トロンメル用の油圧部品が届きました

クッションバルブなどトロンメル用の油圧部品が届きました。

懸案であった 3/4″ を 1/2″ に変換するブッシングですが、安いものと高いものの違いは、面取り加工してあるかどうか、という部分だけのようで、どちらも同じように使えそうです。

で、かなり残念なのがウルヴァリンのニードル弁。
見ての通り MADE IN KOREA ですが、大丈夫なんでしょうか。
非常に不安を覚えます。

マニュアルのたぐいが付いてこなかったのですが、ニードル弁のところに回路図っぽいものが刻印されていて、それを見るとチェックバルブと思われるサインがあるので、もしかしたらチェックバルブは要らなかったのかしら、と思ったりもします。

何処かにマニュアルが落ちてないか探してみたいと思います。

それと、今更気づいたのですが、クッションバルブは固定するためのボルトを通す穴が開いているので固定できるのですが、スピーコのコントロールバルブや、ニードル弁、チェックバルブは固定する方法が用意されていません。

ホース自体は、ホースクランプを買ってあるので、これを溶接して、それに挟み込んで固定することができるのですが、コントロールバルブは結構重たいので、きちんと固定してやらないとまずいと思うんですよね。

とりあえず、明日、本体は仕上がってくるので、パーツ類を固定はさておき、まずは組み込んで本格的に試運転を始め、問題がないようなら塗装作業に入りたいと思います。

Ironton 2×4 ログラック

2016-10-13-14-17-22お店でも扱っている Ironton 2×4 ログラック ですが、ずっと薪を並べていなかったのですが、広場に転がっていたものを拾ってきて積んでみました。

雨ざらしなので、結構キノコっぽいものもあります。
写真を撮るなら、もっときれいなものを並べたらどうかとも思ったんですが、まあ、それは売り物なので、自分で焚いたらもったいない。

Ironton 2×4 ログラック は、見ての通りなんですが、2×4 に突っ込んだらそれで完成です。
写真は 6′ を買ってきて半分に切っているので、幅約 90cm 程です。
薪は、サイドのパイプが約 30cm 強なので、35cm 程度でないと積みにくいと思います。

それで、ふと思ったんですが、上がいい感じで R になっているので、一番上にマイカ線でもを渡して、上からすっぽり農ポリで作ったトマトハウス式カバーを掛けて、横をハウスパッカーで留めたら、乾燥を促進することもできるし、屋根をかける手間も節約できますね。

近いうちにカバーを誂えてみたいと思いますが、そのためにも、針金カッターを完成させねば。

で、ちょっと宣伝になりますが、現在、Ironton 2×4 ログラック は 20% off セール中となっています。
国産の有名ブランドのログラックに比べて、約半額で送料込みとなっています。

本当はもっと安くしたいのですが、このあたりに書いたとおり、えらい難儀をして輸入して、経費がかさみまくっているので、そのへん汲んでやってください。

pnhlograck他にも長期在庫っぽい薪棚も処分セール価格になっております。

ログラック(小)=写真左 はストーブサイドにおいて使うのにちょうどいいくらいのサイズで、結構おしゃれな感じで、うちでも玄関に薪を飾るのに使っています。
自分はズボラなんで、すぐに焚く薪を焚く前にわざわざ並び替えたりする手間をかけるマメさは持ち合わせていないので、あくまでも飾りですが。

針金カット作戦、失敗。。。

ウッドバッグにかぶせる袋を作る際にカットが大変、ということで、針金カット作戦を思いついた わけですが、早速実行してみました。

貧乏性なので倉庫に捨てずに集めてあるアダプタ類を漁って良さげなものを見つけました。

5V, 2.5A なので、12.5W です。

計算上は、φ0.27mm で 2m の場合、6.5W でいいはずなので、倍ほど出力があるのですが、試してみても全くあたたまる気配がありません。

ビットでショートさせて長さを短くして調べると、30cm くらいでようやく気持ち温まったのかな、という程度。

20cm くらいでまともにカットできるか、ちょっと弱いか、という状態でした。

ということは、125W くらいの出力が必要ということになりますよね?

pc-40_eye-catch100V のコントローラで、goot のコントローラ があって、電球用とかファン用とか、違いはよくわからないんですが(多分、ファン用は、起動時にたくさん電気が流れるのに対応しているということかと推定)、こういうので出力を調整してやれば、よろしいのではないか思う反面、100V だと感電したらえらいことかなと思ったり、思わなかったり。。。

とりあえず、ファン用 PC-40 だと、手元に ON/OFF スイッチがついているのでまさに今回の目的にはうってつけのように思えるのですが。

原木回収 4 日目

原木回収も 4 日目です。

今日は、結構太いものがあったんですが、太すぎ+長すぎで積めないものが 2 本あったものの、チェンソーを持って行ってなかったので、捨てられると困るので、ViO の駐車スペースに運んでおきましたが、2 本で 500kg 位ありそうです。

写真で見ると、結構てんこ盛りで過積載に見えますけど、実際のところは、多分、350kg あるかないか、4 台でおそらくウッドバッグ 2 つ作れるかどうか、というところです。
下ろすと本当に少ないですし、基本的に枝が嵩張っているだけ。

相変わらず、針葉樹も混じっているので、どれほどの薪が出来るかはやってみないとわからないのですが、乾燥薪で 2t くらいできればいいなと思います。

清明誠心?

2016-10-11-13-30-35秋祭りですが、松山祭から都合 6 日続いて、本日無事に終了です。

ただ、途中で風が強い日があり、いくつか、幟が痛みました。

氏子さんになんて書いてあるんですかと訊かれた幟ですが、「清明誠心」でしょうかね?
個人的には、「きよい」、は「清」ではなく「浄」のほうがすんなりとくるのですが。

これくらいのサイズになると一対で 20 万円近くかかるようです。

以前は、三津のヨネヤ旗店さんにお願いしていたんですが、かれこれ 10 年くらい経っているので、もう廃業されてしまったのではないかと思っていたんですが、検索してみると、facebook のページ があるじゃないですか!

安く良いものができると良いなと思います。

超お手頃価格のドラム缶ストーブキット — US Stove BSK1000 Cast-Iron Barrel Stove Kit

見ての通りの商品なんですが、ドラム缶を薪ストーブに改造するキットです。

価格は $46.65 とかなりお手頃なんで、作業スペースの暖房用にどうかなと思っています。

まあ、なんだかんだでドラム缶なので、それほど長持ちはしないと思うんですが、なんといってもお手頃価格です。

ただまあ、27 pounds も重量があるので、航空便はない感じです。

とりあえず、後一週間ほどで、新しく開拓した北米経由の調達ルートの第一便が届くのですが、その通関コスト、検査コストなどを見て、こういう微妙なアイテムの仕入れのコストをより一層圧縮できるかどうか、という部分について、見通しをつけたいと思います。

とはいえ、船便である以上、一定以上のボリュームがないとペイしないので、タイミング的には、薪ストーブや薪割り機を受注したタイミングで、後どれだけの雑貨を仕入れるのか、という判断になるとは思うのですが。

話をドラム缶ストーブに戻して、それほど精密なものではないから気にする必要はないと思うのですが、日本のドラム缶と海外のドラム缶が同じとは限らないので、すんなり使えるのか、って言うことはちょっと気になっています。

Wikipedia を見る範囲では問題なく行けそうな気はするのですが。

それはそうと、このキットには、グレートは含まれないので、別途作るか、既製品を購入する必要があるようです。

あと、熱の回収のためだと思うのですが、ドラム缶を2階建てにするキットもあるようです。