーンの件です。届いたので、早速試してみました。

表に転がっていた桶にチェンを突っ込んで吹きかけました。
泡で出てきて、うまいこと覆っている感じです。
裏返すのが面倒くさかったし、適当なブラシもなかったので、単に吹きかけただけです。
出かける前に吹きかけて戻ってきて水洗いしました。

それなりに綺麗になっています。
クラッチカバーなんかは、すっかり綺麗になりました。
干して、アイアンカードはしておきましたが、ヤニが落ちた分、切れ味が良くなるのかは全く謎ですね。
多分、特に変化はないと思いますが、気分の問題でしょう。

結構高いものなので、正直、ソーチェンに使うのは勿体無いかなとも思うところです。
チェンソー本体は、ほぼ吹きかけてちょっとブラシで擦って、あとは水洗いするだけなので、たまに洗うには、手間要らずでいいと思います。
毎日、戻ったらブラシで擦ったり、ダスターで吹いて整備している人は不要かもしれないんですが、自分のように滅多に掃除しないタイプだと、がっつりオイルでこびりついている部分があるわけですが、そういう部分も、ほんと、吹き替えて帆血するだけであらかたベタつきもなく綺麗に落ちてくれるので本当に楽でした。

TP-LINK の Omada Hardware Controller と、屋外用に AC1200 を買いました。
神社ですが、狭いようで意外と広く、Deco のメッシュだと安定しないことがあるのです。

Ethernet Back Haul というようなんですが、二つの Deco 同士を繋ぐと安定するするのですが、自宅は母屋と丸太小屋は有線で接続しています。
Deco の世代自体も新しいってのもあると思うんですが、ガラスが金属蒸着してあるのと丸太が分厚いので、むせんだとうまくリピートできなかったのです。

お宮の場合も社務所には金属の雨戸があり、基本閉めているため、安定しないのではないかと思うのですが、有線での接続は難しく、PLC も建物が別、電気の契約も別のため、使えません。

そこで、屋外アンテナ EAP225-Outdoor を試してみようと思ったわけです。

で、ですよ。EAP225-Outdoor を開けてびっくり。
技適マークはついているんですが、その下に、

この製品は屋内においてのみ使用可能です

とか書いてあるんですが、Outdoor とは?

そもそも屋外で利用不可なのは 5GHz 帯で衛星通信に影響を及ぼす懸念がある、ということが原因のようです。
愛媛は関係ないと思うんだけど。。。
まあ、法は法なので、この理屈によると、要するに 5GHz 帯を屋外で使うなとうことのようですね。
条件付きで使う場合にしても、免許が必要で、登録して、登録費用と年間の費用を支払う必要がありますから、余程のことがない限り合理的な選択肢とはなり得ませんね。

一番楽なのは、5GHz を使わなければいいだけのことなんでしょうし、防犯カメラ類は 2.4GHz なので、それはそれで問題ないようにも思います。

EAP225-Outdoor ですが、購入したきっかけ自体、すごく安くなっていて、新型が出る直前のようですし、そういう意味では、速度は元からあまり重視していないわけです。

まあ、まずは試してみようと思います。

おかもち作戦は早くも失敗の予感

チップの積み込み動画なんですけどね。
スケルトンでやってます。
かなり大きな隙間なんだけど、落ちないんですよ。

いや、おかもち風のふるいをつくって、それにチップを入れて、グラップルでぐるぐるすると、ふるいわけできるんじゃあるまいかと思ったんですが、スケルトンで全く落ちていないとなると、振動機能は必要かもしれません。
まあ、やってみるしかないです。

油圧のバイブロコンパクタアタッチメントの中古でも探して、振動網バケツを作るとかしないと無理かもしれません。

SV100 が戻ってきて、網おかもちが出来上がってきたら、とにかく試してみて、それから次のことは考えようかと思います。
行き当たりばったり人生。

それはそうと、今日は、昨日入荷した雑貨の出荷をしました。
少しだけ。

そのあと買い物に出かけました。

爪研ぎがだいぶすり減っている気がするので、ペットステップに寄ったんですが、鈴のボールが入ったダンボールのやつを気に入って、4,000 円近くするのに思い切って買ったんですよ。

帰りの車の中で鈴が鳴って、みんニャが喜んで遊ぶ様子を想像しながら、るんるん気分で戻ったんですけどね。。。

一瞥して、誰も遊んでくれませんでした。
ニャンとも。。。

買い物ですが、爪研ぎはついでで、欲しかったものは耐油の紙袋です。
目立てしたチェンソーをそのままカゴに入れると絡まって始末が悪いので、いちいち、古新聞で包んで、養生テープで止めて、チェンの種類を書いているんですが、面倒臭いのです。
薪割り作業をしたときは、数本まとめてやるのですが、仕事が終わった後にするので、疲れていて、正直かったるいのです。

本当は、新品のチェンなんかもそうだと思うのですが、1 本だけでも絡んだりして、たまに頑固な奴がいたりしてウザイんで、絡まらない収納ケースはないものかとも思ったりもするんですが。

後、ソーチェンって、結構木屑がついていたりして、それも綺麗にしたいなと思って、とりあえず、ヤニクリーンを買ってみました。

でこれ、スプレーして、ちょっと古くていらなくなった歯ブラシ的なもので擦ると、みるみる落ちて綺麗になっています。
その後、水をかけて洗い流すだけ。
でも、水をかけたら錆びるんじゃないの、と思ったら、うまいこと商売を考えているもので、

錆止めは別売りでした。

ソーチェンの洗浄は、シンナーで一発だとか、メタルクリーンがいいとか、facebook でアドバイスをいただいたので、それらも試してみようと思います。

あと、ケースですが、100 均一の A4 クリアファイルにしまうといいとか、エンビパイプでケースを作る(賞状入れみたいなもの?)とか、これも併せてアドバイスをいただいたので、工夫してみたいと思います。

薪を運んで原木を引き取り

今日は、出来上がっている薪をまず園に運びました。
仕分け済みが 4 カゴ、それ以外が 9 カゴです。

お昼になったので、駐車場の広いマテラの森に行きました。
キムチやチーズのトッピングの豚丼が出ていたので早速注文してみました。
自分がキムチ、5 號はチーズです。
微妙でした。

午後からは原木を引き取りに行きました。

それですごく気になっていたことを確認しました。
借りている南星のグラップルは、左のレバーについてあるボタンを右に押すと、グラップルは時計回りに回転するのです。
SV100 のイワフジは、同じ操作をすると反時計回りに回転するんですよ。
いちいち考えて乗るわけではなく、無意識に体が反応するので、SV100 での作業はものすごい違和感があったのです。
なんかおかしいと思っていたんですが、そういうことだったようです。

イワフジに電話をかけて確認しておいたのですが、マルチのような、操作を切り替えるスイッチ的なものはないそうです。
イワフジが用意していないだけのことであって、そういうスイッチは探せばあるんじゃないかと思うんですが。

配線を繋ぎかえると回転する方向は切り替えられるようです。

それと、昨日、受け取ってきた 40V Max マキタのバッテリーチェンソーですが、電池を充電しました。
開封時の 1 號の極悪顔をご覧ください。

開けてから気づいたんですが、電池が 3 本ありました。
値段は 99,000 円(税別)といわれて、キリが悪いので 100,000 円出すから、サービスでチェンを 1 本つけて欲しいといって交渉成立したんですが、充電器は 2 個同時充電ということは確認したんですが、トータルのバッテリー本数を確認してませんでした。
自分は 2 本と思っていたんですが。

ネットでざっと見たら、チェンソー本体が 5 万程度、5.0Ah x 2, 充電器 2 口のパワーソースキットは 7 万程度しています。なので、この時点で、ネットよりも 2 万安いんですが、単体バッテリーは 2.5 万くらいしているんです。
いくらなんでもサービスが良すぎて怖い感じがします。

それはそうと、SV100 ですが、作動油を交換しようと思うので、46 番の在庫を確認したら切れていたので、ドラム缶 1 本注文しました。
200L で 18,800 円もしました。送料が 2 万かかるので、総額だと 38,800 円(税込)です。
1 万円くらい値上がりしたように思いますが、1L 200 円くらいですね。
Brave 薪割り機の場合、40L 位使いますから、8,000 円分くらい入ります。
作動油代の値上がりも反映させないといけないように思います。

雑貨ですが、デバンの予定は明日になりました。
明日は、Amazon への納品を行って、少しでもスペースを増やしておこうと思います。
明後日は通関・引き取りができればと思います。

やらかしてしまいました

今日も薪割りをしました。
M くんが手伝いに来てくれました。

今日で 3 日目なんですが、お昼前まで薪割りは 5 號が担当していたんです。
ソーチェンの切れや製造機の動きを確認したくて、1, 2 本割ってみたんですが、長さを計って造材してあるのに、寸足らずになるのです。
長さを確認すると、35 — 36cm くらいにセットされていまして、これに気づかずに 10 カゴ以上割ってしまいました。

例えば、1.33m に造材してあれば、36cm + 36cm + 36cm + 25cm になってしまいますから、19% も売り物にならない短いものができてしまいます。(4m の原木を 3 つに分割しています)
元々 1 割程度はコロが発生しますし、節の部分であるとか、曲がっている部分とか、チェンソーの刃の幅分であるとか、いや、アサリ幅も 21 の場合、4 — 5mm くらいあるので、実際の切断幅はもう少し広くて、原木が 4m の場合、12 回カットするので、6cm 程度はチェンソーで削って無くなることになり、大体 1.5% くらいのロスなんです。
通常 3 割弱はロスが発生しているので、今回は 4 割くらいのロスになりそうです。
水分で 3 割のロスがあるので、歩留まりは 42% ということになります。
原木代が 11,000 円(税抜、運賃別)ですから、材料費が 26.2 円もかかってしまい、これは赤字確定ですね。

自家用であれば、まあいいかで済みますが、売り物の場合はそうもいきません。
少々短いものはまだなんとかなるんですが、長いものだけは絶対にダメで、理由は単純で、お客さん(=うちから仕入れてくださる薪屋さん)ダンボールで出荷する場合、箱に入らないからです。
無論、最終的に消費されるお客さんも、自分の焚き火台であるとか、ストーブであるとか、物理的に入る上限の長さや、快適に使える長さ、割りのサイズ、というものがあって、33cm のものを買って、1 割も長い 36cm のものだったら、長すぎて使えなかった、ということになりかねません。

済んだことは仕方ありませんが、こういうイレギュラーな作業は園では対応できないだろうし、今後のことを考えると、作業の手順を複雑にしたり変更したりすることは基本的に避けたいので、仕方ないので午後から選別作業をしました。
結局 3 人で 3 時間以上かけて選別して小割りし、4 カゴ、メッシュパレットに充填したものができました。
2.5 時間/人くらいの工数がかかっています。
少し前に書きましたが、AI(機械学習)による自動選別ラインの開発ですが、これもいい加減着手すべきだと痛感しました。

基本、この状態で乾燥機に入れて、乾燥後は 1 割くらい痩せるため、丈夫に空間ができ輸送効率が低下するで、その部分を充填して、そのまま出荷したいところです。
現状の重さで風袋込で平均すると 530kg というところなので、480kg くらいはいってる感じですね。
単純計算だと 340kg くらいに減らす必要があります。
伐採してから多少間が空いているので、大体風袋込で 400kg を切ったら出荷できるかなというところです。

主にナラなんですが、一部クヌギも混ざっているので、乾燥後は本来であれば 400kg ちょっとになります。
そうすると、340 x 1.1 = 374kg ですから、30kg くらい想定より軽いですね。
すでに少し乾いているか、M くんのカゴの詰め方に問題があると思います。

それと、悪いことは重なるもので、5 號が薪を足に落として、血が出ていました。
安全靴を買って欲しいというので、送られてきたリンクの靴を買ったんですよ。
モノが届いたら、リンク自体間違えていて、普通の靴だった、というオチです。
痛いから明日は休むそうです。

自分もこのところ休みがないので休みたいところなんですが、駐車場を散らかしたままにはできないので、選別とかは第 1 ヤードに横持ちしてからやってもいいかなと思うのですが、残っている原木に関しては全て割ってしまい、早く撤収したいと思います。
一時的に保管するためのメッシュパレットに空きがないので、一旦園に取りに行こうと思います。

それと、明日 3/8 入港予定と聞いていたので A/N が届くかと思っていたんですが、今日は届きませんでした。
勝手な推測だと、3/8 入港、3/9 15:00PM 頃搬入、という感じになりそうです。
3/10(木)か 3/11(金)には、通関を切って、引き取りたいと思います。
できれば、週末には配達に出かけたいので、3/10 に済ますことができればいいんですが。

ボチボチ頑張ります。