乾燥はあと少し・薪のようなものの片付けの続き

今日は薪の出荷ができるかと思ったんですが、乾燥にムラがあるようで、出荷は延期です。
重量的には十分乾いているんですが、割って芯を測ると 20% を大きく超えているものがあったのです。
やはり、連続して 100°C 以上をある程度の時間キープできないと、品質を安定させるのはなかなか難しいようです。

午前中、すっかり忘れていたんですが、ビジネスホンの工事で NTT さんが設定に来てくれました。
お宮の電話や家電がスマホで取れるようになりました。
今までお宮の電話はお宮にいるときにしか応対できなかったので、便利になります。
まあ、月々結構なリース代がかかるんですけど。

お昼からは昨日の続きで薪のようなものの片付けをしました。
寒いので焚き火をしながら、完全にスカスカになってしまっていたりするものは、その場で焚きながら、使えそうなものは小割りにしてウッドバッグに詰め直していきます。

途中で竹藪の掃除を始めてしまって、今日は 5 袋で終了です。
というか、もうウッドバッグがなくなってしまいました。

明日は、第 1 ヤードに行ってボブキャットを持ってきて、太陽電池小屋にできた薪のようなものをしまっておきたいと思います。来年のお焚き上げの薪として使いたいと思います。

SV100 が届きました

朝一、SV100 が届きました。

小松だったので、まずはヤンマーに切り替えます。

グラップルを見ていて、ふと思いついたんですが、ドラム缶をひっくり返してみました。
今まで難儀をしていた灰ですが、簡単に反転して排出できます。
山に撒いておきました。
あまりたくさんやりすぎると枯れるといけないので、同じところにやりすぎないようにしないとです。
そして、またふと思いついたんですが、この間買った、ドラム缶反転装置の立場は。。。

OilQuick も、説明書をもらっていたので、試してみました。
スイッチがあまりに小さくて、最初どこについているのか分かりませんでしたが、無事に使い方がわかりました。
乗ったまま電磁弁の配線や油圧配管を含めて、アタッチメントがあっという間に着脱・交換可能です。
これは本当に便利です。
ただ、恐ろしく高いものなので、今回、たまたま中古で手に入りましたが、今の稼ぎだととても新車では買えそうにありません。

昼からは、空いたドラム缶と、この間片付けてこれまた空いたメッシュパレットを持って園に行きました。
そして、薪製造機を積んで帰りました。
まだまだ片付ける必要のある薪のようなものが残っているのですが、ロケットストーブで使うには割のサイズが大きすぎるので、小割りして、ベルトコンベアでウッドバッグに詰め込んで持って帰ろうと思ったわけです。
それと、毎日園にまで薪割りに通うのは時間と燃料の無駄なので、当面、お宮でぼちぼち作業しようと思うのです。
どのみち、山から原木を持って帰るわけで、それが園に下ろしたところで、家にはどのみち帰らないといけないので、あまり効率は変わらないのです。
トレーラに積んだままにしておいて、作業する分だけ SV100 で荷下ろししつつ造材すればいいかなと。
全部割り終えたら、園に運んで、その足で次の原木を山に積みにいけばいいかなと思うのです。
5 号と二人だと、1 日に 4 時間以上節約できます。
燃料代と合わせると、かなりのコスト削減につながると思います。
本当は、雑貨みたいに家の隣でできればいいんですが。。。

SV100 は 2/23 9:00 納車の予定です

今日は午前中はお休みにしました。

午後からも休みにしようかと思ったんですが、よく考えなくても、ゴロゴロしていて生活ができるような身分ではないし、仕事ができる時に仕事をしておかないと、天気のこともあるので、結局、普段通り倉庫作業をしました。
入荷している商品の検品、納品作業と、注文いただいた商品の発送作業をして、スリングやガッチャが汚れていたので洗濯をして本日終了です。

それと、夕方連絡があって、SV100 ですが、月曜日 2/21 に静岡を出発するそうです。
到着は、2/23, 9:00 の予定だそうです。
お宮に持ってきてもらうので、まずはお祓いをしたいと思います。
今から楽しみです。

前回、操作パターンがコマツ(縦旋回)で、切り替えがわからなかったので調べました。
自分は、ヤンマー、いわゆる横旋回、ISO(JIS)です。
三菱があれば、Y くんが乗りやすくなると思います。

あと、すごく悩むのは、グラップルソーをどうするか、ということです。
車体の価格と、アタッチメントの価格が変わらないような気がしないでもないし、それ以前につくのかどうか、ということが問題ですね。
イワフジのグラップルがついてくるんで、ソーだけ後付けできないもんでしょうかね。
まあ、モノが来てから考えようと思います。

それはそうと、面白いものを見ました。
油圧バルブをアンドロイドで操作できるというものです。
なんでも、電波法云々で、ヨーロッパのトレーラのリモコンは日本では使えないことがあるとかなんとか。

見終わって、思ったことはただ一つ。
でも、お高いんでしょ?
アイデアとしては、悪くないと思うんですが、よく考えなくても数千円の IoT スイッチ + ネット接続で、地球の裏側からでも Hey Siri で操作できそうです。

いや、なんでこんな動画を見ているのかというと、チップの問題なんですが、チップの保管自体、いちいちフレコンに移し替えたりするのは面倒くさくて仕方ない、チップトレーラ計画がぶり返しているからなんです。

最終的な目標としては、チップを自社トレーラで搬送し、チップビンになんらかの方法で無人搬送する、ということになります。
無論、チップは無加工でボイラーで使えるようになるというのが大前提ですが。

そのためには、

  • シートを自動で開閉したい
  • チップをダンプアップせずに水平搬出したい

この二つの課題を解決する必要があります。

SV100 は 10t 車なので、理論上 3t 程度の貨物を吊り上げることができるはずです。
なので、20ft コンテナを一人で積み下ろしすることができるようになると思うのです。
シートに関しては、当初は人力でもいいかなと思うのですが、チップの搬出については、レシプロバルブも手に入ったことだし、自動排出機能付きの 20ft コンテナを試作してもいいじゃないかと思います。
排出速度が遅いという問題はあるんですが、部品点数が少なくて済むのと、目の前に実物があるということから wedge floor を採用すれば、必要な部品は油圧シリンダくらいです。
油圧元は、ブレイブ薪割り機等から拝借すれば十分でしょう。

まあ、その前に、時間を見て届いたバルブの組み立てをしたいと思います。
あと、MonotaRO から、バーオイルポンプの金具も届いていたので、取り付け作業も進めていきたいと思います。

それはそうと、乾燥機もなんとか直って、そういう作業や、チップの方に時間を割けるかと思ったら、今度は排煙インバーターエラー(FGF, flue gas fan frequency drive error)が出た、という連絡がありました。
リセットしても復帰しない、ということで明日修理に行きたいと思います。

以下、修理の際の備忘録ですが。。。

以前、FGF frequency drive error が出た時って、確かキャビネットのドアを閉めたらなぜか発生したんですよね。
この時に推測した理由として、キャビネットのフィルタが詰まっている等で、環境の気圧が正しくセンシングできてないのではないかなと思ったんですけど、ドアを少し開けておくことで場当たり的に解決してそのまま放置してありました。

なので、まず行うべきは、圧力センサまわりの清掃ですね。
エアコンプレッサが必要になるので、これは持っていくことにします。
40V Max のエアダスターがあれば。。。うーん、マキタ沼。。。

これでダメなら、FGF のプラグラムの変更を試してみようと思います。

それと、PLC の LED の点灯状態の確認でしょうかね。

リレーかな。。。
予備があればいんですが。

あ、それはそうと、知らない間に FH はモデルチェンジして、新型が出たようです。
買わないと思われているのか、当然、ノー案内です。

個人的には、ヘッドライトの LED 化が気になります。
対向車などを感知してセグメントを ON/OFF を行う Adaptive High Beam は、長距離の場合、夜走ることが多いので、とても気になる機能です。

それと、クルーズコントロールが 0 発進できるようになるかも、といったいたのもどうなったのか、気になります。
ただ、正直、上にも書いた通り、夜走ることが多いので、そもそも現状のクルーズ機能で困っていないってのはあります。
I-see (fore track) 自体、前のモデルでは本国では実装されたものの、日本では見送られていたわけで、この辺りがどうなったのかも、気にはなるんですが。

自分もだいぶ歳をとってきたので、次に買い替える時が最後の買い替えじゃないかと思うんですよ。
いつ買うのか、それが問題です。
いつか買えるように、頑張って仕事に励みたいと思います。

くず薪の片付け

M くんが手伝いに来てくれたので、第 1 ヤードの片付けをしました。
厳密にいえば、お宮で作業をしたんですが。
午前中だけにする予定ですが、キリが悪くて、結局夕方までずっと作業をしました。
当面の目標の 1/3 くらいは片付いた感じです。
来年の神社の薪はこれで準備が大体できたかなと思いますが、また、時間が取れたタミングで少しづつ片付けていかないとと思います。

それで雪がちらついたりして寒かったんですけど、帰ったらお風呂に入って、すぐに寝落ちしてしまったんですが、ちょっと目が覚めたらしんどい感じです。
風邪?
明日は 5 号がお休みなので、自分も休みにしようと思います。

それはそうと、ちょっと良さげなデジタルミラーを見ました。

スカニアのものなんですが、多分、左の角あたりに広角のカメラがついているんだと思います。
ボルボっていわゆる安全窓がないので、左側のドアの下あたりがほとんど見えません。
なので、左ドアの上に、アンダーミラーがついているんですが、壊れているんです。
車検上必須ではないんで修理していないんですが、バイザー越しだから、綺麗に写らないのと、夜だと暗くて全くといっていいほど役に立たないんです。
最近は、ドラレコなんかでも、STARVIS だとか、HDR とか、暗い部分でも鮮明に写す技術があるので、そういうものをつけた方がいいんじゃないかと思います。
一度当てたこともあるので。

あ、スカニアを買えば、ついてくるのか。。。
って、SV100 を買ったばかりなので、当面無理ですね。

薪製造機をとりあえず修理

今日は神社の祭日でした。

お参りはボチボチでした。
忙しいと疲れるし、暇でも疲れます。
ボチボチでも、やっぱり疲れるんですけど。

夕方、乾燥機の様子を確認するのと、薪製造機のベルコンが調子が悪いので、その修理に出かけました。

途中、ダンボールがいっぱいなので捨てに行ったんですが、飛ばないように養生したつもりが、養生のシート(ベッドパット)が吹っ飛んでしまいました。
ゴムネットもかけてあったし、ゴム自体、外れないようにシャックルで固縛してあったんですが。。。
事故にならなくてよかったですが、もうちょっと、網目の小さなネットにしないとダメかもしれません。

後、昨日出荷が間に合わなかったボブキャット用のパレットフォークアタッチをターミナルに持ち込んで発送しました。
これも、以前は大分安く出せたんですが、今だと昔の倍近い仕入額になってしまいました。
流石に国内の配送料は倍までは高くなっていないわけですが、このところの原油高で、今後は運賃もどうなるかわかりません。
ついこの間、軽油が 150 円を超えていましたし。。。

薪製造機ですが、ベルコンのジョイント部分がめくれたスチールパネルの端部に引っ掛かり止まってしまうので、グラインダーで削って引っかからないように調整しました。
昼間ゴーグルを探したのに、積んでくるのを忘れてしまいました。
グラインダーはマキタの 18V タイプの安物ですが、電源がないところでもパッと使えて本当に便利です。

乾燥機ですが、今朝まで順調に稼働したようで、釜の温度が 100°C を超えましたので、薪の中の水分が沸騰して抜ける状態に到達しています。
確認したら、やはりクロスフィーダー部分で不具合があって、うまくスクリューコンベアに送れなくなって、アイドリング状態に遷移していました。
手動で燃料を供給して、運転状態に復帰して、温度が回復するところまで確認しました。
クロスフィーダー部分は、やはり何かしらの補助的な搬送機を追加してやる必要があるように思います。

そうこうしていると、雪が降ってきて、あまりに寒いので温かいものが食べたくなり、ラーメンにしました。
一興ってチェーン店です。
まあ、チェーン店ですから、大きく外すことはありません。

そんなこんなで本日なんとか終了です。

明日は、M 君が手伝いに来てくれます。
薪の引き取りもあるのですが、お宮の片付け等をしたいと思います。

今回の薪乾燥機のトラブルですが、電気制御のバルブの不具合でした。
国内で調達が難しく、メーカーの技術者(ベラルーシ人)との連絡も不安定なので、修理に非常に時間がかかりました。
約 2 ヶ月弱、1 ヶ月は丸々止まったことになります。

交換用部品については、マニュアルから推定して丸ごと油圧部品専門の会社から調達したので、今後は自力で解決できるようになりました。
あと、2 つソレノイドのシリンダ操作弁があるのと、圧力センサがあります。
写真のものです。
これについても壊れる前に予備を取り寄せようと思い、同じ部品屋さんに連絡をしました。
また、今回交換した部品についても、予備がないので、これも頼みました。

I assume you don’t need another body for the cartridge?
The Hyvair and Power Valve are the same Spool and coils. I have quoted my brand
I don’t have pressure switches like what you are asking for

ということで、圧力センサーは同じものはないとのことです。
ソレノイドは、確かに書いてある動きは同じものだとは思っていたんですが、ブランドは違うけど、物理的には同じもの、ということで互換品が $103.5 だそうです。
カートリッジの Poppet Valve が $38.63, コイルは $15.9 です。

それと、新しいボディ(ハウジング)ですが、メールの返答にあるように、流石にもう一つは要りませんけど、固定がやっつけすぎるので、元のものと同じ状態で取り付けようと思います。
そうすると、1/2″ NPT-M x 1/2″ NPT-M, 1/2″ NPT-M swivel, 1/2″ NPT-F 90° Elbow が手元にないので必要です。
これも合わせて発注しようと思います。

TrueNorth TN20 等の輸入の進捗です。
昨日 B/L が届きまして、本船が判明しました。
YM MILESTONE です。

CA RTB ROBERTS BANK
KR PUS BUSAN
ATD: 2022-02-08 15:21 LT (UTC -8)
ETA: 2022-02-23 18:00 LT (UTC +9)

ここは大きくずれません。
今までの経験則。

積み替えはケンチャナヨな状態で、大体一週間くらいでなんとかなることが多いんですが、この間はずいぶん放置されましたので、3/7 頃だと思っていると腹も立たない感じでしょうかね。
最悪でも 3/18 までには引き取れると思いたいところです。

そして、TrueNorth TN20 について残念なお知らせですが、またまた値上げです。
うちの仕入れ価格ですが、ついに CA$1,500 を突破し, CA$1,530 となりました。
次回の入荷が 3 台で、うち 1 台は売約済み、残り 2 台です。
これが売り切れると再度値上げをしないといけません。

上記価格は、本体価格で、カナダの港までの運賃等、カナダでの費用、コンテナ輸送の費用、到着後の通関等の作業、日本国内の運賃は一切含まれません。
消費税もね。

Google で、

1530 cad in jpy

と検索してみてください。
今のレートが表示されます。
大体 14 万です。

為替手数料が 3.5% くらい、港までの運賃が CA$100 くらい、国際輸送費用は 1m3 あたり 5 — 6 万ですね、うちの場合 LCL なので。容積としては、0.6m3 くらいと思いますので、3 — 4 万です。
そして、国内の運賃が 1 — 1.5 万くらいかなと思います。
さて、本体が 14 万、カナダ国内運賃 1 万、これの為替手数料が 5,000 円程度で、都合 15.5 万。
海上運賃が 3 — 4 万、最悪のケースで 4 万として、国内運賃も最悪で 1.5 万、都合、5.5 万。
よって 21 万、消費税別。
これ、原価です。

販売時の手数料が 5%, 消費税 10%, うちの粗利(通関費用もこれに含む)として 10% はお願いしたいので、
21 x 1.05 x 1.1 x 1.1 = 26.6805 万円となりますから、グリーンフッドさん扱いの正規品と価格が逆転します。
というわけで、グリーンフッドさんが再値上げすれば別ですが、今持っている在庫が切れた時点で扱いを終了させていただきます。
以降も、もはや低価格とはいえなくなりましたので、受注発注とさせていただきます。

別に売りたくていうわけではないのですが、海外製品を日本人が買えなくなるのは時間の問題です。
大袈裟ではなくて、輸入に携わっている人、皆同じ感覚じゃないかと思いますが、海外の物価の伸びに対して、国内の所得の伸びが全くなく、為替の問題、また原油高も手伝って、去年 1,000 円のものは、今年は 1,500 円でないと販売できないような状況になっています。
それでもまだ品物が納品されればいい方で、品切れ、というのも日常茶飯事です。
もし、ストーブの導入を検討されているのなら、そういう状況にあるということは理解しておき、早め早めに動かれることをお勧めします。

Auger Bucket

乾燥機の件です。

昨日修理した際にコイルの向きが分からなくて、コネクタを差し込むだけ差し込んで、ねじ止めはしなかったんですね。
向きが正しかったら(動いたら)固定しようと思って。
そうしたらすんなり動いたものだから、固定せずにそのままにしておいたら、コネクタが脱落して、釜が自動停止してしまいました。

というわけで、今日の帰りの時点でようやく 70°C といったところです。

今日は、15 日なので、午前中は神社でした。
というか、出荷がたくさんあったので、お昼くらいまでその準備に時間を取られてしまったんですが。。。

その後急いで昨日積んで帰った原木を下ろして、山に行ったんですが、積み終わったらもう暗くなりかけていました。
かれこれ 3 台持って帰ったので、100t 程だといっていたので半分近くは持って帰れたのかなと思います。
ただ、第 2 ヤードは大分いっぱいになってきました。

薪割り機や薪ストーブの配達もあるし、乾燥が仕上がれば、薪の納品もあります。
来週はちょっと忙しくなりそうです。

それで、乾燥機を運転すると、燃料のチップがなくなるわけです。
そして、チップ作りの問題が再浮上するわけですね。

ふるいにチップ少しづつ供給するため、定量供給機を作ろうかと思っていたんですが、日課の YouTube 散策中に表題のアイテム、Auger Bucket なるものと邂逅してしまいましたよ。
まだまだ知らない萌アタッチ面があるのですね、世の中には。

これさえあれば、チップを少しづつふるいに供給するのは楽勝です。

ただまあ、将来的には、チップのふるい作業自体を不要にしたいんですけどね。

それと、ボブキャットのアタッチメントを SV100 でも使えるようにしたいので、Bob-Tach の社外部品を注文しました。
$300 ほどでした。
油圧取り出しなどの都合があるので、OilQuick 側のブラケットが高額になるかもしれないのですが、その場合には、バケットやフォークアタッチなど、油圧を必要としないものだけにしようと思います。